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Lifestyle #6|「新しい世界に一歩踏み出す」自分のリミットを外すということ|Transform Radio
2026-04-15 26:43

Lifestyle #6|「新しい世界に一歩踏み出す」自分のリミットを外すということ|Transform Radio

今日の収録日は3月31日、年度末。


稲墻麻子の息子の保育園最終日、園田の子供の転職初日、娘の夫の転勤など、メンバーそれぞれの身近なトランジションの話題から今回の対話は始まりました。


今回のメインテーマは、「新しい世界に一歩踏み出す」こと。 


稲墻が大阪で経験した、英語でのチームビルディング・ファシリテーションというチャレンジングな依頼を軸に、自分のリミットを外すことの大切さを語ります。


最初は「私にできるのだろうか」と感じた依頼。でも冷静に考えてみると、実はいつもやっていることと似ていた。 


コーチングでいう「サボタージュ」——自分を守ろうとする本能が、新しい挑戦を止めようとする。 頭で考えすぎるのではなく、直感と信頼をベースに動いてみることで見えてきたものとは?


やらない理由は数えればいくらでも出てくる。 それでも「乗ってみる」という選択が、自分の成長と経験値につながっていく。


このエピソードで話していること: 

・年度末・トランジションの時期について ・大阪出張でのチームビルディング・ファシリテーション体験 ・自分のリミットを自分で決めてしまうということ ・サボタージュ(本能的な「ノー」)とどう向き合うか ・直感と信頼をベースに動くということ ・外からのお誘いに「まず乗ってみる」ことの価値 ・岡本太郎の太陽の塔との出会い

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パーソナリティ:

■園田恭子(Transform エグゼクティブ・アドバイザー)

株式会社TARA PRESENCE代表取締役/第一カッター興業株式会社社外取締役「内なる力を輝かせ、より良い世界を創造する人・組織を増やす」をパーパスに、リーダーシッププログラム、コーチング、コンサルティングなどを行っている。新卒でANAに入社し国際線客室乗務員としてフライトと人材開発・組織開発をパラレルで行う。27歳で結婚するも31歳で死別。その後、総合職に転換し営業部門で法人契約や企画を管理職として担う。再婚により3人の子供の継母となり、専業主婦に。その後、起業、コンサルティング会社役員を経て現職。Transformには2019年冬にメンバーとして参加。オフタイムは旅・ピラティス・中国茶・アーユルヴェーダで身体と心を整えている。

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■千葉紘子(Transform エンゲージメント・マネジャー/ ファシリテーター)

Seeds-C 代表/ キャリアコンサルタント2級技能士


「自分軸の自分らしい生き方を楽しむ人を増やす」ことを目指し、キャリアコンサルティングやプログラムなどを行っている。

Transformに2019年にメンバーとして参加。バックオフィス・ファシリテーションを担当している。

米国4年制大学卒業帰国後、外資系企業勤務、 うつ病を発症し約2年のキャリアブランクの後、子供向け英会話オーナー講師、会社経営などの職歴を経て現職。

Transformが提供するセルフマネジメントプログラムに参加しセルフマネジメントの重要性と効果を身をもって実感し、身体と神経系の視点から支援を行う。

趣味は自家焙煎コーヒー、植物療法、ピアノ、万年筆とインク

書籍:「聞く」ではなく「聴く」ための本~”きき方”が変わればコミュニケーションが変わる~

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■稲墻麻子(Transform エンゲージメント・マネジャー)

Healthiest Me代表/Holistic Health Practitioner


Transformにて広報・コミュニケーションを担当。セルフマネジメントおよびリーダーシッププログラムの発信やコミュニティ形成を担う。

外資系金融・コンサルティング・FinTech企業でのマーケティング/広報/顧客エンゲージメントの経験を経て現職。個人では、体だけでなく暮らし全体をホリスティックに捉え、日々の調子を育てる実践と伴走を行う。ヨガニードラセラピストとしても活動し、身体と神経系の視点からセルフマネジメントを支援している。

