変わりたい。だけど、どうすれば?そんな思いを抱えるすべての人へ。
①Core
稲墻聡一郎(Transform共同経営者)、藤田勝利(Transform共同創業者)、吉岡芳明(ブランドディレクター)の3人によるシリーズ。セルフマネジメント、リーダーシップ、教育、ブランドづくりなど多様な切り口から「変わること」を探究します。
②Lifestyle
園田恭子(Transformエグゼクティブ・アドバイザー)、千葉紘子(Transformエンゲージメントマネージャー/ファシリテーター)、稲墻麻子(Transformエンゲージメントマネージャー/Holistic Health Practitioner)の3人によるシリーズ。それぞれの立場や日常の体験を通して、キャリア、健康、家族などの視点からセルフマネジメントを語ります。
③Management
稲墻聡一郎(Transform共同経営者)、藤田勝利(Transform共同創業者)、園田恭子(Transformエグゼクティブ・アドバイザー)の3人によるシリーズ。マネジメントコンサルティング、組織開発、人財開発に長く携わり、自分自身も組織マネジメントを経験した3人が、「組織のマネジメント」と「セルフマネジメント」の両方の視点から「変わること」を探求します。
番組の魅力・推薦
#19「計画を手放したら、人生一番のチャーハンに出会った」:変化を起こすのに必要な余白の話|Transform Radio Lifestyle
シルバーウィーク最終日、雨の横浜中華街。行きたかったお店は満席、人混みも予想以上で、正直テンションは下がりかけていました。それでも「せっかくだから」ともう一歩踏み出してみたら、人生で一番美味しいチャーハンに出会えた。そんな小さな出来事から、「変化を起こすこと」について語り合う一話です。いつもと同じ行動を繰り返す方が安心。でも、その延長線上にしか人生がないとしたら、ちょっともったいないかもしれません。三人が変化を起こすには何が必要かを、それぞれの体験を交えながら探っていきます。・予定になかった中華街散策から生まれた、人生一番のチャーハンとの出会い ・「きっちり計画したい人」と「出たとこ勝負を楽しみたい人」、変化への向き合い方の違い ・変化を起こすには余白が欠かせないという気づき ・ジャーナリング、朝の散歩、断捨離……三人それぞれの余白のつくり方 ・誰かに連れ出してもらうことで広がる、新しい景色との出会い小さくてもいい、ちょっと違う行動を一つ。今日のエピソードが、そのきっかけになったら嬉しいです。—--TransformWebsite:https://transform-your-world.com/Facebook:https://www.facebook.com/TYWLLCLINE:https://lin.ee/9JXqbisX:https://x.com/Transformyourwnote:https://note.com/transformllcLinkedIn:https://www.linkedin.com/company/transform-llcメルマガ登録:https://transform-your-world.com/#contactPRESIDENT Online ACADEMY基礎編動画:https://academy.president.jp/articles/-/1138—--パーソナリティ:■園田恭子(Transform エグゼクティブ・アドバイザー)株式会社TARA PRESENCE代表取締役/第一カッター興業株式会社社外取締役「内なる力を輝かせ、より良い世界を創造する人・組織を増やす」をパーパスに、リーダーシッププログラム、コーチング、コンサルティングなどを行っている。新卒でANAに入社し国際線客室乗務員としてフライトと人材開発・組織開発をパラレルで行う。27歳で結婚するも31歳で死別。その後、総合職に転換し営業部門で法人契約や企画を管理職として担う。再婚により3人の子供の継母となり、専業主婦に。その後、起業、コンサルティング会社役員を経て現職。Transformには2019年冬にメンバーとして参加。オフタイムは旅・ピラティス・中国茶・アーユルヴェーダで身体と心を整えている。Website / Facebook / Instagram / note / LinkdIn■千葉紘子(Transform エンゲージメント・マネジャー/ ファシリテーター)Seeds-C 代表/ キャリアコンサルタント2級技能士「自分軸の自分らしい生き方を楽しむ人を増やす」ことを目指し、キャリアコンサルティングやプログラムなどを行っている。Transformに2019年にメンバーとして参加。バックオフィス・ファシリテーションを担当している。米国4年制大学卒業帰国後、外資系企業勤務、 うつ病を発症し約2年のキャリアブランクの後、子供向け英会話オーナー講師、会社経営などの職歴を経て現職。Transformが提供するセルフマネジメントプログラムに参加しセルフマネジメントの重要性と効果を身をもって実感し、身体と神経系の視点から支援を行う。趣味は自家焙煎コーヒー、植物療法、ピアノ、万年筆とインク書籍:「聞く」ではなく「聴く」ための本~”きき方”が変わればコミュニケーションが変わる~Website / Instagram / note / 音声配信stand fm ■稲墻麻子(Transform エンゲージメント・マネジャー)Healthiest Me代表/Holistic Health PractitionerTransformにて広報・コミュニケーションを担当。セルフマネジメントおよびリーダーシッププログラムの発信やコミュニティ形成を担う。外資系金融・コンサルティング・FinTech企業でのマーケティング/広報/顧客エンゲージメントの経験を経て現職。個人では、体だけでなく暮らし全体をホリスティックに捉え、日々の調子を育てる実践と伴走を行う。ヨガニードラセラピストとしても活動し、身体と神経系の視点からセルフマネジメントを支援している。高校・大学はアメリカに単身留学をし、現在は1児の母として日々子育てに奮闘している。ポッドキャスト:「わたしとくらしの実験室|がんばりすぎない調子のよさを育てるラジオ」Website / Instagram / LinkedIn / note / Insight Timer (ヨガニードラ メディテーションガイド)
#61今秋発売予定の新刊の「6つのステップ」を、その場で試してみた【ゲスト昼田祥子さん】|Transform Radio Core
今回は、ファッションエディターの昼田祥子さんをゲストに迎えました。前回に続き、稲墻の今秋発売予定の新刊のテーマ「身体に気づく力」を、今回は実際に「6つのステップ」のワークとして体験してみる回です。吉岡は、あるクライアントとの会議で急に高圧的な態度を取られたと感じた場面を振り返りました。体に浮かんだのは、胃のあたりや後頭部が熱くなる感覚、目がキュッとする感覚。そして頭に浮かんでいたのは「敵認定された?」というストーリー。昼田さんも、展示会で同業者と比較されたときの、みぞおちがキューっとなる感覚と、「あんたは大したことない」というストーリーを共有しあいました。身体のシグナルと頭の中のストーリーを分けること、自分が今どの「ゾーン」にいるかに気づくこと。ダイナミックにバランスが持てているグリーンゾーン、戦う・逃げるという方向に身体が動くレッドゾーン、エネルギーが枯渇し身体が動けなくなるブラックゾーン。人は皆三つのゾーンを行き来しますが、今の自分の状態に気づくことが、変化の土台になるという話です。・体に起きている「事実」と、頭の中の「解釈」は分けられる ・気づいた瞬間に、レッドやブラックからグリーンへ戻る練習ができる ・「必ずできるようになる」という思い込みは、かえって苦しくなる ・「捨てられない」の裏にも、同じ構造のストーリーがある「これをやってみると、改めてその出来事に対して距離を置くことができる」。昼田さんはそう言って、服を手放すワークにもこの視点を取り入れたいと話していました。自分が今どのゾーンにいるか、まずは気づくところから始めてみたい方に、ぜひ聴いていただきたいエピソードです。■ゲスト:昼田祥子 ファッションエディター歴24年。服を1000枚から20枚に断捨離した経験をウェブメディア「ミモレ」に綴ったところ反響を呼ぶ。📗「1000枚の服を捨てたら人生がすごい勢いで動き出した話」(講談社) https://amzn.asia/d/0aooJwHv📗「服捨て 自分を解き放つメソッド」 https://amzn.asia/d/0ifcqKwJ🎙 Voicy「聞くだけで人生を動かすラジオ」 https://voicy.jp/channel/842314Instagramhttps://www.instagram.com/hiru.1010/?hl=ja—--TransformWebsite:https://transform-your-world.com/Facebook:https://www.facebook.com/TYWLLCLINE:https://lin.ee/9JXqbisX:https://x.com/Transformyourwnote:https://note.com/transformllcLinkedIn:https://www.linkedin.com/company/transform-llcメルマガ登録:https://transform-your-world.com/#contactPRESIDENT Online ACADEMY基礎編動画:https://academy.president.jp/articles/-/1138—--パーソナリティ:■稲墻聡一郎(Transform共同経営者/パートナー)大手IT企業、人財開発系ベンチャー企業設立・役員を経て起業。2015年~2017年までロサンゼルス近郊にあるDrucker School of Management(ドラッカー・スクール)の経営者向け修士課程に留学。同大学院教授で、セルフマネジメント理論実践の第一人者 ジェレミー・ハンター博士および同大学院卒業生の藤田 勝利と共に、セルフマネジメントやトランジション理論・実践をベースにしたプログラム提供や体験のリデザインなどのサービス開発を提供する会社 Transform を設立し、今に至る。・著書(執筆協力):ドラッカー・スクールのセルフマネジメント教室 --Transform Your Results・長野県立大学 大学院 ソーシャルイノベーション研究科 客員准教授(セルフマネジメント)・長野県立大学 グローバルマネジメント学部 客員准教授(セルフマネジメントと社会イノベーション)・相模女子大学 大学院 非常勤講師(リーダーシップ論)・Forbes Japan Official Columnist・芸術学修士:MFA(京都芸術大学 大学院 学際デザイン領域)・ピラティス指導者(BASI ピラティス指導者認定)・息育指導士・SEP(Somatic Experiencing Practitioner):身体と神経系の統合をベースにしたトラウマ療法 プラクティショナーnote: 稲墻 聡一郎(Transform共同創業者&パートナー/長野県立大 大学院 客員准教授)LinkedIn■吉岡芳明(株式会社Bricolage&Lo)吉岡芳明(株式会社Bricolage&Lo)代表取締役/サイバーエージェント・グループにて新規事業を担当。2020年にスキンケアブランド〈SENN〉を立ち上げ、ブランドディレクターとして活動。2025年に株式会社Bricolage&Loを設立。フレグランスブランド〈PERS〉をリリース。これまでにコスメ、ファッション、ジュエリー、フード、ペット、銀行など多様な業界のブランディング支援を手がけてきました。Instagram、PERS Instagram
#15「五つの問いは、動いて初めて意味を持つ」:ドラッカーが説く、フレームと行動の関係|Transform Radio Management
「五つの問いは、動いて初めて意味を持つ」ドラッカーの「経営者への五つの問い」。前回に続き、今回はこのフレームをどう実践に活かすかというテーマで対話が進みます。フレームを持っていると、日々の判断で立ち戻れる。「あ、顧客の価値の話が抜けてるな」「そもそも事業のミッションが抜けてるな」。稲墻、藤田、園田それぞれが、そんな感覚を経験してきたと言います。園田が事例として話したのは三日前に立ち会ったという経営報告会のエピソード。毎年開かれる恒例行事は、前年踏襲になりがち。だからこそ「そもそも何のためにやるのか」「誰に、どんな価値を届けたいのか」と、五つの問いに立ち返ることが大切だと語られます。そしてドラッカーの本冒頭に書かれている「行動が伴わなければ意味がない」という教え。オフサイトで良い議論をし、良い言葉を語り合って終わったつもりになっていないか。フレームを知っているだけでは、何も変わらない。目指した問いに対して実際に行動を起こし二週間後、三週間後に振り返るフィードバック分析まで含めて、初めて意味を持つという話です。エピソード内で紹介した書籍:経営者に贈る5つの質問[第2版]P.F.ドラッカー (著)https://amzn.asia/d/00ghEtVW—--TransformWebsite:https://transform-your-world.com/Facebook:https://www.facebook.com/TYWLLCLINE:https://lin.ee/9JXqbisX:https://x.com/Transformyourwnote:https://note.com/transformllcLinkedIn:https://www.linkedin.com/company/transform-llcメルマガ登録:https://transform-your-world.com/#contactPRESIDENT Online ACADEMY基礎編動画:https://academy.president.jp/articles/-/1138—--パーソナリティ:■稲墻聡一郎(Transform共同経営者/パートナー)大手IT企業、人財開発系ベンチャー企業設立・役員を経て起業。2015年~2017年までロサンゼルス近郊にあるDrucker School of Management(ドラッカー・スクール)の経営者向け修士課程に留学。同大学院教授で、セルフマネジメント理論実践の第一人者 ジェレミー・ハンター博士および同大学院卒業生の藤田 勝利と共に、セルフマネジメントやトランジション理論・実践をベースにしたプログラム提供や体験のリデザインなどのサービス開発を提供する会社 Transform を設立し、今に至る。