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#53 【ゲスト:中井伸子さん】内省と自己信頼——変化を恐れない人の土台|Transform Radio Core
2026-05-18 29:21

#53 【ゲスト:中井伸子さん】内省と自己信頼——変化を恐れない人の土台|Transform Radio Core

人事コンサルタントと料理家、ふたつの顔を持つ中井伸子さんをゲストにお迎えしました。VoicyではPodcastランキング上位の常連として知られ、30〜40代女性を中心に熱い支持を集めています。


Transform共同代表・稲墻、そしてブランディングプロデューサー・吉岡との3人で語り合ったのは、「変化との向き合い方」。リクルートで人材開発プログラムを手がけ、「人や組織が変容していく瞬間に心が動く」と語る伸子さんの言葉は、Transformが大切にするセルフマネジメントの考え方と、至るところで交わりました。


フリーランスへの転身、そして病気の告知——伸子さんの人生の分岐点はいつも、自分の外からやってきました。それでも前進していけるのはなぜか。


鍵は「自己信頼」と「内省」でした。小学2年生から続く日記、体・頭・心を切り分けて捉える思考習慣、そして睡眠・食・運動を土台に置くルーティン。苦手だからこそ続けてきた、その積み重ねが、激流の中でも自分を保つ力になっていました。


「変わらない」という前提はもったいない—そう信じる3人が、変化との向き合い方を正直に語り合った30分です。


【中井伸子さん プロフィール】

フリーランス15年目。会社員14年(リクルート他2社)を経て独立。人事コンサルタントとして企業研修の開発・講師・人事コンサルティングを行う一方、料理家として練馬区の自宅で季節の料理と養生の会、内省ワークショップなども主宰。異なるふたつの肩書きを持ちながら、「人がすこやかに生きるための営み」をテーマに活動を続けている。


Voicyでは『50代の人生作戦会議ラジオ | Morning Kitchen』を毎朝に配信中。思考・内省・言語化・ライフとキャリアをテーマに、美しくシンプルに自由に生きることを発信しています。

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Transform

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パーソナリティ:


■稲墻聡一郎(Transform共同経営者/パートナー)

大手IT企業、人財開発系ベンチャー企業設立・役員を経て起業。

2015年~2017年までロサンゼルス近郊にあるDrucker School of Management(ドラッカー・スクール)の経営者向け修士課程に留学。

同大学院教授で、セルフマネジメント理論実践の第一人者 ジェレミー・ハンター博士および同大学院卒業生の藤田 勝利と共に、セルフマネジメントやトランジション理論・実践をベースにしたプログラム提供や体験のリデザインなどのサービス開発を提供する会社 Transform を設立し、今に至る。

・著書(執筆協力):

ドラッカー・スクールのセルフマネジメント教室 --Transform Your Results

・長野県立大学 大学院 ソーシャルイノベーション研究科 客員准教授(セルフマネジメント)・長野県立大学 グローバルマネジメント学部 客員准教授(セルフマネジメントと社会イノベーション)・相模女子大学 大学院 非常勤講師(リーダーシップ論)・Forbes Japan Official Columnist

・芸術学修士:MFA(京都芸術大学 大学院 学際デザイン領域)・ピラティス指導者(BASI ピラティス指導者認定)・息育指導士・SEP(Somatic Experiencing Practitioner):身体と神経系の統合をベースにしたトラウマ療法 プラクティショナー

note: ⁠稲墻 聡一郎(Transform共同創業者&パートナー/長野県立大 大学院 客員准教授)⁠

⁠LinkedIn⁠


■吉岡芳明(株式会社Bricolage&Lo)

吉岡芳明(株式会社Bricolage&Lo)

代表取締役/サイバーエージェント・グループにて新規事業を担当。2020年にスキンケアブランド〈SENN〉を立ち上げ、ブランドディレクターとして活動。2025年に株式会社Bricolage&Loを設立。フレグランスブランド〈PERS〉をリリース。


これまでにコスメ、ファッション、ジュエリー、フード、ペット、銀行など多様な業界のブランディング支援を手がけてきました。
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感想

