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ワーク・ライフ・ランこんにちは。 アクテナブルの宮崎アキラです。
この番組は、仕事のワーク、日々の生活のライフ、ランニングのランを中心に、毎回テーマを変えながら、
時にはゲストを招きして、これからの時代を健康的に、前向きに生きるためのヒントや問いをお届けする番組です。
さて、今回から何回かにわたって、ボストンマラソンの話をしたいと思います。
今年の4月20日に第130回ボストンマラソンが開催されました。
そしてですね、その大会に私も参加してきました。
参加にあたっては、旅行代理店のツアーに申し込んだりはせずにですね、
あと、友人の方とか知人の方と一緒に参加するわけでもなく、完全に一人で参加する形でした。
なので、大会のエントリーから渡航の計画や、現地での行動計画なども、全て自分一人で行う形だったんですね。
とはいえ、ランニング仲間の方々からエントリーにあたって、参加するにあたって、すごく貴重なアドバイスや情報をいただけたこともあって、
そのような助けもあって、何とか参加するというような計画でした。
本当にアドバイスをくれた方々には感謝しています。
それで、何回かにわたってボストンマラソンの話をしていく中で、今回はですね、そのボストンマラソン編のエピソード0的な感じですかね。
なんでそもそもボストンマラソンに出たいと思ったのか、どうやって申し込んだのか、渡航の計画をどのように立てたのかなどを、今回お話ししたいと思います。
まず、なんでボストンマラソンに出たいと思ったのか、その動機なんですけども、これはですね、2023年の東京マラソンが大きく影響しています。
その年に、初めて私は東京マラソンを走ることができて、無事完走して、念願のサブスリーを達成できました。
それで、フィニッシュラインを越えた後に、完走のメダルを受け取ってですね、すごく考え深く歩いていくと、
その同線の中で、シックススターフィニッシャーのメダルを受け取るエリアが現れまして、そこでメダルを受け取っているランナーたちの姿を見たんですね。
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その姿がとても印象的だったっていうのがあります。
シックススターフィニッシャーとは何かを改めて補足すると、ワールドメジャーと呼ばれる6つの大会を完走するともらえるメダルです。
東京もその中の一つで、他にはアメリカに3つ、ヨーロッパに2つ、アメリカはボストン、ニューヨーク、シカゴ、ヨーロッパはベルリンとロンドンです。
2025年からワールドメジャーにオーストラリアのシドニーが加わりましたが、今のところシックススターフィニッシャーの称号とメダルは継続されているようですね。
これも将来変わってくる可能性はあります。
それで、2023年の東京マラソンはコロナが明けて一般ランナー、海外からも参加できる久しぶりの大会だったんですね。
2020年から2022年まで東京マラソンを走れなかったシックススターフィニッシャーを目指す世界中のランナーがおそらくこの2023年にたくさん参加したと思います。
フィニッシュ後にシックススターフィニッシャーのメダルを受け取っている人たちは本当に嬉しそうで喜び飛び跳ねる人や歓喜がまわっている人もいましたね。
その後にYouTubeなどでこのメダルを受け取っている姿を撮った公式の映像コンテンツなんかも見たんですけども、
そういう中のコメントには涙があふれるなんて思わなかった自分の結婚式でも泣かなかったのにっていう人だったり、
このメダルをもらうのに8年かかりました本当に嬉しいですっていう人たちのコメントが映像として流れてまして、
そういったですね長い時間のかかる目標があって、それに到達した時の感動っていうのはとても大きいものなんだなっていうことを感じましたね。
東京マラソンをゴールした後の実際のメダルを受け取っている姿を見たり、その後の映像コンテンツを見たりして、
私もいつかこのシックスター・フィニッシャーのメダルはもらいたいなとその時思いました。
どれくらいの長い時間がかかるかわかりませんけども、そんな長い時間かける目標っていうのもあってもいいのかなと思ったんですね。
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その後にですね、このポッドキャスト番組ワークライフラウンを始めまして、
シャープ39の回ではですね、船潤さん、MEGさんというお二人にゲストに出ていただいたんですけども、
お二人ともですね、このワールドメジャーの大会に参加されている経験者の方で、
MEGさんはニューヨークシティマラソンに出たお話であったり、
船潤さんはボストンマラソンに出たお話っていうのを聞くことができてですね、
その時に改めて参加への意欲とか、
あと実際にそういったところで走るイメージっていうのがですね、少し高まってきました。
