1. Transform Radio:誰でも明日は変えられる
  2. Core #50 「書くということ」..
Core #50 「書くということ」:自分との対話が、言葉になる|Transform Radio
2026-05-04 23:12

Core #50 「書くということ」:自分との対話が、言葉になる|Transform Radio

今回のエピソードでは、ゴールデンウィーク目前の5/1、稲墻と藤田の二人で「書く」をテーマに語り合いました。


ジャーナリング、締め切りとの付き合い方、AIと書くことの関係まで、書くことを日常に持つ二人のリアルな実践が詰まっています。


・書くことはアウトプット——エネルギーがいるからこそ、自分の状態を整えることが先決

・集中できない時はジムへ。場所を変えたら十五分で九割書き終わった、という体験

・五行以上書くな——二百冊の著者が学生に課した、削ぎ落とすことへの問い

・書いてみて初めてわかる。頭の中では「整理してるようで整理していない」

・AIが吐き出した議事録やアジェンダが「読む気になれない」のはなぜか——人間の言葉が消えている

・ドラッカーの言葉「間違った業務を高速化してはいけない」と、書くことの本質


書くとは自分との対話であり、削ぎ落とした先に一番伝えたいことが現れる——藤田はそう語ります。

AI時代に、書くことはむしろ効率化されていく。でも、機械が生成した言葉には何かが欠けている——そう感じたことはないだろうか。


書くという行為には、量でも速さでもなく、「これだけは伝えたい」という意図を言葉に変えていく力がある。


まず三行か五行でいい。ゴールデンウィーク、手帳を開いて、自分に向けて書いてみませんか。

—--

Transform

Website:https://transform-your-world.com/

Facebook:https://www.facebook.com/TYWLLC

LINE:https://lin.ee/9JXqbis

X:https://x.com/Transformyourw

note:https://note.com/transformllc

LinkedIn:https://www.linkedin.com/company/transform-llc

メルマガ登録:https://transform-your-world.com/#contact

PRESIDENT Online ACADEMY基礎編動画:https://academy.president.jp/articles/-/1138

—--

パーソナリティ:


■稲墻聡一郎(Transform共同経営者/パートナー)

大手IT企業、人財開発系ベンチャー企業設立・役員を経て起業。

2015年~2017年までロサンゼルス近郊にあるDrucker School of Management(ドラッカー・スクール)の経営者向け修士課程に留学。

同大学院教授で、セルフマネジメント理論実践の第一人者 ジェレミー・ハンター博士および同大学院卒業生の藤田 勝利と共に、セルフマネジメントやトランジション理論・実践をベースにしたプログラム提供や体験のリデザインなどのサービス開発を提供する会社 Transform を設立し、今に至る。

・著書(執筆協力):

ドラッカー・スクールのセルフマネジメント教室 --Transform Your Results

・長野県立大学 大学院 ソーシャルイノベーション研究科 客員准教授(セルフマネジメント)・長野県立大学 グローバルマネジメント学部 客員准教授(セルフマネジメントと社会イノベーション)・相模女子大学 大学院 非常勤講師(リーダーシップ論)・Forbes Japan Official Columnist

・芸術学修士:MFA(京都芸術大学 大学院 学際デザイン領域)・ピラティス指導者(BASI ピラティス指導者認定)・息育指導士・SEP(Somatic Experiencing Practitioner):身体と神経系の統合をベースにしたトラウマ療法 プラクティショナー

note: ⁠稲墻 聡一郎(Transform共同創業者&パートナー/長野県立大 大学院 客員准教授)⁠

⁠LinkedIn⁠



藤田勝利(Transform共同創業者/パートナー)

PROJECT INITIATIVE 株式会社代表桃山学院大学 特任教授 /立命館大学 客員研究教員一般社団法人Venture Café Tokyo マネジメントアドバイザー

大学卒業後、住友商事(鉄鋼部門業務企画部)、アクセンチュア(Change Management Group)を経て、米クレアモント大学院大学P.Fドラッカー経営大学院にて経営学修士号(MBA)取得。