高校・大学はアメリカに単身留学をし、現在は1児の母として日々子育てに奮闘している。


ポッドキャスト:「わたしとくらしの実験室|がんばりすぎない調子のよさを育てるラジオ」
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感想

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00:02
皆さん、こんにちは。Transform Radioのお時間です。この番組は、変わりたいと思っている人を応援する番組です。
話す人が変われば、視点も変わる。ということで、3名のTransform女性メンバーでお届けしていきます。
日々のリアルなストーリーを通して、小さな気づきやトランジションにつながるきっかけをお届けしていきます。
では、自己紹介からお願いします。
トランスフォーム・エグゼクティブアドバイザーで、株式会社ターラ・プレゼンス代表の園田京子です。
リーダーシッププログラムやコーチング、コンサルティングを通して、人や組織がうちなる力を輝かせ、より良い未来を想像することを支援しています。
トランスフォーム・エンゲージメントマネージャー・ファシリテーターの千葉ひろ子です。
トランスフォームでは、主にバックオフィスやファシリテーションの仕事をしています。
また、個人では、自分軸のライフキャリアデザイン形成に伴奏するキャリアコンサルタントをしています。
トランスフォーム・エンゲージメントマネージャーの稲垣あさ子です。
トランスフォームでは、主に広報やコミュニケーションの仕事、また個人では、体だけでなく、暮らし全体をホリスティックなアプローチで捉えながら、日々の調子を育てる伴奏もしています。
よろしくお願いします。
お願いします。
さてさて、今日収録日がですね、3月31日です。もう年度末というんですね、世間ではね。
早いね。
早いです。
もう、みなさんどうですか?
明日から4月だね。
私、今まで結構長い間、年度末意識したことなかったんですよ。
働いてた会社も、外資系だったりするので、4月とか関係ない会社がほとんどなんですよね。
でも今回、前のエピソードとかでもお話ししてますけど、息子がね、保育園を卒業して、小学校1年生になるので、めちゃくちゃ年度末を感じています。
今日が保育園最終日で、なんか、超エモーショナルな感じですね。
息子もだし、親である我々も。
だから、今日のお迎えは、夫と2人で一緒に行って、先生に感謝の気持ちをお伝えして、他のお友達と、またねーってね。
ちょっと寂しい感じだけど、同じ小学校に行く子たちもいるので、またねーって感じ。
あとは、近所に住んでるから、多くの子がね、また道で会ったら、嬉しい再会もあるんじゃないかなと思いつつ、
でも今日が最後っていうのは、なんだかね、気持ちが揺れますよね。
03:07
うちの大きな子供は、明日から転職して、新しい仕事につくんだよね。
だから、今日の夜、ちょっとLINEでもしてみようかなって思ってたり、
あと、娘の旦那さんも、今、交付にいるんだけど、3年後、勤務して、大学卒業してすぐ交付の支店に配属になったんだけど、
あと、この春、明日から横浜支店に移動になって、新婚生活をやっと送れるっていう感じなんだよね。
すごい大きな変化ですね、みんなね。
やっぱ区切りだね、みんなにとっての。
本当に今まで、長い間、私たぶん、アメリカに高校に行ってるので、年度末意識したのは、中3以来だと思うんですよ。
そんなに?
本当にそう。振り返ったんです、私自分で。年度末ってなんだったっけな、みたいになって。
15歳ぶりだと思いますよ、もう何年前かな。
どうですか、15歳ぶりの年度末は。
長年、人ごとだったんですよ。なんだけどね、みんなが忙しい忙しいいう気持ちが分かったと思って。
だって、今日で保育園が終わって、明日からは、あの保育園に通わないのかと。0歳から通ってたんで、もう6年くらい通ってるんですけど、不思議な感じですよね。
大きく環境が変わる。