ボストンマラソンの話はですね、
ハートブレイクヒルっていうような有名なポイントがあったり、
キスミーセクションっていうような面白いポイントがあったりっていうのを聞いたり、
現地の応援がすごいって話も聞けて、
すごく行ってみたい大会っていうのを感じてたんですね。
こういう大きな大会を目標にしたいと思った時に、
私はですね、いつも思っているのは、
この思い入れのある大会に参加する際は、
思い立ってから大会当日のスタートラインに立つまでが、
一つのマラソンだと思っています。
スタートラインに立つまでの道中では、
いくつかの壁、壁っていうのは大げさなのかもしれないんですけども、
ハードルですかね、が何か所かあると。
それを一つずつ飛び越えながらスタートラインに向かっていく、
そんな感じかなって思っています。
今回、ボストンマラソンに出ようと思った時の、
まず最初に現れたのが、エントリーのハードルですね。
ワールドメジャーは全ての大会がとても人気なので、
普通に申し込んでも抽選で当たる確率は極めて低いですね。
なのでチャリティーの枠であったり、ツアーの枠を使わない限りは、
普通に申し込んでも当選するまでに何年もかかってしまう。
もしかしたら当選しないような可能性もあるんです。
ただ、ボストンマラソンだけは、
抽選なしで申し込める基準条件というのがあったんですね。
それで、ボストンマラソンの歴史を少し補足すると、
今年で130年目を迎える、世界で一番歴史のあるマラソン大会なんです。
厳密には始まった年が1897年なんですけど、
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その前年に近代オリンピックの第一回大会がアテネで開催されました。
その年にアテネオリンピックでマラソンが行われたんですけども、
そこに触発されて、ボストン陸上競技協会、BAAというんですけども、
BAAの方々が1897年に独自のマラソン大会を創設したそうです。
なので、そこから毎年開催されているマラソン大会としては、
もう世界最高のものなんですね。
そんな歴史のあるボストンマラソンは、
大体近年は3万人が参加しています。
それでエントリーの基準条件の話に戻りますけども、
他のマラソンは、基本チャリティーとかツアーの枠とか抽選とかなんですけど、
ボストンマラソンに限っては、
ボストンクオリファイと呼ばれるマラソンに出場するための要件というのが設けられています。
それがですね、公認コースのマラソン大会を走った間奏のタイムなんですね。
男性女性でそれぞれ年齢ごとに基準タイムというのが設けられていて、
それをクリアすると、まずこのボストンマラソンへの申し込みが行えます。
例えば、18歳から34歳までの男性であれば、
2時間55分以内のタイムを持っていると申し込める。
同じ年齢の女性だと3時間25分以内ですね。
34歳以降は、5歳刻みでタイムが設けられていて、
徐々に年齢を重ねるごとに基準タイムというのは緩くなってきます。
例えば、45歳から49歳の男性だと3時間15分以内の間奏タイム。
同じ年齢の女性だと3時間45分以内などなんです。
このタイムを聞いても一般の市民ランナーにとってはとても早いタイムですよね。
ボストンマラソンに出場するということは、
このボストンクオリファーのタイム保持者であって、
特別な市民ランナーの証明としても世界で人気を集めているところがあります。
じゃあ、いつ時点のタイムで申告できるかというと、
2年前3年前のタイムというのは使えなくてですね。
これはですね、エントリー期間の直近1年以内のタイムなんですね。
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今回2026年大会のエントリー期間というのはですね、
2025年の9月8日から9月12日でした。
すごい短い期間なんです。
なのでボストンマラソンに申し込みたい方は、
この短い期間をですね、逃さないように気をつけた方が良いと思います。
この9月の申し込み期間の直近1年の公認コースでの基準タイムが条件なんですね。
それでですね、申し込みの時も少し右を曲折がありまして、
私はですね、その申し込みが始まった9月8日にですね、サイトを見たんです。
それまであまり詳しく調べてなかったんですけど、
そのサイトを見るとですね、日本国内のレースってどれが認定レースなのかっていうのを読んでいったときに、
AIMS認定レースでないと記録が認められないのかなって最初ちょっと勘違いをしてたんです。
AIMS認定レースって日本国内でどれなんだろうなって調べてみると、
東京であったり大阪、別大、神戸、京都など有名どころのマラソンがあったんですけども、
そんなに数が多くなくてですね、この9月から直近1年間で私が走った大会っていうのはなかったんですよ。
なので、この大会走ってなかったから今回は申し込めないのかなって勘違いをしてしまったんですよ。
