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ワーク・ライフ・ラン。こんにちは、actenableの宮崎アキラです。 この番組は、仕事のワーク、日々の生活のライフ、ランニングランを中心に、毎回テーマを変えながら、時にはゲストを招きして、これからの時代を健康的に前向きに生きるためのヒントや問いを投給する番組です。
さて、今回ですが、前回に引き続き、かいさんにご出演いただいております。よろしくお願いします。
前回はですね、とても勉強になる回で、ちょっと休憩の時に話してたことをちょっとしゃべっちゃうんですけども、やっぱりこう、練習のための練習じゃないようにする。その練習を次につなげていく。
目的は練習をこなすことじゃなくて、スピード練習でいうと5,000の気力向上っていう、そこの意識っていうのはすごく大事だと思いましたね。
だから、総力遺憾じゃなくて、こういうコンセプトっていうのを理解して走ると、多分取り組み方がすごく変わってくるんじゃないのかなと思いました。
ちょっとすみません、簡単に自分の中で振り返っちゃったんですけど。
今回はかいさんの今シーズンの振り返りとか来シーズンに向けての意気込みなんかを聞ければということで、もうざっくり率直に今シーズンどうだったかっていう感じのことを聞きたいんですけども、どうですか?
聞いちゃいますか?骨折をしていた私に聞いちゃいますか?
今シーズンどうだったかっていうと、後半は正直骨折をしてしまったんで、何も話せる状態ではないんですけど、前半はかなり調子良かったんですよ。
どうだったかっていうと、一番印象に残ったレースでいうと、手が沼ハーフ、10月に走ったんですけど、今までこの3年ほど練習本格的に再開してから、
ハーフマラソンはなかなか1時間21分とか20分でその前後を繰り返してたんですけど、今回はあまりタイム意識せず自分のリズムで走って、1時間16分台で走れたので、そこはものすごく自信になりました。
あとそのレースの一つ話してしまうと、実は手の甲にサブアキラと書いてまして、宮崎さんのタイム、何のタイムっていうと、箱根の五甲を一緒に走った時に、宮崎さんは1時間19分のすごく良いタイムで走ったんですね。
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私その時4分ほど話されて、ものすごく悔しかったんですけど、せめてそのタイムは超えたいという強い思いを持って臨んだら良いタイムが出たというところで、すごく今シーズンは一番印象に残っているレースです。
なるほど。ちょっと補足していいですか。箱根の五甲の1時間19分はハーフの距離ではないということをこの場で補足させていただきたいんですけど、そんなタイムは出せないので。
17.5キロなんですけど、実は箱根の五甲の軽車というのは平地と同じようなスピードで走れるものではないので、毎年私の中でというか、箱根の五甲を走る回のメンバーとしてはハーフの記録を目安にして走っている回なんですね。
なので、それをハーフのタイムに置き換えて目標タイムにさせていただいたという感じですね。
そういうことですね。恐縮なんですけど。
そうしたら1時間16分ってすごい。
サブアンギラーのおかげです。
いやいやいや。何をおっしゃいます。すごいタイムで。このレースはどんな展開だったか覚えてます?
展開はあまり風とかなく、天候も曇りで走りやすい気候だったんですけど、最初から展開としては本当は1時間20分のペースメーカーについていこうと思ってたんですよ。
ペーサーがいたんですか?
ただそこに追いつこうとしている中で、そのついていった方と走るリズムがすごくあったので、そのままペースメーカーを追い抜いていったというのが正直なところです。
そこから一時ラップタイムを気にせずにレースに集中して、後半の中盤の坂まで比較的集中して走っていたので、坂も単についていくだけじゃなくて、その人を追い抜く勢いぐらいで走っていきながら、勢いを保って最後まで行ったという感じです。
じゃあ自分の目安になる方がいらっしゃったって感じですかね?
