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#55 バイタリティが上がるもの、下がるもの:自分の状態を知るということ|Transform Radio Core
2026-06-01 21:05

#55 バイタリティが上がるもの、下がるもの:自分の状態を知るということ|Transform Radio Core

あなたのバイタリティを上げるものは何ですか。下げるものは何ですか。


今回は稲墻・藤田・吉岡の3人が、音楽の話からスタートしてバイタリティという言葉にたどり着いた回です。ヘヴィメタルを爆音で聴くと落ち着く、懐かしの曲が流れると泣きたくなる——音楽と記憶のつながりから、「自分の状態を知る」という問いへと広がっていきました。


話の中で出てきたのが「バイタリティゾーン」という考え方。Transformでこれまで使ってきた「レジリエンスゾーン」との違いは、回復するのではなく、広げていくという視点です。マイナスをゼロに戻すのではなく、より生き生きとした状態をどう作るか。


自転車に乗ると力が湧いてくる感覚、キャンプで悩みがちっぽけに感じる瞬間、満腹感のあとのあの虚無感——日常のあちこちに、バイタリティのヒントが隠れています。


あなたにとって、それは何ですか。そんな問いを持ち帰ってほしい22分です。

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パーソナリティ:


■稲墻聡一郎(Transform共同経営者/パートナー)

大手IT企業、人財開発系ベンチャー企業設立・役員を経て起業。

2015年~2017年までロサンゼルス近郊にあるDrucker School of Management(ドラッカー・スクール)の経営者向け修士課程に留学。

同大学院教授で、セルフマネジメント理論実践の第一人者 ジェレミー・ハンター博士および同大学院卒業生の藤田 勝利と共に、セルフマネジメントやトランジション理論・実践をベースにしたプログラム提供や体験のリデザインなどのサービス開発を提供する会社 Transform を設立し、今に至る。

・著書(執筆協力):

ドラッカー・スクールのセルフマネジメント教室 --Transform Your Results

・長野県立大学 大学院 ソーシャルイノベーション研究科 客員准教授(セルフマネジメント)・長野県立大学 グローバルマネジメント学部 客員准教授(セルフマネジメントと社会イノベーション)・相模女子大学 大学院 非常勤講師(リーダーシップ論)・Forbes Japan Official Columnist

・芸術学修士:MFA(京都芸術大学 大学院 学際デザイン領域)・ピラティス指導者(BASI ピラティス指導者認定)・息育指導士・SEP(Somatic Experiencing Practitioner):身体と神経系の統合をベースにしたトラウマ療法 プラクティショナー

note: ⁠稲墻 聡一郎(Transform共同創業者&パートナー/長野県立大 大学院 客員准教授)⁠

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藤田勝利(Transform共同創業者/パートナー)

PROJECT INITIATIVE 株式会社代表桃山学院大学 特任教授 /立命館大学 客員研究教員一般社団法人Venture Café Tokyo マネジメントアドバイザー

大学卒業後、住友商事(鉄鋼部門業務企画部)、アクセンチュア(Change Management Group)を経て、米クレアモント大学院大学P.Fドラッカー経営大学院にて経営学修士号(MBA)取得。

生前のP.Fドラッカー教授及びその思想を引き継ぐ教授陣より「マネジメント(経営)理論」全般を学ぶ。専攻は経営戦略論とリーダーシップ論(成績優秀者表彰)。

帰国後、IT(統合型CRMソフト開発)ベンチャー企業執行役員としてマーケティング責任者、

事業開発責任者を歴任。

複数の新規事業と事業部を立ち上げ、統括。

大手企業との事業統合を機に経営コンサルタントとして独立。次世代経営リーダー育成及びイノベーション・新事業創造に関する分野を中心に、独自の知識体系とメソッドを活用した「経営教育」(Management Education)事業を展開。