じゃあまぁちょっと今回はダメだったのかな。
じゃあ次回に向けてどれか走った方がいいのかなと思っていて、
それでたまたま翌日に辻風の練習会があってですね、
MEGさんとかにボストンの申し込み始まったんですけど、
AIMSの認定レース走ってなかったんで出れなそうなんですよって話をしたら、
いやそんなことないですよって教えてくれて、
よくよくサイトを見たらですね、
AIMS認定レース以外にも国内の機関で認定されているレースであれば申し込みますってことを教えてくれたんですよ。
その後に船順さんに聞いたら、船順さんは以前ボストン出たときは、
かつた全国バランスのタイムで申し込んだんだよっていうことを教えてくれたんです。
なので、私はちょうど1年以内にかつた走ってたんで、
じゃあかつたで申し込めるんだっていうことが分かりまして、
今思えばですね、本当にそういったたわいのない話を話しかけておいてよかったなと思って、
そういった会話がなかったらですね、
普通になんかちゃんと調べず諦めていたのかもしれないなって思ってます。
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そういったところもなんか運というか、
そういう導きが大げさですけどもあったのかなっていうふうにはちょっと感じてますね。
ちゃんと自分が調べればよかったんですけど。
じゃあ申し込めるっていうことが分かったので、
申し込みの手続きの話をちょっと細かくしていくんですけど、
申し込みはですね、
ボストン陸上競技協会BAA、これからBAAって呼びますけども、
BAAのオンラインプラットフォームアスリートビレッジっていうのがありまして、
そこから行います。
なのでアスリートビレッジのアカウントっていうのをまず最初に作るんですね。
アカウントを作ってアスリートビレッジにログインした後は、
流れに沿って申し込みの入力をしていけばいい感じなんですけど、
私は2025年1月に出たかつたの記録で、
その時は2時間56分32秒だったので、それで申し込みました。
アスリートビブスのナンバーを入力したり、申告タイムを入力して、
多分BAAが連動しているデータベースでうまくマッチングすると、
ちゃんと紐づいて記録がOKですってなるんですけども、
もしそのデータベース上で記録が紐づいていなくても、
ウェブ間奏書などをアップロードして申し込んでおくと、
後で照合してくれたりもするので、
ちゃんと記録があるウェブ間奏書とかがあれば大丈夫だと思います。
じゃあどの年齢のレンジで申し込みが行われるかというと、
これは9月時点の年齢ではなくて、
ポストマラソンが開催される翌年の4月時点の年齢でのグループにエントリーすることになるんですね。
幸い私は9月時点ではなくて翌年の4月時点だと年齢のグループが一つ上がったので、
基準タイムが10分ぐらい緩くなったんですよ。
なのでそれもちょっとラッキーだなと思いました。
申し込み費用はエントリー費ですね。
260ドルで、プラスのオプションの保険とかがついていて、
もし走れなかった時の保証とかがあるやつなんですけど、
そういうのも含めると290ドルぐらいでしたね。
それを先にクレジットカードで支払いするんですけども、申し込み時点で。
ただ支払いをしてもこの時点でエントリーというのは確定していません。
その後審査が行われます。
この審査というのは何かというと、
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エントリー期間中に申し込んだ数がそれぞれの枠の上限を超えた場合には、
タイムの早い人から出れるような仕組みになっているんですね。
なのでボストンクオリファーをクリアしていても、
ギリギリのところでクリアしていると、そこで申し込みの人数が多かったりすると、
クリアしていても最終的にエントリーできないというパターンもあるようです。
私はですね、申し込みをした後の2週間後ぐらいに、
エントリーが受理されましたという連絡が来ました。
これでついにボストンマラソンエントリーが完了したという感じです。
ちょうどそのエントリーが受理された2週間後ぐらいのタイミングで、
BAAがカットオフというんですけど、
どのぐらいのタイムだとエントリーできたのかというのを発表していまして、
今回はですね、ボストンクオリファーを満たした申し込み件数が33,249件あって、
そのうちの24,362名がエントリーを認められたということです。
9,000人弱、8,000何百人ぐらいは残念ながらエントリーは認められなかったということですね。
各男性女性それぞれの年齢グループだと、
このクオリファータイムよりも4分34秒早い人たちがエントリーできたそうです。
このカットオフは毎年の申し込み状況によって変わってくるということで、
基本ボストンは3万人走るんですけども、
なので一般でこのクオリファーでエントリーした人が24,300名ぐらいなので、
