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Lifestyle #5|「完璧な健康はある?」セルフマネジメントと体の声を聞くということ|Transform Radio
2026-04-01 25:01

Lifestyle #5|「完璧な健康はある?」セルフマネジメントと体の声を聞くということ|Transform Radio

花粉やアレルギーの話題から始まった今回の対話。


アーユルヴェーダ、植物療法(フィトセラピー)、食養生などを学んでいる3人が、さまざまな健康のアプローチを通して共通して見えてきたのは、まず自分の状態を知ることの大切さでした。

そして話しているうちに気づいたのは、これが実はセルフマネジメントと同じ考え方だということ。


「完璧な健康」というものはあるのか。


情報があふれる時代の中で、私たちは何を基準に選べばいいのでしょうか。

健康やセルフケアの方法はたくさんありますが、どの分野でも共通しているのは、まず自分の状態を知ること。

情報に流される前に、今の自分の体や感覚に目を向けてみる。

その小さな気づきが、セルフマネジメントの出発点になります。


セルフマネジメントの視点から、体調・季節・食事・ライフスタイルとの付き合い方をゆるやかに語ります。


このエピソードで話していること

・花粉症とアレルギー性鼻炎の話

・アーユルヴェーダの「春はデトックスの季節」という考え方

・植物療法(フィトセラピー)とハーブの役割

・西洋医学と自然療法の使い分け

・季節の食材と春野菜の苦味

・「完璧な健康」ではなく日々の調子を整えるという視点

・情報に振り回されず、自分の状態を知ること

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パーソナリティ:

■園田恭子(Transform エグゼクティブ・アドバイザー)

株式会社TARA PRESENCE代表取締役/第一カッター興業株式会社社外取締役


「内なる力を輝かせ、より良い世界を創造する人・組織を増やす」をパーパスに、リーダーシッププログラム、コーチング、コンサルティングなどを行っている。新卒でANAに入社し国際線客室乗務員としてフライトと人材開発・組織開発をパラレルで行う。27歳で結婚するも31歳で死別。その後、総合職に転換し営業部門で法人契約や企画を管理職として担う。再婚により3人の子供の継母となり、専業主婦に。その後、起業、コンサルティング会社役員を経て現職。Transformには2019年冬にメンバーとして参加。オフタイムは旅・ピラティス・中国茶・アーユルヴェーダで身体と心を整えている。

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■千葉紘子(Transform エンゲージメント・マネジャー/ ファシリテーター)

Seeds-C 代表/ キャリアコンサルタント2級技能士


「自分軸の自分らしい生き方を楽しむ人を増やす」ことを目指し、キャリアコンサルティングやプログラムなどを行っている。

Transformに2019年にメンバーとして参加。バックオフィス・ファシリテーションを担当している。

米国4年制大学卒業帰国後、外資系企業勤務、 うつ病を発症し約2年のキャリアブランクの後、子供向け英会話オーナー講師、会社経営などの職歴を経て現職。

Transformが提供するセルフマネジメントプログラムに参加しセルフマネジメントの重要性と効果を身をもって実感し、身体と神経系の視点から支援を行う。

趣味は自家焙煎コーヒー、植物療法、ピアノ、万年筆とインク

書籍:「聞く」ではなく「聴く」ための本~”きき方”が変わればコミュニケーションが変わる~

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■稲墻麻子(Transform エンゲージメント・マネジャー)

Healthiest Me代表/Holistic Health Practitioner


Transformにて広報・コミュニケーションを担当。セルフマネジメントおよびリーダーシッププログラムの発信やコミュニティ形成を担う。

外資系金融・コンサルティング・FinTech企業でのマーケティング/広報/顧客エンゲージメントの経験を経て現職。個人では、体だけでなく暮らし全体をホリスティックに捉え、日々の調子を育てる実践と伴走を行う。ヨガニードラセラピストとしても活動し、身体と神経系の視点からセルフマネジメントを支援している。