そうだね。
大人はね、なんとなく新しい転職って言っても、なんとなくイメージはきますよね。
どういう会社で、初日はどんな感じかなとか、すごい緊張するし、不安もあると思うんだけど、なんとなく今までの経験から分かると思うんだけど、
やっぱ6年しか生きてないから、今までの経験とかって言っても、なかなか分からないと思うんですよね。
今日の最終日は一体どんな感じ?とか、明日から学童って何?
学校ね、学童ね、そうね。
そうなんですよ。だから、本当に新しいことだらけだから、不安がいっぱいだと思うし、わくわくの中にもね。
なので、ちょっといろいろね、声をかけてあげるということは、夫婦で意識はしてます。
なので、こうやって新しい終わりがあって、新しい始まりがあるというね、まさにトランスフォームで言うトランジションの時期ですよね。
06:03
そうだね。
今日のトピックに入りたいと思うんですけども、今日はですね、新しい世界に一歩踏み出すというようなお話ができたらなと思っています。
というのも、こないだのトランスフォームのお仕事で、私が珍しくですね、大阪出張に行くという日がありまして、
それがなぜかというと、もう本当、結構トランスフォームの中でやっているお仕事とは全然ね、ちょっとカラーが違うものなんですけれども、
海外から日本にカンフェレンスで来ている団体さんがいまして、約50名の方。
その方々がずっと1週間ほど日本へのそういった出張で、ミーティングづくめの中で、中日にチームビルディングのアクティビティをするとなりましたと。
その時に、そのチームビルディングのファシリテーションを英語でできる人を探しているんですということでね、私たちのたまにお仕事とかでご一緒する仲間から依頼を受けて、
結果受けたんですけれども、これが私の中でとても大きな気づきがあった案件なんです。
どんな気づきだったの?
どんな気づきなのかというと、まず1つ目が、自分のリミットを外すっていうのが大事だなっていう気づきと、自分で自分の限界を決めてたなっていう気づきがあったんですね。
なんでかというと、いつもとちょっとカラーが違うお仕事で、英語でのファシリテーションっていうものなので、
実は私、英語でのファシリテーションは、自分のホリスティックヘルスという分野の方では何度かやったことがあるので、全く初めてではないんですけれども、今回、内容が自分のトピックでもないし、セルフマネジメントのトピックでもなかったんですよ。
なので、結構今まで扱ったことのない内容を軸、ベースにファシリテーションしていくっていう内容だったので、結構そこがチャレンジングに見えていたっていうのと、正解があまり見えなかったんですね。
何を求められているのか。
で、あちら側からのリクエストも、そこまでまだなかった状態、ざっくりとした、こんな感じなんです、すいませんっていう感じで、ご依頼を受けていたので、これは私はできるのだろうかっていう、まず一つなんだろうな、不安なのか、ちょっと疑う、自分のことを若干疑いながら、ちょっと第三者の目で見てたりとかっていうのを感じた案件だったんですよね。
09:01
でも、受けようって思ったご理由は、なんかあるの?
受けようと思った理由は、でもちょっと話を聞いていると、2時間のプログラムなんですけれども、その中で私が出る出番っていうのは、そんなに実は多くなくて、
要は彼らは、とあるアクティビティをやるのがメインの時間だったんですね。
その前後で、私はその日の流れを説明したり、そのアクティビティをやるときに、どんなところに意識を向けていってほしいかとか、
アクティビティ自体が日本文化体験だったので、その日本文化の体験の触りのような部分を説明したりとか、それで、じゃあ行ってらっしゃいと言って、アクティビティへ送る。
そして帰ってきた彼らに、小さなグループに別れてもらって、どういう体験をしたかっていうのを、小さいグループでディスカッションしてもらって、最後に全体発表して、クロージングみたいなストラクチャーだったんですよ。
