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Management #6 「強みと資質」:自分を知ることから、本当のマネジメントは始まる|Transform Radio
2026-05-15 26:25

Management #6 「強みと資質」:自分を知ることから、本当のマネジメントは始まる|Transform Radio

今回は、「強み」をテーマに対話します。ドラッカーの言葉を軸に、「強み」と「資質」の違い、マネージャーが資質を知ることの意味、チームにおける多様性の見方まで、実践的な視点が詰まっています。


・「一流の仕事をするなら、まず自己の強みを知ること」——ドラッカーが示した、自己を知ることとなすべき貢献の関係

・「強み」と「資質」は別物。資質とは、自然にできてしまうこと——だから自分では気づきにくい

・資質は必ず強みになるわけではない。暴走すると、自分や周囲を傷つけることにもなる ・知識・スキル

・資質という三層で自分を見直すとき、チームの見え方が変わる

・マネージャー自身が資質を知らないと、部下の資質も探りようがない


「強みが見えれば、自分がそんなに強くない部分も素直に受け入れられる。」


自分の強みを発見しても、一人でスーパーマンのように突き進むわけにはいかない。足りないピースをチームで補い合うとき、初めて本当のマネジメントが成り立っていく。


「強みがない部下」と感じるとき、もしかしたらその視点は「知識」や「スキル」の層だけを見ているかもしれません。

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パーソナリティ:

■稲墻聡一郎(Transform共同経営者/パートナー)

大手IT企業、人財開発系ベンチャー企業設立・役員を経て起業。

2015年~2017年までロサンゼルス近郊にあるDrucker School of Management(ドラッカー・スクール)の経営者向け修士課程に留学。

同大学院教授で、セルフマネジメント理論実践の第一人者 ジェレミー・ハンター博士および同大学院卒業生の藤田 勝利と共に、セルフマネジメントやトランジション理論・実践をベースにしたプログラム提供や体験のリデザインなどのサービス開発を提供する会社 Transform を設立し、今に至る。

・著書(執筆協力):

ドラッカー・スクールのセルフマネジメント教室 --Transform Your Results

・長野県立大学 大学院 ソーシャルイノベーション研究科 客員准教授(セルフマネジメント)・長野県立大学 グローバルマネジメント学部 客員准教授(セルフマネジメントと社会イノベーション)・相模女子大学 大学院 非常勤講師(リーダーシップ論)・Forbes Japan Official Columnist

・芸術学修士:MFA(京都芸術大学 大学院 学際デザイン領域)・ピラティス指導者(BASI ピラティス指導者認定)・息育指導士・SEP(Somatic Experiencing Practitioner):身体と神経系の統合をベースにしたトラウマ療法 プラクティショナー

note: ⁠稲墻 聡一郎(Transform共同創業者&パートナー/長野県立大 大学院 客員准教授)⁠

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藤田勝利(Transform共同創業者/パートナー)

PROJECT INITIATIVE 株式会社代表桃山学院大学 特任教授 /立命館大学 客員研究教員一般社団法人Venture Café Tokyo マネジメントアドバイザー

大学卒業後、住友商事(鉄鋼部門業務企画部)、アクセンチュア(Change Management Group)を経て、米クレアモント大学院大学P.Fドラッカー経営大学院にて経営学修士号(MBA)取得。

生前のP.Fドラッカー教授及びその思想を引き継ぐ教授陣より「マネジメント(経営)理論」全般を学ぶ。専攻は経営戦略論とリーダーシップ論(成績優秀者表彰)。

帰国後、IT(統合型CRMソフト開発)ベンチャー企業執行役員としてマーケティング責任者、

事業開発責任者を歴任。

複数の新規事業と事業部を立ち上げ、統括。

大手企業との事業統合を機に経営コンサルタントとして独立。次世代経営リーダー育成及びイノベーション・新事業創造に関する分野を中心に、独自の知識体系とメソッドを活用した「経営教育」(Management Education)事業を展開。

企業幹部から学生まで、必要とされる一般教養(リベラルアーツ)としてのマネジメントを学ぶ機会を提供しながら様々なプロジェクトを手がける。

2024年 大学院大学至善館イノベーション経営学術院(Master of Business in Design and Leadership for societal innovation)経営修士課程修了。