企業幹部から学生まで、必要とされる一般教養(リベラルアーツ)としてのマネジメントを学ぶ機会を提供しながら様々なプロジェクトを手がける。

2024年 大学院大学至善館イノベーション経営学術院(Master of Business in Design and Leadership for societal innovation)経営修士課程修了。

同校にて最新の経営潮流と経営リーダーシップ理論について改めて学び、経営者教育のあり方を実務的見地から研究。

The School of Positive Psychology ポジティブ心理学認定コーチ

著書:「新版 ドラッカー・スクールで学んだ本当のマネジメント」(日経BP, 2021年)

「英語で読み解く ドラッカー『イノベーションと起業家精神』」(The Japan Times, 2016年)

「ノルマは逆効果 なぜ、あの組織のメンバーは自ら動けるのか」(太田出版, 2019年) 

共同執筆:

「大学発のリーダーシップ開発」(2022年,ミネルヴァ書房)

共訳:

「最強集団ホットグループ 奇跡の法則」(2007年,東洋経済新報社)

Web媒体、紙媒体での記事執筆実績 多数

ポッドキャスト「ドラッカーから学ぶ『経営者教育』」配信中!



■吉岡芳明(株式会社Bricolage&Lo)

吉岡芳明(株式会社Bricolage&Lo)

代表取締役/サイバーエージェント・グループにて新規事業を担当。2020年にスキンケアブランド〈SENN〉を立ち上げ、ブランドディレクターとして活動。2025年に株式会社Bricolage&Loを設立。フレグランスブランド〈PERS〉をリリース。


これまでにコスメ、ファッション、ジュエリー、フード、ペット、銀行など多様な業界のブランディング支援を手がけてきました。
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サマリー

今回のTransform Radioでは、パーソナリティの稲垣、藤田、吉岡の3人が、自身のバイタリティ(活力)を高めたり下げたりする要因について語り合いました。話は音楽の話題から始まり、ヘヴィメタルを大音量で聴くと落ち着くという稲垣さんの体験や、懐かしい曲を聴くとセンチメンタルな気持ちになるという藤田さんの話から、音楽と記憶の繋がり、そして「自分の状態を知る」ことの重要性に繋がっていきました。 番組では、これまでの「レジリエンスゾーン」という考え方に加え、ジェレミー・ハンター氏が提唱する「バイタリティゾーン」という概念が紹介されました。これは、単にマイナスをゼロに戻す回復ではなく、より生き生きとした状態を「広げていく」という視点です。自転車に乗ると力が湧いてくる感覚や、キャンプで悩みがちっぽけに感じられる瞬間、満腹感の後の虚無感など、日常の様々な体験がバイタリティのヒントとして挙げられました。 バイタリティを下げる要因としては、スケジュールが詰まりすぎることや湿気の高さなどが、上げる要因としては、自転車に乗る際の主体性や適度な運動、キャンプのような非日常体験や、自分のペースに合った活動などが挙げられました。また、食べ過ぎた後の虚無感もバイタリティを下げる要因として興味深い指摘がありました。最後に、リスナーに対して「あなたにとってバイタリティを上げるもの、下げるものは何か」という問いを持ち帰ってもらい、次回以降のメッセージ交換に繋げる形で締めくくられました。

