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#9 「本当の自分」は診断では見つからない?:ラベリングとありのままの自分の話|Transform Radio Lifestyle
2026-05-27 22:46

#9 「本当の自分」は診断では見つからない?:ラベリングとありのままの自分の話|Transform Radio Lifestyle

今回は、園田の中国茶の試験での体験をきっかけに、「ありのままの自分」とは何かについて対話しました。


試験後、先生から伝えられたのは、

「茶器や世界観へのこだわりを削ぎ落としていくと、ありのままの自分でお茶を淹れられるようになる」

という言葉。


そこから話題は、

・人はなぜラベリングしたくなるのか ・診断やタイプ分けに安心を求めてしまう理由 ・自分らしさを外側で定義してしまう感覚

へと広がっていきます。


ストレングスファインダーやアーユルヴェーダなど、さまざまな自己理解のツールに触れる中で、

「私は本当はどのタイプなんだろう?」 「何をベースに選択すればいいんだろう?」

と、自分の軸が揺らぐような感覚を味わう園田。


対話を通して見えてきたのは、

本来の自分は固定されたラベルではなく、 「今、自分がどう感じているか」に立ち戻り続けることの大切さでした。


情報も診断も増え続ける時代だからこそ、 外側の正解ではなく、自分の感覚をどう扱うか。

自己探求をしている方に、ぜひ聴いていただきたいエピソードです。

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パーソナリティ:

■園田恭子(Transform エグゼクティブ・アドバイザー)

株式会社TARA PRESENCE代表取締役/第一カッター興業株式会社社外取締役「内なる力を輝かせ、より良い世界を創造する人・組織を増やす」をパーパスに、リーダーシッププログラム、コーチング、コンサルティングなどを行っている。新卒でANAに入社し国際線客室乗務員としてフライトと人材開発・組織開発をパラレルで行う。27歳で結婚するも31歳で死別。その後、総合職に転換し営業部門で法人契約や企画を管理職として担う。再婚により3人の子供の継母となり、専業主婦に。その後、起業、コンサルティング会社役員を経て現職。Transformには2019年冬にメンバーとして参加。オフタイムは旅・ピラティス・中国茶・アーユルヴェーダで身体と心を整えている。

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■千葉紘子(Transform エンゲージメント・マネジャー/ ファシリテーター)

Seeds-C 代表/ キャリアコンサルタント2級技能士


「自分軸の自分らしい生き方を楽しむ人を増やす」ことを目指し、キャリアコンサルティングやプログラムなどを行っている。

Transformに2019年にメンバーとして参加。バックオフィス・ファシリテーションを担当している。

米国4年制大学卒業帰国後、外資系企業勤務、 うつ病を発症し約2年のキャリアブランクの後、子供向け英会話オーナー講師、会社経営などの職歴を経て現職。

Transformが提供するセルフマネジメントプログラムに参加しセルフマネジメントの重要性と効果を身をもって実感し、身体と神経系の視点から支援を行う。

趣味は自家焙煎コーヒー、植物療法、ピアノ、万年筆とインク

書籍:「聞く」ではなく「聴く」ための本~”きき方”が変わればコミュニケーションが変わる~


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■稲墻麻子(Transform エンゲージメント・マネジャー)

Healthiest Me代表/Holistic Health Practitioner


Transformにて広報・コミュニケーションを担当。セルフマネジメントおよびリーダーシッププログラムの発信やコミュニティ形成を担う。

外資系金融・コンサルティング・FinTech企業でのマーケティング/広報/顧客エンゲージメントの経験を経て現職。個人では、体だけでなく暮らし全体をホリスティックに捉え、日々の調子を育てる実践と伴走を行う。ヨガニードラセラピストとしても活動し、身体と神経系の視点からセルフマネジメントを支援している。