同校にて最新の経営潮流と経営リーダーシップ理論について改めて学び、経営者教育のあり方を実務的見地から研究。

The School of Positive Psychology ポジティブ心理学認定コーチ

著書:「新版 ドラッカー・スクールで学んだ本当のマネジメント」(日経BP, 2021年)

「英語で読み解く ドラッカー『イノベーションと起業家精神』」(The Japan Times, 2016年)

「ノルマは逆効果 なぜ、あの組織のメンバーは自ら動けるのか」(太田出版, 2019年) 

共同執筆:

「大学発のリーダーシップ開発」(2022年,ミネルヴァ書房)

共訳:

「最強集団ホットグループ 奇跡の法則」(2007年,東洋経済新報社)

Web媒体、紙媒体での記事執筆実績 多数

ポッドキャスト「ドラッカーから学ぶ『経営者教育』」配信中!


■園田恭子(Transform エグゼクティブ・アドバイザー)

株式会社TARA PRESENCE代表取締役/第一カッター興業株式会社社外取締役「内なる力を輝かせ、より良い世界を創造する人・組織を増やす」をパーパスに、リーダーシッププログラム、コーチング、コンサルティングなどを行っている。新卒でANAに入社し国際線客室乗務員としてフライトと人材開発・組織開発をパラレルで行う。27歳で結婚するも31歳で死別。その後、総合職に転換し営業部門で法人契約や企画を管理職として担う。再婚により3人の子供の継母となり、専業主婦に。その後、起業、コンサルティング会社役員を経て現職。スタンダード上場企業の社外取締役。Transformには2019年冬にメンバーとして参加。オフタイムは旅・ピラティス・中国茶・アーユルヴェーダで身体と心を整えている。
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おはようございます。Transform Radioのお時間です。
この番組は、変わりたいと思っている人を応援する番組です。
誰でも明日を変えることができる、そのことに気づくきっかけとなるお話ができたらと思っています。
今回は、マネジメント編。私、稲垣総一郎と富士山勝敏さんと京子さん、園田京子さんの3人でお届けします。
勝さんから紹介をお願いします。
藤田勝敏です。よろしくお願いします。
マネジメント教育、リーダーシップ教育をお仕事にしてまして、大学生から企業家、経営幹部まで幅広くお仕事をご一緒させていただいています。
園田京子です。Transformと個人の会社でリーダーシッププログラムやコーチング、コンサルティングを通して、より良い未来を想像することを支援しています。
トランスフォーム稲垣です。京都代表をやっています。
セルフマネジメントやトランジションの理論実践をベースに、人と組織がぐいっと変わっていくことのお手伝いをしております。
今日はこの3人でマネジメント編ということで、いろいろマネジメントとかマネジメント教育とかリーダーシップ開発とか組織開発とか、
3人ともいろいろ関わっておりますけれども、マネジメント全体みたいなところから会話をしていくという一つのパッケージですけど、
前回は京子さんの伝説なフライトのお話をしつつ、
いいとか大事とか、管理とマネジメント違うよみたいなところとか、
やっぱり管理ってなると統制コントロールみたいな話になるし、ぎゅっと、この前は甲羅マネジメントみたいなこと言ってたけど、
ぎゅっとある器に対してパンパンに詰めていくのではなくて、何か自主的に、自主的にと主体的にって言葉も違うけど、
しっかりマネジメントを一人一人ができるような状態にリーダーがしていくみたいな、そんなお話をしましたけれども、
ゴールデンウィークはいかがお過ごしでしたでしょうか。
政府マネジメントの期間だよね、ゴールデンウィークはね。
私ね、家族との時間がほとんどだったんですけど、娘夫婦が一回家にご飯食べに来て、
その後旅行に行って、今度は長男の転職をしたお祝いをするというような時間だったんですよね。
03:08
そしたらね、最後長男のお祝いだったのに、なんかちょっと賢悪なムードになって、
賢悪なムード、あるある、お祝いが。
それで、最後はいい感じで、電車の中でナンプレしながら帰って、バイバイみたいな感じだったんですけど、別に住んでるから。
その後、長男から長いメールもらっちゃったよ。
メッセージ?
お母さんの言い方はいかがなものかみたいな。
嫌な思いをしました、みたいな。
悲しく終わったと思ったら。
