わたしとくらしの実験室|がんばりすぎない調子のよさを育てるラジオ
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わたしとくらしの実験室|がんばりすぎない調子のよさを育てるラジオ

Asako Inagaki 33 Episodes
Asako Inagaki

なんとなく「調子よく生きたい」と思いながらも、仕事や家庭の忙しさに追われ、自分のことは後回しにしてしまう。
そんな日々を過ごしていませんか?
「わたしとくらしの実験室|がんばりすぎない調子のよさを育てるラジオ」では、米国認定ホリスティックヘルスコーチの稲墻麻子(いながき あさこ)が、心と体、暮らしのさまざまな実験を通して「自然と調子がいい毎日」を探ります。
食事や運動といった健康だけでなく、人間関係・お金・学び・喜びなど、ライフスタイル全体を見つめ直すヒントを、日常の気づきや科学的な知見からお届け。
リスナーの皆さんが「ちょっと試してみようかな」と思えるような、軽やかで実践的な番組です。

パーソナリティ:
稲墻麻子 / Asako Inagaki
米国IIN認定ホリスティックヘルスコーチ

Instagram: https://www.instagram.com/asako.inagaki/
その他のリンク: http://bit.ly/46d1AXN
https://listen.style/p/asakoinagaki?s3XIXctM

https://healthiestme.net/

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#033|あなたのエネルギーを奪っているWho・What・Where【わたしとくらしの実験室】

#033|あなたのエネルギーを奪っているWho・What・Where【わたしとくらしの実験室】

Jun 18, 2026 15:02 Asako Inagaki

7時間寝ている。食事も気をつけている。でも、なんとなく慢性的に疲れている。そんな経験はありませんか?実は、睡眠と食事だけでは説明できない疲れの原因があります。それが「エネルギードレイン」です。今回は、イギリスの医師Dr. Rangan Chatterjeeのポッドキャスト「Feel Better, Live More」からインスピレーションを受けて、エネルギーが奪われる3つの視点をお届けします。どこにいると消耗するか(Where)、何に奪われているか(What)、誰といると疲れるか(Who)。自分のエネルギードレインを知ることで、慢性的な疲れの正体が見えてきます。疲れは身体的なものだけじゃない。感情的なミスアラインメントも、疲れを生む。そのことに気づいた時、対策が変わってきます。■ このエピソードで話していること ・ちゃんと寝ているのに疲れが取れない、その隠れた原因 ・Dr. Chatterjee「Feel Better, Live More」#663からのインスピレーション ・ミスアラインメントとは何か:自分らしくない状態が疲れを生む ・Where:混雑した場所・満員電車・繁華街がエネルギーを奪う理由 ・What:SNSが疲れを生む仕組み(猫動画と植物系は別の話) ・Who:思いやりがない人、気を使いすぎる関係、本来の自分を出せない場 ・自分のエネルギードレインを書き出す実験 ・Where・What・Who、それぞれを減らす具体的な方法■ こんな方におすすめ ・十分寝ているのに日中の疲れが取れない方 ・なんとなく慢性的にだるさを感じている方 ・人間関係や環境で消耗していると感じている方What gives you energy? Who gives you energy? What consistently drains your energy? Who consistently drains your energy?この4つの問いを、ぜひ自分に投げかけながら聴いてみてください。▷ 関連エピソード:#032|友人が肥満になると、自分も肥満になりやすい!?:「誰と一緒にいるか」が健康をつくる ▷ 参考:Dr. Rangan Chatterjee「Feel Better, Live More」Podcast #663Website / Instagram / LinkedIn / Blog / Insight Timer

#032|友人が肥満になると、自分も肥満になりやすい!?:「誰と一緒にいるか」が健康をつくる【わたしとくらしの実験室】

#032|友人が肥満になると、自分も肥満になりやすい!?:「誰と一緒にいるか」が健康をつくる【わたしとくらしの実験室】

Jun 11, 2026 18:07 Asako Inagaki

友人が肥満になると、自分も肥満になるリスクが57%上がる。​ハーバード大学とUCサンディエゴの研究者が、1万2,067人を32年間追跡して出た結論です。​逆に言えば、健康的な習慣を持つ人と関わることで、自分の習慣も良い方向に引っ張られる可能性がある。​「誰と一緒にいるか」は、食事や運動と同じくらい、体に直接影響を与えているかもしれません。​そして孤独は、お年寄りだけの問題ではありません。ハーバード大学の調査では、20代の61%が「深刻な孤独感を感じている」と回答。日本でも約2人に1人が孤独を経験しているというデータがあります。忙しい現代人ほど、実は孤独を抱えやすいのです。​今回は、社会的つながりと長寿・健康に関する研究をもとに、「誰とつながるか」を意識するブルーゾーンの知恵をお届けします。BZ(ブルーゾーン)リストの作り方、ライフステージによってつながりを見直すこと、30分の対面じゃなくてもいいという話も。​■ このエピソードで話していること・友人の肥満が「うつる」という衝撃の研究(NEJM, 2007)・孤独は20代・50代にピークを迎える:現代人と孤独の実態・ハーバード大学バークマン教授の研究:「密度より存在」が大事・女性が長寿な理由:サポートシステムの強さ・BZリストの作り方:「こうなりたい」と思える人を選ぶ・一緒にいたくない人を避けることも、同じくらい大事・ライフステージが変わるごとに、つながりを見直していい​​■ こんな方におすすめ・忙しくて人と会う時間がなかなか取れない方・人間関係を整理したいと感じている方・子育て・転職・引越しなどライフステージの変化を迎えている方​​「深くなくていい、何らかのつながりさえあれば」——その小さな積み重ねが、長く健康に生きることにつながっています。​​▷ 関連エピソード:#009|孤独は1日15本のタバコと同じ:健康の土台になる人とのつながりの力とは?https://open.spotify.com/episode/3d6dksHL16b8gQ9de3lta9?si=f4ETQIL9SDGRyFlmpag74Q​■ 参考文献① 孤独と死亡リスク(前回エピソード#009でも使用)Holt-Lunstad, J., Smith, T. B., & Layton, J. B. (2010). "Social Relationships and Mortality Risk: A Meta-analytic Review." PLoS Medicine, 7(7): e1000316.https://journals.plos.org/plosmedicine/article?id=10.1371/journal.pmed.1000316② 肥満の社会的ネットワークによる伝播Christakis, N. A. & Fowler, J. H. (2007). "The Spread of Obesity in a Large Social Network over 32 Years." New England Journal of Medicine, 357, 370–379.https://www.nejm.org/doi/full/10.1056/NEJMsa066082③ 社会的つながりと死亡リスク(バークマン教授の研究)Berkman, L. F. & Syme, S. L. (1979). "Social Networks, Host Resistance, and Mortality: A Nine-Year Follow-Up Study of Alameda County Residents." American Journal of Epidemiology, 109(2), 186–204.https://doi.org/10.1093/oxfordjournals.aje.a112674④ 現代人の孤独(若者・働き世代)Harvard University "Making Caring Common Project" (2021). "Loneliness in America: How the Pandemic Has Deepened an Epidemic of Loneliness and What We Can Do About It."https://mcc.gse.harvard.edu/reports/loneliness-in-america⑤ 孤独が最も深刻な年代(20代後半・50代半ば)Cacioppo, J. T. et al. (2010). "Loneliness as a specific risk factor for depressive symptoms." Psychology and Aging, 25(1), 132–138.⑥ ブルーゾーンの知恵Dan Buettner「ブルーゾーン セカンドエディション——世界の100歳人に学ぶ長寿の秘訣」(DHC)⑦ 女性の長寿とサポートシステムRobert N. Butler, M.D.(老年医学研究者)/ 広瀬裕二博士(日本長寿研究)【パーソナリティ】稲墻麻子 / Asako Inagaki自分に合った調子のよさを見つける「自分のトリセツ」づくりの伴走者。心や体の状態だけでなく、仕事、人間関係、環境など、暮らし全体を整える視点から、自分らしく心地よく生きるためのサポートを行っている。高校・大学時代をアメリカで過ごし、外資系金融・コンサルティング・FinTech企業でマーケティングや顧客エンゲージメントに携わる。その一方で、フルタイム勤務中に経験した心身の不調をきっかけにホリスティックヘルスを学び始める。心と体、思考、人間関係、環境、仕事、学び、Joy(喜び)など、暮らしに関わる12の要素を統合的に見つめ直し、自分に合った「調子のよさ」を育てていくホリスティックアプローチが特徴。現在は、パーソナルセッションやグループセッション、企業向けワークショップ、親子プログラム『OYA to KO』など、多層的に活動を展開。日本に暮らす外国人への英語プログラムや多国籍チーム向けの企業研修も行い、ヨガや呼吸法、食のアプローチを取り入れながら、科学的な知見と日常の実践をつなぐスタイルで伴走している。Website / Instagram / LinkedIn / Blog / Insight Timer