高校・大学はアメリカに単身留学をし、現在は1児の母として日々子育てに奮闘している。


ポッドキャスト:「わたしとくらしの実験室|がんばりすぎない調子のよさを育てるラジオ」


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皆さん、こんにちは。Transform Radioのお時間です。この番組は、変わりたいと思っている人を応援する番組です。話す人が変われば、視点も変わる。ということで、3名のTransform女性メンバーでお届けしていきます。
日々のリアルなストーリーを通して、小さな気づきやトランジションにつながるきっかけをお届けしていきます。では、自己紹介からお願いします。
はい。園田京子です。Transformと個人の会社で、リーダーシッププログラムやコーチング、コンサルティングを通して、より良い未来を想像することを支援しています。
千葉ひろ子です。Transformでは、主にバックオフィスやファシリテーションを、また個人ではライフキャリア形成に伴奏するキャリアコンサルタントもしています。
はい。稲垣あさ子です。Transformでは、主に広報やコミュニケーションの仕事、また個人ではホリスティックに日々の調子を育てる伴奏もしています。どうぞよろしくお願いします。
お願いします。
はい。さてさて、皆さん、どんな感じですか?最近。そういえば、京子さん、お茶のテストを受けるために旅行に行ってましたよね。
お茶のテストを受けるために旅行ね。
そうそう。山口県の諏訪島っていう島に先生のお教室があって。
瀬戸内海。
そう、瀬戸内海。そこと京都にお教室があるから、最終試験は山口の方で受けるっていうことで。
道具をものすごいたくさん持って、飛行機乗って山口まで行くっていうことをやってました。
ほんと旅行だね。
旅行っていう感じじゃないんだけどね。一応さ、試験が。
そうそう、筆記試験とテイスティング試験と、あと実技の試験が3種類と、あと自由茶会って言って、お茶会を自分が設計して開きますっていう道具と、それ全部持って。
なんかさ、全部さ、割れちゃいそうな道具で。
そうなの。
中国茶器ね。
そうなの。だからさ、飛行機で行ったんだけど、飛行機の中に預けるキャリーの中には軽い、なんかどうでもいいものしか入ってなくて、なんか持ち込みのリュックの中にすごく重い茶器がいっぱい入ってて、めっちゃ苦しかったよ。
飛行機じゃなかったもんって思って。
新幹線で行ったほうがよかったのかもね、みたいな、そんな感じでした。
そうなんですね、そっか。
で、そのテストはどうだったんですか?
03:00
そうそう、無事に合格しました。
素晴らしい、おめでとうございます。
おめでとうございます。
なんかね、おちゃべりやってるでしょ?
トランスフォームで、トランスフォームのコミュニティメンバー、コミュニティメンバーというかコミュニティの人たちが来てくれて、ひろこちゃんや、あと中国茶を入れるメンバーの今泉一春さんや、私が交代でお茶コーヒーを入れるっていう会をやってるんですけど、
実際にお茶を入れる、人前でお茶を入れるっていうことを、私はそういう機会を持たせてもらっているので、それがすごい楽しくて、茶芸の試験がめちゃくちゃ楽しくて、嬉しくて嬉しくてしょうがないっていう感じだったんですよ。
試験なのに。
そうそう。
それはすごい良い評価というか、世界観も含めて、茶芸はちゃんとできてますっていう評価をいただいて、良かったなって思ってます。
お茶べりが良い準備になったね。
楽しさ、人にお茶を入れる楽しさみたいなものをお茶べりで体験してたから、緊張というよりは入れたいみたいな。みんな楽しんで!みたいな感じ。
お茶べりの時もそれ感じてました。
すごいね、目に浮かぶ。
いつも楽しそうだよね。
そう、言われた言われた。一緒に受けてる人に、京子さん、試験なのにめっちゃ楽しそうだったよとか言って、あふれ出てたとか言われてた。
喜びが。
喜びが。
ジョイだね。
本当ジョイですね。大事だわ。
素晴らしい。いいですね、いいですね。
でもね、その時にね、ちょっと今日のテーマにもつながるんですけど、先生に評価のコメントをいただくわけです。お手紙みたいな感じで。
一応茶芸とか茶会設計については、ちゃんとできてましたっていうふうに評価していただいたんだけど、
