第79回富士登山競走まで残り2週間となりました。
昨年参加した富士山クライムランの実績で山頂コースのエントリー権を獲得し、クリック合戦もクリアして、7月24日開催の富士登山競走に初めて挑戦します。
今回は、本番と同じコースで富士吉田市役所から山頂まで試走してきた振り返りをお話しします。
富士山クライムランの実績もあり、「もしかしたら完走できるのではないか」と期待を抱いて挑んだ試走でしたが、結果は大撃沈。五合目以降は脚がまったく動かなくなり、今まで経験したことがないほど苦しい時間になりました。
なぜ失速したのか。何が足りなかったのか。そして本番までの2週間で何ができるのか。
試走の失敗から得られた学びを整理しながら、本番に向けて準備するための振り返り回です。
富士登山競走に挑戦することになったきっかけ/多摩川サブスリーを目指す会の仲間との出会い/登りの脚づくり不足/暑さ対策の失敗/補給と水分戦略の反省点/高地順化の重要性/ペース配分の問題/何度も途中下山を考えた試走/多摩サブの仲間に支えられた一日
富士山に完敗した一日でしたが、本番へ向けた大切な経験になりました。
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『ワーク・ライフ・ラン rooom』は、リスナーや共通の価値観を持つ仲間が集まり、これからの時代を「健康的に、そして前向きに生きるためのヒントや問い」を共に語り合い、深めていくためのコミュニティです。
ただコンテンツを受け取るだけでなく、1人では挫けそうな仕事、日々の習慣、トレーニングの中で、自ら一歩を踏み出し、お互いの挑戦を温かく応援し合える、そんな「行動を可能にしていく仲間」が集う場所として、この部屋があります。
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パーソナリティ
宮﨑晃(Miyazaki Akira)株式会社actenable
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