#031|疲れやストレスだけじゃなかった:見えない不調の正体「炎症」とは何か【わたしとくらしの実験室】

#031|疲れやストレスだけじゃなかった:見えない不調の正体「炎症」とは何か【わたしとくらしの実験室】

Jun 4, 2026 18:46 Asako Inagaki

朝食から小麦をなくした実験で、集中力が上がり、体が軽くなり、肌の調子が良くなった。でも「なんで小麦をやめるだけでそんなに変わるの?」と思いませんでしたか?その根っこにある仕組みが「炎症」です。なんとなく体が重い、だるい、疲れが取れない、頭がぼんやりする。病気とまでは言えないけれど、ずっとなんとなく調子が悪い。その裏に、慢性炎症が関わっている可能性があります。今回は、炎症の基本とアンチインフラマトリーダイエット(抗炎症食)についてお話しします。難しく聞こえるかもしれませんが、「加工食品をなるべく避ける」というシンプルな考え方から始められます。■ このエピソードで話していること ・急性炎症と慢性炎症の違い ・見えない不調と慢性炎症のつながり ・前回の小麦実験との接続 ・慢性炎症セルフチェックリスト(14項目) ・アンチインフラマトリーダイエットの基本 ・Dr.ワイルの「加工食品を避ける」というシンプルな教え ・「健康にいい食材」が合わない場合もある、という注意点​■ こんな方におすすめ ・なんとなく体が重い、だるいが続いている方 ・疲れが取れない、頭がぼんやりすることが多い方 ・食事で体の内側から整えていきたい方​■ 慢性炎症セルフチェックリスト いくつ当てはまりますか?〈食生活編〉 □ 加工食品(スナック菓子、インスタント食品など)をよく食べる □ 油っぽいものや甘いものを頻繁にとる □ お腹の調子が慢性的によくない □ お腹まわりの脂肪が気になる​〈生活習慣編〉 □ 夜ふかしが続いている □ スマホやPCを長時間見ている □ 運動不足(ほとんど座りっぱなし) □ イライラ・ストレスがたまりやすい □ 肌荒れやニキビが治りにくい □ だるさや疲れが取れにくい □ 朝起きてもすっきりしない □ 風邪をひきやすく、治るのに時間がかかる □ タバコを吸う、または受動喫煙の環境にある □ お酒を飲みすぎる​0〜2個:今の習慣を大切に続けてください。 3〜5個:見直しのサイン。食や暮らしを整えるチャンスです。 6個以上:慢性炎症が進行中かもしれません。今日から優しく整え始めましょう。​「完全にやめる」じゃなくていい。選べる時に、自然に近いものを選ぶ。その小さな積み重ねが、体の炎症を静かに抑えていきます。【パーソナリティ】稲墻麻子 / Asako Inagaki自分に合った調子のよさを見つける「自分のトリセツ」づくりの伴走者。心や体の状態だけでなく、仕事、人間関係、環境など、暮らし全体を整える視点から、自分らしく心地よく生きるためのサポートを行っている。高校・大学時代をアメリカで過ごし、外資系金融・コンサルティング・FinTech企業でマーケティングや顧客エンゲージメントに携わる。その一方で、フルタイム勤務中に経験した心身の不調をきっかけにホリスティックヘルスを学び始める。心と体、思考、人間関係、環境、仕事、学び、Joy(喜び)など、暮らしに関わる12の要素を統合的に見つめ直し、自分に合った「調子のよさ」を育てていくホリスティックアプローチが特徴。現在は、パーソナルセッションやグループセッション、企業向けワークショップ、親子プログラム『OYA to KO』など、多層的に活動を展開。日本に暮らす外国人への英語プログラムや多国籍チーム向けの企業研修も行い、ヨガや呼吸法、食のアプローチを取り入れながら、科学的な知見と日常の実践をつなぐスタイルで伴走している。Website / Instagram / LinkedIn / Blog / Insight Timer

#030|朝食から小麦をなくして1週間。頭のスッキリ感が倍増した話【わたしとくらしの実験室】

#030|朝食から小麦をなくして1週間。頭のスッキリ感が倍増した話【わたしとくらしの実験室】

May 27, 2026 10:35 Asako Inagaki

前回のエピソードで宣言した「朝食から小麦を減らす実験」。1週間、バナナと卵だけにしてみた結果をご報告します。結論から言うと、間違いなく、体の調子と頭のスッキリ感が倍増しました。午前中の集中力、食後の体の軽さ、肌の調子、腹持ち。それぞれに変化がありました。そしてなぜバナナと卵で頭がクリアになるのか、腸の科学でも説明できることがわかってきました。バナナの食物繊維は腸内細菌のごはんになり、「酪酸」という物質を産生します。この酪酸が腸の炎症を抑え、脳へのシグナルを整える。卵はタンパク質と脂質が豊富で血糖値を急上昇させないため、食後も頭がクリアなまま保たれます。感覚で気づいたことが、科学でもちゃんと説明できました。■ このエピソードで話していること ・朝食から小麦をなくした1週間の実験結果 ・集中力、体の軽さ、肌の調子、腹持ちの変化 ・なぜバナナと卵で頭がクリアになるのか(腸と酪酸の話) ・「普通」だと思っていたことが、普通じゃなかった気づき ・次のフェーズ:ランチ編の実験へ■ こんな方におすすめ ・午前中の集中力が上がらないと感じている方 ・食後に眠くなる、体が重いと感じている方 ・食事と体調のつながりを自分で試してみたい方感覚値ですが、間違いなく変化がある。それだけで続ける理由としては十分です。▷ 参考文献:内藤裕二著「すごい腸とざんねんな脳」(総合法令出版) 【パーソナリティ】稲墻麻子 / Asako Inagaki自分に合った調子のよさを見つける「自分のトリセツ」づくりの伴走者。心や体の状態だけでなく、仕事、人間関係、環境など、暮らし全体を整える視点から、自分らしく心地よく生きるためのサポートを行っている。高校・大学時代をアメリカで過ごし、外資系金融・コンサルティング・FinTech企業でマーケティングや顧客エンゲージメントに携わる。その一方で、フルタイム勤務中に経験した心身の不調をきっかけにホリスティックヘルスを学び始める。心と体、思考、人間関係、環境、仕事、学び、Joy(喜び)など、暮らしに関わる12の要素を統合的に見つめ直し、自分に合った「調子のよさ」を育てていくホリスティックアプローチが特徴。現在は、パーソナルセッションやグループセッション、企業向けワークショップ、親子プログラム『OYA to KO』など、多層的に活動を展開。日本に暮らす外国人への英語プログラムや多国籍チーム向けの企業研修も行い、ヨガや呼吸法、食のアプローチを取り入れながら、科学的な知見と日常の実践をつなぐスタイルで伴走している。Website / Instagram / LinkedIn / Blog / Insight Timer