・著書(執筆協力):ドラッカー・スクールのセルフマネジメント教室 --Transform Your Results・長野県立大学 大学院 ソーシャルイノベーション研究科 客員准教授(セルフマネジメント)・長野県立大学 グローバルマネジメント学部 客員准教授(セルフマネジメントと社会イノベーション)・相模女子大学 大学院 非常勤講師(リーダーシップ論)・Forbes Japan Official Columnist・芸術学修士:MFA(京都芸術大学 大学院 学際デザイン領域)・ピラティス指導者(BASI ピラティス指導者認定)・息育指導士・SEP(Somatic Experiencing Practitioner):身体と神経系の統合をベースにしたトラウマ療法 プラクティショナーnote: 稲墻 聡一郎(Transform共同創業者&パートナー/長野県立大 大学院 客員准教授)LinkedIn■藤田勝利(Transform共同創業者/パートナー)PROJECT INITIATIVE 株式会社代表桃山学院大学 特任教授 /立命館大学 客員研究教員一般社団法人Venture Café Tokyo マネジメントアドバイザー大学卒業後、住友商事(鉄鋼部門業務企画部)、アクセンチュア(Change Management Group)を経て、米クレアモント大学院大学P.Fドラッカー経営大学院にて経営学修士号(MBA)取得。生前のP.Fドラッカー教授及びその思想を引き継ぐ教授陣より「マネジメント(経営)理論」全般を学ぶ。専攻は経営戦略論とリーダーシップ論(成績優秀者表彰)。帰国後、IT(統合型CRMソフト開発)ベンチャー企業執行役員としてマーケティング責任者、事業開発責任者を歴任。複数の新規事業と事業部を立ち上げ、統括。大手企業との事業統合を機に経営コンサルタントとして独立。次世代経営リーダー育成及びイノベーション・新事業創造に関する分野を中心に、独自の知識体系とメソッドを活用した「経営教育」(Management Education)事業を展開。企業幹部から学生まで、必要とされる一般教養(リベラルアーツ)としてのマネジメントを学ぶ機会を提供しながら様々なプロジェクトを手がける。2024年 大学院大学至善館イノベーション経営学術院(Master of Business in Design and Leadership for societal innovation)経営修士課程修了。同校にて最新の経営潮流と経営リーダーシップ理論について改めて学び、経営者教育のあり方を実務的見地から研究。The School of Positive Psychology ポジティブ心理学認定コーチ著書:「新版 ドラッカー・スクールで学んだ本当のマネジメント」(日経BP, 2021年)「英語で読み解く ドラッカー『イノベーションと起業家精神』」(The Japan Times, 2016年)「ノルマは逆効果 なぜ、あの組織のメンバーは自ら動けるのか」(太田出版, 2019年) 共同執筆:「大学発のリーダーシップ開発」(2022年,ミネルヴァ書房)共訳:「最強集団ホットグループ 奇跡の法則」(2007年,東洋経済新報社)Web媒体、紙媒体での記事執筆実績 多数ポッドキャスト「ドラッカーから学ぶ『経営者教育』」配信中!■園田恭子(Transform エグゼクティブ・アドバイザー)株式会社TARA PRESENCE代表取締役/第一カッター興業株式会社社外取締役「内なる力を輝かせ、より良い世界を創造する人・組織を増やす」をパーパスに、リーダーシッププログラム、コーチング、コンサルティングなどを行っている。新卒でANAに入社し国際線客室乗務員としてフライトと人材開発・組織開発をパラレルで行う。27歳で結婚するも31歳で死別。その後、総合職に転換し営業部門で法人契約や企画を管理職として担う。再婚により3人の子供の継母となり、専業主婦に。その後、起業、コンサルティング会社役員を経て現職。スタンダード上場企業の社外取締役。Transformには2019年冬にメンバーとして参加。オフタイムは旅・ピラティス・中国茶・アーユルヴェーダで身体と心を整えている。Website / Facebook / Instagram / note / LinkdIn
#18「機嫌をうかがう癖」は、どこから来たのか:移住と身体性トラウマの関係性|Transform Radio Lifestyle
子供の頃、無意識に相手の感覚を察知する力が発達していたという千葉。大人になった今も、パートナーの些細な反応に自分の感情にブレーキをかけていたことに、最近気づいたと言います。長野へ移住して、東京にいた頃より刺激が減ったことで、積み重なっていた不要になった感覚の層が、少しずつ剥がれていきます。「大人であらねばならない」「周りに合わせなきゃ」という一枚を外すと、その下からまた違う層が顔を出す。そんな体験を、千葉自身が言葉にしていきます。この話を受けて、園田が紹介したのが、10月7日から始まるTransformのStep2プログラム。Step2 プログラム詳細: https://peatix.com/event/5121858感情のマネジメントを学ぶこのプログラムの土台にあるのが、神経系のメカニズムと、「身体性トラウマ」「ソマティックエクスペリエンシング」という考え方です。幼少期、私たちは生き延びるために、周りの機嫌を探り、それに合わせて自分を調整することを無意識に学んでいく。頭では「そんな必要はない」とわかっていても、体にしみついた反応として残り続けるという話です。トラウマはミルフィーユのように神経系に重なっていて、「今の自分なら大丈夫」と思える軽いものから順に少しずつリリースされていくのだと言います。・子供の頃に身につけた「察知する力」が、今もパートナーとの関係に無意識に働いていること ・幼少期のサバイバルシステムは、頭でなく神経系に残り続けるということ ・トラウマは層になって重なっていて、軽いものから少しずつ手放されていくということ ・パートナーの前で「素の自分」を出してみる、小さな勇気の実験 ・移住は誰かの都合ではなく、二人で選び取った変化だったということ「今その大きいと思っていた波を乗り越えられる自分にもなってきてるんだな」。千葉はそう振り返ります。自分でも気づいていない、心の奥にあるパターンに関心がある方に、ぜひ聴いていただきたいエピソードです。—--TransformWebsite:https://transform-your-world.com/Facebook:https://www.facebook.com/TYWLLCLINE:https://lin.ee/9JXqbisX:https://x.com/Transformyourwnote:https://note.com/transformllcLinkedIn:https://www.linkedin.com/company/transform-llcメルマガ登録:https://transform-your-world.com/#contactPRESIDENT Online ACADEMY基礎編動画:https://academy.president.jp/articles/-/1138—--パーソナリティ:■園田恭子(Transform エグゼクティブ・アドバイザー)株式会社TARA PRESENCE代表取締役/第一カッター興業株式会社社外取締役「内なる力を輝かせ、より良い世界を創造する人・組織を増やす」をパーパスに、リーダーシッププログラム、コーチング、コンサルティングなどを行っている。新卒でANAに入社し国際線客室乗務員としてフライトと人材開発・組織開発をパラレルで行う。27歳で結婚するも31歳で死別。その後、総合職に転換し営業部門で法人契約や企画を管理職として担う。再婚により3人の子供の継母となり、専業主婦に。その後、起業、コンサルティング会社役員を経て現職。Transformには2019年冬にメンバーとして参加。オフタイムは旅・ピラティス・中国茶・アーユルヴェーダで身体と心を整えている。Website / Facebook / Instagram / note / LinkdIn■千葉紘子(Transform エンゲージメント・マネジャー/ ファシリテーター)Seeds-C 代表/ キャリアコンサルタント2級技能士「自分軸の自分らしい生き方を楽しむ人を増やす」ことを目指し、キャリアコンサルティングやプログラムなどを行っている。Transformに2019年にメンバーとして参加。バックオフィス・ファシリテーションを担当している。米国4年制大学卒業帰国後、外資系企業勤務、 うつ病を発症し約2年のキャリアブランクの後、子供向け英会話オーナー講師、会社経営などの職歴を経て現職。Transformが提供するセルフマネジメントプログラムに参加しセルフマネジメントの重要性と効果を身をもって実感し、身体と神経系の視点から支援を行う。趣味は自家焙煎コーヒー、植物療法、ピアノ、万年筆とインク書籍:「聞く」ではなく「聴く」ための本~”きき方”が変わればコミュニケーションが変わる~Website / Instagram / note / 音声配信stand fm ■稲墻麻子(Transform エンゲージメント・マネジャー)Healthiest Me代表/Holistic Health PractitionerTransformにて広報・コミュニケーションを担当。セルフマネジメントおよびリーダーシッププログラムの発信やコミュニティ形成を担う。外資系金融・コンサルティング・FinTech企業でのマーケティング/広報/顧客エンゲージメントの経験を経て現職。個人では、体だけでなく暮らし全体をホリスティックに捉え、日々の調子を育てる実践と伴走を行う。ヨガニードラセラピストとしても活動し、身体と神経系の視点からセルフマネジメントを支援している。高校・大学はアメリカに単身留学をし、現在は1児の母として日々子育てに奮闘している。ポッドキャスト:「わたしとくらしの実験室|がんばりすぎない調子のよさを育てるラジオ」Website / Instagram / LinkedIn / note / Insight Timer (ヨガニードラ メディテーションガイド)
#60 人は考える前に反応している:身体からのシグナルと、頭の中のストーリーを分けるということ【ゲスト昼田祥子さん】|Transform Radio Core
今回は、ファッションエディターの昼田祥子さんをゲストに迎えました。テーマは、稲墻が執筆中の新刊の入り口となる「人は考える前に反応している」ということ。頭が状況を理解するより先に、身体はすでに外側の世界を受け取り、喜びや危険を判断して、その状態を変えています。身体の反応、感情、思考やストーリー、そして世界の見え方や行動へ。今回はその入り口、身体という最初の接点について語り合いました。長年集めてきた雑誌を「重鎮だから」と手放せずにいた吉岡は、昼田さんの「捨てたら?」の一言で身体が軽くなり、そこで初めて自分がストーリーに囚われていたことに気づいたと言います。三人それぞれの「身体の反応」を持ち寄りながら、こんな問いへと向かっていきます。・身体は、外側の世界と自分をつなぐ最初の接点 ・身体の反応は「答え」ではなく「情報」 ・「身体で起きている事実」と「頭の中の解釈」は、分けて考えられる ・気づくことで、初めて選択肢が生まれる「身体感覚に着目しながら物を手放していく」。昼田さんはその視点に、強く惹かれていました。自分の反応の裏にある「事実」と「解釈」を、分けて考えてみたい方に、ぜひ聴いていただきたいエピソードです。■ゲスト:昼田祥子 ファッションエディター歴24年。服を1000枚から20枚に断捨離した経験をウェブメディア「ミモレ」に綴ったところ反響を呼ぶ。📗「1000枚の服を捨てたら人生がすごい勢いで動き出した話」(講談社) https://amzn.asia/d/0aooJwHv📗「服捨て 自分を解き放つメソッド」 https://amzn.asia/d/0ifcqKwJ🎙 Voicy「聞くだけで人生を動かすラジオ」 https://voicy.jp/channel/842314Instagramhttps://www.instagram.com/hiru.1010/?hl=ja—--TransformWebsite:https://transform-your-world.com/Facebook:https://www.facebook.com/TYWLLCLINE:https://lin.ee/9JXqbisX:https://x.com/Transformyourwnote:https://note.com/transformllcLinkedIn:https://www.linkedin.com/company/transform-llcメルマガ登録:https://transform-your-world.com/#contactPRESIDENT Online ACADEMY基礎編動画:https://academy.president.jp/articles/-/1138—--パーソナリティ:■稲墻聡一郎(Transform共同経営者/パートナー)大手IT企業、人財開発系ベンチャー企業設立・役員を経て起業。2015年~2017年までロサンゼルス近郊にあるDrucker School of Management(ドラッカー・スクール)の経営者向け修士課程に留学。同大学院教授で、セルフマネジメント理論実践の第一人者 ジェレミー・ハンター博士および同大学院卒業生の藤田 勝利と共に、セルフマネジメントやトランジション理論・実践をベースにしたプログラム提供や体験のリデザインなどのサービス開発を提供する会社 Transform を設立し、今に至る。・著書(執筆協力):ドラッカー・スクールのセルフマネジメント教室 --Transform Your Results・長野県立大学 大学院 ソーシャルイノベーション研究科 客員准教授(セルフマネジメント)・長野県立大学 グローバルマネジメント学部 客員准教授(セルフマネジメントと社会イノベーション)・相模女子大学 大学院 非常勤講師(リーダーシップ論)・Forbes Japan Official Columnist・芸術学修士:MFA(京都芸術大学 大学院 学際デザイン領域)・ピラティス指導者(BASI ピラティス指導者認定)・息育指導士・SEP(Somatic Experiencing Practitioner):身体と神経系の統合をベースにしたトラウマ療法 プラクティショナーnote: 稲墻 聡一郎(Transform共同創業者&パートナー/長野県立大 大学院 客員准教授)LinkedIn■吉岡芳明(株式会社Bricolage&Lo)吉岡芳明(株式会社Bricolage&Lo)代表取締役/サイバーエージェント・グループにて新規事業を担当。2020年にスキンケアブランド〈SENN〉を立ち上げ、ブランドディレクターとして活動。2025年に株式会社Bricolage&Loを設立。フレグランスブランド〈PERS〉をリリース。これまでにコスメ、ファッション、ジュエリー、フード、ペット、銀行など多様な業界のブランディング支援を手がけてきました。Instagram、PERS Instagram
#14「あなたの事業は、一体何ですか?」:ドラッカーが示した、経営者への五つの問い|Transform Radio Management