なので、よくよく考えたら、あ、できるかもっていう気づきが。
ちょっとやったことあるかもみたいな。
よく考えたら、いつもやっているような内容なんですよ。
なんだけど、最初の新しすぎる依頼というか、今まで来なかった依頼。
なので、あ、ちょっとこれむずいかもみたいな突発的に思ったのが、やっぱりその出てきたのが、頭で考えると、やっぱりそういった自分のリミットがここだよみたいな感じの考え方になって、
逃走・逃走反応って言いますよね。
脳がデフォルトで守るモードになると思うんですけど、おそらくそれじゃないかなと冷静に判断してみたら、
反応したんだね。
そうそうそうそう。
本能はパッて出てくるよね、レッドゾーンになってね。
そうなんですよ。
特に新しいことだと、よりバッと、ほんと瞬間で出るよね。
ほんとおっしゃる通りで、もう何だろうな、多分瞬時の病で起こることですよね、これってね。
コーチングだとね、それサボタージュって言うんですよ。
本能的にNOって思っちゃうっていうか、危ないって思っちゃうやつ。
それがね、パッて立ち上がって、耳元でね、「いや、それやったことないでしょ?」とか、
12:01
やったことないからやれないんじゃない?失敗したらどうすんの?とか、ボソボソ言うっていうか、
ネガティブな方にネガティブな方に問いを出してくるっていうか、何か言ってくるの、耳元で。
それはだから、自分を守ろうとする本能っていうか、アンフォタブルゾーンにいることが安全であるっていう人間の本能から、
新しいことをやるってことは、未知の世界で何かをチャレンジして、分からないところに一歩踏み出すのは危険だっていうことから、
それを守るためにサボタージュっていうのが出てくるんだけど、大体こう止めようとするからね。
まさにサボタージュ登場したと思います。
たかに乗ってたかもしれない、ちっちゃい小人みたいなサボタージュが。
でも、やったんですよ。やって、結果、参加者の方とかも楽しく参加してくださっていたし、
皆さん実は同じ組織で働いてるんですけれども、全く別の国から来られていて、約50名で何十カ国から来ていらっしゃって、
そのカンフェレンス、日本で初めて会った人がほとんどだったんですね。
なので、チームビルディングといっても、ほぼ2日前に初めましてって会った人たちのチームビルディングだったので、
そこの組織の担当者の方も、そのディスカッションがうまくいくかなとか、すごい彼女自体もとても心配していて、
なので、それがすごくガンガン伝わってきたというか、私もね。
レッドゾーンが直前になって、やっぱディスカッションの時間が長いんじゃないかと思うんだけどっていうようなコメントとかも来ていて、
でも、私たちってよく、本当に初めましての方同士で、セルフマネジメントのプログラムでディスカッションするじゃないですか。
でも、すごく盛り上がったりしますよね。
なので、その経験もあるので、私の中では結構大丈夫だと思うと、楽観的に考えていて、
結果やったら、すごい盛り上がったんですよ、そのディスカッションが。
なので、その担当者の方もすごく安心してご覧になってましたし、
結果、ご依頼いただいた、私たちの仲間の人たちでも、トランスフォームに依頼してよかったというふうに嬉しい言葉をかけてくださっていたので、
結果、本当にやってよかったと思って。
やっぱり、それが終わると、すごく得るものが多かったなと振り返って思って、
これは私、何を学んだのかなって思うと、
まず、やらない理由を外すっていう、そういう体験につながったかなっていうのと、
15:07
あとは、新しくこういったチャレンジングなことだったり、
本当に未知の世界へのお誘いを誰かから受けたならば、
まずは乗ってみるっていうこともとても大事だよねっていうのを改めて、気づかされた案件でしたね。
そうだよね。
ちなみに、どんなやらない理由っていうのが出てきてたんですか?
やらない理由はいろいろ出てきてたんだけど、
でも結局、日本文化体験、私エキスパートではないしっていうような感じ?