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サマリー

本エピソードでは、人事コンサルタントと料理家という二つの顔を持つ中井伸子さんをゲストに迎え、変化との向き合い方について語られています。中井さんは、リクルート時代の人材開発の経験から、人が変容していく瞬間に心を動かされると語り、変化を恐れずに前進できるのは「自己信頼」と「内省」が土台にあるからだと説明します。小学2年生から続く日記や、体・頭・心を切り分けて考える習慣、そして睡眠・食・運動を基盤としたルーティンが、激流の中でも自分を保つ力になっているとのことです。 変化は外圧的な出来事(妊娠や病気など)によって訪れることが多いとしつつも、それを「変わってください」というサインと捉え、チャンスとして乗り越えていく姿勢が印象的です。また、サーフィンやランニングといった身体性を伴う活動が、自然との一体感や自己との向き合い方を深め、変化への受容力を高めていることも示唆されました。さらに、中井さんは自身の生きづらさを乗り越えるために、幼少期から哲学書や精神性の本を読み、日記を通じて自己の内面と向き合い続けてきた経験を共有しました。苦手なルーティンも、崩れてしまうことへの恐れから、睡眠・食・運動を土台として確立させていると語っています。 番組後半では、中井さんのVoicy番組「50代の人生作戦会議ラジオ | Morning Kitchen」にゲストとして出演する予定であることが告知され、リスナーに向けて中井さんの魅力や、コミュニティへの参加を推奨しています。変化を恐れず、自己信頼と内省を基盤に生きる中井さんの姿勢は、多くのリスナーにとって変化への勇気となるでしょう。