生前のP.Fドラッカー教授及びその思想を引き継ぐ教授陣より「マネジメント(経営)理論」全般を学ぶ。専攻は経営戦略論とリーダーシップ論(成績優秀者表彰)。

帰国後、IT(統合型CRMソフト開発)ベンチャー企業執行役員としてマーケティング責任者、

事業開発責任者を歴任。

複数の新規事業と事業部を立ち上げ、統括。

大手企業との事業統合を機に経営コンサルタントとして独立。次世代経営リーダー育成及びイノベーション・新事業創造に関する分野を中心に、独自の知識体系とメソッドを活用した「経営教育」(Management Education)事業を展開。

企業幹部から学生まで、必要とされる一般教養(リベラルアーツ)としてのマネジメントを学ぶ機会を提供しながら様々なプロジェクトを手がける。

2024年 大学院大学至善館イノベーション経営学術院(Master of Business in Design and Leadership for societal innovation)経営修士課程修了。

同校にて最新の経営潮流と経営リーダーシップ理論について改めて学び、経営者教育のあり方を実務的見地から研究。

The School of Positive Psychology ポジティブ心理学認定コーチ

著書:「新版 ドラッカー・スクールで学んだ本当のマネジメント」(日経BP, 2021年)

「英語で読み解く ドラッカー『イノベーションと起業家精神』」(The Japan Times, 2016年)

「ノルマは逆効果 なぜ、あの組織のメンバーは自ら動けるのか」(太田出版, 2019年) 

共同執筆:

「大学発のリーダーシップ開発」(2022年,ミネルヴァ書房)

共訳:

「最強集団ホットグループ 奇跡の法則」(2007年,東洋経済新報社)

Web媒体、紙媒体での記事執筆実績 多数

ポッドキャスト「ドラッカーから学ぶ『経営者教育』」配信中!

感想

まだ感想はありません。最初の1件を書きましょう!

サマリー

本エピソードでは、「書くこと」をテーマに、ジャーナリング、締め切りとの向き合い方、AIと書くことの関係性について語られました。書くことは自分との対話であり、エネルギーを要するアウトプットであるため、自身の状態を整えることが重要だと述べられています。集中できない時は場所を変えることで執筆が進む体験や、200冊の著者が学生に課した「5行以上書くな」という課題から、削ぎ落とすことの本質が語られました。AI時代において、機械が生成した言葉には人間の言葉が欠けていると感じる理由や、本質的な意図を言葉に変えていく「書く」という行為の重要性が強調されています。最後に、ゴールデンウィークに手帳を開き、自分に向けて数行でも書いてみることを推奨しています。