私がそんなに語れることあるのかしら?みたいなね。
そこ、私以外にも専門的な人いるんじゃない?とかね。
そういったことは、とても感じたポイントだったのと、
私はファシリテーションっていうのは、自分のコンテンツではやったことがあって、
英語でも開催したことがあるんだけれども、
こういうファシリテーションのプロっているじゃないですか、世の中に。
結構特殊な仕事だとは思うんですけれども、そういう方他にもいるんじゃないかなって思ってみたりね。
いろいろやらない理由っていうのは数えれば出てきてたんですけれども、
でも結局、こういうのって、私たちも一緒にお仕事する人たちって、
信頼している人だったりとか、よく気心の知れてる人だったりとかすると、とてもやりやすいじゃないですか。
いくらチャレンジングなプロジェクトでも。
そういうことを思い返すと、
依頼いただいたのは、そういったのもあって、私たちに依頼してくれてるっていう背景がきっとあるんだろうなと思って、
それにお答えするっていうのは、やってみようって思ったっていうのもあります。
なんか信頼ベースで、相談しながらとか、一緒に作りながらできる相手だなっていうところが、一歩踏み出す理由になったって感じかな。
お互い、私たちもご依頼いただいた方と、すごい信頼関係できてると思うし、
彼らに任せたら、なんかやっぱりすごい良いものを作ってくれそうっていうのが思うじゃないですか。
それと同じ気持ちで、おそらくトランスフォームに依頼してくれてるんだろうなっていうのがすごく伝わってきたので、
それは、頭で無理かもとかって考えるよりは、そういった感覚で大事かなっていうのも一つありましたね。
18:07
やっぱりね、本能が立ち上がった時には、軸に戻るというか、大事なとこに戻るっていうことなんでしょうね。
これは本能なんだと。
そうね、やっぱり頭で考えるとダメねって思いました。
こういうのも。
なんかやっぱり感覚として、あとは私結構直感型の人間だっていうのは理解してるんですよね。
何か大きな決断する時とか、自分の人生の方向性を決める時は、頭で考えると全然ダメだっていうのも自分のパターンとして理解してたりするので、
直感で、これはこっちの方、右左で言ったらこっちだなとかっていうのは多分もう、肌感で分かってるんですけども、
今回も最初話聞いた時は、これはそっちやるべきだっていうのは思ってはいた。
思ってはいたんだけれども、その頭の脳が邪魔してきたっていうのは、順番としてはそうかもしれない。
私も言われたことあるよ。きょうこさんは、作能っぽいし、論理的っぽいけど、実は直感で先に決めてて、後から理由つけてるだけだって。
それっぽい理由ね。
みんな人間ってそうなのか。ある程度そうなのかもしれないね。
そうだと思う。
その直感が立ち上がってることに気づけるか気づけないかも、なんかありそうな気がする。
割と、やったほうがいいかもって思うけど、それに気づかず、やっぱ頭で、やっぱとはいえ怖いからやめようっていう、そっちを信じすぎちゃうこともあるなと思ったり。
ほんとそうなんですよ。
とにかく学びが多かったかな。
さっきあさちゃんが言ってた、乗っかってみる?
外側から全然想定もしてないようなことが来たら、乗っかってみるっていうやつも、いいなって思ってて。
なんでかっていうと、結局自分が自分で新しいことやってみようって自分で決めても、自分の範疇をまあまあ出にくいっていうか、安全だなって思ってる新しいことしかできない場合もあるじゃない。
なんかすごい怖いこととか、それこそやらないほうがいいんじゃないっていうサポタージュが立ち上がってきたりするようなこととか、本能的に無理って思うようなことって、自分がトライしてる新しいことの中に入ってこない可能性があるから、
だから、誰かから、あさちゃんなら大丈夫とか、トランスフォームなら大丈夫って思って、依頼があったことだとすると、たぶん私たちには恐れが立ち上がったとしても、たぶん大丈夫なんだろうと思って乗っかってみても大丈夫なんだろうなって思ったりした。
21:20