ゲスト紹介とリクルート時代の経験
おはようございます。Transform Radioのお時間です。
この番組は、変わりたいと思っている人を応援する番組です。
誰でも明日を変えることができる、そのことに気づくきっかけとなるお話ができたらと思っています。
おはようございます。Transform、郷土代表の稲垣です。
セルフマネジメントとか、トランジションの理論実践を通して、人が組織が前に行くお手伝いをしております。
ペーパーフレグランスブランドのPaaSというブランドをやっております。吉岡です。
ブランディング領域で、企業支援などもやっております。よろしくお願いします。
そして、本日のゲストの中井伸子さんです。
はい。初めましてのみなさん、こんにちは。
ボイシーでは、50代の人生作戦会議ラジオをという番組をやらせていただいています。
人事コンサルタントと料理家という肩書で、上杉稼働しております中井伸子と申します。どうぞよろしくお願いいたします。
お願いします。
ついに伸子さんに来てもらいました。嬉しいです。
やっとお邪魔できました。皆さん、初めまして。今前段でお話しさせていただきましたが、よろしくお願いいたします。吉岡さん、ありがとうございます。
嬉しいです。貴重な予知をね。
さかのぼることを、僕がもともとボイシーでやってたセンラジオというところで、伸子さんに聞いてもらって、伊田さんにも出てもらってたんで、その時に皆さんと僕の話を伸子さんが聞いて、
伊田さん、お話面白い。どっかで吉岡さん、機械作ってよって言われて、2年越しぐらいなんですけど。
本当だ。2年越しぐらい。
そんなと、僕が遅くなってしまったんですけど。
いやいや、とんでもないです。
嬉しいです。
こちらこそありがとうございます。
貴重な機械を。
こちらこそ。
ありがとうございます。
これを機によろしくお願いいたします。
本当です。
2人はもうバッチリ合うわけじゃないですか。
そうなんですか。
今ちょっとお話ししてる間に、それだけでも楽しかったです。
そうですよね。僕が今、甲子どもにバタバタしてる最中で。
今の集落の時も。
なぜか愛犬が逃げ出すっていうことがあって、お二人をほったらかしにしていた時間がありましたけども、すごい話が盛り上がっていたので。
おかげさまでいい時間をいただきました。
犬が。
犬のおかげでね。
リムのおかげで。
リムのおかげで嬉しい。
リムのおかげで。
そうなんですけども、のぼこさんがリクルート時代の時から人材開発のプログラムをされていたので、
その部分で人が、ビジネスパーソンが仕事を通じて変化するというところのバックアップをのぼこさん自体がスペシャリストとしてされていたんで、きっと皆さんのお話で共感する部分めちゃくちゃあるだろうなと思います。
変化への向き合い方と自己信頼
そうですね。
思っています。
僕も聞きたい。
私自身が多分、こういうものすごくおこがましいんですけど、人や組織が変容していくその場面に立ち会った瞬間にすごく感情が動くんですよ。
やっぱり嬉しいとか。
だから多分それを見たくて、いろんな苦しいことをやっているんだと思います。
だからその制度の改定とかも、地獄でしかない時の方が多いんですけど。
何年もかけて。
そうですよね。
確かに。
でも結果的に何かが動いていく、そのプロジェクトに関わった人たちが変容していくみたいな場面にものすごく心が動くので、それで何か癖みたいになって何十年もこの領域に関わっているんだと思います。
そうですよね。動きますよね、やっぱね。
動きます。
だから人は変わらないっていう人もいるけど、私は多分いなさんもそうですけど、変われるということを信じていつも関わっているかなと思います。
分かります。
なんか変われないっていう前提ってもったいないですよね。
もったいないですけど、でもやっぱり人の脳自体は変わらないように設定されてますもんね。
それを不快だと感じるように。
そうですね。
っていうのはあると思うので。
吉岡さんどうですか?
まず僕いらなくて、2人でも話せるなと思って聞いてましたけど。
また僕いらない。
でも僕やっぱサイバーエージェントに行って。
サイバーエージェントはリクルートさんのいろんなモデルを踏襲していましたし、リクルートさんのマネジメント研修なども僕受けたんで。
きっとそのプログラム開発のほこさんがやってらっしゃったのかなと思うんで。
そういったところでリクルートさんってその領域すごい強いじゃないですか。リーダーだと思うんですけど。
そうですね。
多分その会社にいたことも、もちろん仕事の領域でそこに関わっていたことも一つなんですけど。
あの会社にいたことが自分の生き方そのものの土台になっているところがすごくあるので。
常にお前はどうしたいと聞かれ、常に変わっていくことを求められ、留まってることは停滞だって設定される場所なんで。
その環境に一番働く時期に身を受けたことはとてもラッキーだったなって思います。
すごいですよね。それが文化になってるっていうのは。
そうですね。ほんとすごいDNAですよね。ああいう組織体を作れることがすごいと思います。