オープニングと音楽を通じた自己理解
おはようございます。Transform Radioのお時間です。この番組は、変わりたいと思っている人を応援する番組です。
誰でも明日を変えることができる、そのことに気づくきっかけとなるお話ができたらと思っています。
はい、トランスフォーム稲垣です。何言うか忘れちゃった。
トランスフォームラジオって言うんですか?
セルフマネジメントやトランジションの理論・実践を通して、人や組織を変化していくお手伝いをしています。
藤田克司です。経営教育・マネジメント教育を専門としています。大学生から企業家・経営幹部まで幅広く、いろいろなプログラムをご一緒させていただいています。
ペーパーフレグランスブランドパースの吉岡です。
自分でブランドもやっておりますし、企業さんのブランディングやマーケティング支援などもやっております。よろしくお願いします。
お願いします。
次回は前回、稲さんがお話ししたいことがあるということで終わっておりますので、皆さん大事なお話からしていただいてもよろしいですか?
大事では全然ないんだけど、前回グッドとかニューのお話をして、
そういえばいろいろあるなと思って。いろいろあった中で、前回はアウトプットのお話とか、ループ嫌いとかっていう話をしたけど、
僕もいろいろあるなと。一個は音楽。僕はヘビーメタルとかファンクとかハードコアみたいな激しい音が好きで、
最近そんなに聞いてなかったんですよ。音楽。それよりも誰かのポッドキャストを聞いたり、別に音楽いらない年になったのかなと思ってたんだけど、
最近また聞くようになったんですよ。そしたらめっちゃいいっていう。聞けば激しい音なんだけど、聞くと落ち着くんですよ。爆音で聞いてるんだけど。
紅葉するっていうよりも落ち着くとか、やっぱり昔の曲を聞くと、あの時ああいう感じだったなみたいなのが、記憶が想起されて、なんかすごいセンチメンタルな気持ちになったり、
けど一旦音楽を聴きながら、そんなに集中がいらない仕事をしたりすると、結構進むみたいな。
聞きながら。聞いてるから。音楽を聴きながら。
自分に合ってるっていうのが身体的にあるんですよね、多分ね。音楽のロックだろうがバラードだろうがクラシックだろうが、多分昔聴いてたものは稲さんと言ったみたいに落ち着くんですよね。
そうだね。
面白いね。
わかりますよ。すごいわかります、それは。
それは人によってどういうジャンルかっていうのは、自分を落ち着かせてくれるジャンルはもちろん違うってことなんだね。
違うと思いますね。全然。
僕とかは、だからあれですね、僕が学生の頃はメロコワって言われてるようなバンドとかが。
メロコワ、なんだ、ハイスタンダートとかってカップフランスの。
聞いたことある。
そういうバンドマンたち、そういうバンドに憧れてる人たちが結構周りにいて、それって本当に10代の高校生ぐらいかな。
初めの頃かな、の僕のイメージとリンクするんですけど、そういうメロコワってなんだ、メロディックハードコアなのかな。
ハードコアだね。
なんですけど、だから別に泣くような曲ではないんですけど、ちょっとメロディアスな部分はあったりしてて、なんか疲れてる時に懐かしのメロコワの曲が流れてくると。
わかるわかる。
なんか泣きたくなりますね。
なるなる。
なるなる。
だからいなさんの場合はメタリックが流れてきて泣くのかもしれないですけど。
いやそうよ。
すぐ落ち着く。
そうそう。
それはなんか、その時はね、別に。
言ってたら当時はそんな泣くために聴いてたわけじゃないけども。
そうだよね。青春時代に聴いてたものとか、音楽で一気にね、蘇ってくるみたいなね。
あるある。
すごいある。
音楽と世代間の繋がり、そして「Good & New」
あとはなんか、あれじゃないですか、自分が昔聴いてた曲を息子が聴いてるとか、重ねてか。
あれ?ミスチル聴いてる?みたいな。
息子が歌ってるカラオケでとかね、あるよね。
あーありますよね。
で、意外になんかいうTikTokとかで、昔の曲がリバイバルしてて、昔の曲をさらっと子供が歌うとかもあったりするんですけど、
