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ワーク・ライフ・ラン。こんにちは。 アクテナブルの宮崎アキラです。
この番組は、仕事のワーク、日々の生活のライフ、 ランニングのランを中心に、毎回テーマを変えながら、
時にはゲストを招きして、これからの時代を健康的に、 前向きに生きるためのヒントや、問いをお届けする番組です。
さて、今回は、前回に引き続き、 ボストンマラソンの話をしたいと思います。
前回は、ボストンマラソンに出たいと思った動機や、 どうやって申し込んだかについてお話をしました。
改めて振り返ると、2023年の東京マラソンをフィニッシュした後に、
シックスターフィニッシャーのメダルを受け取っている人たちの姿を見て、
私もワールドメジャーのマラソンに出てみたいって思ったところがきっかけで。
そして、去年の9月にボストンマラソンのエントリー期間があったので、
そこでですね、どうやって申し込んだのかとか、
またボストンクオリファイという基準を満たすために、 どのレースの結果を提出したのかとか、
あとは渡航の日程の計画や、観光とか一部どういうところ行きたいか、
ホテルや飛行機をどういうふうに選んでいったのかってところを話してきました。
だいたいそれをですね、申し込みが受理された後、1ヶ月くらいかけてやったわけなんですけども、
そこからですね、ボストンのことは一旦忘れて、
2025、2026のマラソンシーズンの練習とかレースに専念はしていました。
それで今年ですね、2026年に入って、国内のレースではかつた全国マラソンに参加して、
2年ぶりにですね、自己ベストが更新できて、すごく嬉しかったしほっとしたんですけども、
ちょうどそのレースが終わったぐらいのタイミングで、
BAAですね、ボストンの陸上協会の方からメールが来まして、
ボストンマラソン去年の9月に申し込んだタイムをですね、
もし現在更新していたらば、その新しいタイムを申告できますっていうような案内だったんですね。
そうするとですね、その新しく申告したタイムで、
実際に4月20日に行われるボストンマラソンのシード順位とアスリートビブスの番号の割り当てに、
そのタイムが使われるっていう案内でしたね。
私は2025年のかつたのタイムで申告していたんですけども、
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2026年1月のかつたでタイムが更新できたので、
それでせっかくだから再申告しようと思って申告しました。
確か2時間53分44秒とか、そのぐらいのタイムだったと思います。
せっかくなんでどうやって更新したのかっていうことなんですけども、
前回の回でもお話ししたアスリートビレッジっていうサイトがあるんですね。
そこのほうにログインをして、自分のプロフィールのところで、
ボストンマラソンで今回申告するタイムっていうのを選び直して、
送信するといったところでしたね。
一応ウェブ完走証もエビデンスとして付けて送ったらですね、
また1、2週間後ぐらいに受理されましたってメールが届きまして、
新しいタイム2時間53分台のタイムで、
ボストンマラソンの申告タイムがアップデートされたっていうところでした。
この1月のメールを受け取ったタイミングで、
あっそうだと思ったのが、
レースの前日に野球のボストンレッドソックスのフェンエーパークで行われる
レッドソックス対タイガースの試合を観戦したいと思ってたんですよ。
ただ去年の段階ではまだ前のシーズンがやってた関係もあってチケットが販売されていませんでした。
1月のこのタイミングだったらそろそろチケットとか販売されてるのかなと思って、
MLBのサイトを見ていたらチケット販売されてたんですね。
なのでこのタイミングで買っておこう、売り切れたらちょっと逃したら嫌だなと思って、
購入手続きに進みました。
これもですね、どういう手続きだったかをちょっと簡単にお伝えすると、
MLBの公式サイトのアカウントを作ってですね、
あとはMLBボールパークっていうアプリを入れといて、
そこでアプリからチケットを購入します。
それで私はあまりすごくいいチケットっていうか、
いい席ってすごく高いんですけども、
比較的リーズナブルで見れる席を選んで購入したってことですね。
39ドルくらいかかりました。
フェンエーパークのチケットは比較的ちょっと値段は高めなようですね。
試合がですね、4月19日日曜日の午後1時45分プレーボールの試合で、
これでチケット買えたなっていうので憧れのフェンエーパークで、
