Transform Radio:誰でも明日は変えられる
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Transform Radio:誰でも明日は変えられる

Transform 64 Episodes
Transform Your World

変わりたい。だけど、どうすれば?そんな思いを抱えるすべての人へ。

①Core
稲墻聡一郎(Transform共同経営者)、藤田勝利(Transform共同創業者)、吉岡芳明(ブランドディレクター)の3人によるシリーズ。セルフマネジメント、リーダーシップ、教育、ブランドづくりなど多様な切り口から「変わること」を探究します。

②Lifestyle
園田恭子(Transformエグゼクティブ・アドバイザー)、千葉紘子(Transformエンゲージメントマネージャー/ファシリテーター)、稲墻麻子(Transformエンゲージメントマネージャー/Holistic Health Practitioner)の3人によるシリーズ。それぞれの立場や日常の体験を通して、キャリア、健康、家族などの視点からセルフマネジメントを語ります。

③Management
稲墻聡一郎(Transform共同経営者)、藤田勝利(Transform共同創業者)、園田恭子(Transformエグゼクティブ・アドバイザー)の3人によるシリーズ。マネジメントコンサルティング、組織開発、人財開発に長く携わり、自分自身も組織マネジメントを経験した3人が、「組織のマネジメント」と「セルフマネジメント」の両方の視点から「変わること」を探求します。

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番組の魅力・推薦

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Core #52 「休み明けの自分の取り戻し方」:五月病の正体と、軸を持って戻るということ|Transform Radio

Core #52 「休み明けの自分の取り戻し方」:五月病の正体と、軸を持って戻るということ|Transform Radio

May 11, 2026 23:35 Transform Your World

今回のエピソードでは、ゴールデンウィーク明けを想定して、稲墻・藤田・吉岡の三人で「休み明けにどう自分を取り戻すか」をテーマに話しました。前半は物の選び方をめぐるアイスブレイクから、後半は五月病・新卒離職・マネジメントまで、話は深まっていきます。・三月・四月でレッドゾーンを走り続け、連休でプツンと糸が切れる——五月病のメカニズムとは ・「休み疲れた」「体調を崩した」——何もしなさすぎても、やりすぎても人は戻れなくなる ・グリーンに戻るためのツールや軸を持っているか——新卒が特に難しい理由 ・土曜はアクセル、日曜はブレーキ—稲墻流、エネルギーのバランスの取り方 ・会社が飛び石休暇を全部休みにする、帰省費用を出す—組織側の取り組みの実例 ・逆説的な提案:完全に離れるより「少し戻る」方が復帰しやすいのでは?休みの九日間も、仕事の五日間も、本来は同じ「自分自身の時間」—カツさんはそう語ります。ゴールデンウィーク明けに「また始まった」と感じてしまうのは、休みと仕事を別の時間として切り離しすぎているからかもしれない。自分の物語と会社の物語を、どうリンクさせるか。それを問う時間として、休みを使えるといいのかもしれません。—--TransformWebsite:https://transform-your-world.com/Facebook:https://www.facebook.com/TYWLLCLINE:https://lin.ee/9JXqbisX:https://x.com/Transformyourwnote:https://note.com/transformllcLinkedIn:https://www.linkedin.com/company/transform-llcメルマガ登録:https://transform-your-world.com/#contactPRESIDENT Online ACADEMY基礎編動画:https://academy.president.jp/articles/-/1138—--パーソナリティ:■稲墻聡一郎(Transform共同経営者/パートナー)大手IT企業、人財開発系ベンチャー企業設立・役員を経て起業。2015年~2017年までロサンゼルス近郊にあるDrucker School of Management(ドラッカー・スクール)の経営者向け修士課程に留学。同大学院教授で、セルフマネジメント理論実践の第一人者 ジェレミー・ハンター博士および同大学院卒業生の藤田 勝利と共に、セルフマネジメントやトランジション理論・実践をベースにしたプログラム提供や体験のリデザインなどのサービス開発を提供する会社 Transform を設立し、今に至る。・著書(執筆協力):ドラッカー・スクールのセルフマネジメント教室 --Transform Your Results・長野県立大学 大学院 ソーシャルイノベーション研究科 客員准教授(セルフマネジメント)・長野県立大学 グローバルマネジメント学部 客員准教授(セルフマネジメントと社会イノベーション)・相模女子大学 大学院 非常勤講師(リーダーシップ論)・Forbes Japan Official Columnist・芸術学修士:MFA(京都芸術大学 大学院 学際デザイン領域)・ピラティス指導者(BASI ピラティス指導者認定)・息育指導士・SEP(Somatic Experiencing Practitioner):身体と神経系の統合をベースにしたトラウマ療法 プラクティショナーnote: ⁠稲墻 聡一郎(Transform共同創業者&パートナー/長野県立大 大学院 客員准教授)⁠⁠LinkedIn⁠■藤田勝利(Transform共同創業者/パートナー)PROJECT INITIATIVE 株式会社代表桃山学院大学 特任教授 /立命館大学 客員研究教員一般社団法人Venture Café Tokyo マネジメントアドバイザー大学卒業後、住友商事(鉄鋼部門業務企画部)、アクセンチュア(Change Management Group)を経て、米クレアモント大学院大学P.Fドラッカー経営大学院にて経営学修士号(MBA)取得。生前のP.Fドラッカー教授及びその思想を引き継ぐ教授陣より「マネジメント(経営)理論」全般を学ぶ。専攻は経営戦略論とリーダーシップ論(成績優秀者表彰)。帰国後、IT(統合型CRMソフト開発)ベンチャー企業執行役員としてマーケティング責任者、事業開発責任者を歴任。複数の新規事業と事業部を立ち上げ、統括。大手企業との事業統合を機に経営コンサルタントとして独立。次世代経営リーダー育成及びイノベーション・新事業創造に関する分野を中心に、独自の知識体系とメソッドを活用した「経営教育」(Management Education)事業を展開。企業幹部から学生まで、必要とされる一般教養(リベラルアーツ)としてのマネジメントを学ぶ機会を提供しながら様々なプロジェクトを手がける。2024年 大学院大学至善館イノベーション経営学術院(Master of Business in Design and Leadership for societal innovation)経営修士課程修了。同校にて最新の経営潮流と経営リーダーシップ理論について改めて学び、経営者教育のあり方を実務的見地から研究。The School of Positive Psychology ポジティブ心理学認定コーチ著書:「新版 ドラッカー・スクールで学んだ本当のマネジメント」(日経BP, 2021年)「英語で読み解く ドラッカー『イノベーションと起業家精神』」(The Japan Times, 2016年)「ノルマは逆効果 なぜ、あの組織のメンバーは自ら動けるのか」(太田出版, 2019年) 共同執筆:「大学発のリーダーシップ開発」(2022年,ミネルヴァ書房)共訳:「最強集団ホットグループ 奇跡の法則」(2007年,東洋経済新報社)Web媒体、紙媒体での記事執筆実績 多数ポッドキャスト「ドラッカーから学ぶ『経営者教育』」配信中!■吉岡芳明(株式会社Bricolage&Lo)吉岡芳明(株式会社Bricolage&Lo)代表取締役/サイバーエージェント・グループにて新規事業を担当。2020年にスキンケアブランド〈SENN〉を立ち上げ、ブランドディレクターとして活動。2025年に株式会社Bricolage&Loを設立。フレグランスブランド〈PERS〉をリリース。これまでにコスメ、ファッション、ジュエリー、フード、ペット、銀行など多様な業界のブランディング支援を手がけてきました。Instagram、PERS Instagram

Core #51 「戦略的休息」:休み方を知ることが、次へのエネルギーになる|Transform Radio

Core #51 「戦略的休息」:休み方を知ることが、次へのエネルギーになる|Transform Radio

May 6, 2026 23:11 Transform Your World

今回のエピソードでは、ゴールデンウィーク真っ只中の収録から、稲墻と藤田の二人で「戦略的休息」をテーマに話しました。後半には吉岡も合流。休むとは何か、自分にとっての回復とは何か、三人のリアルな実践が詰まっています。・ゴールデンウィークにブラックゾーンへ落ちるのはなぜか——四月の緊張とアジャストが、連休で一気に抜けすぎる ・「休み疲れた」という日本人——何もしなさすぎる人も、やりすぎる人も、どちらも疲れて戻ってくる ・とにかく寝れば回復するは本当か——ジム、筋トレ、散歩、料理、人によって「回復」の中身は全然違う ・ジェレミーの言葉「動く方が休める」——好奇心があるものに向かって動くほど、体験が生き生きとしてくる ・自分の休息からの「入り方」と「出方」を知っていることが、最大の武器になる ・稲墻の毎朝のルーティン——ストレッチ、浴槽、水シャワー。グリーンゾーンで一日を始めるための土台自分にとっての休息とは何か——その問いを持たないまま休んでも、エネルギーは戻らない。休みの使い方にも、セルフマネジメントの視点が必要です。ゴールデンウィークの終わりに、あるいは長い休みの後に。「どう戻るか」を考えるきっかけとなるエピソードです。—--TransformWebsite:https://transform-your-world.com/Facebook:https://www.facebook.com/TYWLLCLINE:https://lin.ee/9JXqbisX:https://x.com/Transformyourwnote:https://note.com/transformllcLinkedIn:https://www.linkedin.com/company/transform-llcメルマガ登録:https://transform-your-world.com/#contactPRESIDENT Online ACADEMY基礎編動画:https://academy.president.jp/articles/-/1138—--パーソナリティ:■稲墻聡一郎(Transform共同経営者/パートナー)大手IT企業、人財開発系ベンチャー企業設立・役員を経て起業。2015年~2017年までロサンゼルス近郊にあるDrucker School of Management(ドラッカー・スクール)の経営者向け修士課程に留学。同大学院教授で、セルフマネジメント理論実践の第一人者 ジェレミー・ハンター博士および同大学院卒業生の藤田 勝利と共に、セルフマネジメントやトランジション理論・実践をベースにしたプログラム提供や体験のリデザインなどのサービス開発を提供する会社 Transform を設立し、今に至る。・著書(執筆協力):ドラッカー・スクールのセルフマネジメント教室 --Transform Your Results・長野県立大学 大学院 ソーシャルイノベーション研究科 客員准教授(セルフマネジメント)・長野県立大学 グローバルマネジメント学部 客員准教授(セルフマネジメントと社会イノベーション)・相模女子大学 大学院 非常勤講師(リーダーシップ論)・Forbes Japan Official Columnist・芸術学修士:MFA(京都芸術大学 大学院 学際デザイン領域)・ピラティス指導者(BASI ピラティス指導者認定)・息育指導士・SEP(Somatic Experiencing Practitioner):身体と神経系の統合をベースにしたトラウマ療法 プラクティショナーnote: ⁠稲墻 聡一郎(Transform共同創業者&パートナー/長野県立大 大学院 客員准教授)⁠⁠LinkedIn⁠■藤田勝利(Transform共同創業者/パートナー)PROJECT INITIATIVE 株式会社代表桃山学院大学 特任教授 /立命館大学 客員研究教員一般社団法人Venture Café Tokyo マネジメントアドバイザー大学卒業後、住友商事(鉄鋼部門業務企画部)、アクセンチュア(Change Management Group)を経て、米クレアモント大学院大学P.Fドラッカー経営大学院にて経営学修士号(MBA)取得。生前のP.Fドラッカー教授及びその思想を引き継ぐ教授陣より「マネジメント(経営)理論」全般を学ぶ。専攻は経営戦略論とリーダーシップ論(成績優秀者表彰)。帰国後、IT(統合型CRMソフト開発)ベンチャー企業執行役員としてマーケティング責任者、事業開発責任者を歴任。複数の新規事業と事業部を立ち上げ、統括。大手企業との事業統合を機に経営コンサルタントとして独立。次世代経営リーダー育成及びイノベーション・新事業創造に関する分野を中心に、独自の知識体系とメソッドを活用した「経営教育」(Management Education)事業を展開。企業幹部から学生まで、必要とされる一般教養(リベラルアーツ)としてのマネジメントを学ぶ機会を提供しながら様々なプロジェクトを手がける。2024年 大学院大学至善館イノベーション経営学術院(Master of Business in Design and Leadership for societal innovation)経営修士課程修了。同校にて最新の経営潮流と経営リーダーシップ理論について改めて学び、経営者教育のあり方を実務的見地から研究。The School of Positive Psychology ポジティブ心理学認定コーチ著書:「新版 ドラッカー・スクールで学んだ本当のマネジメント」(日経BP, 2021年)「英語で読み解く ドラッカー『イノベーションと起業家精神』」(The Japan Times, 2016年)「ノルマは逆効果 なぜ、あの組織のメンバーは自ら動けるのか」(太田出版, 2019年) 共同執筆:「大学発のリーダーシップ開発」(2022年,ミネルヴァ書房)共訳:「最強集団ホットグループ 奇跡の法則」(2007年,東洋経済新報社)Web媒体、紙媒体での記事執筆実績 多数ポッドキャスト「ドラッカーから学ぶ『経営者教育』」配信中!■吉岡芳明(株式会社Bricolage&Lo)吉岡芳明(株式会社Bricolage&Lo)代表取締役/サイバーエージェント・グループにて新規事業を担当。2020年にスキンケアブランド〈SENN〉を立ち上げ、ブランドディレクターとして活動。2025年に株式会社Bricolage&Loを設立。フレグランスブランド〈PERS〉をリリース。これまでにコスメ、ファッション、ジュエリー、フード、ペット、銀行など多様な業界のブランディング支援を手がけてきました。Instagram、PERS Instagram

