おはようございます。Transform Radioのお時間です。
この番組は、変わりたいと思っている人を応援する番組です。
誰でも明日を変えることができる、そのことに気づくきっかけとなるお話ができたらと思っています。
はい、おはようございます。トランスフォーム、京都代表の稲垣です。
セルフマネジメント、そしてトランジションの理論や実践を通して、
個人、そしてチームや組織が前に進むお手伝いをしています。
プリコラージュ&ローの吉岡です。
ブランディングのご支援をいろんな会社にしておりますが、
最近自分でもフレグランスのブランドを立ち上げました。
PaaSというブランドです。よろしくお願いします。
うん、よろしくお願いします。
PaaSの香りは本当にいいからね。
ああ、嬉しい。稲垣県でも使ってもらってますもんね。
そうですよ。うちの母も使ってます。
あ、そうだ!稲産ママ来たって言ってたイベントに、
すごいお上品なマダムがいらっしゃってて、
息子が使ってるか私も気になってきちゃったわっていう。
僕は伺いできなかったんですけど、スタッフから聞いております。
ああ、そっか。いや、そうですよ。
そう、嬉しい。
そう、本当。しかも息子と選んだ香りが一緒っていうね。
あれって何?照らし合わせておくじゃなくて?たまたま?
たまたまたまた。
すごいね。うちで言うと青い色の香りなんですけど、
そもそも稲垣家族が、稲産家族が奥様と息子君と3人で来た時に、
稲産と奥様の朝子さんが2人でそれぞれ香りを選んでる時も、
そこも一致しましたもんね。
珍しくね。
まあね、そういうもんですけど珍しくね、パチッと一致してまして。
しかもさ、うちのブランドのやつは裏面が色がそれぞれ付いてますけど、
さっき言ったわけで、青い色のペーパーフレグラン使ってくれましたけど、
それを稲産地に持ってって、で、置きましたって写真見たら、
稲産地の壁が青かったね。
そうそうそうそう。
あそこも。
で、結構今僕らのビジュアル作りって同系色でまとめるって結構やってるんで、
うわ、なんかうちのビジュアルっぽいわって思って感動しまして。
来てください。
行きます行きます。
考えてもらうと来てないもんね、まだね。
行ってなあ行ってなあ。行きたい。
ぜひ。
近くにはよくいるんですけどね。
そうだね。
じゃあまたお邪魔させてもらいます。
ぜひぜひ。
で、前回僕ら二人でなんか本当に当てもなく筋書きなく話しちゃいましたけど、
なんかアウトプット大事よねみたいな話したじゃないですか。
最後の方ね、した。
最後の方ね、そうしてて。
その話いいねって二人で話したから、今日もちょっとアウトプットの進めみたいな話したいですけど、
皆さんはなんかアウトプット予定とかなんかあるんですか?
あ、すごい今回キュッと来たね。
ちゃんとね、目的に対してね、キュッて来たでしょ。
キュッと来た。
いいね。
そうそう、あのね、今二冊目の本を書いていて、頑張って出版したいなって思ってます。
ついにね。一冊目から何年経ちました?
一冊目が2020年の2月の末に出版っていうのかな、出たので、6年。もう6年か。今は2026年だよね。
そうそう、6年経っちゃいました。6年以上経ってますよね。
うわ、そうね。いろいろありましたね、6年。
いろいろありましたね。でもあれって、だから6年前に出した本って、なんかその出してからどんな変化があったんですか、そもそも。
そもそもあれですよ、2020年2月末なので、コロナさんがやってきて、
で、その翌週くらいから緊急事態宣言のことを気にしだして、
で、ニュースもわーっとこれはまずいみたいになったから、イベントを含め全てが飛んだんですよ。
あーそうか、予定してたものがね。
そう、何もできなかった。だからあの、中止になりましたみたいなさ、あのSNSとかさ、けど発売しましたみたいなのしかやってなくて、
緊急事態宣言が明けるまではほんとほとんど、プロモーションというプロモーションはほぼできない。
はいはいはいはい、そういう時でしたね、懐かしい。
でも、家にいる時間増えたからね、逆にみたいな思いっちゃいましたけど。
そうそう、読んでいただく方はね、かなりいらっしゃって嬉しいことに。
だからその僕らとしては出したことで、やっぱりアウトプットほんと大事だよね。出したから、あの私たち本を書いてますみたいな。
ということはもちろん言えるし、まあ事実書いてるから。で、そうすると何かしらの機会が増えてくるね。
なんかあの、僕であれば何かメディアに記事を書かせていただくとか。
はいはいはい。
なんか一緒にこうセミナーをするイベントをするとか。
なんかそういう機会は明らかに増えていったと思うよね。
そういうもんすよね、出すとね、やっぱ繋がりがどんどんできますもんね。
そうそう。
やっぱ名刺を持つアウトプットを持つって大事ですけど、実際なんかこう、本って出したらその後書き換えられないじゃないですか。
なんかそう簡単には。
うんうんうん、まあそうだよね。
そのあたりとかって自分の中でやってる中での、なんかその成長、考え方のアップデートとか、逆にその再認識とかそういうのってどうなるんですか。
本、なんかあの、僕はガチの物書きとかでは全然ないから、
本は書いた、まあアップデートはあるけど、それはその時に出たものだから、もうそれはそれとアウトプットとしてはOKで。
はいはいはい。
で、また次、今回はテーマが変化っていう軸で書いてるんだけど、
その変化っていう軸で書き直した時に、やっぱり言い方もそうだし、深まりもそうだし、僕らとしては事例もそうだし、
なんかやっぱ、えーと、なんだろうね、発達してるみたいな感じはあるけどね。
はいはいはい。
2020年に出した時のご理解とか、なんだろう、言葉とかより成熟してる感じ。
はいはいはい。
みたいなのもあって、それはそれでその時期ごとにそういうアウトプットがあれば、なんか僕としては成長の年齢が見えて嬉しいみたいな。
いやー、あるかもしれない。
年齢な感じしますよね、確かにね。
うーん。
そうそう、まだね、いつ出るとかっていうのは全然決まってないんだけど、
9月中には出したいっていう自分の中の意図を決めて、そこに向けて動いていくっていう、
ある程度ね、もちろん今言えないけど、進んでるところがあって。
はいはい。
それを実現するために、今日声に出したみたいな。
宣言したってことね。
そうそうそう。
言うと勝手に進むじゃんね。
そうね。
まあ、やりながらいいタイミングを見つけるんでしょうけども、1個目で追っつけるって大事ですよね。
そうそうそう。やっぱね、全然早いよね、前の時より。
あー。
環境も変わってきてってことですか?
