ワーク・ライフ・ランこんにちは、 アクテナブルの宮崎アキラです。
この番組は、仕事のワーク、日々の生活のライフ、ランニングのランを中心に、
毎回テーマを変えながら、時にはゲストをお招きして、これからの時代を健康的に前向きに生きるためのヒントや問いをお届けする番組です。
さて、今回ですが、清浄リハビリテーション病院の委員長、平泉裕先生をお招きしております。
平泉先生は、日本医師ジョガーズ連盟、日ジョガーズの副代表理事として、
全国のマラソン大会への医療支援活動にも携わっていらっしゃいます。
また、過去には月間ランナーズで、ランナーに生じやすい痛みと障害をテーマに連載もされていました。
辻川ザスリートクラブのアッシーさんにもゲストとしてご参加いただき、
多くのランナーが経験する故障や怪我の対処法や予防法についてお聞きしています。
それでは本編をお楽しみください。
今日は、清浄リハビリテーション病院委員長の平泉裕先生にゲストでご出演していただいています。よろしくお願いします。
よろしくお願いします。
それで、辻川ザスリートクラブのアッシーさんにも一緒に参加してもらっています。よろしくお願いします。
よろしくお願いします。
アッシーさんと平泉先生のつながりを聞きたいなと思うんですけど。
つながりは、やっぱり多摩川クラブにも下がっておりますよね。
で、アッシーさんは、あの頃ね、多摩川クラブの上流支部って言ってたんですかね。
だから、双子多摩川方面から何にも走って古市場まで来てて、早い人がいるなって。
あの中では、上流から来る人たちの中で一番リーダーに見えたのがアッシーさん。
今でもまさしくそうなんだけど。
あとはね、話しやすかった。
多摩川クラブって、かなり走るのに夢中になってて、話しにくい人もいっぱいいる中では、
僕が会話できる中の、やっぱり住みの中のアッシーさんが一人。
だからそうですね、そこから途中から独立して辻川になって、
辻川に多摩川から行きたいなと思うけど、自宅が大田区だからちょっと多摩川クラブの近かった。
だから回数は減ってるけど、やっぱりそういう関係で辻川の方に自分的には、
気持ち的には参加したい、欲もある、そのリーダーが今でもアッシーさん。
もうしょっちゅう来てくださってましたよ。秋田さんとかと一緒に。
独立した頃によくやってた火曜日の練習会はずっと出てたんですよね。
柔軟性の運動、今みんなストレッチって言うとわかるから
固くなると血流が悪いんですよ。
これどんどん少し気にしそう。
だから柔らかくする。
というので、私ね走る時ずっとこのストレッチをやるんです、アキレス腱の
例えば、話が出せそうだったら止めてくださいね。
マラソンの日、レースの日、私のルーチはどうするかというと
ベッドから起き上がった瞬間にストレッチボートが置いてあって
そこに乗ってアキレス腱のストレッチをやる。
結構これ長いんですよ。10分から15分やるんですよ。
これで出かけていくと駅の階段かホームの後ろの方で
段差があればそこに足の前を乗っけてアキレス腱のストレッチをやる。
で、会場に着く。レース会場に着く。
みなさん整列してずっと立っている方が圧倒的に多いんだけど
私は文字文字文字文字何をやっているかというと
集団の中の脇に行くと柵があるじゃないですか。フェンス。
ここから入れないよーとか言って後ろから入れとか
あのフェンスに足を乗っけてアキレス腱のストレッチをずっとやります。
だいたいこの3段階ですね。
でやるとようやくフルマラソンの距離に耐えられるようなアキレス腱が出来上がる。
これ若い人はもともと柔らかさがあるから本当に単純でいいですけどね。
自分ぐらいになるとそういうのでやらないと
長距離だと途中から痛くなってビックを引く。
途中から痛くなったらもう苦しいだけじゃないですかレースで。
そうですよね。
そうならないためにはそこのまずウォーミングアップというか準備が一番大事です。
マラソン当日の予防としてはやっぱりそういうのがすごく大事っていうことですよね。
これレースで話してたけども練習会でもそうです。
辻川さんのクラブに行くとみんなで集団で体操やるじゃないですかストレッチをね。
であれってやっぱりミニマムだと思うんですよ。
みんなでやるだけどそれぞれの人がやっぱりどこの自分の特性でどこの関節が硬いとか筋が硬いとかあるんで
それは自分で知っててそれはオプションで前にやっとくか
前回終わった後にもう一つそれを自分で加えるかってやる。
やらなきゃダメですよね。
あれだけで終わって走り始めるのは非常に危険。
若い人はあるんですけど。
我々にとっては危険だなと思って。
自分でそういうことでオプションで他のもやります。
やっぱりそのウォーミングアップはだんだん時間がかかるようになってきますよね。
これはねあの張ってる感じがなくなるぐらいの感触までやるのがやっぱりコツポイント。
やっぱりあのサスカートやって走りたいという気持ちがやっぱりランダム皆さんだいたいあるんだけど
なんか張ってる感じが残って始めるとかなりの頻度で皆さん途中から痛くなると思います。