Core #50 「書くということ」:自分との対話が、言葉になる|Transform Radio

Core #50 「書くということ」:自分との対話が、言葉になる|Transform Radio

May 4, 2026 23:12 Transform Your World

今回のエピソードでは、ゴールデンウィーク目前の5/1、稲墻と藤田の二人で「書く」をテーマに語り合いました。ジャーナリング、締め切りとの付き合い方、AIと書くことの関係まで、書くことを日常に持つ二人のリアルな実践が詰まっています。・書くことはアウトプット——エネルギーがいるからこそ、自分の状態を整えることが先決・集中できない時はジムへ。場所を変えたら十五分で九割書き終わった、という体験・五行以上書くな——二百冊の著者が学生に課した、削ぎ落とすことへの問い・書いてみて初めてわかる。頭の中では「整理してるようで整理していない」・AIが吐き出した議事録やアジェンダが「読む気になれない」のはなぜか——人間の言葉が消えている・ドラッカーの言葉「間違った業務を高速化してはいけない」と、書くことの本質書くとは自分との対話であり、削ぎ落とした先に一番伝えたいことが現れる——藤田はそう語ります。AI時代に、書くことはむしろ効率化されていく。でも、機械が生成した言葉には何かが欠けている——そう感じたことはないだろうか。書くという行為には、量でも速さでもなく、「これだけは伝えたい」という意図を言葉に変えていく力がある。まず三行か五行でいい。ゴールデンウィーク、手帳を開いて、自分に向けて書いてみませんか。—--TransformWebsite:https://transform-your-world.com/Facebook:https://www.facebook.com/TYWLLCLINE:https://lin.ee/9JXqbisX:https://x.com/Transformyourwnote:https://note.com/transformllcLinkedIn:https://www.linkedin.com/company/transform-llcメルマガ登録:https://transform-your-world.com/#contactPRESIDENT Online ACADEMY基礎編動画:https://academy.president.jp/articles/-/1138—--パーソナリティ:■稲墻聡一郎(Transform共同経営者/パートナー)大手IT企業、人財開発系ベンチャー企業設立・役員を経て起業。2015年~2017年までロサンゼルス近郊にあるDrucker School of Management(ドラッカー・スクール)の経営者向け修士課程に留学。同大学院教授で、セルフマネジメント理論実践の第一人者 ジェレミー・ハンター博士および同大学院卒業生の藤田 勝利と共に、セルフマネジメントやトランジション理論・実践をベースにしたプログラム提供や体験のリデザインなどのサービス開発を提供する会社 Transform を設立し、今に至る。・著書(執筆協力):ドラッカー・スクールのセルフマネジメント教室 --Transform Your Results・長野県立大学 大学院 ソーシャルイノベーション研究科 客員准教授(セルフマネジメント)・長野県立大学 グローバルマネジメント学部 客員准教授(セルフマネジメントと社会イノベーション)・相模女子大学 大学院 非常勤講師(リーダーシップ論)・Forbes Japan Official Columnist・芸術学修士:MFA(京都芸術大学 大学院 学際デザイン領域)・ピラティス指導者(BASI ピラティス指導者認定)・息育指導士・SEP(Somatic Experiencing Practitioner):身体と神経系の統合をベースにしたトラウマ療法 プラクティショナーnote: ⁠稲墻 聡一郎(Transform共同創業者&パートナー/長野県立大 大学院 客員准教授)⁠⁠LinkedIn⁠■藤田勝利(Transform共同創業者/パートナー)PROJECT INITIATIVE 株式会社代表桃山学院大学 特任教授 /立命館大学 客員研究教員一般社団法人Venture Café Tokyo マネジメントアドバイザー大学卒業後、住友商事(鉄鋼部門業務企画部)、アクセンチュア(Change Management Group)を経て、米クレアモント大学院大学P.Fドラッカー経営大学院にて経営学修士号(MBA)取得。生前のP.Fドラッカー教授及びその思想を引き継ぐ教授陣より「マネジメント(経営)理論」全般を学ぶ。専攻は経営戦略論とリーダーシップ論(成績優秀者表彰)。帰国後、IT(統合型CRMソフト開発)ベンチャー企業執行役員としてマーケティング責任者、事業開発責任者を歴任。複数の新規事業と事業部を立ち上げ、統括。大手企業との事業統合を機に経営コンサルタントとして独立。次世代経営リーダー育成及びイノベーション・新事業創造に関する分野を中心に、独自の知識体系とメソッドを活用した「経営教育」(Management Education)事業を展開。企業幹部から学生まで、必要とされる一般教養(リベラルアーツ)としてのマネジメントを学ぶ機会を提供しながら様々なプロジェクトを手がける。2024年 大学院大学至善館イノベーション経営学術院(Master of Business in Design and Leadership for societal innovation)経営修士課程修了。同校にて最新の経営潮流と経営リーダーシップ理論について改めて学び、経営者教育のあり方を実務的見地から研究。The School of Positive Psychology ポジティブ心理学認定コーチ著書:「新版 ドラッカー・スクールで学んだ本当のマネジメント」(日経BP, 2021年)「英語で読み解く ドラッカー『イノベーションと起業家精神』」(The Japan Times, 2016年)「ノルマは逆効果 なぜ、あの組織のメンバーは自ら動けるのか」(太田出版, 2019年) 共同執筆:「大学発のリーダーシップ開発」(2022年,ミネルヴァ書房)共訳:「最強集団ホットグループ 奇跡の法則」(2007年,東洋経済新報社)Web媒体、紙媒体での記事執筆実績 多数ポッドキャスト「ドラッカーから学ぶ『経営者教育』」配信中!

Management #5 なぜあなたのチームは動かないのか?甲羅マネジメントからの脱出|Transform Radio

Management #5 なぜあなたのチームは動かないのか?甲羅マネジメントからの脱出|Transform Radio

May 1, 2026 27:53 Transform Your World

今回は、管理とマネジメントの違いをさらに深掘りしながら、「インテンション(意図)」がチームと組織をどう変えるかを語り合います。亀の甲羅のような「管理」では、資源はパンパンに詰め込まれるばかり。問題解決と効率化に追われ続けると、創造や創発の余白はどこにも生まれません。では、何が違いをつくるのか。園田が語る、経験の浅いチームで臨んだ長距離国際線フライトの実話は、「管理をやめた瞬間に何が起きるか」をリアルに示しています。また、藤田が紹介するドラッカーの言葉「Remember who you are」は、外からのプレッシャーや恐怖に動かされているうちは、本当のマネジメントにはたどり着けないことを静かに突いてきます。「業績を達成したいから生きている、という人はいない」では、あなたは何のためにマネジメントをしているのか。その問いが、効率ではなく効果へ、管理ではなく創発へ向かう入口になります。—--TransformWebsite:https://transform-your-world.com/Facebook:https://www.facebook.com/TYWLLCLINE:https://lin.ee/9JXqbisX:https://x.com/Transformyourwnote:https://note.com/transformllcLinkedIn:https://www.linkedin.com/company/transform-llcメルマガ登録:https://transform-your-world.com/#contactPRESIDENT Online ACADEMY基礎編動画:https://academy.president.jp/articles/-/1138—--パーソナリティ:■稲墻聡一郎(Transform共同経営者/パートナー)大手IT企業、人財開発系ベンチャー企業設立・役員を経て起業。2015年~2017年までロサンゼルス近郊にあるDrucker School of Management(ドラッカー・スクール)の経営者向け修士課程に留学。同大学院教授で、セルフマネジメント理論実践の第一人者 ジェレミー・ハンター博士および同大学院卒業生の藤田 勝利と共に、セルフマネジメントやトランジション理論・実践をベースにしたプログラム提供や体験のリデザインなどのサービス開発を提供する会社 Transform を設立し、今に至る。・著書(執筆協力):ドラッカー・スクールのセルフマネジメント教室 --Transform Your Results・長野県立大学 大学院 ソーシャルイノベーション研究科 客員准教授(セルフマネジメント)・長野県立大学 グローバルマネジメント学部 客員准教授(セルフマネジメントと社会イノベーション)・相模女子大学 大学院 非常勤講師(リーダーシップ論)・Forbes Japan Official Columnist・芸術学修士:MFA(京都芸術大学 大学院 学際デザイン領域)・ピラティス指導者(BASI ピラティス指導者認定)・息育指導士・SEP(Somatic Experiencing Practitioner):身体と神経系の統合をベースにしたトラウマ療法 プラクティショナーnote: ⁠稲墻 聡一郎(Transform共同創業者&パートナー/長野県立大 大学院 客員准教授)⁠⁠LinkedIn⁠■藤田勝利(Transform共同創業者/パートナー)PROJECT INITIATIVE 株式会社代表桃山学院大学 特任教授 /立命館大学 客員研究教員一般社団法人Venture Café Tokyo マネジメントアドバイザー大学卒業後、住友商事(鉄鋼部門業務企画部)、アクセンチュア(Change Management Group)を経て、米クレアモント大学院大学P.Fドラッカー経営大学院にて経営学修士号(MBA)取得。生前のP.Fドラッカー教授及びその思想を引き継ぐ教授陣より「マネジメント(経営)理論」全般を学ぶ。専攻は経営戦略論とリーダーシップ論(成績優秀者表彰)。帰国後、IT(統合型CRMソフト開発)ベンチャー企業執行役員としてマーケティング責任者、事業開発責任者を歴任。複数の新規事業と事業部を立ち上げ、統括。大手企業との事業統合を機に経営コンサルタントとして独立。次世代経営リーダー育成及びイノベーション・新事業創造に関する分野を中心に、独自の知識体系とメソッドを活用した「経営教育」(Management Education)事業を展開。企業幹部から学生まで、必要とされる一般教養(リベラルアーツ)としてのマネジメントを学ぶ機会を提供しながら様々なプロジェクトを手がける。2024年 大学院大学至善館イノベーション経営学術院(Master of Business in Design and Leadership for societal innovation)経営修士課程修了。同校にて最新の経営潮流と経営リーダーシップ理論について改めて学び、経営者教育のあり方を実務的見地から研究。The School of Positive Psychology ポジティブ心理学認定コーチ著書:「新版 ドラッカー・スクールで学んだ本当のマネジメント」(日経BP, 2021年)「英語で読み解く ドラッカー『イノベーションと起業家精神』」(The Japan Times, 2016年)「ノルマは逆効果 なぜ、あの組織のメンバーは自ら動けるのか」(太田出版, 2019年) 共同執筆:「大学発のリーダーシップ開発」(2022年,ミネルヴァ書房)共訳:「最強集団ホットグループ 奇跡の法則」(2007年,東洋経済新報社)Web媒体、紙媒体での記事執筆実績 多数ポッドキャスト「ドラッカーから学ぶ『経営者教育』」配信中!■園田恭子(Transform エグゼクティブ・アドバイザー)株式会社TARA PRESENCE代表取締役/第一カッター興業株式会社社外取締役「内なる力を輝かせ、より良い世界を創造する人・組織を増やす」をパーパスに、リーダーシッププログラム、コーチング、コンサルティングなどを行っている。新卒でANAに入社し国際線客室乗務員としてフライトと人材開発・組織開発をパラレルで行う。27歳で結婚するも31歳で死別。その後、総合職に転換し営業部門で法人契約や企画を管理職として担う。再婚により3人の子供の継母となり、専業主婦に。その後、起業、コンサルティング会社役員を経て現職。スタンダード上場企業の社外取締役。Transformには2019年冬にメンバーとして参加。オフタイムは旅・ピラティス・中国茶・アーユルヴェーダで身体と心を整えている。Website / Facebook / Instagram / note / LinkdIn

Lifestyle #7|「感覚と理屈のあいだで」トランジションのミドルゾーンを生きるということ|Transform Radio

Lifestyle #7|「感覚と理屈のあいだで」トランジションのミドルゾーンを生きるということ|Transform Radio

Apr 29, 2026 27:31 Transform Your World

AIツールを使い始めたばかりの園田が、Plaud NoteやClaudeをお茶のレッスンに活用した体験談を披露。「手を動かしながら先生の話に集中できる」という新しい感覚と、気づいたらノートとペンを用意していた自分への気づきから、新しい技術を意図的に試してみることの意味を語ります。今回のメインテーマは、トランジション。 千葉が5〜6年温め続けてきた「自然豊かな場所への移住」をついに決断した経緯を語ります。 長野県の小さな村を訪れた瞬間、理屈より先に「ここだ」と感じた夫婦の感覚。そこから物件探し、手続き、準備があれよあれよと加速し、わずか一ヶ月で引っ越しが決まってしまったというスピード感。 でも、決まった途端に押し寄せてきた不安と恐怖——これこそがトランジションの「ミドルゾーン」。 そのぐちゃぐちゃをフレームとして知っていたからこそ、恐怖に飲まれずに前へ進めた。 感覚→感情→思考の順序で動くということの意味を、リアルな体験を通して語ります。このエピソードで話していること: ・AIツール(Plaud Note・Claude )の実際の使い心地 ・新しい技術を「とりあえず試してみる」という姿勢 ・5〜6年越しの移住決断が一気に動き出したきっかけ ・理屈より先に「感覚」がスイッチを入れる瞬間・トランジションのエンディング・ミドル・ニュービギニングゾーン ・サボタージュとしての不安・恐怖とどう向き合うか ・今、長野にいる自分へのメッセージ—--TransformWebsite:https://transform-your-world.com/Facebook:https://www.facebook.com/TYWLLCLINE:https://lin.ee/9JXqbisX:https://x.com/Transformyourwnote:https://note.com/transformllcLinkedIn:https://www.linkedin.com/company/transform-llcメルマガ登録:https://transform-your-world.com/#contactPRESIDENT Online ACADEMY基礎編動画:https://academy.president.jp/articles/-/1138—--パーソナリティ:■園田恭子(Transform エグゼクティブ・アドバイザー)株式会社TARA PRESENCE代表取締役/第一カッター興業株式会社社外取締役「内なる力を輝かせ、より良い世界を創造する人・組織を増やす」をパーパスに、リーダーシッププログラム、コーチング、コンサルティングなどを行っている。新卒でANAに入社し国際線客室乗務員としてフライトと人材開発・組織開発をパラレルで行う。27歳で結婚するも31歳で死別。その後、総合職に転換し営業部門で法人契約や企画を管理職として担う。再婚により3人の子供の継母となり、専業主婦に。その後、起業、コンサルティング会社役員を経て現職。Transformには2019年冬にメンバーとして参加。オフタイムは旅・ピラティス・中国茶・アーユルヴェーダで身体と心を整えている。Website / Facebook / Instagram / note / LinkdIn■千葉紘子(Transform エンゲージメント・マネジャー/ ファシリテーター)Seeds-C 代表/ キャリアコンサルタント2級技能士「自分軸の自分らしい生き方を楽しむ人を増やす」ことを目指し、キャリアコンサルティングやプログラムなどを行っている。Transformに2019年にメンバーとして参加。バックオフィス・ファシリテーションを担当している。米国4年制大学卒業帰国後、外資系企業勤務、 うつ病を発症し約2年のキャリアブランクの後、子供向け英会話オーナー講師、会社経営などの職歴を経て現職。Transformが提供するセルフマネジメントプログラムに参加しセルフマネジメントの重要性と効果を身をもって実感し、身体と神経系の視点から支援を行う。趣味は自家焙煎コーヒー、植物療法、ピアノ、万年筆とインク書籍:「聞く」ではなく「聴く」ための本~”きき方”が変わればコミュニケーションが変わる~Website  /  Instagram / note / 音声配信stand fm  ■稲墻麻子(Transform エンゲージメント・マネジャー)Healthiest Me代表/Holistic Health PractitionerTransformにて広報・コミュニケーションを担当。セルフマネジメントおよびリーダーシッププログラムの発信やコミュニティ形成を担う。外資系金融・コンサルティング・FinTech企業でのマーケティング/広報/顧客エンゲージメントの経験を経て現職。個人では、体だけでなく暮らし全体をホリスティックに捉え、日々の調子を育てる実践と伴走を行う。ヨガニードラセラピストとしても活動し、身体と神経系の視点からセルフマネジメントを支援している。高校・大学はアメリカに単身留学をし、現在は1児の母として日々子育てに奮闘している。ポッドキャスト:「わたしとくらしの実験室|がんばりすぎない調子のよさを育てるラジオ」Website / Instagram / LinkedIn / note / Insight Timer (ヨガニードラ メディテーションガイド)

