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#94 朝焼けの河川敷で見つけた自分を取り戻す時間・ランナーを守るランニングドクターの活動|スポーツ整形外科医・平泉裕先生 後編
2026-07-06 27:38

#94 朝焼けの河川敷で見つけた自分を取り戻す時間・ランナーを守るランニングドクターの活動|スポーツ整形外科医・平泉裕先生 後編

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前回に続き、スポーツ整形外科医でありランニングドクターの平泉裕先生をゲストにお迎えしました。

過酷な医師生活のなかでランニングと出会ったきっかけ、多摩川で感じた走る喜び、ランニングドクターとしてマラソン大会を支える活動、そして長く走り続けるための考え方についてお話を伺いました。

ランニングが心と体にもたらす力、そしてマラソン大会でランナーの命を守る医療体制についてもお聞きしています。


大学病院での医師生活とランニングとの出会い/多摩川河川敷のランニング/明け方に見える富士山と朝日/いぶすき菜の花マラソンの思い出/多摩川クラブとの出会い/サブフォー達成/自己ベストは横浜マラソン/ウルトラマラソン、トレイルからのトライアスロン/アイアンマンレースにも挑戦/ラン仲間の存在/日本医師ジョガーズ連盟・ランニングドクターとは/函館マラソンの救護体制を主導/東京マラソンの救護体制の裏側//スポーツマッサージと整形外科の違い・共通点/長く走りづけるためのポイント/ひらりん先生のこれからの目標


パーソナリティ

宮﨑晃(Miyazaki Akira)