そうですね。うまくいいペースで走ってくれる方を見つけたって感じです。
なるほど。
あとは目の前に昔からのライバルがいたというのも結構大きな要素で、20年代のガゼルのキャプテンをやっている吉田さんという方がいて、10キロあたりから背中が見えてきて、その方をいつも目標にしているので追いつきたいと思って最後までやっていました。
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結果話されはしたんですけど、そういう方がいるとまた気持ちも違いますよね。
なるほど。
そうするとやっぱりこういう想像以上のタイムが出るんですね。
あれですね、今年の箱根駅伝のごく走られた青山学院の黒田選手みたいですね。時計を特に気にせずっていうのが。
すごい。気持ちはそうかもしれないですね。全然スピードは違いますね。
いやー、素晴らしいタイムですね、本当に。
その勢いをそのままプールに詰めてもらったんですけど、それはちょっと来シーズンのお楽しみで。
海産のハーフのベストタイムって覚えてます?
ベスト、生涯としては1時間、ハーフマラゾンとしては9分50くらいですかね。
それはいつ頃に出されたんですか?
出したのは大学4年生の頃ですね。
でもすごいですね。そこからすごい時を経っても、そこからプラス7分くらいの走力が落ちてないっていうのがやっぱり。
いやー、落ちてます。
いやいやいや、流石にそこまでは戻せないんですけど、学生のレベルは。
少なくともフルはもうちょっと戻せるんじゃないかなって思いますね。
素晴らしいですね。
その後にちょっと怪我をされて、その期間って実際どうでしたか?ストレスとか溜まりました?
ストレス、そうですね。あんまりストレスと自分の中では考えないようにはしてましたけど。
今の自分が何ができるかなみたいな風には考えてました。
なんか工夫されてたこととかもあるんですか?そうすると。
その骨折の間ですか。
工夫、モチベーションを保つためにみんなを応援しようくらいですかね。
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でもそれは本当にありがたかったです。
本当に応援してくれて。
本当悪いですね。
11月の筑波と1月の勝田川。
本当は出るつもりだったんですけど、全く走れなかったので、せめて会場に行って応援しようというのは。
でも行ってすごくよかったです。やっぱり応援するだけでモチベーションになったんで、早く直してまた走りたいみたいになりましたね。
そうすると、いつ頃からまた走り始めたんでしたっけ。
1月の下旬くらいですね。ちょうどサパモちゃんが駒沢のペーストを企画してくれてて。
そこに結構頻度多めに、その1月末頃から参加し始めて、駒沢一周できた時はちょっとうるっときました。
その前の週に来ても一周できなかったんですよ。まだ足がパンパンになっちゃって。
それでおめでとうとかのりさんとか言っていただいて、本当ありがたかったですね。
けがっていうことがあって、すごく大変だと思いますけれども、無事走っているようになって、本当に応援をしていただいた私なんかも、他の方もみんな思っていると思いますけれども、本当によかったと思っています。
力になれてよかったです。
こちらこそです。
そこからは徐々に距離とかスピードを上げていった感じですかね。
そうですね。まずキロ6のペースから始めて、徐々にキロ5に上げていきつつ30キロできるようになって、そこからスピード練習にも2発の中旬くらいから参加し始めたと思います。
その頃になってくると、だんだん不安要素はなくなってきたような感じですか。
スピードもやってすぐに、200、100走ってすぐに足がずるみたいな状態になってましたから、不安要素はいっぱいありましたね。
とりあえず2月は距離を踏もうという感じで、遅くても距離だけは踏む感じで、どうしても3月の板橋に間に合わせたかったので、そんな感じでやってました。
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2月はどのくらい走られたんですか。
2月は一回400くらいです。
すごいですね。
ゆっくりです。
週末に結構長く走られてたんですか。
そうですね。30キロやったりとか、1人でも2時間くらいは走ったりしてました。
なるほど。それで3月の板橋Tマラソンに臨まれたというか。
そうですね。
板橋の話を聞きたいんですけども、振り返っていかがですか。
振り返ると今の自分の実力をしっかり知ることができた良いレースだったかなと思います。
タイムはどのくらいですか。
タイムは2時間57分です。
サブスリーはすごいですね。
最低限のサブスリーはしたいなと思っていたので、良かったです。
私も辻風のメンバーと一緒に応援をしていて、10キロのところで応援をしていたんですけど、
ガイさんがサブ映画のペースで走るのにかなり前で会長に走られていて、すごいなと思って。
今日はサブ映画を狙っているっていう。
どういうペースで走ろうかって決めたんですか。
明確には決めていなくて、自分のリズムで、結構リズムを重要視しているので、良いリズムで行けたらそこでとことん潰れてもいいからついていこうみたいな感じで走っていました。
