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#90 データで振り返るボストンマラソンと旅の総括|ボストンマラソン編エピソード4
2026-06-08 27:09

#90 データで振り返るボストンマラソンと旅の総括|ボストンマラソン編エピソード4

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第130回ボストンマラソン挑戦シリーズの最終回です。


今回は、データで振り返るボストンマラソンのレベルの高さや、レース翌日の観光、帰国時のプチトラブルなどについてお話しします。


・自分の完走タイムや東京マラソンとの比較から見えた参加者レベルの高さ

・日本からの参加者数と参加率

・ランナーで賑わうView Boston展望台

・通勤電車を使ってみた

・チャールズ川やフリーダムトレイルを歩いて感じたボストンの街並み

・帰国便の欠航、予想外のトラブル

・海外レースで好タイムを出す難しさ

・これからボストンマラソンを目指す方へのメッセージ


準備から渡航、レース本番、そして帰国まで、5回にわたってお届けしてきたボストンマラソン編の締めくくりです。

いつかボストンを目指す方の参考になれば嬉しいです。


パーソナリティ

宮﨑晃(Miyazaki Akira)

⁠⁠⁠株式会社actenable⁠⁠⁠


⁠⁠お便りはこちらから⁠

感想

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ワーク・ライフ・ラン。こんにちは。 アクテナブルの宮崎晃です。
この番組は、仕事のワーク、日々の生活のライフ、ランニングのランを中心に、毎回テーマを変えながら、
時にはゲストを招きして、これからの時代を健康的に前向きに生きるためのヒントや問いをお届けする番組です。
さて、ボストンマラソンのシリーズ、これまで計4回話してきましたが、
今回が最後の回ということで、 ボストンマラソンを走った翌日の話とかですね、
あとは少しデータ側で見た時にどうだったかという話をしていこうと思います。 データで見るボストンマラソンというところで言うと、
今回ですね、 エントリーリスト
っていうのが BAAの協会の方から
提供されているんですけども、ウェブサイトの方で。 それをある民間の会社が集計とかしていたところ、
エントリーされてた人が3万2073人っていうことでした。 その中で居住国が日本のランナーで何人いるのかなって私思ったので、
一応そこで検索ができたんですね。 居住国日本で選べて。
それで、ざっと何人ぐらいいるのかなって数えてみたんですけど、 252名の方が
ヒットしてましたね。 思ったよりもすごい少ない人数だと思います。
この数字がもし正しければ、 全体で1%いかないぐらいの参加者だったのかなと思いますね。
当日の気候はとても涼しくて、非常にマラソン日和だったんですけども、 そういったこともあってですね、
トップアスリートの記録としては、男子の方はですね、 大会の
コースレコードがですね、更新されまして、 ケニアのジョン・コリール選手という方が2時間1分52秒でゴールしました。
これはですね、従来のコースレコードを1分以上更新して、 連覇という形で優勝したそうですね。
女子の方は、シャロン・ロケディ選手という方が 2時間18分51秒でこちらも連覇したそうですね。
女子の方はコースレコードではなかったですね。 そのぐらいマラソンを走るにはちょうどいい気候だったっていうことだと思います。
私の方はどうだったかというと、 結局フィニッシュタイムが2時間56分33秒。
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これがですね、全体ではどういう順位だったかというとですね、 完走した選手か出走した選手、どちらかなんですけども、
それが結局29341人いて、 その中で、男女合わせてなんですが、その中で4617位でした。
これはすごいびっくりしてですね、 サブスリーで2時間56分で、
約3万人中の4500番とか600番台っていうのが、相当やっぱりボストンマラソンっていうのは、 参加している方々のタイムが早くてレベルが高い大会だなってことを感じています。
なんでこんな風に思ったかっていうと、ちょうどワールドメジャーで比較すると、 私が2023年に走った東京マラソンはですね、
