おはようございます。Transform Radioのお時間です。この番組は、変わりたいと思っている人を応援する番組です。
誰でも明日を変えることができる、そのことに気づくきっかけとなるお話ができたらと思っています。
おはようございます。Transform、京都代表の稲垣です。セルフマネジメントやトランジションの理論や実践を通して、人や組織が前向きに変わっていく、そんなお手伝いをしております。
藤田勝人です。マネジメント教育、リーダーシップ教育を専門としてまして、大学生、企業家、経営家、幹部の方と幅広くお仕事をご一緒させていただいています。
お願いします。
プリコラージュ&ローの吉岡です。PaaSというブランドを最近始めました。よろしくお願いします。
お、シンプル。
短い。さすがだね。
使い前のテーマでいかに短く伝えるかっていう。短かったね、今。
いいね。
こんなお話もあったんですか。
いかに短く自分の意図を伝えるかって、今かなり意図がね。
ありましたね。
自分の意図も進めて。
今本当だって、背景も押してるよね。
押してますね。
無駄がない。
全て糸まみれの人生でございます。
いいね。
いいですか、糸まみれ。
本当ね、最近ちょっと思ったんですけど、僕、買い物ベタで、特に作家さん物とかを買うときに、めっちゃその後に、あーって思うことがめちゃくちゃあるんですよ。
作家さんってどういうことですか。
絵とか。
あとは工芸作家さん、お皿とかガラスとか、そういうものも含めてですけど、そういうものもだし、普通に買い物全般なんですけど、まず物を買うときってお二人にも聞きたいんですけど、何を軸にそれを選ばれるのかっていうのを聞きたくて。
よくあるのは、例えば作家さんとかだったら、その作家さんの作風を意識して、その作風がすごい象徴的に表現されてるものとか、その作風をあえて逸脱して、ちょっとイレギュラーなものとか、あくまでもその作家さんたちの表現ってものを軸に選ばれる方も多いなと思ってて。
で、それはやっぱり作家さんに対する理解もあるし、ファンとかはそういうふうに選ばれるのかなと思うんですけど。
僕とか、お二人聞きたいんですけど、僕は本当ね、自分文脈で選んじゃうんですよ、常に。
たとえば、僕のちょうど今、部屋の後ろに飾ってある絵とかの時もそうなんですけど、その作家さんの作風的にどうこうじゃなくて、自分の今までの生き方とか、自分のその時のムードとかを中心に買うんですよね、選ぶ。
それはそれで、すごい自分としては、その買った時のセンスメイキングしてる感じはすごいんですよ、腹落ちるの。
でもなんか、その後にふと冷静になった時に、なんかこの作家さんらしくないものを買ってしまったなとか、たまに思うんですよ。
自分らしくないもの。
作家さんらしくないもの。自分としての文脈はあるけども。
たとえば、僕の後ろに飾ってある絵だと、山口浩二さんっていう油絵の方の作品を買ったんですけど、彼はスケーターっていう背景があって、もともとスケーターで、
街を見る時に常に人工物を探すんですよね。それはスケートできるポイントがあるからっていうので。
ここちょっとスケーティングできそうだなとかっていうので、目線的に、なんかこの街の中でそういうふうにスケーターが、ここはいいぞと思うポイントで見るっていう視点で絵を、そこを切り取ってたりするので、
常に、しかも彼は郊外出身なんで、その郊外の中にある、ちょっと自然の中にある人工物みたいなものが、すごい彼の作風として多分象徴的なアプローチをしてるんですけど。
なので、なんかこう公園の中にあるフェンスとか、大地の中にある一角のお花とか、そのコントラストで表現をしているんですよ。
なんですけど、なんか僕が選んだ絵は、僕はすごく気に入ってるんですけど、なんかその人工物とかは、本当に目立たなくて、
本当に僕の、僕が思う郊外ってこういうイメージだよな、僕が昔撮った写真ってこうだな、みたいな、もう僕文脈でしか選ばないんですよ。
そう、でもなんか、今作家さんとお仕事とか自分のブランドで知ってたりするんで、いやこの子買い方良くないよな、もっと作家さんのことを理解して買わなきゃなってすごい反省する。
これ何の話してましたっけ?
何の話したっけ?
どういうふうに物を買うかって話ですね。
その前どういうきっかけでこの話したかちょっと忘れちゃいましたけど、でもなんか。
これは背景を。
あ、背景か。自分の意図があるっていうことか。
そうだ。
だから自分の意図がありすぎて、物を買う時に自分の意図が邪魔して、作家さんの良さを見抜けない、見抜くのを忘れがちっていう失敗なんでした。
すげえ日常の悩みだよな、でもね。なかなかその一般化しない悩みだけど。
でもいいんじゃないの?自分がいいなと思って買ったら。
で、たつさんとかどうですか?物買う時とかって経営者の理念とかそういうものを意識したりしないんですか?