高校・大学はアメリカに単身留学をし、現在は1児の母として日々子育てに奮闘している。

ポッドキャスト:「わたしとくらしの実験室|がんばりすぎない調子のよさを育てるラジオ」


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00:02
皆さん、こんにちは。Transform Radioのお時間です。
この番組は、変わりたいと思っている人を応援する番組です。
話す人が変われば、視点も変わるということで、3名のTransform女性メンバーでお届けしていきます。
日々のリアルなストーリーを通して、小さな気づきやトランジションにつながるきっかけをお届けしていきます。
では、自己紹介からお願いします。
トランスフォーム・エグゼクティブ・アドバイザーで、株式会社ターラプレゼンス代表の園田京子です。
リーダーシッププログラムやコーチング、コンサルティングを通して、人や組織がうちなる力を輝かせ、より良い未来を想像することを支援しています。
トランスフォーム・エンゲージメント・マネージャー・ファシリテーターの千葉ひろ子です。
トランスフォームでは、主にバックオフィスやファシリテーション、また個人では、自分軸のライフキャリアデザイン形成に伴奏するキャリアコンサルタントもしています。
トランスフォーム・エンゲージメント・マネージャーの稲垣あさ子です。
トランスフォームでは、主に広報やコミュニケーションのお仕事、また個人では、体だけでなく暮らし全体をホリスティックなアプローチで捉えながら、日々の調子を育てる伴奏もしています。
はい、どうぞよろしくお願いします。
お願いします。
さてさて、これが5回目ですね。
ライフスタイル編ということで、前回のエピソードで、命名したということをお伝えしましたけれども、最近どうですか?
花粉がひどい。
そう、花粉症ではなかったことが判明しました。
そうなの?
病院に行って。
ただ、アレルギー性鼻炎?
肝断砂とかハウスダストが原因じゃないかっていうお医者様の見解で、多分花粉症ではなさそうって言われたんだけど。
そうだったんだ。
とはいえ、花粉症もアレルギー性鼻炎の一つなので。
そうなんだよね、何が違うんだって。
何が違うんだって、原因、アレルギーが違うっていうだけで。
まあまあ、そっかと思って。
なるほど。
うちのね、6歳の息子もね、花粉症っぽいんですよ。
かわいそうにね。
辛いね。
なんか、この週末すごい鼻がいきなり詰まったり、鼻水垂れてみたり、くしゃみしてみたり。
で、ちょっと最初の日だけ微熱が出たりしてて、でもこれはどう見ても風邪っぽくないなと思って。
で、アレルギーのね、アレルギー性鼻炎の薬は持ってたからあげたり、鼻水を出しやすくするやつをあげたりしたらすごい回復して、なので一応アレルギーの薬を飲ませたりしてるんですけど。
03:06
えー、こんなちっちゃい頃から花粉症になっちゃうの?と思って。
これから先の人生長いなって思ってますけど。
そっか。
私はあの、ちょっとね、話すとアイルベイダーの勉強を始めて、春はね、デトックスの時期らしいんですよ。
だから、鼻水出たりとかもデトックスしてるから、すすらないでって先生に言われる。
鼻音が出そうに。
出しちゃってとかって言われるし、あと体質とかにもよるんだろうけど、甘いものとか油ものとか、なんかそういったものを少し控えてっていう、体脂をあげてみたいな話をね、されてますよ。
で、今、魔女の飲み物みたいな変なデトックスティー飲んでます。
それはどう作用するの?体に。
なんか、出すみたい。
悪いものをね。
デトックスティーね。
悪いものを出すみたい。
そっか。いやー、京子さんまたいろんな新しい学び深めてますね。
なんだろうね、でもすごいセルフマネージメントっぽいよ。
アイユルベイダーもね。
結局、内側の自分の状態と、外側の季節とか、天候とか、時間帯とか、仕事とか、ストレスと愛みたいなものとの、行ったり来たりで調整していくみたいな感じ。
で、自分の内側も、本来の生まれた時の体質と、後々備わった体質みたいなものとの両方を見ながら、本来の内側の、もともとの体質に合わせていくっていうか、そこに近づいていって、生きつつ、でも外側の状態に合わせていくみたいな感じだから、めっちゃセルフマネージメントな感じ。
そうなんだ。
アンサーちゃんとかね、ひろこちゃんも、その体系のことやってますが。
ですね。
ね、なんか私も今年、思い立って植物療法、フィトセラピーとかを学び始めてるんだけど、ほんと、なんかセルフマネジメントって、いろいろ通じるねと思って。
なんか、で、前回のお話で、お母さんがまず自分がグリーンゾーンに。
06:08