Core #49 「アウトプットのすすめ」:出すから磨かれる、声にするから前に進む

Core #49 「アウトプットのすすめ」:出すから磨かれる、声にするから前に進む

Apr 22, 2026 25:42 Transform Your World

今回のエピソードでは、前回の「場に出すこと」の話を受けて、アウトプットをテーマに二人の対話がさらに深まりました。稲墻の2冊目の本の執筆宣言から始まり、AI活用、視点のずらし方、人と話すことの力まで、実践的なヒントが詰まっています。・稲墻が2冊目の執筆を公言——「言うと、勝手に進む」 ・1冊目から6年、「変化」をテーマに書き直すことで見えてくる成長の年輪 ・AIは編集者。でも、その良し悪しを見抜くには経験値と土台が必要 ・短中長、視点をずらしたアウトプットのすすめ——雑談・講義・クライアント提案、それぞれの場で思考が深まる・問題解決(マイナスをゼロにする行為)だけでは、新しいものは生まれない ・人に相談する、声に出す——それ自体がアウトプットで、視点を広げてくれる「言わなかった後悔より、言った後悔を選ぶ」——これはアウトプットへの姿勢であり、自分を開いていくための練習でもあります。頭の中で温めているだけでは、思考は止まる。出すから気づき、気づくからまた出せる。その循環こそが、成長を年輪のように重ねていく力になる。アウトプットをためらっているすべての人へ、背中を押してくれるエピソードです。—--TransformWebsite:https://transform-your-world.com/Facebook:https://www.facebook.com/TYWLLCLINE:https://lin.ee/9JXqbisX:https://x.com/Transformyourwnote:https://note.com/transformllcLinkedIn:https://www.linkedin.com/company/transform-llcメルマガ登録:https://transform-your-world.com/#contactPRESIDENT Online ACADEMY基礎編動画:https://academy.president.jp/articles/-/1138—--パーソナリティ:■稲墻聡一郎(Transform共同経営者/パートナー)大手IT企業、人財開発系ベンチャー企業設立・役員を経て起業。2015年~2017年までロサンゼルス近郊にあるDrucker School of Management(ドラッカー・スクール)の経営者向け修士課程に留学。同大学院教授で、セルフマネジメント理論実践の第一人者 ジェレミー・ハンター博士および同大学院卒業生の藤田 勝利と共に、セルフマネジメントやトランジション理論・実践をベースにしたプログラム提供や体験のリデザインなどのサービス開発を提供する会社 Transform を設立し、今に至る。・著書(執筆協力):ドラッカー・スクールのセルフマネジメント教室 --Transform Your Results・長野県立大学 大学院 ソーシャルイノベーション研究科 客員准教授(セルフマネジメント)・長野県立大学 グローバルマネジメント学部 客員准教授(セルフマネジメントと社会イノベーション)・相模女子大学 大学院 非常勤講師(リーダーシップ論)・Forbes Japan Official Columnist・芸術学修士:MFA(京都芸術大学 大学院 学際デザイン領域)・ピラティス指導者(BASI ピラティス指導者認定)・息育指導士・SEP(Somatic Experiencing Practitioner):身体と神経系の統合をベースにしたトラウマ療法 プラクティショナーnote: ⁠稲墻 聡一郎(Transform共同創業者&パートナー/長野県立大 大学院 客員准教授)⁠⁠LinkedIn⁠■吉岡芳明(株式会社Bricolage&Lo)吉岡芳明(株式会社Bricolage&Lo)代表取締役/サイバーエージェント・グループにて新規事業を担当。2020年にスキンケアブランド〈SENN〉を立ち上げ、ブランドディレクターとして活動。2025年に株式会社Bricolage&Loを設立。フレグランスブランド〈PERS〉をリリース。これまでにコスメ、ファッション、ジュエリー、フード、ペット、銀行など多様な業界のブランディング支援を手がけてきました。Instagram、PERS Instagram

Core #48 「場に出すこと」:衝動で動く、歪まないエネルギー、芯があれば怖くない|Transform Radio

Core #48 「場に出すこと」:衝動で動く、歪まないエネルギー、芯があれば怖くない|Transform Radio

Apr 20, 2026 24:14 Transform Your World

今回のエピソードでは、稲墻の息子の小学校入学という「始まり」の話から、ものづくりとアート、アウトプットすることの意味へと、自然な流れで対話が深まりました。・小学校という新しいステージが、子どもだけでなく親の生活リズムをも変える ・ビジネス的アプローチとアート的アプローチ——似て非なるもの、でも芯は同じ ・「これやったら売上が」と頭で入ると歪む。心と体から入ると、エネルギーがまっすぐになる ・衝動でやったことが、繋がりを生み、物事を勝手に進展させていく ・変えることで逆説的に「変えたくないもの」がわかる ・出さないことが一番のリスク——場に出すと、身体感覚でわかることがある「場に出す」——これはものづくりの話であり、自分の芯を確かめる話であり、セルフマネジメント全体の話でもあります。頭の中にあるうちは、どんどんストーリーを作ってしまう。でも外に出したとき、「あれ、意外にいいかも」と感じることがある。そのためには、意図と設計と初動が大事で、芯さえぶれなければ、どんな風にしても大丈夫。四月という「始まりの季節」に、まず外に出してみる勇気を持つきっかけになるエピソードです。IR mapとはhttps://transform-your-world.com/irmap/—--TransformWebsite:https://transform-your-world.com/Facebook:https://www.facebook.com/TYWLLCLINE:https://lin.ee/9JXqbisX:https://x.com/Transformyourwnote:https://note.com/transformllcLinkedIn:https://www.linkedin.com/company/transform-llcメルマガ登録:https://transform-your-world.com/#contactPRESIDENT Online ACADEMY基礎編動画:https://academy.president.jp/articles/-/1138—--パーソナリティ:■稲墻聡一郎(Transform共同経営者/パートナー)大手IT企業、人財開発系ベンチャー企業設立・役員を経て起業。2015年~2017年までロサンゼルス近郊にあるDrucker School of Management(ドラッカー・スクール)の経営者向け修士課程に留学。同大学院教授で、セルフマネジメント理論実践の第一人者 ジェレミー・ハンター博士および同大学院卒業生の藤田 勝利と共に、セルフマネジメントやトランジション理論・実践をベースにしたプログラム提供や体験のリデザインなどのサービス開発を提供する会社 Transform を設立し、今に至る。・著書(執筆協力):ドラッカー・スクールのセルフマネジメント教室 --Transform Your Results・長野県立大学 大学院 ソーシャルイノベーション研究科 客員准教授(セルフマネジメント)・長野県立大学 グローバルマネジメント学部 客員准教授(セルフマネジメントと社会イノベーション)・相模女子大学 大学院 非常勤講師(リーダーシップ論)・Forbes Japan Official Columnist・芸術学修士:MFA(京都芸術大学 大学院 学際デザイン領域)・ピラティス指導者(BASI ピラティス指導者認定)・息育指導士・SEP(Somatic Experiencing Practitioner):身体と神経系の統合をベースにしたトラウマ療法 プラクティショナーnote: ⁠稲墻 聡一郎(Transform共同創業者&パートナー/長野県立大 大学院 客員准教授)⁠⁠LinkedIn⁠■吉岡芳明(株式会社Bricolage&Lo)吉岡芳明(株式会社Bricolage&Lo)代表取締役/サイバーエージェント・グループにて新規事業を担当。2020年にスキンケアブランド〈SENN〉を立ち上げ、ブランドディレクターとして活動。2025年に株式会社Bricolage&Loを設立。フレグランスブランド〈PERS〉をリリース。これまでにコスメ、ファッション、ジュエリー、フード、ペット、銀行など多様な業界のブランディング支援を手がけてきました。Instagram、PERS Instagram

Management #4 マネジメントはなぜ「自分から始まる」のか:創造と管理の分かれ道|Transform Radio

Management #4 マネジメントはなぜ「自分から始まる」のか:創造と管理の分かれ道|Transform Radio

Apr 17, 2026 21:28 Transform Your World

今回は、「マネジメントとセルフマネジメントのつながり」をテーマに対話しています。これまでの回で扱ってきた「マネジメントとは何か」「マネージャーの社会的な意味」を踏まえながら、改めて見えてきたのは、マネジメントは外側ではなく「自分から始まる」という視点でした。多くの人が、チームや組織をどう動かすかに意識を向ける一方で、・自分は何をやりたいのか・自分という資源をどう活かすのかという問いには、向き合う機会がほとんどありません。その結果、問題を修正すること(マイナスをゼロに戻すこと)にエネルギーを使い続け、創造や創発に向かう余白が生まれない状態に陥りやすくなります。本エピソードでは、・マネジメントが「自分起点」であるという衝撃・管理とマネジメントの違い・創造・創発とセルフマネジメントの関係・自分という資源をカウントしていないという盲点・マネジメントを体系的に学ぶ機会の少なさについて語ります。「ただ回す」「問題をさばく」だけで終わっていないか。その先にある、本来のマネジメントの入口を見つめる回です。—--TransformWebsite:https://transform-your-world.com/Facebook:https://www.facebook.com/TYWLLCLINE:https://lin.ee/9JXqbisX:https://x.com/Transformyourwnote:https://note.com/transformllcLinkedIn:https://www.linkedin.com/company/transform-llcメルマガ登録:https://transform-your-world.com/#contactPRESIDENT Online ACADEMY基礎編動画:https://academy.president.jp/articles/-/1138—--パーソナリティ:■稲墻聡一郎(Transform共同経営者/パートナー)大手IT企業、人財開発系ベンチャー企業設立・役員を経て起業。2015年~2017年までロサンゼルス近郊にあるDrucker School of Management(ドラッカー・スクール)の経営者向け修士課程に留学。同大学院教授で、セルフマネジメント理論実践の第一人者 ジェレミー・ハンター博士および同大学院卒業生の藤田 勝利と共に、セルフマネジメントやトランジション理論・実践をベースにしたプログラム提供や体験のリデザインなどのサービス開発を提供する会社 Transform を設立し、今に至る。・著書(執筆協力):ドラッカー・スクールのセルフマネジメント教室 --Transform Your Results・長野県立大学 大学院 ソーシャルイノベーション研究科 客員准教授(セルフマネジメント)・長野県立大学 グローバルマネジメント学部 客員准教授(セルフマネジメントと社会イノベーション)・相模女子大学 大学院 非常勤講師(リーダーシップ論)・Forbes Japan Official Columnist・芸術学修士:MFA(京都芸術大学 大学院 学際デザイン領域)・ピラティス指導者(BASI ピラティス指導者認定)・息育指導士・SEP(Somatic Experiencing Practitioner):身体と神経系の統合をベースにしたトラウマ療法 プラクティショナーnote: ⁠稲墻 聡一郎(Transform共同創業者&パートナー/長野県立大 大学院 客員准教授)⁠⁠LinkedIn⁠■藤田勝利(Transform共同創業者/パートナー)PROJECT INITIATIVE 株式会社代表桃山学院大学 特任教授 /立命館大学 客員研究教員一般社団法人Venture Café Tokyo マネジメントアドバイザー大学卒業後、住友商事(鉄鋼部門業務企画部)、アクセンチュア(Change Management Group)を経て、米クレアモント大学院大学P.Fドラッカー経営大学院にて経営学修士号(MBA)取得。生前のP.Fドラッカー教授及びその思想を引き継ぐ教授陣より「マネジメント(経営)理論」全般を学ぶ。専攻は経営戦略論とリーダーシップ論(成績優秀者表彰)。帰国後、IT(統合型CRMソフト開発)ベンチャー企業執行役員としてマーケティング責任者、事業開発責任者を歴任。複数の新規事業と事業部を立ち上げ、統括。大手企業との事業統合を機に経営コンサルタントとして独立。次世代経営リーダー育成及びイノベーション・新事業創造に関する分野を中心に、独自の知識体系とメソッドを活用した「経営教育」(Management Education)事業を展開。企業幹部から学生まで、必要とされる一般教養(リベラルアーツ)としてのマネジメントを学ぶ機会を提供しながら様々なプロジェクトを手がける。2024年 大学院大学至善館イノベーション経営学術院(Master of Business in Design and Leadership for societal innovation)経営修士課程修了。同校にて最新の経営潮流と経営リーダーシップ理論について改めて学び、経営者教育のあり方を実務的見地から研究。The School of Positive Psychology ポジティブ心理学認定コーチ著書:「新版 ドラッカー・スクールで学んだ本当のマネジメント」(日経BP, 2021年)「英語で読み解く ドラッカー『イノベーションと起業家精神』」(The Japan Times, 2016年)「ノルマは逆効果 なぜ、あの組織のメンバーは自ら動けるのか」(太田出版, 2019年) 共同執筆:「大学発のリーダーシップ開発」(2022年,ミネルヴァ書房)共訳:「最強集団ホットグループ 奇跡の法則」(2007年,東洋経済新報社)Web媒体、紙媒体での記事執筆実績 多数ポッドキャスト「ドラッカーから学ぶ『経営者教育』」配信中!■園田恭子(Transform エグゼクティブ・アドバイザー)株式会社TARA PRESENCE代表取締役/第一カッター興業株式会社社外取締役「内なる力を輝かせ、より良い世界を創造する人・組織を増やす」をパーパスに、リーダーシッププログラム、コーチング、コンサルティングなどを行っている。新卒でANAに入社し国際線客室乗務員としてフライトと人材開発・組織開発をパラレルで行う。27歳で結婚するも31歳で死別。その後、総合職に転換し営業部門で法人契約や企画を管理職として担う。再婚により3人の子供の継母となり、専業主婦に。その後、起業、コンサルティング会社役員を経て現職。スタンダード上場企業の社外取締役。Transformには2019年冬にメンバーとして参加。オフタイムは旅・ピラティス・中国茶・アーユルヴェーダで身体と心を整えている。Website / Facebook / Instagram / note / LinkdIn

