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Lifestyle #7|「感覚と理屈のあいだで」トランジションのミドルゾーンを生きるということ|Transform Radio
2026-04-29 27:31

Lifestyle #7|「感覚と理屈のあいだで」トランジションのミドルゾーンを生きるということ|Transform Radio

AIツールを使い始めたばかりの園田が、Plaud NoteやClaudeをお茶のレッスンに活用した体験談を披露。「手を動かしながら先生の話に集中できる」という新しい感覚と、気づいたらノートとペンを用意していた自分への気づきから、新しい技術を意図的に試してみることの意味を語ります。


今回のメインテーマは、トランジション。 


千葉が5〜6年温め続けてきた「自然豊かな場所への移住」をついに決断した経緯を語ります。 


長野県の小さな村を訪れた瞬間、理屈より先に「ここだ」と感じた夫婦の感覚。そこから物件探し、手続き、準備があれよあれよと加速し、わずか一ヶ月で引っ越しが決まってしまったというスピード感。 


でも、決まった途端に押し寄せてきた不安と恐怖——これこそがトランジションの「ミドルゾーン」。 


そのぐちゃぐちゃをフレームとして知っていたからこそ、恐怖に飲まれずに前へ進めた。 

感覚→感情→思考の順序で動くということの意味を、リアルな体験を通して語ります。


このエピソードで話していること: 

・AIツール(Plaud Note・Claude )の実際の使い心地 ・新しい技術を「とりあえず試してみる」という姿勢 ・5〜6年越しの移住決断が一気に動き出したきっかけ ・理屈より先に「感覚」がスイッチを入れる瞬間・トランジションのエンディング・ミドル・ニュービギニングゾーン ・サボタージュとしての不安・恐怖とどう向き合うか ・今、長野にいる自分へのメッセージ

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パーソナリティ:

■園田恭子(Transform エグゼクティブ・アドバイザー)

株式会社TARA PRESENCE代表取締役/第一カッター興業株式会社社外取締役「内なる力を輝かせ、より良い世界を創造する人・組織を増やす」をパーパスに、リーダーシッププログラム、コーチング、コンサルティングなどを行っている。新卒でANAに入社し国際線客室乗務員としてフライトと人材開発・組織開発をパラレルで行う。27歳で結婚するも31歳で死別。その後、総合職に転換し営業部門で法人契約や企画を管理職として担う。再婚により3人の子供の継母となり、専業主婦に。その後、起業、コンサルティング会社役員を経て現職。Transformには2019年冬にメンバーとして参加。オフタイムは旅・ピラティス・中国茶・アーユルヴェーダで身体と心を整えている。
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■千葉紘子(Transform エンゲージメント・マネジャー/ ファシリテーター)

Seeds-C 代表/ キャリアコンサルタント2級技能士


「自分軸の自分らしい生き方を楽しむ人を増やす」ことを目指し、キャリアコンサルティングやプログラムなどを行っている。

Transformに2019年にメンバーとして参加。バックオフィス・ファシリテーションを担当している。

米国4年制大学卒業帰国後、外資系企業勤務、 うつ病を発症し約2年のキャリアブランクの後、子供向け英会話オーナー講師、会社経営などの職歴を経て現職。

Transformが提供するセルフマネジメントプログラムに参加しセルフマネジメントの重要性と効果を身をもって実感し、身体と神経系の視点から支援を行う。

趣味は自家焙煎コーヒー、植物療法、ピアノ、万年筆とインク

書籍:「聞く」ではなく「聴く」ための本~”きき方”が変わればコミュニケーションが変わる~

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■稲墻麻子(Transform エンゲージメント・マネジャー)

Healthiest Me代表/Holistic Health Practitioner


Transformにて広報・コミュニケーションを担当。セルフマネジメントおよびリーダーシッププログラムの発信やコミュニティ形成を担う。

外資系金融・コンサルティング・FinTech企業でのマーケティング/広報/顧客エンゲージメントの経験を経て現職。個人では、体だけでなく暮らし全体をホリスティックに捉え、日々の調子を育てる実践と伴走を行う。ヨガニードラセラピストとしても活動し、身体と神経系の視点からセルフマネジメントを支援している。

