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ワーク・ライフ・ラン。こんにちは。 アクテナブルの宮崎アキラです。
この番組は、仕事のワーク、日々の生活のライフ、ランニングのランを中心に、毎回テーマを変えながら、時にはゲストを招きして、これからの時代を健康的に前向きに生きるためのヒントや問いをお届けする番組です。
さて、前回に引き続き、ボストンマラソンの話をしていきたいと思います。
ボストンマラソンシリーズの3回目になりますね。
今回はですね、日本を出発して、ボストンに着いて、で、マラソンのレース、当日を迎えるまでの、前日までの話をしていこうかなと思っています。
日本はですね、土曜日の夕方のフライトで成田から出発する便だったので、そこに間に合うように成田空港に到着しまして、私はエアカナダを使って、モントリオール経由でボストンに到着する便でした。
最初にですね、成田からモントリオールに向かうんですけども、だいたいフライト時間がですね、12時間15分ぐらいのフライト時間でしたね。
成田は土曜日の17時45分に出発して、カナダのモントリオールには同じ土曜日の17時頃に到着しました。
日付変更線をまたぐので、同じ土曜日の夕方に到着した感じですね。
機内ではあんまり寝れなかったですね。
ただ、ボストンに結局着くのは土曜日の夜遅くっていうのが分かってたので、飛行機の中では寝れなくても問題ないかなとは思ってました。
逆に寝すぎてしまって、現地、ボストンのホテルであんまり寝れない方が良くないかなというふうに思ってましたね。
それでまあ無事にモントリオール空港に着いて、そこでアメリカへの入国審査を行いますと。
なので通常の出国ゲートにはいかないで、アメリカへの乗り継ぎのゲートがあるので、そこを迷わないように気をつけながら進んでいったって感じです。
それでアメリカの入国審査を済ませてから、国内の出国ゲートの方に移動するっていう感じでしたね。
ただ、モントリオールボストンの便がですね、遅延しまして、1時間ぐらいフライト時間が遅れてしまったんです。
当初は乗り継ぎの時間が3時間待つ感じだったんですけども、それが4時間になってしまって、
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結局夜の21時頃にモントリオールを出発してですね、ボストンに着いたのが22時過ぎでしたね。
だいぶ遅くなってしまいました。
ナリタで預けたスーツも無事、ちゃんとボストンに届いて、それを受け取って、さてここからどうやってホテルへ移動するかなんですけども、
事前に考えてたのは、UberかLyftを使って移動しようと思ってたので、それを開いてですね、
スマホのネットが使えるっていうこともすごく重要だったので、そこも確認して、
eSIMでちゃんと現地のインターネットにつながっていることを確認して、それで配車をしたんですけども、
これTipsみたいな感じなんですけど、ボストン空港はパーキングエリアが大きいところがあって、
そこでUberとかLyftの車が停まれる専用のスペースっていうのが設けられているので、
そこで配車して、車は終わってました。
普通に到着して、乗って、でも行き先は事前にですね、アプリの方で指定してるんで、心配なかったんですね。
乗る前に聞いてた話だと、そんなに話しかけられないから気楽でいいよっていう感じだったんですけど、
たまたまかもしれないですけど、結構ドライバーの方に話しかけられてですね、
トルコ人の方だったんですけど、
どこから来たの?とか、日本から来たよって答えたら、
アメリカでヒットしてるドラマの将軍を見てるよってことを話したりされて、
やっぱり将軍って流行ってるんだなぁと思いましたね。
今回は初めてボストンに来たっていう話だったり、
マラソン走るために来たんだよって伝えたらすごいねっていう風に言ってくれましたね。
そんな感じでちょっと会話もして、ホテルに到着して、
チェックインできて、ひとまずホッとしたって感じです。
もう23時頃だと思います、ホテルに着いたのは。
結局ドアトゥドア、自宅からのドアトゥドアで言ったら23時間くらいかかっちゃったのかなと思いますね。
疲れましたね。
ホテルでですね、ホテルの部屋はそんなに、そんなにというか、
普通のホテルで清潔感もあって問題なかったんですけど、
そこで自分のスマホでメールとかチェックしてたら、
翌日、観戦予定のボストンレッドソックス対デトロイトタイガースの試合についての連絡がメールで来てまして、
明日は雨のため13時45分開始の試合が16時45分に変更になりましたっていうメールが届いたんですよ。
