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#97 教えることで自分も成長する。仕事1本から変化した人生の3本柱|矢間靖人さん 後編
2026-07-27 38:41

#97 教えることで自分も成長する。仕事1本から変化した人生の3本柱|矢間靖人さん 後編

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今回は、つじかぜACや多摩サブでも体づくりやランニングドリルを教えてくださっている矢間さんの後編です。

なぜ「教えること」が自分の成長につながるのか。仕事で培った考え方をランニングにどう生かしているのか。そして、「人の役に立つこと」「自分の達成感を得ること」「人とのつながり」という3つの柱で人生を豊かにする考え方まで、矢間さんならではの経験と考えを伺いました。

また、新たに始めた寿司修行や、年齢を重ねても成長し続けるための考え方についても語っていただいています。


つじかぜACで教え始めたきっかけ/社会人になってから走り出した市民ランナーへの伝え方/教えることで学びが深まる理由/書くことが理解を深める/なぜ3本柱なのか/寿司修行への挑戦/90歳まで走り続けるための考え方/寿司アカデミーの卒業試験/50代からでも成長できる/怪我を防ぐ身体づくり/タイムだけを追わないランニング


パーソナリティ

宮﨑晃(Miyazaki Akira)

⁠⁠⁠⁠⁠株式会社actenable⁠⁠⁠⁠⁠


⁠⁠⁠⁠お便りはこちらから⁠⁠

感想

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00:05
ああ、そうかそうか。大人の一般市民ランナーの大人には、こんな丁寧に手順を持って教えられると、ちゃんとした動きがちょっと身につくなと、ちゃんと誰かそういうのを出場として教えたいなという気持ちで頑張るようになってきたんですよね。
人にそういったことを教えることで、先ほどおっしゃったような自分の中の気づきっていうのは、何か今振り返るとありますか?
教えるには、自分が教える内容のポイントを抑えられないと教えられない。
手順を書けないとダメだし、手順を書きながら重要なポイントが何かっていうことを言えるようにならないといけないんですよね。
パソコンに打ち込んだり音声でメモを取るよりも、書くっていうのがすごく私も大事だなって感じているのは、結局書くって無限に書けないじゃないですか。しかもめんどくさい。
だから言葉を削ってるんですよね、自分の中でね。
ノートに書ける、言葉に圧縮しているときに、自分の中ですごく特徴をまとめてるんでしょうね。
全部仕事に繋げて、そこが自分の価値観の中心だったんですけど、やっぱり疲れるんですよね。
1本足だほうが良くないなと思って、2本足だほうもバランス悪いから、3本足だほうにしました。
必ずどれか調子悪い時が出てきたりするんですけど、その調子悪くて、この残り2つが結構自分のベースの支えになって。
そしてこの2本足だほうが結構安定するんですよ。
1個の状態が悪くても、焦らないというか、落ち込みすぎないっていう。
50代後半になった5年間くらいで結構伸びたんで、心の持ちようで何でも変わってくるなっていうのが、本当はこういう機会から伝えたいなって。
ワークライフラン、こんにちは。アクテナブルの宮崎晃です。
この番組は、仕事のワーク、日々の生活のライフ、ランニングのランを中心に、毎回テーマを変えながら、
時にはゲストを招きして、これからの時代を健康的に前向きに生きるためのヒントや問いをお届けする番組です。
今回はゲストを招きしての対談会です。
それではお楽しみください。
それで、辻風アスリートクラブの練習会でも矢沢さんが皆さんを集めていろいろなレクチャーをしていただいているので、
今日せっかくなのでそのお話も聞きたいと思ってまして、矢沢メソッドと呼んでますけど。
03:04
全然僕のメソッドで、黒川さんから習ったり、川越さんからも習ったり、