「あなたの事業は、一体何ですか?」 そう聞かれて、迷いなく答えられる人は、実は多くないかもしれません。前回の三つの目的の話に続き、今回はそれをもっと具体的な問いにした、ドラッカーの「経営者への五つの問い」がテーマです。1、あなたの事業は何か(What is your business?)2、あなたの顧客は誰か(Who is your customer?)3、顧客はどのような価値を求めているか(What does the customer value?)4、目指す成果は何か5、そのための計画は何か シンプルに見えて、実はこの五つほど答えるのが難しい問いはない、と対話は進みます。銀行は「お金を貸す」事業をしているのか、それともお金を貸すことで他に何かやりたい事業目的があるのか」。自動車メーカーは「車を売っている」のか、それとも「移動サービス」を提供しているのか。事業の定義ひとつで、見えてくる景色はまったく変わってきます。 藤田がドラッカー・スクールで手にした、名刺サイズのカードに書かれていたというこの五つの問い。マーケティングのための問いに見えて、実はマネジメントの目的そのものである「顧客創造」に直結している、という気づきも語られます。「誰のために、何を届けているのか」を問い直すことの大切さが浮かび上がる回です。エピソード内で紹介した書籍:経営者に贈る5つの質問[第2版]P.F.ドラッカー (著)https://amzn.asia/d/00ghEtVW—--TransformWebsite:https://transform-your-world.com/Facebook:https://www.facebook.com/TYWLLCLINE:https://lin.ee/9JXqbisX:https://x.com/Transformyourwnote:https://note.com/transformllcLinkedIn:https://www.linkedin.com/company/transform-llcメルマガ登録:https://transform-your-world.com/#contactPRESIDENT Online ACADEMY基礎編動画:https://academy.president.jp/articles/-/1138—--パーソナリティ:■稲墻聡一郎(Transform共同経営者/パートナー)大手IT企業、人財開発系ベンチャー企業設立・役員を経て起業。2015年~2017年までロサンゼルス近郊にあるDrucker School of Management(ドラッカー・スクール)の経営者向け修士課程に留学。同大学院教授で、セルフマネジメント理論実践の第一人者 ジェレミー・ハンター博士および同大学院卒業生の藤田 勝利と共に、セルフマネジメントやトランジション理論・実践をベースにしたプログラム提供や体験のリデザインなどのサービス開発を提供する会社 Transform を設立し、今に至る。・著書(執筆協力):ドラッカー・スクールのセルフマネジメント教室 --Transform Your Results・長野県立大学 大学院 ソーシャルイノベーション研究科 客員准教授(セルフマネジメント)・長野県立大学 グローバルマネジメント学部 客員准教授(セルフマネジメントと社会イノベーション)・相模女子大学 大学院 非常勤講師(リーダーシップ論)・Forbes Japan Official Columnist・芸術学修士:MFA(京都芸術大学 大学院 学際デザイン領域)・ピラティス指導者(BASI ピラティス指導者認定)・息育指導士・SEP(Somatic Experiencing Practitioner):身体と神経系の統合をベースにしたトラウマ療法 プラクティショナーnote: 稲墻 聡一郎(Transform共同創業者&パートナー/長野県立大 大学院 客員准教授)LinkedIn■藤田勝利(Transform共同創業者/パートナー)PROJECT INITIATIVE 株式会社代表桃山学院大学 特任教授 /立命館大学 客員研究教員一般社団法人Venture Café Tokyo マネジメントアドバイザー大学卒業後、住友商事(鉄鋼部門業務企画部)、アクセンチュア(Change Management Group)を経て、米クレアモント大学院大学P.Fドラッカー経営大学院にて経営学修士号(MBA)取得。生前のP.Fドラッカー教授及びその思想を引き継ぐ教授陣より「マネジメント(経営)理論」全般を学ぶ。専攻は経営戦略論とリーダーシップ論(成績優秀者表彰)。帰国後、IT(統合型CRMソフト開発)ベンチャー企業執行役員としてマーケティング責任者、事業開発責任者を歴任。複数の新規事業と事業部を立ち上げ、統括。大手企業との事業統合を機に経営コンサルタントとして独立。次世代経営リーダー育成及びイノベーション・新事業創造に関する分野を中心に、独自の知識体系とメソッドを活用した「経営教育」(Management Education)事業を展開。企業幹部から学生まで、必要とされる一般教養(リベラルアーツ)としてのマネジメントを学ぶ機会を提供しながら様々なプロジェクトを手がける。2024年 大学院大学至善館イノベーション経営学術院(Master of Business in Design and Leadership for societal innovation)経営修士課程修了。同校にて最新の経営潮流と経営リーダーシップ理論について改めて学び、経営者教育のあり方を実務的見地から研究。The School of Positive Psychology ポジティブ心理学認定コーチ著書:「新版 ドラッカー・スクールで学んだ本当のマネジメント」(日経BP, 2021年)「英語で読み解く ドラッカー『イノベーションと起業家精神』」(The Japan Times, 2016年)「ノルマは逆効果 なぜ、あの組織のメンバーは自ら動けるのか」(太田出版, 2019年) 共同執筆:「大学発のリーダーシップ開発」(2022年,ミネルヴァ書房)共訳:「最強集団ホットグループ 奇跡の法則」(2007年,東洋経済新報社)Web媒体、紙媒体での記事執筆実績 多数ポッドキャスト「ドラッカーから学ぶ『経営者教育』」配信中!■園田恭子(Transform エグゼクティブ・アドバイザー)株式会社TARA PRESENCE代表取締役/第一カッター興業株式会社社外取締役「内なる力を輝かせ、より良い世界を創造する人・組織を増やす」をパーパスに、リーダーシッププログラム、コーチング、コンサルティングなどを行っている。新卒でANAに入社し国際線客室乗務員としてフライトと人材開発・組織開発をパラレルで行う。27歳で結婚するも31歳で死別。その後、総合職に転換し営業部門で法人契約や企画を管理職として担う。再婚により3人の子供の継母となり、専業主婦に。その後、起業、コンサルティング会社役員を経て現職。スタンダード上場企業の社外取締役。Transformには2019年冬にメンバーとして参加。オフタイムは旅・ピラティス・中国茶・アーユルヴェーダで身体と心を整えている。Website / Facebook / Instagram / note / LinkdIn
#17 初任給100万円のニュースから考えた、時代の変化とシフトの仕方|Transform Radio Lifestyle
初任給100万円。とある不動産開発会社の新入社員採用のニュースに、園田が「衝撃を受けた」と切り出したところから始まる今回のTransform Radio。AIを使いこなし、すでにインターンシップで実績を出している若手たちに、驚きの初任給が提示された背景には何があるのか。話は次第に、時代が変化していく中で、人はどうシフトしていくのが幸せなのか、という問いへと向かっていきます。価値を出す、役に立つ。そうやって外側に成果を示すことも大事だけれど、「いるだけで価値がある」と思いたいのに、なかなかそう思えない時代でもある。そんな正直な葛藤も交えながら、三人で語り合います。千葉が話した「外側と内側は影響し合っている」というメビウスの輪のたとえ、そして自己肯定感というテーマも交えながら、答えのない問いに向き合っていきます。その人がその人として、ただそこに存在することの大事さが発揮できたらいいなと思う。そんな時代のシフトの仕方を、一緒に考えてみませんか。変わりたいと思っているすべての人へ。日々のリアルなストーリーから、小さなトランジションのきっかけをお届けします。—--TransformWebsite:https://transform-your-world.com/Facebook:https://www.facebook.com/TYWLLCLINE:https://lin.ee/9JXqbisX:https://x.com/Transformyourwnote:https://note.com/transformllcLinkedIn:https://www.linkedin.com/company/transform-llcメルマガ登録:https://transform-your-world.com/#contactPRESIDENT Online ACADEMY基礎編動画:https://academy.president.jp/articles/-/1138—--パーソナリティ:■園田恭子(Transform エグゼクティブ・アドバイザー)株式会社TARA PRESENCE代表取締役/第一カッター興業株式会社社外取締役「内なる力を輝かせ、より良い世界を創造する人・組織を増やす」をパーパスに、リーダーシッププログラム、コーチング、コンサルティングなどを行っている。新卒でANAに入社し国際線客室乗務員としてフライトと人材開発・組織開発をパラレルで行う。27歳で結婚するも31歳で死別。その後、総合職に転換し営業部門で法人契約や企画を管理職として担う。再婚により3人の子供の継母となり、専業主婦に。その後、起業、コンサルティング会社役員を経て現職。Transformには2019年冬にメンバーとして参加。オフタイムは旅・ピラティス・中国茶・アーユルヴェーダで身体と心を整えている。Website / Facebook / Instagram / note / LinkdIn■千葉紘子(Transform エンゲージメント・マネジャー/ ファシリテーター)Seeds-C 代表/ キャリアコンサルタント2級技能士「自分軸の自分らしい生き方を楽しむ人を増やす」ことを目指し、キャリアコンサルティングやプログラムなどを行っている。Transformに2019年にメンバーとして参加。バックオフィス・ファシリテーションを担当している。米国4年制大学卒業帰国後、外資系企業勤務、 うつ病を発症し約2年のキャリアブランクの後、子供向け英会話オーナー講師、会社経営などの職歴を経て現職。Transformが提供するセルフマネジメントプログラムに参加しセルフマネジメントの重要性と効果を身をもって実感し、身体と神経系の視点から支援を行う。趣味は自家焙煎コーヒー、植物療法、ピアノ、万年筆とインク書籍:「聞く」ではなく「聴く」ための本~”きき方”が変わればコミュニケーションが変わる~Website / Instagram / note / 音声配信stand fm ■稲墻麻子(Transform エンゲージメント・マネジャー)Healthiest Me代表/Holistic Health PractitionerTransformにて広報・コミュニケーションを担当。セルフマネジメントおよびリーダーシッププログラムの発信やコミュニティ形成を担う。外資系金融・コンサルティング・FinTech企業でのマーケティング/広報/顧客エンゲージメントの経験を経て現職。個人では、体だけでなく暮らし全体をホリスティックに捉え、日々の調子を育てる実践と伴走を行う。ヨガニードラセラピストとしても活動し、身体と神経系の視点からセルフマネジメントを支援している。高校・大学はアメリカに単身留学をし、現在は1児の母として日々子育てに奮闘している。ポッドキャスト:「わたしとくらしの実験室|がんばりすぎない調子のよさを育てるラジオ」Website / Instagram / LinkedIn / note / Insight Timer (ヨガニードラ メディテーションガイド)
#13「マネジメントって、何をすることなんだろう?」:ドラッカーが示した三つの目的と、その問いの力|Transform Radio Management
「マネジメントって、結局何をすることなんだろう?」管理職になった時、この問いに正面から向き合えている人は、実は多くないかもしれません。前任者のやり方を踏襲したり、降ってくる数字目標をこなしたり。でも、そこに自分の言葉がないと、どこかで疲弊していきます。今回は、藤田がマネージャーになりたての頃に出会い、「これだ」と感じたというドラッカーの言葉を軸に対話が進みます。マネジメントには三つの役割がある、という考え方です。■ 第一に、自らの組織に特有の目的と使命を果たすこと■ 第二に、仕事を生産的にして、働く人たちが成果を上げていると実感できるようにすること■ 第三に、自らの組織が社会に与えている影響を処理し、社会の問題解決に貢献することこの三つは、バラバラに存在するのではなく、循環しています。目的意識が強すぎるが故に非生産的になってしまう組織。どれだけ志が高くても、無駄な仕事が多く、自分の仕事に意味をもてなければ、グリーンゾーンで仕事を続けることはできない。三つ目の問いが、働く人の自分の行動が他者への貢献につながっているという実感がエネルギーを生み出すこと。「なんでこの会社に入ったんだっけ?」「なんでこの会社で働き続けているんだっけ?」という問いを、もう一度自分に返してみてほしい。そういうエピソードです。—--TransformWebsite:https://transform-your-world.com/Facebook:https://www.facebook.com/TYWLLCLINE:https://lin.ee/9JXqbisX:https://x.com/Transformyourwnote:https://note.com/transformllcLinkedIn:https://www.linkedin.com/company/transform-llcメルマガ登録:https://transform-your-world.com/#contactPRESIDENT Online ACADEMY基礎編動画:https://academy.president.jp/articles/-/1138—--パーソナリティ:■稲墻聡一郎(Transform共同経営者/パートナー)大手IT企業、人財開発系ベンチャー企業設立・役員を経て起業。2015年~2017年までロサンゼルス近郊にあるDrucker School of Management(ドラッカー・スクール)の経営者向け修士課程に留学。同大学院教授で、セルフマネジメント理論実践の第一人者 ジェレミー・ハンター博士および同大学院卒業生の藤田 勝利と共に、セルフマネジメントやトランジション理論・実践をベースにしたプログラム提供や体験のリデザインなどのサービス開発を提供する会社 Transform を設立し、今に至る。