Lifestyle #6|「新しい世界に一歩踏み出す」自分のリミットを外すということ|Transform Radio

Lifestyle #6|「新しい世界に一歩踏み出す」自分のリミットを外すということ|Transform Radio

Apr 15, 2026 26:43 Transform Your World

今日の収録日は3月31日、年度末。稲墻麻子の息子の保育園最終日、園田の子供の転職初日、娘の夫の転勤など、メンバーそれぞれの身近なトランジションの話題から今回の対話は始まりました。今回のメインテーマは、「新しい世界に一歩踏み出す」こと。 稲墻が大阪で経験した、英語でのチームビルディング・ファシリテーションというチャレンジングな依頼を軸に、自分のリミットを外すことの大切さを語ります。最初は「私にできるのだろうか」と感じた依頼。でも冷静に考えてみると、実はいつもやっていることと似ていた。 コーチングでいう「サボタージュ」——自分を守ろうとする本能が、新しい挑戦を止めようとする。 頭で考えすぎるのではなく、直感と信頼をベースに動いてみることで見えてきたものとは?やらない理由は数えればいくらでも出てくる。 それでも「乗ってみる」という選択が、自分の成長と経験値につながっていく。このエピソードで話していること: ・年度末・トランジションの時期について ・大阪出張でのチームビルディング・ファシリテーション体験 ・自分のリミットを自分で決めてしまうということ ・サボタージュ(本能的な「ノー」)とどう向き合うか ・直感と信頼をベースに動くということ ・外からのお誘いに「まず乗ってみる」ことの価値 ・岡本太郎の太陽の塔との出会い—--TransformWebsite:https://transform-your-world.com/Facebook:https://www.facebook.com/TYWLLCLINE:https://lin.ee/9JXqbisX:https://x.com/Transformyourwnote:https://note.com/transformllcLinkedIn:https://www.linkedin.com/company/transform-llcメルマガ登録:https://transform-your-world.com/#contactPRESIDENT Online ACADEMY基礎編動画:https://academy.president.jp/articles/-/1138—--パーソナリティ:■園田恭子(Transform エグゼクティブ・アドバイザー)株式会社TARA PRESENCE代表取締役/第一カッター興業株式会社社外取締役「内なる力を輝かせ、より良い世界を創造する人・組織を増やす」をパーパスに、リーダーシッププログラム、コーチング、コンサルティングなどを行っている。新卒でANAに入社し国際線客室乗務員としてフライトと人材開発・組織開発をパラレルで行う。27歳で結婚するも31歳で死別。その後、総合職に転換し営業部門で法人契約や企画を管理職として担う。再婚により3人の子供の継母となり、専業主婦に。その後、起業、コンサルティング会社役員を経て現職。Transformには2019年冬にメンバーとして参加。オフタイムは旅・ピラティス・中国茶・アーユルヴェーダで身体と心を整えている。Website / Facebook / Instagram / note / LinkdIn■千葉紘子(Transform エンゲージメント・マネジャー/ ファシリテーター)Seeds-C 代表/ キャリアコンサルタント2級技能士「自分軸の自分らしい生き方を楽しむ人を増やす」ことを目指し、キャリアコンサルティングやプログラムなどを行っている。Transformに2019年にメンバーとして参加。バックオフィス・ファシリテーションを担当している。米国4年制大学卒業帰国後、外資系企業勤務、 うつ病を発症し約2年のキャリアブランクの後、子供向け英会話オーナー講師、会社経営などの職歴を経て現職。Transformが提供するセルフマネジメントプログラムに参加しセルフマネジメントの重要性と効果を身をもって実感し、身体と神経系の視点から支援を行う。趣味は自家焙煎コーヒー、植物療法、ピアノ、万年筆とインク書籍:「聞く」ではなく「聴く」ための本~”きき方”が変わればコミュニケーションが変わる~Website  /  Instagram / note / 音声配信stand fm  ■稲墻麻子(Transform エンゲージメント・マネジャー)Healthiest Me代表/Holistic Health PractitionerTransformにて広報・コミュニケーションを担当。セルフマネジメントおよびリーダーシッププログラムの発信やコミュニティ形成を担う。外資系金融・コンサルティング・FinTech企業でのマーケティング/広報/顧客エンゲージメントの経験を経て現職。個人では、体だけでなく暮らし全体をホリスティックに捉え、日々の調子を育てる実践と伴走を行う。ヨガニードラセラピストとしても活動し、身体と神経系の視点からセルフマネジメントを支援している。高校・大学はアメリカに単身留学をし、現在は1児の母として日々子育てに奮闘している。ポッドキャスト:「わたしとくらしの実験室|がんばりすぎない調子のよさを育てるラジオ」Website / Instagram / LinkedIn / note / Insight Timer (ヨガニードラ メディテーションガイド)

Core #47 「頭は嘘をつく」:体に聞く、自分で決める、自分で伝える|Transform Radio

Core #47 「頭は嘘をつく」:体に聞く、自分で決める、自分で伝える|Transform Radio

Apr 13, 2026 23:21 Transform Your World

今回のエピソードでは、前回までのスペース・エネルギー・体系的廃棄の話を受けて、より実践的なテーマへと対話が深まりました。・「食べたいもの」を頭で考えるのではなく、お腹に聞いてみたら? ・脳が作り出すロジックやストーリーと、体が感じていることのズレ ・仕事でも同じ——「やらされ感」が体にどう出るか ・出るミーティングを自分で決める、夜以降のメールに返信しないと宣言する ・自分で決めて、自分で伝える、ということの意外な効果「頭は嘘をつく」——これは食の話であり、仕事の話であり、自分のマネジメント全体の話でもあります。やりたいことをやっているとき、体はあたたかくなり、エネルギーが前に動き、視野が広がる。逆に「やらなきゃ」で動いているとき、体はどこかで正直に反応している。その声に気づけているか。春の転換点に、ちょっとした勇気を持って「自分で決めて伝える」を試してみるきっかけになるエピソードです。—--TransformWebsite:https://transform-your-world.com/Facebook:https://www.facebook.com/TYWLLCLINE:https://lin.ee/9JXqbisX:https://x.com/Transformyourwnote:https://note.com/transformllcLinkedIn:https://www.linkedin.com/company/transform-llcメルマガ登録:https://transform-your-world.com/#contactPRESIDENT Online ACADEMY基礎編動画:https://academy.president.jp/articles/-/1138—--パーソナリティ:■稲墻聡一郎(Transform共同経営者/パートナー)大手IT企業、人財開発系ベンチャー企業設立・役員を経て起業。2015年~2017年までロサンゼルス近郊にあるDrucker School of Management(ドラッカー・スクール)の経営者向け修士課程に留学。同大学院教授で、セルフマネジメント理論実践の第一人者 ジェレミー・ハンター博士および同大学院卒業生の藤田 勝利と共に、セルフマネジメントやトランジション理論・実践をベースにしたプログラム提供や体験のリデザインなどのサービス開発を提供する会社 Transform を設立し、今に至る。・著書(執筆協力):ドラッカー・スクールのセルフマネジメント教室 --Transform Your Results・長野県立大学 大学院 ソーシャルイノベーション研究科 客員准教授(セルフマネジメント)・長野県立大学 グローバルマネジメント学部 客員准教授(セルフマネジメントと社会イノベーション)・相模女子大学 大学院 非常勤講師(リーダーシップ論)・Forbes Japan Official Columnist・芸術学修士:MFA(京都芸術大学 大学院 学際デザイン領域)・ピラティス指導者(BASI ピラティス指導者認定)・息育指導士・SEP(Somatic Experiencing Practitioner):身体と神経系の統合をベースにしたトラウマ療法 プラクティショナーnote: ⁠稲墻 聡一郎(Transform共同創業者&パートナー/長野県立大 大学院 客員准教授)⁠⁠LinkedIn⁠■藤田勝利(Transform共同創業者/パートナー)PROJECT INITIATIVE 株式会社代表桃山学院大学 特任教授 /立命館大学 客員研究教員一般社団法人Venture Café Tokyo マネジメントアドバイザー大学卒業後、住友商事(鉄鋼部門業務企画部)、アクセンチュア(Change Management Group)を経て、米クレアモント大学院大学P.Fドラッカー経営大学院にて経営学修士号(MBA)取得。生前のP.Fドラッカー教授及びその思想を引き継ぐ教授陣より「マネジメント(経営)理論」全般を学ぶ。専攻は経営戦略論とリーダーシップ論(成績優秀者表彰)。帰国後、IT(統合型CRMソフト開発)ベンチャー企業執行役員としてマーケティング責任者、事業開発責任者を歴任。複数の新規事業と事業部を立ち上げ、統括。大手企業との事業統合を機に経営コンサルタントとして独立。次世代経営リーダー育成及びイノベーション・新事業創造に関する分野を中心に、独自の知識体系とメソッドを活用した「経営教育」(Management Education)事業を展開。企業幹部から学生まで、必要とされる一般教養(リベラルアーツ)としてのマネジメントを学ぶ機会を提供しながら様々なプロジェクトを手がける。2024年 大学院大学至善館イノベーション経営学術院(Master of Business in Design and Leadership for societal innovation)経営修士課程修了。同校にて最新の経営潮流と経営リーダーシップ理論について改めて学び、経営者教育のあり方を実務的見地から研究。The School of Positive Psychology ポジティブ心理学認定コーチ著書:「新版 ドラッカー・スクールで学んだ本当のマネジメント」(日経BP, 2021年)「英語で読み解く ドラッカー『イノベーションと起業家精神』」(The Japan Times, 2016年)「ノルマは逆効果 なぜ、あの組織のメンバーは自ら動けるのか」(太田出版, 2019年) 共同執筆:「大学発のリーダーシップ開発」(2022年,ミネルヴァ書房)共訳:「最強集団ホットグループ 奇跡の法則」(2007年,東洋経済新報社)Web媒体、紙媒体での記事執筆実績 多数ポッドキャスト「ドラッカーから学ぶ『経営者教育』」配信中!■吉岡芳明(株式会社Bricolage&Lo)吉岡芳明(株式会社Bricolage&Lo)代表取締役/サイバーエージェント・グループにて新規事業を担当。2020年にスキンケアブランド〈SENN〉を立ち上げ、ブランドディレクターとして活動。2025年に株式会社Bricolage&Loを設立。フレグランスブランド〈PERS〉をリリース。これまでにコスメ、ファッション、ジュエリー、フード、ペット、銀行など多様な業界のブランディング支援を手がけてきました。Instagram、PERS Instagram

Core #46 ドラッカーは「やらないこと」を決めていた:スペースとインテンションの話|Transform Radio

Core #46 ドラッカーは「やらないこと」を決めていた:スペースとインテンションの話|Transform Radio

Apr 8, 2026 25:47 Transform Your World

今回のエピソードでは、忙しさや変化の多い時期を背景に、・スケジュールに余白があると感じたときの「焦り」・情報や予定を入れすぎることで見えなくなるもの・あえて立ち止まり、スペースをつくることの意味・時間だけでなく「エネルギーの使い方」という視点について対話しています。何かを足すのではなく、あえて減らしてみると、自分の中にすでにあるものや、本当にやりたかったことが見えてくる。その中で印象的だったのが、ドラッカーの「やらないことを決める」という考え方。やることを増やすのではなく、やらないことを決めることで、自分のエネルギーをどこに注ぐのかが見えてきます。そのためにはまず、「自分は何をしたいのか」という意図=インテンションを明確にすること。そして、その意図に沿って、時間とエネルギーをどこに使うのかを選んでいくことが大切になります。忙しさの中で立ち止まることに迷いがある方や、やることが増え続けていると感じている方にとって、ひとつの視点になるエピソードです。—--TransformWebsite:https://transform-your-world.com/Facebook:https://www.facebook.com/TYWLLCLINE:https://lin.ee/9JXqbisX:https://x.com/Transformyourwnote:https://note.com/transformllcLinkedIn:https://www.linkedin.com/company/transform-llcメルマガ登録:https://transform-your-world.com/#contactPRESIDENT Online ACADEMY基礎編動画:https://academy.president.jp/articles/-/1138—--パーソナリティ:■稲墻聡一郎(Transform共同経営者/パートナー)大手IT企業、人財開発系ベンチャー企業設立・役員を経て起業。2015年~2017年までロサンゼルス近郊にあるDrucker School of Management(ドラッカー・スクール)の経営者向け修士課程に留学。同大学院教授で、セルフマネジメント理論実践の第一人者 ジェレミー・ハンター博士および同大学院卒業生の藤田 勝利と共に、セルフマネジメントやトランジション理論・実践をベースにしたプログラム提供や体験のリデザインなどのサービス開発を提供する会社 Transform を設立し、今に至る。・著書(執筆協力):ドラッカー・スクールのセルフマネジメント教室 --Transform Your Results・長野県立大学 大学院 ソーシャルイノベーション研究科 客員准教授(セルフマネジメント)・長野県立大学 グローバルマネジメント学部 客員准教授(セルフマネジメントと社会イノベーション)・相模女子大学 大学院 非常勤講師(リーダーシップ論)・Forbes Japan Official Columnist・芸術学修士:MFA(京都芸術大学 大学院 学際デザイン領域)・ピラティス指導者(BASI ピラティス指導者認定)・息育指導士・SEP(Somatic Experiencing Practitioner):身体と神経系の統合をベースにしたトラウマ療法 プラクティショナーnote: ⁠稲墻 聡一郎(Transform共同創業者&パートナー/長野県立大 大学院 客員准教授)⁠⁠LinkedIn⁠■藤田勝利(Transform共同創業者/パートナー)PROJECT INITIATIVE 株式会社代表桃山学院大学 特任教授 /立命館大学 客員研究教員一般社団法人Venture Café Tokyo マネジメントアドバイザー大学卒業後、住友商事(鉄鋼部門業務企画部)、アクセンチュア(Change Management Group)を経て、米クレアモント大学院大学P.Fドラッカー経営大学院にて経営学修士号(MBA)取得。生前のP.Fドラッカー教授及びその思想を引き継ぐ教授陣より「マネジメント(経営)理論」全般を学ぶ。専攻は経営戦略論とリーダーシップ論(成績優秀者表彰)。帰国後、IT(統合型CRMソフト開発)ベンチャー企業執行役員としてマーケティング責任者、事業開発責任者を歴任。複数の新規事業と事業部を立ち上げ、統括。大手企業との事業統合を機に経営コンサルタントとして独立。次世代経営リーダー育成及びイノベーション・新事業創造に関する分野を中心に、独自の知識体系とメソッドを活用した「経営教育」(Management Education)事業を展開。企業幹部から学生まで、必要とされる一般教養(リベラルアーツ)としてのマネジメントを学ぶ機会を提供しながら様々なプロジェクトを手がける。2024年 大学院大学至善館イノベーション経営学術院(Master of Business in Design and Leadership for societal innovation)経営修士課程修了。同校にて最新の経営潮流と経営リーダーシップ理論について改めて学び、経営者教育のあり方を実務的見地から研究。The School of Positive Psychology ポジティブ心理学認定コーチ著書:「新版 ドラッカー・スクールで学んだ本当のマネジメント」(日経BP, 2021年)「英語で読み解く ドラッカー『イノベーションと起業家精神』」(The Japan Times, 2016年)「ノルマは逆効果 なぜ、あの組織のメンバーは自ら動けるのか」(太田出版, 2019年) 共同執筆:「大学発のリーダーシップ開発」(2022年,ミネルヴァ書房)共訳:「最強集団ホットグループ 奇跡の法則」(2007年,東洋経済新報社)Web媒体、紙媒体での記事執筆実績 多数ポッドキャスト「ドラッカーから学ぶ『経営者教育』」配信中!■吉岡芳明(株式会社Bricolage&Lo)吉岡芳明(株式会社Bricolage&Lo)代表取締役/サイバーエージェント・グループにて新規事業を担当。2020年にスキンケアブランド〈SENN〉を立ち上げ、ブランドディレクターとして活動。2025年に株式会社Bricolage&Loを設立。フレグランスブランド〈PERS〉をリリース。これまでにコスメ、ファッション、ジュエリー、フード、ペット、銀行など多様な業界のブランディング支援を手がけてきました。Instagram、PERS Instagram