実際に生のメジャーリーグの試合が見れそうだなっていうので、
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すごく楽しみな気持ちになりましたね。
ここまで来てホテルの手配とか飛行機の手配、MLBのチケットを買えたし、
当然ボストンマラソンのエントリーもできたので、
絶対抑えなければいけないポイントっていうのは大体抑えられたかなと思っています。
あとは細かい手続きとかはしていかなければいけないんですけども、
それは期限とかなく当然渡航の前までに終わらせておけばいいので、
焦る必要なく自分のタイミングでできるかなっていうところですね。
なので1月にそういったことをやった後はまた少しボストンの話は忘れて、
3月に静岡マラソンがあったので、
そこまで静岡マラソンに集中をしていたっていうところです。
それで3月の静岡マラソンでも本当に運良くというか、
気候とかいろんな条件が重なってまた自己ベストが更新できたんですよ。
2時間52分11秒とかのタイムで走ることができたんですけども、
それでまたアスリートビレッジでタイムの再申告できるかなと思って、
サイトを見ていったらもう3月の段階では再申告っていうのは受け付けていなかったですね。
なので2026年の1月後半から2月後半ぐらいの1ヶ月間ぐらいで再申告できる期間があったのかもしれないですね。
なのでその前のレースで自己ベストを更に更新できたら、
タイムのアップデートっていうのができる形かもしれません。
静岡マラソンを走り終わった後に、
いよいよ最後、2025、2026年シーズンの最後の大取りのボストンマラソンに向けて準備をしていくことになります。
結局ですね、そのシーズンはですね、
ボストンにいると5本マラソンを走りましたね。
こんなに走ったら人生初ですごく疲れてきてはいましたね。
だいぶ疲労が重なってました。
振り返ると10月に水戸高門満遊マラソンを走って、
11月に筑波マラソンを走って、
それで1月に勝田全国マラソンを走って、
3月に静岡マラソンを走って、
4月に最後ボストンマラソンということですね。
全部手を抜かずというか一応全力で走っているので、
なんかだんだんだんだん自分の中で疲れがたまってきている感覚がありました。
そんな中でどういう残りの準備をしなければいけなかったかというと、
あとはもう入国。
アメリカに入国するための手続き関係ですよね。
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でも一番大事なのはパスポート。
パスポートの有効期限確認したらですね、
ちょうど私今年パスポートの有効期限が切れる年だったんですよ。
なのでこのタイミングで更新しようと思いまして、
1年前から更新できるみたいなので有効期限が切れる。
更新しました。
今はあれなんですね。
マイナンバーカードとマイナポータルというスマホアプリがあると、
自宅でパスポートの更新の申請ができるんですよ。
実際そういうふうにやってみました。
更新されたパスポートを受け取るのはパスポートセンターに行かなければいけないんですけども、
申請自体は自宅とマイナポータルのアプリでできるということで。
そこでちょっと面白いなと思ったのは、
パスポートに載せる写真も自分で撮るんですよ、その場合。
なので自撮りの写真なんですよね。
ちょっとすごい微妙な写真になりました。
なりますよね、自分で撮るから。
別に漏れないし、漏らないんですけど。
なのでパスポートに載っている写真が自撮りですごい微妙な写真が載っちゃうのはしょうがないですね。
それを諦めて利便性を取ったというところですね。
10年の期間のパスポートだと16,000円の更新料がかかるんですね。
自分のアプリマイナポータルでパスポート更新の申請をして、
受け取りまでは2週間ぐらいかかりましたね。
なので本当に渡航の直前に申請はしない方が良くて、
やっぱりそこも余裕を持って申請した方が良いと思います。
それでパスポートが更新されて受け取ったら、
次はエスタの申請ですね。
私以前エスタの申請したことあるんですけども、
そこからもう2年以上経っているので、何年も前なので、
もう1回申請をするということで、
1回申請すると2年間はそれで使えるみたいなんですけども、
エスタの公式サイトを入って申請をしました。
一応申請が完了するんですけども、
サイトを見に行って、ちゃんと登録済みになっているのかなって見に行ったら、
なんかタイムラグがあって、メールは届いているのに、
サイトを見たらなんかステータスがまだアップデートされてなかったんですよ。
そういうのはあるみたいで、そこも焦らずですね。