中学受験の。
中学受験のね、話。
自分がグリーンゾーンにいることがまず大事っていう話もあったけど、なんかフィトセラピーでも、一番最初に言われたのがそれだったんでね、まず自分からって言われて。
なんか、それはなんか私、二つの意味があるのかなと思って。
一つは、そのセルフマネジメントと同じように、まず自分が状態を良くしないと周りにも、なんかそれは伝わらないよねっていう。
周りもケアするためにも、自分のセルフケアって大事だよねっていう見合いがあるなっていうのと。
で、なんかもう一つはその、いろいろこうなんだ、ハーブティーだったりとか、アロマだったりとか、食用状みたいなところも全て含めてなので、今私が学んでるところがね。
だから、まず自分の体で実験してみるみたいなことも含めて、まず自分からっていう感じだなって言ってるんだけど、それがほんとなんか、うん、セルフマネジメント、ほんとつながるなと思ってね。
セルフマネジメントをまず、起点は自分からっていうことをね、お伝えしてるので。
いやー。
でもさ、ほんと、あのー、例えば植物療法でもアイルベーダーでも食用状でも、それをなんかまず自分でやって整えてからじゃないと、人になんかこう伝えるって難しいよね。
だってさ、すごい乱れた人がさ、食用状の話しても、なんの説得とかもないもんね。
そうそうそうそう。
それこそさ、私がなんか、鼻ずるずるしながら、いや花粉症にはこのハーブがいいですって言っても、なんの説得力もないじゃない。
そうよね。まず自分を整えるって、ほんとに、何の分野から見てもとても大切ですね。
完璧じゃないけどね、なんかやり続けていくっていう意味では、プロセスをやっている最中、私たちもね、セルフマネジメントとかも、いろんなことが外側で起きたときに反応する自分もいるけど、
なんか改めて、戻っていく場所があるっていう感じではあるから、完璧にいつもいつもできてます、みたいな感じではないけどね。
そもそも完璧ってないよねって思うんですけど、どう思いますか?
そう思う。
だってその、火の状態にも全然揺れるし、揺らぐし、その中で完璧はほんと無理って思う。
なんかね、私ホリスティックヘルスのセッションとかでも、伝えるの、伝え方ってすごく、ここの定義の仕方ってすごい難しいなと思ってて、なので完璧な健康って何よ、みたいな。
09:08
人と比べることも違うし、自分の中での調子がいい状態っていうような感じで、私表現をしたりするんですけど、日々の調子を整えていくとか。
自分の中で、これはもう完璧な健康状態って思ったとしても、それが保てるわけでもないし、次の日にはまた違う状態になっているし、
同じ状態だったとしても、例えば自分の精神状態がちょっとね、前日と違ったら、同じ体調だったとしても、調子が悪いって感じるかもしれないし、
っていうので、本当にもうね、毎日違うなっていうふうに感じているので、本当に、だから、何でしょうね、完璧な状態っていうのはなくて、今の自分の状態を知るっていうことが何よりも大事っていう感じはしてますね。
本当にそう。
すごいおかしいんだよね。
そう思ってるじゃない。で、セルフマネジメントもしてるから、まずは体とか、まずは自分の状態を見るところからって言ってんのに、なんかね、ほら私、新しい学びを始めたばっかりじゃないですか、まだ1週間ぐらいなんだけど、
で、いろんな情報がブワーっていっぺんに入ってくるのね。
私以外の人たちはみんな1月からスタートしてるんだけど、私は2月の末からスタートして、2回分飛ばしてるから、その分を一気に、で、3回目か、3回目がついこの間あって、3回分ぐらいの情報が一気に来てんの。
そうすると、本質的に書いてあることは、すごくセルフマネジメントと近くて、さっき言ったみたいに、浅ちゃんも言ったみたいに、自分の状態を知るっていうところからしか始められないのに、なんか情報がワーってくると、その情報にこう惑わされる。
私の体質はこれとこれなんですけど、そうするとこれとこれを食べた方がいいんですけど、でも今季節はこっちなんで、で、かつか保温床もあるので、そういう場合はどうすればいいんでしょうか、みたいに、なんか外に答えを求めたくなっちゃってる自分がいて、でもさっき浅ちゃんが言ったみたいなことを先生に言われるわけ。
毎日自分の状態も違うし、外の温度とか、季節温度とか、天気とかも全部違う中で、自分のストレスとかも違う中で、体験してることも違うから、体の状態も毎日違うから、そこを見ながら合わせていくのよって言われてて、でした、そうでした、みたいな。
そうそう、目線に考えたらわかってるんだけどね。
12:00
そう、ミドルゾーンな感じの、今日この頃。
学びをね、でも学んでる最中って、そうかもしれないですよね。