今なかなか難しいだろうなって思いますけどね。時代もある。
でも本当に自ら機械を作り出しってやる。機械によって自らを変えようって。
私も苦しい時はいつもあの言葉を呟きます。
あれでも本当にリクルートの方って根底にありますよね。
青いプレート。もう私が入社した頃はもらえなかったんですけど、先輩たちはみんなあの兵庫が入った青いプレートがあるんですよ。
そのプレートをみんなが机の上に置いていて、別に強制誰もしてないんだけど、みんなそれを多分土台には持っていたのかなって。
今の子たちは違うと思いますけどね。私たちの世代は。
巨大スタートアップ企業って感じですよね。常に。
そうですね。今までもそうでもないのかな。
今もそうなんですか。
今なんかやっぱり変わっている気はするんですけど、組織生き物なんでね。舞台によっては違うと思いますけど。
でも自ら機械によって機械を作り出して、変容とか変化、変わることそのものじゃないですか。それをしていけと常に言われているっていう。
そして自らを変えよって、すごい言葉、いい言葉だなって思います。
そうですよね。リクルートさんのことはもちろんよく知っている中で、かなり言葉とかその強さはドラッガーにも似ていて、ビタドラッガーにも。
そうですね。たぶんエゾリさんはすごいドラッガー好きだったと思います。
そうそう。つながりがね。
ありますあります。
ドラッガーの言葉だと、未来を予測する最良の方法はそれを想像することだっていう言葉があって、すごい同じ感じですよね。
同じですね。この辺からもしかすると来ているのかもしれないですね。
すごいだから、なんか親近感が勝手に湧くっていうのと、それを組織として体現して、みんな頑張ってね、みんな多くの人が疲弊してるみたいな時もありますけど、けどそれがもう脈々と続いてるっていうのはすごいなと思います。
そう、それが続いていることがなんか、やっぱりいろんな組織に、稲さんもそうだと思うんですけど、関わり場を持てば持つほど、なんかその理想形を私の頭に描いてしまって、でもなんかそんな組織って簡単にできるものじゃないし、あの状態ってちょっとある種の奇跡だったんだなって、自分がいた頃の会社のことはすごく思い出しますかね。
確かにな。
そう、ある舞台、例えばよく100人ぐらいだったら1人の社長が見れるっていうぐらいの、その舞台では実現が可能だと思うんですけど、舞台が大きくなっていった時に、あれをなんかすごくつなげているっていうことがすごいというか、そんなことも思ったりします。
わかります。
ですし、リクルートの方って独立される方も多いと思うんですけど、独立って自分の会社でもやっぱりそのDNAをまた育てるじゃないですか。
そうですね。
本当そうだし、アルムライが強いですよね、ネットワークが。
なんかあの、よく大学だと慶応の見たかいが世界中にあってすごいみたいな話ってあると思うんですけど、リクルートのO15Bっていうのもすごくて、なんかこう賛否両論あると思うんですけど、私リクルートでいついつ仕事してましたみたいなこと言うと、絶対リクルートの先輩たちどこにいても可愛がってくれるんですよ。
すごいと思う。
中にもリクルート出身の方がいて、設定してないんですよ、部署も違う、仕事を同じ時期にしたこともないのに、もうそれだけでめちゃくちゃ可愛がってくれるっていうそういう文化があります。
逆もすっかりなんですけどね、してもらったことをしてあげたいと思うというか。
そういうことですね、ギブアンドテイクがしっかりしてる。
そこの循環ですよね、すごく感じてるから、今までしてもらってきたから返したいっていうこともみんな思ってるし、だから仕事もそこでたぶん循環してるから、私それこそ変化じゃないですけど、リクルートを辞めたのはどちらかというと個人的な事情が強くても、出産とかを控えてこのまま続けられないっていう変化だったんですよね。
で、そこから別になりたいと思ったわけではなくフリーランスになったんですけど、結果的にフリーランスになってから一度もほぼ営業したことがなくて、それはもう全部フルスからの仕事と一緒に仕事をしてきて独立してきた人たちからの仕事で、なんかそろそろ仕事ないなーって思ってフェイスブックとかでつぶやくと誰かがずっと声をかけ続けてくれるんですよね。
っていうことがずっと循環してるっていう。それはきっとイナさんのトランスフォームじゃないですけど、みんなちゃんと成長と変化を遂げてるからなんですよね。たぶん誰か停滞してたら、その辞めた先輩が会社つぶしてたら声もかけてもらえないし、私がたぶん停滞してしまっていても声はかけてもらっていないと思うので、ちゃんとみんなが同じ速度で変化、成長って言葉が当てはまるか分からないですけど、
変化し続けられてるからこそつながっていけるんだなってことはすごく思いますかね。
たしかに。停滞してないんだ。
そう、停滞はしてる時期はありますよ。
するけど、前に進もうっていう意図があるんですね。
たぶんそうだと思います。
常にトライアンドエラーっていうかね。
そうですね。
前に進むための後退みたいなことだとそれはOKってことですもんね。