あとはその前の川越さんから習っているやつとかもあるんですけど、
中心になっているのは黒川さんから教わっていることがベースになっていて、
自分が目から鱗で気づかされたことを、それで僕は3時間3分絶対その先無理だなというのが2年くらいあったんですけど、
2年か1年半くらいやった結果、スッとそれが超えられたというかね。
実際そのハーフも1時間半くらいでなかなか切れなかったんですよね。
めっちゃ頑張って31分とかね、だったんですよ。
それが1年半やった後に24分くらいだったんで、急に上がったなと。
1キロのインターバルとか、頑張っても3分50秒とかね、55秒でやったんですけど、
一番調子良い時は3分20秒ちょいになってきたんで、急に走力がやっぱり1年半くらいラーッとなんですよね。
それは当然そういうインターバルとか走り込みの練習も合わせてですけど、
もう一つはやっぱり体の動かし方とか、体を正しく動かすのに必要な柔軟性とかをどんどん教えられて、
毎週毎週やっているうちに、だんだんできなかった時が3カ月後にちょっとできるようになって、
半年後にだいぶできるようになったみたいなことがあって。
これはちゃんと誰かそういうのを出場としても教えたいなという気持ちでだんだんなってきたんですよね。
一方で教えることによって自分の勉強にもなるなと思って、
安川さんとか直美さんという鈴鹿生の玉さんと一緒の人ですよね。
それを一回やってよと。練習前にやってよみたいな感じになって。
やると意外と反応が良かったんで、じゃあちょっとこれもうちょっとやってみようかなっていう風に。
そこから始まったみたいなね。
そうなんですね。
私も安川さんが教えてくださる日は必ずいけるようにしたいと思って参加していて、
知らない体の動かし方がたくさん毎回教わっている感じがします。
僕は陸上経験が全然ないんですけど、おそらく中学・高校とかで陸上めちゃめちゃ真剣にやってた人たちは、
先輩とかから教えられて身を見真似で出来ている動きなんだろうと思うんですよね。
06:06
でもそれが大人になって始めた人は体がそういう風に人のを見て真似してもできないから、
体が固くなってですね。
だからロジックでちゃんと理解して、そういう柔軟性、体のほぐし方とかそういうのをしっかり教わっていないと、
多分ああいう動きってなかなか出来ないんだろうなって気がちょっとしてます。
で、ああそうかそうか、一般市民なら大人にはこんな丁寧に手順を持って教えられると、
ちゃんとした動きがちょっと身につくなと。
で、一方で身につくと結構そうやって効果が出るなと思って。
真田さんの時代もそうなんですけど、トレーラーの動画ちょっと前も結構やってて、
トレーラーの登りなんかにものすごい効果が出るんですよね。
なんかもう散々こう登り続くと足が疲れてたのが、
なんかね、そのメソッドでやっていくとお尻でクイクイこう上がっていけるんだよね。
だから足に疲れが来ないんですよね。
みたいなことが結構実感としてあって、
これはなんかうまく伝えたいなと。
そんな風なことをこの2年くらいですかね、やったりとかね。
私も実際マラソンの前の週とか前日とか、
あと大会当日とか時間があるときに教えてもらった、
体のほぐすところとかやるんですよ。
タイムにつながってるんですよね、間違いなく。
うれしいですね。
会場に早く着いたら胸骨押したりとか足裏マッサージしたり、
指パッチンとか。
あれはいいですよね。
だから僕がちょっと今悩みは、毎週の20分の間だと
結構重要な部分の上半身とか関節周りのほぐしと、
あとちょっとランニングにつなげるドリルのアップ的なドリルもやって、
だいたい時間タイムアップとか。
そうですよね。
本当は15分くらいやってマッサージしたり足のほぐしとか、
あの辺からしっかりやるとね、多分めっちゃ効果あるなって思うんだけど、
なかなか時間が無くて。
そうですよね。
だから時々別に興味ある人が集めて月2回やったりとか、
あと夏休みとか集めて、集まってもらってやってたりすると、
道で2時間とかできるんでね、やってたりするんですけど、
なんかあの辺まで本当にやれると良くて、