僕ってそのアート作品とかそんなには買ってないけど。
例えばこれ背景はダミーですけど、本があふれるじゃないですか、僕の場合。
無数に本を買ってしまうみたいなあるけれども。
でも買って実際は読まないものがあったとしても、でもよく言われる通り、買うことによる向用を買ってるんだろうね。向用っていうのは効果。
自分がその本を持ってることで、いつでもそれを手元で読めるということはこういうことに関心、アンテナが立ってる俺を買ってるみたいな。
でも後悔はあるね、確かに。
でもその今ヨッシーが言ったようなニッチな悩みというか、単純に面白くないこの本っていうのはある。
そういうところの後悔もありますよね。
これはKindleじゃなくて紙じゃないとダメなんだというわけのわかんないストーリーで買ったんだけど、十分Kindleでよかったなこれみたいなね。
そう。
なるほどね。
っていうのはあったりする。
これはKindleでいいわみたいな。ちょっとこれ古代広告だよこの本みたいな。
そこにうまくまんまと乗っかっちゃったとかはあるかもしれない。
乗っかっちゃってる後悔。
なるほどね。
いなさんとかどうですか?物の選び方で。
僕は若狭新一って友人の若狭の絵とか作品をちょいちょい買ってるけど。
招き猫のね。
そうそうそう。
有名ですよね若狭さんね。
なんだろう、自分が好きなの。軸以外何もないじゃん。
そうなんだ。若狭さんの文脈とかもあるじゃないですか。
関係ない。
関係ないんだ。
一緒だと悩んでる。
一緒だと幼稚園だけあるっていう。
一緒か。
自分の軸でいいんじゃないですか。
本当にニッチなものばっかり選んであるんですよ。
ニッチなものいなさん選ばないですか若狭さんの。
いやそれ選ぶの?みたいな。
どうなんだろう。
若狭さん自体がニッチだからもう。
そうよ。
キャラ的にニッチだ。
あとは書いてもらったりしたよね。
それはね。
自分の。
一個は、ある若狭さんの家に行った時にバーと書いてあったものがすごく良くて。
何年前かは忘れたけど。
メメントモリって。
詩?
詩についてな。
その題材でガイコツと猫みたいなのがあったよ。
これいいねって言って。
作品じゃないんだよとかって言ってたけど。
これ書いてよって言って。
オーダーしてるんだよ。オリジナルの。
書いてもらったり。
あとはうちの両親、父親と母親。
金婚式の時に彼らの絵を書いてもらいましたよ。
父親母親の。
好きなものを、やっぱそうだね。
自分塾で。
自分塾だし。
僕基本やっぱルーティーンな人だから、好きなお店でしか買わないみたいな。
確かに稲さんはそのね、こだわりがあるよね。
こだわりがあるっていうか、この数年はもう無事でいいみたいな感じだけど。
そうそう。
自分が気に入ったお店と、今はないけど、自分が気に入ったお店の、自分が気に入ってるお店にいる好きなスタッフみたいなところでしか買わないみたいな感じはあるね。
なるほどね。
面白いですね。
買う場所からも自分文脈というかね。
そうそうそうそう。ほんとそうよ。
なるほどね。
カバンもそうだし。
カバンとかはもう最近モノリス一択みたいな。
確かに。私もモノリスばっかりですけど、よく同じタイミングで同じバックパックを稲さんと持つことが多いですけどね。
うーん。
いいっすよ。
いいっすね。
ポケットいっぱいありますよ。
うん、機能的だし。
シンプルですからね。
下手れないし、展開してる方自体が素敵ですよね。
そこの人の人生観、世界観みたいなのはね、モノを買うときは確かに考えますね。
というアイスブレイクで盛り上がっておりますが、前回一応予告したので、そこのお話に持っていきたいと思いますけど、
休み明けの自分の取り戻し方みたいなお話ですかね。ゴールデンウィーク明けを想定してのお話ですけど、
最近よく言われてる世の中の背景として、新卒すぐやめちゃうねみたいな話あるじゃないですか。
で、結構もう1ヶ月でやめちゃう新卒とかも、いないことはないねみたいな話とかあって、
っていうところはありますが、この時期ゴールデンウィーク明けなんで5月病ですよね。
3月、4月ですごいストレスフルな状況で、ふとそこで長期休みに入って、あれ何やってんだっけって冷めてきちゃったりとか、
それによって戻れなくなっちゃったみたいなそういうことだと思うんですけど。
あるね。
ありますよね。
すげえ頑張ってれば頑張ってるほど長期休み明けが戻れなかった覚えがある。
