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Core #51 「戦略的休息」:休み方を知ることが、次へのエネルギーになる|Transform Radio
2026-05-06 23:11

Core #51 「戦略的休息」:休み方を知ることが、次へのエネルギーになる|Transform Radio

今回のエピソードでは、ゴールデンウィーク真っ只中の収録から、稲墻と藤田の二人で「戦略的休息」をテーマに話しました。後半には吉岡も合流。休むとは何か、自分にとっての回復とは何か、三人のリアルな実践が詰まっています。


・ゴールデンウィークにブラックゾーンへ落ちるのはなぜか——四月の緊張とアジャストが、連休で一気に抜けすぎる

・「休み疲れた」という日本人——何もしなさすぎる人も、やりすぎる人も、どちらも疲れて戻ってくる

・とにかく寝れば回復するは本当か——ジム、筋トレ、散歩、料理、人によって「回復」の中身は全然違う

・ジェレミーの言葉「動く方が休める」——好奇心があるものに向かって動くほど、体験が生き生きとしてくる

・自分の休息からの「入り方」と「出方」を知っていることが、最大の武器になる

・稲墻の毎朝のルーティン——ストレッチ、浴槽、水シャワー。グリーンゾーンで一日を始めるための土台


自分にとっての休息とは何か——その問いを持たないまま休んでも、エネルギーは戻らない。休みの使い方にも、セルフマネジメントの視点が必要です。


ゴールデンウィークの終わりに、あるいは長い休みの後に。「どう戻るか」を考えるきっかけとなるエピソードです。

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パーソナリティ:


■稲墻聡一郎(Transform共同経営者/パートナー)

大手IT企業、人財開発系ベンチャー企業設立・役員を経て起業。

2015年~2017年までロサンゼルス近郊にあるDrucker School of Management(ドラッカー・スクール)の経営者向け修士課程に留学。

同大学院教授で、セルフマネジメント理論実践の第一人者 ジェレミー・ハンター博士および同大学院卒業生の藤田 勝利と共に、セルフマネジメントやトランジション理論・実践をベースにしたプログラム提供や体験のリデザインなどのサービス開発を提供する会社 Transform を設立し、今に至る。

・著書(執筆協力):

ドラッカー・スクールのセルフマネジメント教室 --Transform Your Results

・長野県立大学 大学院 ソーシャルイノベーション研究科 客員准教授(セルフマネジメント)・長野県立大学 グローバルマネジメント学部 客員准教授(セルフマネジメントと社会イノベーション)・相模女子大学 大学院 非常勤講師(リーダーシップ論)・Forbes Japan Official Columnist

・芸術学修士:MFA(京都芸術大学 大学院 学際デザイン領域)・ピラティス指導者(BASI ピラティス指導者認定)・息育指導士・SEP(Somatic Experiencing Practitioner):身体と神経系の統合をベースにしたトラウマ療法 プラクティショナー

note: ⁠稲墻 聡一郎(Transform共同創業者&パートナー/長野県立大 大学院 客員准教授)⁠

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藤田勝利(Transform共同創業者/パートナー)

PROJECT INITIATIVE 株式会社代表桃山学院大学 特任教授 /立命館大学 客員研究教員一般社団法人Venture Café Tokyo マネジメントアドバイザー

大学卒業後、住友商事(鉄鋼部門業務企画部)、アクセンチュア(Change Management Group)を経て、米クレアモント大学院大学P.Fドラッカー経営大学院にて経営学修士号(MBA)取得。

生前のP.Fドラッカー教授及びその思想を引き継ぐ教授陣より「マネジメント(経営)理論」全般を学ぶ。専攻は経営戦略論とリーダーシップ論(成績優秀者表彰)。

帰国後、IT(統合型CRMソフト開発)ベンチャー企業執行役員としてマーケティング責任者、

事業開発責任者を歴任。

複数の新規事業と事業部を立ち上げ、統括。

大手企業との事業統合を機に経営コンサルタントとして独立。次世代経営リーダー育成及びイノベーション・新事業創造に関する分野を中心に、独自の知識体系とメソッドを活用した「経営教育」(Management Education)事業を展開。