もうね、いかに毎日同じことを繰り返して、ぬくぬくと自分が居心地のいい環境に居続けちゃってたかっていうのにも気づかされましたね。
だから、たまにこういった刺激を外部から与えてもらうっていうのは、すごく自分の成長につながるし、経験値がアップするし、いいことづくめだと思いましたね。
だから、誰かから新しいチャレンジを誘われたり、どこか行ったことないところに行こうよとか言われたり、なんかわかんないけどバンジージャンプやろうよって言われたら、まずやってみる前提で考えるといいと思う。
バンジージャンプはやらないと思うんだけど。
恐れが立ち上がる。
直感がやめろって言ってる。
そうやんないけど、でもそういったことなんじゃないかなと思いますね。
あとね、今回私、大阪、人生でほんと3回目ぐらいなんですよ。ほんとに縁がなかった、今まで。
なので、全泊したんですね。
せっかくの機会で、こんな機会あんまりないからと思って。
全泊して、アメリカの高校で一緒だったお友達が大阪に住んでいるので、すごい久々に会えるチャンスだと思って、全泊して。
で、どこに行こうかなっていうのを、ほんとは事前に考えられればよかったんですけど、保育園の卒園式やら何やら社員会の感じやらとかで、ちょっと忙しくバタバタしていた時期だったので、
行きの新幹線で多いすぎて、色々サーチして、私は大阪で何がしたいんだろうっていうのを焦りながら考えて、
建築とかも面白いのが色々あるだろうし、美術館とかも何かやってるかなと思ったんだけど、どれもしっくりこなくて、
結局見つけたのが、そうだった、私は岡本太郎さんの太陽の塔に憧れていたんだということに気づいて思い出したんですよ。
で、東京とか神奈川にある岡本太郎さんの美術館とかアトリエとかは何度か行ったことがあって、
Tシャツとかも持ってるんですけど、ショートはてないTシャツ持ってる。それぐらい結構好きなんですよ。
それでお友達に、もう直前になって、この万博公園でしたっけ?調べたら、新大阪から行けそうな感じなんだけど、どう?って言ったらいいよって言ってくれて、
それで実際見に行ったら、もうすごいですね、あれ。行ったことあります?
24:01
いや、ない。
ない?よくさんもない?
ないかな。私も関西出身だけどないかも。子供の時とかにはあるのかもしれないけど。
1970年の万博の会場、その当時の万博の様子とかも展示されてる建物があったりとか、
太陽の塔だけじゃなくてもすごい世界観だったんですよ。太陽の塔も週末とか夏休みとかは整理券配るくらい中に入るのに並ぶらしいんですけど、
たまたま平日で空いていたのか、チケットのところ行ったら、もう今すぐ入れます、どうぞみたいな感じで入ることもできて、
もうなんだろう、1970年に作ったとは思えない、なんか芸術は爆発だって本当これだなって感じの体で受け取りました。
でもなんか良かったね、そういうこともセットでできるお仕事だったっていうのは。
本当にありがたいかったです。
だからやっぱりこういったことも全部含めて、こういったお誘いとかご依頼にはもう受けるっていう体制で、
まずは最初そういった体制で入るっていうのが、自分にとって本当にプラスになるっていうのは、いろんな面で感じますね。
なので、私はこれから肩の力を抜き、流れに身を任すっていうことをより意識していきたいなと感じた次第です。
いろんなものが入ってきそう。
またなんか変わってきそうだね。
そうなんですよ。なので、もし何かありましたら、
ここで宣伝。
ご要命を。
トランスフォームへご一歩ください。
全力で対応させていただきます。
でも冗談ではなくてね、本当にいろいろ新しいチャレンジをさせていただいて、本当に光栄な時間でした。
ということで、今日はこのあたりで、新しい世界に一歩踏み出すというようなお話をさせていただきました。
今日もお聞きいただきありがとうございました。また次回のエピソードもお楽しみに。
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