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Core #48 「場に出すこと」:衝動で動く、歪まないエネルギー、芯があれば怖くない|Transform Radio
2026-04-20 24:14

Core #48 「場に出すこと」:衝動で動く、歪まないエネルギー、芯があれば怖くない|Transform Radio

今回のエピソードでは、稲墻の息子の小学校入学という「始まり」の話から、ものづくりとアート、アウトプットすることの意味へと、自然な流れで対話が深まりました。


・小学校という新しいステージが、子どもだけでなく親の生活リズムをも変える

・ビジネス的アプローチとアート的アプローチ——似て非なるもの、でも芯は同じ

・「これやったら売上が」と頭で入ると歪む。心と体から入ると、エネルギーがまっすぐになる

・衝動でやったことが、繋がりを生み、物事を勝手に進展させていく

・変えることで逆説的に「変えたくないもの」がわかる

・出さないことが一番のリスク——場に出すと、身体感覚でわかることがある


「場に出す」——これはものづくりの話であり、自分の芯を確かめる話であり、セルフマネジメント全体の話でもあります。


頭の中にあるうちは、どんどんストーリーを作ってしまう。でも外に出したとき、「あれ、意外にいいかも」と感じることがある。そのためには、意図と設計と初動が大事で、芯さえぶれなければ、どんな風にしても大丈夫。


四月という「始まりの季節」に、まず外に出してみる勇気を持つきっかけになるエピソードです。


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パーソナリティ:


■稲墻聡一郎(Transform共同経営者/パートナー)

大手IT企業、人財開発系ベンチャー企業設立・役員を経て起業。

2015年~2017年までロサンゼルス近郊にあるDrucker School of Management(ドラッカー・スクール)の経営者向け修士課程に留学。

同大学院教授で、セルフマネジメント理論実践の第一人者 ジェレミー・ハンター博士および同大学院卒業生の藤田 勝利と共に、セルフマネジメントやトランジション理論・実践をベースにしたプログラム提供や体験のリデザインなどのサービス開発を提供する会社 Transform を設立し、今に至る。

・著書(執筆協力):

ドラッカー・スクールのセルフマネジメント教室 --Transform Your Results

・長野県立大学 大学院 ソーシャルイノベーション研究科 客員准教授(セルフマネジメント)・長野県立大学 グローバルマネジメント学部 客員准教授(セルフマネジメントと社会イノベーション)・相模女子大学 大学院 非常勤講師(リーダーシップ論)・Forbes Japan Official Columnist

・芸術学修士:MFA(京都芸術大学 大学院 学際デザイン領域)・ピラティス指導者(BASI ピラティス指導者認定)・息育指導士・SEP(Somatic Experiencing Practitioner):身体と神経系の統合をベースにしたトラウマ療法 プラクティショナー

note: ⁠稲墻 聡一郎(Transform共同創業者&パートナー/長野県立大 大学院 客員准教授)⁠

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■吉岡芳明(株式会社Bricolage&Lo)

吉岡芳明(株式会社Bricolage&Lo)

代表取締役/サイバーエージェント・グループにて新規事業を担当。2020年にスキンケアブランド〈SENN〉を立ち上げ、ブランドディレクターとして活動。2025年に株式会社Bricolage&Loを設立。フレグランスブランド〈PERS〉をリリース。