⁠⁠⁠株式会社actenable⁠⁠⁠


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ワーク・ライフ・ラン。こんにちは、アクテナブルの宮崎アキラです。 この番組は、仕事のワーク、日々の生活のライフ、ランニングのランを中心に、毎回テーマを変えながら、時にはゲストを招きして、これからの時代を健康的に前向きに生きるためのヒントや問いをトークする番組です。
さて、今回ですが、前回に引き続き、スポーツ整形外科医であり、ランニングドクターの平泉豊先生をゲストにお迎えしております。
ヒラリン先生が、なぜランニングを始めたのか、走ることで人生がどのように変わったのかや、マラソン大会でランナーの命を守る医療体制についてもお聞きしています。
それでは本編をどうぞ。
ランニングドクターの平泉豊先生は、ランナーの命を守る医療体制についても、マラソン大会でランナーの命を守る医療体制についてもお聞きしています。
大学の生活って必ず学会も発表しなきゃいけないって言って、そうするともう夜なべして、朝方まで論文を書いたり、研究の準備、発表準備をするなんていう生活をずっと何十年もやった。
私は大学で35年間いましたから、そうするとね、もうね、もう死にたくなったんです。もう疲れちゃって。
寝ていないのと肉体的に疲労して追い込まれて、知り合いに呟いたら、お前それ危ないぞって言われて、起死念慮っていう。
死にたくなるぐらいになって、鬱になってきた。
という頃に、後輩が出張で鹿児島の病院に勤務している仲間がいて、鹿児島のイグスキマラソンっていうのがあるんだけど先輩出ませんかと声をかけてくれたときに、
フルマラソンなんて別世界で自分には縁のないレース競技だと思ってたんだけど、なんかその人の精神状態からいくすると、
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なんかこう別のことってやってみようか、挑戦してみようかという気持ちがちょっと芽生えて、練習を始めたんです。
で、うちから玉川まで5キロなんですよね。5キロを走っていって、河川敷を走ると、必ずね、夜明け前に家を出るんです。
そうすると、玉川の河川敷で太陽が富士山の上に上がってくるのを毎日やってたらば、なんかこの別世界、
なんかこう俗世間を忘れて走るってこんなに素晴らしいっていうか、無有病というかですね、ランナー座入っているんですかね。
なんかすごく気分が良くなってきて、なんかそのきつかったと思う病院の生活もなんか耐えられるようになってきて、
もちろん睡眠は逆に短くなってるんですけど、なんか元気になってきたんですよね。
そうすると走れるのにはまっていって、フルマラソンを初めて走ったのにゴールしたら、もうこれは最高に感激でしたね。
いぶすきマラソン、あれも結構ね、上ったり下ったりするんですよ。海岸に出るとね、風が強い。
だけど歯食い縛って、最後の数キロになってきた時に、ザードの負けないでというのをかけてくれて、
そういうところを通った時に、なんか自分の人生に重なってですね、もうハマって感動でしたね。
からもうマラソンをしようとなって、玉川を一人で走っていました。
そうしたら、素人だから一人で走るしかなかったんだけど、旗が立ってたんですよ。
玉川クラブという、なんかすごい集団で速い人たちが走ってるんですよ。
こんなところに自分って入るんだろうかと思って、なんか誰かに寄ってて、
あ、分かった。自分のパートで行っている病院のところに、そこのメンバーがいたんですよ。
中村さん、竹さん、竹さん。彼もサブスリーなんですよ。役剤師。
声かけてくれたんです。僕マラソンやってるって言ったら、玉川クラブ?
それはいつも上りで見てるところじゃん、あの速い人たちじゃないって言って、行ってもいいのかなって入ったんですよね。
でもやっぱり結構ハマってたから、だんだん自分も速くなってきて、練習会に出てついていけるようなぐらいにだんだん上がってきて、
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どんどんどんどん走れば走るほどスピードが上がってきたんですよね。
2回目のプロマラソンに出たときに、1回目の指すきが確か6時間ぐらいかかってるんですよ。
で、2回目は確かね、東日本大震災が起こったんです。
で、マラソンのイベントが全部中止になって、僕もね、ヘルニアになって走れなかったんですよ。
で、2、300メートルではうずくまって、2、300メートルでうずくまって10キロぐらい毎日走ってたら、
あれは震災3.11でしたっけ?
ちとせい国際マラソンが7月だったかな?
北海道の、はい。
なんかそこで、そんな苦しみながら走ってたら、ちとせい国際マラソンも途中リタイアでいいやって出たらですね、
なんと完走ができてですよ。ヘルニアはあったのに痛みもあいて。
で、4時間半、2時間も短縮。
で、さらにはまってしまって、確かその後何回かといううちにサブフォーになって、
で、通勤ランコールじゃないってやってたら、どんどんどんどん、ずっと4時間半サブフォー。
なんと毎日走ってても全部サブフォーで。