なんかそれはそれで嬉しいですよね。
これはよくママとよく聴いてたんだよ、みたいな感じで息子に言ったら。
知らない。
あれもよく言うけど、一番子供にとって興味ない話だよね。
そうなんですか。
親はなんか、これね、初めてだと聞いたよね、みたいな。
全然子供興味ない。
わかる。
逆に冷めちゃう。カラオケで。
聞きたくないみたいな。
そうだよね。
面白い。
それはあるよね。リバイバル的な。
記憶と結びついてるのが面白いね。
面白い。
そうだよね、音楽。
そうかもね。
ありますよね。
今僕でも息子と音楽、ライブとかフェスとかめっちゃ行くんですよ。
そうだそうだ。
年間4,5回ぐらいはたぶん行くんですよ。
毎年も5,6回連続でフジロックとかは行ってて。
すごい。
そうなんですけど。
でもいいですよ、やっぱりね。
それがあるから息子と何があっても絆深いだろうみたいな。
それ以上のものもあるんでしょうけど。
でも息子と音楽は分かり合ってる。
素敵じゃん、それすごく。
そうそうそうそう。
なんかそれいいですよね。
そうね、すごいいいと思う。
共通言語はあるってことなんだね。
共通で。
ありますし、そこに音楽っていうものがあると、あの曲を聴けばいつでも戻れるというか。
この曲さえ聴けば息子と同じ体験を思い出すっていうトリガーが何個もあるんで。
確かに。
確かにあるね。
面白い。
音楽とそういう体験を紐づけていくと、また新しい絆作りはできるし。
単純に僕が楽しむことを息子が楽しんでくれるから、楽しみを共有し合える時間も増えてくるんで。
そうだよね。
親子の共通の。
そう、共通体験ね。
そうだね。
そうそうそうそう。
でもなぜか、
井野さんなんだっけ?
What's & Newなんだっけ?
今思いました。
音楽聴いたって話。
音楽聴いた。
そこから来た。
そうそう、Good & Newね。
Good & NewはWhat's & NewじゃなくてGood & New。
音楽聴いて、そこからこの話になったのか。
そこからこの話になりますね。
そこから今、音楽の持つ力みたいなね。
道具との関係性と「バイタリティゾーン」の概念
ちなみに、僕が前回話したときに、自転車の話をしたじゃないですか。
うん、しました。
ちょうどいい。
ちょうどいい、快適な道具みたいなもので言ってて、
それって、ある定義をしている本があって、コンビビアリティってわかりますか?お二人は。
どうなったことはある?
けどよくわかんない。
そうですよね。道具って基本人間のために作られているものなのに、
人間の自主性を奪っちゃっているよね、みたいな。
で、その奪わないほど良いものって、例えば自転車があったりとか、
例えば釣りの道具だったりとか、
程よく人間が関わっているものって、ちょうどいい道具だよねって話なんですけど。
それってこの時代すごい大事になってくるよなと思ってて。
確かに。
便利かどうかじゃなく、これ程よいのかなとかっていうものを考えると、
テクノロジーとの向き合い方ってすごい変わるのが気づきやすいなって。
それは今経済学でも不便益って言って、不便の方が便利が突き詰められすぎると、
人としては満足が感じられなくなるんで、
ひと手間かける不便だから楽しいとか、
わざわざ現地に行くからどうとかっていうのがたくさん増えてきてるよね、不便益に。
分かります。
ジェレミーはこの数年はバイタリティって言葉をすごく使うんですよ。
バイタリティ。
僕らだとレッド、グリーン、ブラックのゾーンあるじゃないですか。
あれはもともとレジリエンスゾーンって呼んでたんですけど、
レジリエンスを鍛えるみたいな。
自分にとっての状態に気づくための3つのゾーンっていう。
けど最近はジェレミーはあれバイタリティゾーンって言ってるんですよ。
バイタリティゾーン。
自分のバイタリティが漏れちゃってる、減少してるのかそもそもないのか、
それともグリーンゾーンに行ってバイタリティを広げていけるような状態にあるのか。
生き生きとした感じ。
レッドの時にいろんなものが花瓶にはなりつつありますけど、
結構仕事としてはエンジン全開でやってるみたいな状態ですけど、