だから、完璧というより、学びを自分のものにしよう、しよう、みたいな感じで、一生懸命になりすぎてる感じもするよね、そういう時って。
それはある。
なんかそういうのに効く、フィトセラピーとかないですか?
速攻性あるやつお願いします。
速攻性。でもね、フィトで言ってたのが面白いなと思ったのが、そういう、例えば、わーってなったりとか、あとはちょっとした、体の痛みとか心の痛みみたいな、あと違和感みたいなものっていうのも、
なんか例えば、ちょっと今どのハーブがいいんだっけって、今全然思い出せないんだけれど、なんかそういうものをとりつつ、あと一緒にやっぱりデトックス作用があるものを摂取してあげるといいよって言ってて、
それは、物理的にその痛みが外に出ていくってわけではないけど、なんかその気持ちみたいなものも含めてデトックス作用のあるものを摂取してあげて、一緒に水とかと一緒に流して出してあげるっていうのもすごく大事って話をしてたので、
なんかね、今の話でいくと、それこそ、好きな香りを嗅ぐとか、今食べたいものを食べてあげて、そこでちょっと緩まったところに、京子さんが今飲んでる魔女のデトックスティー飲んで流してあげるといいのかなって思って聞いてました。
デトックス、それさ、デトックス作用のあるものを取り入れる、ハーブとかね、取り入れるって、その心とか気持ちみたいなものに対しても効くものがある?
なんか、私もまだ全然、なんていうの、完璧に理解してるわけしかないので。
完璧とは。
一応、なんか考え方としては、心も体も、何かちょっと今いい状態じゃないなって思うときに、そういうハーブとかを取り入れてあげて、で、そうすると、そのハーブが効能作用する成分みたいなものが、
例えば痛いとか、なんかちょっとストレスかかって、体に何か異変が起こっている物質みたいなものを、吸着してそれと一緒に出してくれるみたいな、
15:11
なんかそんなイメージを私は聞きながら持っていて、うん、あ、なるほどなーと思って、そのね、だから本当にその、何ていうのかな、
痛いのが、そのハーブを取ってデトックス作用のあるものを飲んで、痛いのがビャーってスーッとすぐ消えるっていうわけではないけれど、でもゆっくりゆっくりそれが、何ていうの、効果として現れてくるみたいなことらしいです。
うん、でも何か速攻性があるやつもね、あったりしたんだよ、とはいえ、うん、だから面白いなーと思って、天然のロキソニンって言われるハーブがあったりとかね。
へー、その植物療法っていうのは基本ハーブの勉強になるの?
基本今やってるのはハーブなんだけど、もともとがフランスとかドイツ、ヨーロッパの方って、病院に行くまでではないけど、不調、要は未病って言われるようなものに関してはもう日常的にそういうハーブドラッグストアみたいなところに行って相談をして、
その状態に合わせたハーブの調合をしてくれるのが国家資格としてフランスとかドイツ、ドイツかな、あったんだって。
それぐらい植物の力を借りて未病、データで分からない出てくるような病気ではないんだけど、なんかちょっと肩こりがとか、なんかちょっと異議が持たれるんだよねとかっていうのを、
例えば私それ知るまでは、それこそドラッグストアで胃腸薬とか買って飲んでいたものを、例えばちょっとハーブに置き換えてみるとか、なんかそういうもの。
もちろんその西洋医学的なお薬を絶対飲んじゃいけないっていう話でもなくて、自分が今はちょっとこっちのそういうドラッグストアのお薬の方が速攻性はやっぱりあるから、すぐに聞かせたいからこっちって選んでもいいし、
ただ今はそのお薬じゃなくて、ちょっとハーブでゆっくり流してあげたいみたいな時にはハーブを選ぶみたいな、なんかそんな使い方をするといいよっていうのはね、今やってる最中かな。
西洋医学って結構対処療法ですよね。
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だけどこの植物療法っていうのはそれよりも体質改善に近いのかな。
そうね、体質改善にも近いし、根本的に何とかしようみたいな、未病を防ぐとか、あと予防医学とかの方に近い感じで、看護とかにすごい考え方は似てるかな。
デトックスの話だと、私も食用状とかマクロビとかをですね、細々とですが、数年にかけて何人かの先生から学んでたりしていて、それも同じような考え方だからすごい面白いなと思って聞いてて、
食用状の方は、デトックスのために食事だと、例えば苦めの野菜、今ちょうど春野菜って苦いものが多いじゃない、そういったものを食べるとかっていうことを言われていて、
こういう食用状とかを学んでると、結局季節のものを食べればいいんだっていう簡単な考え方に、難しく考えがちなんだけれども、体調を整えるとか食事でどうにかするって、