1、2週間ぐらいしたらちゃんとエスタのサイトで、
自分のステータス更新されると思って置けばいいんじゃないのかなと思います。
あとはカナダ経由でボストンに行く、モントリオール経由で行くので、
カナダに入国する際に必要なETAの申請を行いました。
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こっちはもうなんか、申請したらすぐステータスもアップデートされて、
ちゃんと完了されているなというのが分かりましたね。
なのでパスポートエスタ・イーターはOKになって、
あとは現地に到着した後に、
インターネットにつながらないと何もできない、
ネット環境が命だとは思うので、
スマホでちゃんとネットが使える環境を準備するということですね。
私のスマホはeSIMの対応をしているので、
eSIMで現地のネットワーク、インターネットが使えるようなサービスを購入しておきましたね。
正直困ったことがあれば、
スマホでAIとか、あとは翻訳も使ったり検索もして、
いろいろ調べられるので、
それがあればトラブルが起きた時も対応できるとは思います。
なので、ネットにつながって、
スマホ自体がちゃんと使える環境っていうのはすごく大事かなと思います。
それ以外にですね、事前にやったこととしては、
向こうで移動する時の準備として、
Uberはもともと入れてたんですけど、
Uberと似たようなサービスで、
アメリカはリフトっていうサービスがありますと。
これはですね、私このタイミングで初めて知ったんですよ。
教えてもらって。
でもUberとほんとにほぼ一緒なサービスなんですけど、
結構皆さんなので、
Uberで配車した時の、
現地移動する時の価格と、
リフトで呼んで到着するまでの価格を比較したりして、
安い方で実際に配車するっていうことをやってるみたいですね。
向こうのアメリカはやっぱり本当にこのUberやリフトの環境がすごく整っていて、
本当にもう整備されてるっていうか、社会に浸透してる感じみたいで、
人によってはタクシーよりも安心感があるし、
すぐ来てくれると分かりやすい。
料金も確定してるし、
ある意味そっちの方が価格も最初に決まってるし、
安心・安全感があるっていうような意見もあったりして、
そういうの聞いてると、
じゃあ何かあったらUberやリフトで移動すればいいかなっていう風な感覚をこの時持ってました。
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そういったアプリを入れたのと、
あとはボストンの中心地とかその周りを移動する手段としては、
地下鉄が走っていますと。
あとはバスですよね。
それ以外には通勤電車といって、
コミュータレールっていう電車なんですけど、
地下鉄ではなくて電車なんですけども、
結構ボストンの中心地から離れたところからの移動では走ってたりします、何本か。
私が宿泊するホテルは結構離れてたので、
このコミュータレールっていう通勤電車の駅がですね、
1マイルぐらい離れたところにあったので、
それに乗って中心地に行けるっていうのと、
ホテルの近くをバスですね、
路線バスみたいなのも通っていて、
そういったものでも移動できる手段があるのは事前には分かりました。
これらが乗れるためのアプリとかがあれば事前に入れておこうということで、
そのボストンはマサチューセッツ1交通局っていうMBTAっていう組織があって、
そこの公式アプリを入れておくということでやりましたね。
2つあってMBTA GOっていうアプリがあるんですけど、
これはバスとか通勤電車の到着予測時刻とかを教えてくれますと。
バスは今どこの位置で走ってるのかとかも教えてくれるんですね。
バス停になんか時刻表とかはないようで、
基本的にこのアプリを見ながら今バスがどのへん走ってるから、
そのバス停までにはいつ到着しなければいけないのかっていうのを確認するようなイメージだと思います。
通勤電車はちゃんと時刻表があって、それまでに駅に着いてればいいと思うんですけど、
若干ずれる、到着時間がずれることもあるみたいですね。
こういう交通機関のチケットの購入、乗車するための支払い方法としては、
いくつかあって、すごい統一されているわけじゃなかったんですけど、
まずバスは支払いは現金か専用のプリペイドカードです。
専用のプリペイドカードっていうのは地下鉄と兼用されているみたいなので、
そのプリペイドカードで地下鉄も乗れるみたいですね。
通勤電車の方は、もう一個のアプリか、
mbtiマイチケットっていう方のアプリでウェブで購入できます。