そう、あとだから失敗することとか、たぶん私も自分のリスナーさんと話していて、たぶん稲葉さんも翔太さんもあんまりそういうとこないかもしれないんですけど、何か変わろうとした時って人心理的に恐怖感とか怖いっていう感覚に当然なりますよね。
だからそこをこれまでの経験と成功、変わった時に成功してきたからっていう実体験があるから変わることを恐れずに向かっていける人たちが多いのかなっていうことも思います。
変化は怖くない。
そう、リクルートの人たちは。
だから失敗、翔太さんもそうですよね。やってダメだったらまたその時考えましょうみたいな。
だから変化をしていないことが怖いですよね、固定化することがね。
だから何もしてないとドキドキしちゃって焦っちゃうっていう。
めちゃくちゃわかる。
めちゃくちゃわかる。
わけではそうだよね。
そういう、だからこそどんどん機会を作れるということだと思うんですけど、今リクルートの話でクボンの話をしてもらいましたけど、
信子さん自体自身もいろんな変化と向き合ってこられてたと思うんですけど、
中井流・変化の向き合い方と内省
変化の向き合い方、信子流変化の向き合い方って教えてもらいたいな。
確かに聞きたい。
行き当たりばったりですね。
大事。
流れに流されるのと、あとはでも私めちゃくちゃ内省してるので、めちゃくちゃ内省してるって稲田さんの前で言うのは恥ずかしいんですけど、
いつも自分ってどういう人間なのかを考え続けてるので、そのタイミングが来たときに、
Aって一歩踏み出していけるんだと思います。
だから来たものに乗っていけるというか、
山登り型のキャリアの積み方と川流れ型ってあると思うんですけど、
僕は設定はそれなりに時間軸でしてるんですけど、結果的に振り返ると後ろに一個一個杭を打ってきたかなみたいな、流されてるなみたいなことが多いんだけど、
っていう感じですかね。
流れていくとか流されるってすごい怖さもあるじゃないですか。
はい。
そこで抵抗せずにいけるっていうのはやっぱすごいですよね。
抵抗できないぐらいのすごい激流なんですよ。
毎回。
だから今思い出す変化だと、急な妊娠とか急な病気とか、どっちかっていうと外圧的なことが多くて、
自分で設定したその変化というよりは、神様にはい変わってください、分岐点に来ましたよ、バンみたいに切られるっていうのが私にとっての変化みたいなことが多くて、
なんかこう決断をして変わるというより、それがやってきたから変わらざるを得ない、でもずっと考えてきてるからきっとここがチャンスなんだなっていうことを乗り越えてくると、
なんか今回もその10月にガンになりましたってなったときに、全然なんかあまり動揺とかしてなくて、
今これまた変わってくださいのサインがある意味宇宙からやってきたみたいな、そういう感じになる。
えーすごいなぁ。
外から来るものってコントロールできないじゃないですか。
できないです。できないです。影響の輪の外ですよね思いっきり。
その影響の輪の外にあることに対して抵抗して、なんで私がみたいになる人がすごく多くて、
そうですよね。
そこでお告げだなというふうに思える。思えて流されることに身を任せられるっていうのは、やっぱりすごいスキルだなと思って。
そうです。あとね、自己信頼です。絶対いけるって自分をすごく信じてるからだと思います。
なんか病気とかあっても、うん大丈夫って言い換え、でその時にさっきちょっと皆さんと雑談で話した、
私体と頭と心で分けて考えるっていうことをすごいしてるんですよ。
だから、例えば体、病気だったら体のことじゃないですか。
でも頭は正常だし、当然体が弱ると心も頭も弱るんですけど、
その分けて考えると、自分の変化の受け入れ方とか対処の方法がすごく冷静に分かってくるんですよね。
だから、稲さんがやってるレッドゾーンとかあの話とも似てると思います。
分けて考えられるって大きいですよね。
なんか何かが痛い、もうダメ、極端な話でもうダメだみたいになっちゃうのではなくて、
何かが痛いっていうのはどこが痛くて、でその痛みがどこから来てそうでみたいな。
そういう風に切り分けられると選択肢が見えるけど、けどなんか痛い、痛い、痛いみたいな。
でも痛みまで痛いってなりますよね、人だから。
そうなっちゃうけど。
だから、いつもそれをすごくできてるわけではないが、そうして痛いと常に思い、なんか自分と向き合っている感じですかね。
のぼこさんってもともとそういうことができたのか、何かきっかけがあったのかって聞きたいんですけど、
僕思ったのは、のぼこさんがサーフィンやってるじゃないですか。
はい、サーフィンとランニングですね。サーフィンは逆にもう何かあんまりやれてないんで。
最近はそうですね。
そうですね、ランニングとヨガとかかな。
そうですよね、今はランニングヨガで、もともとサーフィンやってる人って結構精神性というか、
フィジカルだけじゃなくてメンタリティのところも、何かいろいろと思うとこあるじゃないですか。
波を待ってる間にいろいろと自分と向き合ったり。
そうですね、海ってほら、そういう意味で言うと何も抵抗できないガイアスじゃないですけど、