オープニングとゴールデンウィークの話題
おはようございます。Transform Radioのお時間です。この番組は、変わりたいと思っている人を応援する番組です。
誰でも明日を変えることができる。そのことに気づくきっかけとなるお話ができたらと思います。
フジタカツトシです。マネジメント教育、リーダーシップ教育をお仕事としていまして、大学生から企業家、経営幹部まで幅広くお仕事をご一緒させていただいています。よろしくお願いします。
トランスフォーム代表の稲垣です。セルフマネジメントやトランジションの理論と実践を通して、具体的に人それぞれとか組織が前に進むお手伝いをしております。
今日もよろしくお願いします。
よろしくお願いします。
おはようございます。今日はヨッシーが今のところ来られないということで、2人の回でございますが、5月1日。
5月1日週6休。ゴールデンウィークにこれから入ろうかというところ。入ってんのか。
入ってる人もいますよね。
入ってる。長い人は10何連休。
そうみたいですね。
どうカウントしたら10何連休なのかっていうのがちょっと思ったんですけど、休みを取れば間で休みを取る。
なるほど。
なかなかですね。
なかなか。日本はもともと休日が比較的多いと言われてますけど、
そうですよね。
休み多くなったよね、昔よりね。
いやなんか増えてますよ。
増えた?
なんか昔、祝日がない月にも今祝日ありますもんね。
どうしても休めさせたいんだろうね、国は。日本自身が働きたいってことで。
だから祝日がない月って今6月ぐらいですか?
いやーなんかちょっと意識したことないぐらい毎月祝日はあるなという。まあいいことなんですけどね。
うん、確かに。
執筆と仕事の境界線、平日と休日の過ごし方
えー。
いやーそんな中、かつさんはいかがお過ごしですか?
はい、僕は相変わらず、平日でも休みたいときは休み、休みでも働きたいときは働くというスタイルで。
いやいいですよね。
そう。
休日になんか仕事しながら、なんで昨日の平日にあんなサボってたんだろうとかね、いろいろ思ったりしますよね。
それは最近というかこの数年でできるようになったって感じなんですか?
できるようになったってどういうこと?できるようになったっていうのは。
平日サボるようになった。
平日、手放したものも結構あるんで、俺手放すとこんなに時間って空くのかで。
予定ではね、そこで生産的な仕事をたくさん入れる予定だったんですけど、入らない日もある。
もちろんもちろん。
いい感じで空白を作れるようには。空白にまたね、ちょっと罪悪感を感じる日々もたまにあるけれども。
ちょっといいで空白を作って、休みの日になぜか働いてるっていうことは。
休むとエネルギーが湧いてきますからね。
そうですね。働いてるって感覚あんまないんでしょうね。
確かに。そうかも。
好きなことやってるけど、どちらかというと仕事っぽいことをやっているときもある。
そうですね。
かつさんからすると仕事っぽい仕事って何なんですか?
仕事っぽい仕事は、一応はあれですよね、あの企業の教育とかのコンテンツを準備したり。
はいはい、確かに。
大学での授業を一応無事に遂行するとかですね。
本を書く、今日のテーマの一つかもしれないですけど。
確かに。
でもボーダーは曖昧ですよね。なんか自分で詰めたいことを形にして伝えるっていうことなんで。
どこまでが自分でやりたいことでねっていうとこは、いい意味で曖昧なグレースになる。
でも最近はあれかな、ケッサンとかだったんで、会社の法人としては。
わかります。
それはガチにやりたくない仕事ですけどね。
いや本当ですよね。
うん。
何であんなに嫌なんですかね。
何だろうね。やればもうすぐ終わるのに、これ明日にするか明日にするかみたいな。
そうそうそう。
単調作業が苦手。
ああ、わかる。
だけど、しゃあないというか、ゼリッサにもお世話になりながらね。
そうですね。
「書く」ことの準備と集中法
そう、そんな中ね、今日ヨッシーいない中で、カツさんと雑談しながらテーマを何にしますかねって話をしている中で、
今回は核をテーマにしようというふうに、5分ぐらい前に決まったんですよね。
核ね、核をテーマにする。
ジャーナリング。
ジャーナリング、ライト、ダウンみたいな感じ。
核。
核。