そこで初めてサブスリーできて2時間59分12秒だったんですけども、 その時が36536人中の1853位だったんですよ。
こういうのも比較しても、 ボストンっていうのはレベルが高いなぁ、走る人のっていうふうには思いましたね。
じゃあ、走ったランナーの平均タイム、 間奏タイムの平均化がどのくらいだったかなと思って、
ちょっとインターネットで調べたら、 これも民間サイトの方で数字が出てまして、
そこのデータの確からしさっていうのはちょっとわからないんですけども、 参考までにお伝えすると、
2026年のボストンは、 平均間奏タイムが3時間28分34秒と、
2026年の東京は5時間10分ということで、 2時間弱ぐらいの開きがあるっていうことですよね。
クオリファイをクリアした人しか、 そもそも走れないっていうところもありますので、ボストンは。
そういったところでも、この差があるのかなと思います。 ただ、ボストンマラソンっていうのは、
もし世界記録が出てたとしても、 認定されないんですよ。
なんでかっていうと、 下り坂の幅が140m以上あって、
つまり、スタートからゴールまで140m以上下っていってる、 下り基調の大会なんですね。
あと、ワンウェイっていうのもあるんだと思います。 折り返しとかがないんですよ、基本的には。
当然カーブとかあるんですけども、 東京マラソンでも、ハーフ超えたあたり、
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門中とかで折り返したりとか、 他町で折り返しとかありますけども、
あえて折り返しもないので、 やはりタイムが出やすいコース。
それは世界記録には認定されないっていうところはありますね。
ちょうどですね、ボストンの翌週のロンドンマラソンで、 初めて2時間切りで男子のトップがフィニッシュしたっていうのもありますが、
ロンドンの方は世界記録として認定されているっていうところですね。
そういうことで、 レベルの高いボストンマラソンを無事完走して走れたっていうのは、
タイムは去っておき、すごく良かったなと思ってます。
それで走って、その日は疲れて早めに寝ちゃったんですけども、
翌日が1日フリーになってたので、 どういう過ごし方をしてたかっていうのを、
少しボストン観光する方向けというか、 参考までに話すとですね、
これがすみません、そんなこと言っておきながら、 あまり参考にならないんですけども、
私が泊まってたホテルの1マイルぐらい離れたところに、 通勤電車の駅があって、
マラソンの当日まではずっとウーバーがリフトで移動してたんで、 せっかくなんでそういった乗り物を使ってみたいなと思ったんですよ。
それでその通勤電車はですね、 アプリで事前にチケットを買うんです。
専用のアプリをインストールして、 そこでチケットを買っておいて、駅に着きますと。
駅は改札とかなくて、無人の駅だったんですよ。 そこでこう待ってると、街ではほら同じ時間ぐらいに、
列車に乗る人たちが来ますと。 ちょうどその時間帯は本数は多くなくて、
1時間に1本とか2本ぐらいの本数で。 時刻表とかがなくて、基本的にスマホのアプリで、
今どのあたりに電車が来てるのかっていうのが確認できるんですね。 そわそわしながら待ってたら、一応ちゃんと電車が来てくれて、
そしたら、日本だと、 JRも施設も含めて、
すべての車両のドアが開くじゃないですか。 このボストンの通勤列車ですね、別に全部の車両のドアが開くわけじゃなくて、
なんか、2両置きぐらいに1箇所ドアが開いて、
で、そこから、 乗務員の人が簡易的な階段をホームに下ろしてくれて、その階段登って、
列車の中に乗り込むっていう感じですね。 なんか、世界の車窓からっていうテレビの短い番組がありましたけど、やっぱ海外の
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列車って、 そうやって乗り込むとか、まあホームとか列車自体の大きさとかの関係で、
同じ高さに列車が来ないっていうか、少し登って乗るとか、そんなところもあるのかもしれないですね。
それで、無事に列車に乗り込んで、 座りますと。
そしたらですね、 数分後ぐらいに車掌さんが、
車両の中を歩いてきて、それぞれ座っている人に、 QRコードをスキャンしてチケットの確認をしてくれるんですよ。
本当、日本も昔は、切符、紙の切符は、 車両の中で切符切ってくれたりしてましたけど、