これまでにコスメ、ファッション、ジュエリー、フード、ペット、銀行など多様な業界のブランディング支援を手がけてきました。

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00:00
おはようございます。Transform Radioのお時間です。この番組は、変わりたいと思っている人を応援する番組です。
誰でも明日を変えることができる。そのことに気づくきっかけとなるお話ができたらと思っています。
おはようございます。Transform、郷土代表の稲垣です。セルフマネジメントやトランジションの理論とか、
実践を通じて、個人や組織が前に進むという変化をつくるお手伝いをしております。
プリコラージュ&ローの吉岡です。ブランディング支援で、いろいろな会社さんのブランドを支援しながら、自分でもPaaSというブランドをやっております。よろしくお願いします。
お願いします。今日はね、2人です。
2人ですね。みんな忙しくて予定も合いづらくなってますよね。それぞれが忙しいから。
そうなんですよ。いろいろね、4月は始まる時期ですからね。
そうですね。いや、ほんとに。なんか始まりました。
息子くんの小学校が始まりました。
見た?SNSで見た?あれ、なんか筆箱に落書きしてたよね。
そうそう。
いいですね。小一段って感じで。どうですか?学校楽しんでます?
なんかまだ慣れる時期だけど、もう嫌だみたいな感じではないし、
まあ、けどやっぱめんどくさいとかっていうのはあるけど、
入学じゃないや、登校中に友達とかと会うと、わーっと楽しそうに入ってくるね。
あー、そうだよね。だから、確かにね。
徐々にやっぱ小学校の時に、親がいなくても一人で外遊び行くんだとか、
今まで絶対に親のどっちかがいたのに、いなくても大丈夫なんだっていう、
嬉しさと寂しさを感じるのが小学校低学年だった覚えがあります。
あ、そうだろうね。だからそれを感じ始めるんだろうね。
わたくそ。
まあね、嬉しいですけどね。なんか友達と遊び行くとか、
親といるのに友達のほうにわーっと走って行っちゃって、そっちで今度友達とずっと話しちゃって、
あ、戻ってこないんだとか。
うん、うん、そういうの。
確かに。
なんか、なんか違うんだろうね。保育園だった彼と小学校に入った彼っていうのは。
相当大人になったぞって感じなんじゃないですか。
いや、そうそうそう。彼の中でも。
そうだよね。
うん、そう。
息子くんからしたらね、もうあのお兄さんたちになってるからもう一人前の大人ぐらいな感じなんじゃないですか、気持ちは。
03:00
いや本当ね、ジャケット、クリーツナの小学校なんだけど。
はいはい。
制服があんだよ。
あ、そうなの?はいはいはい。
そうそうそう。制服があってジャケットを着るんだけど、
はいはい。
俺、俺ジャケットだからみたいな感じ。
なるほどね。もう一人前だしって感じのね。
そうそうそうそう。
いいじゃないですか。
そう。
あ、かっこいい。
面白いね。
制服とかね、また確かにね、なんかテンションを上げますよね。
うーん。
で、そう、小学校に行くのが8時15分、10分15分ぐらいだから、それに合わせて生活を始めるじゃない。
うんうんうん。
でもなんか30分、ん?30分?30分以上なんか早まって。
へー。
だからね、8時半ぐらいからなんか自分の仕事を始めるから、なんか1時間、1時間余計時間ができるみたいな感じ。
確かにあった。なんか僕は上の子と下の子って6歳離れてるんですよ。
うんうん。
で、まあ共働きなんで、あの保育園とかに預けるんですけど、
でもこの6歳差ってことはですよ、小1の時に、まあ年長の時に生まれて、で、小1の時に下の子も入園するんで、朝の送り迎えをなんか12年ぐらいしてたんですよ。
そっかー。すごいね。
そうそうそう、経ね。かぶってないから、そう。なんで、確かに朝の時間増えたっていうのを、なんか4,5年前にめっちゃ感動した覚えがあります。
確かにね。
そう、もうずーっと朝は、朝はバタバタしてるみたいなのがもう続いてたんで。
懐かしいっすね。