これもね、ちょっとエネルギーがいる部分もある。
ありますよ。だって出すのアウトプットだから。
うん。
そうね。
カツさん、核ときってどう、環境整えるんですか?
核ときは、
ヨッシーみたい。
環境整えるってどこ?物理的な?
そうそうそう、カフェで核とか、家で核とか。
いや、今日みたいに締め切りのときは、家でそのまま核し、集中力高めたいときは外に行くとか、
普通の人と逆なのかもしれないけど、集中力高めたいときに外に行くみたいな。
僕も外ですよ。
割と外派ですね。
あとはそうだな、何だろう、核とき。
そうですね。
でもやっぱりなんかこうデッドラインを明確に決めてっていう方がバーっと書けるかなと思いますよ。
あとはまあ、なんかねこう机の前に座っててもね、なんか全然書けないときってあるじゃないですか。
ありますあります。すげえあります。
けどやっぱりまあこれよく言われることだけど、隙間時間にやっぱり10分しかないというときに、
昨日もね、あのジムに、ちょっとまあはかどらないからジムに行こうと言って。
分かりました。
割と脳が活性化してるじゃないですか、ジムが終わった後とかなんかやる気もみなぎってるし。
あとここでコーヒー屋さんに入って15分間スマホで打とうとしたら、
9割書き終わったっていう。
何だったんだ俺のこの8時間のなんかこのオフィスでの葛藤は何だったんだみたいな。
いやそうなんですよ。すごいですよねやっぱね。
で最近はね、書くってなんだ、手で書く、タイピング?タイプするじゃなくて、声でも書けるから。
そうそう、声でもできるし、まあねもちろんワードを外で開いてそこに打ち込んでって書いてしまうとか。
だからやっぱり自分、まあまさにセルフマネージメントで自分の状態をポジティブな形にしていくことの方がやっぱ大事だよね、書くときってね何か。
いや本当本当大事ですよ。
本当10分15分で恐ろしくコンテンツが出来上がるっていうときはあるよね。
うんうん。
いや本当。
そうなんだよな。
そうなんだよな。
そう。
そうなんだよな。
いやすごいわかる。
「書く」ことの本質:削ぎ落としと対話
なんかだから、まあ人にもよるんでしょうけど、ずっと机の前にいちゃダメなんでしょうね。
そうでしょうね、本当に。あとはやっぱり書くの苦手っていう人もたくさんいるけれども、やっぱり5分で言いたいことを言ってみてとか。
ある大学院の先生がね、なんかよくレポートとか授業が終わるとね書かせる人いるじゃないですか。
それがだいたい2枚かけとか3枚かけとか多いんですけども、そのある先生は5行以内以上書くなと。
集中して5行、もう5行でも長いくらいだとか言ってて。
えーすげーな。
どうやって90分の授業を5行に戻すとか思うんですけど。
まあリフレクションを5行に戻す。
すごいね。
けど非常に本質的でね、なんかやっぱり集中してこれだけは伝えたいっていうことから言葉にするんだみたいなことを言ってたよね。
そぎ落とさないと。
そぎ落とさないと、だから要するに読む本も3ページもだらだらどうでもいいこと書かれてるものを読みたくないと。
いやーわかるなー。
本当にあなたの中で出てくる5行を書きなさいと言うような人がいたよね。
その人自身は200冊ぐらい本書いてる人だね。
5行の積み重なりみたいな感じでたんでしょうね、たぶんね。
すげーなー。
200冊がもう数えられねえぐらいで入ってるね。
すげーな。
だから書くって、なんかそういう自分との対話が言葉になり、しかもそぎ落として本質、一番伝えたいことなんだろうっていうね。
そうですね。
まさに意図は何だろうみたいな。これだけは書きたいって問われれば何を書くのかみたいな。
いうことの積み重ねなのかなと思いますよね。
いやそうですよね。
アウトプットしてみないとわかんないですよね、あとね。
わかんない。書いてみてあれ違うんじゃないかこれって思うときもあるし。
ものすごいありますよね。
無駄なことすげー書いてんだこれみたいな。
書いてみてなんかすごい満足感に浸って、次の日見てみると。
おお、何じゃこれみたいなのありますね。
これは書いてるってことはただ原稿埋めただけかなみたいなね。
けどそこに何かいくつかポイントが埋まってたりする。
ポイントあるじゃないですか。
だからやっぱ頭の中だと整理できないから、整理してるようで整理してないから。