#029|その頭のぼんやり、朝食が原因かもしれない:小麦を減らす実験、始めます【わたしとくらしの実験室】

#029|その頭のぼんやり、朝食が原因かもしれない:小麦を減らす実験、始めます【わたしとくらしの実験室】

May 19, 2026 10:00 Asako Inagaki

今日は「Brain fog(ブレインフォグ)」、つまり頭のぼんやりについてお話しします。十分寝たはずなのに午前中から頭がぼんやりする。集中できない、言葉が出てこない、やる気がわかない。そういう日、ありませんか?実はこの状態、原因が「頭」ではなく「腸」にあることがあります。腸と脳は迷走神経を通じて双方向につながっており(ガットブレインコネクション)、腸の炎症が血流に乗って脳にまで届くことで、頭のぼんやりにつながる可能性があることが研究で示されています。そして腸の状態を乱しやすい食べ物の一つが、小麦。私自身、パンを食べない日の方が午前中の集中力が高い気がする、という体験があって。気になったので、朝食から小麦を減らす実験を今日からスタートします。一緒にやってみませんか?■ このエピソードで話していること ・Brain fog(頭のぼんやり)とは何か ・腸と脳のつながり:ガットブレインコネクションとは ・小麦が脳に影響する仕組み ・バナナと卵が頭にいい理由 ・朝食から小麦を減らす実験、始めます ・ランチ後の眠気・集中力低下も実験していく予定■ こんな方におすすめ ・午前中から頭がぼんやりすることがある方 ・ランチ後に眠くなって集中力が落ちると感じている方 ・食事と体調のつながりが気になる方頭のぼんやりが、毎朝食べているものと関係しているかもしれない。そう思うだけで、朝食の選択が少し変わってくるかもしれません。▷ 参考文献: Cleveland Clinic「What To Know About the Gut-Brain Connection」https://my.clevelandclinic.org/health/body/the-gut-brain-connection Frontiers in Neuroscience「The Vagus Nerve at the Interface of the Microbiota-Gut-Brain Axis」https://www.frontiersin.org/journals/neuroscience/articles/10.3389/fnins.2018.00049/full【パーソナリティ】稲墻麻子 / Asako Inagaki自分に合った調子のよさを見つける「自分のトリセツ」づくりの伴走者。心や体の状態だけでなく、仕事、人間関係、環境など、暮らし全体を整える視点から、自分らしく心地よく生きるためのサポートを行っている。高校・大学時代をアメリカで過ごし、外資系金融・コンサルティング・FinTech企業でマーケティングや顧客エンゲージメントに携わる。その一方で、フルタイム勤務中に経験した心身の不調をきっかけにホリスティックヘルスを学び始める。心と体、思考、人間関係、環境、仕事、学び、Joy(喜び)など、暮らしに関わる12の要素を統合的に見つめ直し、自分に合った「調子のよさ」を育てていくホリスティックアプローチが特徴。現在は、パーソナルセッションやグループセッション、企業向けワークショップ、親子プログラム『OYA to KO』など、多層的に活動を展開。日本に暮らす外国人への英語プログラムや多国籍チーム向けの企業研修も行い、ヨガや呼吸法、食のアプローチを取り入れながら、科学的な知見と日常の実践をつなぐスタイルで伴走している。Website / Instagram / LinkedIn / Blog / Insight Timer

#028|忙しい大人の「マイクロ休息」6つの方法【わたしとくらしの実験室】

#028|忙しい大人の「マイクロ休息」6つの方法【わたしとくらしの実験室】

May 7, 2026 11:16 Asako Inagaki

前回のエピソード「GWにだらだらしていい、科学的な理由」をブログにしたところ、小学校の先生からこんなコメントをいただきました。「疲れている先生、子どもたちが非常に多い世界です。GWがスタートする前に同じようなことを考えていました」子どもたちに休むことの大切さを伝えようとしている先生が、自分自身も疲れを抱えながら毎日教壇に立っている。そのリアルが伝わってきて、今回のエピソードを作りました。誰かを支える立場の大人ほど、自分の休息が後回しになりがちです。でも、まとまった休息が取れない日が続く時こそ、隙間時間に「マイクロ休息」を積み重ねることが大切だと思っています。今回は、忙しい毎日の中でもすぐに試せる6つの方法をお届けします。■ このエピソードで話していること ・前回ブログへの、小学校の先生からのコメント ・支える側の大人が、一番休めていない現実 ・子どもも疲れている、という視点 ・隙間時間にできる「マイクロ休息」6つの方法 ・マイクロ休息を積み重ねることが、調子のよさを育てる理由■ こんな方におすすめ ・先生・保育士など、教育・保育の現場で働く方 ・子育て中で、自分の休息が後回しになっている方 ・忙しくてまとまった休息が取れないと感じている方完璧な休息を1回取るより、マイクロ休息をところどころに差し込んでいく。その積み重ねが、じわじわと調子を整えてくれます。▷ 前回エピソード:#027|GWにだらだらしていい、科学的な理由:https://open.spotify.com/episode/4HHXSIoSEda8eqvgibF4Hv?si=1c2c58255b6d41bc ▷ ヨガニドラを試してみたい方はこちら:https://insig.ht/dhVTaJOqb2b ▷ note: https://note.com/healthiest_me/n/na19fc2231d48【パーソナリティ】稲墻麻子 / Asako Inagaki自分に合った調子のよさを見つける「自分のトリセツ」づくりの伴走者。心や体の状態だけでなく、仕事、人間関係、環境など、暮らし全体を整える視点から、自分らしく心地よく生きるためのサポートを行っている。高校・大学時代をアメリカで過ごし、外資系金融・コンサルティング・FinTech企業でマーケティングや顧客エンゲージメントに携わる。その一方で、フルタイム勤務中に経験した心身の不調をきっかけにホリスティックヘルスを学び始める。心と体、思考、人間関係、環境、仕事、学び、Joy(喜び)など、暮らしに関わる12の要素を統合的に見つめ直し、自分に合った「調子のよさ」を育てていくホリスティックアプローチが特徴。現在は、パーソナルセッションやグループセッション、企業向けワークショップ、親子プログラム『OYA to KO』など、多層的に活動を展開。日本に暮らす外国人への英語プログラムや多国籍チーム向けの企業研修も行い、ヨガや呼吸法、食のアプローチを取り入れながら、科学的な知見と日常の実践をつなぐスタイルで伴走している。Website / Instagram / LinkedIn / Blog / Insight Timer

#027|GWにだらだらしていい、科学的な理由:「頭を使わない時間」が休息になる【わたしとくらしの実験室】

#027|GWにだらだらしていい、科学的な理由:「頭を使わない時間」が休息になる【わたしとくらしの実験室】

Apr 30, 2026 09:33 Asako Inagaki

今回のエピソードは、ゴールデンウィークに「だらだらしていい」という、科学的な理由をお話しします。せっかくの連休だから、と予定を詰め込んでいませんか? 実は「楽しい」と「休まる」は別物。山登りもテーマパークも、気持ちはリフレッシュできても、体と頭はフル稼働しています。脳には「デフォルトモードネットワーク(DMN)」と呼ばれる回路があります。ぼーっとしている時、何もしていない時に活動し、記憶の整理や感情の処理を担う、脳の回復システムです。ところがスマホや情報過多の現代では、このDMNが働く隙間がどんどんなくなっている。それが「休んだつもりなのに疲れが取れない」の正体かもしれません。好きなドラマをだらだら見ること。ただ横になること。窓の外を眺めること。「ちゃんとした休息をしなければ」というプレッシャーを手放すと、もっとラクに休めるようになります。■ このエピソードで話していること ・楽しい予定でも体と頭が疲れる理由 ・現代人の脳がずっとオンになっている仕組み ・デフォルトモードネットワーク(DMN)とは何か ・だらだらすることが休息になる、科学的な根拠 ・GWに試してほしい「頭を使わない時間」のつくり方■ こんな方におすすめ ・GW明けにいつも疲れを感じる方 ・休んでいるはずなのに疲れが取れないと感じている方 ・がんばらない休息の取り方を知りたい方頭を使わない時間が、一番の回復になることがある。そのことを、このGWに一度試してみてください。▷ 参考文献:Azarias et al. "The Journey of the Default Mode Network: Development, Function, and Impact on Mental Health." Biology, 2025. https://pmc.ncbi.nlm.nih.gov/articles/PMC12025022/【パーソナリティ】稲墻麻子 / Asako Inagaki自分に合った調子のよさを見つける「自分のトリセツ」づくりの伴走者。心や体の状態だけでなく、仕事、人間関係、環境など、暮らし全体を整える視点から、自分らしく心地よく生きるためのサポートを行っている。高校・大学時代をアメリカで過ごし、外資系金融・コンサルティング・FinTech企業でマーケティングや顧客エンゲージメントに携わる。その一方で、フルタイム勤務中に経験した心身の不調をきっかけにホリスティックヘルスを学び始める。心と体、思考、人間関係、環境、仕事、学び、Joy(喜び)など、暮らしに関わる12の要素を統合的に見つめ直し、自分に合った「調子のよさ」を育てていくホリスティックアプローチが特徴。現在は、パーソナルセッションやグループセッション、企業向けワークショップ、親子プログラム『OYA to KO』など、多層的に活動を展開。日本に暮らす外国人への英語プログラムや多国籍チーム向けの企業研修も行い、ヨガや呼吸法、食のアプローチを取り入れながら、科学的な知見と日常の実践をつなぐスタイルで伴走している。Website / Instagram / LinkedIn / Blog / Insight Timer