で、一番第1回の横浜マラソンの時にがベストで、3時間半だったかな?
ちょっと距離短かったやつですか?もしかしたら。
なんか2番目とか悔しいじゃないですか。こっちはそこがピークだったのに。
200mはちょっとおまけでいただいて、一応そこがベスト。
すごいですね。
でもね、だんだんはまっていったら今度は距離を目標にするようになって、ウルトラの方になったから、
100kmとかやってて、100kmも制覇すると取れらんとかやって、
なんかもっと乱されるものないかなと思ってトライアスロー。
トライアスローも短い頃から始まって、今はアイアンマン。
一番長いの。16時間とか17時間かかるやつ。
出店です。
すごいストーリーですね。ありがとうございます。
最初の走り始めたきっかけのところで、やっぱり心身ともにすごい辛い時期だったってことなんですね。
すっごくいいもんだって、マラソンは。
仲間がみんないい人たちばっかりじゃないですか、練習会出ると。
練習で汗流してみんなと喋るとすごい楽しくて。
たまに打ち上げなんかがあって。
っていうのがすごい楽しかったですよね。
その朝、玉川を朝日を見ながら、富士山を見ながら走るっていう、
なんかその光景はすごくイメージできるんですよ。
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すごい時間なんだろうなと思って。
それがね、涙が自然に出るんで、燃え上げた朝日を見るんです。
感動しちゃって。毎日感動してるんです。
そうですよね。
夜明け前に出るって、特に冬なんか、これやめようか走るかの、
せみ合いが、みんなもそうじゃないですか。
今度は寝たい、でもここで起きなかったらきっとその一日はすごく悔しくて、後悔して。
って思うんで、何度かその悩みの中でやっぱり起きるんです。
結果、走って終わった、ってなるんですよね。
そうですよね。本当にそこは思います。
冬なんか本当に朝日が綺麗で空も澄んでいいですよね。
じゃあ平林先生にとってランニングって本当に先生の人生を変えたものっていうことですかね。
そうだしね。精神も肉体も健康を維持できたっていうのはおかげなのに、
皆さんもそうかもしれないけど、家族的には好き勝手なことをやってる。
というのがちょっと悩ましいところで。
ご夫婦で走ってらっしゃる方はいいなって思うことありますよね。
理解してもらえない。職場でもそうですよね。
あの人はなんか走って変わった人のように見られる。
マラソン走るのが変わってるかって。
平林先生はマラソン大会の医療側のお立場で大会に参加されることもあるんですよね。
それはどういったことをやってるんですか。
多くはランニングドクターといって、日本医師ジョガーズ連盟っていうのがフルネームで組織があるんです。
日医ジョガーズという、月間ランナーズにも出てきますよね。日医ジョガーズという言葉で。
登録ドクターが500人くらいいるんだけど、私は副代表、副理事長官になったんです。
やっぱり募集なしで冷静に走って救護してるんです。
なんでこんなことをやってるかというと、やっぱり人を助けたいというのが一方ではそうですね。
多くの医者って、お金儲けよりもやっぱり人を良くしたいという人が多いんですよ、圧倒的にね。
運動が自分が好きだと、運動したいところで何か人を助けられないかって自然に思うところが結構あって。
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でもどっちか選ぶと土日ってちょっとしか僕ら、他の仕事もメインでやってるわけだから時間も少ない中で
どっちか選ぶと土日ができないというのだったら走って人を助けられるというのが一番素晴らしい、ベストなやりたいことになるわけですよ。
それで全国のマラソン大会に飛行機に乗って自腹で行くけど走れるというのが自分にとっては得。
人を助けられたことも自分にとってはやりたかったこと。
だからそれですごいレース本数は年間か十何本フルマラソンずっと走ってましたよ。
なるほどですね。ランニングドクターの形で参加すると実際レースも走られてということですか?
そうです。東京マラソンで救護士のドクターも何回かやったけど、それって片側の救護だけになるとすごくフラストレーションがたまってあまりやりたくなくて
東京マラソンも走っているドクターのランニングをやっています。
ランニングドクターとして参加して印象に残っている大会はありますか?
東京マラソンは間違いなくそうですけど、地方の大会、箱立マラソンは自分が救護チームのリーダー的な大会なんです。
なぜか北海道なのに。自分の救護とか安全面の管理なんかも意見が反映されて
エイドで自分の好きなものを並べてもらって、自分が遅く走ってもらうものがなくならないような数をちゃんと置いておきなさいとか
よく大会って遅いランナーのところでなくなったりするんだけど、工夫としてはフィニッシュしてからみんながもらえるようにしておきなさいとか
夕張メロとか、空港でしか売ってないお菓子とか、そういう意味合いでの箱立マラソンは自分の反映したことができる大会。
救護の体制もそうだし、その移動の仕方、それからやっぱり熱中症とか寒冷対策って箱立って年によって全然違うんですよ、気候が。寒かったり暑かったり。