黒川さんのやつっていうのは1時間毎週それなんですよ。
体のほぐしとドリルが1時間。
ランニングが40分とか50分とか。
そういう組み合わせで、それくらい時間をどっちかというと体の方に割いていって、
それこないだのヒロインさんの説明も正にそうだったんですけど、
09:01
めちゃめちゃ足裏とかやってらっしゃるじゃないですか。
あれすごい大事。
僕も結構ね、朝起きたら踏み踏みを5分やってるんですよね。
あとはバランスボードを5分やって、
そうすると体が自分が整って、
僕も今怪我がちがちなんで、その辺から基礎からやり直してるんですよね。
なるほどですね。
だからその1時間で5キロ10キロ走るよりも、
その後の時間で体を整えたり、
柔軟性を高めたり、姿勢を正す方が、
本当にその後の効果に全然変わってくる。
そうなんですよね。
だから本当はそれをやった後にちょっときついやつをやるとかね。
なんかね、ちょっと別の、ちょっとこないだ教材買って、
池上さんとかよく大沢の方ですかね、やってるやつの教材買って、
同じような話だったんで今見てるんですけど、
黒川さんのやつと全く同じような教え方してるんですけど、
それをやってからインターバルとかやるのもいいし、
逆に結構その、ベースをとかやった後に最後に、
体作りとドリル系をね、やるのも効果あるっていう。
まあ、いずれにしてもなんかそういうのをちゃんとこう、
週何回かね、入れてた方が走力は確実に上がるっていうのは、
結構みんな言ってるような気がしますね。
今年の東京マラソン、矢沢さん出られたじゃないですか、
で、私も応援に行かせていただいて、
で、走ってる姿何回も応援したんですけども、
やっぱホーム綺麗ですごく、すごい快調に走られてて。
めっちゃ軽い、あの時はね、体軽かったですね。
めっちゃ軽い。ちょっと足、ちょっと痛めてたんですけど、
あんまりそれを気にせずに、ちょっとうまく走れてましたね。
すごい走ってるのに余裕を感じるんですよね。
もう必死に何かっていうよりも、すごくスムーズに走ってて。
痛めても、もう38キロくらいがしんどかったです。
ああ、そうですか。
人にそういったことを教えることで、先ほどおっしゃったような、
自分の中の気づきっていうのは、何か今振り返ると、
こういうのがあるなとかありますか?
そうですね。教えてっていうのもあるんでしょうけど、
教えるには、自分が教える内容のポイントを抑えれないと教えられない。
そこが結構難しくてですね。
さっきの仕事の話に戻るんですけど、
これはトヨタさんだけじゃなくて、いろんな仕事がそうかもしれませんけど、
必ず手順書みたいなのがあったりするじゃないですか。
手順書に、作業内容を手順書に落としていくんですけど、
まず手順を書けないといけないんだよね。
12:00
手順を書けないとダメだし、
手順を書きながら重要なポイントが何かということを
言えるようにならないといけないんですよね。
この手順が10個に分かれているときに、
それぞれの10個の手順の中の重要なポイントは何か、
注意点は何かというものをちゃんと書き出せないと
手順が分かったとは言えない。
そこまで分かってくると、人に教えられるようになるということなんで、
僕が毎週習っているやつを、
めちゃめちゃたくさん毎週習っているので、
今は繰り返しクエストだから、またこれかなんですけど、
最初は新しい話ばかりなんで、
自分で携帯の中に書き込んでいたんですよ。
書き込んでいくんですけど、
10個を座っても6個ぐらいしか覚えていないですよね。
でもそれを一緒に書いていって、
毎週毎週書いているうちに、だんだん流れが分かってきて、
それが2年目ぐらいになると、
単に手順を書くだけじゃなくて、
それぞれの気をつけなきゃいけないポイントが
だんだん分かってきたので、
それをケアポイントを書いていくという風にして、
結構メモを貯めていって、
そうすると、
どういう順番で、
例えばこういう人にはこういう順番でこれを教えたらいい、
ケアポイントはこの辺というのが分かるようになってきたので、
それを今ちょっと吐き出す感じです。
なるほど。