だからやっぱ一度表に出して、そこからまた出たアウトプットがまたインプットに繋げるっていうのは本当に大事なんだろうな。
出して吸い込んでまた出してっていうね。
AI時代における「書く」能力の重要性
だからやっぱね、何かの記事に書いた、前もこのラジオでも言ったかもしれないけど、
AIの最先端の研究者の人が書いた論文というか読んでて、
やっぱりこう、書くことも今全部AIに委ねちゃうときあるじゃないですか。
それは人間の最も重要な能力を失っている。
そこをコンテンツまで全部AIに投げちゃうと、
そうそうそうそう。
書くってやっぱ、だから僕は企業の人も大学生にもやっぱ書くことにすごいこだわってもらってますねって感じですね。
確かになぁ、書くそうね。
答えが別に正しくとか間違ってるとか関係ないので。
そうですね。
それはすごくわかる。
うん。
そうですね。
すごい2人で考え込んじゃいますね。
ラジオを聴いてくださってる方とかもね、どういうふうに何か書くって皆さんどんな向き合い方してるのか。
あんまり、もちろん会社で議事録すら今書かないのか、AIで。
確かに。
広告書とかもあんまないのかな、どうだろう。
どうなってるんですかね。
書くという行為はもしかしたら、効率的にはやってるけど減ってるかもしれないですね、もしかしたらね。
なんかその、僕、トランスフォームのプログラムだと、
まあプログラムによるけれども、速記メモをつけてたりしたんですね。
はいはいはい、まあそうですよね。
で、速記メモってその、本当に速記でそのままのものをブワーッと打ち出すんだけど、
今、いろいろあるじゃないですか。
うんうん、あるね。
テクノロジーがあって、まあ、CloudだったりNotterだったり、なんかそういうものがある中で、
AI生成物の読みにくさとコミュニケーション
僕はNotterとかZoomの機能とか何個か使ったことあるけど、
なんだかんだその辺の機能で要約されるとか、
あとはそのまま文字起こしを見るより、
自分で速記メモを取ったものとか、速記メモを取ってもらったものを見るほうが、なんか入ってくるんですよね。
人が取ったものってこと?
そうそうそう。テクノロジーが取ったものより、自分で速記メモを取ったものか、
自分の手で書いたとか、手で打ったとかっていう。
そうそうそうそう。あれ何なんだろうと思って。
いや俺ね、それまさに今言いたかったことなんですけど、なんか読む気にならないんだよね。機械が吐き出したものがっていう。
そこなんですよ。
なんでだろう。理屈じゃないんですよ。なんか、いやいや、すげえ早く出てきたね、議事録とか、
アジェンダAIが出してくれました、へえ、読まねえよみたいな。あれ何なんですかね。
なんだろう、わがままなのかな。
人間の言葉が消えちゃってると感じるときはやっぱりあって、AIってそういう使い方じゃない。
議事録をね、本当に事務的に残さなきゃいけないっていうところはもちろん重宝をすごいするんだろうけどね。
誰かに何かを伝えるっていうものじゃないんだろう。
そうですね、ファクトとして残すみたいな。
なんかあったときに一応記録見て、テープレコーダーみたいなもんだよね。
誰かに何かを伝えるっていう、アジェンダとかもAIで吐き出す人とかいるんで、一行も読む気にならないなこれと思う。
パワポのスライドとかもね、今何でも作れちゃうから、なんか入ってこねえなみたいな。
いやー、それ分かるな。
不思議なんだけど、でもこれは人によって感覚違うんですかね。
すぐにアウトプットとして出てくれるのはいいんだろうけど、
かっさんが言ってくれたように、事実として残すもので、そこから何か生誕的にしていくっていうのは、
なんかまだできない。僕ができないのかもしれないけど、なんかできない気がする。
できないし、そうならないような気もするしな。
なんか壁にはAIすごくいいんだけど、やっぱり書くっていうのはコミュニケーションだからね。
やっぱり違うなと思う。
どうなんですかね、すごい使いこなしてる人いるじゃないですか。
そういう人から見ると全然違うんですかね。
そこはね、本当に議論が多いところだと思うんですよね。
ドラッカーの言葉とAI時代の業務効率化
何をもって仕事と呼ぶかっていうさっきの定義にもよると思うんだけども、