でもすごい、その1時間は、すごい効果的だよね。なんかなんだろうな、はかどる。
はかどる、ご褒美って感じがしてね、なんかいい時間ですよね。
うーん、ちょうそう。
予約ができる時間で。
そうだね、それが、それが大きい変化かな。
うーん、まあ確かにね、家族がね、なんかそうやってステージが変わると、特に子供が変わると、ガラッと親もそういう影響を受けますしね。
そうだね。
朝の始まり方がおっこを引く変わったわけですね。
いい締め方を。
いいまとめをされますね。
いやいやいや、いい始まり方だなと思って。
確かにね、でもまあ、だいぶ上は、僕は、上はもう降参でしたわ、小6なんで、もうだいぶ子育てしなくても、しなくてもって言い方あれだけど、そんなにずっと月切りじゃなくても大丈夫にはなってきてますけど、
06:02
逆に僕の場合はうっかりしてると、だから勝手に成長してるんで、仕事の方に集中してると、あれ?なんか身長伸びた?みたいな。
同じ家に暮らしてるにも関わらず、あんまそういうとこに意識向いてなくて、なんかふと娘と母親が、妻が並んでると、最近めっちゃ間違えるんですよ。
僕だけじゃなくて息子も間違えて、背丈もちょっと似てきてて、まだ下の子の方が一番ちっちゃいんですけど、それでももうあと5センチとかになってきてるんで。
で、ママの洋服を兼用したりするんで、ほんとにリアルに何回も間違える。
へー、おもしろい。
そうっすよね。だからね、なんかそういう、でもなんか間違えるってことはもうほんとに大人になってきてるなっていう気持ち、やっぱ寂しさもあるんですよ、特に娘とかだとね。
なんか距離って、息子とかよりもうちょっと違う距離があるんだろうなとかって思うと、うっかりしてるともうその大事な時期を逃しちゃうから、やばい、仕事してる場合じゃないとかっていう思いもたまにあったりして。
まあけど、パスさんはね、今忙しい時期だから。
そうっすね。
めっちゃ忙しい。
めっちゃ忙しくて、今ちょうど4月の中ぐらい中旬に話してますけど、この収録してますけど、4月の末に、いなさんとも一緒に行った尾道のログ。
あー、そうだ。
複合施設で、販売、もう販売はやってるんですけど、展示をやるんですよ、インスタレーション。
それいつからやるの?
それね、4月の26日からやります。
期間は?
5月、ゴールデンウィークまで。
あ、ほんと?なんか知り合いが行くかも。
あ、ほんとに?えー、来てほしい。
その間。
うん、あのー、ログが一番混む時期なんですよ。
そうなんだ。
桜も見えるし、あの時期4月5月ってめちゃくちゃ混むんで、ゴールデンウィークなんで、一番混むように展示をさせてもらえるっていう喜びを感じつつ、プレッシャーにもなってるんですけど。
いい機会だね。
いい機会ですね。だから、ビジネス的なアプローチをしてるわけですけど、そこにアート的なアプローチを入れるわけですよ。
それって似て非なるもので、でも、なんか非なるもの過ぎてもちょっとあれだなと思うんで、自分たちが持ってる要素を再構築して、どういうものを伝えたいんだっけって結構自分を問い直す時期だったりしましたけど。
なるほどね。
ほんとこんな落ち着いて話してるけど、まあいろいろな準備をいろいろわちゃわちゃやったりして、あれですけど。
09:05
そうだよね。
そういうね、まあ1000の時代からそうでしたけど、ただ物を売るだけじゃなくて、そういう展示をしたりとかワークショップしたり。
うん。
ログで昔ね、橋本さんっていうピアニストさんと一緒に。
ああ、そうだ。
ブロード会したりとか、あんまこう他のブランドがやらないようなことをちょこちょこやって、いやそれ何の意味あるのみたいなことをたまに言われたりするんですけど。
うん。
でももうそれって自分がやりたくて、衝動でやってて。
まあ大事だよね、ほんとね。
いやそうなんですよ。これだから、これやったら売り上げがーとかって言うわけじゃないですか。その理論もわかるんですよね。
でも、そう、あの、自分の心のためにやるってすごい良いことで。
いやほんと大事だよね。
だからね、そう、ほんとに意図をすごい、ああこのためにやってたんだなっていうのをめちゃめちゃ刻んでる駅です、今僕。