その両方を対応できるような体制を、そういう意見が全部反映されたのが箱立大会。
東京マラソンも大会自体がものすごいレベルが高いもので、僕らはほとんど装備なんかもすごくいっぱいあるんで
LEDなんかも多分100mごとにあるんじゃないですかね。
そうなんですね、気づかないけど。
そこは毎年心肺停止が起こってるんですよ。
でも死亡例がゼロ。
我々日常ハウスの仲間で大体50人走るんです。
50人コースで走ると数分で誰かが来るんです。
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心肺停止って脳に血液回らなくなると植物状態になるのがやっぱり数分以内なんです。
そこまでに血流を再開させないと生きてても植物になる。
ということを考えるとこの流れで走ってると間に合うんですよ。
もし仮にローニングドクターがいないで救護所のドクターを人が倒れましたと無線で呼んだとしましょう。
私も救護所を迎えに来いと言って路上で走れないランナーがいたら迎えに来いと言った時に車で一緒に待ってると
去年の東京マラソンかな、すごい待たされてたぶん20分くらい待たされて。
近ければもうちょっと早くるんですけど、絶対に間に合わないですね、心肺停止が。
最近市民の方たちもこういうトレーニングを受けてるから
ああいう形でサポート入ると割と急目で下がってますけどね。
東京マラソンとか名古屋マラソンは70名ドクター走ってますね。
そうなんです。
男性とかマジで走ってるんですよ。
大体大きな大会はランニングドクター走ってますね。
あれは感覚ちゃんとこれくらいでみんなが固まっちゃってスカスカとかならないようにそういうのあるんですか?
東京マラソンはGPSでチェックされてるんで調子がいいとかつっぱりしてるんで
自分の記録を。
10分間そこに留まるとか言われて。
ちゃんとコントロールされてるんですね。
東京マラソンだけですね。他のところは自由そうです。
自己ベストとか出しちゃったりする。
僕らがちゃんと気を使って全国を開けてるんですよ。
大体自由でも問題なく行きますね。
遅いランナーが起こるかというと早いランナーも心配で起こってますね。
遅いランナーの方は逆に真剣にやってない人が多いのか別になんともなかったりするし
どこのタイムゾーンでも起こりますね。
ランニングドクターの皆様が医療かけて助かっている命がたくさんあるってことですよね。
かなり大きいですよ。
僕心肺停止の50例を集めて医学科に発表してますけど
やっぱり我々の日常活動のドクターがファーストレスポンダーになっているケースがすごく多いですよね。
いないときは周りのランナーが助けてくれたり、そこにドクターやナースがいたりしますけど
かなりの高頻度で我々の仲間が入ってます。
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東京マラソンになると僕等病院なんかに救急車で大体送られるんですよ。
後方の受け入れ先になってるから。
そこの循環機のドクターは我々の仲間なんで
行くと報告がちゃんと後で
あの選手はどういう状況で診定してなったとか
そういうデータをもらえたりとか
だからストイックなドクターが多いということはありますね。
マラソン前から結構走ってますね、ドクター。
すごくありがたい話をお聞きできたなと思います。
アシーさんの方で聞いてみたいこととか。
そうですね。一つこういう質問していいのかなっていうのがあるんですけど
僕測定やった時、外科みたいなそういうのかからずに
スポーツマッサージで治しちゃったんですよ。
ああいう西洋医学とか東洋医学じゃないですけど
そういう墨焼けというか
そういうのって思うこととかありますか?
スポーツマッサージとか行ってるのと結構似てるんですよ、やることが。
今、よく聞くのはキンマグリレスというのもよく聞くと思うので
結構似てることやってるんですよね。
そうですよね。さっき平西さんが僕が測定なのに
やっぱりマッサージここら辺はよくやられたんですよ。
やっぱりバランスのことすごい言われて
バランスが悪いからここが悪いからここがこうなるんだよみたいな感じで
なんで測定なのにここをやるのかなと思って
だから話し通せるものがあるのあるのと思って
左右差のバランスの問題もあるし
片側でもどっかの関節が
通常であれば共通してるんじゃないかと思うんですけどね
西洋医学のほうがより解剖学的に説明してる部分があるじゃないですかね
東洋医学っていうのはちょっと理論が神秘的な
契約の流れから話が始まってくるけど
でもやってることはやってるんじゃないですかね
だからずっとお話聞いてると
そういう柔軟性とかバランス取ったりとか
似てるとこが多いなって思いながらずっと聞いてたんですけどね
あと僕らがやってる部器はやっぱりエコーですね
超音波、これはやってる患者さんにも
ここのこうでしょうっていう説明をビジュアルで見せられる
見える感じにしてられてるってことですね
エマライっていうのは止まった検査なので
エコーっていうのは動かして教えてあげるんですよ
この動き、これ癒着してこの筋肉動いてないでしょとか