最終日は、1日フリーの日だったんですけど、私はだいぶ反省し、セルフマネジメント的に言うところのIRマップをやり、
それもね、AIと一緒にともにテレビとしながらIRマップをして、ゴールデンウィークを締めました。
なるほど。
最高。
最高のゴールデンウィーク。
そうそうそう、前回も。
一緒にいる関係ってのもいいよね。
いやー、でも前回もね、マネジメントの話の中でも、糸は何ですか?みたいな話をしたけど、やっぱね、糸は大事だなと思って。
そうだね。
その京子さんの糸は大事は、どこから来たの?
そういうIRマップをしたきっか。
書いてみて?
そうそうそうそう。
なんかね、感情的にいろんなことを言うんだけど、言いながらも、自分でちょっとなんかこれおかしいなっていうのは気がついてるじゃないですか。
ずっとセルフマネジメントやってるから。
で、それをなんかもやっと、その奥にあるのは認識は何だろう?とか、私はどんな前提を持ってるから、なんかそこに反応してるのかな?とかを掘っていくっていう作業をして、しかもそれをAIと共にやって、最終的にAIに、ところで京子さんは息子さんとどういう関係を築きたいんですか?
聞かれるみたいな。
AI、仕事を奪ってくね、これ間違いなくね。
それやばいよね、もうね。
何に関係なく相手してくれるしよね。
そうそうそうそう。
なかなかいいこと言うしね、またね。
わかるわかる。
代償は何ですか?とか聞かれちゃったりしてね。
06:01
でもセルフマネジメント学んでるから、でも家族との関係性、誰か言ってたけど、っていうのが一番引きずるよね。
そうそうそうそう。
家族との関係性でトラブルが多少あっても、まあ家族が和んでればいいかなみたいになるんだけど、家族って一番引きずるっていうときに、
もうやっぱりちょっとね、親とかも含めて、なんかあると外に走りに行って、とか歩いたりして、
いや本当今京子さん、本当の意図何なんだろうなみたいな。
知ってる前提もあるのかなとか、自分のストーリーで全部語っちゃってるけどな、みたいにしながら調整して、
調整だよね、でもね、いらつくことが多いんだけど本当に。
そうそうそうそう。
調整だよね、調整的を。
まさにマネージするっていうことだよね。
確かに。
反省はしてるんだけど、氷山モデルみたいなもんで、表面的に行動みたいな嫌な言い方をするとか、
息子からはそれを改めてくださいみたいな、心配してる気持ちはわかるけど、
嫌な思いをするので、その言い方をやめてください、みたいなことを言われたんだけど、
いやいや、言い方の問題じゃないのよって、わかってるならやれよっていう話なんですけど、
言い方の、そういう言い方をしちゃう、私の氷山の海の中にある大きなものは何でしょう、みたいなことをね、
掘っていく、掘れば掘るほどいろいろなんか出てくるんだけど、
でも結局それをわかったところで、最終的にあなたの意図は何ですかっていう問いがないと、
結局何も解決しないっていうのはね、改めて。
でも本当そうだと思いますよね、今回セルフマネージメントって一貫してテーマだけど、
やっぱりそういう時って自分という資源は大事な時間なんだけど、生産的にはならないじゃない、
悩んでる時とか、アダストする時の時間って必要なんだけど、じゃあ何かクリエイトしてるかっていうと、そうではないと。
でも大事な時間なんでっていうのはあって、だから自分という資源を生産的にするって本当大事だなと思うよね。
でもそのやり方はね、きょうこさんとかトランスフォームのメンバーとかもね、知ってるからできる。
苦しむ人も多いかもしれないよね。
知ってるとできるは違うよね。
でも救いにはなるというか、その対処の一つが思い浮かぶというか。
そうそう、後でもね、そっかって振り返れるよね。
もやっとして息子からそんなメッセージもらって、どう返事を送ろうかなって思った時に、また感情的に返事を送るわけではなくて。
09:06
その衝動もわかる、その感情も。ちょっとこのラリーって始まんのかみたいな。
でもそれをやったらさらに生産的ではなくなるっていうこともわかってるから。
気分はいいけどね、一時的に気分はいいし、どっちかっていうと管理しようという欲求なんだろうね。
さっきこうなってたけど、自分でもよくあるけど、こう打ち返すことで、もうここの場を俺がコントロールするんだっていう気持ちはすごいわかるよね。
なんかね、立場的にも、大人と大人だけど親子だと、あなたは親の気持ちわかってないわとか、なんかそういうふうに言えば、マウントというか立ち位置の関係において収めることは実はできちゃうんだけど。