10キロのあたりは気持ちよく走っているっていう。
そうですね。結構気持ちよく走っていたんですけど、15キロあたりからあれはやっぱり足が重いぞみたいに思いましたね。
ペースはその時点ではまだ落ちていない感じですかね。
そうですね。落ちていないです。
半分までは一定のペースで行けたと思うんですよ。徐々に折り返してから少しずつ遅れていった感じですね。
今回って暑さとか風とかってどうでしたか。
ちょうど良くて、スタートも寒すぎもせず、良い気候で風もなく、もう言い訳のきかないレースだねっていうのをみんなで言ってました。
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でもなんか私、応援している側から見てたら、風がないのも結構辛そうな気もしたんですけど、あんまりそういうことはなかったんですかね。
いや全くなかったですね。そこは何かがネックになっているというのは一切なかったです。
身体だけの問題ですね。
ハーフで折り返しをして、よくある板橋マラソンだと前半、ハーフまでが追い風で後半から迎え風ってパターンで。
去年は雨の中が凄かったじゃないかみたいな。
今年は折り返してから迎え風も特に感じなかった。
また29キロぐらいで応援をしていた時には、そこもサブ映画のペースアリーの前で走り歩いてて、辛そうなことをおっしゃってましたよね。
辛いって叫んでました。
なかなかタイムが出るフラットでほぼ直線だからタイムが出る大会なんでしょうけど、板橋マラソンはそれはそれの難しさもありますかね?景色とか。
それはあるんじゃないですか。周りの沿道の声援ってほとんどないので、それを力に変えて走るランナーの方にとってはすごく走りづらいと思いますね。
人によると思いますね。よりフラットが良いという方は取手沿いにはお勧めではあると思います。
大井さんは前回でも聞き知っている話ですけど、板橋マラソンの前の名勝の荒川マラソンで優勝されているぐらいなので、多分苦手識はないというか。
そうですね。自分の中では得意コースだと思って今回は臨んでいます。
結果は惨然でしたけど。
いやいやいや。2時間57分ですから。やっぱり毛が開けてすごいですよ。本当にすごいと思う。
当時からコースって変わってないんですかね。
変わってないと思います。行って帰っては。
そうですね。途中も変わってないと思いますね。
なるほど。板橋マラソンってゴールしてからシャーベットを配られるんでしょうか。
それがちょっと変わってましたね。前の時、私が一番のベストを出した時は20年前なんですけど、その時は35キロぐらいでシャーベットを配っていたんですよ。
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なので、ちょっと食べづらかったですね。でもゴールしてゆっくり食べれるっていいですよね。
美味しかったですか。
うん。美味しかったです。
一緒に参加していたシーディアの方とか、すれ違う時に見つけたりとかできましたか。
全員は無理だったんですけど、何人かは見つけて、声かけて。
あ、そうですか。
絶対にすれ違いますからね。コース的に。
でもどうしても集団に入っている方って見つけにくいですね。
そうですね。確かに。
ちょっと応援している側のプチネタなんですけど、ちょうどその時にWBCの決勝ラウンドが、日本対米ゼロ戦が同じ時間にやっていて、
その時29キロ地点で誰かが結果を見たんですよね。私じゃないんですけど。
そしたら日本が勝っているって。その時勝ってたんですよ。5対3で。
で、ご覧の人たちに日本が勝っているよって言ったら、結構反応してくれたっていう。
面白いですね。応援の仕方によっては、全然関係ないランナーにもすごく刺さるんですよ。
なんか今何回とか聞いてくるしね。
そうですか。私じゃなくて野次さんとかが一生懸命アピールしてくれていて、みんな反応してくれていて面白かったです。
ジャパンのユニフォームを着ているランナーも何人かいましたね。
余計気になるじゃないですか、そういう人はね。
大谷のユニフォームを着ている。
で、走っている時に結構イヤホンをして走っている方もいらっしゃるじゃないですか。音楽を聴いていたりとか。
ラジオでやってたんですよね、WBCは。みんなね、WBC聴いているんじゃないかなって。
音楽じゃなくて。
あの人もあの人もWBC聴いているんじゃないかなって、勝手に想像してて。
そうなんですよ。そしたらね、ゴールした後の結果は試合が逆転してしまって。
そうですね。それは残念だったんですけども。
応援する側としては楽しんだところはあります。
応援する側もやっぱり反応があると楽しいですよね。
そうですね。
頑張れって言っていても、なかなかみなさんも、同じチームだったら当然反応してくれますけど、チームが違うと反応してくれる人限られるじゃないですか。
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でもやっぱりこうやって反応してくれると嬉しいな。
そうですよね。本当に知らない人でも反応してくれるっていうのはすごい楽しいですよね。
あんまりコスプレしているランナーはいなかった?