Management #3 マネージャーがいなくなると社会はどうなる?ドラッカーのマネジメント論|Transform Radio

Management #3 マネージャーがいなくなると社会はどうなる?ドラッカーのマネジメント論|Transform Radio

Apr 3, 2026 27:32 Transform Your World

今回は、ピーター・ドラッカーの思想を手がかりに「マネジメントとは何か」をさらに深掘りしていきます。日々のニュースを見ると、世界ではさまざまな出来事が同時に起きています。一見遠くの出来事のように感じる社会の問題も、実は私たちの仕事や組織のあり方と無関係ではありません。ドラッカーが見ていたのは、人と社会の関係、社会を変える大きな力が「組織マネジメント」にあると考えました。もし会社のマネジメントが機能しなくなると、マネージャーの役割が失われ、最終的にはトップがすべてを指示する全体主義的な状態に近づいていく。逆に、現場のマネジメントが機能すれば、人は仕事にやりがいを感じ、社会も健全に機能していくのです。本エピソードでは、・マネージャーという仕事の社会的な意味・役職がなくてもマネジメントは存在するという視点・「マネジメント=管理」という誤解・恐れから生まれるコントロール型マネジメント・目的や意義が共有されない組織で起きることについて語ります。—--TransformWebsite:https://transform-your-world.com/Facebook:https://www.facebook.com/TYWLLCLINE:https://lin.ee/9JXqbisX:https://x.com/Transformyourwnote:https://note.com/transformllcLinkedIn:https://www.linkedin.com/company/transform-llcメルマガ登録:https://transform-your-world.com/#contactPRESIDENT Online ACADEMY基礎編動画:https://academy.president.jp/articles/-/1138—--パーソナリティ:■稲墻聡一郎(Transform共同経営者/パートナー)大手IT企業、人財開発系ベンチャー企業設立・役員を経て起業。2015年~2017年までロサンゼルス近郊にあるDrucker School of Management(ドラッカー・スクール)の経営者向け修士課程に留学。同大学院教授で、セルフマネジメント理論実践の第一人者 ジェレミー・ハンター博士および同大学院卒業生の藤田 勝利と共に、セルフマネジメントやトランジション理論・実践をベースにしたプログラム提供や体験のリデザインなどのサービス開発を提供する会社 Transform を設立し、今に至る。・著書(執筆協力):ドラッカー・スクールのセルフマネジメント教室 --Transform Your Results・長野県立大学 大学院 ソーシャルイノベーション研究科 客員准教授(セルフマネジメント)・長野県立大学 グローバルマネジメント学部 客員准教授(セルフマネジメントと社会イノベーション)・相模女子大学 大学院 非常勤講師(リーダーシップ論)・Forbes Japan Official Columnist・芸術学修士:MFA(京都芸術大学 大学院 学際デザイン領域)・ピラティス指導者(BASI ピラティス指導者認定)・息育指導士・SEP(Somatic Experiencing Practitioner):身体と神経系の統合をベースにしたトラウマ療法 プラクティショナーnote: ⁠稲墻 聡一郎(Transform共同創業者&パートナー/長野県立大 大学院 客員准教授)⁠⁠LinkedIn⁠■藤田勝利(Transform共同創業者/パートナー)PROJECT INITIATIVE 株式会社代表桃山学院大学 特任教授 /立命館大学 客員研究教員一般社団法人Venture Café Tokyo マネジメントアドバイザー大学卒業後、住友商事(鉄鋼部門業務企画部)、アクセンチュア(Change Management Group)を経て、米クレアモント大学院大学P.Fドラッカー経営大学院にて経営学修士号(MBA)取得。生前のP.Fドラッカー教授及びその思想を引き継ぐ教授陣より「マネジメント(経営)理論」全般を学ぶ。専攻は経営戦略論とリーダーシップ論(成績優秀者表彰)。帰国後、IT(統合型CRMソフト開発)ベンチャー企業執行役員としてマーケティング責任者、事業開発責任者を歴任。複数の新規事業と事業部を立ち上げ、統括。大手企業との事業統合を機に経営コンサルタントとして独立。次世代経営リーダー育成及びイノベーション・新事業創造に関する分野を中心に、独自の知識体系とメソッドを活用した「経営教育」(Management Education)事業を展開。企業幹部から学生まで、必要とされる一般教養(リベラルアーツ)としてのマネジメントを学ぶ機会を提供しながら様々なプロジェクトを手がける。2024年 大学院大学至善館イノベーション経営学術院(Master of Business in Design and Leadership for societal innovation)経営修士課程修了。同校にて最新の経営潮流と経営リーダーシップ理論について改めて学び、経営者教育のあり方を実務的見地から研究。The School of Positive Psychology ポジティブ心理学認定コーチ著書:「新版 ドラッカー・スクールで学んだ本当のマネジメント」(日経BP, 2021年)「英語で読み解く ドラッカー『イノベーションと起業家精神』」(The Japan Times, 2016年)「ノルマは逆効果 なぜ、あの組織のメンバーは自ら動けるのか」(太田出版, 2019年) 共同執筆:「大学発のリーダーシップ開発」(2022年,ミネルヴァ書房)共訳:「最強集団ホットグループ 奇跡の法則」(2007年,東洋経済新報社)Web媒体、紙媒体での記事執筆実績 多数ポッドキャスト「ドラッカーから学ぶ『経営者教育』」配信中!■園田恭子(Transform エグゼクティブ・アドバイザー)株式会社TARA PRESENCE代表取締役/第一カッター興業株式会社社外取締役「内なる力を輝かせ、より良い世界を創造する人・組織を増やす」をパーパスに、リーダーシッププログラム、コーチング、コンサルティングなどを行っている。新卒でANAに入社し国際線客室乗務員としてフライトと人材開発・組織開発をパラレルで行う。27歳で結婚するも31歳で死別。その後、総合職に転換し営業部門で法人契約や企画を管理職として担う。再婚により3人の子供の継母となり、専業主婦に。その後、起業、コンサルティング会社役員を経て現職。スタンダード上場企業の社外取締役。Transformには2019年冬にメンバーとして参加。オフタイムは旅・ピラティス・中国茶・アーユルヴェーダで身体と心を整えている。Website / Facebook / Instagram / note / LinkdIn

Lifestyle #5|「完璧な健康はある?」セルフマネジメントと体の声を聞くということ|Transform Radio

Lifestyle #5|「完璧な健康はある?」セルフマネジメントと体の声を聞くということ|Transform Radio

Apr 1, 2026 25:01 Transform Your World

花粉やアレルギーの話題から始まった今回の対話。アーユルヴェーダ、植物療法(フィトセラピー)、食養生などを学んでいる3人が、さまざまな健康のアプローチを通して共通して見えてきたのは、まず自分の状態を知ることの大切さでした。そして話しているうちに気づいたのは、これが実はセルフマネジメントと同じ考え方だということ。「完璧な健康」というものはあるのか。情報があふれる時代の中で、私たちは何を基準に選べばいいのでしょうか。健康やセルフケアの方法はたくさんありますが、どの分野でも共通しているのは、まず自分の状態を知ること。情報に流される前に、今の自分の体や感覚に目を向けてみる。その小さな気づきが、セルフマネジメントの出発点になります。セルフマネジメントの視点から、体調・季節・食事・ライフスタイルとの付き合い方をゆるやかに語ります。このエピソードで話していること・花粉症とアレルギー性鼻炎の話・アーユルヴェーダの「春はデトックスの季節」という考え方・植物療法(フィトセラピー)とハーブの役割・西洋医学と自然療法の使い分け・季節の食材と春野菜の苦味・「完璧な健康」ではなく日々の調子を整えるという視点・情報に振り回されず、自分の状態を知ること—--TransformWebsite:https://transform-your-world.com/Facebook:https://www.facebook.com/TYWLLCLINE:https://lin.ee/9JXqbisX:https://x.com/Transformyourwnote:https://note.com/transformllcLinkedIn:https://www.linkedin.com/company/transform-llcメルマガ登録:https://transform-your-world.com/#contactPRESIDENT Online ACADEMY基礎編動画:https://academy.president.jp/articles/-/1138—--パーソナリティ:■園田恭子(Transform エグゼクティブ・アドバイザー)株式会社TARA PRESENCE代表取締役/第一カッター興業株式会社社外取締役「内なる力を輝かせ、より良い世界を創造する人・組織を増やす」をパーパスに、リーダーシッププログラム、コーチング、コンサルティングなどを行っている。新卒でANAに入社し国際線客室乗務員としてフライトと人材開発・組織開発をパラレルで行う。27歳で結婚するも31歳で死別。その後、総合職に転換し営業部門で法人契約や企画を管理職として担う。再婚により3人の子供の継母となり、専業主婦に。その後、起業、コンサルティング会社役員を経て現職。Transformには2019年冬にメンバーとして参加。オフタイムは旅・ピラティス・中国茶・アーユルヴェーダで身体と心を整えている。Website / Facebook / Instagram / note / LinkdIn■千葉紘子(Transform エンゲージメント・マネジャー/ ファシリテーター)Seeds-C 代表/ キャリアコンサルタント2級技能士「自分軸の自分らしい生き方を楽しむ人を増やす」ことを目指し、キャリアコンサルティングやプログラムなどを行っている。Transformに2019年にメンバーとして参加。バックオフィス・ファシリテーションを担当している。米国4年制大学卒業帰国後、外資系企業勤務、 うつ病を発症し約2年のキャリアブランクの後、子供向け英会話オーナー講師、会社経営などの職歴を経て現職。Transformが提供するセルフマネジメントプログラムに参加しセルフマネジメントの重要性と効果を身をもって実感し、身体と神経系の視点から支援を行う。趣味は自家焙煎コーヒー、植物療法、ピアノ、万年筆とインク書籍:「聞く」ではなく「聴く」ための本~”きき方”が変わればコミュニケーションが変わる~Website  /  Instagram / note / 音声配信stand fm  ■稲墻麻子(Transform エンゲージメント・マネジャー)Healthiest Me代表/Holistic Health PractitionerTransformにて広報・コミュニケーションを担当。セルフマネジメントおよびリーダーシッププログラムの発信やコミュニティ形成を担う。外資系金融・コンサルティング・FinTech企業でのマーケティング/広報/顧客エンゲージメントの経験を経て現職。個人では、体だけでなく暮らし全体をホリスティックに捉え、日々の調子を育てる実践と伴走を行う。ヨガニードラセラピストとしても活動し、身体と神経系の視点からセルフマネジメントを支援している。高校・大学はアメリカに単身留学をし、現在は1児の母として日々子育てに奮闘している。ポッドキャスト:「わたしとくらしの実験室|がんばりすぎない調子のよさを育てるラジオ」Website / Instagram / LinkedIn / note / Insight Timer (ヨガニードラ メディテーションガイド