あれに近い感覚ですよね。 物理的な切符だったら、切符切られてるのを見せれば、もう切ってありますって見せれるんですけど、
スマホの中のQRコードをスキャンしただけだったら、 これ、なんかまた聞かれちゃったりもするのし、どうするのかなーとか思ってみたら、
スキャンした後に、ポストイットみたいなのをですね、 自分の座っている席に目の前にペタッと貼って、どんどん行くんです。
あ、こうやってなんか目印をつけているんだなーっていうふうに思いました。
それで通勤列車で、ボストンの中心地に着いて、降りて、 その後ですね、まず最初にしたのが、
ビューボストンっていう展望台に行きました。
これがですね、プルデンシャルタワーっていう大きなタワーが、 ボストンの中心部に立っていて、そこの52階から、
街を見渡せるんですよ。 ボストンマラソンの特典で、
参加したランナーがアスリートビブスをですね、 ビューボストンの受付で見せると、無料のチケットがもらえる形になってました。
なので私も、 せっかく無料で展望台行けるんだったら行こうと思って、そこに行ったら、
ランナーがもう並んでいて、ほぼみんなですね、 そのエキスポで買った、
アディダスのジャケットを着ているんですね。 なのですごく目立つのでわかりやすいです。
それで52階の展望台に上がって、 マラソンの翌日すごく天気が良かったので、
チャールズ川とか、 あとフェンウェーパークとか、
あと空港とか海とかすごいよく見えましたね。 ボストンコモンとかも含めて。
街全体が見渡せたので、 ボストンの街並みって上から見るとこういうふうになってるんだなっていうのが、
とてもよくわかりました。 そこでみんな、
乾燥したメダルを出して、 その街並みと一緒に写真を撮ったりしてましたね。
はい、私もそういうことをやりました。 ビューボストンで、
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街並みを見た後に、 地上に降りて、その後は、
フィニッシュエリア付近を散歩してたんですけど、 スポーツショップいくつかありまして、
そこは、街行列ができてましたね。 参加したランナーだと思います。
それで、乾燥メダルに、 自分の名前とか乾燥タイムを掘ってくれるサービスっていうのがありまして、
そういうのをやっているところがあって、 そこに並んでいる人もたくさんいました。
有料なんですけどもね。 記念に、今回の大会をどのくらいで走ったのかとか、
自分の名前を掘ってもらったんでしょうね。 フィニッシュエリアに行ってみたら、もう解体工事始まっていて、
看板とかもなかったんですね。 で、もうせっせと解体が始まってましたね。
道路を封鎖してるんでね。 やっぱりそういうのは、もう翌日すぐに解体するんだなぁと思います。
それで、ボストンコモンにもまた行ってみたんですけど、 お昼の時間帯はすごくのどかな雰囲気で、
結構、動物もいるんですよ。 池なんかがあって、水鳥とか、あとリスとかいて、
あと警官が乗ってる馬とか、 そういう動物とかもよく見れて、
すごくきれいな、のどかな公園でしたね。
公園を歩いた後に、 ボストンコモンのすぐ裏手とか近くに、
マサチューセッツ州議事堂っていうのがありまして、 そこがですね、無料で見学できます。
なので私もちょっと行ってみたんですよ。
最初に、一応金属探知機で警備する警備員の方がいて、 ゲートをくぐるんです。
で、スマホとか持ってるバッグとか全部預けて、 空港の最初の検査と同じような感じで預けて、
ゲートをくぐるんですけど、 もう全部預けたはずがピーってなって、
あれ何だろうなこれとか思ったら、 首からメダルをぶら下げてたっていう感じでしたね。
それをジャケットの中に着込んだんで、 全然わかんなくて、
あ、首からメダルぶら下げたんだって言ったら、 もう警備の人が、
今日多いよそれって言って笑ってました。
だから同じことしてるランナーが たくさんいたみたいですね。
で、州議事堂見て、まあ面白かったですね。
大きなところじゃないんですけど、 議会とか見れましたね。
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各席に投票のボタンとか置いてあったりして、 こういうところで議会が開かれてるんだなっていうので。
その後は、フリーダムトレイルっていう ポイントエリアを歩くのをやってみました。
これがですね、ボストンで有名な観光コース みたいな感じなんですけど、
アメリカの独立に向けて、先人の方々が 関わってきた重要なポイント、史跡をですね、