高校・大学はアメリカに単身留学をし、現在は1児の母として日々子育てに奮闘している。


ポッドキャスト:「わたしとくらしの実験室|がんばりすぎない調子のよさを育てるラジオ」
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感想

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サマリー

園田さんはAIツール「Plaud Note」と「Claude」を使い始め、お茶のレッスンでその便利さを実感しました。手を動かしながらも先生の話に集中でき、AIが議事録まで作成してくれることに驚きつつ、ノートとペンを用意してしまう自身の習慣にも気づきました。一方、千葉さんは5〜6年温めてきた自然豊かな場所への移住を決断。長野県の小さな村を訪れた際、理屈を超えた「ここだ」という感覚に突き動かされ、わずか1ヶ月で引っ越しが決まるスピード感に。しかし、決断後に押し寄せた不安と恐怖は「トランジションのミドルゾーン」であり、その感覚を知っていたからこそ恐怖に飲まれずに進めたと語ります。感覚→感情→思考の順序で動くこと、そしてトランジションのプロセスを理解することの重要性をリアルな体験を通して共有しました。

AIツールの活用体験
皆さんこんにちは。Transform Radioのお時間です。この番組は、変わりたいと思っている人を応援する番組です。
話す人が変われば、視点も変わる。ということで、3名のTransform女性メンバーでお届けしていきます。
日々のリアルなストーリーを通して、小さな気づきやトランジションにつながるきっかけをお届けしていきます。
では、自己紹介からお願いします。
トランスフォーム・エグゼキティブ・アドバイザーで、株式会社ターラプレゼンス代表の園田京子です。
リーダーシッププログラムやコーチング・コンサルティングを通して、人や組織がうちなる力を輝かせ、より良い未来を想像することを支援しています。
トランスフォーム・エンゲージメント・マネージャー・ファシリテーターの千葉ひろ子です。
トランスフォームでは、主にバックオフィスやファシリテーションをしています。
また、個人では、自分軸のライフキャリアデザイン形成に伴奏するキャリアコンサルタントもしています。
トランスフォーム・エンゲージメント・マネージャーの稲垣あさ子です。
トランスフォームでは、主に広報やコミュニケーションの仕事。
また、個人では、体だけでなく暮らし全体をホリスティックなアプローチで捉えながら、日々の調子を育てる伴奏もしています。
どうぞよろしくお願いします。
お願いします。
はい。さてさて、今日はどんな感じですか、皆さん。
なんか新しいことありましたか?
あのね、いい?園田話します。
園田話します。
なんかね、昨日今日と、新たなガジェット手に入れてですね、ガシガシやってるんですよ。
それはAIで、一つは音声入力のプラウドノートっていうやつ。
カード型の、なんていうんだろう?
録音して、文字起こしをして、分析をして、みたいなのができるやつで、
もう一つは、クロード?
クロード、なんて言うんだっけ?
クロードとか、クロードコード、クロードコワークみたいな。
そうそうそうそう、チャットGPTを今まで使ってたんだけど、
クロードにしてみようかなって思って、なんかそれを入れて、
で、それはいわゆるチャットもできるし、
あと、AIエージェントみたいな形で、作業も私の代わりにやってくれるっていう機能があって、
昨日ぐらいから、その両方使い始めて、もう悪戦苦闘してます。
それは何かきっかけがあったんですか?
プラウドの方は、トランスフォームのコミュニティのメンバーの方がすごい良いっておっしゃってたので、
なんかよく分かんないけど、分かった、買ってみるって言って買った。
分かんないけど買ったんだ。
そうそうそうそう。
分かんないけど買ってみるって。
流れに乗ったんだ。
そうそうそう。
で、クロードの方は、なんか世の中的にクロードいいよっていうのとか、
この間、吉岡さんもおっしゃってましたけど、
AIエージェントが結構仕事してくれるみたいな話をラジオでもしていたので、