板橋はそうですね、そんなにいないですね。
やっぱりこの間東京の時に宮崎さんと一緒に応援したと思うんですけど、東京の後半の方が全然多いですよね。
そうですよね。東京マラソンはなんか頭に矢印マークの人をたくさん見かけた気がする。
あれはチームじゃなくてそういうコスプレなんですかね。
と思うんですよね。
あと全身スーツを着ている人も何人もいましたね。
結構。
そうですか。
2年前か。東京マラソン。
当たった時に腰痛めてて、結局その時も走れなかったんですけど、
せめて出たいなと思って筋肉スーツ着たんです。
スーツ?
シャツって言うんですか。ロングTシャツか。
あれ、朝6時半に新宿にスタート前に行ってドンキーで買ったんですけど、
当日買ったんですか。
全身スーツと正直慰めました。
当日強奪したんですか。
そうです。
このまま歩いて参加しても悲しいだけだなと思って。
何かやった方が逆に応援してもらえるんじゃないかと思ったら、
その筋肉のシャツ着てるだけでものすごく応援してくれたんですよ。
そうなんですね。
ただでさえ走りたくてショックだったのは、意外と逆に応援の皆さんから元気もらって、
ちっちゃい子からマッチョマッチョとか。
そうなんだ。
意外とそういうものをやってみるといいですよ。
元気がない時にやると特に楽しいです。
なるほど。
当日、新宿スタートじゃないですか。
歌舞伎町近くのドンキホーテ行って、
歌舞伎町の入り口のドンキホーテ行って、
あそこ朝6時半頃からやってるんですよ。
そこで迷いに迷って。
マッスルTシャツ買って。
それを着て走るっていう。
面白い。
なるほど。そういうことができるんだ。
ぜひ東京にあったらやってみてください。
そうですね。
前もって購入すればいいですよね。
当日買ってくださいじゃなくて。
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コスプレで走るのも一回やってみたいですよね。
辻風の中にはそういうコスプレする方もいらっしゃるので、
そういう方の意見もラジオで聞けるとすごく参考になるかもしれません。
使った視点でのマラソンの楽しみ方とか聞けるんじゃないかなって思いますね。
そうですよね。速さだけじゃないですもんね。
マラソンの楽しみ方は。
それいいですね。
ガイさんにちょっと一個聞いてみたかったんですけど、
怪我とかがない状態、順調に練習できてるときに、
フルマラソンの一週間前とかってどういうふうな過ごし方って普段されます?
あんまり過ごし方はこだわりないんですよ。
皆さんカフェイン抜いたりとかお酒抜いたりとか結構やられてますけど、
正直そこまで意識してやってないです。
練習とかは?
