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Core #46 ドラッカーは「やらないこと」を決めていた:スペースとインテンションの話|Transform Radio
2026-04-08 25:47

Core #46 ドラッカーは「やらないこと」を決めていた:スペースとインテンションの話|Transform Radio

今回のエピソードでは、忙しさや変化の多い時期を背景に、

・スケジュールに余白があると感じたときの「焦り」

・情報や予定を入れすぎることで見えなくなるもの

・あえて立ち止まり、スペースをつくることの意味

・時間だけでなく「エネルギーの使い方」という視点

について対話しています。


何かを足すのではなく、あえて減らしてみると、自分の中にすでにあるものや、本当にやりたかったことが見えてくる。


その中で印象的だったのが、ドラッカーの「やらないことを決める」という考え方。


やることを増やすのではなく、やらないことを決めることで、自分のエネルギーをどこに注ぐのかが見えてきます。


そのためにはまず、「自分は何をしたいのか」という意図=インテンションを明確にすること。

そして、その意図に沿って、時間とエネルギーをどこに使うのかを選んでいくことが大切になります。


忙しさの中で立ち止まることに迷いがある方や、やることが増え続けていると感じている方にとって、ひとつの視点になるエピソードです。

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パーソナリティ:


■稲墻聡一郎(Transform共同経営者/パートナー)

大手IT企業、人財開発系ベンチャー企業設立・役員を経て起業。

2015年~2017年までロサンゼルス近郊にあるDrucker School of Management(ドラッカー・スクール)の経営者向け修士課程に留学。

同大学院教授で、セルフマネジメント理論実践の第一人者 ジェレミー・ハンター博士および同大学院卒業生の藤田 勝利と共に、セルフマネジメントやトランジション理論・実践をベースにしたプログラム提供や体験のリデザインなどのサービス開発を提供する会社 Transform を設立し、今に至る。

・著書(執筆協力):

ドラッカー・スクールのセルフマネジメント教室 --Transform Your Results

・長野県立大学 大学院 ソーシャルイノベーション研究科 客員准教授(セルフマネジメント)・長野県立大学 グローバルマネジメント学部 客員准教授(セルフマネジメントと社会イノベーション)・相模女子大学 大学院 非常勤講師(リーダーシップ論)・Forbes Japan Official Columnist

・芸術学修士:MFA(京都芸術大学 大学院 学際デザイン領域)・ピラティス指導者(BASI ピラティス指導者認定)・息育指導士・SEP(Somatic Experiencing Practitioner):身体と神経系の統合をベースにしたトラウマ療法 プラクティショナー

note: ⁠稲墻 聡一郎(Transform共同創業者&パートナー/長野県立大 大学院 客員准教授)⁠

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藤田勝利(Transform共同創業者/パートナー)

PROJECT INITIATIVE 株式会社代表桃山学院大学 特任教授 /立命館大学 客員研究教員一般社団法人Venture Café Tokyo マネジメントアドバイザー

大学卒業後、住友商事(鉄鋼部門業務企画部)、アクセンチュア(Change Management Group)を経て、米クレアモント大学院大学P.Fドラッカー経営大学院にて経営学修士号(MBA)取得。

生前のP.Fドラッカー教授及びその思想を引き継ぐ教授陣より「マネジメント(経営)理論」全般を学ぶ。専攻は経営戦略論とリーダーシップ論(成績優秀者表彰)。

帰国後、IT(統合型CRMソフト開発)ベンチャー企業執行役員としてマーケティング責任者、

事業開発責任者を歴任。

複数の新規事業と事業部を立ち上げ、統括。

大手企業との事業統合を機に経営コンサルタントとして独立。次世代経営リーダー育成及びイノベーション・新事業創造に関する分野を中心に、独自の知識体系とメソッドを活用した「経営教育」(Management Education)事業を展開。

企業幹部から学生まで、必要とされる一般教養(リベラルアーツ)としてのマネジメントを学ぶ機会を提供しながら様々なプロジェクトを手がける。

2024年 大学院大学至善館イノベーション経営学術院(Master of Business in Design and Leadership for societal innovation)経営修士課程修了。