なんかそのAIエージェントってどうなんだろうみたいなのを試してみるっていうのも含めて、
そうそう、意図的に使ってる感じ。
意図的に新しい技術を試してみるっていう感じ。
大事ですよね。
特に今もうどんどん新しいもの出てきてて、
AIとかって言っても何個もありますもんね。
そうそうそう。
で、なんかね、実際そんなに別に使わなくても、今まで生きてきたわけだし、
今までの通りでも別に全然構わない感じなのね、私の仕事的には。
でも、なんかそういうようなことを言っていると、どんどん世の中から乖離していったりするし、
何が起きているのかみたいな、手触り感みたいなものがないから、
なんかね、そういう新しいガジェットみたいなやつはね、何に使うかわかんないけど、とりあえず購入するっていうことにしています。
今んとこ活用はどういうときにしてるんですか?
そうそう、それがね、今日午前中、お茶の先生とのレッスンだったの。
で、オンラインで私がお茶を入れる。
で、先生が見てくれて、指導をいただくっていうやつなんだけど、
まず、昨日の夕方、コワークっていうAIエージェントが、私のスケジュールカレンダー、グーグルカレンダーの中から空き時間をばーって調べてくれて、
で、先生に当ててメールの下書きを書いてくれるの。
で、ちゃんとグーグルのメール、新しいメールがね、下書きで1個ポンってできてて、
でも、もちろんそのまま送るわけにはいかないので、一応中身確認して、スケジュールもちょっと手直しをして、で、先生に送れた。
で、なんかもう勝手にメールも作ってくれるんだな、みたいな感じが一つと、
あと、それで先生からお返事もらって、今日の午前中、レッスンだったわけですよ。
で、レッスンの時も、クロードノートっていう音声入力できるやつ、それでずっと録音しておいて、
で、先生から指導いただいたり、私が相談をしたりっていうこととかも、全部録ってくれて、音声を全部録ってくれて、終わったら、取りまとめをしてくれる。
ようやくとか。
ようやくと、背景と、問題と、トゥドゥリストみたいなものが、だーってできてた。
でもさ、お茶のレッスン、お茶のレッスンだからさ、別にどうでもいいっちゃ、どうでもいいことに、このご時世、電気使っちゃってるんだけど、
でも、お茶のレッスンって、お茶入れてるから、メモとか取りづらいのよね。手元はお茶を入れたりしてるから。
だから、手を動かしながらとか、先生の話を集中して聞くときに、メモ取らなくていいっていうのは、すごい楽だなって思った。
そのほうがね、頭に入りますよね。メモ取らなきゃっていうよりね。
覚えなきゃみたいなのもないしね。
でもさ、なんか気がついたらね、手元にさ、ノートとさ、ペンと用意してたの。私。すごいオールドだわ、私、と思って。
オールド。
そうそう。
でも両方ね、使いたいんですよね。
そうそう。でも一応ね、やっぱり、ペン取ろうとした瞬間に気がついて、あ、いらなかったんだと思って、ペンを置いて、もうAIに任せたんだけど。
そう。で、終わった後、先生AIの作った議事録みたいなやつ見たら、すごい賢そうな感じで、私のお茶入れの問題点を、ラレースしてくれてたよ。
問題点。問題点は、先生が言ってくれた問題点なの?それとも、AIからの?
あとね、なんか私がちょっと入れ方間違えたんだよね。で、私が間違えましたみたいな話を、会話をするじゃない。で、先生がこうでしたねって言って、その間違えたときにどうやってリカバーするかっていうと、こうなんですよみたいな、普通に会話してるじゃない。
それを読み取るのね。
読み取るの。
すごいね。
すごいね。もう人間は何をするために生きていくんだろうね。
お茶入れるのが大事だね、でもね。それは変われないもんね。
そうだった。
でも、すごい面白い活用してますね。すごくいい活用法。
で、ちなみに今もね、撮ってるよ。
これ?
これ。これ撮ってる。後で送るね。
面白い。
どんなの出てくんだろう。
確かに。いいですね、いいですね。
移住決断とトランジションのミドルゾーン
じゃあ、今日のトピックなんですけれども、今日はですね、コアの男性3人のほうでもよく話されてますが、トランジションの話をしたいなと思っていて、
ちょっとね、年度末、新しい年度が始まるようなタイミングで今撮ってまして、