それ情緒の誘惑と一緒ですよ。
そうそうそうそう。誰が上司だと思ってんだみたいな。
お前は一般社員だろっていう。
でもなんかそれをしないで一旦立ち止まって、いやいや本当は自分の中に何があるのかなみたいな自己理解を進めていくっていうこともそうだし、最終的にその2人の関係性においてどういうふうにしていきたいのっていう意図をちゃんと置き直して、
改めて私がその意図に向かって返事をするとしたらどういう返事なのみたいなことを。
そこも問いになるってことだよね。
できるのはたぶんセルフマネジメントをやってたからだと思う。
いいと思う。
そう思いますね。
面白いね。
エピソードだけでもうセルフマネジメントの要素が。
本当だね。
持ってるよね。
そうだよな。
そんな中。
そんな中ね。
今日のお題は強み。
強み。
一般的にも強みにフォーカスした方がいいよねみたいなのもあるし、
ピーター・ドラッガーも弱みではなくて強みにフォーカスした方がいいぜって言ってるけど、
どうなんすかね、その辺。
カッチさんって強みに関して何かこう、
施術をやるとき、施術をやってる中で強みについてどういうふうに言ってたりするんですか。
強み、なんかいろんな表現がありますけれども、
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まずは今稲田さんが言ってたことの強みの話で、ドラッガーのクォートを一つ紹介すると、
彼は一流の仕事をするんであれば、まず自己の強みを知ることだと。
そして自分の仕事の仕方、これスタイルとかそういうことなんですけど、仕事の仕方が何なのかを知って、
自分の学び方を知る、知識の得方を知ると。
あと何かの価値観を自分で知ることだと。
自己を知ることで得るべきところがわかり、成すべき貢献が明確になるっていうふうに言ってて、
自分自身という資源を生産的に生かしていくことから、
組織の他社の資源を生かすことは始まるだけれども、
その時に具体的には強みや価値観というところが、自分を動かす原動力になっているので、
そこを知る必要があると。
そこにもうみんな知っている通り、ジェレミーはプラス、それをベースにしながらさらに身体感覚とか、
そういうような要素もドラッガーの理論にプラスしてセルフマネジメントを構成していると思うんだけど、
ドラッガーはもともと触れていたのが強みと価値観というところですよね。
強み、これ本当にいろんな表現があるじゃないですか。
さっきヒョウゴさんも言ったけど、強みって強み本山ほど出てて、
理論も結局リーダーシップ理論も汚染力リーダーシップも全部強みをベースにするっていう話なんだけれども、
シンプルにやっぱりよく言われるのは、自分としては自然にできているけど、
他者から見たら非常に感心されるとか感謝されること、自分としては自然にできているんだけどっていうようなところに強みっていうのが隠されているということと、
もう一つは、これはよくドラッガーも言ってたんだけども、感覚としては俺はこれが強みだ、長所だって思うことってあるじゃないですか。
でも、自分が何かしらの成果、これ別に業績とかじゃなくてもいいんだけど、いいことを成し遂げたときに、それを使ってたかっていう確認は必要だと思うんですよね。
使ってないのに俺これ長所だって言ってるんだけども、なんでもいいですよ、受験のときでもわからない、サッカーの大会ですごいチームを勝たせたときでもなんでもいいんだけども、
俺結局他者とうまく対話ができる資質って、ああいうとき使ってたなと。
試験勉強のときA君はコツコツやるタイプですごく成果を受けたけど、自分はゲーム感覚でみんなを集めてワイワイ楽しく、一緒に勉強してる奴が楽しくなるような雰囲気でやったら成績がどんどん上がったかもしれないけども、
やっぱりそこは大事なポイントなのかなと思うので、使ったかどうかっていう。
15:05
ちょっと話していいですか。
もちろん。
使ったかどうかってことは知ってるかどうかとセットで。
知らなくても使ってる場合もあるんだけどね、気づいてないけど使ってるっていう場合もあるんですよね。
使ったかどうかを確認するってことは、自分の強みはこれだなっていう認知をしてないと、それが使えてたかどうか、それを使ってそうしたか、使わなくてそうしたかっていうことが理解できないんじゃないかなと思いながら聞いてて。