やっぱり会社だとオペレーショナルにアウトプットを交換していかなきゃいけないっていうところあると思うんで、
だから今会社はAI使わないと怒られるっていうところも多いって言いますし。
確かにな。間違いないですね。
そこで効率的にエネルギーを使わずに、時間を使わずに他のところにエネルギーを注げるっていうのはその通りだと思うし。
でもなんか、ドラッガーもよく言ってたけども、
間違った業務を拘束化してはいけないみたいな話あるじゃないですか。
IT以下の原則なんだけども、そもそもその業務っていらないんじゃないとか、形を変えるべきじゃないっていうところを、
僕も皆さんもITの業界に一時期いたけど、これITに乗せてどうすんだっていう業務があったり、
このドキュメント、そもそも目的誰が通ったのかみたいな、そういうのも会社にはいっぱいあるわけで。
すべてが拘束化して、AI化して、一応それが記録でデータの容量を食うし、
人間の脳みそもいくつかは、あれがあそこにあるところを食ってくるときに、
本当に大事なものっていうのをどういうふうにね、そこから抽出して伝えるのかっていう。
さっきの5行メッセージじゃないけど、何が言いたいんですか、これはみたいな。
それは大事になっていくんじゃないかと思いますよね。
うん。本当、核と構造としては一緒ですよね。
うん、本当そうだと思う。
そうなんだろうな。それがないと軸がないじゃないですか。持てないじゃないですか。
冗長なコミュニケーションとAI時代への警鐘
それが、やっぱり企業の方とも研修とかでも対話して非常に優秀な人が多いけども、
何かのメッセージを話すときに非常に長くなるんですよね。冗長になるというか。
何かのコンセプトについてあなたの意見を聞かせてくださいって言うと、2分ぐらいずっと話し続けている。
で、それはAI的には議事録に残って、別にそれでサウンズグッドで終わりなんでしょうけども。
うん。
要するに何なんでしたっけっていう話が多いよね。
いや、本当、そうわっとみたいな感じですよね。
そうですね。その授業の目的は何ですかって言うときに非常に綺麗な言葉をたくさん使って長く話しているんだけども、
そこから何か周りで変わるかとか何か変化が生み出せるかっていうと、文章にはそのまま残るんだろうけども。
うん。
まあね。
別になくていい情報だったりしますもんね。
そうなんですよね。ただ逆に自分も気をつけなきゃいけないけど、そういう能力がどんどんAIの時代っていうのは落ちやすいのかなと思ったり。
全部残しちゃうから。
確かに。
面白いですね。ちょっと次にまた議論したい内容ではありますけど。
「書く」ことの実践と推奨
書くということですよね。書く。
うん。
書くこと。
いいですね。
いや、本当、数行でもいいんだと思うんですよね。
そうそうそうそう。
数行、SNSとかでも本当長く書く必要ないし、もう比較的短いけどコメントは。
でも、そこで感じたこととかもみんなもっと共感があると思うんですよ。
そうですよね。コミュニケーションですからね、書くっていうのはね。
うん。
あっという間にいい時間なので。
そうですね。はいはい。
今日は書くっていう。
書く。都道連休に関わるタイミングですしね。
そうですね。
そう。
書いてみる。
書いてみる。
そうだよな。
まず3行か5行で一番今自分が伝えたいことを手帳に書いてみるっていうのはオススメです。
いいですね。
もちろんSNSでつぶやくでもいいんですけども。
確かに確かに。
一番伝えたいことって何かなみたいな感じてること。
そうね。確かに何だろうな。自分にベクトルを向けるって大事。
それ何?今感じてること?
そうそうそうそう。
あと2行くらいつけたらしてほしいみたいな。
確かに。考えとこ。
うん。
まあそんな感じですかね。
そうですね。書くことのいいAI時代に。
ねえ、やっぱりそこが結構テーマに上がりますよね。
手書きが一番いいのかも。
僕はそうだけど。
手書きでいいよね。ノートとかに手書きで書くっていうのは。
はい。という回でした。
そうですね。
はい。では、今日も良き日をお過ごしください。
どうもありがとうございました。
ありがとうございました。
ありがとうございます。
23:12

コメント

スクロール