で、さらにね、私たちもいろいろなトランジションがあるので、ちょっとそこをね、深掘っていきたいなと思います。
今日はちょっと、ひろこのお話があるので、ぜひどうぞお願いします。
はい。じゃあ、ひろこ話します。
お願いします。どうぞ。
いや、ほんとあの、引っ越しますっていうのが大きなトランジション。
ほんとは引っ越します。
なんて始めていいか、ちょっとわかんなかったんだけど。
そう、今これを収録してるときはまだ引っ越し前なんですけど、
たぶんリリースされるタイミングだと、もう引っ越しした後になってるかなと思うんですけれど、
私もそうですね、5年、6年前ぐらいからずっと、自然豊かなところに移住をしたいっていうのをずっとずっと思って探したり、
いろいろ動いてたりしてたんですけど、
なかなかこう、自分の中で踏切がつかなかったり、とはいえなんか、前回ちらっとお話したんですけど、
お金ちゃんと貯めてからじゃなきゃ、移住してはいけないとか、
仕事をもうちょっと頑張れるようになってからでないと、移住してはいけない気がする、
みたいな自分のリミットもあったりとか、
当然、夫もいるので、私の一存だけで決めれないっていうところも、多少なりともやっぱり外側として影響する中で、
ずっとこうね、あさこやきょうこさんにも話を聞いてもらいながら、ずっと生きてましたと。
で、それが今年入って2月頭ぐらいに、たまたま行った移住体験ツアーだったりとか、
あとは東京の有楽町にある移住相談ブースみたいなところに行って、
初めて聞く場所、今回長野県を候補に入れてて、長野県の松本あたりで探してるんですけど、
移住の相談の人に話をしたときに、こういうエリアもあるんですけど知ってましたかって言われたエリア、
本当に聞いたことのない、もともとすごいちっちゃな村だったからっていうのもあるんだけど、
そういう村を知って行ってみたと。
そしたら、なんか夫婦ともどももう理屈じゃなくて、すごくここなんかいいねみたいな感覚になってから、
もうそこから、本当にびっくりするぐらいいろんなことが急激に加速して走り始めた。
じゃあそこで、そこに行くにはどんな物件があるんだろうって物件探しだったりとか、
あとはいろんな人とつながったりとか、私の思い込みの中であったお金がないと、みたいなところが少しクリアになっていくことがタイミングとして増えたりとか、
で、あれよあれよという間に話が進み、初めてその場に降りたのが2月頭なんだけども、
3月頭には引っ越しをするみたいなのがもう決めてしまったっていう、
あの5、6年悩んでたのがその1か月ぐらいでこんなにも早く変わるものなのかっていうのがまずあったんですよね。
急だったよね。
坂ひろさんの話は5年ぐらいずっと聞いていて、なんかうおーって盛り上がってもう見に行くんだみたいなすごい盛り上がってた時期もあれば、
だからそこからちょっといろんなご家族との関係とかいろんな中でちょっと様子見ますみたいになってたのに、
今回はうわーってまた急に盛り上がってもう本当に決まった。
波があったよね、この5年間の中でね。盛り上がってる時と盛り上がってない時との差がよくわかった。
なんで今回はこう本当にそういう行くことになったのかって何が違うのかっていうのを聞きたい。
そうね、まず一つはやっぱりそのなんていうのかな、
夫婦揃ってその場がいいなって感じたっていうのはちょっと一つきっかけとして大きい気がしました。
うちの旦那さんはどちらかというと本当に左脳で理論とか本当に頭で考えることの方が多いので、
割とその自分のトランスフォームでも言ってる感覚、身体感覚とか感情みたいなもので何かこう考えるみたいなことがあまり得意ではないんだけど、
そういった人がそのエリアにちょっと入った瞬間に、
なんかちょっと帰ってきたみたいな感覚がするっていう、すごく理屈じゃない感覚のことを言葉にしていて、
それを聞いた私はもう一人でウキウキして、何この人がこんなこと言うなんてめっちゃいい場所じゃんみたいなこともちょっと思ったりして、それは結構大きかった。
帰ってきた感覚はひろこも感じたの?
私は帰ってきたっていう感覚よりも、すごく場所として気が良さそうみたいな感覚があって、
特にここからこのなんとか地区ですみたいな門があるとかっていうわけでは本当ないんだけれど、