書くという行為がすごく大事だということですよね。
そうなんですよ。
書いてポイントが言えるようにやらないと、
そういうことを教えられるようになっていく。
逆に教えられるということは、
自分の中にも吸収できている。
そのためにやっている。
本当にそう思います。
パソコンに打ち込んだり、音声でメモを取るよりも、
書くというのがすごく私も大事だなと感じているのは、
結局書くって無限に書けないじゃないですか。
まとめなきゃいけない。
そう。しかも面倒くさい。
だから言葉を削っているんですよね、自分の中でね。
ノートに書ける言葉に圧縮しているときに、
自分の中ですごく特徴をまとめているんでしょうね。
この辺のメソッド、リレーのやつでね、
全部9種目で書いたやつ。
最初の文章で言うと、2倍か3倍書いてた。
そうなんですか。
2倍なんで、これ本当にわかりにくいなと思って。
削って削って、最後も注意点赤にしておいたんですよね。
なるほど。
今リレーのお話があったんですけども、
辻風アスリートクラブの練習会で、
矢沢さんがそういう体作りとか、ストレッチとかを教えてもらっているので、
15:02
せっかくなんでそれをイベントにしようという話で、
みんなでそれをやって、リレーをするっていう。
すごい盛り上がって楽しかったですね。
あれをやると、今までやってなかった人も覚えますからね。
あれ3人1組で、分かんないときに教え合ってというと、
教え合うとするとみんな自分のどこまで理解できるか、
どれが理解できていないかというのが分かってくるので、
なんかあれが面白いなと思いましたね。
面白かったです。
でも準備にそんなに大変さがあったとは。
聞いてて改めてありがとうございます。
そうですね。
本当にビジネスにもつながっている話ですね。
そうですね。
仕事を自分の中から持ってきているし、
ここから仕事を持っていっているのはもうないですけどね。
ちょっと後ろのお話になってきたんですけど、
自分の中で仕事というものと、
ランニングとか趣味みたいなものと、
あとは人とワイワイやるとか家族とかもそうなんですけど、
そういう人とつながっていくというのはね、
ある程度3つ明確に分けているんですよ。
そうなんですか。
じゃあちょっとその話にぜひ聞きたいんですけど、
3つっていうのはどういう感じなんですか?
前はですね、僕もアホみたいに仕事の中に達成感、
実感を求めていたんですよ。
だからめちゃめちゃ仕事一遍と、
仕事のために朝ちょっと20分走るみたいなね。
全部仕事につなげて、
そこが自分の価値観の中心だったんですけど、
やっぱり疲れるんですよね。
疲れるし、もっと冷めた姿勢から見ると、
そんな暑くなっても結構周りに迷惑してるじゃないですか。
言われたりしてですね。
まあそうかとか思い上がるんですね。
でもどっかでね、ちょっと何歳くらいか思うんですけど、
なんかねやっぱり一本足だほうが良くないなと思って、
二本足だほうもちょっとバランス悪いから、
三本足だほうが良いんですよ。
一気に一本を二つ増やして三本。
三本足で、一個は仕事。
仕事はね、仕事するというかね、
稼ぐっていうのもあるんですけど、
私がした仕事っていうのは、
何かやって人の役に立つもの。
人の役に立つから金もらえるんだな。
だから一つは仕事を人に役に立つものっていう仕事と、
一つは走ったりとか、
僕ゴルフとか結構好きなんですけど、
ゴルフとかの、要は自分が達成感を得られる、
18:03
やり切った感が得られるもの。
それも絶対必要なんで、それも必要だなと。
あとはやっぱり人と繋がりながら、
ワイワイとかね、お互い励まし合いながらとかね、
そういう部分と繋がるっていう部分。
この3本をあまり一緒にせずに、
3つそれぞれをちゃんと確認しながらやる。
維持していくという風にすると、
必ずどれか調子悪い時が出てきてやったりするんですけど、
その調子悪くてもこの残り2つが結構自分のベースの支えなんで、
そうするとこの2本あるとね、結構安定するんですよね。
ちょっと思い込みかもしれないですけど、
2軸があればまだ大丈夫。
最初から2つだと1個なくなるとね、
