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Core #47 「頭は嘘をつく」:体に聞く、自分で決める、自分で伝える|Transform Radio
2026-04-13 23:21

Core #47 「頭は嘘をつく」:体に聞く、自分で決める、自分で伝える|Transform Radio

今回のエピソードでは、前回までのスペース・エネルギー・体系的廃棄の話を受けて、より実践的なテーマへと対話が深まりました。


・「食べたいもの」を頭で考えるのではなく、お腹に聞いてみたら? ・脳が作り出すロジックやストーリーと、体が感じていることのズレ ・仕事でも同じ——「やらされ感」が体にどう出るか ・出るミーティングを自分で決める、夜以降のメールに返信しないと宣言する ・自分で決めて、自分で伝える、ということの意外な効果


「頭は嘘をつく」——これは食の話であり、仕事の話であり、自分のマネジメント全体の話でもあります。


やりたいことをやっているとき、体はあたたかくなり、エネルギーが前に動き、視野が広がる。逆に「やらなきゃ」で動いているとき、体はどこかで正直に反応している。その声に気づけているか。


春の転換点に、ちょっとした勇気を持って「自分で決めて伝える」を試してみるきっかけになるエピソードです。

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パーソナリティ:


■稲墻聡一郎(Transform共同経営者/パートナー)

大手IT企業、人財開発系ベンチャー企業設立・役員を経て起業。

2015年~2017年までロサンゼルス近郊にあるDrucker School of Management(ドラッカー・スクール)の経営者向け修士課程に留学。

同大学院教授で、セルフマネジメント理論実践の第一人者 ジェレミー・ハンター博士および同大学院卒業生の藤田 勝利と共に、セルフマネジメントやトランジション理論・実践をベースにしたプログラム提供や体験のリデザインなどのサービス開発を提供する会社 Transform を設立し、今に至る。

・著書(執筆協力):

ドラッカー・スクールのセルフマネジメント教室 --Transform Your Results

・長野県立大学 大学院 ソーシャルイノベーション研究科 客員准教授(セルフマネジメント)・長野県立大学 グローバルマネジメント学部 客員准教授(セルフマネジメントと社会イノベーション)・相模女子大学 大学院 非常勤講師(リーダーシップ論)・Forbes Japan Official Columnist

・芸術学修士:MFA(京都芸術大学 大学院 学際デザイン領域)・ピラティス指導者(BASI ピラティス指導者認定)・息育指導士・SEP(Somatic Experiencing Practitioner):身体と神経系の統合をベースにしたトラウマ療法 プラクティショナー

note: ⁠稲墻 聡一郎(Transform共同創業者&パートナー/長野県立大 大学院 客員准教授)⁠

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藤田勝利(Transform共同創業者/パートナー)

PROJECT INITIATIVE 株式会社代表桃山学院大学 特任教授 /立命館大学 客員研究教員一般社団法人Venture Café Tokyo マネジメントアドバイザー

大学卒業後、住友商事(鉄鋼部門業務企画部)、アクセンチュア(Change Management Group)を経て、米クレアモント大学院大学P.Fドラッカー経営大学院にて経営学修士号(MBA)取得。

生前のP.Fドラッカー教授及びその思想を引き継ぐ教授陣より「マネジメント(経営)理論」全般を学ぶ。専攻は経営戦略論とリーダーシップ論(成績優秀者表彰)。

帰国後、IT(統合型CRMソフト開発)ベンチャー企業執行役員としてマーケティング責任者、

事業開発責任者を歴任。

複数の新規事業と事業部を立ち上げ、統括。

大手企業との事業統合を機に経営コンサルタントとして独立。次世代経営リーダー育成及びイノベーション・新事業創造に関する分野を中心に、独自の知識体系とメソッドを活用した「経営教育」(Management Education)事業を展開。

企業幹部から学生まで、必要とされる一般教養(リベラルアーツ)としてのマネジメントを学ぶ機会を提供しながら様々なプロジェクトを手がける。

2024年 大学院大学至善館イノベーション経営学術院(Master of Business in Design and Leadership for societal innovation)経営修士課程修了。

同校にて最新の経営潮流と経営リーダーシップ理論について改めて学び、経営者教育のあり方を実務的見地から研究。

The School of Positive Psychology ポジティブ心理学認定コーチ

著書:「新版 ドラッカー・スクールで学んだ本当のマネジメント」(日経BP, 2021年)

「英語で読み解く ドラッカー『イノベーションと起業家精神』」(The Japan Times, 2016年)

「ノルマは逆効果 なぜ、あの組織のメンバーは自ら動けるのか」(太田出版, 2019年) 

共同執筆:

「大学発のリーダーシップ開発」(2022年,ミネルヴァ書房)

共訳:

「最強集団ホットグループ 奇跡の法則」(2007年,東洋経済新報社)

Web媒体、紙媒体での記事執筆実績 多数

ポッドキャスト「ドラッカーから学ぶ『経営者教育』」配信中!