っていう二通りあるって感じですね。
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一応それぞれ入れておきましたっていうところです。
それ以外にはですね、現地での怪我とか事故とか想定外のトラブルがあった時のために
一応海外旅行保険には加入をしたといったところと、
あとはマラソンを完走するってことが最重要ミッション、そのために行くんで、
体調管理というか食事ですね、のところも一応気を使って気にしてまして、
あんまり食べ慣れてないものをマラソンの前日とかに食べたくないなと思ってましたと。
いつもはお米を食べてるんで、今回ボストンマラソンも前日はお米を食べたいと思っていましたので、
レンジでチンする佐藤のご飯とかをいくつか持ってこうと思ってたんですよ。
そしたらですね、私が予約したホテルの部屋には電子レンジがないことが発覚しまして、
あとですね、湯沸かし器もなかったんです。
この辺りがですね、日本のビジネスホテルとはちょっと違うんだなってことを実感しましたね。
唯一コーヒーメーカーは用意されているようだったんですけども、
それでお湯は沸かせないんじゃないのかなと思って。
電子レンジと湯沸かし器がなくて、どうやってご飯を食べようかなって思ったんですけど、
アルファ米っていうのがありますよね。
あれをですね、買ってみました。
アルファ米って水でも作れるっていうことで、水に漬けると60分くらいでご飯になる。
そうなんですよ。やったことなかったんです。
アルファ米って非常食用としても使えるし、
あとは登山で携帯されている方も結構いらっしゃるみたいですね。
登山で食べたりとか。
なのでアルファ米を購入して、試しに出発する前に何回か試食したんですけど、
味全然問題なく美味しく食べれたので、
レース前日の夕食とかはこのアルファ米でOKかなと思ってました。
あと食品関係は、アメリカに持ち込めるものとかNGなものってあるわけなんですけど、
調べたら、お肉は肉関係はダメっていうことですよね。
肉のエキスが入った、成分が入ったものもダメなので、
コンソメとかもNGで、あとカレーとかも持ち込めない。
なのでアルファ米をセットで買った時、カレーピラフ味とか、
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ちょっと挽肉が入ったそぼろみたいなやつがあったんですけど、
そういったものは持ち込めないので、外しました。持っていく時に。
シンプルなお粥系とか白米石缶とか、
そういうようなものを選んで持っていこうと思いましたね。
食事関係も準備そういう風にして、
あとはですね、
渡航の前に準備したこととしては、
観光のところも一応考えてまして、
ボストンマラソンの翌日は1日フリーにしておいたんですよ。
そこでせっかくなんで観光しようと思っていて、
行きたかったのがボストン美術館だったんですね。
ボストン美術館っていうのはアメリカの三大美術館の一つで、
所蔵品が50万点ぐらい所蔵されています。
日本美術もすごくたくさん所蔵されていて、
浮世絵を中心に国宝級のものが見れるということで、
日本美術で日本国内で見れない国宝級のものが、
ボストン美術館で見れるようですね。
大きなところなので、ゆっくり見れば、
丸1日限られる規模の美術館ということです。
ただですね、それをマラソンの翌日に見に行こうと思っていたら、
なんとですね、マラソンの翌日が休館日でした。
火曜日なんですけど、毎週火曜日が休館日なんですよ、ボストン美術館。
なので、今後ボストンマラソンに行かれる方は、
翌日にボストン美術館見に行こうと思っても、
多分見に行けないというところだけ注意してください。
マラソンは月曜日で、翌日の火曜日は美術館休館日というところなので、
もし見に行くのであれば、その翌日か前ですよね。
日曜日、土曜日に見に行った方がいいと思います。
ということで残念だなと思ったんですけども、
代わりにマラソンの翌日は中心地を観光する。
フリーダムトレイルという道があって、
道というかいろいろ歴史的なポイントを巡っていくルートなんですけど、
それがアメリカの独立の歴史とすごく関わっているようなポイントがいくつかあるので、
それを見に行くっていうのがいいんじゃないのかなと思って、
詳しくは調べてなかったんですけども、
翌日そういったところをやっていこうかなと思いました。
あと細かいところで言うと、
最初成田から出発して、モントリオール空港に着いた後に、
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乗り継ぎですよね、の導線をチェックしてましたね。