1個だけになるとね、ちょっとしんどいかなと思って。
だからね、なるべく3つに、
時間というより自分の中の気持ちを3つに振り分けてるので、
そんなようなことを考えてますね。
なるほどですね。
1個の状態が悪くても焦らないというか、
落ち込みすぎないっていう。
落ち込みすぎる。
残り2つちゃんとしっかりやってるうちに、
調子悪くて1個もまた戻ってくるみたいな風になるんで、
それぞれでもちゃんと集中してやるんですけど、
でも1個だけにガガッとこれしかないみたいにならないようにね、
ちゃんと3つを常に意識してながらやってるという風にしてて。
なるほどですね。
仕事もそうなんですけど、
今さっきのメソッドを教えるっていうのは、
お金はもらってないんだけど誰かの役に立ってるっていうね。
ちょっとそっち側に自分の中に居続けてるんですよ。
でも走ってこうやって繋がっていくと、
このコミュニティという繋がりの世界にも当然なってくるし。
そうですよね。
それをベースに自分がどんどん創力を上げる練習して、
自分の達成感のほうに繋がっていく。
それぞれバランスを取りながらやってるんですけどね。
なんか一つのことが次に繋がって、
円になっているような感じもしますね。
今の話だと。
でも必ず教える時っていうのは充実感のためじゃなくて、
人に役に立つように教えてるっていうのに位置づけてやる。
っていう風にした方が、
自分の中では割り切ってうまくやりやすいんですね。
すごいですね。
そこまで自分の日々の行いを整理されてるっていうのは、
すごいと思います。
何ですかね。
苦肉の策ではないですけど、
結果的にそこに行き着いた。
そうすると、この3つを行っていく中で、
ランニング以外にも趣味とか、
21:01
何かされてることっていうのはあるんですか?
それでいくと、
3つの種類なんですけど、
ネタになるものはいくつかあったほうがいいなと思って、
仕事はネタではあったんですけど、
いずれ仕事はもしかしたら、
今の会社はどこかで丁寧にやらないといけない。
ランニングは多分もうちょっと続けられるなと思ってて、
昔からゴルフを好きで結構やってたりするので、
それも一つのネタなんですね。
ゴルフもあんまりそんなにわからないですけど、
そこそこちょっとできてたりするので、
ちょっと教えてくれっていう人たちがいて、
ちょっと教えに行ったりとかしてるんですけど、
そんな風に使えたり、
自分でいいプレーができると充実感があるしね。
それをベースに、
これをベースにちょっといろんなね、
昔の先輩方とかとゴルフ大会みたいなのをね、
何回かやったりして、
ちょっとつながりにもつながるので、
そのネタになってますね。
あと、最近寿司を習ってて、
これももう一つ、
何にもつながる1個のネタにしようと思ってます。
かかってますね。
このネタで持ってね、
そのネタにしようという。
ちょっと教えるようになるにはまだ相当時間かかるんですけど、
一方でこれ、
友達と楽しむ時のツールにもなるしね。
と思っているんですね。
あとは自分で魚捌いたり、
寿司がちゃんとできれるとね、
それが心の純粋感を持ってきてくれるので、
なんかね、気持ちいいですよね。
なんかこう、自分で魚を丸から捌いて、
ここまで仕上げてね、
ちゃんと食生活ができてるっていうね、
そういう充実感にもなるので。
なるほど。
その寿司を習っているのは結構大変でしたか?
大変でしたね。
毎週土曜日を潰したんで、
そうなんですね。
だからこの1年間は、
もう総力落ちるのを覚悟でやってましたが、
それと全く同じタイミングで、
予期せぬ怪我にも襲われて、
足首怪我して、
それをかばっているうちに、
反対側の測定もやっちゃったので、
ちょうどその練習量が半減しちゃったんですけど、
それと怪我がちょうど相まって、
ちょうどよかったらちょうどよかったですけど、
逆に総力的にはね、
練習の半分になった上に、
ちょっと怪我であんまり強度を上げられなかったから、
ものすごい総力が落ちますよね。
まあ、そういう1年があったらいいかなと。
スシを習うところのゴールってあるんですか?