■吉岡芳明(株式会社Bricolage&Lo)

吉岡芳明(株式会社Bricolage&Lo)

代表取締役/サイバーエージェント・グループにて新規事業を担当。2020年にスキンケアブランド〈SENN〉を立ち上げ、ブランドディレクターとして活動。2025年に株式会社Bricolage&Loを設立。フレグランスブランド〈PERS〉をリリース。

これまでにコスメ、ファッション、ジュエリー、フード、ペット、銀行など多様な業界のブランディング支援を手がけてきました。
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00:01
おはようございます。Transform Radioのお時間です。
この番組は、変わりたいと思っている人を応援する番組です。
誰でも明日を変えることができる、そのことに気づくきっかけとなるお話ができたらと思っています。
おはようございます。Transformの郷土代表稲垣です。
セルフマネジメントやトランジションの理論実践を通して、人や組織が前に進むことをお手伝いしております。
藤田勝俊です。経営教育、マネジメント教育を専門としてまして、大学生から企業家、経営幹部まで幅広くお仕事をご一緒させていただいています。よろしくお願いします。
よろしくお願いします。
今日もヨッシーはおりませんけれども、この数回はトランジションのフレーム知るって、やっぱりすごく安心するし、何をしたらいいのかがちょっと見えてくるよねっていうのがあったり、油物の話があったり。
ニュートラルも乱れてるときは、心がいろいろ落ち着かないときは油物にまた戻っちゃうっていう危険性のメタファー、実はだけども、マネジメントとしてはメタファーに使うとしたら同じような現象あるよねって話もありましたよね。
過去の良かった体験に戻るパターン。
そうだね。だけどそれは油物だから一見快楽を自分に与えてくれてるけど、自分の栄養なのかというと、違うなっていう人生においてはっていうね。
いやーすごいね、この数回は刺さりますね。
深いねこれ。
その上で前回はスペースのお話をして、時間的な余白スペースを作るのはもちろん大事だって話と、とはいえエネルギーをしっかりと注ぐ必要もあるよねっていうエネルギーの観点と、
その2つをしたり、その中でドラッガーの話、体系的廃棄の話だったり。
やっぱりクリーンアップしてやらないことを決めるっていう話があったり。
おーいい話してますなあ。
そう思うよね。
まあ本当にでも聞いてらっしゃる方も、おそらく3月4月と春で。
そうですよ。
なんか新しく始めるには、終わらせたり始めたりするにはいい季節だからね。
03:00
うんうんうん。
まあ確かに。
今日はね、かつさんとさっき話したんだけど、じゃあ具体的にスペースをどう作るかとか、
僕らがクリーンアップブラッシュアップをどうしてるかとか。
もちろん全部うまくいってるわけではないし、結構油物は取っちゃうけど。
まあね。
けど、まあそんな具体的な話をできたらいいかなって話しましたね。
そうだね。スペースね。
まあ油物取っても翌日は1日低カロリーなものを取ろうというようなスペース作り。
そうそう。
でもそれってそうだよなあ。グリーンゾーンじゃないとできないですよね。
まあそうだね。
いやーグリーンゾーンじゃないとひたすら油物が増えていくよね。
そうそうそうそう。
いろいろな観点から油物が増えてきますよね。
まあそうだね。
今食べておかなきゃみたいなのもあるし、なんかストレスで食べちゃうっていうのもあるし。
そうだね。
もう今食べなきゃ余計ストレスになるわとかよくわかんないロジックで油物とか甘いものを食べるとかね。
そうするとそれが状態化していって本当に自分が食べたい食したいものは何かとか、そういうものが見えなくなってくるっていうのと、人生はそれと似てるかなと思うんだよね。
本当、前ちょっと出てもらったボディワーカーで神経性理学の専門家藤本康さんと話したりセッションすることもちょいちょいあるけど、
藤本さんのセッションで一つ面白かったのが、食べたいものを頭で考えてみる。
僕だとトンカツとかカレーとか、いっぱい油物がすぐに浮かぶラーメン、餃子みたいな。
じゃあ次にお腹に効いてみてくださいって言って。
お腹に効く、はいはいはい。
実際に胃腸を触りながら、
何食べたいか。
何食べたいかを考えるんじゃなくて感じる。
聞いてみる。