年末年始とかね、手を打ってる経営者もいますよね。年末年始の前にいろいろとそういう手を打つような経営者の人もいらっしゃいますよね。
ありますね。あと普通にそれで長期休みになると一気に体調を崩すとかね。
休みの後に体調不良ですっていうのはちょっとほんと脱力するんですけどね。
まあけどあるよね。
ありますよね。
どのとき休んでたんだっていう人たちがちょっと体調崩しましたっていう。
まああるんだよね。
ありますよね。長期休み延長みたいな感じがありますし、長期休み中で体調不良になってしまうケースもあるし、しっかり休めずにそのまま仕事に復帰みたいなそういうこともあったりすると思うんですけど。
そうだよね。疲れが噴き出して長期休みで体調が崩れちゃう人もいるもんね。
ありますよね。
さっき言ってたヨシが3月4月で頑張って、いろんなインテンスな感じになって、
レッドゾーンだから、レッドゾーンで頑張った結果、お休みになった瞬間にふっと脱力して、ブラックゾーンに落ちる。
で体調が悪くなるっていうのは、メカニズムっちゃメカニズムだと思うけどね。
本当に。
糸がパツーって切れる感じですよね。
そうそう。あるね。
どういうアプローチがいいんですか?その切れた糸を戻す時とかは。
まあけど、レッド・グリーン・ブラックの動きをリズムを取り戻すって感じなんじゃないかな。
やっぱり休みになるとドーンと体調崩す、緊張の糸が切れる。でブラックゾーンに落ちる。
ブラックゾーンにいる時っていうのは、やっぱり回復の時間が必要だから。
自分にとって、前にもちょっと話したけど、自分にとっての回復は何かっていうことを知った上で、
やっぱりエネルギーを取り戻していくっていうのはすごく大事なことだと思うし、
自分にとっての軸がないと戻りにくいっていうのはあるよね。
グリーンにいられる軸というかってことだよね。
うんうん。グリーンに戻れる何かツールや軸があるかっていうのと、
あとやっぱ新卒とかで難しいのは、新しく会社に入って自分の軸がない中で、
とにかく緊張して、緊張した後にドーンと落ちる。で何やってんだっけってなるけど、
そりゃそうだなと思うよね。だって自分が何やりたいか軸は決まってないから。
寄りどころが会社に入ってやらなきゃいけないものみたいなのが入ってきて、
外部からの環境で決まっちゃうってことだよね。
環境として仕方ないですよね。って僕は思っちゃう。
確かに軸がないから迷子になって、戻って居場所は分かんなくて、
エネルギーもチャージされてないしみたいな、いろんなどっちかにハマりそうな感じはあるんで、
軸を持つし、休みの間にそういう軸に気づける人はいいけど、気づけない人は、
軸を抜けようって意識を休み明けに持っておくといいかもしれないですよね。
人から言われたことがいっぱいある中で。
確かに。
そこでまさに意図ですよね。自分の意図は何だろう。
そこを一回掘り下げてみてもいいですよね。
そういう意味では改めて休みっていうのは、本来はグリーン、レッド、ブラックでいうと、
グリーンを探求、探る時期であるんだけど、どうしてもレッドがブラックに寄りがちだよね。
めちゃくちゃ楽しいイベントがあるんですよみたいな感じで、めっちゃ楽しんできますよみたいな、
なんか危険な匂いがするなっていう話もあるし、
いいんだろうけど、このテンション怖いなっていうパターンもあるし、
なんかもう何もないことなくてずっと家ん中すすみたいな、それも心配だなっていうのもあるし、
大学生とかよくあるんですけども、その真ん中ないのかっていうとね、
そこを探るのも大事な時間かもしれないよね。
そうね。
ほんと知らないからな。
だから土日、確かに土日でどっちかはめっちゃエネルギーを発散するけど、
どっちかはエネルギーをチャージするっていう意識をした時期がありましたね。
それは全部発散しまくってると、全然大変だな翌週がっていうのに途中で気づいて、
アクセルとブレーキの日を決めるみたいな、
それを土曜日がアクセルの日でブレーキを日曜日の日にしてたかな、
なんかそういうバランスの取り方をしてた覚えがあります。
そういうことかね。
そうだよね。戻り方ね。
ちなみにかつさんさっきちょっと面白いなと思ったのが、
管理者、マネージャーたちがそういう部下たちの正規休み明けの部下たちに対しての
マネジメントのポイントとかあるんですか?