うーん、ああ大事。
うん。
そうねー。
だけど、その感覚はすごいわかる。
まず自分、自分がないでしょ、自分たちが。
で、僕らトランスフォームの場合はジェレミーと一緒にとか、
あのー、これやると、まず自分たちが楽しいし、
まず自分たちの何かしらの新しい学びになるし、新しい繋がりになるし、
だからとりあえずやろうみたいな。ので、だいたい始めるから。
すごい大事だよね。その衝動とか、自分がまず楽しむっていうのはね。
そう、だからそこをね、頭で入っちゃうと、やっぱなんかそこにほつれというか、無理が生じるケースがあって。
ああそう、歪みね。
歪みね、あるね。
で、心で入ると、なんだろうね、歪まないんですよね。
そうそうそう、心と体から入ると。
あ、そうそうそうそう。
入ると立ち上がるからね。
そう、でもそれすごい歪まないってやっぱ大事で、じゃないですか。
大事。
エネルギーとして、まっすぐなエネルギーだし、歪まないとやっぱエネルギーがなんか密度濃いから、
結果、なんか繋がりがめっちゃ生まれるんですよね、それやってるとね。
いやー、そうなんだよ。
で、その繋がりがね、物事を進展させてくれるから。
勝手にね。
勝手にね、そう。
そうなんだよ。
ま、そうだよね。
で、ま、一方でさ、なんかちょっとこう、歪んでる方に進んじゃうときもあるじゃない?
いやけど、やっぱり、ここで売り上げが、みたいなのもあるじゃない?
あるあるある。
その時はいいけど、それで終わるよね。
そうですね。
でもなんか、ま、ほんとに、なんだろう、売れるとかは、ほんとにもうなんだろうな、始まったときにある程度分かるところがある。
12:01
分かる。
いや違う、分かるよ。
分かります?
うん、そう。だからなんかね、始めだけしっかりやっておけば、あとはもう自由に動かせばいいんだとかって思いますけどね。
俺はほんとそうだよね。
なんかね、作ったもの、ま、僕の場合物を売ってるんで、物って物を売るから、何やってもやっぱりいい物で、それがいい価格っていうところなんですよね、結局は。
そうだね、プロダクトだとか。
そうそうそうそう。だから、そこさえしっかりするし、そこを、ま、ほんと、だいたいそこで集約されるんで。
うん。
でも、なんかね、そこが分かってないと、なんか、作った後に輪はわちゃわちゃやったりしますけど、それはもう、後の祭りだったりすることも多いんで。
いやそうだよな、だからま、なんだろ、設計、ま、意図と設計と書道が大事だよね。
あ、そうですね。ほんとにそう思いますね。
そうだよね。
いやなんかすごい分かる気がするな。で、ま、なんか、とはいえもちろん不安とかもあるじゃない。
まあそうですね、あります、あります。
ね。
あれ、これがうまくいかなかったらどうしようとかさ。
もう不安だらけでした、やっぱり世の中に出すまでは、ほんとに。めっちゃくちゃ不安。
いやほんとそうだよね。
ま、出した後も不安ですし、で、自分たちで物を作ってるから、もうどんどんアップデートはしてこうと思ってるんですよ。
うんうんうん。
もうだから、なんていうんですか、あのね、裏側、物作り側、もうアップデートの話してますし、新しく出たばっかりなのに。
これは開放したいってそう。
いやそれ、それもすごい大事だよね。
大事ですね。
変えて、変えていく、意図的に変えていくっていうのは大事だよね。
そうですね。そう、だから、うん、そこをちゃんとまあ、スタートなんでね、物が外がはじまるっていう。
そう、なんで、ま、はじめにもういい物を作って、いい格好で作るっていうのは当然そうなんですけど、ただそれもまたアップデートしてってチューニングしていくっていうことをやりながら、
うん。
こういうアート活動とか、なんか面白いことをちょっとこれをちょこちょこやっていくと、
なんか大体、大体っていう言い方あるんだけど、それなりに変なことにはならない。
あ、そうそう、なんか、ま、なんだろう、ベクトルが合いながら前に進む感じだよね。
そうですね。だからなんだろうな、あの、物を売りじゃないとこで例えるならば、結局その、えー、それっぽいことってみんな言えるじゃないですか、言い方ちょっと。