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アメリカのMLBって基本的に運転中止とかあんまりしないで結構粘るそうで、
中断時間も長かったり、試合中に雨が降った時の。
あとは今回みたいに、そもそも天気予報を見て試合時間を遅らせるみたいなことも、
まあ、わりかし普通に行われるみたいですね。
で、私はまあその日曜日の試合見た後に、
翌日の月曜日マラソンなので早く帰りたかったんですけど、
まあ試合時間変更になっちゃったんで、これはしょうがないなって思って、
まあどうしようかなと思ったんですよ、明日の日って。
まあそれでですね、そしたら当初マラソンの翌日はボストン美術館に行こうかなと思ってたんだけど、
休館日で行けなかったっていうのがあったので、
せっかくだから明日日曜日もボストン美術館も訪れてみようかなと思いまして、
タイムスケジュール的には受付会場のエクスポ、
ハインズコンベンションセンターっていうところなんですけど、
そこにまあ開始ぐらいのタイミングでも行って受付を済ませてしまって、
その後ボストン美術館に移動して美術館で鑑賞して、
そこからフェンエーパークに移動してMLBの試合を見るっていうようなプランにしました。
結構ツメツメなタイムスケジュールにしちゃった感じですね。
まあでもね、なかなか来る機会がないというか、
本当に次いつ来れるかもわからない場所なので、
そういう風に観光できる部分はしっかり観光しておこうかなと思ってました。
ということでまあ就寝して、あんまり寝れなかったんですけど、
翌朝早い時間に目が覚めちゃって、朝の6時頃には目が覚めて、
9時からハインズコンベンションセンターで受付が開始されるので、
それまでには到着しようと思って身自宅をしてホテルを出発します。
それもUberかリフトで移動しちゃったんですけど、
日曜日はですね、雨降ってました。そんなに強い雨じゃないんだけど、
パラパラこさめって感じで気温もだいぶ低かったですね。
それで移動しながら、前日の夜は暗くてわからなかった街並みが朝見れるようになって、
あ、なんかボストンに来たんだなって実感が湧いてくるっていう感じです。
市街地に入るとですね、走ってるランナーが結構いっぱいいてですね、
至る所でもランニングしてて、もう街はマラソンモードっていう雰囲気を感じましたね。
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実際に私が到着した土曜日は、ボストン5Kっていうイベントが開催されてて、
ちょうどフィニッシュエリアとかボストンコモンのあたりをですね、
5キロ走るランニングイベントが行われてたんですよ。
月曜日のフルマラソンと合わせて、そのボストン5Kっていうのに参加する方も結構いるみたいですね。
すごい事前にYouTube見た時も盛り上がってたイベントだったので、
本当はですね、なんか出てみたいとはちょっと思ったんですけど、
渡航の日程の関係でそれはできなかった感じです。
参考までに今後ですね、行かれる方、このボストン5Kってどんなイベントかっていうのを少し補足すると、
なんか人気なイベントで参加人数1万人までなんですけど、
2025年は抽選じゃなくて申し込み順で20分ぐらいで枠が完売しちゃったそうなので、
2026年は抽選っていう形に変わったそうですね。
それで土曜日の午前8時にスタートして、5キロ走るっていうイベントです。
参加料は70ドルみたいです。
一応参加した人にはアディダスのボストン5Kの参加賞Tシャツとか、
あとは感想メダルもらえるみたいですね。
なので応援に行く人、フルマラソンは走らないんだけども応援に行く人なんかも参加してもいいんじゃないのかなと思います。
はい、参考までにでした。
それで私は日曜日の朝9時前に受付会場に着いたら、
もう結構行列ができてましたね、会場前に。
それで並んで会場された後に、人の流れにずっとついていった感じなんですけど、
そうすると各ウェーブの受付ブースに到着します。
東京マラソンのエクスポのようにすごい歩くっていう感じではなかったですね。
ちょっと歩きますけども、東京マラソンのエクスポ行かれた方は分かると思いますけど、
ビッグサイトから結構歩くんですよね。駅からも含めると。
会場の中も結構歩くんですけど、そこまでは歩かなかったような感じです。
ビルもそんなに大きくないので。
そこで各ウェーブの受付ブースについて、私はウェーブ1のブースで並んで、
そこで何をするかっていうと、事前にメールで送られてきたデジタルの受付証、
QRコードついてたやつだと思います。
を見せるのと、あとは身分証明書を提示します。