#026|伊勢神宮・役木曳きご奉仕:1300年の流れに一瞬入って、「精神性」が腑に落ちた話【わたしとくらしの実験室】

#026|伊勢神宮・役木曳きご奉仕:1300年の流れに一瞬入って、「精神性」が腑に落ちた話【わたしとくらしの実験室】

Apr 21, 2026 14:19 Asako Inagaki

今回のエピソードは、伊勢神宮の式年遷宮に関わる神聖な行事「役木曳き」へのご奉仕を通して、ホリスティックヘルスでいう「精神性(スピリチュアリティ)」が、頭ではなく体で腑に落ちた、そんなお話です。20年に一度、社殿と神宝を新しくしてご神体を遷す、約1300年続く神宮最大のお祭り「式年遷宮」。 その最初の行事「御木曳初式(役木曳き)」に、特別にご奉仕させていただく機会をいただきました。外宮・豊受大御神の正宮の棟持ち柱を、「小川町勢勇団」1番車としてお運びする、大変光栄な役割で。 なぜ私がこんなありがたい機会を、という不思議な気持ちを持ちながら、2日間の行事に参加しました。法被を着た瞬間の感覚。木遣歌の中で綱を引いた時間。約500年続くお木曳行事(御木曳は500年ほど前に始まった)の、その一瞬に自分が加わっている——という、時間の感覚がおかしくなるような体験。その中で、ホリスティックヘルスの12の指標のひとつ「スピリチュアリティ(精神性)」——自分の外にある大きなものとつながる感覚——が、説明ではなく肌で感じられた2日間でした。■ このエピソードで話していること ・式年遷宮とお木曳行事とは何か ・役木曳き(御木曳初式)へのご奉仕の2日間 ・外宮正宮の棟持ち柱を運ぶということ ・ホリスティックヘルスにおける「スピリチュアリティ」というカテゴリー ・神聖なものとのつながりが、日々の調子を整えることにつながるということ■ こんな方におすすめ ・伊勢神宮や式年遷宮に興味がある方 ・日本の伝統や文化の中に、暮らしのヒントを見つけたい方 ・スピリチュアリティと健康のつながりが気になる方1300年続く流れの、ほんの一瞬に加わらせてもらえた。 その感覚が、日常に戻ってからも、じんわりと残っています。▷「お木曳」とは:https://isesengu.jp/okihiki.html【パーソナリティ】稲墻麻子 / Asako Inagaki自分に合った調子のよさを見つける「自分のトリセツ」づくりの伴走者。心や体の状態だけでなく、仕事、人間関係、環境など、暮らし全体を整える視点から、自分らしく心地よく生きるためのサポートを行っている。高校・大学時代をアメリカで過ごし、外資系金融・コンサルティング・FinTech企業でマーケティングや顧客エンゲージメントに携わる。その一方で、フルタイム勤務中に経験した心身の不調をきっかけにホリスティックヘルスを学び始める。心と体、思考、人間関係、環境、仕事、学び、Joy(喜び)など、暮らしに関わる12の要素を統合的に見つめ直し、自分に合った「調子のよさ」を育てていくホリスティックアプローチが特徴。現在は、パーソナルセッションやグループセッション、企業向けワークショップ、親子プログラム『OYA to KO』など、多層的に活動を展開。日本に暮らす外国人への英語プログラムや多国籍チーム向けの企業研修も行い、ヨガや呼吸法、食のアプローチを取り入れながら、科学的な知見と日常の実践をつなぐスタイルで伴走している。Website / Instagram / LinkedIn / Blog / Insight Timer

#025|カフェイン断ちから4年。コーヒー中毒、体調不良を経て、カフェインに振り回されなくなるまで【わたしとくらしの実験室】

#025|カフェイン断ちから4年。コーヒー中毒、体調不良を経て、カフェインに振り回されなくなるまで【わたしとくらしの実験室】

Apr 3, 2026 19:52 Asako Inagaki

今回のエピソードは、4年間のカフェインとの向き合い方の変化を通して見えてきた、「自分の状態を知る」ということについてのお話です。20代、コーヒーを水代わりに飲んでいた日々。 2022年、寝つきの悪さをきっかけに始めた1週間のカフェイン断ち実験。 2025年の酷暑、体調不良と失神を経て、コーヒーを控えることになった夏。そして2026年春、今のコーヒーとの付き合い方は、あの頃とはまったく違うものになっています。朝イチに飲まないと調子が出なかった自分が、今は「飲むタイミングを選べる」自分になっていた。 依存側から、使う側へ。大切なのは、今の自分の状態を知ること。 過去の自分とも、他の誰かとも比べるのではなく、「今の自分にとって何が合っているか」を丁寧に見ていくことが、調子のよい暮らしへつながっていくのかもしれません。■ このエピソードで話していること ・コーヒー好きがカフェイン断ちをしてわかったこと ・酷暑での体調不良とコーヒーの関係 ・コルチゾールと飲むタイミングの話 ・「依存」から「選べる」への変化 ・過去の自分と比べないということ■ こんな方におすすめ ・カフェインを控えたいけれどなかなかやめられない方 ・なんとなく体の調子が優れないと感じている方 ・自分の体のリズムや状態をもっと知りたい方自分の体に何が起きているかを観察することが、 一番身近な「自分のトリセツ」づくりになるのかもしれません。参考エピソード:#002|カフェイン抜き1か月で私に起きたこと:予想外、嫌いだったランニングが好きになった話【わたしとくらしの実験室】https://open.spotify.com/episode/46WPbUhs6Deypu8YuAf9gN?si=b41pwkH5Ry-aW8e7iHqweA参考ブログ:コーヒー好きな私が体を張ってカフェイン断ちをしてみている今https://note.com/healthiest_me/n/n578e82bdfd27カフェイン抜き1か月で私に起きたことhttps://note.com/healthiest_me/n/n7c03240a9088備忘録:酷暑を調子よく過ごすために私がやっていることhttps://note.com/healthiest_me/n/nc5b3cf7cf004【パーソナリティ】稲墻麻子 / Asako Inagaki自分に合った調子のよさを見つける「自分のトリセツ」づくりの伴走者。心や体の状態だけでなく、仕事、人間関係、環境など、暮らし全体を整える視点から、自分らしく心地よく生きるためのサポートを行っている。高校・大学時代をアメリカで過ごし、外資系金融・コンサルティング・FinTech企業でマーケティングや顧客エンゲージメントに携わる。その一方で、フルタイム勤務中に経験した心身の不調をきっかけにホリスティックヘルスを学び始める。心と体、思考、人間関係、環境、仕事、学び、Joy(喜び)など、暮らしに関わる12の要素を統合的に見つめ直し、自分に合った「調子のよさ」を育てていくホリスティックアプローチが特徴。現在は、パーソナルセッションやグループセッション、企業向けワークショップ、親子プログラム『OYA to KO』など、多層的に活動を展開。日本に暮らす外国人への英語プログラムや多国籍チーム向けの企業研修も行い、ヨガや呼吸法、食のアプローチを取り入れながら、科学的な知見と日常の実践をつなぐスタイルで伴走している。Website / Instagram / LinkedIn / Blog / Insight Timer