言える言える。
言える言えるかもしれないですけど、でも結局その芯がない人は途中でバレるわけじゃないですか。
そうだね。
そう。で、結局僕のものづくりでいくと、やっぱその芯っていうのは物なんで、
うんうんうん。
そう。
うん。
15:00
あのー、そこがまあブレなければ結局大丈夫って同じように、やっぱ何か今までやってきたものとか、その芯、しっかり芯があれば、逆にどんなふうにしても大丈夫だよって思いますよね。
そうだね。
でもそれを物みたいに客観視できないから、棚下ろししたほうがいいわけですよね、自分の芯の部分とかをね。
そうそうそうそう。
うん。
いや、なんか、いやー、よし先生のご講話ありがとうございます。
いやいやいや、違う違う違う。
いや、いやー、まあけどそうだなと思って、そうだなっていうのは、あのー、僕ら、僕らっていうかジェレミーがかな、
うん。
あのー、まあプログラムとしてはね、僕らステップワン、ツー、スリーみたいなのがあって、まあ各セッションがあるけど、ジェレミーは絶えずバージュアップしようとするんですよ。
へー。
ここの言い方を変えようかとか、違う何かエクササイズとかツールを入れようかとかっていうのは絶えず考えてて。
はいはい。
で、あの一方僕はどっちかというと安定を好むから。
へー。
まあ、なんだろう、変わる方に行くんだけど、けど最初は抵抗が立ち上がって。
うん。
え、変えるの?せっかく何かいいのができてるのにみたいな。
うんうんうん。
で、その、まあいいんよみたいな感じ。
はいはいはい。
表と裏みたいな。
はいはいはい。
そうそうそう。あるのがいいんだなっていうのも思うけど、やっぱり絶えず、現状は現状でいいけど、より良くしていけるはずだっていう。
うん。
なんだろう、自分の中の信念、まあジェレミーの中の信念とか、そうやってきた積み重ねがあるから、やっぱりなんだかんだちょっと変えてみると、反応が良くなったりするんでね。
うんうん。
うん、分かりますよ。
変えると確かにその反応が変わるとか、そういう目に見えるものもあるし、逆に変えるときにこれは変えないっていうものが逆説的に分かって。
そうそうそうそう。
うん。
そのコントラストもすごい感じるんですよね。
僕もジェレミータイプなんで、メンバーにあれこれとかって話をするわけですけど、メンバーがえーみたいな顔をしながらも、僕もそれを言いながら、でもこれは変えたくないなとか、これがコアだよなっていうのを感じたりするんで、それをこうやりながら感じますね。
そうだね、だから場に出すって大事なんだろうね。
場に出すは大事、ほんとに。
うん。
出せない人、そういうケースが多いですよね。
うん。
ほんとに出せば物事進むのに、まあ恐れがあるわけですけど、いろんな。
18:05
うん、そうそうそう。
だからそう分かるんですけどね、出せないとかね、外に言うとちょっと怖いとかっていうのはあるんですけど、でもほんとに出さないことが一番のリスクなんでね。
そう。
で、出したらさっきヨッシーが言ったように、あれなんか場に出したけどここは変えない方がいいなとか、いやこっちはやっぱ変えた方がいいなっていうのが、なんだろう、感覚、身体感覚で分かるじゃん。
分かりますね。
頭じゃなくて。
うん。
で、やっぱそれをしてるかしてないか、できるかできないかっていうのはすごい大きいよね。
大きいですね。やっぱり頭の中にいたらずっとね、自分の中ではイメージは固まるけども、それをそう身体感覚に落とす、客観的に感じるってめちゃめちゃ違う視点になるんで。
そうそうそう。
自分が作ったものなのに全然違く見えたりとか、逆にすごいよく見えたりとか、僕とか意外に心配性なんで、基本的にその形にすると安心するというか。
ね、そうそうそうそう。
見えるし、自分でやったものだから、アウトプットだからね。
そうそう、だし、あ、意外にいいものできたかもとかっていうケースが意外にあるんで。
あるある。めっちゃあるよ。