企業幹部から学生まで、必要とされる一般教養(リベラルアーツ)としてのマネジメントを学ぶ機会を提供しながら様々なプロジェクトを手がける。

2024年 大学院大学至善館イノベーション経営学術院(Master of Business in Design and Leadership for societal innovation)経営修士課程修了。

同校にて最新の経営潮流と経営リーダーシップ理論について改めて学び、経営者教育のあり方を実務的見地から研究。

The School of Positive Psychology ポジティブ心理学認定コーチ

著書:「新版 ドラッカー・スクールで学んだ本当のマネジメント」(日経BP, 2021年)

「英語で読み解く ドラッカー『イノベーションと起業家精神』」(The Japan Times, 2016年)

「ノルマは逆効果 なぜ、あの組織のメンバーは自ら動けるのか」(太田出版, 2019年) 

共同執筆:

「大学発のリーダーシップ開発」(2022年,ミネルヴァ書房)

共訳:

「最強集団ホットグループ 奇跡の法則」(2007年,東洋経済新報社)

Web媒体、紙媒体での記事執筆実績 多数

ポッドキャスト「ドラッカーから学ぶ『経営者教育』」配信中!



■吉岡芳明(株式会社Bricolage&Lo)

吉岡芳明(株式会社Bricolage&Lo)

代表取締役/サイバーエージェント・グループにて新規事業を担当。2020年にスキンケアブランド〈SENN〉を立ち上げ、ブランドディレクターとして活動。2025年に株式会社Bricolage&Loを設立。フレグランスブランド〈PERS〉をリリース。