それはね、
24:01
多分ですね、皆さんもランナーの方々ってね、
何歳までも走りたいと思ってらっしゃると思ってるんですけど、
僕も実は90歳くらいまでは絶対走りたいなと思ってるんですけど、
前もね、100キロマラソンに1回出た時に、
たまたま大会でアレンジしてた宿に、
2人1部屋で同室になった人がね、
大会最高レーサーで、
なんで最高レーサーって分かるんですか?って
いや、80代で1人ってなってから私なんですよ。
80歳で100キロマラソンに出てきたんですよ。
すごいですね。
でもね、見た感じに体の雰囲気っていうかね、
なんかね、オーラが出てる感じがしてて、
60歳そこそこの時から見えなかったですよ。
僕当時、あの時55歳くらいだったの。
だから5年くらい前ですかね。
ちょっと上くらいの人にしか見えなかった。
80歳って言われて、
あ、こんだけやっぱりちゃんと走ってる人ってすごいなと思ってね。
体の筋肉でもないですけど、
全体的に艶があるような感じがすごくしてね。
こういう土地の取り方をしたいなっていうのがすごくあって、
俺もそこを目指したい。
その人からいい話いっぱい一晩の間に聞けて、
その人はね、53歳か54歳から走り始めたらしいんですよ。
結構遅いですよね。
遅く始めて、自己ペーストが出たのが62歳か63歳の時で、
3時間15分くらいまで行きましたと。
でもその後は、やっぱり5年にするくらいに、
60歳になると学校の土地より安くて、
そのタイミングで仲間は同じような、
周りの土地の仲間はみんな辞めていく人が多いと。
でも辞めていっちゃうと結構な人が、
その後結構体が弱くなって病気になったりしてて、
自分は落ちても今できるベスト、その土地のベストを常に目指してて、
前の土地のタイムは気にしてませんと。
その土地、とにかくいいタイムを出したいと。
自分の体に。
という気持ちでやってたら、落ちた後に4,5年は維持できるらしいですよね。
維持できて、また5年も経つと学校の土地があると。
でもそこで一生懸命諦めずに踏ん張っていると、
まず5年くらい維持できると。
っていうのを繰り返しながら今81歳になってますと。
良い生き方だなと思って。
そんなのを目指したいなというふうに、その時は思ってて。
マルソンってそういうふうに言うんですけど、
一方でやっぱり体の負担はどうしてもあるから、
他に何かやっておきたいなと。
27:00
ゴルフはやってるんですけど、
ゴルフもある意味体にちょっと負担が来ちゃったりするから、
他にできるものはないかなと思ってた時に、
ちょっと僕の会社の後輩で、会社はめちゃ大手なんですけど、
彼が寿司、家族が寿司好きで、娘さん2人と奥さんが寿司好きで、
家族に振る舞うために寿司に習い始めて。
行ったらめちゃめちゃハマりました。
言ってて、これ絶対オススメですよ。
多分矢澤さんはコリッショーだから絶対合うと思いますよ。
って言われて、そうかとかはちょっと悩んでたんですけど、
ちょうどその同じ頃に会社の中に釣りに連れて行ってもらって、
東京湾に釣りに、船で釣りに連れて行ってもらって、
10匹くらい連れて家に持って帰ったんですけど、
なんかね、捌いたら全部ぐちゃぐちゃになっちゃうんですよ。
で、これはダメだなと。
ひろとくん誰もね、かぐさん娘も魚一切捌かないんで、
あーこれなんか、俺ちょっともうちょっと勉強しなきゃなと思ってて。
で、当時もかぐさんが入ってて、
ナオミの旦那のひろとっているじゃないですか。
ひろとくんが魚結構やってると聞いててね、
彼入ったばっかりだったから話したら、
YouTube見て僕やってます。と言っててね。
そこそこできるようになりますよ。って話しててね。
じゃあ俺もそうしようかなと思ったんだけど、
黒川さんから今習ってたじゃないですか。
で、プロから教わると、全然教わるレベル感が違うから、
これはどうせだったら、後輩も言ってるように、
ちゃんとプロになろうと。
いう風に、ちょっと金かかったんですけど、
1年だなと。1年間ちょっと我慢して、
習おうという風に。メタルは去年の5月ぐらい。
で、7月から通い始めて。
で、ちょうど1年間6月に卒業したと。
そんな感じなんですよ。
これは多分、ランニングと同じか、それ以上、
年関係なく続けられるのが気がするから、
お通りと考えてます。
最後、試験みたいなのもあったんですか?