同校にて最新の経営潮流と経営リーダーシップ理論について改めて学び、経営者教育のあり方を実務的見地から研究。

The School of Positive Psychology ポジティブ心理学認定コーチ

著書:「新版 ドラッカー・スクールで学んだ本当のマネジメント」(日経BP, 2021年)

「英語で読み解く ドラッカー『イノベーションと起業家精神』」(The Japan Times, 2016年)

「ノルマは逆効果 なぜ、あの組織のメンバーは自ら動けるのか」(太田出版, 2019年) 

共同執筆:

「大学発のリーダーシップ開発」(2022年,ミネルヴァ書房)

共訳:

「最強集団ホットグループ 奇跡の法則」(2007年,東洋経済新報社)

Web媒体、紙媒体での記事執筆実績 多数

ポッドキャスト「ドラッカーから学ぶ『経営者教育』」配信中!



■吉岡芳明(株式会社Bricolage&Lo)

吉岡芳明(株式会社Bricolage&Lo)

代表取締役/サイバーエージェント・グループにて新規事業を担当。2020年にスキンケアブランド〈SENN〉を立ち上げ、ブランドディレクターとして活動。2025年に株式会社Bricolage&Loを設立。フレグランスブランド〈PERS〉をリリース。


これまでにコスメ、ファッション、ジュエリー、フード、ペット、銀行など多様な業界のブランディング支援を手がけてきました。

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00:00
おはようございます。Transform Radioのお時間です。 この番組は、変わりたいと思っている人を応援する番組です。
誰でも明日を変えることができる。そのことに気づくきっかけとなるお話ができたらと思っております。
今日は吉井がいないので、勝さんと2人、私の2人になりますが、改めましてTransform共同代表の稲垣です。
セルフマネジメントやトランジション・理論・実践を通して、人や組織が具体的に前に進むというのをお手伝いしております。
藤田勝俊です。マネジメント教育、リーダーシップ教育を仕事としてまして、大学生から起業家経営幹部まで幅広くお仕事をご一緒させていただいています。よろしくお願いします。
はい、お願いします。
3月も末ですね。
そうですね。まだ桜は?ちょっと家の外見ると。
ちょっとまだ暑いというかね。
今日寒いですよね。
寒いだよね。
雨だし。
昨日から雨降ってて、今日もまだ結構降ってんだよな。
まあ春ってでも雨ね、多いですよね。桜の時期って。
そうですね。
空いては雨が降っちゃって、咲いてはみたいな。
まあ変化の季節なんだろうな、ほんと。
いや、まさにそうだよね。桜を境に。
そうだよね。桜を境にほんといろいろ。
変わるよね、日本はね。4月からポンって入るしね、4月にね。
いや、そうですよね。
そうね。どうですか、今年の4月は。まだ3月だけど、俺は今。
3月は結構バタバタしてましたね。ジェレミーが来てたので。
ああ、そっか。ジェレミーいつまで、今日長くいたよね、今回ね。
今回は3週間なんですよ。けど、その前に10月から1月まで。
やっぱりね、LAの大火事で家がね、ジェレミーが消失して。
やっぱり、自分がいたいところにいたいっていうことで、秋冬は長めに来てましたけど。
今回は3週間。で、この前帰ってきましたね。
まあ、いまいろいろアメリカもね、ジェレミーの感覚としてあんまり心地いい場所じゃないかもしれないしね。
そうですね。政治的にもいろいろ大変ですからね。
いろいろ選択肢考えてる。
でも、いたい場所に入れられててもいいよね。
ああ、そうそうそうそう。本当。その中で新しいことをいくつかやってみたりしてました。
03:10
4月は前回、かつさんが言ってたのと同じ。僕も結構スケジュール空いていて、その間にいろいろ進めようと思ってますね。
うん。
まあ、けどなんかスケジュールが空いてると焦りますよね。
まあ、焦る。前回の話じゃないけどね、やっぱ油物食べたくなっちゃうっていうのがあるから。