殺されちゃうんで、それはあるかもしれないですね。
宗教的な。
あるある、スピリチュアリティ。
スピリチュアリティがある。
僕のさっきのね、激動の波にっていうのは、まさにサーフィンの中で波に抗うんじゃなくて、
大きい波をこなすみたいな、ああいう部分のかな。
確かに、そういうふうには考えたことなかったけど、それはちょっとあるかもしれません。
しかもそれを楽しんじゃってるじゃないですか、のぼこさん、波来て。
楽しんでるように見えますけど、辛いですけどね。
病気とかね。
でもそうですね、ある種チャンスとか変化の機会をまたいただいたなっていうふうには思います。
すごい。
そこでそっちに意識が向けられるのはやっぱすごいですね。
そんなにいいものでもないんですけどね、
なんだろうな、あんまり外側にバタバタはするんですけど、ものすごく気持ちの揺れが出ないように、
たぶん装備はされてるんですけど、睡眠感ものすごいもがいてる感じなんですけどね。
いや、もちろんですよ。人間ですからね。
人間ですから。
そうそうそうそう。
のぼこさんが変化のやり方もそうですし、あとは内政と話をされてて、
日記を書くっていうのがもう習慣で、何年も前の日記の話とかもね、よくボイシーでされてますけど、
ああいう内政だったり、いわゆるセルフマネージメントの部分が、僕から見るとしっかりされてるなと思って、
のぼこさん自身頭で言わないんですよ。私はオチョコチョイって言ってらっしゃいますけど、
そうです。
僕からすると、しっかりと自分のことわかってらっしゃるし、いろんな部分をしっかりとマネジメントしててすごいなと思うんですけど、
のぼこさんが得意な部分もそうだし、逆に私苦手なんだよねみたいなところがあったら教えてもらいたいんですけど、いかがですか?
なんかそれこそ、私ずっと小さい頃から生きづらくて、いろんなことに敏感だったり、その外圧によってグラグラになって、
学校行けなくなったりとかいうことを繰り返してきてたんですよね。中学生ぐらいまで。
で、中学校3年生の時に、先生から受験のストレスだって言われたんですけど、出後症になったことがあって、
で、それぐらいの頃からどうしたら私は普通に社会で生きていけるんだろうっていうことをめちゃくちゃ考えて、
なんか当時から本が好きだったんですけど、それこそいろんな哲学書とか精神性の世界のこととかたくさん本を読んでいて、
日記自体は小学校、私2年生の時からずっとつけてるんですけど、手帳とか。
それももうなんかアウトプットしないと、自分のバランスが崩れるっていうことにその頃から気づいてたんですよね。
内側にその感情を溜めておくと、自分が壊れていくっていう、すごいそういう危ういところから、
やっとやっとそれでも大学卒業するぐらいまでは本当にセルフマネジメント、自分のコントロールが効かなくて、とっても生きづらかった。
今も生きづらいんですけどね。
でも今はそれができるようになったので、自分の取扱いの説明書がだいぶ持てるようになって、
それが内製ワークって私が読んでる、さまざまなビジネス書から引っ張り出してきたところのワークを繋いだものとか、それこそ日記だったりとか、
この喋ることっていうのも多分一つだと思うんですけど、そういうことによって今は持っています。
で、苦手なこと、苦手なことはでも本当はルーティンとか苦手なんですよ。
めちゃくちゃ生き物なんで。
ほんとに。
そんなに人があんな妄人気持ちで学校に続けられません。
でもそれと自分が崩れてしまうことを天秤にかけた時に、やっぱり土台が睡眠食運動のルーティンだっていうところに今たどり着いてるっていう感じです。
そういうことか。だからこそそこに。
ただ今得意だって言わないと多分嫌味になるぐらいできるようになってますよね、私。
あんまり自覚ないですけど。
メタリンジしてされてますけど、その通りです。
嫌味になるぐらいやってらっしゃる。
ただ自分の中には多分昔の記憶、できなかった頃の自分の像がずっとセルフイメージとして残ってるので、
私はそんなにそういう習慣化とかできる人ではないっていうセルフイメージはまだ未だにあると思います。
だからこそやるのかな。
そうかもしれないですね。
やめたら崩れるみたい。
恐れ?
恐れ、恐れ。恐れはすっごいありますね、きっと。
なんかその、いなさんのセルフマネージメントのセッションとかだと、
セルフマネジメントと今後の展望
糸を諦めにしなさいよ、あなたは糸を忘れちゃって結果が変わってないんだよ、みたいなよく問いかけをしてくれるんですけど、
のぼこさんも糸がはっきりしてるじゃないですか。私はこれをするっていう。
実現したいこと。
実現したいことはね。
で、糸がはっきりしている人に対して何か稲垣先生からのアドバイスはある?
はい、アドバイスは。
いきなり。
ほんと稲垣先生のアドバイス欲しい。
いわゆる糸とインテンションとリザルトを結びつけてらっしゃる方にはもう別に何もないようなのかもしれないですね。
いやそんなことない、そんなことないです。
さっきお話ししてる中で、身体性のところはすごい興味持たれてるっていうふうにおっしゃって、