今後の課題としては、もうこだわりまくるわけですよ。お二人はご存知だと思いますけど、私がね、自分の世界観を作るためにいろんな茶器を買うので、あれでもない、これでもないって道具が増えていくわけ。
先生もお見通しで。
今後お茶を入れていく中では、茶器にこだわるとかね、その茶器を作った作家にこだわるとか、そういうことではない。
それをどんどんどんどん削ぎ落としていくと、ありのままの自分でお茶を入れれるようになりますよっていう、めっちゃ壮大な。
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壮大だね。
そうそうそうそう。そんなテーマを投げかけてくださって。
なんかお茶もそうなんだねって思ったのは、やっぱりこう削ぎ落とすっていう考え方って、いろんな面であるなぁと思って、今聞いていた。
足したくなるよね。
そう、こだわるとね、どんどん探求していくと、足していきたくなったり、私のこれを実現するためには、これを足して、これを足して、みたいになっていくんだけど、
究極逆方向で、どっかまで行ったら、それじゃ行けない先みたいなものがあって、逆に削ぎ落としていくみたいな方向に、お茶もだけど、お花もそうなんだなぁみたいな感じがしている。
ごてごてにね、つけたくなっちゃう感じが分かる。
ありのままの自分って難しくない?
難しい。
難しい。
生だそれ、みたいな。3日間くらい先生のお手紙見ながら考えたよね。
要は、ありのままって、自分が思っているありのままと先生から見た京子さんのありのままはちょっと違うってことだったってことよね。
それもあるのかもしれないね。なんか自分が見てる自分と、客観的に人が見てる自分も違うかもしれないし、両方と、そうそう、ジョハリの窓っていう考え方があるんだけど、他人から見えてる自分で、自分は見えてない自分と、自分は見えてるんだけど、他人から見えてない自分みたいなのがあって、
でも、他人からも自分からも見えてない自分っていうのも、その領域もあるんだよね。
そこを探求したくなって、どういう行動に出るかというと、なんかラベリングしたくなるんですよ。
自分って何なの?みたいなことを、外側にある、なんていうの?
診断される形態。
そういうので、自分をラベリングしたり、グルーピングしたりとかしたくなっちゃうんだよね。
知るために。
例えば、どんなラベリングをしてきたの?京子さんは。
私さ、人材開発の仕事をずっと、もう何年もやってるから、人診断みたいなやつは、もう一通り全部やってるんだよね。
リーダーシップ開発だったり、例えばストリンクスファインダーだったり、そういうのもやってるし、
最近はね、少し前に話したけど、アーユルベーダーを2月から学び始めて、
09:06
アーユルベーダーも、いろんなものを表現する、世の中にあるものすべてを表現するための質みたいなものが何種類かあって、
人の体質を表すものも3種類あるのね。
その3種類のうちの、自分はどれなんだ?みたいなことをまた探していって、そこに合わせて日々の生活を送ろうとする、みたいなことになるの。
ちょっと簡単に話をすると、アーユルベーダーだと、3つの質みたいなのがあって、
風を表すバータっていう質と、火を表す、火とちょっと水なんだけど、主に火を表すピッタっていう質と、
あと水と土、ちょっと重っためのものを表すカパっていう質があって、
体質とか考え方とか行動のパターンとかも、全部その3つぐらいにグルーピングされるわけ。
それの、何なんだ私は?みたいなことを習い始めて、まずは知るところから行くの。
そしたらね、私が思ってたのは、風と火の質の両方だって思ってたし、
教えてくださってる日本人の先生も、私を見て、体質とか体型とかそういうものも含めて、風と火の質だって言ってたの。
そしたらさ、4月の初旬に対面授業があった時に、インド人の、インドで飲料所みたいなところで働いていたっていう、
アーユルベーダーの専門家の方に脈診をしてもらったんだね。脈を測って、
あなたは何ですよ?みたいなことを言ってもらうんだけど、
そしたら、その人の見たてが、火のピッタではあるんだけど、
裏側には、風じゃなくて、水と土のカパがあるって言われたの。
で、えーってなって、今まで風と火だと思ってたのに、