試験はね、全部で。
一応そこ、20年歴史があるアカデミーで、
一応そこを卒業したら、
まあ、素人じゃないなということで、
父先から応募きてるんですよ。
で、張り紙がいっぱいあってね、
そこを行って、見習いよりちょっと上ぐらいから
入っていくことができるんで。
なるほど。
で、その魚、巻物、細巻とか太巻の、
細巻のテストがあったり、
あとは魚は2種類、小が小さいアジと、
中ぐらいの幅違いでちゃんときれいにおろして、
刺身、寿司に握りにできるように切りつけていくという、
30:02
その形とかね、大きさとか全部見られるんですけど、
あとは盛り込みして、2人前はこんなでかい器で
バランスよくきれいに並べていくみたいな、
握って並べるみたいな、
一番最後の試験、これはちょっと厳しいんですけど、
握りのテストで、
握りのネタの形、
それからその下のシャリがきれいにネタとバランスよく握られていかないといけない。
その形でまず跳ねられるんですよね。
時間は大変で、3分間で27個合格のものを作らなきゃいけない。
3分間ですか?
ごめんなさい、3分じゃなくて9分間。
結構これ大変で、
大変ですよね。
お店で提供するぐらいのスピード感ですよね、そうすると。
でもね、そのスピード感なんですけど、
お店で卒業生が店に行くと、
そのスピード感でやってると、結構遅い遅いって言われます。
そのプロはその倍速ぐらいで行くらしいです。
そうなんですか。
まだまだ修行しなきゃいけないんですけどね、店で働こうと。
でもまあ、素人でやると1分間に3個とか4個ぐらいなんですけど、
僕らの卒業するときの試験で行くと、
早い人は10秒に1個。
だから1分間に6個ぐらいですかね。
遅い人でも5個。
握らないと間に合わないんですよね。
っていうぐらいのスピード感でやって、
ネタと車輪のバランスでちょっと形悪いとかね、
ちゃんと丸く船形にしなきゃいけないんですけど、
全部弾かれちゃって。
弾かれたやつからネタ取って、
自分で取って握った車輪の重さを測って、
これが15gプラマイチじゃないと全部弾かれちゃう。
厳しい試験ですね。
厳しいですよ。
最後の2週間くらい朝4時起きてずっと格好良くしてました。
そのモチベーションがすごいですね。
私なんかもう嫌になってきちゃいそうな気もしますけども。
一回やり始めるのも最後のやり切りしかないですからね。
なるほど、素晴らしい。
そのマインドがやっぱり矢澤さんが結果を出している頃の
つながっていると思います。
めっちゃ面白いですよ。
でも無事合格されてご卒業されておめでとうございます。
ありがとうございます。
何か機会があれば一度。
そうですよね。
そういう話を何日かとしてする場があれば。
今度タバが、タバサブの30周年パーティーが
今度9月になるんですけども、そこで今やってくれって言われて。
そうですか。
でも100人くらいのパーティー一人じゃ絶対無理なんで、
33:02
その寿司屋の一緒にならなかった仲間を連れてって。
そういうのがあります。
すごい。
続かずにそういう機会があるのはやりたいですね。
そうですね。
そういうのがあると是非いいかなと思います。
ありがとうございます。
今日本当にたくさんお話聞けて、あっという間の時間で。
僕は最初に申します通り、
自分が最終的にサブスリーやったり、
サロまで。
サブスリーやったら翌年にサブテンができて、
若干怪我をしながら行ったんですけど。
その後、藤戸さん競争の去年ね。
山頂で坪屋さんと安川さんと抱き合いましたけど、
制限時間30秒前でギリギリゴール。
そうだったんですね。
すごい。