#024|考える前に動いたら広がった:やらない理由を外すという選択【わたしとくらしの実験室】

#024|考える前に動いたら広がった:やらない理由を外すという選択【わたしとくらしの実験室】

Mar 27, 2026 08:20 Asako Inagaki

今回のエピソードは、大阪出張での体験を通して見えてきた、「やらない理由を外す」という選択についてのお話です。直前まで予定を立てられないまま迎えた出張。新幹線の中でふと考えた「大阪で何したい?」という問いから、ずっと気になっていた太陽の塔を見に行くことにしました。週末は混むからやめておこう。遠いからやめておこう。そんなふうに、知らないうちに選ばなくなっていたことを、あえて選んでみたことで、思っていた以上に大きな体験と気づきにつながりました。そしてもうひとつ、今回の出張では、これまで扱ったことのない内容を使って、英語でチームビルディングのファシリテーションを行うという、少しチャレンジングな仕事にも向き合いました。正解が見えない中で場をつくること。自分の専門外の領域で役割を担うこと。その中で気づいたのは、「自分で自分の限界を決めていた」ということでした。考える前に少し動いてみること。やらない理由を外してみること。その小さな選択が、新しい体験や人とのつながり、そして自分自身への見方を広げてくれるのかもしれません。■ このエピソードで話していること・「やらない理由」を外してみた体験・太陽の塔を見に行ったことで感じたこと・本能で動くことの価値・チャレンジングな仕事に向き合った話・自分で決めていたリミットに気づいた体験■ こんな方におすすめ・最近、同じような選択が続いていると感じる方・新しいことに踏み出すのに迷いがある方・自分の可能性をもう少し広げたいと感じている方いつもの選択を少し変えるだけで、見える景色は思っている以上に変わるのかもしれません。【パーソナリティ】稲墻麻子 / Asako Inagaki自分に合った調子のよさを見つける「自分のトリセツ」づくりの伴走者。心や体の状態だけでなく、仕事、人間関係、環境など、暮らし全体を整える視点から、自分らしく心地よく生きるためのサポートを行っている。高校・大学時代をアメリカで過ごし、外資系金融・コンサルティング・FinTech企業でマーケティングや顧客エンゲージメントに携わる。その一方で、フルタイム勤務中に経験した心身の不調をきっかけにホリスティックヘルスを学び始める。心と体、思考、人間関係、環境、仕事、学び、Joy(喜び)など、暮らしに関わる12の要素を統合的に見つめ直し、自分に合った「調子のよさ」を育てていくホリスティックアプローチが特徴。現在は、パーソナルセッションやグループセッション、企業向けワークショップ、親子プログラム『OYA to KO』など、多層的に活動を展開。日本に暮らす外国人への英語プログラムや多国籍チーム向けの企業研修も行い、ヨガや呼吸法、食のアプローチを取り入れながら、科学的な知見と日常の実践をつなぐスタイルで伴走している。Website / Instagram / LinkedIn / Blog / Insight Timer

#023|春になると疲れる理由:自律神経が揺れる季節の話【わたしとくらしの実験室】

#023|春になると疲れる理由:自律神経が揺れる季節の話【わたしとくらしの実験室】

Mar 17, 2026 08:52 Asako Inagaki

春になると、なんとなく疲れやすい。寝ても疲れが抜けない、体が重い。そんな感覚はありませんか?実はこの季節、気温差や気圧の変化、花粉、環境の変化などが重なり、自律神経が揺れやすい時期でもあります。今回のエピソードでは、・自律神経とは何か・春に不調を感じやすい理由・自律神経が乱れているサイン・変化が多い時期に大切な視点についてお話ししています。自律神経は変化がとても苦手です。特に3月、4月は環境の変化が多く、それ自体がストレスになることもあります。そんなとき大切なのは、「コントロールできること」と「できないこと」を見極めること。私自身も、子どもの卒園や小学校入学という大きな変化を迎える中で、知らないうちにストレスを感じていることに気づきました。ストレスを一瞬で消す魔法の方法はありません。だからこそ、今の自分の状態を知り、小さな原因に一つずつ向き合うことが大切です。もし最近、・睡眠の質が下がっている・疲れが抜けない・消化の調子がいまひとつ・感情が揺れやすい・原因のわからない不調があるそんなサインがあれば、それは体がバランスを取ろうとしているサインかもしれません。変化の多いこの季節、少し立ち止まって、自分の状態を見つめてみませんか。【パーソナリティ】稲墻麻子 / Asako Inagaki自分に合った調子のよさを見つける「自分のトリセツ」づくりの伴走者。心や体の状態だけでなく、仕事、人間関係、環境など、暮らし全体を整える視点から、自分らしく心地よく生きるためのサポートを行っている。高校・大学時代をアメリカで過ごし、外資系金融・コンサルティング・FinTech企業でマーケティングや顧客エンゲージメントに携わる。その一方で、フルタイム勤務中に経験した心身の不調をきっかけにホリスティックヘルスを学び始める。心と体、思考、人間関係、環境、仕事、学び、Joy(喜び)など、暮らしに関わる12の要素を統合的に見つめ直し、自分に合った「調子のよさ」を育てていくホリスティックアプローチが特徴。現在は、パーソナルセッションやグループセッション、企業向けワークショップ、親子プログラム『OYA to KO』など、多層的に活動を展開。日本に暮らす外国人への英語プログラムや多国籍チーム向けの企業研修も行い、ヨガや呼吸法、食のアプローチを取り入れながら、科学的な知見と日常の実践をつなぐスタイルで伴走している。Website / Instagram / LinkedIn / Blog / Insight Timer

#022|日記は続かなかった私が毎朝続けている習慣:三日坊主でも残ったルーティーン 【わたしとくらしの実験室】

#022|日記は続かなかった私が毎朝続けている習慣:三日坊主でも残ったルーティーン 【わたしとくらしの実験室】

Mar 10, 2026 14:49 Asako Inagaki

実は私、かなりの三日坊主タイプです。それでも毎朝続いている習慣があります。「日記を続けた方がいい」そんな話を聞いたことがある方、多いのではないでしょうか。ジャーナリングや日記にも何度も挑戦してきました。特に印象に残っているのが、分厚い「10年日記」。最初は調子よく書いていたものの、数日後には「今日は疲れたから明日書こう…」が始まり、やがて “書かなきゃいけないストレス” になってしまいました。そこで気づいたことがあります。習慣は「正しいから」では続かない。体が効果を感じているものだけが残る。このエピソードでは、三日坊主の私でも気づけば「やらないと気持ち悪い」くらい続いている毎朝のルーティーンをご紹介します。・ストレッチポールで背中と太ももをゆるめる・ストレッチボードで足首とふくらはぎをストレッチ・振動マシーンでスクワットとプランクどれも特別なことではなく、体をゆるめて少し動かすだけのシンプルな習慣です。さらに、資生堂の研究所で体験した「美の検診」で、このルーティーンが血色や姿勢にも影響していると言われたエピソードもお話ししています。小さな習慣ですが、朝の体の調子は驚くほど変わります。みなさんには、毎朝のルーティーンありますか?実際に使っている機器はこちらです:ストレッチポールhttps://amzn.asia/d/0ape5rMFストレッチボードhttps://amzn.asia/d/0ape5rMF振動マシーンhttps://amzn.asia/d/07ZP1UUo【パーソナリティ】稲墻麻子 / Asako Inagaki自分に合った調子のよさを見つける「自分のトリセツ」づくりの伴走者。心や体の状態だけでなく、仕事、人間関係、環境など、暮らし全体を整える視点から、自分らしく心地よく生きるためのサポートを行っている。高校・大学時代をアメリカで過ごし、外資系金融・コンサルティング・FinTech企業でマーケティングや顧客エンゲージメントに携わる。その一方で、フルタイム勤務中に経験した心身の不調をきっかけにホリスティックヘルスを学び始める。心と体、思考、人間関係、環境、仕事、学び、Joy(喜び)など、暮らしに関わる12の要素を統合的に見つめ直し、自分に合った「調子のよさ」を育てていくホリスティックアプローチが特徴。現在は、パーソナルセッションやグループセッション、企業向けワークショップ、親子プログラム『OYA to KO』など、多層的に活動を展開。日本に暮らす外国人への英語プログラムや多国籍チーム向けの企業研修も行い、ヨガや呼吸法、食のアプローチを取り入れながら、科学的な知見と日常の実践をつなぐスタイルで伴走している。Website / Instagram / LinkedIn / Blog / Insight Timer