練習は、さっきいろいろ第一回ではチームのためにみたいな感じで言ってましたけど、
要は練習計画作る以上は自分のためでもあるので、
自分の、この辺もやっぱり一番坂本ちゃんを指摘して一番よく知ってるんですけど、
ガイさんって全部自分のレースのために練習してるのません?みたいなことを言うんですよ。
でもそういうのがあっていて、結構自分のレース前にペース操とか軽めにしてたり、
1000mの刺激を入れたりみたいなところは入ってるので、
それをそのまま自動的にやってるような感じです。
あんまり自分だけが出る大会にさすがにそれはやらないです。
あくまでもチームのメンバーが出る大会が多いところに、
自分が出るときはそういうふうにしてるという感じですかね。
いやでもそれは本当に、作っていただいてる特権ですよ。
ぜひそうしてください。
作ってる以上は運営側がどうしてもある程度結果を出さないといけないと思ってるので、
言ってながら全然記録伸ばせないというのは一番良くないと思うので、
出せるようには練習を組んでます。
そっかそっか。
じゃあ食事なんかは普段通りなんですね。
そうですね。
多少炭水化物を多めに摂るくらいはやってますけど、
でも宮崎さんはカーボローディングはやらないんですか。
直前に出た静岡の時にはやらないことをしてみました。
何が良いのかよくわかんないですけど。
唯一やってるとしたらそれくらいかもしれないです。
多少多めに摂るくらいはやってますね。
そしたらレース中の補給って何回くらい取ってます?
27:05
3回くらいです。
一応4回分用意しておいて3回くらいですね。
やっぱりそれでそのタイム出せるのはやっぱり持っているものですね。
何回が良いのか私も分かりはしないですけど、
自分の中ではペースのリズムがすごく大事で、
リズムが狂いかけるのはあまり良くないと思っているので、
そうすると何か補給をするにも大体下り坂でしか補給とんないんですよ。
足を進めながら腕を動かしたじゃないですか。
それでもスピードを落とせず進めるというところは下り坂が一番そうしやすいので、
レースを見てそこの下り坂のポイントのところでなるべく補給を取るようにしてますね。
そうなんですね。
すみません、私が興味あることばっかり聞いちゃったんですけど、
ガイさんがどういうアラソンとレース中…
そこは分析していると思います。
私はそこはあまり分析せず、どっちかというと、
いかに自分のリズムをそのまま保てるかみたいなところで突っ走る感じなんで。
でもそれも何が正解なのか、人それぞれなんでしょうけど、
ガイさんはやっぱりそれがすごく大事なポイントってところですもんね、今の話で。
そうですね。
私もでも色々試行錯誤してみて、新たなアプローチを見つけてみたいなと思いますね。
たまには良いんじゃないですか、失敗レースをしてみるのも。
宮崎さんはいつも緻密に1秒1秒刻んでいくじゃないですか。
最初からのレペティションのように全力で行くのも楽しいですよ。
フルをとっても長く楽しめると思います。
そうですね。
たまにはやりたい自分もいます。
最近は緻密になりすぎてて、これを守らなきゃっていう感覚になっちゃってるんで、
そうじゃないリズムとかフィーリングで走るっていうのもやってみたいなとは思いますけど。
なるほどです。
そうすると、後は今後に向けての目標とか、目標って別に大きなものでもなくてもいいんですけど、
今年こんなことやってみたいとかありますか?
そうですね。目標で言うと、やっぱりこの26年のシーズンは一旦トレイルからは距離を置いてマラソンに専念したいなと思ってます。
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マラソンのベスト2時間40分をまずはターゲットに行きたいなと思ってます。
練習計画で見せている、ちょうどここにもありますけど、5000からの30秒、1分、1分半余裕を持ったタイムがフルだみたいに言ってるじゃないですか。
それを言っている中で、ハーフでいいタイムが出てきているので、そこから換算していくと狙えないところじゃないなと思っていて、
まずはそこをターゲットに頑張りたいと思ってます。
すごいですね。やっぱり岡井さんも目標はしっかり高いところを目指しているっていうのが見えない。
宮崎さんは1秒1秒刻んでいるだけで、それを思い切ってやれば多分このぐらい行くんだと思います。
壁を突破して、激鎮覚悟で行くのも楽しいです。
実際にサブスリーできたのも本当に小田に連れて行っていただいておかげだと思っていて、あそこでやっぱり本当に変わりましたからね。
っていうのもあるので、はい。
わかりました。
本番で失敗は強制はしないですけど、ぜひ練習ではたくさん失敗していただいて、レフィリティションの全力で走る宮崎さんの姿を見たいです。
そうですね。
今後やってみたいことっていうと、練習の話に戻っちゃいますけど、練習で今回から金太で練習するっていう中で、単なるクローカーのペーストとかだけじゃつまらないなと思っていて、
ファルトレックってご存知ですか?