でも頭の中にあると、いや、でもなあこんなこと考えるか他もとか、いやあこれは俺の思い込みかとかいろいろ考えてくるんですけど、それが意外に出すとね、みんなの反応見ると、お、悪くないかもと。
いや、ほんとストーリーはどんどん作っちゃうからね、頭の中で。
いや、ほんとにそうっすね。
うん。
なんで。
外に出すことは大事ですよね。
大事。
僕らでいくとね、あのIRマップ、インテンションリザルトマップって、ここであの、がっつり紹介する時間は全然ないけど。
はいはい。
あとでぺろって使うとこかな、IRマップ。
あ、リンクをね。はいはい。
うん。
なんかね、そのアウトプットするとか、可視化するとか、言語学するためのツールがあったりするけど、やっぱ僕はほんとそれに助けられてるみたいな感じだよね。
うん。いや、わかりますし、僕もそのね、メソッドで自分の思考整理するし、ビジネスはほんとにIRマップ行ったり来たりしてるなと思いますよ。
いや、ほんとそう。
うん。そのリザルトだけ見ちゃいがちだけど、リザルトの前に意図ってなんだっけって。
だから、ビジネスだけやってると、なかなかそれを僕は感じづらいから、だからワークショップとかそういうイベントとかをやって、意図の再確認してんだかもしれないですけどね。
そうだね。
まあ贅沢ですけどね。自分がオーナーだからできるっていうのもありますけど。
うんうん。
21:00
そうだね。そうじゃない。
働いてる人ってみんなそうだね。所属してる人っていうのかな。
うん。
の方が多いしね。
そうですね。でもなんかどっかのね、大きい企業にいながらも、今副業とかももちろんできるし、その看板を使わなくてもその経験だけ使って外に出したりするんで。
うん。
なんかね、プロボのじゃないですけど、自分のスキルを外にボンボン出すと絶対面白いものが返ってくるから。
そうだね。
なんかね、そういうアウトプット、発表とかめちゃくちゃいいっすよね。
そうね。なんかそういう自由に発表というか、自由に共有できる場があるといいよね。
そうですね。でもなんか例えばなんだろうな、今スキンケアの会社、スキンケアメーカーの会社の仕事とか手伝いとかしてるんですけど、
なんかそこで関わってるあるブランドをやってるオーナーが、このスキンケアのこの成分めちゃくちゃ好きっていうのがあって、
で、その成分を使ってる他のスキンケアのブランドを集めて、この間フェスでやってたんですよ。
へー。
こういうマルシェみたいなことやってて、いやもうなんでもあるんじゃないかなと思って。
そう、やり方としては。
そう、だからね、自分がやってるその成分をまとめてそんなイベントやるなんて発想はなかったですけど。
確かにね。
そう、でもなんかいろんなことが今できるから、車だったらじゃあ車のいろんなメーカーの人が集まって、車の未来を語るとかっていうのも面白いし。
うんうんうん。
なんとでも自分で物語を広げられる時代かなと思うんでね。
確かに。だってそうね。
自分で限定してる場合がほとんどだから、何を、なんでその制限かけてるのかっていうのを一旦立ち止まって、振り返る、考える、まあ感じるだな、みたいなのはやっぱ大事だよね。
大事ですよね。だから最近子育てパパママたちもそういううまいやり方してて、子育てしながらワークショップするとか。
そうね。
あのね、あさこさんとかもね、いなさんの奥様もやってたりしますけど、ああいう子育てとなんか自分の楽しみをうまく混ぜてやってて、あれもうまい語源だし、いいアウトプットだなと思って見てますよね。
うん、確かに。
あれ、ずっとこんな話してたけど。
そうですね。あの、戻っちゃったでしたけど。
いや、いい話してたと思うよ。
ほんとに?
始まる前にこんな話しましょうとか言ってる話と全然違う話してた。
まあ、そんなもんだよね。
そんなもんですよね。ほんとに思うがままでしたけども。
24:02
じゃあ、こんなゆるゆると終わりましょうか。
終わりましょう。
はい。よろしくお願いします。ありがとうございました。
はいはい。今日もありがとうございました。
24:14

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