Core #45 今どこにいる?:変化の途中で迷うときに知っておきたいこと|Transform Radio

Core #45 今どこにいる?:変化の途中で迷うときに知っておきたいこと|Transform Radio

Mar 30, 2026 25:53 Transform Your World

変化やトランジションのなかで、エンディングのあと、ニュービギニングのフェーズに進みたいのに、なぜか前に進めない。そんな「途中」にいる感覚はありませんか?今回のエピソードでは、ファスティングや睡眠といった日常の実践をきっかけに、変化の前の状態づくりについて対話しています。後半では、トランジションのフレームをもとに、・エンディング/ミドルゾーン/ニュービギニングという流れ・ぐるぐると揺れ動くミドルゾーンのリアルな感覚・「今どこにいるのか」に気づくことの大切さ・外側に反応し続けるのではなく、自分の意図に立ち返る視点・焦らずにスペースを持つことで起きる変化・人に話すことで動き出すプロセスについて語っています。変わりたいと思うときほど、すぐに何かを始めたくなる。でも実はその前に、立ち止まり、自分の状態と意図に触れる時間が、その後の方向を大きく左右します。「今、自分はどこにいるのか?」その問いが、次の一歩につながるかもしれません。—--TransformWebsite:https://transform-your-world.com/Facebook:https://www.facebook.com/TYWLLCLINE:https://lin.ee/9JXqbisX:https://x.com/Transformyourwnote:https://note.com/transformllcLinkedIn:https://www.linkedin.com/company/transform-llcメルマガ登録:https://transform-your-world.com/#contactPRESIDENT Online ACADEMY基礎編動画:https://academy.president.jp/articles/-/1138—--パーソナリティ:■稲墻聡一郎(Transform共同経営者/パートナー)大手IT企業、人財開発系ベンチャー企業設立・役員を経て起業。2015年~2017年までロサンゼルス近郊にあるDrucker School of Management(ドラッカー・スクール)の経営者向け修士課程に留学。同大学院教授で、セルフマネジメント理論実践の第一人者 ジェレミー・ハンター博士および同大学院卒業生の藤田 勝利と共に、セルフマネジメントやトランジション理論・実践をベースにしたプログラム提供や体験のリデザインなどのサービス開発を提供する会社 Transform を設立し、今に至る。・著書(執筆協力):ドラッカー・スクールのセルフマネジメント教室 --Transform Your Results・長野県立大学 大学院 ソーシャルイノベーション研究科 客員准教授(セルフマネジメント)・長野県立大学 グローバルマネジメント学部 客員准教授(セルフマネジメントと社会イノベーション)・相模女子大学 大学院 非常勤講師(リーダーシップ論)・Forbes Japan Official Columnist・芸術学修士:MFA(京都芸術大学 大学院 学際デザイン領域)・ピラティス指導者(BASI ピラティス指導者認定)・息育指導士・SEP(Somatic Experiencing Practitioner):身体と神経系の統合をベースにしたトラウマ療法 プラクティショナーnote: ⁠稲墻 聡一郎(Transform共同創業者&パートナー/長野県立大 大学院 客員准教授)⁠⁠LinkedIn⁠■藤田勝利(Transform共同創業者/パートナー)PROJECT INITIATIVE 株式会社代表桃山学院大学 特任教授 /立命館大学 客員研究教員一般社団法人Venture Café Tokyo マネジメントアドバイザー大学卒業後、住友商事(鉄鋼部門業務企画部)、アクセンチュア(Change Management Group)を経て、米クレアモント大学院大学P.Fドラッカー経営大学院にて経営学修士号(MBA)取得。生前のP.Fドラッカー教授及びその思想を引き継ぐ教授陣より「マネジメント(経営)理論」全般を学ぶ。専攻は経営戦略論とリーダーシップ論(成績優秀者表彰)。帰国後、IT(統合型CRMソフト開発)ベンチャー企業執行役員としてマーケティング責任者、事業開発責任者を歴任。複数の新規事業と事業部を立ち上げ、統括。大手企業との事業統合を機に経営コンサルタントとして独立。次世代経営リーダー育成及びイノベーション・新事業創造に関する分野を中心に、独自の知識体系とメソッドを活用した「経営教育」(Management Education)事業を展開。企業幹部から学生まで、必要とされる一般教養(リベラルアーツ)としてのマネジメントを学ぶ機会を提供しながら様々なプロジェクトを手がける。2024年 大学院大学至善館イノベーション経営学術院(Master of Business in Design and Leadership for societal innovation)経営修士課程修了。同校にて最新の経営潮流と経営リーダーシップ理論について改めて学び、経営者教育のあり方を実務的見地から研究。The School of Positive Psychology ポジティブ心理学認定コーチ著書:「新版 ドラッカー・スクールで学んだ本当のマネジメント」(日経BP, 2021年)「英語で読み解く ドラッカー『イノベーションと起業家精神』」(The Japan Times, 2016年)「ノルマは逆効果 なぜ、あの組織のメンバーは自ら動けるのか」(太田出版, 2019年) 共同執筆:「大学発のリーダーシップ開発」(2022年,ミネルヴァ書房)共訳:「最強集団ホットグループ 奇跡の法則」(2007年,東洋経済新報社)Web媒体、紙媒体での記事執筆実績 多数ポッドキャスト「ドラッカーから学ぶ『経営者教育』」配信中!■吉岡芳明(株式会社Bricolage&Lo)吉岡芳明(株式会社Bricolage&Lo)代表取締役/サイバーエージェント・グループにて新規事業を担当。2020年にスキンケアブランド〈SENN〉を立ち上げ、ブランドディレクターとして活動。2025年に株式会社Bricolage&Loを設立。フレグランスブランド〈PERS〉をリリース。これまでにコスメ、ファッション、ジュエリー、フード、ペット、銀行など多様な業界のブランディング支援を手がけてきました。Instagram、PERS Instagram

Core #44 「終わり」は本当に終わりなのか?:トランジションとニュービギニング|Transform Radio

Core #44 「終わり」は本当に終わりなのか?:トランジションとニュービギニング|Transform Radio

Mar 25, 2026 25:10 Transform Your World

何かが終わるとき、それは本当に「終わり」なのでしょうか。今回のエピソードでは、ブランディングディレクター吉岡が、自身が一から作ったブランドを手放すという実体験をきっかけに、エンディング・ミドルゾーン・ニュービギニングというトランジションのプロセスについて語ります。長く関わってきたものを離れるとき、人は混沌や迷いの時間を通過します。しかしそのプロセスを経ることで、過去への感謝が生まれ、経験は次の挑戦へと引き継がれていく。終わりは必ずしもネガティブなものではなく、新しい始まりのための大切なプロセスなのかもしれません。 エピソードの見どころ1. トランジションに必要な「エンディング」その終わりに気づくためには、自分の中の違和感や「延命している感覚」に気づくことがヒントになります。 2. ミドルゾーンという混沌の時間エンディングとニュービギニングの間には、エネルギーが行き場を失うような混沌の時間があります。不快なこの時期を、避けようとせず、じっくりと味わうことが大切です。 3. 過去の経験は次の挑戦へ引き継がれるこれまでの経験は消えるのではなく、新しいプロジェクトや挑戦に形を変えて生かされていく。そうして初めてエンディングが本当の意味で完了していきます。 4. ニュービギニングは「体感」で訪れることもある新しいブランドの商品が届いた瞬間、「始まった」という実感が生まれた。気持ちだけでなく、フィジカルな体験が転換点になることもあります。 5. AI時代に増えるかもしれないエンディングテクノロジーの進化により、突然仕事や役割が終わる可能性もある時代。だからこそ、新しい始まりへ向かうエネルギーを忘れないことが大切です。  吉岡が立ち上げた新ブランド PERS のインスタグラムフォローもぜひお願いいたします。https://www.instagram.com/pers_story?utm_source=ig_web_button_share_sheet&igsh=ZDNlZDc0MzIxNw==—--TransformWebsite:https://transform-your-world.com/Facebook:https://www.facebook.com/TYWLLCLINE:https://lin.ee/9JXqbisX:https://x.com/Transformyourwnote:https://note.com/transformllcLinkedIn:https://www.linkedin.com/company/transform-llcメルマガ登録:https://transform-your-world.com/#contactPRESIDENT Online ACADEMY基礎編動画:https://academy.president.jp/articles/-/1138—--パーソナリティ:■稲墻聡一郎(Transform共同経営者/パートナー)大手IT企業、人財開発系ベンチャー企業設立・役員を経て起業。2015年~2017年までロサンゼルス近郊にあるDrucker School of Management(ドラッカー・スクール)の経営者向け修士課程に留学。同大学院教授で、セルフマネジメント理論実践の第一人者 ジェレミー・ハンター博士および同大学院卒業生の藤田 勝利と共に、セルフマネジメントやトランジション理論・実践をベースにしたプログラム提供や体験のリデザインなどのサービス開発を提供する会社 Transform を設立し、今に至る。・著書(執筆協力):ドラッカー・スクールのセルフマネジメント教室 --Transform Your Results・長野県立大学 大学院 ソーシャルイノベーション研究科 客員准教授(セルフマネジメント)・長野県立大学 グローバルマネジメント学部 客員准教授(セルフマネジメントと社会イノベーション)・相模女子大学 大学院 非常勤講師(リーダーシップ論)・Forbes Japan Official Columnist・芸術学修士:MFA(京都芸術大学 大学院 学際デザイン領域)・ピラティス指導者(BASI ピラティス指導者認定)・息育指導士・SEP(Somatic Experiencing Practitioner):身体と神経系の統合をベースにしたトラウマ療法 プラクティショナーnote: ⁠稲墻 聡一郎(Transform共同創業者&パートナー/長野県立大 大学院 客員准教授)⁠⁠LinkedIn⁠■藤田勝利(Transform共同創業者/パートナー)PROJECT INITIATIVE 株式会社代表桃山学院大学 特任教授 /立命館大学 客員研究教員一般社団法人Venture Café Tokyo マネジメントアドバイザー大学卒業後、住友商事(鉄鋼部門業務企画部)、アクセンチュア(Change Management Group)を経て、米クレアモント大学院大学P.Fドラッカー経営大学院にて経営学修士号(MBA)取得。生前のP.Fドラッカー教授及びその思想を引き継ぐ教授陣より「マネジメント(経営)理論」全般を学ぶ。専攻は経営戦略論とリーダーシップ論(成績優秀者表彰)。帰国後、IT(統合型CRMソフト開発)ベンチャー企業執行役員としてマーケティング責任者、事業開発責任者を歴任。複数の新規事業と事業部を立ち上げ、統括。大手企業との事業統合を機に経営コンサルタントとして独立。次世代経営リーダー育成及びイノベーション・新事業創造に関する分野を中心に、独自の知識体系とメソッドを活用した「経営教育」(Management Education)事業を展開。企業幹部から学生まで、必要とされる一般教養(リベラルアーツ)としてのマネジメントを学ぶ機会を提供しながら様々なプロジェクトを手がける。2024年 大学院大学至善館イノベーション経営学術院(Master of Business in Design and Leadership for societal innovation)経営修士課程修了。同校にて最新の経営潮流と経営リーダーシップ理論について改めて学び、経営者教育のあり方を実務的見地から研究。The School of Positive Psychology ポジティブ心理学認定コーチ著書:「新版 ドラッカー・スクールで学んだ本当のマネジメント」(日経BP, 2021年)「英語で読み解く ドラッカー『イノベーションと起業家精神』」(The Japan Times, 2016年)「ノルマは逆効果 なぜ、あの組織のメンバーは自ら動けるのか」(太田出版, 2019年) 共同執筆:「大学発のリーダーシップ開発」(2022年,ミネルヴァ書房)共訳:「最強集団ホットグループ 奇跡の法則」(2007年,東洋経済新報社)Web媒体、紙媒体での記事執筆実績 多数ポッドキャスト「ドラッカーから学ぶ『経営者教育』」配信中!■吉岡芳明(株式会社Bricolage&Lo)代表取締役/ブランディングディレクター サイバーエージェント・グループにて新規事業を担当。株式会社TO NINEの共同代表取締役としてスキン&マインドケア「SENN」を立ち上げ、ブランドディレクターとして活動。2025年に株式会社Bricolage&Loを設立。コスメ、ファッション、ジュエリー、フード、ペット、銀行など多様な業界のブランディング支援を手がけてきました。また、複数の自社ブランドの立ち上げ経験を持ち、ブランディングディレクターとして幅広く活躍しています。Instagram、PERS Instagram

Core #43|エンディングから始まる変化:トランジションに必要な「終わり」|Transform Radio

Core #43|エンディングから始まる変化:トランジションに必要な「終わり」|Transform Radio

Mar 23, 2026 23:53 Transform Your World

春先で変化が起きやすい時期。「何か新しいことを始めなきゃ」と焦る時ほど、実は足元に「終わらせるべきこと」が眠っています。今回のエピソードでは、トランジション(内面の変化)のプロセスにおいて重要な「エンディング」というフェーズについて対話します。ウィリアム・ブリッジズのトランジション理論では、変化には次の3つのフェーズがあるとされています。エンディング(何かが終わる)ニュートラルゾーン/ミドルゾーン(混沌の狭間)ニュービギニング(新しい始まり)私たちは多くの場合、終わっていることに気づかず、「何かシックリこない」「違和感が続く」状態を続けることもあれば、すでに古くなった考えや価値観に気づきながらも、それを認めずにこれまでのやり方に固執したりします。しかし、「これはもう終わったんだ」と気づき認めることが、変化を前に進めるための大切な一歩になります。今回の対話では、・役割が終わったと感じる瞬間・違和感を見ないようにして続けてしまうこと・自分の中で終わりを認識する難しさ・終わりを受け入れることで未来に意識を向けられることなどをテーマに、キャリアや人生の経験を交えながら語っています。今回の対話に出てくる「終わるものは必ずしも悪いものではない」という視点も印象的です。それは、ここまで自分を連れてきてくれた“エンジン”だったかもしれない。だからこそ、それを手放す瞬間には強い感情が生まれます。しかし、そのエンジンに囚われ続けていると、前進や成長は生まれません。まずは「終わっているもの」に気づくこと。そんな視点から、エンディングというテーマを掘り下げたエピソードです。【こんな方におすすめ】・人生やキャリアの変化の途中にいる・違和感を感じながら続けていることがある・次のステージに進むタイミングを考えている・トランジションという概念に関心がある—--TransformWebsite:https://transform-your-world.com/Facebook:https://www.facebook.com/TYWLLCLINE:https://lin.ee/9JXqbisX:https://x.com/Transformyourwnote:https://note.com/transformllcLinkedIn:https://www.linkedin.com/company/transform-llcメルマガ登録:https://transform-your-world.com/#contactPRESIDENT Online ACADEMY基礎編動画:https://academy.president.jp/articles/-/1138—--パーソナリティ:■稲墻聡一郎(Transform共同経営者/パートナー)大手IT企業、人財開発系ベンチャー企業設立・役員を経て起業。2015年~2017年までロサンゼルス近郊にあるDrucker School of Management(ドラッカー・スクール)の経営者向け修士課程に留学。同大学院教授で、セルフマネジメント理論実践の第一人者 ジェレミー・ハンター博士および同大学院卒業生の藤田 勝利と共に、セルフマネジメントやトランジション理論・実践をベースにしたプログラム提供や体験のリデザインなどのサービス開発を提供する会社 Transform を設立し、今に至る。・著書(執筆協力):ドラッカー・スクールのセルフマネジメント教室 --Transform Your Results・長野県立大学 大学院 ソーシャルイノベーション研究科 客員准教授(セルフマネジメント)・長野県立大学 グローバルマネジメント学部 客員准教授(セルフマネジメントと社会イノベーション)・相模女子大学 大学院 非常勤講師(リーダーシップ論)・Forbes Japan Official Columnist・芸術学修士:MFA(京都芸術大学 大学院 学際デザイン領域)・ピラティス指導者(BASI ピラティス指導者認定)・息育指導士・SEP(Somatic Experiencing Practitioner):身体と神経系の統合をベースにしたトラウマ療法 プラクティショナーnote: ⁠稲墻 聡一郎(Transform共同創業者&パートナー/長野県立大 大学院 客員准教授)⁠⁠LinkedIn⁠■藤田勝利(Transform共同創業者/パートナー)PROJECT INITIATIVE 株式会社代表桃山学院大学 特任教授 /立命館大学 客員研究教員一般社団法人Venture Café Tokyo マネジメントアドバイザー大学卒業後、住友商事(鉄鋼部門業務企画部)、アクセンチュア(Change Management Group)を経て、米クレアモント大学院大学P.Fドラッカー経営大学院にて経営学修士号(MBA)取得。生前のP.Fドラッカー教授及びその思想を引き継ぐ教授陣より「マネジメント(経営)理論」全般を学ぶ。専攻は経営戦略論とリーダーシップ論(成績優秀者表彰)。帰国後、IT(統合型CRMソフト開発)ベンチャー企業執行役員としてマーケティング責任者、事業開発責任者を歴任。複数の新規事業と事業部を立ち上げ、統括。大手企業との事業統合を機に経営コンサルタントとして独立。次世代経営リーダー育成及びイノベーション・新事業創造に関する分野を中心に、独自の知識体系とメソッドを活用した「経営教育」(Management Education)事業を展開。企業幹部から学生まで、必要とされる一般教養(リベラルアーツ)としてのマネジメントを学ぶ機会を提供しながら様々なプロジェクトを手がける。2024年 大学院大学至善館イノベーション経営学術院(Master of Business in Design and Leadership for societal innovation)経営修士課程修了。同校にて最新の経営潮流と経営リーダーシップ理論について改めて学び、経営者教育のあり方を実務的見地から研究。The School of Positive Psychology ポジティブ心理学認定コーチ著書:「新版 ドラッカー・スクールで学んだ本当のマネジメント」(日経BP, 2021年)「英語で読み解く ドラッカー『イノベーションと起業家精神』」(The Japan Times, 2016年)「ノルマは逆効果 なぜ、あの組織のメンバーは自ら動けるのか」(太田出版, 2019年) 共同執筆:「大学発のリーダーシップ開発」(2022年,ミネルヴァ書房)共訳:「最強集団ホットグループ 奇跡の法則」(2007年,東洋経済新報社)Web媒体、紙媒体での記事執筆実績 多数ポッドキャスト「ドラッカーから学ぶ『経営者教育』」配信中!■吉岡芳明(株式会社Bricolage&Lo)代表取締役/ブランディングディレクター サイバーエージェント・グループにて新規事業を担当。株式会社TO NINEの共同代表取締役としてスキン&マインドケア「SENN」を立ち上げ、ブランドディレクターとして活動。2025年に株式会社Bricolage&Loを設立。コスメ、ファッション、ジュエリー、フード、ペット、銀行など多様な業界のブランディング支援を手がけてきました。また、複数の自社ブランドの立ち上げ経験を持ち、ブランディングディレクターとして幅広く活躍しています。Instagram