これまでにコスメ、ファッション、ジュエリー、フード、ペット、銀行など多様な業界のブランディング支援を手がけてきました。

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00:01
おはようございます。Transform Radioのお時間です。この番組は、変わりたいと思っている人を応援する番組です。
誰でも明日を変えることができる。そのことに気づくきっかけとなるお話ができたらと思っております。
はい、藤田勝敏です。マネジメント教育、リーダーシップ教育をテーマに、大学生から企業家、経営幹部の方と幅広くお仕事をご一緒させていただいています。よろしくお願いします。
はい、Transformの稲垣です。セルフマネジメント、トランジションという理論や実践を軸に、個人や組織、会社が変わっていく前に進むお手伝いをしております。
今日もよろしくお願いします。
お願いします。
はい、今日もヨッシーがおりませんが、ゴールデンウィークです。ゴールデンウィークですというか、ゴールデンウィークに入っている人もいれば、入っていない人もいる。
ただこの配信日がいつですか?
最新日が多分終わって、あ、けどそっか、この回はゴールデンウィーク中にしようかみたいな話をしているから、5月4日、5日あたりかな。
もしかしたらもう少しで終わりっていうタイミングか、終わってるタイミングかかもしれないですね。
確かにその手で話す、それを元にお話をする。
お母さんゴールデンウィークは予定あるんですか?
僕の予定はもう人混みが苦手なんで、なるべく自由に人混みを避けて。
どこか旅行する?
旅行とかはゴールデンウィーク中はしないですね。相変わらず子供が部活とかもあるんで。
そっかそっか。
常に部活との戦いというか。
戦う必要はないけどね。
戦う必要はないけど常に。妻はストレス、旅行の予定が入りにくいということで。
そっかそっか。人によってはね。
でも体を動かしているのは良いことじゃないかなと思いますね、子供たちが。
うんうん。
いやほんとそうね。
そうね、うちはあれ?どっかのタイミングで3日間ぐらい。
いや八ヶ岳の方に行こうかな。
あーいいですね。
いいですね。
まあ渋滞嫌だなと思うけど、やっぱり行くといいなと思うので。
知り合いとかにも会いながら。
うん。
いいですよね、やっぱり。
うん。
移動して、移動すればするほどリフレッシュできるし。
03:02
そうですね。
うん。
そうだな。でも移動はしようかな。
うん。
泊まるかどうか別にしてもね、ちょっと車で。
そうですね。
離れていくっていうのは誰しも大事だよね。
うんうん。
いやほんとそうですよね。
うん。
確かにゴールデンウィーク。
うん。
ゴールデンウィークかー。
なんか僕もそんなに、かつさんと同じで、そんなにゴールデンウィーク中に動くみたいなのはそんなにしてないけど。
うん。
まあやっぱ動くといいもんですよね。
まあそうですね。
うん。
うん。
そう。
いいよ。
うん。
いやほんと。
まあやりたいことをやる。
まあそうですね。僕もちょこちょこ予定を入れながら。
はい。
やりたいことをやるっていうのは大事なんだろうな。
そうだと思う。それぞれ違うし。
うんうんうん。
いいと思いますよね。
うん。
いや全然余談ですけど、まあこれちょっとウォーミングアップトークみたいな感じでね。
なんかファーストパス食べてないですか。
はいはいはい。
ディズニーとかではあるその。
あーはいはいはい。
結構ファーストパスいいですね。
昨日ニュースでやってたんですけど、一般のラーメン屋とかでもファーストパスとかが今もうどんどん使えるようになるサービスが出てるらしくて。
えー。
例えば40人ラーメン並び並ぶじゃないですか。
うん。
だけど隣でプラスいくら払えば別を飛び越えられるっていうサービス。
うん。
まあ合理的だけどいろいろ複雑な。
ねえ。
えー。
資本主義ここもまで書いてるかもね。
うん確かに。
まあいくらか払えば。
なんか、俺はそもそもすごい前もここで話しましたけど行列大っ嫌いなんで。
分かりますよ。
まず行列が並んでないところが優先順位っていうのが僕はまず行列は並ばないんですけど。
分かります分かります。僕もそう。
なんか切なくなる瞬間もあるんじゃないかなと思いますけどね。
並んでてね。
そう。