歩くルートがあって、そういったところを歩いていくと。
中にはお墓とか、あとはその事件があった場所とか、
あと当時の議会の場所とか、 そういったところを歩いていくんですよ。
これは、ツアーガイドっていうか 観光ガイドみたいな人がいて、
それでガイドをしながら歩いていく団体も 結構見かけるんですよね。
私はその団体のツアーとかしないで、 普通に自分一人でテクテク歩いていった感じです。
全部歩かなかったんですけど、ある程度歩いたら、
あとウォーターフロントエリアっていって、 海側のエリアで、
そこにはですね、ボストン茶会事件っていう、 そこも有名な歴史的なポイントがあって、
そこで、ここなんだっていう風に見ましたね。
お茶を海に投げ捨てるって事件ですよね。
当時はまだアメリカ独立はしていなくて、
イギリスの支配というか、 イギリスにたくさんの税金を納めていた時の話ですよね。
でもイギリスの関税や税金っていうのがすごく高くて、
そこからアメリカ独立の機運が高まって、
そういったところでボストン茶会事件っていうのが 起きたっていう感じですよね。
ウォーターフロントエリア行った後は、
今度チャールズ川の方にまた私は戻ってきて、
チャールズ川沿いを歩くんですけど、
桜とかも綺麗に咲いててね、すごく景色も良かったです。
走ってるランナーもいて、桜の木の下で写真撮ってる若い人とかもたくさんいて、
やってることは日本もボストンも変わんないですよね。
そういうのをSNSにあげてるんだと思うんですけど。
対岸にはマサチューセッツ、工科大学、MITなんかも見れたりしました。
あと私知らなかったんですけど、
ボストンはマサチューセッツ州で、
コンビニとかスーパーとかあって、セブンイレブンなんかもあるんですよ。
寄ってみたりするんですけど、お酒売ってないんですよね。
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基本的にそういうところでアルコールって買えないっていうことでした。
当然知ってる人は皆さん知ってるんですけど、私知らなくて。
スーパーマーケットもウォールマート行ったんだけど、
お酒とか普通に売ってなくて、
そういうのは基本的に酒屋やリカーショップで販売されていて、
ちゃんと身分証明書を見せないと買えないみたいですね。
そんな感じでマラソンの翌日はですね、
街を観光してきましたね。
ゆっくり歩いて、街の中すごくいろいろ回れたので、
やっぱ大きな街じゃないんですけど、ボストン。
でもすごくいろんな場所が見れて、雰囲気も感じててよかったです。
で、ついに帰国の日ですね。
水曜日ですね。現地時間の。
月曜日に走って、火曜日がフリーで水曜日に帰国なんですけど、
もう午前10時の便でまたモントリオール経由で帰る予定だったんですよ。
なのでホテルも朝早くチェックアウトしなければいけない感じだったんですけど、
朝起きたらですね、
そのボストンからモントリオールの便が欠航になりましたっていうメールが届きまして、
え、どうすんの?帰れないじゃんって思ったんです。
ちょっとそこは少し動揺しましたね。
あれこれどうやって帰ればいいんだろうと思って。
そしたらですね、ちゃんとあれなんですね。
エアラインの中で連携がされていて、30分後にメールがまた届きまして、
代わりに韓国のインチョン国際空港経由でナディタに着くフライトにリブッキング、再予約されたっていうのがメールで届きました。
なるほどこういう風になってるんだなぁと思いましたね。
エアカナダの便がキャンセルになって、ボストンからインチョンに行く便は代官航空だったんですけども、
それにリブッキングされたんですよ。
ただチェックインとか全部やり直さなければいけないんで、ちょっと大変でしたねそこは。
あと10時の便で出発する予定だったのが、
当然それが欠航になると、韓国のインチョンに行く便って遅れるわけですよね、出発時間は。前倒しとか当然ないから。
12時台にボストンを出る便で、インチョンにボストンから行くのに15時間半かかるんですよ。
その後インチョンで乗り継ぎして、インチョンからナディタも2時間半かかるんで、
単純にフライト時間だけでも18時間のフライトになってしまったと。
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またこれ帰るのだいぶ遅くなるなーっていう感じでしたね。
ただ良かったのは、機内食は美味しかったです。