知らないです。
それを一回だけちょっと、それをぜひやってみたいなと思います。
どんなのかっていうと、インターバルとほぼ一緒なんですけど、何が違うかっていうと時間で区切るんですね。
はい。
例えば、5分間1キロ4分ペースで走ります。
5分でアラームが鳴ったらそこで5分ペースに切り替えます。
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また5分になったらまた4分ペースに戻しますみたいな、その繰り返しですね。
ちょっとそれを、そういう不精緻なところで練習する練習方法なんですけど、
それをまだ私自身もあまりやったことないので、ちょっと辻風のメンバーを巻き込みつつやってみたいなと思います。
面白そうですね。
きついと思うんですけどね。どんどん脱落する可能性はあると思うんですけど。
なるほど。
そういう練習もやりたいなと。
そうか。距離が取りづらいところはそういうやり方があるってことですね。
面白い。いろいろありがとうございます。いろんな飽きない練習が次から次へと。
もうネタないです。
じゃあ今年の目標は労働で。
はい。労働です。
宮崎さんと世界がちょっと変わってきちゃうかもしれないですけど、宮崎さんトレイルですもんね。
いやいやいや。
トレイルでこの間ITJで70キロ走破されて、たぶん次またマイルとかチャレンジをそのうちされると思うんですけど。
でもだいぶ。それは先の未来です。
そっか、今週末あれでしたっけ、ハセツネでしたっけ?
そうですね。30Kに参加するんですけど、それは本戦にも一回は出てみたいなと思って。
本戦は何キロでしたっけ、あれ。
70キロだと思います。
なるほど。70やっぱ鳴らして、最終目標はマイルですか。
いやー、睡眠時間を削って走るっていうのが本当にビビってて。
岡井さんも奥武蔵の1回だけですよ。
105キロでしたっけ。
すごいですよね。幻覚が見えるっていう。
見えましたね、自分は。
いやー、こわー。
マイルやる方ってすごいなってつくづく思います。
いやー、ちょっと私もだから、そこは想像できないですが本当に。
私はでも、ロードはなんとか、まだタイムがちょっと亀のようですけども伸びたので、
引き続きロードで頑張りたいとは思ってますので。
岡井さんの背中を遠くですけども見ながら。
すごいですね、毎回ベスト更新して、ベスト更新する頻度が多いのですごいです。
でも2年、丸1年足分離したので、本当に2024年の2月の大阪で54分50秒で、
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そこからやっぱり2年かかったんですよ、今年の勝田まで。
勝田、静岡ってベストがあると思うんですけど、そんなに順調にはいかないと思うんです。
ただ年齢的にも、今できるんだったら頑張った方がいいのかなっていうのがちょっとあったり。
でもあんまり年齢は言い訳じゃないっていう感じですかね。
特に辻風の皆さん見てると思います。
そうですね。
自分たちが年齢のせいにしちゃいけないですね。
50代の方がものすごく頑張っている中で。
しかも60代でもまだサブスリーの方いらっしゃいますし。
素晴らしいですよね。本当にそういう風になれたらすごいなと思います。
尊敬します、皆さん。
ありがとうございます。
最後に何か一言ありますか。
一言?
辻風の運営員で、今回宮崎さんも4月から入っていただくという形になるので、
ぜひ協力して盛り上げていければと思っています。よろしくお願いします。
微力ながら何かできればと思いますので、こちらこそよろしくお願いします。
本日は深井さんにご出演していただきました。どうもありがとうございました。
ありがとうございました。