いや僕も分かんないから。
うん。
なんかこう並びたい人を呼んでみたいですよね。
まあそう。
なぜ並ぶのか。
いやうちの奥さんとか普通に並びますよでも。
うん。
そう確かに。
あの食べたいとか。
同じですよねゴールデンウィークに渋滞にハマりにくい人とね。
まあまあそうそう。
あとほら駐車場とかでもさ、僕港村に住んでますけど、商業施設の前で40代くらい割ってる人がいるじゃない。
いますいます。
ちょっと離れてもいいから止めてくればいいのにって心では思っちゃいますよね。
なんだろうそこまで並ぶ意味。
06:01
まあまあ多少買い物が安くなるとかあると思うけど。
まあね。
たぶんそれは僕らのパターンなんでしょうね一個。
合理的に。
合理的に。
そうだね。
まあでもお父さんとかはあれかもね。
車の中で一人で待ってる時間も好きっていう人もいるかもしれません。
列に。
ああまあ。
奥さんだったら。
そうですね。
子供は先に。
行かせてね。
行かせてっていう人もいるかもしれない。
確かに。
いろんな人がいるからな。
いろんな人がいる。
まあでも行列が苦にならない人も確かにいるね。
いやいるんですよ。
今いろんな形で良かったら余った時間をね過ごせるからっていうのがありますけどね。
何の話だっけ。
まあそうだな。
ゴールデンウィーク。
そうそうそうそう。
ゴールデンウィーク。
これやっぱりなんだろうな。
ゴールデンウィークと戦略的回復とか戦略的休息みたいな話をしようかってやり取りしてましたけど。
してましたね。
ゴールデンウィークか。
なんかさっき言った通りこれ配信時期がわかんないですけど仮に終わっているか終わる直前だったとしたら。
やっぱ我々も会社にがっつり勤めてた時は起きていたいわゆるサザエさんシンドロームじゃないけれども。
はいはいはい。
仕事化みたいな時のなんとなくブルーな気持ちってどうやって乗り越えるのかなみたいなテーマもいいかもしれないですよね。
そうそうそうそう。
長期休暇の後、いかに自分をポジティブにマネジメントして。
戻すか。
小学とか夏休み明けが一番人がやめるとか。
そうですよ5月病、ゴールデンウィーク後の5月病は。
それは学校でも同じようなこと言えますしね。
なんだろうなってふと冷静に考えるとね、それ何なのかなと。
何なんですかね。
あれは全部が全部じゃないですけど、新卒さんとか学生さんとかだと、社会人もそうか。
4月に新しくいろいろなって、やっぱり緊張する。
緊張しますよね。
そこで頑張ったりアジャストする。
1ヶ月ぐらい経って疲れている中でゴールデンウィークになる。
ドーンと入ると。
やっぱブラックゾーンに落ちる人が多いですよね。
ブラックに落ちるの?ゴールデンウィークになると?
力が出て。
抜け切りすぎちゃう。
09:00
そうそうそうそう。
それは遊んでいる時間も含めて抜けすぎちゃってるってことですか?
遊ぶときはワーッとなって。
逆に上に跳ねるのかな。
上に跳ねた後、ドーンとブラックに落ちるみたいな。
特にリアルな話すると、仮に9日休んだとして、今7日目かみたいなね。
昔よく俺も数えたけど。
だんだん確かにブラックな方に。
なんでだろう?
それだけ疲れるし、エネルギーが枯渇してるから。
だから戦略的回復休息っていうのが大事なんだなと思いますけどね。
それは休みを取る前ってことですね。
休みの間も。
休みの間も。
深津さん前の回で、ジム行ったらやっぱりエネルギー上がるんですよって。
上がるね。ジム行こうの1時間は異常な生産性を見せる。
これで10時間分ぐらい働いたんじゃないかっていうね。
そうそうそう。
それだけやっぱりパフォーマンスが違う状態になれるから。
とにかく何もしないで休まなきゃみたいになると、もっと落ちていく人も多いから。
全員が全員じゃないけど。
確かに確かに。
それと似たようなこと、昔ジェレミーもなんかの講座で言ってたけど、
日本人に休みどうだったって聞くと、休み疲れたっていう人が多いって言ってたよね。
何もしなさすぎて疲れてる人もいるし、やりすぎて疲れてる人もいると。
ほんとそうだと思う。
まさに戦略的な休暇。確かにその9日ある中でどういう風にマネジメントするかって大事かもね。
徹底的に遊ぶ。
徹底的に寝る。
そうそう。それはそれでもちろんいいけど、
自分にとって休むとか、自分にとって何をしたら回復したっていう感覚になれるのかを、