で、お話の中にあった、頭と感情と体のところを切り分けて捉えてるっていうふうに言ってたのが、まずすごいなと思う。
捉えようと、努力してるんですよ、努力。
もちろんもちろん。
そうそうそう、難しい。
僕らが言ってることも、思考の領域ではなくて、
稲垣さんさっき言ってたように、頭ではすごいもっと頑張れるとか思ってるけど、
もう体が疲れ切ってるとか、
感情がグラグラに揺れてるとか、
すごいあるから、そこでどう繋がりを持ってるのかっていうのと、
あとはやっぱりもう、のぼかさんがやってるように、料理もそうだし、料理も身体性なので、
あとは走ることもそうだし、
そこからご自身の土台をそもそも作っていて、
で、グリーンゾーンの幅を自分で自覚しながら広げてらっしゃるっていうのがやっぱりすごい強いなというふうに思いますし、
なんか、僕がアドバイスするっていうよりも、いろいろ一緒に楽しく話したいなと思ってます。
稲垣さんのレッドゾーン、グリーンゾーンの話をちょっと、私の放送でぜひお話してほしいです。
あれすごい私、いい話だなって思って、吉岡さんと話してるときに。
多分稲垣さんにすごい興味を持ったのが、吉岡さんがその研修を受けたときの話をされてたときだったのかな。
あれはとても頭の中でイメージがしやすいと思うんですよね。
なんかアンカーマネジメントとかで近しい話が出てくるんですけど、
なんかあの話、超受けてみたいって本当に思いました。
あれすごいですよね。あれすごいですよねっていうのは変ですけど。
僕もびっくりしました。
僕は頭でしか生きてなかったので、感情と体はもう押し殺して、
社会人になって、もっと前からですけど押し殺してたので、
まずはその3つの要素、体と感情と思考が繋がってるんだっていうことにびっくりしましたし、
その奥にその神経システムっていうのがある。
神経システム、はい。
で、その神経システムの揺らぎが体と心と頭に影響してるっていうのを聞いて、
いや本当にびっくりしました。そうなの?みたいな。
そうか、だから井野さんはたぶん、私まだ感覚的にしかそこ勉強してないからわからないんですけど、
なんかその頭と体と心の繋がり方、なんかその焦ったときに手汗をかくみたいなこと、
心臓がドキドキするみたいな、無意識に勝手に自律神経がやってることと、
なんか頭の脳の中で起きてる、何、なんか銅板みたいなのが出てるとか、
そういう構造をしてたらもっともっと分けられるんだろうなって最近思って、
なんかそういう本とか読んでます、最近は。
あー、そうですね。
人体的なこと。
ジェレミーには、あのジェレミーってトラスモンのことで。
はい、わかります。はい、トラスモンの。
そう、ジェレミーにはもう別に勉強する必要ないから、とにかく日常の中で練習して、
やっぱりそっちなんですね。
そうそうそう、あの、プラクティスだっていう風に、いつも言われます。
いや、もっと何か知った方がいいんじゃないかみたいな焦りとか、なんかやっぱこう、インプットした方がいいみたいな恐れはあるけど。
あります。めちゃくちゃある。
本当にその恐れと戦ってますよ。
でもなんか、自分の放送の中では、なんか聞いてくださってる方が、女性の30代40代の方が多いので、
私が企業向けにやっている研修とか内製のそのコンテンツみたいなものを、どうやって日常の生活の中で使っていくかっていうことをめちゃくちゃ話をしていて、
だからこう、例えば7つの週間のフレームを使っては、こうやるみたいになった時には、
それを生活の、本当に暮らしの中でどう使うかっていうことを今すごい多分やっていて、そのことに教科いただいているのかなっていうことは思います。
だからね、プラクティスですよね、それは本当に生活の中での。
どう繋げるかですよね、日常に。
なるほど。
では、そろそろ時間が。
つけることがないですが。
前半後半でこの収録放送、アラブ放送をやりたいと思ってるんですけど、後半は野本子さんのボイシナちゃんの50代の人生作戦会議ラジオ、モーニングキッチンで。
嬉しい。
変化の専門家の稲垣宗一郎先生をお招きして。
やめて。
お好きな私も一緒についてくるんですけど。
お好きな私、ロボットの私。
3人でまたお話ができればと思っておりますし、このトランスフォームラジオを聞いている方は、今日の放送で中井信子さんという方の魅力がしっかり伝わったと思いますので。
野本子さんのボイシーチャンネルは放送もそうですし、モニキチーズさん。
モニキチーズ。
あのコミュニティがいいんで、同じ考えを持った人と仲良くなりたいみたいな、新しい言葉に入っていくみたいな、そういうことの気持ちで聞けると思うので、ぜひこういう気持ちでボイシーチャンネルも聞いてもらいたいなと思います。
本当に大先輩。
ありがとうございます。
ではですね、このままトランスフォームラジオの収録はこれで終わりなので、後半はモニキチーズ、モーニングキッチンでお願いします。
よろしくお願いいたします。ありがとうございました。
29:21

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