それはバイタリティではないわけですよね、今ジェレミーが言うところ。
サステナブルにバイタリティが持ててる状態かなじゃないかな。
レッドゾーンは限界が来ちゃうから。
そうですね。
レジリエンスだと何かマイナスになっているものをゼロにしていくっていう。
回復していくって感じですね。
回復していくっていう感じだけど、バイタリティっていうのはゼロからどう広げていくかって話だから、
別にマイナスをゼロにするっていう限定的なものじゃなくて、
より自分が生き生きしている状態をどう作っていくかみたいな。
それってさっきの道具の話とも、不明記の話ともやっぱりすごい繋がってて。
すごい面白いよね。
バイタリティを高める・下げる要因の探求
だけどバイタリティを上げるような時間もあるってことね。
そのバイタリティを生み出すこととか、バイタリティを下げてしまうようなことももちろんいっぱいあるから。
そうじゃなくて、自転車もやっぱり体使うし、自分でいいと思って目的地に行くし、みたいなのもあるし。
なんかすごい繋がってて。
バイタリティを得るものって例えばどうなんのかね。
普段の我々の生活を取り囲んでてバイタリティを下げるみたいなのは。
僕は疲れ果てるとかですね。仕事いっぱい入れちゃうとか、時間がパンパンになるとか。
スケジュールがパンパンになると、逆にバイタリティは下がると。
下がるとか、あとは湿気とか。
湿気。全然違うタイプの。
湿気が高いとバイタリティが下がる。
僕はね、やっぱりエネルギーが下がって、暑いとか湿気が多いとか、気分が悪い、不快な感じがすごく。
なるほど、わかる気がする。
高くなってバイタリティが下がっていくみたいな感じ。
ヨッシーはなんかありますか、バイタリティ下がる。
俺これバイタリティ下がるわ、これって。
バイタリティ下がるものは、かなりいっぱいあるんですけど、
今皆さんの話聞いてて思ったのは、自転車に乗って移動するときに、
自分で漕いでるっていうのもあんのかもしれないですけど、力が湧いて出てるって感覚はちょっとあるんですよね。
バイタリティ上がるとき。
ごめんなさい、上がるということで。
なんで。
でもそれは2つかなと思って、1つは急ぎすぎないで、ちゃんとその空間もちゃんと自分の処理速度に合ってる。
これで早すぎると、もうその処理速度に合わないで、パッパパッパ移動するので、
その場所にいないっていう感覚なのかもしれないですけど、空間の空間が変わってるぐらいですけど、
自転車はあの場所で、歩くよりは早いですけど、それでも一歩一歩踏み込んでるぐらいの空間はある。
確かに。
で、あと、スピードと自分でやってるっていう主体性ってものがあるとバイタリティを感じるなと思って、
仕事も同じだなと思って、程よい、ある程度自分で主体性を持ってるし、
そんなにせっかくがしない段階で仕事をしていると、なんかすごい活力があって、
めっちゃ忙しくとか、地道に追われてると、それが飛んでいくんで、自転車的な仕事っていいなって。
わかりやすいね。なんか確かに自転車漕いでて、うわ、すげー気分下がったわとか、ねみーわとかなんないもんね。
そうですよね。結構ネガティブな気持ちなんないですよね。
なんもなんないよね。
うわーもう気分悪くなってきたみたいに。
離れない。
筋トレとかは時々やりすぎると、もうほんとちょっとこれきついなーみたいな感じで下がったりするけど、
自転車は確かにあんまないね。
確かにそうかも。
適度な運動のエネルギーがこうね、血が回ってるときとか。
でもなんかやっぱり、結構主体性を感じませんかね。
主体性ね。
自分で動き抜いて、しかも移動してるし、移動してる。
そう、目的地に向かっていってるからね。
バーベルどれだけ上げても移動しないからね。
せめて家ぐらい帰りてえよ俺みたいな。
こんだけエネルギー使ってるんだから。
自転車はそういう効果があるのかもしれないね。
自転車だし、自転車的な考え、動きながら適度な負荷をかけて、
しかも何か生産プロダクティブな時間みたいな。
だからこれから想像できる未来としては、自動運転が相当発達して、