体で言うとね、前回ね、聞いてない人もいるかもしれないけどファスティングの話が出て、そこでファスティングがうまくいってるときについつい、
まあでもついついというか、ひと段落すると油物みたいのは取りたくなってっていう。
まあでもそれも加減が必要だよね、みたいな話だったと思うんですけど。
トランジションも同じだよね、みたいな感じで。
なんか入れてないと焦り始めて、いろんなものをまた入れてしまうっていう。
そうするとね、前のパターンに戻るっていう。
まあそうなんですよね。いやそれをなんかすごく感じる。これの話聞いた後だからかもしれないけど、昨日とかも。
うん、そうなんだよね。
なんか僕個人的には、そういう仕事をしてるのもあるんだけども、例えば起業家のコミュニティとか、そういうところでの仕事もあって、昨日も夜もあったんだけど、
なんか、なんだろうね、情報入れすぎると逆に頭の中がこう、まあ人といろいろ会うのはいいことなんだけど、
入れすぎるとね、なんかちょっと頭の中がまた、わーっていろんな可能性があるなーみたいな感じで、
まあいい意味では盛り上がって、よくない意味では結局どこに向かうんだっけみたいな。
これもメール返さなきゃ、これもこの人ともつながっておかなきゃ、名刺交換しとこうみたいな。
なんかそういう風になっちゃうのはあんま良くないかなと思ったりして。
逆にお昼に96歳の神父さんの話。
まあこっちの方が刺さったな俺みたいな。
なんか大事な話だなこれみたいなね。
うん。
いやほんとありますよね。
うん。
面白いですよね。ほんと油も美味しいから、そっちに手抱きしたくなりますよね。
いくらでもさ、なんかファスティングで言うと体をこう、まあ一回ちょっとデトックスするってことなんだと思うんだけど、
人生においては時間が多分食べ物と同じような、時間の使い方というか、使うネタ。
YouTube見たり何したりっていう、いろんなものを摂取してるんだけど、
ちょっとね、前回のファスティング引きずるわけじゃないけど、止めてみたときに、止めてみたときに、
前回ヨッシーがファスティングは止めると、中に溜まっている栄養みたいの。
06:04
ああそうね。
食べ始めた話があったんだけど、なんか時間の過ごし方も一緒かなと思っていて、
無理に何かをやるのを止めたときに、なんか自分の中にあるもの。
ああ確かに。
なんか探り始めるというか、これまだ終わらせてない、終わらせてないというか、実はずっとやりたかったけどやってないものがあるなとか、
もうすでにその知識は自分は持っているのに、それをまだ使ってないのみたいな。
この人ともう知り合っているのに、なんか無理に新しい人ばっかり。
そういうのあるな。もう十分知り合っているんじゃないかみたいな。
ありますよね、ほんと。ほんとそうなんだよな。
そういうのが多くの人に、聞いてらっしゃる人にとってもあるかもしれないかなと思ったり、僕にもよくある。
確かに一旦歩みを止めてみると、自分の中でやり残したものとか、やりたいものみたいなのがふわっと湧いてきますよね。
と思うんだよね。十分実はもうリソースはあることってあるじゃない。
ある。
すでに十分、これまでいろんな人に教えをいただいたり、講座もたくさん出たりやったりって学びながらやってきたことが。
うん。
なんかいい例かどうかわかんないんだけど、僕なんか結構やっぱ父親譲りなんですけど、出かけるときに本を何冊も持って行ってしまうとか。
言ってましたね。
念のためにパソコンも持って行こうとか、具体的に使う目的ないんだけど、じゃあここにあれこれ、これもこれも持ってかなきゃみたいなやたらカバンが重くなったりするんだけども。
時々ふらっともうスマホだけでいいかなみたいな感じで持って、出かけて2,3時間外にいたりすると、いつも以上に物がないだけにいろんなことが考えられたり、いろんなスマホから誰かに連絡を取ったり、
そこから新しい大きな可能性が出てきたりっていう、少ないからこそ生まれるものってあるかなって感じたりする。
いやーそれほんとありますよね。
あるなー。だからそうやって、今日のテーマでもあるけど、スペースをどういうふうに作るかとか、スペースを作るって一緒か何かとかっていうのがほんとテーマとしてはすごい大事ですよね。