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私の場合はパスポートを提示しましたね。
そうすると、頑張ってくださいっていう風に言ってもらって、
大事な大事なアスリートビブスや参加証、当日の荷物を入れるバッグなどを受け取りますね。
参加証は大会オフィシャルのアディダスのロングTシャツで、
これ名札ついてて面白かったんですけど、日本だとあんまそういうことないんですけど、
あんまそういうのは気にしないですね。
40ドルぐらいの名札がついていたと思います。
あとは手荷物預けのビニールバッグ、大会スポンサーの試競品とかが少し入ってました。
バッグは大会の朝、走った後に着る服とか預ける用のバッグですね。
普通に日本のマラソンとかでももらう手荷物預けのビニールバッグと、
もう一個スタート地点に持ち込める小さい専用のビニール袋が入ってます。
前回の回でもお話ししたんですけども、
スタート地点の方にはその小さいビニールバッグに入れたものしか持ち込めない感じですね。
スタート地点に何持ち込むかっていうのは人それぞれだと思うんですけど、
だいたいのランナーは待ち時間結構長いんで、
そこで食べる食料とかバナナとか、あとは補給ジェルとか、あと水分とか、そういうものを入れていったり、
あとはスタート地点が芝生なので、そこで座れる用のビニールシートなんかを持ち込む方も結構いるみたいですね。
私はアスリートビブスや参加者を諸々受け取って、
そうすると今度はエクスポ会場の出展ブースのエリアに移動します。
そこも大規模じゃないんですけども、
アディダスがスポンサーでそこのグッズ販売の会場がすごくエリアを占めてるんですけども、
そこにはもうたくさんのランナーが押し寄せていましたね。
入って入り口のところで、
俗に言う公式ジャケットと呼ばれているようなポストマラソンのジャケットが展示されていて、
マネキンに飾られているんですよ。
そのジャケットは多分ほとんどのランナーが買ったんだと思いますね。
私ももちろん買いました。値段は120ドルでしたね。
みんなマラソン終わった後にはそれを着て街に繰り出したり、
前日なんかもそのジャケットを着て街を歩いてたりします。
面白いなと思ったのは、会計をする時のスタッフさんもみんなノリノリで盛り上がっててですね。
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ランナーに何か話しかけて、スタッフでみんな盛り上がってるんですよ。
私なんかも話しかけられて、初参加だって伝えると、
初参加おめでとうって感じで、スタッフで大きな声を上げて盛り上がってるんですよね。
わーわーわー。
この辺りがお国柄っていうか、すごくポストマラソンのカルチャーを感じますね。
昔東京マラソンのエキスポ会場で受付とかする時に、
日本だと東京だと6スターフィニッシャーのラストの大会とかってのがわかる方は、
周りの人が頑張ってくださいってパチパチパチって拍手したり盛り上げてるとかあるんですけど、
すごくお上品な感じで、ポストに比べると。
ポストはフーイェーみたいな感じでめっちゃ盛り上がってるっていうので、
そこの違いはなんか面白いなと思いました。
ジャケットも買って、受付会場を出て、出る時に私もジャケットすぐ着て、
今度フィニッシュエリアのフィニッシュゴールラインを見たいなと思って、そこに移動する感じです。
フィニッシュエリアもですね、すごい人がたくさんいて盛り上がってましたね。
団体さんなんかもいて、写真撮ったりして。
私も写真撮ってたら、多分一人で参加されてる海外の方だと思うんですけど、
話しかけてきてくれて、写真撮ってあげるよって言って、ありがとうございますって。
なんか日本人でしょ、日本に行ったことあるよとか話してくれたり。
みんなすごいフレンドリーでしたね。テンション高い感じで。
そういうのはすごくほっこりします。
フィニッシュラインのエリアも見に行って、その後ボストン美術館に移動するって感じですね。
ボストン美術館について、この美術館は前回も少し話しましたけど、
アメリカの三大美術館の一つで、所蔵品が50万点ぐらいあると。
すごいたくさんあるんですよ。
入場料は30ドルぐらいかな。
それで入って、大きな荷物は持ちながら鑑賞できないので、
私結構大きめのバッグ持ってたんで、
それは一旦クロークに預けまして、そこから鑑賞する流れでしたね。
日本美術の美術品もすごく素晴らしいものたくさんあったんですけども、
他にもエジプト文明から中世ヨーロッパ、
あとはアメリカの独立時の美術品とか絵画とかもたくさん飾られていて、
見てて面白かったです。
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4時間ぐらいは滞在してましたね。