スーッと車で運転してて、村の街並みみたいなのが見えて入って行った瞬間に、旦那さんもだし、私もそういった自分たちにとっていい感覚みたいなものを味わったのが、
いろんなエリアを一緒に旅行行ったりとかもしながら、見る中では本当初めてのことだったっていうのは、結構大きかったんじゃないかなって思ってます。
それがあるから、じゃあそこに行くためには必要なことは何なのかっていうのを、今までも夫婦で話し合ってなかったわけじゃないけど、より現実的により具体的に話せるようになってたっていうのがあるので、やっぱ一番のトリガーはそこかなって思う。
やっぱりさ、感覚・感情・思考の順序っていうか、有能さの順序っていうか、それ大事だよね。
本当だね。旦那さんは要はそこでガーンと衝撃が入ったってことだよね。スイッチ入ったっていうか、その感覚の。
もともと2人登山をしたりとかしていて、旦那さんは昔から冬はスノーボード行ったりとか、山とかそういうのが好き、アクティビティーが好きでやってて、
北アルプスが見えると、なんか普段じゃ絶対見せない、なんか子供みたいなテンションの上がり方をするなってずっと思ってて。
で、その移住を考えてる時も、旦那さん、もちろん私自身もそうなんだけど、やっぱり旦那さんがハッピーでいてくれたら私もハッピーだから、旦那さんがハッピーでいれるような場所っていうのも大事にしたいなって思う中で、
やっぱり北アルプスが見えるっていうのも候補地としては一つあって、今回そこと感覚的なところが見事にマッチした場所だったっていう。
旦那さんはそのご自身の中で、ずっと今までは作能で、良い悪いみたいに、いけるいけないみたいに決めてたのが、その感覚優先でここみたいになって、その後じゃあどうやっていくかっていう実行フェーズで作能を使っていくっていう、それに自分がそうなってるよってことに気がついているの?
気づいてるかどうかはちょっとわかんないんだけど、
よこちゃんは言うの?
私が言う。
言い続けてるから多分そうなんだろうね、みたいな。そういう感じはするかな。
北アルプス見た時のテンションの違いも自分ではわかんないけど、私が言うから多分そうなんだろうっていうのも。
自分では気づかなかったんだ。
それは面白いね。
交流して、ああいう両線画とか、あの山の斜面いいよねみたいなので、ちょっと楽しくしてる自分っていうのは気づいてるんだけど、それがこう、なんていうのかな、ナチュラルに出てきているみたいなところは全然気づいて、
そうなんだ、そうか。自分テンション上がってるっていうのがまず気づかないっていうことね。
楽しいは楽しいけど、みたいなね。
そうなんだと思う。
私たちが結構、自分の内側に矢印向けてみましょうとか、自分が何を体験してるのか気づいてみましょうみたいなさ、そういう仕事をしてるからさ、いつもそんなことしてるけど、
そうなんだよね。
変な人たちみたいだね。
そうそう。
矢印は外に向いてんじゃない?
そうだよね。基本は外に向いてますもんね。でも意識しないと内側に向かないから、私たちも別にね、常に内側に向きっぱなしってわけではないっていうか。
意図的に向いてるから。
向けるタイミングをね、作ったりするからこそ、気づきが深まったりもしますよね。
でも、それはすごいわかりやすいサインだったね。
本当に、ちょっとびっくりした。
その瞬間はいつもだったら自分の感覚どうだろうっていうことに意図的に意識を向けることが多いんだけど、その時ばっかりは旦那さんの言葉、感覚的な言葉の方に意識が全振りしてて、
自分のことより旦那さんがこんなこと言ってるっていう、そっちしか意識が向いてなかったの。
面白い。今はさ、移住するっていうのが決まって、いっぱいガーッと動いてるじゃない?
今、その時のさ、旦那さんがそういうふうに感じてくれて、もうここかも、ここだってなった時と、今のガーッて、それこそ準備決まってるから、いついつまでに引っ越すみたいな準備がガーッと動いてる今と、なんか感覚は変わってるの?
なんか面白かったのが、決めてもじゃあここに行くってなってから、私はもう多分すごいテンション高く準備を進めるんだろうって思ってたの。なんだけど、決まった瞬間から私すっごい不安になって、