残りの5,700名ぐらいはスポンサーとかツアーとかの別枠で確保されているのかなと思います。
ということで最初のハードルのエントリーを何度か超えました。
次のハードルは旅の日程の計画ですね。
これも結構大事かなとは思ってまして、
まずそこをちゃんと行けるような準備をしなければいけないというのと、
いつから出発するのか、いつ帰ってくるのかというところなんですけど、
ボストンマラソンは毎年ですね、4月の第3月曜日に開催されます。
月曜日なんですけど、これはマサチューセッツ州の祝日なんですね。
日本とボストンの時差というのは13時間で、日本の方が先に進んでいるので、
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レース中はですね、ちょうど日本で言えば月曜日の夜遅くから火曜日、日付が変わった火曜日の1時、2時、3時とか、
そういったところで多分走っているような時間帯です。
私考えまして、一番短い日程で行くとする場合には、
レースが月曜日なので、前々日の土曜日にボストンに着いて、
日曜日に受付をして、月曜日レースに出て、火曜日にボストンに帰るという感じが一番最短だと思うんですけども、
それはちょっと弾丸すぎるなと思ったので、
私の場合は前々日の土曜日にボストンに着いて、日曜日に受付をして、月曜日にレースを出て、
翌日の火曜日は1日フリーにして、水曜日にボストンを立つという計画にしました。
この場合はですね、日本時間だと土曜日に出発して、木曜日に帰ってくる感じです。
こういうメジャーな大会っていうのは、基本的に受付っていうのは当日ではなくて、
3日前くらいから行われてますね。東京マラソンもそうなんですけど。
なのでボストンマラソンの場合は、金土日という風に受付ができると思います。
なので、早めに着いて体を慣らしたいという方もいらっしゃると思うので、
4泊6日の工程だと金曜日にボストンに着いてしまって、
同日挟んで月曜日レース、翌日には帰国というのもいいと思います。
今回はボストンマラソンに参加して感想するということが一番のミッションなんですけども、
初めて私もアメリカの東海岸に行くということもありまして、
せっかくなのでマラソン以外の観光もできる限りしたいと思っていました。
特に行きたかったのがですね、
メジャーリーグベースボールのボストンレッドソックスの本拠地、フェンエーパークです。
レッドソックスというのは日本人の選手がですね、
昔から在籍している球団で、
例えばノモヒデオ投手がノーヒット・ノーランをレッドソックス時代にしたり、
松坂大輔選手が活躍したり、植原浩二選手とか、
それ以外にもたくさんの有名な選手が在籍してチームに貢献をしていて、
球場がすごく趣なる球場でフェンエーパークっていうのは、
レフト後方にですねグリーンモンスターっていう大きなフェンスがそびえてるんですよね。
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そういうのも私は映像でずっと見てたわけですよ、日本人の活躍と一緒に。
そこに行けるんであればぜひ行ってみたいなって思ってたのと、
映画のフィールド・オブ・ドリームスっていう名作がありまして、
そこでですね、ケビン・コスナー、主人公がですね、
このフェンエーパークに来て、そこで天からの声を聞くっていうようなすごく印象的なシーンもあったりして、
そういう作品も見てたので、一度訪れてみたい、憧れの場所でもありました。
試合がない時に観光として行くこともできるようなんですけども、
もしゲームが開催されてたら、せっかくなのでゲームも完成したいと思ってたらですね、
調べてたらですね、ちょうどこの4月のレース、マラソンが行われるところに合わせて、
タイガースとの試合が予定されていたんですよ。
なので、ボストンに着いた翌日の日曜日のチケットを取って観戦したいと思ってました。
チケット販売どうするんだろうなと調べたんですけども、
まだその前の9月は、前のシーズンがやっているので、
翌シーズンのチケットっていうのは販売していなかったですね。
なので年明けぐらいにまた調べてチケットが販売したら、ぜひ購入したいなと思っていました。
なのでマラソンが完走できて、このフェンエパークの試合も見れたらすごくいいなと思ってて、
ちょうど今は日本人選手の吉田選手が在籍しているので、
彼のプレーなんかも見れたらすごく思い入れになるなぁとは思ってたんですね。
こういう旅の日程を作りまして、私の場合のおさらいすると、
日本の土曜日に出発して、向こうのボストンの土曜日に着いて、
それで日曜日に受付。その日にレッドソックスの試合も完成して、月曜日にレース。
翌日の火曜日はフリーで少し観光もできればなぁと思っている感じでしたね。
で、水曜日にボストンに立つと。
この旅の行程を計画した上で、次はフライト、飛行機の予約と現地の宿の手配ですよね。