全部フルフル見たら。
ある意味では、ボストンレッドソックスの試合時間変更になって、
こうやってボストン美術館に訪れることができたのは、ラッキーだったかなと思いました。
すごくいい記念にはなりましたね。
それで試合開始近くの夕方になって、今度フェンエイパークに訪れます。
雨もですね、だいぶ弱まってきたんですけど、まだパラパラ降ってる感じで、
気温もかなり低くて寒かったですね。
スタジアムについては周辺はすごくにぎわっていて、
レッドソックスってファンがすごく熱いところで有名で、
その熱量っていうのはすごく感じますね。
でも試合会場の外周辺も結構もう、これから試合だ、みんな行けっていう感じのボルテージをすごく感じるんですよ。
あとフェンエイパークはですね、スタジアムの座席一個一個がすごくちっちゃいんで、
おっきな荷物とか持ち込めないんですよ。
最初に荷物検査があって、ちっちゃいクリアバッグくらいしか持ち込めないんですよね。
なので普通のリュックも多分NGで、
そういったものはもし持ってたら、近くのサードパーティーの預かり所があるので、
そこに荷物を預けることになります。
そこは有料なんですけど、そこも事前に調べてて、
スタジアムのすぐ隣ぐらいにあった預かり所に荷物を預けて、
ロッカーにしまってくれるんで、それでキーを受け取って、
試合のスタジアムに入るって感じですね。
そこでは売店とかがあって、私ホットドッグ買って行きました。
スタジアムのグラウンドを見れるエリアに来ると、
選手がたくさんウォーミングアップをしてて、
そこで吉田選手の姿も見れて、
吉田選手だって思ってテンションもちょっと上がってきた感じです。
この日の試合は、吉田選手はスタメンではなかったんですけど、
どこかで出場してくれたらなぁというのを期待しながら、
プレーボール前の国歌聖書を聞きました。
試合展開的には、ボストン・レッドソックスは劣勢で、
負けてる展開だったんですよ。
雨もまだパラパラ降ってて、
それでもメジャーの躍動感あるプレーっていうのを見れて、
すごく楽しかったのと、
7回ですね。7回になるとセブン・イニングストレッチって言って、
私を野球に連れてってですね、
Take me out to the ball game。
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これをみんなで歌うんですけども、
これを歌っているところも見れて良かったですね。
試合は7回終えて、1対5で負けてる展開で、
雨もやまず寒いので、スタンドをですね、
後にする人結構増えてきます。
私の周りの座っている人たちも結構帰っちゃったんですよ。
私も翌日マラソンもあるので、
朝も早いし、帰ろうかなってすごい思ったんですけど、
ただ、もし帰った後に吉田選手が出場したら、
なんかそれを見逃すのすごい後悔しそうだなと思ったので、
我慢して観戦続けてたんです。
でも展開的にはもう出てこないかなと思ってたんですよ。
そしたらですね、
なんと9回の裏2アウトの場面で、
ダイダ・吉田のコールが起こりまして、出てきたんですよ。
待ってて良かったと思いましたね。
球場も盛り上がってました。
だからやっぱりファンには期待されてるんですよね、すごく。
いい選手だし。
なのでこれからもたくさん試合に出てほしいなと本当に思います。
日本の4番ですからね、WBCの。
調子も上げたり、結果を残していくことをですね、
本当に期待してますね。
頑張ってほしいと思います。
その試合は結局最後の吉田選手のプレーを見れて、
吉田選手そのダイダのところは最後のバッターになってしまったんですけども、
そのプレーも見れて良かったですね。
試合後はですね、急いでホテルに戻ってですね、
もうお風呂で体を温めて、
翌日の準備をして、
その頃になったらもう23時頃なんですけど、
翌日はですね、朝4畳期を予定したので、
もうすぐに寝ましたね。
これまでの移動全てUBERかLIFTだったんで、
本当に便利で頼りになりました。
ということで日曜日はだいぶスケジュールがパンパンで、
その分いろんなことも経験できたんですけども、
翌日メインのマラソンということで、
短い睡眠時間の中でも眠りについたっていうところになります。
なので日本出発してからも含めて、
結構余裕がある感じではないスケジュールで、
日程的にはしょうがないんですけどね、
その中の疲れもありながら、
でも翌日のマラソンを楽しみにして寝たっていうところですかね。
ということで今回はここまでにしたいと思います。
次回はマラソン当日の話をしていこうかなと思います。
ご視聴ありがとうございました。また次回よろしくお願いします。