あと代官航空の方は、いざという時は多分日本語で話しかけても、なんかCAさんとか対応してくれそうな感じもしてました。
それでですね、ボストンローガン国際空港に着いて、ちょっとだいぶ待ったんですけど、
代官航空のフライトで立つということで、ボストンに別れを告げるっていう感じでしたね。
ただですね、インチョン国際空港で急いで乗り継ぎのところに行かなきゃいけなくて、
それ基本的にもう着いた瞬間にキャビンアテンダントさんじゃない、グランドホステスさんの方々がもうカードみたいなの持ってて、
ナディタ駅の方はここに並んでくださいって言って、もうそこに並んで、もうこっちですって言って、もうノンストップで次の便に移動したんですよ。
すごい歩く感じでしたね。結構長かった。インチョン国際空港でその着いた後にナディタの便に行くそのところまで。
20分以上歩いた気がしますね、ずっと。
で、乗ったらすぐにもう飛行機飛び立ったんですけど、ナディタに着いたらですね、なんか私の名前持ってる係の方がいて、
宮崎さんいますか、はいって言ったら、ちょっと預けてたスーツケースは乗り継ぎに間に合わなくて、結局ナディタに届きませんでしたって話で、
ああそうですかって言って、幸い貴重品とか財布とかは自分のバッグで機内に持ち込んでたので、
まあ大きな問題にはならなかったんですけども、スーツケースは韓国に一泊してしまったっていう感じですね。
だから、まあこれ仮にで良かったですし、行きの時もマラソン確実に換装したい人はシューズとかウェアは機内に持ち込んでおいた方がいい気がします。万が一の時のために。
で、預けてたスーツケースはまあ、私が帰ってきた翌日に無事手元に届いたって感じですね。
なので移動がとにかく疲れました。行きも帰りも。まあでもそのくらいかな。まあトラブルでもないんだけど想定外だったことは。
あとちっちゃなところはありますが、そうですね、行きたかった野球の試合がデイゲームからナイトゲームに変わったりとか、
まあでも結果的にね、その後ボストン美術館とかも寄れる空白時間ができたんで、結果オーライなんですけども。
で、無事も換装もできたっていうところで、まあ本当に恩の字です。
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もし今後ボストンマラソンに参加される方、初めて参加される方がいらっしゃって、あまり長いスケジュールを抑えられない、4泊6日ぐらいの工程だとすると、
今回の私の経験を踏まえると、金曜日にですね、到着して、土日は体を慣らして、レース出て、もうレースの翌日に帰国する日程がお勧めだと感じましたね。
レースの翌日1日フリーにするってよりも、やっぱり金曜日に到着して土曜日にエキスポイット受付済ませたり、あとは観光してもいいと思いますし、
ボストン5Kに参加してもいいし、2日間体を慣らしてからレースっていう方が負担は少ないというふうに思います。
あと直行便取れるんだったら直行便が良さそうですね。
行きは直行便じゃなくてもいいかもしれない。そういう日程だったら。疲れても土日あるから。
帰りの便はマラソン翌日だし、直行便で帰ってくるのが一番体に負担が少ないかなって気はします。
それでも改めて、改めてでもないんですけど、今回海外レース初経験して、海外レースで良いタイム、好タイムを出す難しさっていうのは感じました。
プロってすごいですよね。そういったオリンピックでも他の国際大会でも海外で自己ベストを出したり結果を残すっていうのは、
そういった調整も含めてすごい大変だなっていうことを私も感じたところですね。
比べるのはおこがましいんですけども。
なので、もしまたですね、ボストンマラソンに出る機会があれば、今回の経験を活かしてですね、
この計5回で喋ったことを私も振り返って、それでまたプランを考えて、次は好タイムを目指して走りたいなと思います。
はい、以上になります。
合計5回ボストンマラソンについて語りまして、すごい長い感じになっちゃったんですけども、
準備も含めて全部話せたかなと思います。
大変でしたけども、すごい良い思い出になったので、またどっかでですね、この経験を次に活かして、何か新しいチャレンジしてみたいなと思います。
もし聞いていただいている方々で、ボストンマラソンこれから出てみたいという方がいらっしゃいましたら、少しでも参考になれば幸いです。
以上になります。
今回もご視聴ありがとうございました。
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