一旦カナダのモントリオールに入国して、
そこからちゃんとアメリカに飛ぶエアラインの、
同じエアカナダなんですけども、
ちゃんと乗り継ぎの導線チェックで、
そのカナダのところで入国審査が行われるんですよ、アメリカへの。
ルートとか間違えずに行って、
あとはその入国審査の時にどういったものを出さなきゃいけないのかとかっていうのは、
少し調べていったところと、
飛行機の機内に持ち込めるものが何かっていうのをチェックしてましたね。
リュックとスーツケースで行こうと思ってたんですけど、
ロストバゲージの対策で、
万が一スーツケースがなくなっちゃったり、
あとボストンに届かなかったりした時に、
可能性ゼロじゃないと思ってて、
最悪マラソンのシューズとウェアが手元にあれば、
マラソンには出れるだろうと。
それ以外がもしなくなっても、
なんとか現地調達で対応すると思ったので、
機内に持ち込むリュックには、
マラソンで走る上下のウェアとシューズを入れておきました。
これはリスクヘッジですよね。
それは何かやっといた方がいいんじゃないのかなって気はしています。
走るために行くんでね。
もしそれがなかったとしても、
現地のスポーツショップで買うというのも選択肢としてはあるのかもしれないですけど、
そういう時はタイムとかなかなか出せないですよね。
そんなことを3月静岡マラソン終わってから、
いろいろ準備していくんです。
振り返って今喋っていると、
ポイントポイントって自分の中でこういうのがあったなと思うんですけど、
その時は一個一個考えながら、
こういうのやらなきゃ、こういうのやらなきゃってことをやったので、
結構すごい疲れてきてましたね。
それで3月21日にBAAから参加者ガイドが展開されたんですよ。
メールで案内が来て。
なんかですね、私心配症なのか、
この段階でも自分って本当に走れるのかっていうのはすごい半信半疑でした。
国内のレースだと、ランネットとかでエントリーされていれば何も気にしないですが、
勝手が違うので、ちゃんとアスリートヴィレッジで自分のプロフィールがあって、
申告もしてるんで大丈夫なんですけど、
なんかちょっと不安なんですよっていうところですね。
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4月に入ってから何回かアスリートヴィレッジにログインをしていたら、
私のアスリートビブスの番号とスタートウェーブが確認できたんです。
ここでやっと本当に走れるんだなっていうのが、
自分の中で確信できた感じがしましたね。
それで私はですね、ウェーブ1のスタートコーラル6っていう形でした。
コーラルっていうのはスタートブロックのことですね。
ポストンマラソンはウェーブスタートなのと、
そのウェーブの中でもスタートブロックがいくつか分けられているっていうことです。
ウェーブ1は一般ランナーで一番速いウェーブなんですけど、
ここに入れたっていうのは光栄で、
これもその1月の自己ベストを出したカスタムタイムを申告したから、
もしかしたらウェーブ1に入れたのかなともちょっと思ってます。
自分のウェーブが分かると朝の移動時間のスケジュールがやっとそこで汲めるようになるんですよね。
これはですね、スタート時間が結構幅広いんです。
一番最初は9時6分にクルマエースの男子がスタートするんですよ。
エリートランナーですね。
本当に世界のプロランナーとか世界陸上とかオリンピックに出るようなエリートランナーたちはですね、
9時37分に男子がスタートして、
9時47分にエリートの女子がスタートするんです。
またそこから時間が空いて、
一般ランナーのウェーブ1が10時スタート、
ウェーブ2が10時15分スタートという風になっていって、
全ての選手が11時半までにスタートするという感じです。
なので、クルマエースの男子が9時6分にスタートしてから、
多分一番遅い人は11時半ぐらいだと思うので、
2時間半弱ぐらいスタートの幅があるということですよね。
なので、それによって朝のスケジュールがちょっと変わってきますよね。
私はウェーブ1で10時スタートということが分かりました。
そうなってくるとどうなるかというとですね、
ボストンコモンがスタートへ移動するバスの乗り場なんです。
改めて、ボストンマラソンというのはスタート地点にみんなが集まるのではなくて、
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一部の方、現地に行っちゃう方がいらっしゃるみたいなんですけど、