いや、でもそれはもうなんか結構ニュースとかでやってる範囲で見るのは、
やっぱりなんか結構制度的な休みに、家族にも含めた手紙を送るとか、
それ表層的な記事だったけれども、
この会社ってすごくいい会社だねとか、
あとは具体的な話でね、移動費とかある程度規制するときのお金出しますよとか、
そういうことで気持ちが離れない、この会社でよかったねっていう、
別にそれが最良の策だとは思わないけど、
そういう努力をしている経営者というかマネージャーも結構多いっていうのは事実です。
法的な解決策かどうかわかんないけど、やっぱこういう会社あるよね、
こういう移動費出してくれてみたいな、一つの策としてはあるかなと思うんですよね。
確かにね、家族の会話の中で自然と休み明けも戻っていこうみたいな、
ありがたかったねっていう会話のきっかけにはなる可能性がある。
それだけだとよくないけど、それもあるといい感じですね。
それがすげえ本質的かっていうと、それだけだとちょっと足りないけれども、
でも頑張ってらっしゃるんだなっていう事例はたくさん見るかな。
僕の周りとかだと長期休みに無理してでも飛び石とかを全部休みにする会社とかありますよね。
それこそがやっぱチャージするべきだから、仕事から無理矢理離せる。
それは会社として絶対休むし、そこは仕事に無いっていうのを代表がしっかり言うし、
それをSNSとかでも発信するし、しかも結構前から発信したりとかね。
それとかは会社がちゃんと社員のことを考えてるし、
ちゃんとチャージすることも仕事だと思ってんだな、この会社はと思って。
すごい良い印象がありますよね。
ここが今日のポイントでもあるんだけど、チャージになればもちろんベストなんだけども、
あまりにも9日間レッドかブラックに入りすぎて、逆に9日あったために戻れなくなるっていうケースもあるんだろうね。
めっちゃありますね。
復帰できないみたいな。
ここで何が起きてるのかですよね、個々人の中に離れすぎた。
我々3人はどちらかというと独立しているので、
あんまりどこが休み、今日どっちだっけみたいな日もあるじゃないですか。
休みだっけ、今日。
どうしてもそこが分かれちゃってると取り戻しにくいっていう現実はあるんだろうね。
自分の時間をたくさん持った、9日間持った。
この時間がまた違うところに奪われるみたいな感覚は、自分の組織人だったときはやっぱりあったし。
確かにね。
奪われて、どういうふうにセルフでマネジメントするかっていう。
難しさはありますよね、組織の中にいる。
どうしても錯覚しちゃうよね。自分の時間だった9日間が終わり、
誰か他のために使わなければいけない、また1週間が始まるっていう風に
捉えないようにするっていうのはね、どうすればいいのかなっていうのは思うよね。
自分事として捉えられる。
これまでの9日間もこれからの5日間会社に行くのも基本的には同じだぞっていう、
同じというか、そうだよね、自分自身の時間だよねっていう考えが広がるといいのかなと思いますよね。
そう考えるとやっぱり休みの過ごし方で、そういう自分とちゃんと向き合う時間を取って、
そこの自分の物語と会社の物語をちゃんとリンクしてるところをもう一回再確認した方が良さそうですね。
そう思う。
その呼びかけもまたマネージャーとかをしてもいいかもしれないですね。
もしかしたらこれすごく逆説的で、ちょっと批判もあるかもしれないんですけど、
さっきのヨッシーが言ってた、9日間全部飛び石もなく休ませるっていうのは手なんだけども、
ちょっと時々3日に1回ぐらい仕事的なチャットを飛ばし合うとか、
もう僕は逆に効果があるんじゃないかなと思う時あるんですよね。
完全に離れるよりも少し戻るというか、
あの件今旅に出ながらちょっと考えてますみたいなのわかんないけども、
この間の会議で結論出なかったけどみたいな。
なんか僕個人的にはちょっとだけ戻るっていうのも、
これすごくなんかコントローバーシャルっていうか、
そういうことが一番今会社では厳しく怒られるんだけども。
やり方だけどね、マネージャーのスタンスにもよるけどね。
興味深い。興味深いが、そろそろお時間なので。
何かでも、そこは何か。
そうなんですよ。
休みすぎないとか何かちょっとまた語りたいですね。
なんか僕はそれ個人としては僕もそう思うんですよ。
離れすぎないのに。
そうしよう、そうしよう。
仕事との距離感とかちょっとまたお話したいですね。
これは部下の視点から立ち止まったら違く見えるのか。
違いますね。
いいね。
なかなか深い点ですね。