脳はラーメン、こってりトンカツ大盛りで食べたいんだけど、
実際に身とかお腹はどうなんだと。
それを考えるは思考だから、感じてみてくださいっていうエクササイズを何度かしたことがあって、
06:04
結構やってみるとね、ほんとそばでいいよみたいな感じ。
いやでも確かにね、お腹の気持ちになったら、餃子でお腹の中が8割9割満たされてる状態よりは、
まあなんか玄米とか。
いやほんと、おにぎり1個でいいとか。
おにぎりとかね。
じわっと栄養が染みてくるようなものとか。
いやほんと。
だから、頭は嘘をつくっていうのはほんとにそう。
オンになりそうだよね、そのタイトル。なんかそういう本あった気もするからね。
そうそうそう。
脳は嘘つく。
やっぱ体の感覚に従うというか、そっちに意識を向けるっていうのはすごく大事だなって思って。
いやでも確かに1日で空腹な時間とかに、脳の中はいろんなストーリー描くもんだよ。
これちょっと餃子2皿ぐらいいくかみたいな。
そこからもう止まらなくなるというか。
ミニだからいいかラーメンでもとか言って、ミニラーメンつけたり。
ミニっていう言葉にね、ミニかとか言って。
しかもご飯無料なの?みたいな、そういうこともあったり。
その時に脳ではなく自分の体、お腹、入れる側に。
でもその話をさ、普段の僕らの食以外のいろんなものに誘惑があるわけじゃないですか。
それは見なくてもいいYouTube見ちゃうのもあるかもしれないし、見なくてもいいワイドショーカーがついてるとか。
あとは仕事で言うと、まあ必要なんだろうけど、これやる意味あんの?っていうのにずっと追われてて、
俺今日もこれこなしてるぜっていう、一応仕事終わったぜみたいな。
重要じゃないですか。
そうそう、俺の仕事やったけどみたいな感じで。
似ていると強引に捉えた時に、どこに聞けばいいんだろうね、じゃあ。
頭の中ではこれ処理しなきゃいけないとか、今もう手元にiPhoneあるからついついYouTube見ちゃうぞと。
でもそれはジェレミーは映画に体に効けですよね。
体に効く。やっぱりここも体なのね。ジェレミーとかもトランスフォームそう言ってるけど、体に効く。
だからその自分は何を望んでいると心から感じているかみたいな。心と体が感じているかって。
頭じゃなくて。
はい。
頭だとね、なんかロジックとかストーリーを捏造し始めるけど。
だからこれやんないとダメじゃん、業務回んないじゃんとか。
俺がやんないとダメじゃんとかね。
そうだよね。
09:00
あいつやんないから俺が夜までにやっておくわみたいな。仕事できるぜみたいな感じに脳は解釈する。
そう。いろんな解釈を作るから。
そうだよね。けど本当にそれがやりたいのかっていうのは体に効く。体に効く。
その辺ちょっともうちょっと深掘ってリスナーさんにもどうですか稲さん。
けどやっぱりなんか自分がやりたいことをやってるときって、体の感覚が変な緊張していなかったり、
人によってだけどあったかくなっていたり、あとはエネルギーが前に進むような感覚があったり、
なんか視野がクッと広がっていたり、あとはなんか頭がすっきりしてるみたいなのは僕はあったので、
逆に別にやりたくないことをやったほうがいいと思ってやってるとか引き取ってるとか、
あとはやってる感覚になってるみたいなときは、やっぱり頭とか目のあたりが重くなってて、
重くなる。
やらされっかみたいな、やっぱ重くなるよね。
重くなる。僕は首と肩から肩甲骨、背中ぐらいが張ってきて、
その張りが下まで腰のあたりとかまできて、さらに腰が痛くなるっていうのは、やっぱ体の反応としてはやっぱり出がちで、
けれどもその痛みとかだるさとか固まり、こわばりっていうのがあるけど、
やるべきだとかやらなきゃいけないみたいなのを頭で指令して、その体勢を続けてさらに体のコンディションが悪くなるみたいなのを気づけるようになる。
なるほど。体に注目っていうか意識を向けると、体のほうが正直に反応してくるってことだよね。
反応してるのに気づいてないだけっていうのもありますね。
ここでマネージメント教育の場とかでもよく出る、これは別に自分のクライアントだけじゃなくて、自分自身もそういうとこ、組織と絡むとそういうことがあるんだけども、
どう見てもこの仕事ってこの業務っていらないし、役所的な、例えば大学とかもよくあるんだけど、
これやろうって言ってる人もやる意味がよくわかってないみたいな、だけど何日まで締め切りなのでみたいな。