・著書(執筆協力):ドラッカー・スクールのセルフマネジメント教室 --Transform Your Results・長野県立大学 大学院 ソーシャルイノベーション研究科 客員准教授(セルフマネジメント)・長野県立大学 グローバルマネジメント学部 客員准教授(セルフマネジメントと社会イノベーション)・相模女子大学 大学院 非常勤講師(リーダーシップ論)・Forbes Japan Official Columnist・芸術学修士:MFA(京都芸術大学 大学院 学際デザイン領域)・ピラティス指導者(BASI ピラティス指導者認定)・息育指導士・SEP(Somatic Experiencing Practitioner):身体と神経系の統合をベースにしたトラウマ療法 プラクティショナーnote: 稲墻 聡一郎(Transform共同創業者&パートナー/長野県立大 大学院 客員准教授)LinkedIn■藤田勝利(Transform共同創業者/パートナー)PROJECT INITIATIVE 株式会社代表桃山学院大学 特任教授 /立命館大学 客員研究教員一般社団法人Venture Café Tokyo マネジメントアドバイザー大学卒業後、住友商事(鉄鋼部門業務企画部)、アクセンチュア(Change Management Group)を経て、米クレアモント大学院大学P.Fドラッカー経営大学院にて経営学修士号(MBA)取得。生前のP.Fドラッカー教授及びその思想を引き継ぐ教授陣より「マネジメント(経営)理論」全般を学ぶ。専攻は経営戦略論とリーダーシップ論(成績優秀者表彰)。帰国後、IT(統合型CRMソフト開発)ベンチャー企業執行役員としてマーケティング責任者、事業開発責任者を歴任。複数の新規事業と事業部を立ち上げ、統括。大手企業との事業統合を機に経営コンサルタントとして独立。次世代経営リーダー育成及びイノベーション・新事業創造に関する分野を中心に、独自の知識体系とメソッドを活用した「経営教育」(Management Education)事業を展開。企業幹部から学生まで、必要とされる一般教養(リベラルアーツ)としてのマネジメントを学ぶ機会を提供しながら様々なプロジェクトを手がける。2024年 大学院大学至善館イノベーション経営学術院(Master of Business in Design and Leadership for societal innovation)経営修士課程修了。同校にて最新の経営潮流と経営リーダーシップ理論について改めて学び、経営者教育のあり方を実務的見地から研究。The School of Positive Psychology ポジティブ心理学認定コーチ著書:「新版 ドラッカー・スクールで学んだ本当のマネジメント」(日経BP, 2021年)「英語で読み解く ドラッカー『イノベーションと起業家精神』」(The Japan Times, 2016年)「ノルマは逆効果 なぜ、あの組織のメンバーは自ら動けるのか」(太田出版, 2019年) 共同執筆:「大学発のリーダーシップ開発」(2022年,ミネルヴァ書房)共訳:「最強集団ホットグループ 奇跡の法則」(2007年,東洋経済新報社)Web媒体、紙媒体での記事執筆実績 多数ポッドキャスト「ドラッカーから学ぶ『経営者教育』」配信中!■園田恭子(Transform エグゼクティブ・アドバイザー)株式会社TARA PRESENCE代表取締役/第一カッター興業株式会社社外取締役「内なる力を輝かせ、より良い世界を創造する人・組織を増やす」をパーパスに、リーダーシッププログラム、コーチング、コンサルティングなどを行っている。新卒でANAに入社し国際線客室乗務員としてフライトと人材開発・組織開発をパラレルで行う。27歳で結婚するも31歳で死別。その後、総合職に転換し営業部門で法人契約や企画を管理職として担う。再婚により3人の子供の継母となり、専業主婦に。その後、起業、コンサルティング会社役員を経て現職。スタンダード上場企業の社外取締役。Transformには2019年冬にメンバーとして参加。オフタイムは旅・ピラティス・中国茶・アーユルヴェーダで身体と心を整えている。Website / Facebook / Instagram / note / LinkdIn
#16「ストレスには役割がある」:50分の行列で見えた、自分だけのイライラのパターン|Transform Radio Lifestyle
「ストレスには役割がある」。そう聞いて、ピンとくる人はどれくらいいるでしょうか。お盆休み、標高1500mの避暑地で家族と過ごすはずが、山頂行きのリフト乗り場でまさかの大行列に遭遇。「並ぶのが苦手」な稲墻麻子が、50分待ちの列の中で改めて気づいたのは、自分のイライラの正体でした。今回のTransform Radioは、お盆休みのリアルな近況トーク(新居に届いた家具、恒例の「うなぎの会」、渋滞中のポッドキャスト活用術)から始まり、後半は「なぜ自分はこの状況にイライラするのか?」を三人で深掘りします。ヒントになったのは書籍『ドラッカースクールのセルフマネジメント教室』の一節、「ストレスには役割がある」。待つこと、渋滞にはまること、思い通りにならないこと。そんな日常の小さなストレスが、実は自分を知るための材料になる。イライラの理由がわかれば、次に同じ場面が来たときに活かせる。そんな気づきが詰まった28分です。変わりたいと思っているすべての人へ。日々のリアルなストーリーから、小さなトランジションのきっかけをお届けします。—--TransformWebsite:https://transform-your-world.com/Facebook:https://www.facebook.com/TYWLLCLINE:https://lin.ee/9JXqbisX:https://x.com/Transformyourwnote:https://note.com/transformllcLinkedIn:https://www.linkedin.com/company/transform-llcメルマガ登録:https://transform-your-world.com/#contactPRESIDENT Online ACADEMY基礎編動画:https://academy.president.jp/articles/-/1138—--パーソナリティ:■園田恭子(Transform エグゼクティブ・アドバイザー)株式会社TARA PRESENCE代表取締役/第一カッター興業株式会社社外取締役「内なる力を輝かせ、より良い世界を創造する人・組織を増やす」をパーパスに、リーダーシッププログラム、コーチング、コンサルティングなどを行っている。新卒でANAに入社し国際線客室乗務員としてフライトと人材開発・組織開発をパラレルで行う。27歳で結婚するも31歳で死別。その後、総合職に転換し営業部門で法人契約や企画を管理職として担う。再婚により3人の子供の継母となり、専業主婦に。その後、起業、コンサルティング会社役員を経て現職。Transformには2019年冬にメンバーとして参加。オフタイムは旅・ピラティス・中国茶・アーユルヴェーダで身体と心を整えている。Website / Facebook / Instagram / note / LinkdIn■千葉紘子(Transform エンゲージメント・マネジャー/ ファシリテーター)Seeds-C 代表/ キャリアコンサルタント2級技能士「自分軸の自分らしい生き方を楽しむ人を増やす」ことを目指し、キャリアコンサルティングやプログラムなどを行っている。Transformに2019年にメンバーとして参加。バックオフィス・ファシリテーションを担当している。米国4年制大学卒業帰国後、外資系企業勤務、 うつ病を発症し約2年のキャリアブランクの後、子供向け英会話オーナー講師、会社経営などの職歴を経て現職。Transformが提供するセルフマネジメントプログラムに参加しセルフマネジメントの重要性と効果を身をもって実感し、身体と神経系の視点から支援を行う。趣味は自家焙煎コーヒー、植物療法、ピアノ、万年筆とインク書籍:「聞く」ではなく「聴く」ための本~”きき方”が変わればコミュニケーションが変わる~Website / Instagram / note / 音声配信stand fm ■稲墻麻子(Transform エンゲージメント・マネジャー)Healthiest Me代表/Holistic Health PractitionerTransformにて広報・コミュニケーションを担当。セルフマネジメントおよびリーダーシッププログラムの発信やコミュニティ形成を担う。外資系金融・コンサルティング・FinTech企業でのマーケティング/広報/顧客エンゲージメントの経験を経て現職。個人では、体だけでなく暮らし全体をホリスティックに捉え、日々の調子を育てる実践と伴走を行う。ヨガニードラセラピストとしても活動し、身体と神経系の視点からセルフマネジメントを支援している。高校・大学はアメリカに単身留学をし、現在は1児の母として日々子育てに奮闘している。ポッドキャスト:「わたしとくらしの実験室|がんばりすぎない調子のよさを育てるラジオ」Website / Instagram / LinkedIn / note / Insight Timer (ヨガニードラ メディテーションガイド)
#12「やめることが、いちばん難しい」:足すより捨てる、経営の質を上げるための逆転発想|Transform Radio Management
今回のエピソードは、前回の「マネジメントには質がある」という話への反響から始まります。忙しいマネージャーほど、何かが「できていないから、できるように始める」という方向に動きがちです。でも、パツパツのレッドゾーンにいる状態で何かを足しても、いい結果にはならない。むしろ先に必要なのは、何かをやめてスペースを作ることではないか。ドラッカーが「体系的廃棄」と呼んだ考え方が、対話の軸になっていきます。「何をやめればいいかわからない」「全部大事だから」。そう言いながら、足して足してきた結果、何も磨かれずエネルギーだけが漏れていく。園田がふと話したのは、日本の夏の暑さに対応するためクローゼットの服をゴミ袋四袋分捨てたら、服を決める時間や迷いが減り、選びやすくなったという話。「仕事も服も一緒だ」という言葉が、経営の話とつながっていきます。後半は、藤田がコンビニで体験した接客の話へ。数字が悪化するより先に、すでに答えは現場の感情に出ている。末端からトップまで結局人間であり、グリーンな状態で働けているかどうかが、経営の質につながっていく。「やめることは価値創造だ」と藤田は語ります。—--TransformWebsite:https://transform-your-world.com/Facebook:https://www.facebook.com/TYWLLCLINE:https://lin.ee/9JXqbisX:https://x.com/Transformyourwnote:https://note.com/transformllcLinkedIn:https://www.linkedin.com/company/transform-llcメルマガ登録:https://transform-your-world.com/#contactPRESIDENT Online ACADEMY基礎編動画:https://academy.president.jp/articles/-/1138—--パーソナリティ:■稲墻聡一郎(Transform共同経営者/パートナー)大手IT企業、人財開発系ベンチャー企業設立・役員を経て起業。2015年~2017年までロサンゼルス近郊にあるDrucker School of Management(ドラッカー・スクール)の経営者向け修士課程に留学。同大学院教授で、セルフマネジメント理論実践の第一人者 ジェレミー・ハンター博士および同大学院卒業生の藤田 勝利と共に、セルフマネジメントやトランジション理論・実践をベースにしたプログラム提供や体験のリデザインなどのサービス開発を提供する会社 Transform を設立し、今に至る。・著書(執筆協力):ドラッカー・スクールのセルフマネジメント教室 --Transform Your Results・長野県立大学 大学院 ソーシャルイノベーション研究科 客員准教授(セルフマネジメント)・長野県立大学 グローバルマネジメント学部 客員准教授(セルフマネジメントと社会イノベーション)・相模女子大学 大学院 非常勤講師(リーダーシップ論)・Forbes Japan Official Columnist・芸術学修士:MFA(京都芸術大学 大学院 学際デザイン領域)・ピラティス指導者(BASI ピラティス指導者認定)・息育指導士・SEP(Somatic Experiencing Practitioner):身体と神経系の統合をベースにしたトラウマ療法 プラクティショナーnote: 稲墻 聡一郎(Transform共同創業者&パートナー/長野県立大 大学院 客員准教授)LinkedIn■藤田勝利(Transform共同創業者/パートナー)PROJECT INITIATIVE 株式会社代表桃山学院大学 特任教授 /立命館大学 客員研究教員一般社団法人Venture Café Tokyo マネジメントアドバイザー大学卒業後、住友商事(鉄鋼部門業務企画部)、アクセンチュア(Change Management Group)を経て、米クレアモント大学院大学P.Fドラッカー経営大学院にて経営学修士号(MBA)取得。生前のP.Fドラッカー教授及びその思想を引き継ぐ教授陣より「マネジメント(経営)理論」全般を学ぶ。専攻は経営戦略論とリーダーシップ論(成績優秀者表彰)。帰国後、IT(統合型CRMソフト開発)ベンチャー企業執行役員としてマーケティング責任者、事業開発責任者を歴任。複数の新規事業と事業部を立ち上げ、統括。大手企業との事業統合を機に経営コンサルタントとして独立。次世代経営リーダー育成及びイノベーション・新事業創造に関する分野を中心に、独自の知識体系とメソッドを活用した「経営教育」(Management Education)事業を展開。企業幹部から学生まで、必要とされる一般教養(リベラルアーツ)としてのマネジメントを学ぶ機会を提供しながら様々なプロジェクトを手がける。2024年 大学院大学至善館イノベーション経営学術院(Master of Business in Design and Leadership for societal innovation)経営修士課程修了。同校にて最新の経営潮流と経営リーダーシップ理論について改めて学び、経営者教育のあり方を実務的見地から研究。The School of Positive Psychology ポジティブ心理学認定コーチ著書:「新版 ドラッカー・スクールで学んだ本当のマネジメント」(日経BP, 2021年)「英語で読み解く ドラッカー『イノベーションと起業家精神』」(The Japan Times, 2016年)「ノルマは逆効果 なぜ、あの組織のメンバーは自ら動けるのか」(太田出版, 2019年) 共同執筆:「大学発のリーダーシップ開発」(2022年,ミネルヴァ書房)共訳:「最強集団ホットグループ 奇跡の法則」(2007年,東洋経済新報社)Web媒体、紙媒体での記事執筆実績 多数ポッドキャスト「ドラッカーから学ぶ『経営者教育』」配信中!■園田恭子(Transform エグゼクティブ・アドバイザー)株式会社TARA PRESENCE代表取締役/第一カッター興業株式会社社外取締役「内なる力を輝かせ、より良い世界を創造する人・組織を増やす」をパーパスに、リーダーシッププログラム、コーチング、コンサルティングなどを行っている。新卒でANAに入社し国際線客室乗務員としてフライトと人材開発・組織開発をパラレルで行う。27歳で結婚するも31歳で死別。その後、総合職に転換し営業部門で法人契約や企画を管理職として担う。再婚により3人の子供の継母となり、専業主婦に。その後、起業、コンサルティング会社役員を経て現職。スタンダード上場企業の社外取締役。Transformには2019年冬にメンバーとして参加。オフタイムは旅・ピラティス・中国茶・アーユルヴェーダで身体と心を整えている。Website / Facebook / Instagram / note / LinkdIn