知ってるとか気づいてる人が少ないですよね。
それは場合によってちょっと負荷が高いけど筋トレをするとか、ちょっと40分走ってみる。
実はこれが回復になる人もいるっていうことで。
そうそう。
あるな、それは。
それを知らないでとにかく寝ればなんとかなるはずだとか。
で、一日動かずに寝ちゃって、
で、もうドーンと沈むみたいな人はいっぱいいると思います。
あとはひたすら楽しむのも大事なんだけど、ひたすら楽しみだけをやりすぎると、
12:06
カウントダウンになってきますよね。あと2日だ、1日だっていう。
そうそう。
それはね、大学生に限らず社会人でも、僕なんかもそうだったし。
僕もそうでしたよ。
そうなると、そうだよね。自分のエネルギーをよみがえらせる時間も休みの中にね。
そうそう。
ジェレミーだと、特に日本だと、動くほうが休めるって言ってましたよ。
いろんなところ行って、ジェレミーは建築とかいろいろ好きなものがあふれているから、
歩けば歩くほど、動けば動くほど、自分にとって好奇心があるものが目に入ってくるから、
自分の体験がすごく生き生きとしてきて、それが自分にとっての回復につながるっていう。
分かりやすい。
確かに。自分にとっての休息とは何かっていう。
そうそう。
確かにね。
誰かと話し聞いたときに、やっぱり一概には言えないけど、
アメリカ人はそんなに自分の住んでるところから出て食べをするとかそんなに多くないけど、
日本人はよく北海道行ったり九州行ったり。
地域ごとにかなり食べ物も違うし、そういった見る歴史的なものも違ってくるから出かける。
そういう意味では日本は確かに動くことでレストがしやすい。
そうだと思いますよ。
逆にリゾート地とかは限られていて、ビーチで滑ってみたいなね。
そういうとこは限られているけど。
それはそれでね、もちろん悪いわけではないけど。
そうだよね。
もしかしたら家の周りとかも、普段ちょっと行ってないブロックに行ってみて、ちょっと行ってないお店に入ってみたいなのも含めて、
日本の場合はレストになるかもしれないよね。
いや、そうだと思いますよ。
いろいろ、ほんといろいろあるからな。
僕はどっちかというとパターンを作る。
好きなお店に何度も行くとか、好きなメニューを食べるみたいなのが好きだけど、
だからジェレミーとは真反対で、ジェレミーは新しいところに行く、新しいものを食べる、みたいな真逆だから。
なるほどね。
だからジェレミーは僕に合わせるのは多分フラストレーションがあるし、僕はジェレミーの動くのに合わせるのはフラストレーションがあったりするけど、
15:08
けどやっぱり違うから、僕から見ると新しい視点が手に入るとか、やっぱ動いてみるといいよねみたいな。
そうだよね。
いいね、それね。
だから自分の中のパターンにはまるのではなくて、いろいろ試してみるっていうのは大事なんだろうな、休むことに関しても。
家族の間でも、例えば僕と奥さんだと、どっちかというと奥さんは旅に出てもひたすら動きたいっていうね。
息子もそれに近いけど、娘は僕に結構近くて、どっちかというとゆっくり。
自分はここを過ごしたいみたいな。
なんか時々お互いが交差する時間を作ると、意外とこの2時間動き回って疲れたようだけど頭はリフレッシュできてるなとか。
うん、ありますよね。
あ、ヨッシーが生放送中にいった。
登場しました。
入ってきましたね。
生放送中なんですけど。
生じゃん。
生ではない。
すみません遅くなりましたけど、僕今マイク繋がってないからちょっと荒いかもしれないのでお二人がそのままお話し続けてください。
ありがとうございます。
回復。
戦略的休暇。
休むって何か。
人それぞれやっぱり自分が大事だよね。自分にとっての休息とは。
じゃあ休息とは何なのか。
休息とは何か。
これがゴールデンウィーク明けなのか終わる前の配信かはちょっと分からないですけど、もし仮に2日残ってるっていう時にね。
あと2日で休み終わりかってブラックに入っていくよりも、その2日。
調子を合わせる。
そうですよね。ちょっと動くことで自分がさらにレストが取れる。
レストが取れるってことは確かに次へのエネルギーにつながってるってことは条件じゃない。
レストじゃないとレストじゃない。
バイタリティが戻る。エネルギーが戻る。
それが人によっては料理なのかジムなのか、子供とちょっと遊んでみることなのか。