ドアトゥードアで別にもうその間に映画見てる間に目的地に到着するから余裕であるわけじゃん。
テスラ。あるよ、テスラ。
いやもうまさにテスラ。
確かに。
そう、そうなった時に、歩くのは健康ですけど、あえて自転車に乗るみたいなものっていう、
そういう不便意義が見直されそうだなとは思いますね。
それはそうだよね。
それはほんとあると思う。
そうか、バイタリティを取り戻す時間の使い方。
バイタリティ、バイタリティ。
満腹感の虚無感と食の影響、そしてリスナーへの問いかけ
でもキャンプとかもそうっすよね。
そうだね。
いやもうなんでこんな不便なことをやってるのって感じですけど、
でもやっぱり。
わざわざ遠くに出かけて、野外で調理してるの。
でもあれって、まあ程よい疲れもありますけど、
でもなんか生きてるっていう感覚、バイタリティっていうものを覚える。
そうね。
まあ感じますね。
自分にバイタリティを戻してくれる時間とか、
まあ人それぞれ微妙に違うとこはあるかもしれないけどね。
いや全然違うと思いますよ。
僕キャンプとか行くと、まあそういう活力も感じるし、
あとなんか自分の悩みがちっちゃく全部感じるとかって。
そうね。
なんかばっかり感じてるなーとかってなって、
まあいいやって広い視点になって、
やっぱそう、スピードが速いと二次元的になっちゃうから。
なるほど。
スローになることによって遠くを見れるって感覚もある。
そうだよね。
そういう自分のスタイルを知ってれば、
まあ本当に時に散歩とかもそれに該当するかもしれないしね。
バイタリティを下げる、上げる、両方の要素を。
まあ稲田さんは湿気。
湿気。
湿気。
バイタリティ上がる人いねーから、まあみんなじゃないから。
湿気。
昨日とかむちゃくちゃだったしなーみたいな。
そう、下がりましたよ。
夜は下がったけど、大阪とかめちゃめちゃ暑かったんだけど。
そうだなー、バイタリティを下げるもの。
深津さんはなんなんですか?
なんでだね、下げる、バイタリティ下げる。
でもなんかいい例じゃないかもしれないけど、
逆に満腹感とか下がるんだよね、バイタリティがね。
それはそうですよ。
すげーわ。
食べる前のあのモチベーションはあるんだけど、
終わった後のもう何も。
何もいらないみたいな。
やりたくない。
何だったんだこの食後の3時間の無駄みたいな。
あれはなんかちょっと全部セルフマネージャーしなきゃいけないなと思ったり。
いいですねー。
バイタリティ。
やっていきましょうよ。
バイタリティ下げる。
まあでも食べすぎないとかも結構ありますよね。
量を創生する。
程よく食べて、
いや食べた瞬間は、終わった瞬間は、
いや足りないなーとかと思うけど、
その食後とかの回復からすると、
あ、ちょうど良かったかも。
翌日も、あ、なんか、
昨日よりあのぐらいの量が良かったんだ。
そうだよね。
あともちろん食べる内容、
まあ前もちょっとここで話してほしいんだけどね。
食べるものって、
食べた後のエネルギーが全然違うというかね。
そう、ほんとそう。
それはある。
じゃあまた今度までの宿題ですね。
バイタリティが上がる、下がるのは何か。
その話またしましょうか。
またしましょう。
聞いてるとも、基準がありそうで。
いやあると思いますよ。
私にとってバイタリティ。
そうですね。
私にとってバイタリティが上がる下がるを、
ぜひメッセージに。
確かに。
いろいろ聞きたい。
いろいろ聞きたいこれは。
なるほど。
エンディング
無意識だったものが私もそうだ、
みたいな思うこともあるかもしれない。
そして、
ヨッシーがいく時間。
出なきゃいけない。
ごめんなさいね。
こんなね、ゆっくりしなきゃいけないとか言っときながら、
今日はタイムリミットがありますので。
今日はこの辺りで。
全部覆すエンディングになりましたけど。
大丈夫。
ではまた皆さん次回もよろしくお願いします。
ありがとうございました。
ありがとうございました。
21:05

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