たぶん普通に会社に勤めてる人だといっぱいあると思うんだけども、実際そういう話もよく聞くし、
それで仕事の大半が8割9割、忙しすぎてどうしようもないみたいな、次どの会議に出なきゃいけない、何にしなきゃいけない。
12:06
ただ断るとなかなか角が立つというか、それはそれでまた自分のストレスにもなるしっていう関係性があったり、
こういう悩みを抱える人って結構多かれ少なかれ、程度の差は色んな職場でとか働き方であると思うんだけど、
そういう時ってどういうふうに対処していくんだろうね。
僕もそうやってる節はあるし、クライアントさんで、クライアントさんストーリーでいくと、出るミーティングを自分で決めたって人もいますし、
例えばこれは出なくてもいいっていうミーティングをインバイトされたから出て、別にそんなに聞くわけでもなく内職もしてるけれども、出なきゃなって思って出てたものを、
もうこれは自分はあんまり関係ないからお願いねっていうふうに出ないようにするとか、
あとは人によっては、グローバルの会社さんだと夜のミーティングがあったりする中で、ただ今自分は夜7時以降のミーティングにはもう出ませんとか、
カティートのバランスが悪くなるとパフォーマンスが下がっちゃうもんね。
そうそうそうそうそうだし、あとその後7時がいいかどうか置いといて、7時以降のメールとかもうスラックとか、メッセンジャーみたいなのをもう返しませんっていうふうに、
自分から言ったら、
自分から言うってことが大事なんだね。
そう、自分で決めて自分で言うと案外何も起こらない。
そう、起こらないし、むしろ自分がすごく楽になったり周りも楽になるみたいな体験談はよく聞きますね。
でも今キーワードとしてやっぱり色々熟考してだと思うけども、もちろんそれを出ないことによって若干一部圧力があったり誰かから何か言われるとかもあるかもしれないけど、
自分でそれの時にベストな選択肢を自分で決めるってことが大事だってことだよね。
そうですね、自分で決めてそれを言うというか。
言うということ、それが正解なのか若干後で修正するとこもあるのかわからないけれども、自分っていうのはやっぱり大事だっていうことだよね、多分ね。
決めてないっていうのは多いかもしれないですよね、自分で。
そうだよね。
あとは何か、そこに対して、もちろん決めるという自分で決めて発信するってアクション自体も大事なんだけど、やっぱりここでもよく出てくるインテンションというか、
15:08
何をやりたいのかと、自分のもちろん強みとかで、自分の仕事の中で一番何をやるべきなのかっていうところから、
この会議は今自分が出てもそんなにすごく貢献できてるわけじゃないしとかね、
そのちょっとした勇気、変わる勇気ってね、ちょっとテーマ案でも出てたけど、
それ、ちょっとした勇気が自分をこう動かしていく上ではすごく大事なんだろうなと。充実感とかね。
そうですね。
ちょっとした勇気。
言わない、そう、いや本当、言えば変わっていくのに言わない方がいいとかってやっぱり自分の中での思い込みと自分で勝手に作った解釈が、
はい。
すごい邪魔して、
邪魔してる。
何年も言っちゃう人もいるし、
そうね、それで何年も言っちゃう人もいるし、
いやいますよ。
絶対なんか人間個々人って結構すごいクリエイティブ能力持ってるから、
やっぱりどうしてもねジレンマがあって、組織と絡むといいこともたくさんあるんだけど、
合わせざるを得ないとか、
本来持ってるクリエイティビティとか、実は仕事を回せる能力っていうのがあるのに、
殺してしまってる人は多いなって実感なんですよね。
いや多いと思いますよ。
そう、それやっちゃうと何のために組織でいるかが分かんなくなる状態というか、
そう、
単に属してるだけで、自分のクリエイティビティはむしろ落としてることの方が多いっていうこと言っちゃう。
うん。
そう、落としていることにも気づいてないし、
落としているけれども、自分は仕事やってる感にもなってるし、
これはね、我々もそういう経験あるから、次回の年も込めてなんだけども、
でもその状態になっちゃうと、ちょっと誤解を恐れずに言うと、
AからFまで6人いたとしても、全員同じなんですよね。
全員回してる人っていう個性はそんなに出てなくて、
若干、仕事が早い遅いっていう差はあるんだろうけど、
その人でなきゃできない価値っていうのは、AからFの間の人の中で別に出てなくて、
みんなが何かに合わせて、
うん。
あ、ごめんす。戻ってきた、今これ。