え?違うの?ってなって、火と水と土?みたいになると、
食べてたものとかもさ、全部変わるわけじゃないの?行動とかも。
そっか、そこに合わせてたからね。
そうそうそうそう。え?そうなの?みたいな。
でも、結構アーユルベーダーを勉強してる人とか、日本人の先生とかも、私を見たら、みんな風と火だって言うのよ。
動きが早くて、どんどんどんどん展開してって、
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で、火はちょっと情熱的とか、エネルギー主とか、完璧主義とか、そういう感じなんだけど。
で、水とその土の方は、ちょっとおっとりしてたり、重ためだったり、
おおらかでゆったりしてる、みたいな感じだから、
いや、私はそっちじゃないでしょ?って思ってたの。
なのに、体を見てもらったら、そっちが裏にあるって言われて、え?みたいになってさ、
自分のアイデンティティがさ、ちょっと変わるみたいになっちゃうわけ。
ほんとだよね。
ちなみにね、
京子さんの感覚的には、今新しく出てきたアイデンティティは、全く見つけられない感じ?自分の中では。
いや、それがさ、人間ってすごい単純だからさ、見つけようと思ったら見つけちゃうんだよね。
これがさ、ラベリングの良くないとこっていうか、なんていうかさ、
アンテナ立つとさ、こういうとこちょっとカパかも、みたいに思ったりとかさ、するわけ。
アテンションのアンテナが向くよね、そこにね。
そうそう、探しに行っちゃうじゃん。
そしたら、やっぱり私もカパのところあるのかもね、みたいになったり、
いやでもバータっぽいとこもあるよね、とか、いろいろ混乱するんだよね。
かつ、この間実は、社内のスラックで、朝ちゃんが投稿した仕事の内容を見たときに、
私はさ、やっぱバータじゃないわ。朝ちゃんだわ、バータは、と思って。
何を見て、それ。
私にはこの動きはできない。やっぱバータの人って朝ちゃんみたいな人のこと言うんだわ、みたいに思ったの。
ちょっと待って、バータは風?
風、風。
風、風イコール、広がっていく。
広がっていくし、軽いの。
質感が軽いみたいなこと?
あと体型もね、すごい痩せてて、重たくないの。
体力が少しなかったりとか、でもファーって広がっていく、軽やかに広がっていく感じなんだね。
バータだった?
バータ、わかるよね。
鈴木がそうだっていうのは、すごいわかる。
そう見た時に、この仕事っていうか、この興味関心は朝ちゃんは絶対バータだわって思った時に、
いや、私は多分そこまでバータじゃないな、みたいに思ったりとかして。
でも、ひろこちゃんはカパなのよ。
そうなんだ。
カパはなんだっけ?
おっとりしてて穏やかで、ちょっと重ためで、皮膚というか、ちょっと柔らかい感じ。
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肉感が柔らかい感じ。
白くてポチャってしてるとか、カパとか。
おっとりしてるとか。
寛容であるとか、穏やかであるとか。
ひろこっぽい。
でしょ?
そうか、そうなんだね。
だから、私は絶対そっちじゃないと思ってたのに、あれ?みたいになって、混乱したわけですよ。
そこにお茶の先生から、ありのままの自分でとか言われると、どれ?みたいになってて。
そうか、要は、きょうこさんが混乱した理由は、ラベルをすごく頼りにしていたというか、信じて。
それをベースに、私はこうだからこういう行動とか、こういうものを食べたほうがいいっていうのを、教科書みたいな感じで使っていたからこそ、
え?ってなっちゃったってことね。
何をベースに、私はこれから生きていけばいいのかな?みたいな、そういうこともあるって感じ?
そう、そういうこともある。
で、自己探求をすればするほどさ、知りたくなって、自分って何?とか、自分に合うものは何?とかね。
例えば、食べ物とかでも、もっとより良い自分になるために、自分の体質に合うものは何だろう?みたいなことを、
探求すればするほど、外側にあるラベリングとか、グルーピングみたいなものを、頼りたくなっている自分がいて、
かつ、それが、え?こっちじゃなくて、こっちでした。とか言われちゃうと、え?ってなっちゃうわけ。
で、混乱したところに、先生がもっとぐっと奥にある、ありのままの自分を見つめていってください。