Management #2 マネジメントはなぜ生まれたのか:ドラッカーが問い続けた「人と社会の幸福」|Transform Radio Management

Management #2 マネジメントはなぜ生まれたのか:ドラッカーが問い続けた「人と社会の幸福」|Transform Radio Management

Mar 20, 2026 28:36 Transform Your World

今回は、ピーター・ドラッカーの人生とマネジメントへの思いをテーマに対話します。マネジメントの父と呼ばれるドラッカーは、藤田と稲墻が留学したドラッカー・スクールの設立もしています。しかし彼が本来関心を持っていたのは、「人と社会はどうすれば幸福に、健全に機能するのか」という問いでした。ファシズムの時代を背景に社会を観察し続けたドラッカーは、ジェネラルモーターズでの経験を通して、ある重要な気づきに至ります。それが「組織が適切にマネジメントされれば、人も社会も良くなる」という視点でした。組織のマネジメントは、社会と人のあいだにある存在。その機能が働くことで、社会には価値が生まれ、人は働く意味や喜びを感じることができる。本エピソードでは、・藤田勝利がドラッカースクールを選んだ理由・なぜ多くのビジネススクールがマネジメントを教えていないのか・ドラッカーが自らを「社会生態学者」と呼んだ意味・会社を「内側」ではなく「外側」から見るマネジメントの視点などについて語ります。—--TransformWebsite:https://transform-your-world.com/Facebook:https://www.facebook.com/TYWLLCLINE:https://lin.ee/9JXqbisX:https://x.com/Transformyourwnote:https://note.com/transformllcLinkedIn:https://www.linkedin.com/company/transform-llcメルマガ登録:https://transform-your-world.com/#contactPRESIDENT Online ACADEMY基礎編動画:https://academy.president.jp/articles/-/1138—--パーソナリティ:■稲墻聡一郎(Transform共同経営者/パートナー)大手IT企業、人財開発系ベンチャー企業設立・役員を経て起業。2015年~2017年までロサンゼルス近郊にあるDrucker School of Management(ドラッカー・スクール)の経営者向け修士課程に留学。同大学院教授で、セルフマネジメント理論実践の第一人者 ジェレミー・ハンター博士および同大学院卒業生の藤田 勝利と共に、セルフマネジメントやトランジション理論・実践をベースにしたプログラム提供や体験のリデザインなどのサービス開発を提供する会社 Transform を設立し、今に至る。・著書(執筆協力):ドラッカー・スクールのセルフマネジメント教室 --Transform Your Results・長野県立大学 大学院 ソーシャルイノベーション研究科 客員准教授(セルフマネジメント)・長野県立大学 グローバルマネジメント学部 客員准教授(セルフマネジメントと社会イノベーション)・相模女子大学 大学院 非常勤講師(リーダーシップ論)・Forbes Japan Official Columnist・芸術学修士:MFA(京都芸術大学 大学院 学際デザイン領域)・ピラティス指導者(BASI ピラティス指導者認定)・息育指導士・SEP(Somatic Experiencing Practitioner):身体と神経系の統合をベースにしたトラウマ療法 プラクティショナーnote: ⁠稲墻 聡一郎(Transform共同創業者&パートナー/長野県立大 大学院 客員准教授)⁠⁠LinkedIn⁠■藤田勝利(Transform共同創業者/パートナー)PROJECT INITIATIVE 株式会社代表桃山学院大学 特任教授 /立命館大学 客員研究教員一般社団法人Venture Café Tokyo マネジメントアドバイザー大学卒業後、住友商事(鉄鋼部門業務企画部)、アクセンチュア(Change Management Group)を経て、米クレアモント大学院大学P.Fドラッカー経営大学院にて経営学修士号(MBA)取得。生前のP.Fドラッカー教授及びその思想を引き継ぐ教授陣より「マネジメント(経営)理論」全般を学ぶ。専攻は経営戦略論とリーダーシップ論(成績優秀者表彰)。帰国後、IT(統合型CRMソフト開発)ベンチャー企業執行役員としてマーケティング責任者、事業開発責任者を歴任。複数の新規事業と事業部を立ち上げ、統括。大手企業との事業統合を機に経営コンサルタントとして独立。次世代経営リーダー育成及びイノベーション・新事業創造に関する分野を中心に、独自の知識体系とメソッドを活用した「経営教育」(Management Education)事業を展開。企業幹部から学生まで、必要とされる一般教養(リベラルアーツ)としてのマネジメントを学ぶ機会を提供しながら様々なプロジェクトを手がける。2024年 大学院大学至善館イノベーション経営学術院(Master of Business in Design and Leadership for societal innovation)経営修士課程修了。同校にて最新の経営潮流と経営リーダーシップ理論について改めて学び、経営者教育のあり方を実務的見地から研究。The School of Positive Psychology ポジティブ心理学認定コーチ著書:「新版 ドラッカー・スクールで学んだ本当のマネジメント」(日経BP, 2021年)「英語で読み解く ドラッカー『イノベーションと起業家精神』」(The Japan Times, 2016年)「ノルマは逆効果 なぜ、あの組織のメンバーは自ら動けるのか」(太田出版, 2019年) 共同執筆:「大学発のリーダーシップ開発」(2022年,ミネルヴァ書房)共訳:「最強集団ホットグループ 奇跡の法則」(2007年,東洋経済新報社)Web媒体、紙媒体での記事執筆実績 多数ポッドキャスト「ドラッカーから学ぶ『経営者教育』」配信中!■園田恭子(Transform エグゼクティブ・アドバイザー)株式会社TARA PRESENCE代表取締役/第一カッター興業株式会社社外取締役「内なる力を輝かせ、より良い世界を創造する人・組織を増やす」をパーパスに、リーダーシッププログラム、コーチング、コンサルティングなどを行っている。新卒でANAに入社し国際線客室乗務員としてフライトと人材開発・組織開発をパラレルで行う。27歳で結婚するも31歳で死別。その後、総合職に転換し営業部門で法人契約や企画を管理職として担う。再婚により3人の子供の継母となり、専業主婦に。その後、起業、コンサルティング会社役員を経て現職。スタンダード上場企業の社外取締役。Transformには2019年冬にメンバーとして参加。オフタイムは旅・ピラティス・中国茶・アーユルヴェーダで身体と心を整えている。Website / Facebook / Instagram / note / LinkdIn

Lifestyle #4|「母親が感情マネジメント?」中学受験から見える親の状態|Transform Radio

Lifestyle #4|「母親が感情マネジメント?」中学受験から見える親の状態|Transform Radio

Mar 18, 2026 24:55 Transform Your World

中学受験の現場では、子どもの勉強以上に、親の感情が大きく揺れることがあります。今回のエピソードでは、園田がプレジデント社で開催した「中学受験ママのための感情マネジメント」セミナーの様子をもとに、受験期の親子関係とセルフマネジメントについて対話します。 講座には、新4〜6年生の子どもを持つ母親たちが参加。「どうしたら受かるか」ではなく、自分の感情をどう扱うかを学びたいという関心が集まりました。中学受験では、母親が次の3つの役割を担うことが多いと言われています。・学習指導者・マネージャー・家庭を支える母親これらをすべて完璧にこなそうとすると、余裕がなくなり、イライラや衝突が生まれやすくなります。そこで講座で紹介されたのが、Transformで扱う基本的なフレームワーク、レッド/グリーン/ブラックのバイタリティゾーン。自分の状態に気づくことで、・なぜ感情がぶつかるのか・親の状態が子どもにどう影響するのか・望む未来に向けてどんな言葉を選ぶかを立ち止まって考えることができます。また、セミナー後の懇親会では、学年や経験の違う母親同士が生活面の工夫や体験を共有し、自然とサポートシステムのようなつながりも生まれました。受験というテーマをきっかけにしながら、セルフマネジメントの土台はどんな場面にも共通することを実感した回です。⸻【関連記事】第一弾「こんなんじゃロクな学校に受からないわよ」中学受験で家を”レッド”に染める親vs”グリーン”を灯す親の頭の中▶︎ https://president.jp/articles/-/108654第二弾母娘断絶の大ピンチから脱出できた…難関女子中学目指す小6娘へ毎朝5時に母が無言でそっと届けていたモノ▶︎ https://president.jp/articles/-/108698第三弾「模試でE判定」に笑顔で対応できる…中学受験で最後に大きな花を咲かせる母親が心がけている3:1の法則▶︎https://president.jp/articles/-/109251—--TransformWebsite:https://transform-your-world.com/Facebook:https://www.facebook.com/TYWLLCLINE:https://lin.ee/9JXqbisX:https://x.com/Transformyourwnote:https://note.com/transformllcLinkedIn:https://www.linkedin.com/company/transform-llcメルマガ登録:https://transform-your-world.com/#contactPRESIDENT Online ACADEMY基礎編動画:https://academy.president.jp/articles/-/1138—--パーソナリティ:■園田恭子(Transform エグゼクティブ・アドバイザー)株式会社TARA PRESENCE代表取締役/第一カッター興業株式会社社外取締役「内なる力を輝かせ、より良い世界を創造する人・組織を増やす」をパーパスに、リーダーシッププログラム、コーチング、コンサルティングなどを行っている。新卒でANAに入社し国際線客室乗務員としてフライトと人材開発・組織開発をパラレルで行う。27歳で結婚するも31歳で死別。その後、総合職に転換し営業部門で法人契約や企画を管理職として担う。再婚により3人の子供の継母となり、専業主婦に。その後、起業、コンサルティング会社役員を経て現職。Transformには2019年冬にメンバーとして参加。オフタイムは旅・ピラティス・中国茶・アーユルヴェーダで身体と心を整えている。Website / Facebook / Instagram / note / LinkdIn■千葉紘子(Transform エンゲージメント・マネジャー/ ファシリテーター)Seeds-C 代表/ キャリアコンサルタント2級技能士「自分軸の自分らしい生き方を楽しむ人を増やす」ことを目指し、キャリアコンサルティングやプログラムなどを行っている。Transformに2019年にメンバーとして参加。バックオフィス・ファシリテーションを担当している。米国4年制大学卒業帰国後、外資系企業勤務、 うつ病を発症し約2年のキャリアブランクの後、子供向け英会話オーナー講師、会社経営などの職歴を経て現職。Transformが提供するセルフマネジメントプログラムに参加しセルフマネジメントの重要性と効果を身をもって実感し、身体と神経系の視点から支援を行う。趣味は自家焙煎コーヒー、植物療法、ピアノ、万年筆とインク書籍:「聞く」ではなく「聴く」ための本~”きき方”が変わればコミュニケーションが変わる~Website  /  Instagram / note / 音声配信stand fm  ■稲墻麻子(Transform エンゲージメント・マネジャー)Healthiest Me代表/Holistic Health PractitionerTransformにて広報・コミュニケーションを担当。セルフマネジメントおよびリーダーシッププログラムの発信やコミュニティ形成を担う。外資系金融・コンサルティング・FinTech企業でのマーケティング/広報/顧客エンゲージメントの経験を経て現職。個人では、体だけでなく暮らし全体をホリスティックに捉え、日々の調子を育てる実践と伴走を行う。ヨガニードラセラピストとしても活動し、身体と神経系の視点からセルフマネジメントを支援している。高校・大学はアメリカに単身留学をし、現在は1児の母として日々子育てに奮闘している。ポッドキャスト:「わたしとくらしの実験室|がんばりすぎない調子のよさを育てるラジオ」Website / Instagram / LinkedIn / note / Insight Timer (ヨガニードラ メディテーションガイド)