大丈夫。
大丈夫。一瞬きましたよ。
今戻ってきましたよ。
うん。
どこまで言ったっけ。AからFの人がいても、個性があんまり残ってない。
そうそう、同じ、個性が。
みんながちょっと自分を抑えすぎて、こなしてるだけの状態になっちゃうっていう。
18:00
いやー、こなしてる状態ってつまんないですよね。
つまんないと思う。
し、あんまり実は顧客にとっても価値がない。
本当、こなすだけってね、テクノロジーが代替していく領域だと思うから。
でね、やっぱりそれって至る所にあって、企業でもあるし、やっぱり大学とかでも、
例えば何か学生を交えて一緒に事業設計したりする時も、
マニュアルにすごくこだわる人っているんですよね。
マニュアル作ってください、マニュアル作ってくださいみたいな感じで。
教員の中にもいるんだ。
それってある一定大事な、最低限の面はあるけれども、
誰がやっても一緒だなみたいな事業になったりするんですよね。
だけど、なんか急に本音で語り始めるやつがいたり、
いやぶっちゃけ俺これ、こんなのつまんないと思うんだみたいなことを言い始めるやつがいた方が、
学生とかも、え?何言ってるのこの人?みたいな感じで聞き始めたりっていうのはあったり。
会議とかでもね、あえて僕も大学の会議だとキレ役というか、よくキレてるっていう。
入れるというか結構はっきりストレートに、関係ないからどんどん行っちゃう。
まあね。
それでかなりハレーションが起きるし、
決して関係性的にプラスになってない部分もあるかもしれないけども、
伝えたいと思うことはストレートに言うべきだなと思うよね。
言わないとパターンは変わんないですからね。
変わんないっていうことで。
でもなんとなく、一抹のというか心地よさというか、
今日も守備服終わったみたいなね、そういうのはあるのかもしれないけど、
本当の意味で活かせないと思うから、
自分で決断をして、で伝えると。
うんうん。
いいインテンションに向かえるためにっていうことかな。
大事ですよね。
大事だと。
そうだね。
なんか大事だな。
大事だよね。
特に4月だから結構これ。
まあこれ一応、オンエアは4月ですよね。
4月4月。
4月を越えていくとまた一つのルーティンっていうかね、
まあ9月ぐらいに一回切れるっていう人もいるかもしれないけども。
何かが生まれてね。
それを実行フェーズに入っていく。
実行フェーズっていうのは4月としては、
4月というタイミングはすごく何か、
21:00
さっき稲田さん言ってた、自分で決めて伝えてみる。
意外といいよっていう。
僕の周りにもそういう人いてバリバリ24時間仕事してたんだけど、
子供を生まれることをきっかけに、
さっき稲田さん言ったような例で、
6時以降は絶対にメールを見ませんとか、
朝も何時前は子供の何々があるからとかっていうことで見ませんみたいな。
すごい生産性が上がったみたいなのが。
いやー絶対ありますよ。
何が無駄で誰とはしっかり話すみたいなメリハリもついたしっていう。
それを自分で作るだよね。
そうそう。自分で作るっていうところがキーワードなんだもんね。
自分なんだって。
セルフマネージメントね、まさにね。
そうですね。
そこをちょっと気にしながらの4月。
気にしながら4月油物に気をつけて。
そうですね。
人生の油物もね、結構。
いっぱいありますよ。
深いねこれ。
そう。
油物だけで10回くらいいけそう。
いけそうだなー。
ヨッシーが何気なく言い始めたファスティングの話から。
3回に渡り続いてますから。
いやでもまあ、体と実際の自分のマネージメントの繋がってるっていうのは再確認もできたかと思いますよね。
そうっすね。
よし。
いやー。
何かのお役に立っていればと。
ね。
思いますが、見てる人にとっては。
ぜひ対話したいっすねこれもね。
そうね。
うん。
なんかその対話会を作ってもいいかもしれないですね。
やりたいですね。
トランスフォームラジオ対話会。
うん。
これこういうもんだけどみたいな、いろいろご意見もあると。
うんうんうん。
具体的にスケジュール決めましょうね。
うん。
そうしよう。
はい。
よし。
はい。
えー、ではでは。
今日はこの辺で終わりにして。
えー。
良い一日をお過ごしください。
そうですね。
はーい。
はーい。
はい。
はーい。
どうもー。
23:21

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