#15「思い込みは、当たり前だと思っているから気づけない」:一度疑ってみると、選択肢が広がる話|Transform Radio Lifestyle
今回のエピソードは、稲墻麻子の息子の小学校初めての夏休みが始まる、という話からはじまります。三食作る大変さ、学童のお弁当、献立どうしよう。そこから園田の「夏休みの献立カテゴリー表システム」が飛び出して、思わず参考になる話に。後半は、前回(#14)に続いて「思い込み」がテーマです。思い込みという言葉にはネガティブな印象がありますが、実は過去の経験から生まれる判断軸でもあります。それがないと日常生活が送れない。でも、その思い込みが望まない結果につながっているとしたら?自分が思い込みの中にいることは、自分ではなかなか気づけません。当たり前だと思っているから、疑う機会もない。だからこそ、人と話すことで視野が広がっていく。準備しすぎてかえって遅れてしまうという思い込み、生け花のイベントで全然違う提案をされた体験談も、その気づきにつながります。そして園田が語ったのは、女性活躍推進に長年関わってきた自分が、無意識にスーツ姿の男性に感じた違和感。意図していなくても、思い込みは瞬時に湧いてくる。色や服の刷り込み、同調バイアスなど。気がつけば私たちは、たくさんの思い込みの中で生きています。一度疑ってみる、というプロセスが入ると、選択肢が広がっていく。そんな気づきを持ち帰っていただけたら嬉しいエピソードです。—--TransformWebsite:https://transform-your-world.com/Facebook:https://www.facebook.com/TYWLLCLINE:https://lin.ee/9JXqbisX:https://x.com/Transformyourwnote:https://note.com/transformllcLinkedIn:https://www.linkedin.com/company/transform-llcメルマガ登録:https://transform-your-world.com/#contactPRESIDENT Online ACADEMY基礎編動画:https://academy.president.jp/articles/-/1138—--パーソナリティ:■園田恭子(Transform エグゼクティブ・アドバイザー)株式会社TARA PRESENCE代表取締役/第一カッター興業株式会社社外取締役「内なる力を輝かせ、より良い世界を創造する人・組織を増やす」をパーパスに、リーダーシッププログラム、コーチング、コンサルティングなどを行っている。新卒でANAに入社し国際線客室乗務員としてフライトと人材開発・組織開発をパラレルで行う。27歳で結婚するも31歳で死別。その後、総合職に転換し営業部門で法人契約や企画を管理職として担う。再婚により3人の子供の継母となり、専業主婦に。その後、起業、コンサルティング会社役員を経て現職。Transformには2019年冬にメンバーとして参加。オフタイムは旅・ピラティス・中国茶・アーユルヴェーダで身体と心を整えている。Website / Facebook / Instagram / note / LinkdIn■千葉紘子(Transform エンゲージメント・マネジャー/ ファシリテーター)Seeds-C 代表/ キャリアコンサルタント2級技能士「自分軸の自分らしい生き方を楽しむ人を増やす」ことを目指し、キャリアコンサルティングやプログラムなどを行っている。Transformに2019年にメンバーとして参加。バックオフィス・ファシリテーションを担当している。米国4年制大学卒業帰国後、外資系企業勤務、 うつ病を発症し約2年のキャリアブランクの後、子供向け英会話オーナー講師、会社経営などの職歴を経て現職。Transformが提供するセルフマネジメントプログラムに参加しセルフマネジメントの重要性と効果を身をもって実感し、身体と神経系の視点から支援を行う。趣味は自家焙煎コーヒー、植物療法、ピアノ、万年筆とインク書籍:「聞く」ではなく「聴く」ための本~”きき方”が変わればコミュニケーションが変わる~Website / Instagram / note / 音声配信stand fm ■稲墻麻子(Transform エンゲージメント・マネジャー)Healthiest Me代表/Holistic Health PractitionerTransformにて広報・コミュニケーションを担当。セルフマネジメントおよびリーダーシッププログラムの発信やコミュニティ形成を担う。外資系金融・コンサルティング・FinTech企業でのマーケティング/広報/顧客エンゲージメントの経験を経て現職。個人では、体だけでなく暮らし全体をホリスティックに捉え、日々の調子を育てる実践と伴走を行う。ヨガニードラセラピストとしても活動し、身体と神経系の視点からセルフマネジメントを支援している。高校・大学はアメリカに単身留学をし、現在は1児の母として日々子育てに奮闘している。ポッドキャスト:「わたしとくらしの実験室|がんばりすぎない調子のよさを育てるラジオ」Website / Instagram / LinkedIn / note / Insight Timer (ヨガニードラ メディテーションガイド)
#11「セルフと組織マネジメントの連結」リーダーの状態が、組織の文化をつくる|Transform Radio Management
今回のエピソードは、経営マネジメントの「質」とは何かという問いからはじまります。同じ利益二十億でも、社員が疲弊している二十億と、前に進むエネルギーを持っている二十億では、まったく違う。数字に色はついていないけれど、経営には質がある。藤田はそう語ります。数字だけを追いかけると、富の増殖機能が破壊されていく。地域からの評判、社員のやりがい、「子供が生まれてもこの会社で働いてほしい」と思える職場。それこそが組織の本当の力だというドラッカーの視点が、対話の軸になっていきます。そして後半、話はセルフマネジメントと組織マネジメントのつながりへと深まっていきます。リーダーがレッドゾーンにいる時、意図せずポロッと漏れた一言が、気づかないうちに組織全体に広がっていくことがあります。部下はネガティブな刺激をキャッチしやすく、発した本人が思う以上に大きな影響が広がっていく。レッドゾーンのリーダーは周囲をレッドゾーンにしていくのです。だからこそ、自分がレッドゾーンやブラックゾーンにいることに気づき、自分でグリーンゾーンに戻る術を知っているリーダーが、マネジメントの質を上げる組織文化をつくっていくことになるのです。・経営マネジメントに「質」があるとはどういうことか・短期数字を追うほど、富の増殖機能が壊れていく理由・リーダーの状態が、気づかぬうちに組織へ与える影響・セルフマネジメントが十分でないと、負の影響力が生まれる構造・攻め立てても数字は上がらない。では何が必要か「人間そのものを理解した上で、セルフと組織のマネジメントをどうつなげるか。なぜ経営しているのか、何が喜びなのか。そこに戻ってくることが大事だ。」と藤田は話します。マネジメントの本質を問い直す一話です。—--TransformWebsite:https://transform-your-world.com/Facebook:https://www.facebook.com/TYWLLCLINE:https://lin.ee/9JXqbisX:https://x.com/Transformyourwnote:https://note.com/transformllcLinkedIn:https://www.linkedin.com/company/transform-llcメルマガ登録:https://transform-your-world.com/#contactPRESIDENT Online ACADEMY基礎編動画:https://academy.president.jp/articles/-/1138—--パーソナリティ:■稲墻聡一郎(Transform共同経営者/パートナー)大手IT企業、人財開発系ベンチャー企業設立・役員を経て起業。2015年~2017年までロサンゼルス近郊にあるDrucker School of Management(ドラッカー・スクール)の経営者向け修士課程に留学。同大学院教授で、セルフマネジメント理論実践の第一人者 ジェレミー・ハンター博士および同大学院卒業生の藤田 勝利と共に、セルフマネジメントやトランジション理論・実践をベースにしたプログラム提供や体験のリデザインなどのサービス開発を提供する会社 Transform を設立し、今に至る。・著書(執筆協力):ドラッカー・スクールのセルフマネジメント教室 --Transform Your Results・長野県立大学 大学院 ソーシャルイノベーション研究科 客員准教授(セルフマネジメント)・長野県立大学 グローバルマネジメント学部 客員准教授(セルフマネジメントと社会イノベーション)・相模女子大学 大学院 非常勤講師(リーダーシップ論)・Forbes Japan Official Columnist・芸術学修士:MFA(京都芸術大学 大学院 学際デザイン領域)・ピラティス指導者(BASI ピラティス指導者認定)・息育指導士・SEP(Somatic Experiencing Practitioner):身体と神経系の統合をベースにしたトラウマ療法 プラクティショナーnote: 稲墻 聡一郎(Transform共同創業者&パートナー/長野県立大 大学院 客員准教授)LinkedIn■藤田勝利(Transform共同創業者/パートナー)PROJECT INITIATIVE 株式会社代表桃山学院大学 特任教授 /立命館大学 客員研究教員一般社団法人Venture Café Tokyo マネジメントアドバイザー大学卒業後、住友商事(鉄鋼部門業務企画部)、アクセンチュア(Change Management Group)を経て、米クレアモント大学院大学P.Fドラッカー経営大学院にて経営学修士号(MBA)取得。生前のP.Fドラッカー教授及びその思想を引き継ぐ教授陣より「マネジメント(経営)理論」全般を学ぶ。専攻は経営戦略論とリーダーシップ論(成績優秀者表彰)。帰国後、IT(統合型CRMソフト開発)ベンチャー企業執行役員としてマーケティング責任者、事業開発責任者を歴任。複数の新規事業と事業部を立ち上げ、統括。大手企業との事業統合を機に経営コンサルタントとして独立。次世代経営リーダー育成及びイノベーション・新事業創造に関する分野を中心に、独自の知識体系とメソッドを活用した「経営教育」(Management Education)事業を展開。企業幹部から学生まで、必要とされる一般教養(リベラルアーツ)としてのマネジメントを学ぶ機会を提供しながら様々なプロジェクトを手がける。2024年 大学院大学至善館イノベーション経営学術院(Master of Business in Design and Leadership for societal innovation)経営修士課程修了。同校にて最新の経営潮流と経営リーダーシップ理論について改めて学び、経営者教育のあり方を実務的見地から研究。The School of Positive Psychology ポジティブ心理学認定コーチ著書:「新版 ドラッカー・スクールで学んだ本当のマネジメント」(日経BP, 2021年)「英語で読み解く ドラッカー『イノベーションと起業家精神』」(The Japan Times, 2016年)「ノルマは逆効果 なぜ、あの組織のメンバーは自ら動けるのか」(太田出版, 2019年) 共同執筆:「大学発のリーダーシップ開発」(2022年,ミネルヴァ書房)共訳:「最強集団ホットグループ 奇跡の法則」(2007年,東洋経済新報社)Web媒体、紙媒体での記事執筆実績 多数ポッドキャスト「ドラッカーから学ぶ『経営者教育』」配信中!■園田恭子(Transform エグゼクティブ・アドバイザー)株式会社TARA PRESENCE代表取締役/第一カッター興業株式会社社外取締役「内なる力を輝かせ、より良い世界を創造する人・組織を増やす」をパーパスに、リーダーシッププログラム、コーチング、コンサルティングなどを行っている。新卒でANAに入社し国際線客室乗務員としてフライトと人材開発・組織開発をパラレルで行う。27歳で結婚するも31歳で死別。その後、総合職に転換し営業部門で法人契約や企画を管理職として担う。再婚により3人の子供の継母となり、専業主婦に。その後、起業、コンサルティング会社役員を経て現職。スタンダード上場企業の社外取締役。Transformには2019年冬にメンバーとして参加。オフタイムは旅・ピラティス・中国茶・アーユルヴェーダで身体と心を整えている。Website / Facebook / Instagram / note / LinkdIn
#14「子供と大人を区切っているのは、大人の思い込みかもしれない」:ゼロか百かではない選択のこと|Transform Radio Lifestyle