そういう問いを立てるのはいいかもしれないし。
そうね。自分にとっての休むとは何か。
人によって違うだろうね。たぶんね。
寝る長さも違いますしね。
そうだね。
人によってはもう爆睡したいっていう人もいるかもしれない。
もちろんもちろん。
それはもうそれでオッケーだけど。
18:01
ちょっとマイク調子悪いかもしれないですけど、僕ちょっとお話しすると、
僕も昔はとにかく寝るのが休み中心でしたけど、今結構土曜の朝にワークアウト入れてるんですよ。
休みの一番始めの日が大事だなと思ってて。
なるほどね。それはわかる気がする。
どう入るかじゃないですか、休みって。
確かにね。
入り方?
入り方ね。
昔はたぶんそこでワークアウトでガーってやって追い込んだりするけど、
今はいい休みを入るためのワークアウトをする感じで。
なるほど。
それはフィジカル的にも当然いいしですし、
気持ち的にもそっから導入になって、よし休みに入っていくぞみたいな。
ある種、走ってる、ランニングしてる時とかはちょっとメディテーションみたいな感じで、
頭に浮かんだものをとにかくメモしといて、頭スキャンさせるとか。
入り方を結構意識するかもです。
なるほどね。入り方が大事だね。
そういう意味では休みの入り方もそうだし、もしかしたらこれ連休終わった後の配信だとしたら、
新しい仕事に戻る時の入り方もそうだね。
終わり方も大事ですよね。
終わり方大事。
そこでワークアウトを入れる人もいるしね。
軽く夜散歩に行くとかもいいし。
ワークアウトが自分を取り戻すきっかけになるのかもね。
自分から離れていっちゃって、あと2日で終わる、1日で終わる、あるいは始まっちゃったっていう状態から、
意図的に自分で行動することで取り戻せるものがあるかもしれないね。
すげえ分かりますよ。
僕、デスクトップの仕事が、皆さんもかもしれないけど多いんで、
身体感覚を取り戻すのは、ワークアウトが一番早かったり、
本当はね、山登りとか、体を動かすほうがいいかもしれない。
できなかったら、ワークアウトしながら体と向き合うとかね。
そんな元気がないときは、本当サウナでボディースキャンセルとか。
そうね、そういうのもあるよね。
でも、サウナよりワークアウトしたほうが、僕はいい入り方ですね。
この場合はね、皆さんそれぞれの入り方があります。
僕、時間も気になりながらだけど話しちゃうと、
僕は毎朝やってるルーティーンがすごく大事で、
朝起きて、もうすぐに体を動かすから、ストレッチをして、
着替えとか、他のルーティーンも含めて、1時間で家を出るみたいな感じなんだけど、
21:00
その中にお風呂に浸かる、浴槽に浸かるっていうのも入ってて、
そういう一連の体を動かす、その後水に入る、
最後水シャワーをして、外に出ていくっていうのが、
1日のエネルギーを作るみたいな感じになるし、
グリーンゾーンの中で1日が始められるっていうのはもう間違いないから、
なんかそれを、僕はやっぱりそれが土台になっていて、
それはゴールデンウィークでも続けていて、
なるほど、なるほど。
そういう意味では、自分のその休息というか、
休息からの明け方も含めて、自分で知っているっていうことはすごい武器になるよね。
そうですね。
なるほどな。面白い。
これ結構いい話だったと思うんだけど、どうだろう?
よしさんどうですか?
いやいやいや、僕聞いてないからね。
よく最後の20%で普通にナチュラルに入ってくれるなと思って。
いやすごい。
全然前段の文脈なく、すごいな。
アジャスト力はすごい。
すごいね。
先輩に褒めてもらって光栄でございますけど、
何の違和感もなかった。
良質なお話をされていたと思うんですけども、
戦略的な休息ってことですよね。
そうです。
次回なんかでも、休みから戻るみたいなお話をしても良さそうですよね。戻り方。
そうだね。
ナイス提案。そうしましょうか。
そうしましょうか。
次回は僕、冒頭から言いますので、そのお話でいければと思います。
ぜひ。
はい。では、以上ですか。
僕が締めましょう。
そうだ、俺が締めるんだ。
全部持っていくなみたいな。
じゃあ今日は終わります。
良い一日をお過ごしください。
良い一日をお過ごしください。
お疲れ様です。
23:11

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