そのありのままの自分でお茶を入れて、とか言われると、どれ?とかなって。
でもさ、今の話を聞いてて思ったのは、やっぱこのトランスフォームでも、結構ステップ2とかが多いのかな?
感情のマネジメントのところとかで、体の反応とか、感情の面についてすごくフォーカスするときに、
やっぱ体は嘘つかないじゃない?こういった話をすると思うんだけど、やっぱりそういうところに感覚、意識、アテンションを持っていくっていうことが、
本来の自分に気づく一歩なのかな?と思って、今聞いてて思った。
混乱した結果、私はどこにたどり着いたかというと、まさにあさちゃんが今言ってくれたみたいに、結局今自分がどうなのかっていう、その感覚的なこととか、
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今自分の内側は何をしたがっているのかとか、そこに基づいていくしかないんだなって思ったのよね。
そうだよね。
結局、アイルウェーダーでも、知識としてはあったほうがいいとあって、それを活用していくっていうことはありだと思うんだけど、
でも季節も変わっていくし、自分の体調も変わっていくし、あと年齢によって、やっていることとか役割によっても、どんどん変わっていくって考えたときに、
いつもグルーピングとかラベリングみたいなものが、フィットするとは限らないし、考えたら、いまいまどうなのかみたいなところから作っていくっていうか、活用の仕方が逆だってことだよね。
自分がどうなのかに合わせて、その外側にある情報とか、知恵を使っていくっていうふうにしないといけないのに、その外側のものに自分が合わせるみたいになっちゃうと、逆回転している。
そうだよね。
頭から考えてなのか、感覚とかからいくかみたいな感じなのかね。
それはそうだよね。まず頭から入っちゃうとね、順番がそういうふうになっちゃうもんね。やっぱり体の感覚が大事ということが分かったね。
そうそう。一周回って、また今ここの自分に気づきを得て選択していくっていうセルフマネジメントに、また何周目かで戻ってきたみたいな感じかな。
でもそういうのあるよね。
限定回帰だね。
他の外の刺激にね、ちょっと意識がいって、そうなのかもとかって言ってね、同じように自分ってこうなのかとか、自分は本当はこうしたいんじゃないかとか、外のあるじゃない、刺激に吸い込まれていくみたいな。
私は本当はそうしたいんじゃないんだけど、そっちに吸い寄せられていくっていうことって、生きていくと日々の生活でもすごくいっぱいあるかなって思って。
1個前のエピソードでも話した、情報、無意識に受ける刺激とかもいっぱい、私たちの日々の生活の毎日のディシジョンメイキングとかにも影響してるかなと思うし。
でもやっぱりそれって、オートパイロットで生きていると、ちょっと一歩立ち止まるっていうことを意識的にしていかないと、本当に自分が求めてることとか、本来の自分がやったほうがいいこととか、それこそありのままの自分に正直に生きるみたいなことってできないよねと思った。
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ありのままの自分も固定的ではないから、
そうね。変わるよね。
だから探求はするし、1つ前のエピソードで、ひろこちゃんが自分の感覚が変わったとか、環境によってすごく自分が変わっていくっていうと、なんとなく本来の自分って実はこっちだったんだみたいなことに気づいていくっていうことでもあると思うんだけど、
でも、それは外側と内側を行ったり来たりしながら、見つけていくものだったりもするのかなとか、外側ばっかりが変獣して情報が多くなっちゃうと、内側を活用するというよりは、そっちに引っ張られるみたいになるから、
気をつけねばと思っているちょこの頃です。
これはなかなか面白い深い話ですよね。
本当に。
じゃあ今日はこの辺でクローズしていきますか。
今日はですね、ありのままの自分で生きるってどんなことかなっていう話に最後つながっていきました。
はい、今日もお聞きいただきありがとうございました。また次回のエピソードもお楽しみに。
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