今回のエピソードは、Transformの勉強会に子連れで参加したいけれど、どうしようと迷った、というリアルな話からはじまります。他の人の学びを邪魔しないか。集中力を削がないか。子供が飽きてしまわないか。親ならではのそのためらいは、どこから来るのでしょうか。稲墻麻子が「おやとこ」というプログラムを作ったのも、まさにその課題からでした。親が学ぶ時間と、子供が思いっきり遊ぶ時間を同時進行で作る。罪悪感を感じながらやるのではなく、子供も大人も「それぞれの楽しい場所に行ってきます」と言える場を作ることで、最後には一緒の思い出が生まれる。また、ゼロか百かではなく、大人と子供が一緒にいる中でベターを見つけていくことも、一つの選択としてセルフマネジメントの練習だと園田は語ります。田植えや稲刈りのイベントで子供たちから学んだこと。親がグリーンゾーンに入ると、子供も徐々に手放して楽しみはじめること。そして四十人の大人が集まる場に一人で参加した十一歳の女の子が、帰り道にお母さんに語った言葉のこと。「子供がいると迷惑をかける」「子供にはわからない」。そういう思い込みで、私たちは知らないうちに自分たち大人や子供たちの可能性を閉じてしまっているかもしれません。—--TransformWebsite:https://transform-your-world.com/Facebook:https://www.facebook.com/TYWLLCLINE:https://lin.ee/9JXqbisX:https://x.com/Transformyourwnote:https://note.com/transformllcLinkedIn:https://www.linkedin.com/company/transform-llcメルマガ登録:https://transform-your-world.com/#contactPRESIDENT Online ACADEMY基礎編動画:https://academy.president.jp/articles/-/1138—--パーソナリティ:■園田恭子(Transform エグゼクティブ・アドバイザー)株式会社TARA PRESENCE代表取締役/第一カッター興業株式会社社外取締役「内なる力を輝かせ、より良い世界を創造する人・組織を増やす」をパーパスに、リーダーシッププログラム、コーチング、コンサルティングなどを行っている。新卒でANAに入社し国際線客室乗務員としてフライトと人材開発・組織開発をパラレルで行う。27歳で結婚するも31歳で死別。その後、総合職に転換し営業部門で法人契約や企画を管理職として担う。再婚により3人の子供の継母となり、専業主婦に。その後、起業、コンサルティング会社役員を経て現職。Transformには2019年冬にメンバーとして参加。オフタイムは旅・ピラティス・中国茶・アーユルヴェーダで身体と心を整えている。Website / Facebook / Instagram / note / LinkdIn■千葉紘子(Transform エンゲージメント・マネジャー/ ファシリテーター)Seeds-C 代表/ キャリアコンサルタント2級技能士「自分軸の自分らしい生き方を楽しむ人を増やす」ことを目指し、キャリアコンサルティングやプログラムなどを行っている。Transformに2019年にメンバーとして参加。バックオフィス・ファシリテーションを担当している。米国4年制大学卒業帰国後、外資系企業勤務、 うつ病を発症し約2年のキャリアブランクの後、子供向け英会話オーナー講師、会社経営などの職歴を経て現職。Transformが提供するセルフマネジメントプログラムに参加しセルフマネジメントの重要性と効果を身をもって実感し、身体と神経系の視点から支援を行う。趣味は自家焙煎コーヒー、植物療法、ピアノ、万年筆とインク書籍:「聞く」ではなく「聴く」ための本~”きき方”が変わればコミュニケーションが変わる~Website / Instagram / note / 音声配信stand fm ■稲墻麻子(Transform エンゲージメント・マネジャー)Healthiest Me代表/Holistic Health PractitionerTransformにて広報・コミュニケーションを担当。セルフマネジメントおよびリーダーシッププログラムの発信やコミュニティ形成を担う。外資系金融・コンサルティング・FinTech企業でのマーケティング/広報/顧客エンゲージメントの経験を経て現職。個人では、体だけでなく暮らし全体をホリスティックに捉え、日々の調子を育てる実践と伴走を行う。ヨガニードラセラピストとしても活動し、身体と神経系の視点からセルフマネジメントを支援している。高校・大学はアメリカに単身留学をし、現在は1児の母として日々子育てに奮闘している。ポッドキャスト:「わたしとくらしの実験室|がんばりすぎない調子のよさを育てるラジオ」Website / Instagram / LinkedIn / note / Insight Timer (ヨガニードラ メディテーションガイド)
#10「なぜマネジメントするのか」誰も教えてくれない、管理職に本当に必要な問い|Transform Radio Management
マネージャーが「何のためにマネジメントするのか?」と問われることはほとんどない。降ってくるのは数字目標だけ。そんな指摘から今回は始まります。新任管理職研修はあっても、テクニック的な内容が多く、その先が続かない現実。組織のビジョンとリーダー個人の思いがつながっている会社とそうでない会社の違い、ピラミッド型か0→1型かという組織文化の話へ広がります。そこから藤田が投げかけるのは「自分の言葉で自分の目的を語れないとマネジメントはうまくいかない」という指摘。3Mの経営学ケースを引きながら、「コンテクスト(文脈)」がある会社とない会社の差を語ります。では何から始めればいいのか。答えは「マネジメントを学ぶこと」。役員から研修を受ける"魚は頭から泳ぐ"型の会社が実は強いという話、目的を持つことが人の"バイタリティ"を引き出すという稲墻の実感、藤田が実務でIT企業のマネージャーをしていた頃「誰が嬉しいか」を語り続けた経験も。終盤には、園田が社外取締役を務める企業の社報で書いたサイモン・シネク「Whyから始めよ」の話と、たまたま隣のページに載っていた石切り職人の逸話が奇跡的に同じメッセージだった、というエピソードも。次回は「目的・意図」、そしてその土台になる「バイタリティ」がテーマです。—--TransformWebsite:https://transform-your-world.com/Facebook:https://www.facebook.com/TYWLLCLINE:https://lin.ee/9JXqbisX:https://x.com/Transformyourwnote:https://note.com/transformllcLinkedIn:https://www.linkedin.com/company/transform-llcメルマガ登録:https://transform-your-world.com/#contactPRESIDENT Online ACADEMY基礎編動画:https://academy.president.jp/articles/-/1138—--パーソナリティ:■稲墻聡一郎(Transform共同経営者/パートナー)大手IT企業、人財開発系ベンチャー企業設立・役員を経て起業。2015年~2017年までロサンゼルス近郊にあるDrucker School of Management(ドラッカー・スクール)の経営者向け修士課程に留学。同大学院教授で、セルフマネジメント理論実践の第一人者 ジェレミー・ハンター博士および同大学院卒業生の藤田 勝利と共に、セルフマネジメントやトランジション理論・実践をベースにしたプログラム提供や体験のリデザインなどのサービス開発を提供する会社 Transform を設立し、今に至る。・著書(執筆協力):ドラッカー・スクールのセルフマネジメント教室 --Transform Your Results・長野県立大学 大学院 ソーシャルイノベーション研究科 客員准教授(セルフマネジメント)・長野県立大学 グローバルマネジメント学部 客員准教授(セルフマネジメントと社会イノベーション)・相模女子大学 大学院 非常勤講師(リーダーシップ論)・Forbes Japan Official Columnist・芸術学修士:MFA(京都芸術大学 大学院 学際デザイン領域)・ピラティス指導者(BASI ピラティス指導者認定)・息育指導士・SEP(Somatic Experiencing Practitioner):身体と神経系の統合をベースにしたトラウマ療法 プラクティショナーnote: 稲墻 聡一郎(Transform共同創業者&パートナー/長野県立大 大学院 客員准教授)LinkedIn■藤田勝利(Transform共同創業者/パートナー)PROJECT INITIATIVE 株式会社代表桃山学院大学 特任教授 /立命館大学 客員研究教員一般社団法人Venture Café Tokyo マネジメントアドバイザー大学卒業後、住友商事(鉄鋼部門業務企画部)、アクセンチュア(Change Management Group)を経て、米クレアモント大学院大学P.Fドラッカー経営大学院にて経営学修士号(MBA)取得。生前のP.Fドラッカー教授及びその思想を引き継ぐ教授陣より「マネジメント(経営)理論」全般を学ぶ。専攻は経営戦略論とリーダーシップ論(成績優秀者表彰)。帰国後、IT(統合型CRMソフト開発)ベンチャー企業執行役員としてマーケティング責任者、事業開発責任者を歴任。複数の新規事業と事業部を立ち上げ、統括。大手企業との事業統合を機に経営コンサルタントとして独立。次世代経営リーダー育成及びイノベーション・新事業創造に関する分野を中心に、独自の知識体系とメソッドを活用した「経営教育」(Management Education)事業を展開。企業幹部から学生まで、必要とされる一般教養(リベラルアーツ)としてのマネジメントを学ぶ機会を提供しながら様々なプロジェクトを手がける。2024年 大学院大学至善館イノベーション経営学術院(Master of Business in Design and Leadership for societal innovation)経営修士課程修了。同校にて最新の経営潮流と経営リーダーシップ理論について改めて学び、経営者教育のあり方を実務的見地から研究。The School of Positive Psychology ポジティブ心理学認定コーチ著書:「新版 ドラッカー・スクールで学んだ本当のマネジメント」(日経BP, 2021年)「英語で読み解く ドラッカー『イノベーションと起業家精神』」(The Japan Times, 2016年)「ノルマは逆効果 なぜ、あの組織のメンバーは自ら動けるのか」(太田出版, 2019年) 共同執筆:「大学発のリーダーシップ開発」(2022年,ミネルヴァ書房)共訳:「最強集団ホットグループ 奇跡の法則」(2007年,東洋経済新報社)Web媒体、紙媒体での記事執筆実績 多数ポッドキャスト「ドラッカーから学ぶ『経営者教育』」配信中!■園田恭子(Transform エグゼクティブ・アドバイザー)株式会社TARA PRESENCE代表取締役/第一カッター興業株式会社社外取締役「内なる力を輝かせ、より良い世界を創造する人・組織を増やす」をパーパスに、リーダーシッププログラム、コーチング、コンサルティングなどを行っている。新卒でANAに入社し国際線客室乗務員としてフライトと人材開発・組織開発をパラレルで行う。27歳で結婚するも31歳で死別。その後、総合職に転換し営業部門で法人契約や企画を管理職として担う。再婚により3人の子供の継母となり、専業主婦に。その後、起業、コンサルティング会社役員を経て現職。スタンダード上場企業の社外取締役。Transformには2019年冬にメンバーとして参加。オフタイムは旅・ピラティス・中国茶・アーユルヴェーダで身体と心を整えている。Website / Facebook / Instagram / note / LinkdIn
#13「急がば回れ」:忙しい時こそ3分。呼吸エクササイズを一緒にやってみた|Transform Radio Lifestyle
前回のエピソードで「日々の中で休息や回復するための小さな実践を重ねることが大事」という話をした三人。今回は、実際にポッドキャストの中でやってみることにしました。エピソードの前半は、長野に移住した千葉の近況から。標高700メートルの涼しくカラッとした環境で、体が楽になった、エネルギーが無駄に漏れなくなった、という話が続きます。都会にいると、自分ではコントロールできない外的な刺激にじわじわとエネルギーを奪われている。そのことを改めて実感する対話です。後半は、Insight TimerにアップしたTransformの呼吸エクササイズ(約3分)を、リスナーの皆さんと一緒にやってみる回です。エクササイズの後、三人が感じたことを語り合います。肩がいつの間にか上がっていたことに気がついた。雑念が浮かんでは消えて、だんだんスローになっていった。終わった後、自然と小声になっていた。「無にならなくていい。雑念が浮かんできたら、それに気づいて、また呼吸に戻していくだけでいい。」「3分なんて取れない」と思う時ほど、実はそれが必要なサインかもしれない。私たちは、頭でわかっていても、体で納得しないと続かないことが多いのです。だから、まず一回やってみてほしい。そういう回です。※今回のエピソードは、収録環境の都合により一部音声にエコーがかかっております。聞き苦しい点があることをあらかじめご了承いただけたら幸いです。🎧 このエピソードの中で実践した呼吸エクササイズは、Insight TimerのTransformページで無料で聴くことができます。▶ 呼吸のエクササイズ(約3分) 今の自分の呼吸や状態に気づき、意識を「この瞬間」に戻していくためのシンプルな実践です。 https://insig.ht/ThZ1zg1D33b▶ リソーシング:エネルギーの源とつながる実践(約7分) 自分の内側にある「リソース」に意識を向け、神経系のバランスを整えていく実践です。 https://insig.ht/rxRZmVZD33b▶ ムーブメント:体を動かして状態を整える実践(約7分) ストレッチと足踏み運動を通じて、体の緊張をほぐし、今この瞬間の状態に気づいていく実践です。 https://insig.ht/TjfKn4XD33bプログラム参加者の方も、まだTransformをご存知でない方も、ぜひ一度試してみてください。今後もタイトルを順次追加していく予定です。▶ TransformのInsight Timerページはこちら https://insighttimer.com/Transform—--TransformWebsite:https://transform-your-world.com/Facebook:https://www.facebook.com/TYWLLCLINE:https://lin.ee/9JXqbisX:https://x.com/Transformyourwnote:https://note.com/transformllcLinkedIn:https://www.linkedin.com/company/transform-llcメルマガ登録:https://transform-your-world.com/#contactPRESIDENT Online ACADEMY基礎編動画:https://academy.president.jp/articles/-/1138—--パーソナリティ:■園田恭子(Transform エグゼクティブ・アドバイザー)株式会社TARA PRESENCE代表取締役/第一カッター興業株式会社社外取締役「内なる力を輝かせ、より良い世界を創造する人・組織を増やす」をパーパスに、リーダーシッププログラム、コーチング、コンサルティングなどを行っている。