Management #1 【新シリーズ】組織マネジメントとセルフマネジメントをつなぐ対話|Transform Radio

Management #1 【新シリーズ】組織マネジメントとセルフマネジメントをつなぐ対話|Transform Radio

Mar 16, 2026 24:39 Transform Your World

Transform Radioに、新しいシリーズ 「Management」 が加わりました。このシリーズでは、Transform共同経営者の 稲墻聡一郎・藤田勝利、そしてTransformエグゼクティブ・アドバイザー 園田恭子 の3人が、・組織のマネジメント・セルフマネジメントという2つの視点を行き来しながら、「変わること」を探求していきます。 記念すべき第1回は、「なぜこのシリーズを始めたのか」。以前3人で行ったプログラムで、組織のマネジメントとセルフマネジメントをテーマに対話したところ、参加者それぞれの視点が混ざり合い、それぞれ日常に起きている事象や課題への理解が深まるとともに、「もっと話したい」という感覚が残りました。 今回のエピソードでは、・組織(外側)と個人(内側)の関係・マネジメントにおける原理原則・レッドゾーン/グリーンゾーン/ブラックゾーンという人間の状態・マネジメントは人と人の関わりをどう生産的にするかといったテーマを入口に、このシリーズの背景を語っています。組織のマネジメントだけでも、セルフマネジメントだけでもない。人の内側と組織の外側、両方からマネジメントを考える対話。ここから、この3人での探求が始まります。—--TransformWebsite:https://transform-your-world.com/Facebook:https://www.facebook.com/TYWLLCLINE:https://lin.ee/9JXqbisX:https://x.com/Transformyourwnote:https://note.com/transformllcLinkedIn:https://www.linkedin.com/company/transform-llcメルマガ登録:https://transform-your-world.com/#contactPRESIDENT Online ACADEMY基礎編動画:https://academy.president.jp/articles/-/1138—--パーソナリティ:■稲墻聡一郎(Transform共同経営者/パートナー)大手IT企業、人財開発系ベンチャー企業設立・役員を経て起業。2015年~2017年までロサンゼルス近郊にあるDrucker School of Management(ドラッカー・スクール)の経営者向け修士課程に留学。同大学院教授で、セルフマネジメント理論実践の第一人者 ジェレミー・ハンター博士および同大学院卒業生の藤田 勝利と共に、セルフマネジメントやトランジション理論・実践をベースにしたプログラム提供や体験のリデザインなどのサービス開発を提供する会社 Transform を設立し、今に至る。・著書(執筆協力):ドラッカー・スクールのセルフマネジメント教室 --Transform Your Results・長野県立大学 大学院 ソーシャルイノベーション研究科 客員准教授(セルフマネジメント)・長野県立大学 グローバルマネジメント学部 客員准教授(セルフマネジメントと社会イノベーション)・相模女子大学 大学院 非常勤講師(リーダーシップ論)・Forbes Japan Official Columnist・芸術学修士:MFA(京都芸術大学 大学院 学際デザイン領域)・ピラティス指導者(BASI ピラティス指導者認定)・息育指導士・SEP(Somatic Experiencing Practitioner):身体と神経系の統合をベースにしたトラウマ療法 プラクティショナーnote: ⁠稲墻 聡一郎(Transform共同創業者&パートナー/長野県立大 大学院 客員准教授)⁠⁠LinkedIn⁠■藤田勝利(Transform共同創業者/パートナー)PROJECT INITIATIVE 株式会社代表桃山学院大学 特任教授 /立命館大学 客員研究教員一般社団法人Venture Café Tokyo マネジメントアドバイザー大学卒業後、住友商事(鉄鋼部門業務企画部)、アクセンチュア(Change Management Group)を経て、米クレアモント大学院大学P.Fドラッカー経営大学院にて経営学修士号(MBA)取得。生前のP.Fドラッカー教授及びその思想を引き継ぐ教授陣より「マネジメント(経営)理論」全般を学ぶ。専攻は経営戦略論とリーダーシップ論(成績優秀者表彰)。帰国後、IT(統合型CRMソフト開発)ベンチャー企業執行役員としてマーケティング責任者、事業開発責任者を歴任。複数の新規事業と事業部を立ち上げ、統括。大手企業との事業統合を機に経営コンサルタントとして独立。次世代経営リーダー育成及びイノベーション・新事業創造に関する分野を中心に、独自の知識体系とメソッドを活用した「経営教育」(Management Education)事業を展開。企業幹部から学生まで、必要とされる一般教養(リベラルアーツ)としてのマネジメントを学ぶ機会を提供しながら様々なプロジェクトを手がける。2024年 大学院大学至善館イノベーション経営学術院(Master of Business in Design and Leadership for societal innovation)経営修士課程修了。同校にて最新の経営潮流と経営リーダーシップ理論について改めて学び、経営者教育のあり方を実務的見地から研究。The School of Positive Psychology ポジティブ心理学認定コーチ著書:「新版 ドラッカー・スクールで学んだ本当のマネジメント」(日経BP, 2021年)「英語で読み解く ドラッカー『イノベーションと起業家精神』」(The Japan Times, 2016年)「ノルマは逆効果 なぜ、あの組織のメンバーは自ら動けるのか」(太田出版, 2019年) 共同執筆:「大学発のリーダーシップ開発」(2022年,ミネルヴァ書房)共訳:「最強集団ホットグループ 奇跡の法則」(2007年,東洋経済新報社)Web媒体、紙媒体での記事執筆実績 多数ポッドキャスト「ドラッカーから学ぶ『経営者教育』」配信中!■園田恭子(Transform エグゼクティブ・アドバイザー)株式会社TARA PRESENCE代表取締役/第一カッター興業株式会社社外取締役「内なる力を輝かせ、より良い世界を創造する人・組織を増やす」をパーパスに、リーダーシッププログラム、コーチング、コンサルティングなどを行っている。新卒でANAに入社し国際線客室乗務員としてフライトと人材開発・組織開発をパラレルで行う。27歳で結婚するも31歳で死別。その後、総合職に転換し営業部門で法人契約や企画を管理職として担う。再婚により3人の子供の継母となり、専業主婦に。その後、起業、コンサルティング会社役員を経て現職。スタンダード上場企業の社外取締役。Transformには2019年冬にメンバーとして参加。オフタイムは旅・ピラティス・中国茶・アーユルヴェーダで身体と心を整えている。

#042 インテグリティが生む強度:言葉と行動が一貫するとき、ブランドとリーダーシップは動き出す|Transform Radio

#042 インテグリティが生む強度:言葉と行動が一貫するとき、ブランドとリーダーシップは動き出す|Transform Radio

Mar 11, 2026 25:54 Transform Your World

「この人、ぶれないな」そう感じるとき、私たちは自然と心を動かされます。今回のエピソードでは、モチベーションの話から発展し、ブランディングとリーダーシップに通底するキーワード“Integrity(インテグリティ)” について対話しました。Integrityとは、単なる「誠実さ」ではなく、integrate=統合されていること。自分の内的動機と日々の仕事、言葉と行動、個人の物語と組織のパーパスが一本の線でつながっている状態。そこにこそ、人を動かす強度が宿ります。【エピソードの見どころ】・モチベーションとブランディングはどうつながるのか・社員インタビューが生む「一体感」と内的動機の再発見・討論ではなく対話が、物語を引き出す理由・物語の「面白さ」よりも大事な“強度”という視点・Integrityをどう定義し、どう実践するかそんな問いを持ちながら、ぜひお聴きください。—--TransformWebsite:https://transform-your-world.com/Facebook:https://www.facebook.com/TYWLLCLINE:https://lin.ee/9JXqbisX:https://x.com/Transformyourwnote:https://note.com/transformllcLinkedIn:https://www.linkedin.com/company/transform-llcメルマガ登録:https://transform-your-world.com/#contactPRESIDENT Online ACADEMY基礎編動画:https://academy.president.jp/articles/-/1138—--パーソナリティ:■稲墻聡一郎(Transform共同経営者/パートナー)大手IT企業、人財開発系ベンチャー企業設立・役員を経て起業。2015年~2017年までロサンゼルス近郊にあるDrucker School of Management(ドラッカー・スクール)の経営者向け修士課程に留学。同大学院教授で、セルフマネジメント理論実践の第一人者 ジェレミー・ハンター博士および同大学院卒業生の藤田 勝利と共に、セルフマネジメントやトランジション理論・実践をベースにしたプログラム提供や体験のリデザインなどのサービス開発を提供する会社 Transform を設立し、今に至る。・著書(執筆協力):ドラッカー・スクールのセルフマネジメント教室 --Transform Your Results・長野県立大学 大学院 ソーシャルイノベーション研究科 客員准教授(セルフマネジメント)・長野県立大学 グローバルマネジメント学部 客員准教授(セルフマネジメントと社会イノベーション)・相模女子大学 大学院 非常勤講師(リーダーシップ論)・Forbes Japan Official Columnist・芸術学修士:MFA(京都芸術大学 大学院 学際デザイン領域)・ピラティス指導者(BASI ピラティス指導者認定)・息育指導士・SEP(Somatic Experiencing Practitioner):身体と神経系の統合をベースにしたトラウマ療法 プラクティショナーnote: ⁠稲墻 聡一郎(Transform共同創業者&パートナー/長野県立大 大学院 客員准教授)⁠⁠LinkedIn⁠■藤田勝利(Transform共同創業者/パートナー)PROJECT INITIATIVE 株式会社代表桃山学院大学 特任教授 /立命館大学 客員研究教員一般社団法人Venture Café Tokyo マネジメントアドバイザー大学卒業後、住友商事(鉄鋼部門業務企画部)、アクセンチュア(Change Management Group)を経て、米クレアモント大学院大学P.Fドラッカー経営大学院にて経営学修士号(MBA)取得。生前のP.Fドラッカー教授及びその思想を引き継ぐ教授陣より「マネジメント(経営)理論」全般を学ぶ。専攻は経営戦略論とリーダーシップ論(成績優秀者表彰)。帰国後、IT(統合型CRMソフト開発)ベンチャー企業執行役員としてマーケティング責任者、事業開発責任者を歴任。複数の新規事業と事業部を立ち上げ、統括。大手企業との事業統合を機に経営コンサルタントとして独立。次世代経営リーダー育成及びイノベーション・新事業創造に関する分野を中心に、独自の知識体系とメソッドを活用した「経営教育」(Management Education)事業を展開。企業幹部から学生まで、必要とされる一般教養(リベラルアーツ)としてのマネジメントを学ぶ機会を提供しながら様々なプロジェクトを手がける。2024年 大学院大学至善館イノベーション経営学術院(Master of Business in Design and Leadership for societal innovation)経営修士課程修了。同校にて最新の経営潮流と経営リーダーシップ理論について改めて学び、経営者教育のあり方を実務的見地から研究。The School of Positive Psychology ポジティブ心理学認定コーチ著書:「新版 ドラッカー・スクールで学んだ本当のマネジメント」(日経BP, 2021年)「英語で読み解く ドラッカー『イノベーションと起業家精神』」(The Japan Times, 2016年)「ノルマは逆効果 なぜ、あの組織のメンバーは自ら動けるのか」(太田出版, 2019年) 共同執筆:「大学発のリーダーシップ開発」(2022年,ミネルヴァ書房)共訳:「最強集団ホットグループ 奇跡の法則」(2007年,東洋経済新報社)Web媒体、紙媒体での記事執筆実績 多数ポッドキャスト「ドラッカーから学ぶ『経営者教育』」配信中!■吉岡芳明(株式会社Bricolage&Lo)代表取締役/ブランディングディレクター サイバーエージェント・グループにて新規事業を担当。株式会社TO NINEの共同代表取締役としてスキン&マインドケア「SENN」を立ち上げ、ブランドディレクターとして活動。2025年に株式会社Bricolage&Loを設立。コスメ、ファッション、ジュエリー、フード、ペット、銀行など多様な業界のブランディング支援を手がけてきました。また、複数の自社ブランドの立ち上げ経験を持ち、ブランディングディレクターとして幅広く活躍しています。Instagram

近藤淳也のアンノウンラジオ

近藤淳也のアンノウンラジオ

株式会社はてな創業者であり現在もITの第一線で働く近藤淳也が、京都の宿UNKNOWN KYOTOにやって来る「好きなことを仕事にしている人」を深堀りすることで、世の中の多様な仕事やキャリア、生き方・働き方を「リアルな実例」として紐解いていきます。 . 【ホスト:近藤淳也】 株式会社OND代表取締役社長、株式会社はてな取締役、UNKNOWN KYOTO支配人、NPO法人滋賀一周トレイル代表理事、トレイルランナー。 2001年に「はてなブログ」「はてなブックマーク」などを運営する株式会社はてなを創業、2011年にマザーズにて上場。その後2017年に株式会社ONDを設立し、現在もITの第一線で働く。 株式会社OND: https://ond-inc.com/ . 【UNKNOWN KYOTO】 築100年を超える元遊郭建築を改装し、仕事もできて暮らせる宿に。コワーキングやオフィスを併設することで、宿泊として来られる方と京都を拠点に働く方が交わる場所になっています。 1泊の観光目的の利用だけではなく、中長期滞在される方にも好評いただいています。 web: https://unknown.kyoto/ . こちらから本文を読んだりコメントが書けます! https://listen.style/p/unknownradio

わたしとくらしの実験室|がんばりすぎない調子のよさを育てるラジオ

わたしとくらしの実験室|がんばりすぎない調子のよさを育てるラジオ

なんとなく「調子よく生きたい」と思いながらも、仕事や家庭の忙しさに追われ、自分のことは後回しにしてしまう。 そんな日々を過ごしていませんか? 「わたしとくらしの実験室|がんばりすぎない調子のよさを育てるラジオ」では、米国認定ホリスティックヘルスコーチの稲墻麻子(いながき あさこ)が、心と体、暮らしのさまざまな実験を通して「自然と調子がいい毎日」を探ります。 食事や運動といった健康だけでなく、人間関係・お金・学び・喜びなど、ライフスタイル全体を見つめ直すヒントを、日常の気づきや科学的な知見からお届け。 リスナーの皆さんが「ちょっと試してみようかな」と思えるような、軽やかで実践的な番組です。 パーソナリティ: 稲墻麻子 / Asako Inagaki 米国IIN認定ホリスティックヘルスコーチ Instagram: https://www.instagram.com/asako.inagaki/ その他のリンク: http://bit.ly/46d1AXN https://listen.style/p/asakoinagaki?s3XIXctM

LISTEN NEWS

LISTEN NEWS

LISTENは、AI文字起こしとコミュニティで、ポッドキャストを「聴く・配信する・つながる」ためのプラットフォームです。 公式番組「LISTEN NEWS」では、開発の裏話や近況も交えつつ、最新情報をお届けします。 LISTENはこちら→ https://listen.style/

桃山商事

桃山商事

コミュニケーション、男性性、恋愛、人間関係、ジェンダー、ケア、孤独、性欲、会社、友情、老い……メンバーがその時々で気になったテーマを1つ設定して、モヤモヤを言語化していくNEOな座談Podcastです。2011〜2016年「二軍ラジオ」(ApplePodcast)、2017〜2024年「恋愛よももやまばなし」(ニコ生→Podcast)を配信していました。清田隆之(文筆業)、森田(会社員)、ワッコ(会社員)、さとう(会社員)の4人でお届けします。

私より先に丁寧に暮らすな

私より先に丁寧に暮らすな

東京の歌人・上坂あゆ美と、京都の僧侶・鵜飼ヨシキによる雑談配信。人生の呪いからファミレスの好きなメニューの話まで幅広くお届け。 【初めての方におすすめ回】 #30 お菓子が人間だったら誰と付き合いたいか真剣に考える https://open.spotify.com/episode/751EzuNXjpgP2i53P7OtX7?si=XxN2eddURsas_JWE6KFu-A #163 恋愛ってマーージでクソだと思っている人の話 https://open.spotify.com/episode/1WgeglhRT5GQfqzkBO2bNF?si=1l0b2OBlTJq ▼ご意見ご感想は #よりすな ▼お悩みや質問はコチラまで https://forms.gle/1bqryhYcDWt334jZ7 ▼番組公式SNS https://x.com/yori_suna ▼番組へのお問い合わせはコチラまで yorisuna24@gmail.com ▼ポッドキャストの書き起こしサービス「LISTEN」はこちら https://listen.style/p/yorisuna?Egq5AoBB

jkondoの朝の散歩

jkondoの朝の散歩

ポッドキャストプラットフォーム「LISTEN」や、GPSトラッキングサービス「IBUKI」、物件メディア「物件ファン」、京都の宿とコワーキング施設「UNKNOWN KYOTO」を運営する近藤淳也(jkondo)が、朝の散歩をしたりしながら、日々の出来事や考えたことを語ります。