私、ストレングスファインダーを学んで資格を取ったりとかしたんだけど、それの哲学の中ですごい好きなのが、よくストレングスファインダーって強みだって言われるじゃないですか。
でも、実はそうは言ってなくて、本当は。
私質だって言ってて。
私質だよね。
その通り。
さっきかつさんが言ってくれたように、自然にできてること。
だから、逆に言うと使ってるか使ってないかっていうのは、なかなか認知しづらくって、勝手に使っちゃうみたいな感じだから。
それを知ってることはとっても大事で、自分の資質がね、よく出てくる資質は何なのかっていうことを知ってることはとっても大事で、
なぜならば、それは必ずしも強みになるとは限らないから。
暴走しちゃうと、実はそれが使ってるわけで、成果ではなくて、自分を傷つけたり、人を傷つけたり、組織の生産性を下げたりすることに自然と気がつかずに使っちゃってる場合もある。
そうだね。さっきの京子さんのプライベートの話も、もしかしたらそうよ。
でも、知ってたらそれを適切な場面で適切に使って成果につなげるっていうことができるから、結果強みになるよっていう。
そうだね。なんか面白い。多分、ストレングスファインダーも僕もよく使うし、自分でも複数やってたり、クラウドにも進めたりしてるんだけども、
あれは本当に、まずはテストをすることである程度客観的に、科学的にも立証されてる方法で最初に強みを知れるっていうことじゃないですか。
資質を知るですね。
強みの中の資質ね。だけど一般の人ってまだストレングスファインダーをやったりしてない時って、対話で探ったり、自分の過去を振り返ったりとか、
俺こんな長所あるんだけど、いろんなワークやったりすると思うんだけど、その時に確認するときは、自分の仮説として出した資質が本当にどうなのかって確認するんだったら、
一つ自分の経験探ってみるっていうのも、無意識だけど実践してるってこと結構多くて、
確かに喧嘩あれ仲裁したの俺しかできなかったなって言われてみればみたいなこともあるかもしれないし。
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だから入り口はどっちから入るかで、知ってることから検証するのか。
検証してから知るのか。
さっきぽんこさんが言ったけど、まさに僕もよく言うことで、資質なんですよね。
これって学説的にはいろんな分類があるんだけど、クラントさんとかによく言うとき一番使ってるシンプルな言い方は、
トライアングルみたいなものを三つ、三角形の線を二つ引いたら三つの部分に分かれるんだけど、
強みというのが人によっては知識の強みだと思っている人いるじゃないですか。
その業界のことをよく知ってますとか、
二つ目が例えば論理力、磨いたスキルみたいなのあるじゃないですか。
何かプレゼン力があるとか、スキルと言われる。
一番下が持って生まれた資質、ギフトと言われるようなもので、
ドラッガーが強みをベースにして人を生かしていくっていうのは、
別にパソコンの知識があるからずっとパソコンの仕事をやらせなさいっていうことではなくて、
パソコン部門に行っても管理部門に行っても営業部門に行っても、その人が持っている人とつながる資質なのか、
戦略的な発想をする資質なのかわからないんだけど、
ほとんどの人がストレングスとかやってないと分かりにくいのが、この資質って一体何なんだっていう。
パソコン知識あるぞと、英語力あるよ、英検11等だよと。
この資質って何かっていうところが結構多くの人が、
それの際には多分大きなヒントを、まさに。
確かに。
与えてくれる一つの手だと思うけど、対話も必要かなと思うんですよね。
自分じゃ自覚しにくいからね。
しにくい。資質の部分は非常に定量化されにくい部分が多いかなと思うよね。
スコアリングとか、そういうふうにされにくいから気づきにくい。
だけどその人を支えてきた学生時代も部活の時も、課外活動でも地域ボランティアでも、
一貫して使っている、活かしている資質みたいなのがあるんだろうなと。
マネジメントをするときに、よくリーダーの方とお話をしていると、
部下が優秀な部下と、そうでないと思っている部下、リーダーの方がそうでないと思っている部下がいて、
悩みって言ったら後者の方になるんだけど、
生かし方がわからないとか、強みがないんだよみたいな言い方をされることがあって、
でも今、かつさんが言ってくださった、資質のところに光を当てると、
21:03
いろんな生かし方があるし、それによって生かされることとか、
そこを見てもらえることが、本人の自信になったり、何か次へのモチベーション、厳選になったりするから、