新卒でANAに入社し国際線客室乗務員としてフライトと人材開発・組織開発をパラレルで行う。27歳で結婚するも31歳で死別。その後、総合職に転換し営業部門で法人契約や企画を管理職として担う。再婚により3人の子供の継母となり、専業主婦に。その後、起業、コンサルティング会社役員を経て現職。Transformには2019年冬にメンバーとして参加。オフタイムは旅・ピラティス・中国茶・アーユルヴェーダで身体と心を整えている。Website / Facebook / Instagram / note / LinkdIn■千葉紘子(Transform エンゲージメント・マネジャー/ ファシリテーター)Seeds-C 代表/ キャリアコンサルタント2級技能士「自分軸の自分らしい生き方を楽しむ人を増やす」ことを目指し、キャリアコンサルティングやプログラムなどを行っている。Transformに2019年にメンバーとして参加。バックオフィス・ファシリテーションを担当している。米国4年制大学卒業帰国後、外資系企業勤務、 うつ病を発症し約2年のキャリアブランクの後、子供向け英会話オーナー講師、会社経営などの職歴を経て現職。Transformが提供するセルフマネジメントプログラムに参加しセルフマネジメントの重要性と効果を身をもって実感し、身体と神経系の視点から支援を行う。趣味は自家焙煎コーヒー、植物療法、ピアノ、万年筆とインク書籍:「聞く」ではなく「聴く」ための本~”きき方”が変わればコミュニケーションが変わる~Website / Instagram / note / 音声配信stand fm ■稲墻麻子(Transform エンゲージメント・マネジャー)Healthiest Me代表/Holistic Health PractitionerTransformにて広報・コミュニケーションを担当。セルフマネジメントおよびリーダーシッププログラムの発信やコミュニティ形成を担う。外資系金融・コンサルティング・FinTech企業でのマーケティング/広報/顧客エンゲージメントの経験を経て現職。個人では、体だけでなく暮らし全体をホリスティックに捉え、日々の調子を育てる実践と伴走を行う。ヨガニードラセラピストとしても活動し、身体と神経系の視点からセルフマネジメントを支援している。高校・大学はアメリカに単身留学をし、現在は1児の母として日々子育てに奮闘している。ポッドキャスト:「わたしとくらしの実験室|がんばりすぎない調子のよさを育てるラジオ」Website / Instagram / LinkedIn / note / Insight Timer (ヨガニードラ メディテーションガイド)
#59「今日できることだけやる」:変化を習慣にするための、小さな練習【ゲスト昼田祥子さん後編】|Transform Radio Core
昼田祥子さんをゲストに迎えた後編です。変化が怖かった昼田さんが、なぜ今「変化しない自分の方が怖い」と思えるようになったのか。その答えは、才能でも根性でもなく、「慣れ」でした。千枚の服を二十枚にしたのも、ある意味毎日一枚ずつの練習の積み重ね。変化とは、ちょっとずつ慣れていくものだと言います。では、どう始めればいいのか。対話の中で見えてきたのは、こんなことでした。・全部を一気に変えようとしない。今日できることだけやる・時間で区切ると、自ずとサイズが小さくなる・一人でやると修行になるが、みんなでやるとエンターテインメントになる・できないことではなく、積み上げたことに意識を向けるとスキルになる「自分の中に鬼教官がずっといた」と語る稲墻と昼田さん。手放すことで、自分の中の声が少しずつ変わっていく。その体験談も、今回の聴きどころです。■ゲスト:昼田祥子 ファッションエディター歴24年。服を1000枚から20枚に断捨離した経験をウェブメディア「ミモレ」に綴ったところ反響を呼ぶ。📗「1000枚の服を捨てたら人生がすごい勢いで動き出した話」(講談社) https://amzn.asia/d/0aooJwHv📗「服捨て 自分を解き放つメソッド」 https://amzn.asia/d/0ifcqKwJ🎙 Voicy「聞くだけで人生を動かすラジオ」 https://voicy.jp/channel/842314Instagramhttps://www.instagram.com/hiru.1010/?hl=ja—--TransformWebsite:https://transform-your-world.com/Facebook:https://www.facebook.com/TYWLLCLINE:https://lin.ee/9JXqbisX:https://x.com/Transformyourwnote:https://note.com/transformllcLinkedIn:https://www.linkedin.com/company/transform-llcメルマガ登録:https://transform-your-world.com/#contactPRESIDENT Online ACADEMY基礎編動画:https://academy.president.jp/articles/-/1138—--パーソナリティ:■稲墻聡一郎(Transform共同経営者/パートナー)大手IT企業、人財開発系ベンチャー企業設立・役員を経て起業。2015年~2017年までロサンゼルス近郊にあるDrucker School of Management(ドラッカー・スクール)の経営者向け修士課程に留学。同大学院教授で、セルフマネジメント理論実践の第一人者 ジェレミー・ハンター博士および同大学院卒業生の藤田 勝利と共に、セルフマネジメントやトランジション理論・実践をベースにしたプログラム提供や体験のリデザインなどのサービス開発を提供する会社 Transform を設立し、今に至る。・著書(執筆協力):ドラッカー・スクールのセルフマネジメント教室 --Transform Your Results・長野県立大学 大学院 ソーシャルイノベーション研究科 客員准教授(セルフマネジメント)・長野県立大学 グローバルマネジメント学部 客員准教授(セルフマネジメントと社会イノベーション)・相模女子大学 大学院 非常勤講師(リーダーシップ論)・Forbes Japan Official Columnist・芸術学修士:MFA(京都芸術大学 大学院 学際デザイン領域)・ピラティス指導者(BASI ピラティス指導者認定)・息育指導士・SEP(Somatic Experiencing Practitioner):身体と神経系の統合をベースにしたトラウマ療法 プラクティショナーnote: 稲墻 聡一郎(Transform共同創業者&パートナー/長野県立大 大学院 客員准教授)LinkedIn■吉岡芳明(株式会社Bricolage&Lo)吉岡芳明(株式会社Bricolage&Lo)代表取締役/サイバーエージェント・グループにて新規事業を担当。2020年にスキンケアブランド〈SENN〉を立ち上げ、ブランドディレクターとして活動。2025年に株式会社Bricolage&Loを設立。フレグランスブランド〈PERS〉をリリース。これまでにコスメ、ファッション、ジュエリー、フード、ペット、銀行など多様な業界のブランディング支援を手がけてきました。Instagram、PERS Instagram
#12「休んだはずなのに、疲れている」:忙しさに飲み込まれながら気づく、本当に整えるということ|Transform Radio Lifestyle
今回のエピソードは、園田が鉄輪温泉に行ったエピソードからはじまります。ピアノリサイタル、娘夫婦との旅行、プロ野球観戦、活け花の発表会。どれも楽しいはずの予定が続いた週末。でも気がつくと、頭も体もぐったりしていました。Transformを立ち上げて9年。休息の大切さも、余白の意味も、頭ではわかっている。それでも、ふと気づくと忙しさに飲み込まれている。そんな経験、ありませんか?ジェレミーがかつてセルフマネジメントのプログラムで語っていた言葉が、今回の対話の出発点になります。「休息とは、週末に遊びに行くことではない」では、本当に整えるとはどういうことか。日常の中でできる小さな実践とは何か。TransformがInsight Timerにアップした呼吸・リソーシング・ムーブメントの実践ガイドも紹介しながら、三人が語り合います。「頭で考えすぎてもどうにもならない時は、体から入る。それがこんなにもパワフルだとは」と稲墻麻子は話します。実践は、ちりつもです。🎧 エピソードの中でご紹介したInsight Timer、Transformのページではプログラムでもおなじみのガイド付き実践を無料で聴くことができます。▶ 呼吸のエクササイズ(約3分) 今の自分の呼吸や状態に気づき、意識を「この瞬間」に戻していくためのシンプルな実践です。 https://insig.ht/ThZ1zg1D33b▶ リソーシング:エネルギーの源とつながる実践(約7分) 自分の内側にある「リソース」に意識を向け、神経系のバランスを整えていく実践です。 https://insig.ht/rxRZmVZD33b▶ ムーブメント:体を動かして状態を整える実践(約7分) ストレッチと足踏み運動を通じて、体の緊張をほぐし、今この瞬間の状態に気づいていく実践です。 https://insig.ht/TjfKn4XD33bプログラム参加者の方も、まだTransformをご存知でない方も、ぜひ一度試してみてください。今後もタイトルを順次追加していく予定です。▶ TransformのInsight Timerページはこちら https://insighttimer.com/Transform—--TransformWebsite:https://transform-your-world.com/Facebook:https://www.facebook.com/TYWLLCLINE:https://lin.ee/9JXqbisX:https://x.com/Transformyourwnote:https://note.com/transformllcLinkedIn:https://www.linkedin.com/company/transform-llcメルマガ登録:https://transform-your-world.com/#contactPRESIDENT Online ACADEMY基礎編動画:https://academy.president.jp/articles/-/1138—--パーソナリティ:■園田恭子(Transform エグゼクティブ・アドバイザー)株式会社TARA PRESENCE代表取締役/第一カッター興業株式会社社外取締役「内なる力を輝かせ、より良い世界を創造する人・組織を増やす」をパーパスに、リーダーシッププログラム、コーチング、コンサルティングなどを行っている。新卒でANAに入社し国際線客室乗務員としてフライトと人材開発・組織開発をパラレルで行う。27歳で結婚するも31歳で死別。その後、総合職に転換し営業部門で法人契約や企画を管理職として担う。再婚により3人の子供の継母となり、専業主婦に。その後、起業、コンサルティング会社役員を経て現職。Transformには2019年冬にメンバーとして参加。オフタイムは旅・ピラティス・中国茶・アーユルヴェーダで身体と心を整えている。Website / Facebook / Instagram / note / LinkdIn■千葉紘子(Transform エンゲージメント・マネジャー/ ファシリテーター)Seeds-C 代表/ キャリアコンサルタント2級技能士「自分軸の自分らしい生き方を楽しむ人を増やす」ことを目指し、キャリアコンサルティングやプログラムなどを行っている。Transformに2019年にメンバーとして参加。バックオフィス・ファシリテーションを担当している。米国4年制大学卒業帰国後、外資系企業勤務、 うつ病を発症し約2年のキャリアブランクの後、子供向け英会話オーナー講師、会社経営などの職歴を経て現職。Transformが提供するセルフマネジメントプログラムに参加しセルフマネジメントの重要性と効果を身をもって実感し、身体と神経系の視点から支援を行う。趣味は自家焙煎コーヒー、植物療法、ピアノ、万年筆とインク書籍:「聞く」ではなく「聴く」ための本~”きき方”が変わればコミュニケーションが変わる~Website / Instagram / note / 音声配信stand fm ■稲墻麻子(Transform エンゲージメント・マネジャー)Healthiest Me代表/Holistic Health PractitionerTransformにて広報・コミュニケーションを担当。セルフマネジメントおよびリーダーシッププログラムの発信やコミュニティ形成を担う。外資系金融・コンサルティング・FinTech企業でのマーケティング/広報/顧客エンゲージメントの経験を経て現職。個人では、体だけでなく暮らし全体をホリスティックに捉え、日々の調子を育てる実践と伴走を行う。ヨガニードラセラピストとしても活動し、身体と神経系の視点からセルフマネジメントを支援している。高校・大学はアメリカに単身留学をし、現在は1児の母として日々子育てに奮闘している。ポッドキャスト:「わたしとくらしの実験室|がんばりすぎない調子のよさを育てるラジオ」Website / Instagram / LinkedIn / note / Insight Timer (ヨガニードラ メディテーションガイド)
#58手放すと、自然と入ってくる:服も仕事も、大切なものを「捨てる」ということ【ゲスト昼田祥子さん前編】|Transform Radio Core