基本はゴールがある中心地のボストンコモンという公園に何十台、
100台ぐらいいるんですかね、バスが止まってて、
そこからバスに乗ってスタート地点のホプキンソンまで、
1時間ぐらいかけて移動するという流れです。
それでボストンコモンについてバスに乗る時間というのも各ウェーブで決まってますので、
そこまでについていかなきゃいけないと。
あとは荷物もですね、ゴールした後に受け取る荷物を先に
ボストンコモンの近くの場所で預けてからバスに乗っていくという流れになります。
荷物を預ける時間というのが朝の午前5時45分から9時15分までというふうに決まっていて、
私の場合、ウェーブ1の人たちがバスに乗り込む時間というのが朝の6時45分なんですよ。
すんごい早いですよね。
10時スタートなんだけども、朝の6時45分までにはそこに着いてなきゃいけない。
その前に荷物も預け終わってなきゃいけないということです。
なので感覚的には、6時15分ぐらいにはボストンコモンについて荷物を預けて、
6時45分のバスの乗車を待つといったイメージを持ちました。
あと補足で言うと、スタート地点に持っていける荷物っていうのはすごく限られていて、
マイバッグとかではスタート地点に荷物持っていけないんですよ。
これも専用の透明なスタート用のバッグがあって、
ここに例えば朝食べる朝ごはんとか、スタート地点に持っていく飲み物とか、
あとビニールポンチョとか、もろもろ入れて持っていけるんですけど、
そこに入るぐらいの荷物しか持っていけませんっていうところもあります。
スタート地点に持っていった荷物っていうのはゴール地点まで搬送はしてくれないので、
ウェアとか防寒着ですよね。
レース中着ないのであれば脱いで寄付するという決まりになっています。
4月ですけどもすごく気候が寒い時もあるので、
防寒対策っていうのはすごく大事で、
6時45分とかすごい早い時間からスタートするまでの格好ですよね。
ずっとレースの格好なんかでは当然いられないので、
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寄付してもいいような上下のウェアみたいなのを着て当日朝に移動するということで、
それを何着ていこうかっていうのも事前には考えていました。
私の場合はもう捨ててもいいようなフリースとか、
あと下のズボンっていうのを持っていこうかなと思ってましたね。
雨が降っている可能性もあるので、
雨が降ることも想定したビニールポンチョなんかも、
日本で事前に購入をしておきました。
という風にレース当日の朝の移動のプランとか、
あとは何を着るかっていうところをいろいろ考えたと。
レース走り終わった後は、その事前に預けていたバッグを受け取れるので、
そこに何か着るものとかも入れておけばいいのと、
あとゴールしたらアルミのブランケット、
アルミ製のサバイバルブランケットみたいなものももらえるので、
それで防寒も多少できるっていうところですね。
他にはコースの予習っていうか、
YouTubeで走っているコースを見てテンションを上げていくっていうところですね。
やっぱりレース前にYouTubeでレースの動画を見るのはすごく楽しいし、
テンションが上がりますね。
見てると本当に応援がすごいのがよくわかるので、
こういうところ走れるんだっていうのはすごく楽しみな気持ちになってました。
ということを出国までにいろいろやった感じですね。
結構いろいろありまして、
人に聞いたり教えてもらったり、
自分で調べたりしながらやってたんですけど、
国内で4レース走って、
疲労が溜まっていて、
それでこういったことも調べてたりしてて、
ちょっとレースの直前はすごく体調が崩れたタイミングもありましたね。
でも逆を言えば、
渡航してから体調崩れなくてよかったかなと思います。
その前でよかったかなって。
それで体調崩したけども、
一応回復して渡航できるっていう形にはなったので、
大変でしたけども、そこまで準備はなんとか終わったっていうことです。
ということですごく長々と細かい話までいろいろ喋っちゃったんですけども、
もし今後ボストンマラソンに参加する方で、
一人で渡航する方とかいらっしゃったり、
一人じゃなくてもみんなで行くとかツアーで行くときも、
少し参考になればなと思って今回お話ししました。
はい、ということで次回はですね、
実際に何田から出発して、
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現地についてどうだったかって話をしていこうかなと思います。
今回もご視聴ありがとうございました。
また次回よろしくお願いします。