#021|Wantに正直に動いたら起きたこと:耳ツボとシンクロニシティ【わたしとくらしの実験室】

#021|Wantに正直に動いたら起きたこと:耳ツボとシンクロニシティ【わたしとくらしの実験室】

Mar 3, 2026 09:06 Asako Inagaki

年度末。卒園や入学といった環境の変化が重なるこの時期、親自身にも役割の変化という内的なトランジションが起こっています。このエピソードでは、そんな変化の真ん中で起きた、ひとつの小さな出来事をきっかけに、・Wantに正直に動くこと・余白がある状態・シンクロニシティの捉え方についてお話しています。週末にぽっかりと生まれた丸一日のひとり時間。朝ごはん、ゴスペル、漢方薬局。誰かのためではなく、自分の「やりたい」という感覚だけで動いた一日でした。その流れの中で出会った「耳ツボ」。最初は小さな興味だったものが、じわじわと「もっと知りたい」という衝動へと変わり、実際に講座を受講することに。耳ツボという手法を通して見えてきたのは、・身体を通して今の状態を知ることの大切さ・ライフスタイル全体を俯瞰する視点・気軽だけれど本質に触れるアプローチの可能性そして、講座の中で起きた小さなシンクロニシティ。偶然の出来事そのものよりも大切だったのは、「大丈夫そう」という身体感覚でした。シンクロニシティは、外から与えられる特別なサインというよりも、自分が少し整っていて、余白があり、Wantに正直でいるときに起きる共鳴のようなものなのかもしれません。トランジションの時期だからこそ見えてきた、小さな実験の記録です。【パーソナリティ】稲墻麻子 / Asako Inagaki自分に合った調子のよさを見つける「自分のトリセツ」づくりの伴走者。心や体の状態だけでなく、仕事、人間関係、環境など、暮らし全体を整える視点から、自分らしく心地よく生きるためのサポートを行っている。高校・大学時代をアメリカで過ごし、外資系金融・コンサルティング・FinTech企業でマーケティングや顧客エンゲージメントに携わる。その一方で、フルタイム勤務中に経験した心身の不調をきっかけにホリスティックヘルスを学び始める。心と体、思考、人間関係、環境、仕事、学び、Joy(喜び)など、暮らしに関わる12の要素を統合的に見つめ直し、自分に合った「調子のよさ」を育てていくホリスティックアプローチが特徴。現在は、パーソナルセッションやグループセッション、企業向けワークショップ、親子プログラム『OYA to KO』など、多層的に活動を展開。日本に暮らす外国人への英語プログラムや多国籍チーム向けの企業研修も行い、ヨガや呼吸法、食のアプローチを取り入れながら、科学的な知見と日常の実践をつなぐスタイルで伴走している。Website / Instagram / LinkedIn / Blog / Insight Timer

#020|家全てを整えないといけないというマインドを手放した実験【わたしとくらしの実験室】

#020|家全てを整えないといけないというマインドを手放した実験【わたしとくらしの実験室】

Feb 20, 2026 10:24 Asako Inagaki

私にとって心地の良い家とは何だろう。住み心地の良い家の要素は人それぞれ。ミニマリストの空間が落ち着く人もいれば、少し散らかっている方が安心できる人もいる。このエピソードが、みなさんが自分の家により愛着をもち、心地よく過ごせるきっかけになれば嬉しいです。整えなきゃ。全部きれいにしなきゃ。そんな思い込みを、私はどこかで持っていました。今回のエピソードでは、「家全てを整えないといけない」というマインドを手放した私の小さな実験から、住環境と日々の調子の関係についてお話しします。ホリスティックヘルスの視点で見ると、私たちのコンディションは、思っている以上に空間の影響を受けています。【こんな方におすすめ】・家を整えたいのに、どこか疲れてしまう・全部やらなきゃとプレッシャーを感じる・片付けても落ち着かない・住環境から自分の調子を整えてみたい【パーソナリティ】稲墻麻子 / Asako Inagaki自分に合った調子のよさを見つける「自分のトリセツ」づくりの伴走者。心や体の状態だけでなく、仕事、人間関係、環境など、暮らし全体を整える視点から、自分らしく心地よく生きるためのサポートを行っている。高校・大学時代をアメリカで過ごし、外資系金融・コンサルティング・FinTech企業でマーケティングや顧客エンゲージメントに携わる。その一方で、フルタイム勤務中に経験した心身の不調をきっかけにホリスティックヘルスを学び始める。心と体、思考、人間関係、環境、仕事、学び、Joy(喜び)など、暮らしに関わる12の要素を統合的に見つめ直し、自分に合った「調子のよさ」を育てていくホリスティックアプローチが特徴。現在は、パーソナルセッションやグループセッション、企業向けワークショップ、親子プログラム『OYA to KO』など、多層的に活動を展開。日本に暮らす外国人への英語プログラムや多国籍チーム向けの企業研修も行い、ヨガや呼吸法、食のアプローチを取り入れながら、科学的な知見と日常の実践をつなぐスタイルで伴走している。Website / Instagram / LinkedIn / Blog / Insight Timer

#019|なりたい自分に近づけた理由は努力じゃなかった:エネルギーをくれる人たち【わたしとくらしの実験室】

#019|なりたい自分に近づけた理由は努力じゃなかった:エネルギーをくれる人たち【わたしとくらしの実験室】

Feb 11, 2026 15:26 Asako Inagaki

「なりたい自分になるためには、もっと努力しなきゃ」そう思っていた私が、あとから気づいたこと。それは、努力の量よりも、誰と、どんな空気の中で時間を過ごしていたかが、自分の調子や在り方に大きな影響を与えていた、ということでした。このエピソードでは、なりたい自分を目指すとき、私たちがつい「努力」に寄せてしまう理由「人となりは伝染する」と言われる背景にある、アメリカの研究いつも忙しい人たちに囲まれていると、何が起きるのか私が20代の頃に働いていた、雰囲気のまったく違う2つの部署の話エネルギーをくれる人、逆に消耗してしまう人との距離感そして、今の私の仕事への向き合い方につながっている、ある何気ない出来事についてお話ししています。なりたい自分に近づくことは、意志の強さや頑張りだけで起きるものではなく、関係性の中で、静かに、少しずつ起きていく変化なのかもしれません。このエピソードは、こんな方におすすめです頑張っているのに、なぜか調子が整わないと感じている方「もっと努力しなきゃ」と思い続けて少し疲れている方人間関係や環境が、自分に与える影響を見直してみたい方がんばりすぎない働き方・生き方のヒントを探している方【パーソナリティ】稲墻麻子 / Asako Inagaki自分に合った調子のよさを見つける「自分のトリセツ」づくりの伴走者。心や体の状態だけでなく、仕事、人間関係、環境など、暮らし全体を整える視点から、自分らしく心地よく生きるためのサポートを行っている。高校・大学時代をアメリカで過ごし、外資系金融・コンサルティング・FinTech企業でマーケティングや顧客エンゲージメントに携わる。その一方で、フルタイム勤務中に経験した心身の不調をきっかけにホリスティックヘルスを学び始める。心と体、思考、人間関係、環境、仕事、学び、Joy(喜び)など、暮らしに関わる12の要素を統合的に見つめ直し、自分に合った「調子のよさ」を育てていくホリスティックアプローチが特徴。現在は、パーソナルセッションやグループセッション、企業向けワークショップ、親子プログラム『OYA to KO』など、多層的に活動を展開。日本に暮らす外国人への英語プログラムや多国籍チーム向けの企業研修も行い、ヨガや呼吸法、食のアプローチを取り入れながら、科学的な知見と日常の実践をつなぐスタイルで伴走している。Website / Instagram / LinkedIn / Blog / Insight Timer