あとその炎症起こったところにそばに神経が通ってると
その神経が腫れちゃってると
神経のところにこう癒着剥がせるような操作をやってあげるのを
そのリアルに見せてあげると
それでまだ症状が改善、痛みが不十分だと
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そこでないところももう一回攻めていく
何回攻めていくと痛みが取れましたとか
画像と一緒に同時にやってあげるっていう
超音波の進歩が勇ましいので
量の変化が強いです
そうなんですね
良かったですね、こうやって聞けると
チームでも色々悩んでる人とか多いんで
でもヒラリンさん、知らない人が今結構多いっていうか
新しい人が急に増えちゃってますからね
僕も存じ上げないし
誰も知ってる人いないと片目が狭くて言ってるけど
これきっかけでね、こういうね
しかも正常でやられてて
本当に拠点のすぐそばっていうことが
何かあったらすぐ相談にも行けるし
すごい良い機会を今日はいただいたって感じで
パンツで治る病気はないって一言だけ言っときますけど
やっぱり自分でもメンテナンスしてくんないと
良くならないっていうのがあるんで
そういうアドバイスもするし
これで上手くメッセージが伝わればいいですよね
そうですね
なかなかね、双子玉がそういう回から来て
この方も無理かなって
でも自分はもう人生命がけの走ってるような人で
結構時間かかったけど今は良くなって
本当に良かったけど
僕は走れなかったら死んだ方がマシですから
本当に手強かったです
そういうふうに思うのも分かる気がしますね
でも患者さんも本人も頑張ったと思いますよ
信じていろいろやってくれたって自分でも
人任せにするような方はなかなか良くならないですね
病院に来て妄想的な意識で自分では何もやらないとか
毎日これをやっていくっていうのは
ちゃんとやってくれる人は良くなります
年齢がいけば病気は増えます
例えば膝なんか半月場なんかだんだんひび入って壊れてくるし
人体なんかもすっごいすり切れてくるし
でもね、走ってる人はずっと走ってますよ
自分でメンテナンスをやって痛みの管理をしながら
痛みを悪化させないっていうやり方ですよね
最初に言ったけど、炎症でもそう
もう炎症起こしやすいとか思ってるんです体に
それを悪化させない
バランスをとってもリカバリーとトレーニングが
年齢がいくごとに重要になってきます
最近僕も痛感してます
その割には何もやってないんで
今日ちゃんときちんとやらなきゃなと思って
質問であと聞こうかなと思ったのが
長く走り続けるためのコツってなんだろうなって思ったんですけど
24:01
まさにヒラリン先生がおっしゃってた
悪化させないでっていうところですかね
ありがとうございます
そしたらですね、今日色々お聞きできまして
ヒラリン先生の方でお話ししておきたいこととか何かありますか?
今日喋ってないのはやっぱり結構腰の悪い方多いですね
多いですね
でもね、がっかりしてくるんだけど
諦める必要ないですね
結構私の方が悪いです
腰が痛いとか腰が悪いと今度ザコッと神経で下りてきたら
痺れると症状出てくるんだけど
それなりに走れます
神経ブロックとか注射なんですけどね
根こみながら痛みのところに薬を入れて走れるとかね
トップレベルの選手たちもそれで
試合まで来てやって試合に完走したりとか
やってますので
腰のトラブルも多いと
全部ね、自分が持っている武器です
腰が重そう、首も悪いですよ僕
いっぱいあるから皆さんが何かはなったら
きっと私も悪いところなので
一緒にお話ができると思って
そうですね、私ももし何かあった時には
ご相談できればなと思いましたので
ありがとうございます
最後になんですけども
ヒラリン先生、これからの目標とか
やってみたいこととかそういったことってありますか?
今はですね
ここ数年
自分の本業の世界で
薬食いっぱいつくような目にあってしまって
走る時間が極端に減ってしまったために
とても走るのが苦しくなって
スピードも落ちて
画面でしょっちゅうお前は遅いとか言う
アラームが出て
走る距離と時間を増やしたい
スピードをもうちょっと戻していきたい
です
トライスローも結構リスクのある競技なもので
自転車なんかも交通事故にあって
骨折して頭を折ったら
とか脊髄をやられたりなんて長回ってると
自分もそうなる前にちょっと
潮時も考えなきゃいけないんだけど
ランニングはやっぱり一生ずっとやっていきたい競技なので
まず今
ランニングのスキルをもうちょっと
元に戻してあげたい
ピークの時なら絶対無理だとは思うんだけど
それなりのレベルに戻したいのが今の第一目標です
走りたい
もしつぶやくとしたら今
走りたいです
一番プリミティブというかピュアな
27:00
気持ちですよね
本当に
じゃあそこはぜひ
練習会にも
来て
一緒に走れればなと思いましたので
よろしくお願いします
今日はですね
マーシーさんにも来ていただきまして
ヒラリン先生にも貴重なお話聞くことができました
どうもありがとうございました
ありがとうございました
27:38

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