そうだと思うんですよね。なるべく少なくしてみたときに、自分は何をやりたいのかっていう。
09:00
そうね。
わちゃわちゃしてたら見えないですもんね。
腰が痛いからか、真横になってますもんね。
そう、腰がね痛いんですよ。
それもちょっと抱えすぎなんじゃないですか、いろいろなこと。
あーまあ確かにね、3月は忙しくて、忙しい中で無理な姿勢で耐えたっていう。
なるほどね。
まあ我慢した。我慢したんだろうなー。
本当に痛いです。
体にもね、そういうふうに出ることがありますよね。
いやほんと。
皆さん聞いてる方とかはどんな感じなんですかね、3月末。
まあ一般的には忙しい時期だよね、3末っていうのはね。
そうね、年度末、期末だし。
一般的には忙しかったり、
そう、何か新しいものの準備があったりとかね。
そう、ほんと。
そうだよね。
ほんとそうだよな。
さっき勝さんが言ってた、スペース、時間をどう使うかとか、
どれだけ自分のアジェンダというかタスクを減らすかっていう、
時間っていう見方観点もあるけど、
もう一個エネルギーをどう使うかっていうのもありますよね。
はいはいはい。
エネルギー。
時間だけ使ってても、そこにエネルギーが適正の量を投入されてないと、
物事は生産的に進まないじゃないですか。
逆に時間は少ないんだけど、
すごいフォーカスしてエネルギーをビョーンと投入したら、
あれなんか30分でめっちゃ終わったみたいなのあるじゃないですか。
そうだね。
だからそのエネルギーをどこに注ぐか、
その前にどう自分のエネルギーを確保するかっていうの大事ですよね。
エネルギーをどう自分は使いたいのかというか。
そうそうそうそう。
インテンションだよね。
自分のエネルギーというのは、もちろん無限とも言えるけど有限だから、
基本は出せるエネルギーっていうのはね。
何に注ぎたいか。
それはね、例えば分かりやすい例じゃないかもしれないけど、
それは会社の人とかでも一緒かもしれないけど、
教育機関での大学の中の場合っていうのは、
大勢30人ぐらいに向けて授業やるとか200人に向けて授業やってどうのこうのみたいな、
割といい授業できたなみたいな時も大事なんだけど、
12:01
最もエネルギーの使い、使う価値があるなと思うのは逆に一対一の対話だったり、
学生さんと深く授業、僕もよくやるんだけど、
ゼミとかが終わった後に1時間半ぐらい2,3人の学生とじっくり話すみたいな。
確かに。
そういう時間の方がその学生とかにとっては、自分にとってもそうだけど、
何らかのインパクトを与えてるんだろうなと思ったり。
分かると思う。
それは仕事の場でもなんとなく上司と部下の関係でも、
仕事をすげえバリバリ回してるぜっていう時も大事なんだけども、
指示ガンガンしてさあみたいな。
だけど部下の人と30分1時間じっくり話してみた時に、
インパクトがすごい甚大だったりするよね。
それってエネルギーをどこに使うべきか。
本当そうでしょうね。
育てとかもそうだしね。
確かに。
自分がどこにエネルギーを使いたいかっていうのはどうですか?
セルフマネジメント理論的にはどういう風に探っていくっていうか感じ?
けど、さっきかつさんが言ってくれたように、
そもそも何したいんだっけっていうその意図のところ、
何を実現したいのかっていう意図がクリアになってないと、
進む先が決まらないから。
意図、進む先が決まらない限り、
エネルギーの注ぎ先はここにしようっていうのは決められないですよね。
そっか。
だから意図があってその次に、
自分の意識と自分のエネルギーをどこに向けるのか、向けたいのかっていうのが決まってくるから、
やっぱりインテンション、アテンション、意識と、あとは意図と意識のところっていうのは、
やっぱり変化の時期とかトランジションの中だとそこをこまめに、
クリアアップもするし、ブラッシュアップもしていくっていうのは大事な気がしますね。
クリアアップとブラッシュアップね。
クリアアップっていうのはさっきほど来の話じゃないけど、
やっぱりいろんなノイズが入ってきたり、
いろんなやらねばならないとか、これが常識的にはやるべきだよねみたいな、
でも忙しいからとかいろんなノイズが入ってくるところを時々お掃除するっていうイメージ?