#018|シンクロニシティと直感の関係:大事なことは身体が知っている 【わたしとくらしの実験室】

#018|シンクロニシティと直感の関係:大事なことは身体が知っている 【わたしとくらしの実験室】

Feb 4, 2026 08:38 Asako Inagaki

「直感、ちゃんと大事にできていますか?」人生の転換点を振り返ると、理由は説明できないけれど「こっちだな」と身体が先に知っていた。そんな感覚で動いていたことが何度もありました。このエピソードでは、直感とシンクロニシティの関係を、日常の体験とともに紐解いていきます。■シンクロニシティとはシンクロニシティ(意味のある偶然の一致)は、心理学者の カール・ユング が提唱した概念。単なる偶然やラッキーではなく、自分の内側の状態と外の世界で起きる出来事が、因果関係を超えて「意味のレベル」で結びつくことを指します。■エピソードの中で話していること・シンクロニシティとは何か・直感とシンクロニシティの関係・直感が働きやすく、シンクロが起きやすい状態・余白、正直さ、Joyが揃ったときに起きた私自身の体験■こんな方におすすめ・直感を信じたいけれど、つい頭で考えすぎてしまう・最近、意味のある偶然が重なっている気がする・忙しさの中で、自分の感覚から離れていると感じる・「調子のいい状態」を取り戻したい【パーソナリティ】稲墻麻子 / Asako Inagaki自分に合った調子のよさを見つける「自分のトリセツ」づくりの伴走者。心や体の状態だけでなく、仕事、人間関係、環境など、暮らし全体を整える視点から、自分らしく心地よく生きるためのサポートを行っている。高校・大学時代をアメリカで過ごし、外資系金融・コンサルティング・FinTech企業でマーケティングや顧客エンゲージメントに携わる。その一方で、フルタイム勤務中に経験した心身の不調をきっかけにホリスティックヘルスを学び始める。心と体、思考、人間関係、環境、仕事、学び、Joy(喜び)など、暮らしに関わる12の要素を統合的に見つめ直し、自分に合った「調子のよさ」を育てていくホリスティックアプローチが特徴。現在は、パーソナルセッションやグループセッション、企業向けワークショップ、親子プログラム『OYA to KO』など、多層的に活動を展開。日本に暮らす外国人への英語プログラムや多国籍チーム向けの企業研修も行い、ヨガや呼吸法、食のアプローチを取り入れながら、科学的な知見と日常の実践をつなぐスタイルで伴走している。Website / Instagram / LinkedIn / Blog / Insight Timer

#017|仕事がつらかった理由は仕事内容じゃなかった:自分らしく働ける環境に気づいた話【わたしとくらしの実験室】

#017|仕事がつらかった理由は仕事内容じゃなかった:自分らしく働ける環境に気づいた話【わたしとくらしの実験室】

Jan 28, 2026 11:15 Asako Inagaki

今回のテーマは、キャリアと仕事の環境。仕事がつらいと感じるとき、私たちはつい「仕事内容が合っていないのかも」「自分の能力が足りないのかも」と考えがちです。でも、私自身の経験を振り返ってみると、つらさの原因は仕事内容そのものではありませんでした。このエピソードでは、いくつかのキャリアを経て今の仕事に辿り着いた私が、「毎朝、仕事を始めるのが楽しみ」と感じられる状態に至るまでに、何に気づいたのかをお話しします。特に後半では、コロナ禍にフルリモート環境で働いた経験をもとに、「どんな環境だと、自分らしく働けるのか」という問いを深掘りします。✔ 仕事がつらく感じる本当の理由✔ キャリアは健康や幸福感とどうつながっているのか✔ 自分に合う仕事は「職種」だけで決まらないという視点✔ 環境を少し見直すことで起きた、私の変化今すぐ転職をする必要はありません。まずは、今の仕事との関係性や、自分がどんな環境で力を発揮しやすいのかを、静かに振り返るところからで大丈夫です。エピソードの最後には、日常の中で使える問いもいくつか残しています。通勤中や、少し立ち止まりたいタイミングで、ぜひ自分の感覚と一緒に聴いてみてください。【パーソナリティ】稲墻麻子 / Asako Inagaki自分に合った調子のよさを見つける「自分のトリセツ」づくりの伴走者。心や体の状態だけでなく、仕事、人間関係、環境など、暮らし全体を整える視点から、自分らしく心地よく生きるためのサポートを行っている。高校・大学時代をアメリカで過ごし、外資系金融・コンサルティング・FinTech企業でマーケティングや顧客エンゲージメントに携わる。その一方で、フルタイム勤務中に経験した心身の不調をきっかけにホリスティックヘルスを学び始める。心と体、思考、人間関係、環境、仕事、学び、Joy(喜び)など、暮らしに関わる12の要素を統合的に見つめ直し、自分に合った「調子のよさ」を育てていくホリスティックアプローチが特徴。現在は、パーソナルセッションやグループセッション、企業向けワークショップ、親子プログラム『OYA to KO』など、多層的に活動を展開。日本に暮らす外国人への英語プログラムや多国籍チーム向けの企業研修も行い、ヨガや呼吸法、食のアプローチを取り入れながら、科学的な知見と日常の実践をつなぐスタイルで伴走している。Website / Instagram / LinkedIn / Blog / Insight Timer

#016|入眠に時間がかかる原因は夜じゃなかった:試してわかった私の睡眠の質の話【わたしとくらしの実験室】

#016|入眠に時間がかかる原因は夜じゃなかった:試してわかった私の睡眠の質の話【わたしとくらしの実験室】

Jan 21, 2026 13:36 Asako Inagaki

「布団に入ってから、なかなか眠れない」そんな悩みを長年抱えていた私が、睡眠の質を上げたくていろいろ試してみた結果、思ってもいなかったところに原因があった、というお話です。このエピソードでは、入眠に時間がかかっていた当時の状態から、自分の中で何が起きていたのかを丁寧に振り返り、実際に行った睡眠の実験と、そこから起きた変化をお話ししています。【このエピソードで話していること】・入眠に時間がかかっていた頃の私のパターン・「眠れない」をつくっていた意外な要因・睡眠の質をチェックする、シンプルな振り返り方・寝る前に試してみたことと、その正直な手応え・カフェイン断ちの実験で起きた大きな変化・朝の行動が、夜の眠りに与えていた影響・今の私にとって、睡眠の質がいい日の共通点睡眠というと、早寝早起きや、夜のルーティンに意識が向きがちですが、実は日中の過ごし方や、体の使い方、思考の癖など、暮らし全体が大きく関わっています。このエピソードが、「これをやれば正解」という答えではなく、ご自身の睡眠をやさしく見つめ直すひとつのヒントになれば嬉しいです。ぜひ、あなたなりの小さな実験をしてみてくださいね。ヨガニードラ/寝ながらできるガイデッドメディテーションに関心がありましたら、こちらもぜひお聞きください。 Insight Timer(別のアプリです)■忙しい私たちのためのメディテーションガイド「Sleep」【パーソナリティ】稲墻麻子 / Asako Inagaki自分に合った調子のよさを見つける「自分のトリセツ」づくりの伴走者。心や体の状態だけでなく、仕事、人間関係、環境など、暮らし全体を整える視点から、自分らしく心地よく生きるためのサポートを行っている。高校・大学時代をアメリカで過ごし、外資系金融・コンサルティング・FinTech企業でマーケティングや顧客エンゲージメントに携わる。その一方で、フルタイム勤務中に経験した心身の不調をきっかけにホリスティックヘルスを学び始める。心と体、思考、人間関係、環境、仕事、学び、Joy(喜び)など、暮らしに関わる12の要素を統合的に見つめ直し、自分に合った「調子のよさ」を育てていくホリスティックアプローチが特徴。現在は、パーソナルセッションやグループセッション、企業向けワークショップ、親子プログラム『OYA to KO』など、多層的に活動を展開。日本に暮らす外国人への英語プログラムや多国籍チーム向けの企業研修も行い、ヨガや呼吸法、食のアプローチを取り入れながら、科学的な知見と日常の実践をつなぐスタイルで伴走している。Website / Instagram / LinkedIn / Blog / Insight Timer