今回は、ファッションエディターの昼田祥子さんをゲストに迎えました。服を1000枚から20枚に減らした体験から生まれた言葉、「手放すことで自分を解き放つ」。その話をきっかけに、対話が広がっていきました。手放せないものランキングナンバーワンは、仕事。 自分が信じてきた働きかたを手放した稲墻、仕事に全リソースを注いできた吉岡。三人それぞれの「手放した経験」が重なりながら、こんな問いへと向かっていきます。・器がパンパンのまま、変わろうとしていないか・ウジウジするプロセスに意味はあるか・人に話すと、なぜ重たいものが軽くなるのか・最後に背中を押すのは、頭ではなく体の感覚「手放す前まで、その先の未来は想像がつかない。でも手放してみたら、得たものは想像以上にでかかった。」変化の手前で止まっている方に、ぜひ聴いていただきたいエピソードです。■ゲスト:昼田祥子 ファッションエディター歴24年。服を1000枚から20枚に断捨離した経験をウェブメディア「ミモレ」に綴ったところ反響を呼ぶ。📗「1000枚の服を捨てたら人生がすごい勢いで動き出した話」(講談社) https://amzn.asia/d/0aooJwHv📗「服捨て 自分を解き放つメソッド」 https://amzn.asia/d/0ifcqKwJ🎙 Voicy「聞くだけで人生を動かすラジオ」 https://voicy.jp/channel/842314Instagramhttps://www.instagram.com/hiru.1010/?hl=ja—--TransformWebsite:https://transform-your-world.com/Facebook:https://www.facebook.com/TYWLLCLINE:https://lin.ee/9JXqbisX:https://x.com/Transformyourwnote:https://note.com/transformllcLinkedIn:https://www.linkedin.com/company/transform-llcメルマガ登録:https://transform-your-world.com/#contactPRESIDENT Online ACADEMY基礎編動画:https://academy.president.jp/articles/-/1138—--パーソナリティ:■稲墻聡一郎(Transform共同経営者/パートナー)大手IT企業、人財開発系ベンチャー企業設立・役員を経て起業。2015年~2017年までロサンゼルス近郊にあるDrucker School of Management(ドラッカー・スクール)の経営者向け修士課程に留学。同大学院教授で、セルフマネジメント理論実践の第一人者 ジェレミー・ハンター博士および同大学院卒業生の藤田 勝利と共に、セルフマネジメントやトランジション理論・実践をベースにしたプログラム提供や体験のリデザインなどのサービス開発を提供する会社 Transform を設立し、今に至る。・著書(執筆協力):ドラッカー・スクールのセルフマネジメント教室 --Transform Your Results・長野県立大学 大学院 ソーシャルイノベーション研究科 客員准教授(セルフマネジメント)・長野県立大学 グローバルマネジメント学部 客員准教授(セルフマネジメントと社会イノベーション)・相模女子大学 大学院 非常勤講師(リーダーシップ論)・Forbes Japan Official Columnist・芸術学修士:MFA(京都芸術大学 大学院 学際デザイン領域)・ピラティス指導者(BASI ピラティス指導者認定)・息育指導士・SEP(Somatic Experiencing Practitioner):身体と神経系の統合をベースにしたトラウマ療法 プラクティショナーnote: 稲墻 聡一郎(Transform共同創業者&パートナー/長野県立大 大学院 客員准教授)LinkedIn■吉岡芳明(株式会社Bricolage&Lo)吉岡芳明(株式会社Bricolage&Lo)代表取締役/サイバーエージェント・グループにて新規事業を担当。2020年にスキンケアブランド〈SENN〉を立ち上げ、ブランドディレクターとして活動。2025年に株式会社Bricolage&Loを設立。フレグランスブランド〈PERS〉をリリース。これまでにコスメ、ファッション、ジュエリー、フード、ペット、銀行など多様な業界のブランディング支援を手がけてきました。Instagram、PERS Instagram
#9「価値観を活かす」:マネージャーがまず無理をしないこと、それが出発点|Transform Radio Management
今回のエピソードは、「価値観をチームの中でどう活かすか」をテーマに語り合います。前回の問いを引き継ぎ、現場で起きているリアルな課題から、マネジメントの原理原則へ。・「君の価値観は?」と急に聞かれると、上司も部下も気持ち悪く感じる理由 ・ピープルマネジメントに慣れていないマネージャーが陥りやすいパターン ・「ノーと言えないリーダー」が生まれる構造と、その背景にあるもの ・まず無理をしない。マネージャー自身が自分の価値観を知ることが先にある ・価値観をダイレクトに聞くのではなく、日常会話の中から理解していく ・IRマップ(意図と結果のフレーム)が、内面への寄り添いを成果につなげるツールになる ・全員をマネージャーにしようとすることへの問い。個性と強みを発揮できる場をつくることの大切さ「個々の価値観と強みを活かして、組織全体として目指すことを完成させればいい」と藤田は話します。価値観の話を職場でするのは気持ち悪い、という感覚はどこから来るのか。その正体を丁寧にほぐしながら、マネジメントの原理に立ち返る一話です。—--TransformWebsite:https://transform-your-world.com/Facebook:https://www.facebook.com/TYWLLCLINE:https://lin.ee/9JXqbisX:https://x.com/Transformyourwnote:https://note.com/transformllcLinkedIn:https://www.linkedin.com/company/transform-llcメルマガ登録:https://transform-your-world.com/#contactPRESIDENT Online ACADEMY基礎編動画:https://academy.president.jp/articles/-/1138—--パーソナリティ:■稲墻聡一郎(Transform共同経営者/パートナー)大手IT企業、人財開発系ベンチャー企業設立・役員を経て起業。2015年~2017年までロサンゼルス近郊にあるDrucker School of Management(ドラッカー・スクール)の経営者向け修士課程に留学。同大学院教授で、セルフマネジメント理論実践の第一人者 ジェレミー・ハンター博士および同大学院卒業生の藤田 勝利と共に、セルフマネジメントやトランジション理論・実践をベースにしたプログラム提供や体験のリデザインなどのサービス開発を提供する会社 Transform を設立し、今に至る。・著書(執筆協力):ドラッカー・スクールのセルフマネジメント教室 --Transform Your Results・長野県立大学 大学院 ソーシャルイノベーション研究科 客員准教授(セルフマネジメント)・長野県立大学 グローバルマネジメント学部 客員准教授(セルフマネジメントと社会イノベーション)・相模女子大学 大学院 非常勤講師(リーダーシップ論)・Forbes Japan Official Columnist・芸術学修士:MFA(京都芸術大学 大学院 学際デザイン領域)・ピラティス指導者(BASI ピラティス指導者認定)・息育指導士・SEP(Somatic Experiencing Practitioner):身体と神経系の統合をベースにしたトラウマ療法 プラクティショナーnote: 稲墻 聡一郎(Transform共同創業者&パートナー/長野県立大 大学院 客員准教授)LinkedIn■藤田勝利(Transform共同創業者/パートナー)PROJECT INITIATIVE 株式会社代表桃山学院大学 特任教授 /立命館大学 客員研究教員一般社団法人Venture Café Tokyo マネジメントアドバイザー大学卒業後、住友商事(鉄鋼部門業務企画部)、アクセンチュア(Change Management Group)を経て、米クレアモント大学院大学P.Fドラッカー経営大学院にて経営学修士号(MBA)取得。生前のP.Fドラッカー教授及びその思想を引き継ぐ教授陣より「マネジメント(経営)理論」全般を学ぶ。専攻は経営戦略論とリーダーシップ論(成績優秀者表彰)。帰国後、IT(統合型CRMソフト開発)ベンチャー企業執行役員としてマーケティング責任者、事業開発責任者を歴任。複数の新規事業と事業部を立ち上げ、統括。大手企業との事業統合を機に経営コンサルタントとして独立。次世代経営リーダー育成及びイノベーション・新事業創造に関する分野を中心に、独自の知識体系とメソッドを活用した「経営教育」(Management Education)事業を展開。企業幹部から学生まで、必要とされる一般教養(リベラルアーツ)としてのマネジメントを学ぶ機会を提供しながら様々なプロジェクトを手がける。2024年 大学院大学至善館イノベーション経営学術院(Master of Business in Design and Leadership for societal innovation)経営修士課程修了。同校にて最新の経営潮流と経営リーダーシップ理論について改めて学び、経営者教育のあり方を実務的見地から研究。The School of Positive Psychology ポジティブ心理学認定コーチ著書:「新版 ドラッカー・スクールで学んだ本当のマネジメント」(日経BP, 2021年)「英語で読み解く ドラッカー『イノベーションと起業家精神』」(The Japan Times, 2016年)「ノルマは逆効果 なぜ、あの組織のメンバーは自ら動けるのか」(太田出版, 2019年) 共同執筆:「大学発のリーダーシップ開発」(2022年,ミネルヴァ書房)共訳:「最強集団ホットグループ 奇跡の法則」(2007年,東洋経済新報社)Web媒体、紙媒体での記事執筆実績 多数ポッドキャスト「ドラッカーから学ぶ『経営者教育』」配信中!■園田恭子(Transform エグゼクティブ・アドバイザー)株式会社TARA PRESENCE代表取締役/第一カッター興業株式会社社外取締役「内なる力を輝かせ、より良い世界を創造する人・組織を増やす」をパーパスに、リーダーシッププログラム、コーチング、コンサルティングなどを行っている。新卒でANAに入社し国際線客室乗務員としてフライトと人材開発・組織開発をパラレルで行う。27歳で結婚するも31歳で死別。その後、総合職に転換し営業部門で法人契約や企画を管理職として担う。再婚により3人の子供の継母となり、専業主婦に。その後、起業、コンサルティング会社役員を経て現職。スタンダード上場企業の社外取締役。Transformには2019年冬にメンバーとして参加。オフタイムは旅・ピラティス・中国茶・アーユルヴェーダで身体と心を整えている。Website / Facebook / Instagram / note / LinkdIn
#11 学びなし、コンテンツなし。それでも誰かの人生が大きく動いたochaberiという場|Transform Radio Lifestyle
Transformはセルフマネジメントのプログラムを提供している会社です。でも今回話すのは、そのプログラムとは真逆の場の話です。「ochaberi (おちゃべり)」—お茶とおしゃべりがくっついたその名の通り、アジェンダなし、コンテンツなし、正解なし。ただお茶を飲みながら、集まった人たちが緩んで話す2時間です。去年の8月からはじまり、すでに6回を重ねました。そこで起きたのは、予測していなかったことでした。何年も踏み出せずにいた参加者が、その場での偶然の出会いと何気ない会話をきっかけに、数ヶ月のうちに大きな決断をして動き出したのです。「誰も来なくてもいい、私たちが緩んで話して整えればいい」という前提からはじまった場だからこそ、余白があった。コントロールがなかったからこそ、必要な人と必要な言葉が出会えた。プログラムとはまた一味違う、お茶の席で起きた話をしています。—--TransformWebsite:https://transform-your-world.com/Facebook:https://www.facebook.com/TYWLLCLINE:https://lin.ee/9JXqbisX:https://x.com/Transformyourwnote:https://note.com/transformllcLinkedIn:https://www.linkedin.com/company/transform-llcメルマガ登録:https://transform-your-world.com/#contactPRESIDENT Online ACADEMY基礎編動画:https://academy.president.jp/articles/-/1138—--パーソナリティ:■園田恭子(Transform エグゼクティブ・アドバイザー)株式会社TARA PRESENCE代表取締役/第一カッター興業株式会社社外取締役「内なる力を輝かせ、より良い世界を創造する人・組織を増やす」をパーパスに、リーダーシッププログラム、コーチング、コンサルティングなどを行っている。新卒でANAに入社し国際線客室乗務員としてフライトと人材開発・組織開発をパラレルで行う。27歳で結婚するも31歳で死別。その後、総合職に転換し営業部門で法人契約や企画を管理職として担う。再婚により3人の子供の継母となり、専業主婦に。その後、起業、コンサルティング会社役員を経て現職。Transformには2019年冬にメンバーとして参加。オフタイムは旅・ピラティス・中国茶・アーユルヴェーダで身体と心を整えている。Website / Facebook / Instagram / note / LinkdIn■千葉紘子(Transform エンゲージメント・マネジャー/ ファシリテーター)Seeds-C 代表/ キャリアコンサルタント2級技能士「自分軸の自分らしい生き方を楽しむ人を増やす」ことを目指し、キャリアコンサルティングやプログラムなどを行っている。Transformに2019年にメンバーとして参加。バックオフィス・ファシリテーションを担当している。米国4年制大学卒業帰国後、外資系企業勤務、 うつ病を発症し約2年のキャリアブランクの後、子供向け英会話オーナー講師、会社経営などの職歴を経て現職。Transformが提供するセルフマネジメントプログラムに参加しセルフマネジメントの重要性と効果を身をもって実感し、身体と神経系の視点から支援を行う。趣味は自家焙煎コーヒー、植物療法、ピアノ、万年筆とインク書籍:「聞く」ではなく「聴く」ための本~”きき方”が変わればコミュニケーションが変わる~Website / Instagram / note / 音声配信stand fm ■稲墻麻子(Transform エンゲージメント・マネジャー)Healthiest Me代表/Holistic Health PractitionerTransformにて広報・コミュニケーションを担当。セルフマネジメントおよびリーダーシッププログラムの発信やコミュニティ形成を担う。外資系金融・コンサルティング・FinTech企業でのマーケティング/広報/顧客エンゲージメントの経験を経て現職。個人では、体だけでなく暮らし全体をホリスティックに捉え、日々の調子を育てる実践と伴走を行う。ヨガニードラセラピストとしても活動し、身体と神経系の視点からセルフマネジメントを支援している。高校・大学はアメリカに単身留学をし、現在は1児の母として日々子育てに奮闘している。ポッドキャスト:「わたしとくらしの実験室|がんばりすぎない調子のよさを育てるラジオ」Website / Instagram / LinkedIn / note / Insight Timer (ヨガニードラ メディテーションガイド)
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