そうそう、だからドラッガーでいうと体系的廃棄ですよね。
体系的廃棄ってすごいなと思いますよね。
それはクリアアップっていうのはセルフマネジメント的にはできればあれですかね?
やっぱり毎日でやるのが。
15:00
うん、気づいて手放す、気づいて手放すみたいなのはやっぱり大事だし、
なんだろうな、結構織物みたいに溜まっていく感じがあるから。
うん、織物。
なんていうのかな、なんか不純物みたいなので、少しずつ自分の中に溜まっていくみたいな。
まあなんだろう、油物理論だと、
まさにそうだよね。
ラーメンとかね、とんかつとか、油がいっぱいのものを食べていれば太っていくのと同じで。
そうだよね。
なるほど。
いかに、いやそうだよな、なんか、そうね、溜まったものね。
油物のラーメンを今日は大盛り食べたぞみたいな日があっても、まともに機能していれば翌日はちょっと昨日食べた分、ちょっと今日は減らそうとか。
で、それができないとどんどん一家一家みたいな感じで、どんどんジャンクを食べるようになるっていうのと一緒で。
まあちょっとトゥーマッチだったなって日があっても、なんか頭が混乱してるなって日があっても、まあ翌日ちょっと時間を設ける。
現代的に忙しいからだから、そこは多分トランスフォームとかにも参加する人たちの大きな悩みなんだろうけど、
とにかく忙しい、自分がコントロールできない忙しさがある中で、どうつけるかだよね、スペースをね。
うん、そのコントロールできない忙しさはもちろんある一方で、コントロールできるはずなのにしてない忙しさもありますよね。
なるほどなるほど。
僕はそうだったけど、とにかく仕事は引き受けなきゃいけないとか、そうすると成功が待っているみたいな思い込みとか。
人にはなるべく多く会わなきゃいけないとかね。
そうそうそうそう、何かが起きるはずだみたいな。
そうだよね、そういうのはあると思う。
それはもう20代30代とか、今でも多少そういうとこあるんだろうけど、とにかく場があったら行っといたほうがいいとか、呼ばれたら行っといたほうがいいとか、徐々に薄れてくるけど。
あるけどありますよね。
それについて一つ面白いの思い出したんだけど、ある僕が尊敬する経営者でもあり、思想家的ないろいろ発信もしてる人なんだけども、その人がある人に質問、若い手に質問されて、成功者がこれだけはやってなかったってことの一つ教えてくださいみたいな話をその人に聞いたら、
18:00
最初に出てきたのが人脈作りとか言ってたんですよ。
人脈は大事なんだけども、自分に無理してまでとにかく名刺をいっぱい渡して、いっぱいあの場に行ってこの場に行ってって、成功者は自分はいろいろな人を知ってるけども、その人曰く人脈作りにすごく時間を使ったって人はほとんど聞いたことがないと。
その代わり自分はこれを作りたい、これをやりたい、これをもっと学びたいみたいなことの方にエネルギーを使ってたみたいな、それって確かにそうだなと思ったりする。
たしかに。
だから意図が変わってきちゃうんでしょうね。
とにかく人に会えばなんとかなるはずだみたいな。
だから人に会おうみたいな、数が意図になっちゃったりして、その先にある何を生み出したいのかみたいなのって、確かになくなっちゃうこと多いな。
だからそうなんだよね。年齢とかあれによってはある一定人と会ってった方がいいっていうのもあるけど、やっぱそこ自分でもコントロールできる時間だから、
今日会う人の中で自分は何を発信するのかとか何を伝えるのかとか、一緒に何をやりましょうって伝えるとか、そっちの方のエネルギーの方が大事かもしれないよね。
うん。
なんか今のかつさんとの話で思い出したの、これもドラッガーだけど、やらないことをドラッガーが決めてたってすごい明確ですよね。
いや、あれはほんとすごいと思う。
あれはほんとに地味なエピソードだけど、ちょっと補足すると、ドラッガーはやらないことのリストっていう提携文を作っていて、
そういう依頼が来たら定調にその提携文をレターに載せて、私は自分の強みとかを考えた時にこれとこれとこれはお引き受けしない方がいいということを決めているのでお断りしますみたいな、