4時間29分24秒みたいな。
その時もサロまで怪我したまま行って、
大苦戦しましたけど。
そういうような人って、
全然自分とは別次元だと思ってた自分が、
始めたら44歳から、
53歳から54歳まではそうだったわけですよね。
でもその後の50代後半になった5年間くらいで、
結構伸びたんで、
心の持ちようで何でも変わってくるなっていうのが、
本当はこういう機会から伝えたいなっていうことですね。
あとは、やっぱり、
ヒラリンさんも言ってますけど、
体ケアしたり、走り方をしっかり整えるっていうのは、
僕マラサンのタイムだけで行くと、
めっちゃガマサラに練習してたんで伸びるんだと思うんですよ。
ただし、多分怪我もしやすいから、
やっぱりちゃんとした準備運動だったり、
基本的な体の重心の変え方とか覚えていった方が、
多分もうちょっと楽にっていうかね、
怪我しにくく走れるなって気がするので、
その2つはいろんな人と共有したいなと思ってますね。
ちょっとそこに自分のメッセージとかもね、
全然自分の矢沢のメッセージは全然ないんですけど、
自分がいろいろ教わったやつをみんなに伝えて、
誰かの矢を立てればなみたいな、
そんなようなことを考えております。
ありがとうございます。
途中の話でもあったかもしれないんですけども、
その1個1個の大会とかレースとか練習とか、
そういうのをやっぱり大切にするっていうところも
感じられてるっていうところですかね。
そうですね。
だから、だからじゃないですね。
36:02
でもそこが全てじゃないんで、
そこを通して日々良くしていくみたいな、
いうふうに思ってた方が気が楽だし、
逆にそれが事実な気がするので、
そこが常にこれっていうのがゴールじゃなくて、
それを通してどんどんどんどんちょっとずつ良くなっていった方が
継続的に良くなると思うんでね。
そういうのをしやすいのかなって気がしますので。
ありがとうございます。
今、タイムに悩んでる方とか、
あとは怪我に悩んでる方とかもいると思うんですけど、
今日のお話はすごくためになる?
そう言っていただけるとありがたいですね。
いろんなヒントとか気づきとかがたくさんある
貴重なお話聞けてすごく嬉しいですね。
僕なんか多分マラソンに全く向いてない人間だったんでね。
そうですか?
運動は好きだったんですけど、どちらかというと
球技系が好きだし、
僕の高校とか大学の時の部活仲間はね、
マラソンやってる人たぶんみんなひっくり返ってびっくりするくらい
地道なものにすぐ飽きちゃうっていうタイプだったんですけどね。
ちゃんと続けると克服できるなっていう気がするんでね。
やるからね、充実感を得るようなことに
つなげていただけるといいのかなと思います。
ありがとうございます。
これからもまたいろんな機会で
矢沢さんから教えていただく機会があれば嬉しいですし、
何かお礼じゃないですけどね、
できる機会もあるとすごくいいなと思いました。
今日は矢沢さんに大変貴重なお話聞くことができました。
どうもありがとうございました。
どうもありがとうございました。
今回もご視聴ありがとうございました。
この番組ではリスナーの皆様からのご質問もお待ちしております。
番組詳細欄のGoogleホームから気軽にご質問ください。
またお知り合いの方は個別にご連絡いただいても構いません。
皆様からの声が番組継続の力になります。
それでは良い一日をお過ごしください。
また次回お会いしましょう。
38:41

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