でも結局スーパーに並んでいて、旬のものを食べておく、それでいいんじゃないかってちょっと私もこれを、また最近改めて学んでてすごい思ったんですよね。そういうのってアイルベイダーとか植物療法でもあるのかしら。
一緒一緒、アイルベイダーも季節のものを食べるっていうのと、アイルベイダーは新鮮なものから命をいただく、エネルギーをいただくっていう考え方らしくて、そういう意味で言うと、冷凍とか缶詰とかそういうものではなくて、今スーパーに並んでいる季節のものをなるべく取り入れるっていう感じなのよね。
だから、春のデトックスも全部苦味、だから吹きの糖とか、シューミックとか、なんかそういう春野菜を摂ってくださいっていうのと、あとはアイルベイダーってインドだからさ、日本とインドって、インドはスパイスたくさん使うけど、日本はちょっと違うよねみたいに考える方もいるかもしれないんだけど、
すごく本質的なところなんだよね、その季節に合わせて新鮮なものを食べようとか、あとはその土地で代々その土地に住んでいる人が食べてきたものを食べましょうみたいな感じだから、スパイスを取りましょうみたいなのとはまたちょっと考え方が違ってたりする。
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だからスパイスも日本の生姜とか苗がとか、シソとかそういうもので薬草みたいなものを使っていくっていう考え方だから、なんかさっきあさちゃんが言ってたみたいな、すごく難しいことというよりは、もっと実は本質的なところに戻っていくような話なのかなって思うけど、
なんか逆に現代人の私たちは、それが難しかったりするなって思うかもしれない。
それはね、あるかもしれない。
確かに。
何が季節の野菜かってね、本質で育てられたものとかもね、年中出てきたりするからね、そこは確かにおっしゃる通りだよね。
でも新鮮なものをさ、毎日買って毎日それを料理するっていうこと自体が、私たちのライフスタイルになかなか難しかったりもするじゃない。
やっぱり、それでご機嫌になれないぐらいなら、私は冷凍食品使ったほうがいいと思ってるんだけど、別になんかそこにすごいこだわりすぎるとさ、その完璧を求めすぎるとさ、苦しくなっちゃうっていうのもあるから、
それも含めて内側と外側をどう折り合いをつけていって、どんな選択肢?さっきひろこちゃんが言ってたみたいな、西洋医学の薬を飲んだほうがいい時もあれば、植物両方でハーブで対応したほうがいい時もあるし、
その選択肢の中で、本質はどこかっていうのだけなんとなくふんわり持ってて、なんかフェアウェイはフェアウェイでちゃんと理解はしているけど、でも時にはね、その時々の状態に合わせて選択肢があるみたいなセルフマネジメント的なほうが、私たちには続けやすいのかなっていう感じはする。
そうね、なんかそれもでもやっぱりあれだよね、自分が今何を欲してる?自分の体が何を欲してるかとか、今自分がどんな状態かっていうのに気づいて選んでいくっていうことなんだろうね。
まさに本当そうですよね。本当だから、今出てきたセルフマネジメントもそうだし、アイルベイダーもフィトセラピーも食用色だってホリスティックヘルスだって、全部今話聞いてて思ったのは、まず今の自分の状態を知るっていうことなんですよね。
土台がこれっていうこと。なんか私たちって、知る前にいろんな情報カターじゃないですか、この時代ね。これがいいとかスーパーフードがいいって言われたら、なんか自分に合う合わないとかじゃなくて、とりあえずこれを食べておけばいいんでしょみたいなマインドになったりしちゃうじゃないですか。
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そういうのに惑わされる。試してみて合う合わないっていうのを確かめるって私すごい大事だと思うので、やってもいいと思うんですけどね。むやみやたらにその情報を信じずに、まず自分の体の声を聞いてあげるとか、今自分がどうなってるかっていうことを確認するっていうのをちょっと一息つくっていうのをね、どっか1日のうちに1回でも入れてあげられるといいのかなと思って聞いてて思いました。
はい、ということで今日の5回目ですね。5回目のエピソードはいろいろな滝にわたってお話広がりましたね。これがまたセルフマネジメントの面白いところかなと思いますけれども。はい、では本日もお聞きいただきありがとうございました。また次回のエピソードもお楽しみに。
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