例えば委員会のコメンテーターとか、なんかそういうもの。なんか十字会の何か、手品とかそういうものとか。
20個ぐらいかな、お断りするリストっていうのを作っていたっていう。
すごいですよね。
すごいと思う。
なんでそれができるんだろうっていうと、稲さんがさっき言ってたインテンション。自分は、
そうだよね。ドラッガーがよく言ってたのは、自分という資源を使って、これトランスフォームのセッションでも紹介したけど、自分という資源を使って何が貢献できるかっていう、何がしたいかっていうことだけに一点集中する必要がある。
何がやりたいかとかそういう話ではなくて、自分という資源を使って何に一番貢献ができるのかとか、何に貢献したいかっていう。ばっかり考えてたんじゃないかも。
21:09
確かに。あとは、自分の強みに集中するっていうのも、ドラッガーほんとそのことをやってますよね。
そうですよね。
強みに集中していく。
エネルギーは限界があるから、限界がある中で弱みにエネルギーを向けるより強みにエネルギーを向けて、そこをより強めていく。
そうだね。より強めて何か価値ある誰かが喜んでくれることに、一人でもいいんだけど、使っていくっていうことだと思いますよね。
そうですよね。
このエピソードは色々語りたくなっちゃうけど、ジム・コリンズっていうビジュナリー・カンパニーっていう有名な本を書いた人が、初めてドラッガーから電話が来て喜んでクレアモントに行って、僕ら学んでたクレアモントの家に行って、
ピーター・ドラッガーの仕事場を見せてもらった時に驚いたと。世界にものすごく影響を与えているこの総科の部屋がタイプライター1台しかなくて、机にメモとか原稿書くペンしかないと。
ジム・コリンズ曰くそれまでは影響を与えるにはたくさんのものを資本として取り入れたり、オペレーションを増大化させないといけないと思ってたんだけど、彼は徹底的に少なくすることによってこれだけ世界になんで影響を与えてるんだみたいなね。
なんかそういうちょっとスケールがでかい話なんだけど、なんか一人一人がまさにセルフマネジメントで自分が最大限世界に影響を与えられることってもっともっとあるんだろうなって思ったりしますよね。
うんうん。いやほんと。自分で自分の仕事を勝手に増やしちゃってパンパンになってるとか。増やさないと大きなことができないっていうのもなんとなくあるよね。なんかイメージがっていう。
経験が溜まっていくはずだみたいな。まあもちろん溜まっていくんだろうけど、別に溜めなくてもいい経験を溜めても仕方ないし。
溜めることが目的じゃないからな。何がインテンションなのかっていう。それをでも見つけてエネルギーをなるべくそこに注ぎ込もうということかな。
やっぱ注ぎ込むときにはレッドゾーンとかブラックゾーンだと注げないから、やっぱり自分の土台となる神経系をグリーンゾーンにしておくというか、そこにいられる状態を自分で作ろうとするっていうのが大事ですよね。
24:10
そうだよね。そこはやっぱりもちろん睡眠であったり適度な運動もあるだろうし、そういう自分と向き合うメディテーションの時間をちょっと入れてみるとか。
あとは前からの話にもあった食の部分もそうだなと改めて思ったけど、どうすればいいエネルギーの注ぎ方というかインテンション、本来のインテンションを見つかるかっていうところに
自分のフィジカルコンディションを合わせていくというか。そうですね。深いですね。深いね。スペースを作ってエネルギーの向け先、その前にインテンション。
尻尾を使って何をやりたいのかと。何が貢献できるか。そうね。何かしらあるからな。ある。十分体内には、体内というか自分にはそれがあるけど、いつまでそれを蓄え続けているのかみたいなところ。確かに。
おー。いい時間なので。このテーマはもう少し話したいですね。
そうだね。
じゃあ引き続きこのテーマを次回も話していくっていうことで変わるかもしれないけど、引き続きよろしくお願いします。
はい。よろしくお願いします。ありがとうございます。
はい。ありがとうございます。
25:47

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