#015|人は変えられない:でも変えることができたお話し【わたしとくらしの実験室】

#015|人は変えられない:でも変えることができたお話し【わたしとくらしの実験室】

Jan 14, 2026 07:07 Asako Inagaki

子どもに宿題をやらせたい。でも、言えば言うほどイヤイヤになって、気づけば親子で負のループ。そんな日常の中で、「子どもを変えよう」とするのをやめて、自分の行動を少し変えてみたら、思いがけず流れが変わった。今回は、「人は変えられない。でも、変えることができたお話」そんな体験を、母として、そしてホリスティックヘルスの視点からお話しします。宿題が進まなかった息子と、隣でペン字を練習する私。同じ時間、同じ机に向かうという、とても小さな実験から起きた変化とは。子育て中の方はもちろん、仕事や人間関係で「なんでこの人、動いてくれないんだろう」そんなふうに感じたことがある方にも、きっと重なるエピソードです。✔ 人を変えようとして疲れている✔ 習慣化がうまくいかない✔ イライラする自分を責めてしまう✔ もう少しやさしい関わり方を探しているそんな方に、そっと聴いてほしい回です。今日の話が、あなたの暮らしの中の小さなヒントや「実験」につながったら嬉しいです。【パーソナリティ】稲墻麻子 / Asako Inagaki自分に合った調子のよさを見つける「自分のトリセツ」づくりの伴走者。心や体の状態だけでなく、仕事、人間関係、環境など、暮らし全体を整える視点から、自分らしく心地よく生きるためのサポートを行っている。高校・大学時代をアメリカで過ごし、外資系金融・コンサルティング・FinTech企業でマーケティングや顧客エンゲージメントに携わる。その一方で、フルタイム勤務中に経験した心身の不調をきっかけにホリスティックヘルスを学び始める。心と体、思考、人間関係、環境、仕事、学び、Joy(喜び)など、暮らしに関わる12の要素を統合的に見つめ直し、自分に合った「調子のよさ」を育てていくホリスティックアプローチが特徴。現在は、パーソナルセッションやグループセッション、企業向けワークショップ、親子プログラム『OYA to KO』など、多層的に活動を展開。日本に暮らす外国人への英語プログラムや多国籍チーム向けの企業研修も行い、ヨガや呼吸法、食のアプローチを取り入れながら、科学的な知見と日常の実践をつなぐスタイルで伴走している。Website / Instagram / LinkedIn / Blog / Insight Timer

#014|年末年始の不調をやさしくリセット【わたしとくらしの実験室】

#014|年末年始の不調をやさしくリセット【わたしとくらしの実験室】

Jan 7, 2026 09:48 Asako Inagaki

年末年始、食べすぎ・飲みすぎでなんとなく胃腸が重い、むくむ、体重やお肌の調子が気になる…そんな感覚、ありませんか?今回のエピソードでは、その「なんとなく不調」の背景にあるかもしれない「炎症」をテーマにお話しします。・炎症ってそもそも何?・なぜお腹だけぽっこりすることがあるの?・がんばらなくてもできる「抗炎症」の考え方・今日から取り入れやすい、やさしい食生活のヒントストイックな健康法ではなく、体の声を聞きながら、少しずつ立て直していくための視点をできるだけわかりやすくお届けします。完璧じゃなくて大丈夫。まずは今日の食事で、ひとつ「ホールフード」を選ぶところから。2026年も、無理せず、体と対話しながら過ごしていきましょう。【パーソナリティ】稲墻麻子 / Asako Inagaki自分に合った調子のよさを見つける「自分のトリセツ」づくりの伴走者。心や体の状態だけでなく、仕事、人間関係、環境など、暮らし全体を整える視点から、自分らしく心地よく生きるためのサポートを行っている。高校・大学時代をアメリカで過ごし、外資系金融・コンサルティング・FinTech企業でマーケティングや顧客エンゲージメントに携わる。その一方で、フルタイム勤務中に経験した心身の不調をきっかけにホリスティックヘルスを学び始める。心と体、思考、人間関係、環境、仕事、学び、Joy(喜び)など、暮らしに関わる12の要素を統合的に見つめ直し、自分に合った「調子のよさ」を育てていくホリスティックアプローチが特徴。現在は、パーソナルセッションやグループセッション、企業向けワークショップ、親子プログラム『OYA to KO』など、多層的に活動を展開。日本に暮らす外国人への英語プログラムや多国籍チーム向けの企業研修も行い、ヨガや呼吸法、食のアプローチを取り入れながら、科学的な知見と日常の実践をつなぐスタイルで伴走している。Website / Instagram / LinkedIn / Blog / Insight Timer

私より先に丁寧に暮らすな

私より先に丁寧に暮らすな

東京の歌人・上坂あゆ美と、京都の僧侶・鵜飼ヨシキによる雑談配信。人生の呪いからファミレスの好きなメニューの話まで幅広くお届け。 【初めての方におすすめ回】 #30 お菓子が人間だったら誰と付き合いたいか真剣に考える https://open.spotify.com/episode/751EzuNXjpgP2i53P7OtX7?si=XxN2eddURsas_JWE6KFu-A #163 恋愛ってマーージでクソだと思っている人の話 https://open.spotify.com/episode/1WgeglhRT5GQfqzkBO2bNF?si=1l0b2OBlTJq ▼ご意見ご感想は #よりすな ▼お悩みや質問はコチラまで https://forms.gle/1bqryhYcDWt334jZ7 ▼番組公式SNS https://x.com/yori_suna ▼番組へのお問い合わせはコチラまで yorisuna24@gmail.com ▼ポッドキャストの書き起こしサービス「LISTEN」はこちら https://listen.style/p/yorisuna?Egq5AoBB

シットとシッポ

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Dos Monosの荘子itと哲学者の福尾匠によるPodcast 毎週月曜更新。 📍番組のフォローをお願いします ・ Spotify ・Apple Podcasts 📣疎の街 ⁠⁠コチラ⁠⁠からお越しください 📍X シットとシッポ @shitshippo 荘子it @ZoZhit 福尾匠 @tweetingtakumi

IBUKI STATION

IBUKI STATION

ここはアウトドア向けGPSトラッキング「IBUKI」にまつわる人々が集まる場所。 トレイルラン、登山、冒険、ランニング、自転車、ロゲイニング、、 スタイルは数あれど、共通しているのは自然を楽しみ、そして人とのつながりも楽しむ姿勢。 自然を目一杯楽しみ、苦しみながら、人と接する喜びにも気付く。 アウトドアを満喫するみなさんが、ほっとできるIBUKI STATIONです。 IBUKI https://ibuki.run/ 近藤淳也 IBUKIを提供する株式会社OND代表。ポッドキャストプラットフォーム「LISTEN」も展開 桑原佑輔 OND所属。IBUKI事業担当営業・テクニカルディレクター 中川和美 OND所属。IBUKI担当。トレイルランナー

桃山商事

桃山商事

コミュニケーション、男性性、恋愛、人間関係、ジェンダー、ケア、孤独、性欲、会社、友情、老い……メンバーがその時々で気になったテーマを1つ設定して、モヤモヤを言語化していくNEOな座談Podcastです。2011〜2016年「二軍ラジオ」(ApplePodcast)、2017〜2024年「恋愛よももやまばなし」(ニコ生→Podcast)を配信していました。清田隆之(文筆業)、森田(会社員)、ワッコ(会社員)、さとう(会社員)の4人でお届けします。

近藤淳也のアンノウンラジオ

近藤淳也のアンノウンラジオ

株式会社はてな創業者であり現在もITの第一線で働く近藤淳也が、京都の宿UNKNOWN KYOTOにやって来る「好きなことを仕事にしている人」を深堀りすることで、世の中の多様な仕事やキャリア、生き方・働き方を「リアルな実例」として紐解いていきます。 . 【ホスト:近藤淳也】 株式会社OND代表取締役社長、株式会社はてな取締役、UNKNOWN KYOTO支配人、NPO法人滋賀一周トレイル代表理事、トレイルランナー。 2001年に「はてなブログ」「はてなブックマーク」などを運営する株式会社はてなを創業、2011年にマザーズにて上場。その後2017年に株式会社ONDを設立し、現在もITの第一線で働く。 株式会社OND: https://ond-inc.com/ . 【UNKNOWN KYOTO】 築100年を超える元遊郭建築を改装し、仕事もできて暮らせる宿に。コワーキングやオフィスを併設することで、宿泊として来られる方と京都を拠点に働く方が交わる場所になっています。 1泊の観光目的の利用だけではなく、中長期滞在される方にも好評いただいています。 web: https://unknown.kyoto/ . こちらから本文を読んだりコメントが書けます! https://listen.style/p/unknownradio

LISTEN NEWS

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LISTENは、AI文字起こしとコミュニティで、ポッドキャストを「聴く・配信する・つながる」ためのプラットフォームです。 公式番組「LISTEN NEWS」では、開発の裏話や近況も交えつつ、最新情報をお届けします。 LISTENはこちら→ https://listen.style/