そこから始めてほしいな、みたいな話をよくするんですよね。
大体の人が知識レイヤーで見ているか、技能レイヤーで見ているかだと思います。
技能も別にないわけではないんだけど、B君、C君に比べたら、あいつ文章作るのも遅いしさ、みたいな。
営業トークもイマイチだしっていうところだと思うんだけど、資質で見たらいろいろあると思うけど、
正直に言うと、マネージャーの人で資質ということをすっと理解するっていう人は、非常に今の段階では少ないと思います。
概念は面白い。
概念を知らない。だから、マネージャーが知らないから、資質というものの概念を知らないから、
ドラッガーもまず自分自身をマネージメントしないと、他者をマネージメントできないって言ってたけど、
自分が資質っていうことを知らないから、自分の資質も多分、言語化できない人がマネージャーをやると、
当然の資質なんか探りようがないわけですよ。
そりゃそうだよね。
だから、当たり前っちゃ当たり前なのところが、そこを変えていかなきゃいけないかなと思うんですよね。
ストレングスファインダーの研修みたいなのとか、組織マネージメントの中でそれを使うときがあって、
そうすると、まず自分の資質を確認するじゃないですか。
で、自分がこうなんだな、例えばストレングスファインダーで言うと34個の資質があるから、
34個を縦に並べたら、誰しもが下の方の資質ってあって、下位資質っていうのがあって、
ほとんど無理ですみたいなものが、当然誰にもある。
自分にも強みとなり得る後位の資質があって、下位の資質もある。
っていうふうに、自分の中で理解ができると、他者にも当然それはある。
で、チームでやると、同じ資質ばっかり持っててもしょうがないんだなっていう、
多様性があるからこそ、ここのチームが成り立ってるなみたいなこととか、
リーダーであっても自分も持ってない資質があるから、持ってないというか弱い資質があるから、
それを持ってくれている部下みたいなのが顕在化すると、すごく違う見方ができる。
見方が変わってくると思う。
今言ってくださったことは大事で、強みを知るっていうと、ポジティブな方向か探そうとするんだけど、
当然強みが見えれば、自分がそんなに強くない部分も素直に受け入れられるというか、
24:02
僕は稲さんとは違ってこうだなとか、だからこそ組む意味があるとか、
冗長が誰かを頼るとか、丸投げするわけではないんだけども、
エンパワーしてこの人と一緒にやらなければこの仕事はできないって、
そう言われた部下は力に感ずるものだし、やっぱり、
俺にはこういうとこないけど、お前にはこういうものがあるから、
ここの仕事一緒にやろうよと、もちろん責任者は自分なんだけども、
本当の意味でのマネジメントが完成していく、
一つのステップだ。
一つのステップ。
自分の強みを発見した後、自分だけでスーパーマンのようにそれで突き進むわけにいかないし、
ピースは何か、目的に対して足りないところは、
この人のこういうものを、この人が一緒にお客さんのところに行ってくれると、
自分はついつい論理的にね、俺とかそうだんだけども、戦略的な話ばっかりし始めちゃうんだけど、
彼がいることで、和んだり、緊張感がちょっとほぐれたりする資質を、
絶対俺は持ってないけど、この人は持ってるなとか、
そういうことに気づけると、本当のマネジメントチームになっていくと思うんだよねっていう。
いいですね。
時間が。
いなさんが。
あっという間に。
そして僕は今回、導入以外はそうですね。
いなさんの総括で始めましょうよ。
いなさんの総括で。
もう時間だから、次回導入で入ります。
なるほど、わかりました。
そこは管理を徹底するって。
いなさんいないと、私とかつさんがベラベラ喋り続けて、
もう成り立たない。
この2つに進んじゃうから。
面白いね。
それでも回避が必要だと思います。
落ち着いた子の資質が大事ですよね。
冷静に。
次回はここの部分から。
そうしよう、そうしよう。
よし、では今日は強みとそれを、なんだ、知るための資質?
そうですね、強みというのは要するに資質のことであって、
それを発見するマネジメント上のメリットというかね、そういうところだと思います。
うん、というところで、今日はこれで終わりにしていこうと思います。
はい。
はい、どうもありがとうございました。
ありがとうございました。
26:25

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