あんだけ恋焦がれていた移住っていうものが現実的になった瞬間から、本当にここでいいのか、本当にこの場所でいいのか、本当にここで決めていいのか、本当に仕事は大丈夫なのか、本当に旦那さんは大丈夫なのかみたいな、いろんな不安と恐怖みたいなのがブワーッと押し寄せてきて、
サボタージュだ、サボタージュ。
サボタージュ、サボタージュ。で、めっちゃそのトランジションの中でミドルゾーン、一気に真っ直ぐビョーンと、じゃあ決まったからニュービギニングではなくて、やっぱり一回真ん中でグチャグチャグチャってなってるんだなってことに気づいて、
で、それに気づけたからこそ、あ、当たり前なんだ、あっちはトランジションしようとしてるんだ、じゃあ大丈夫っていうのがちょっと思えるようになってから、じゃあもうあとは淡々と何をやるか。
しっこしの準備に向けて、っていうのでいろいろ手を動かしていくうちに、やっぱその恐怖みたいなものよりも、例えばじゃあ今度インテリアでこういうの置きたいなとか、仕事部屋持てるかなとか、なんかそういうちょっと楽しい方向に意識が向けられるようになっていて、
で、やっぱその時はまだこう、最初にここいいなって思った時はまだ半分現実だけど半分まだちょっと本当にどうなるかなっていう感覚だったのか、もう今はもうちょっともう本当楽しくてワクワクする。
その行った先の、あの引っ越しのね準備とか本当今めちゃくちゃ大変なんだけど、急に決まってるから、すごいそういう意味ではレッドゾーンなんだけど、でもプラスそこに、じゃあその行った先にどんなことが新しいこととか新しい人のつながりとか、生活そのものとかのワクワクみたいなものがなんかあって、
なんか新しいことがこれから始まるんだなっていう、もう今は本当ワクワクの方がほぼほぼ占めてるかな。
なんかさ、トランジションする時に、エンディングゾーンからニュービギニングゾーンに行く間に、ぐちゃぐちゃってなるミドルゾーンがあるっていうのを、こうそういうフレームを知れたことってすごい大きいよね。
なんか私も、行くべきとか、もう新しい、例えば年度末から新しい年になったら、こう変わるべきとかっていう風に、環境に自分を合わせる必要があるって頭で思いがちだけど、なんか心とか体の感覚ってもっとグラデーションがあったりとか正直だったり、
後ろ向き、やりたいと思ってたことでも、ちょっと恐怖が立ち上がったりって、なんかそういう風になるもんなんだってわかるだけで、だいぶ楽になるし、なんかそれがわかってるから、なんかこうそれが落ち着いてきて、スーッと本当にニュービギニングの方に行くから、結果的にはそっちの方が早いっていうか、無理がないっていうか。
そのプロセスを知っている知らないじゃ、全然心構えとか違いますよね。それに対してどう自分が振る舞うとか。
ほんとそう思う。知らなかった時の自分だったら、下手したらやっぱやめるって恐怖に飲まれて言ってる可能性もゼロではないなって今思うので。
ほんとそうだよね。なんでこんな私は不安なんだろうってなってね、そこに飲み込まれていきがちだよね、人はね。
すごい、でもこうして本当に、私たちがよくお話ししてるトランジションを、もう今、体現していますっていう話なんだ。
これの放送されるタイミングではね、もひろこはあちらで聞いているんじゃないかなと思うんだけど、
ぜひ、もうすごく近い未来だと思うんだけど、今あっちにいる自分にメッセージがあればお願いしたいんだけど。
あら素敵。あっちにいる自分に、Have funって言いたい。楽しんでっていう。
そうだよね。ほんと楽しみです、私も。
次回の収録は、ひろこちゃんは長野から?
かもしれない。
北アルプスが見れるってことかな、窓から。
見れます。晴れるといい、うちの窓からもちょっと見えるぐらい。
それも見せてもらいながら、ちょっと収録したいですね。
楽しみ、とっても楽しみですね。ありがとうございます。
まとめと今後の展望
ではでは、今日はこのへんですかね。
今日はトランジション、ひろこの移住の話でちょっとワクワクする話でしたが、
今日はこのへんで、また次回のエピソードもぜひ楽しみにしていてください。
ありがとうございました。
27:31

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