フライトはですね、JALだけ成田からボストンローガン国際空港への直行便というのが毎日1本運行されています。
ただですね、チケット代はそれなりにかかるわけです。直行便でもあるし。
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この時期はマラソンとかに行く方もたくさんいると思うので。
私は今回予算の関係上、できる限り遠征にかかる費用を抑えたかったので、
エアカナダでモントリオール経由のフライトを予約しました。
そっちの方が値段的にはリーズナブルだったんですね。
成田からボストンの直行便だとフライト時間だけで言えば13時間ぐらいなんです。
成田からモントリオール経由でボストンに行くと、
途中モントリオールでの乗り継ぎとかの時間も含めると17時間ぐらいだったんですよ。
結構長いですよね。
なんですけど、そこは我慢かなと思って何とかなるだろうということで、
まずチケットを抑えました。
ただですね、結構手続きはいろいろありまして、
まずアメリカに入国する際はエスタの事前登録が必要ですし、
カナダを経由するんですけど、
カナダに一度入国する際には、
ETAの登録も必要になってきます。
それぞれ費用は支払うんですね。
国際線の乗り継ぎって私ちょっと経験がなくて、
かつ一人なので、ちゃんと乗り継げるのが不安だったんですけど、
そこは何とかなるだろうということで腹をくくって予約したって感じです。
このチケットだと成田を土曜日の17時台に出発して、
ボストンに着くのは土曜日の21時台の予定でした。
次に宿の確保なんですけども、
確保する前にどういった土地柄なのかとか、
あとはどういう交通網があるのかっていうのを調べる必要があるわけです。
そこで地球の歩き方っていうのをまずですね、
図書館で買いまして、後で結局購入するんですけど、
それでマラソンの集合地点っていうのが、
ボストン古門っていう町の中心部にある大きな公園で、
そこに歩いて行けるようなエリアのホテルっていうのが一番ベストなんですけど、
そこは高すぎて泊まれないわけです。
ボストン自体もそんなに大きな町じゃないんで、
マラソン期間中はホテルとか宿の価格は給当します。
なので、町を何本か地下鉄が走っているので、
地下鉄沿線でホテルを探していました。
エアビーでも宿を探せるんですけど、
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私海外でエアビー使った経験がなかったのと、
そういったところでホテル以外で宿泊するときに、
多分いろいろな手続きとかコミュニケーションが出てくると思うんで、
そこで余計なストレスを抱えたくないなというところもあって、
ホテルの方が安全だなと思いまして、
ホテルを探そうと思いました。
地球の歩き方の情報だと、地下鉄いくつかの連線でも、
一部は治安の悪いエリアもあるようなので、
そこは避けて探していたんです。
ただ土地勘がないので、だいたい当て勘で、
この辺りがいいんじゃないのかなというふうに探していたんですけど、
結局私がイメージしていた予算のホテルがうまく見つけられなくて、
中心部から10キロぐらい離れたニュートンというエリアのホテルを押さえたんです。
ニュートンってボストンマラソンの30キロから30何キロぐらいのところを走るエリアなんですよ。
治安的にはすごく良い場所で、
結構全米でもかなりトップクラスに治安が良い場所というところもあって、
泊まる場所で余計なストレスを抱えたくないなと思ったので、
ここでいいかなと思ってホテルを押さえたと。
だいぶ中心部から離れてるんですけど、
移動は最悪タクシーとか使えばいいのかなと思ったり、
今だとUBERとかいますからそういうの使えばいいのかなというのと、
あとはちょっと歩いたところに、地下鉄じゃないんですけど鉄道が走ってるので、
それで何とか中心部に行けるのかなというので選択しました。
そういうことを2025年の9月時点では行ってたという感じですね。
結構いろいろタスクはあったなって改めて今回しゃべってみて思いましたね。
なので一人でですね、
もしエントリーする方なんかがいらっしゃったら少しでも参考になればなぁと思っています。
ということで今回の回はですね、
ボストンマラソンのスタートラインに立つまでのマラソン、
ちょっとややこしい感じなんですけどそこをマラソンと例えて、
スタートラインに立つまでの準備を始めて序盤戦っていう感じですよねの話でしたね。
次回はですね、
2026年に入ってからだんだん大会の日が近づいてくるわけなんですけども、
そこで私がどういう準備をして日本を出発する感じになったかっていう、
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その2026年に入ってから日本を出発するまでのいろいろな準備の話をしたいと思います。
はい。
ということで今回もご視聴ありがとうございました。
また次回お願いします。