そうそうそうそう。
経験も積んでるし。
経験も積んでるし、環境もテクノロジーも変わってるし。
うーん、ほんとね。
そう、やっぱね、僕だけ話しちゃってるけど、去年、去年も、去年かな、
2025年ののは半ばぐらいから、もうアウトプットですっていう時期に変わった感じが、シフトしたじゃね?
うんうん。
で、このトランスフォームラジオを始めたり、ノートを始めたり、
あとは、そのノートとポッドキャストが、なんか自分の言葉とかセッションに染み出ていったり、
そこで起きたことがノートとポッドキャストの本に書いてきたりっていうのが、
その練習なのかな、実践みたいなのが一年弱あるから、やっぱりそのアウトプットがあるから本も書きやすいみたいなのはある。
あー、わかりますよ。
でもアウトプットするから、それのために準備をする、そこで思考、それがあるからより良いアウトプットが出せるというか、
そうそうそうそう。
良いアウトプットができたから、じゃあ出すというよりかは、アウトプット出すぞと意図を決めてから、さらに磨き上げるみたいな、そういうことはありますよね。
そうそうそうそう。最近はね、アウトプットは、テクノロジーの方にボンと置いといて、
例えばヨッシーだったら運転中に声を通じて、やり取りというか、
AIと会話したりしますよね。
深めたりするし、僕は運転中は苦手だから、こういうちょっと空いた時間にやり取りをしながら、今書いてる7章のところで冗長なところあるよねみたいな。
で、そこを削るにはどうしたらいいだろうねみたいな、より洗練するにはどうしたらいいだろうねみたいな会話ができたりするから。
へえ。
なんか、別にそれをもちろん100%信じてるわけではなくて、それをベースに自分の思考を深めて、自分の言葉にしていくみたいな感じがあるから、
なるほどね。
いや、なんかすごい面白いし、あれってプラットフォームによっても性格が違うじゃない?
はいはいはい、生成AIがね。
そうそうそう、GBTだったり、ジェミンだったり、クラウドだったり。
はいはいはい。
なんか、1個じゃなくて他のに聞いてみると全然違うのが書いてきたりした。
うんうん、ありますよね。
そう、すごいあって、なんかすごい面白いなと。
でもなんかAIっていろんな使い方ありますけど、やっぱり編集者的な存在でいろいろと自分のわーっと出したものを編み込んでくれたりするじゃないですか。
そうそうそうそう。
そう、あれはめちゃくちゃ助かりますよね。
うん、助かる。
で、そこでAI君も書ける視点があるじゃない?見てない視点とか。
ここ見てないけど、俺ここのポイントはすごい大事だと思うなみたいなのがやっぱり見えてきたり。
で、そこからやっぱりここのポイントが大事だと思うんだけどとかっていうふうに会話すると、やっぱ違うまた視点から編集してくれたりするから。
うん、なんかほんと世界が変わったよね。
いやー、変わりましたよね。なんか、あれって言うじゃないですか、だからこうAIをうのみにしないのって、
それって自分の経験値とか感覚とか、そういう意図もそうかもしれないですけど、
まあ、往々にして今までいろんなことやってきた人ほど、多分そういうクリティカル神経ができたりすると思うんですけど、
それがあるから、AIは実は中高年のものであるみたいな感じになってますよね、今ね、ビジネスの人から。
いや、ほんとそうだよね。何も、言い方極端かもしれないけど、経験がない、土台がない人が使っても、
よしよしがわかんないし。
そうだ、勘どころがわかんないですよね。さっきのAIで、いやこれ足りないじゃんっていう勘どころを見抜けるためにはある程度経験値が必要で、
それがないとAI言われたのが、いや本当にいいと思いますって言ってAIのままだしちゃって。
そうそうそうそう。
そう、っていう資料を最近めちゃくちゃよく見るんで。
いや本当に、そもそもね、AI君が作った資料って最初は全然微妙じゃない?
微妙微妙、何度も作り直すじゃないですか。
うん。
なんか、
まあけどそれもアウトプットしてくれたから、僕、まあ僕ら、よしとか僕はその道で経験をある程度積んでるから、
うん。
壁打ちができる。
うん。
けど、まあ壁打ちをしないとそこで、まあ趣向もそうだしアウトプットのレベルもストップしてしまう。
うん。
やっぱアウトプットをし続けるとか、変え続けるとか、あとは問い続けるっていうのはすごい大事なんだろうね。
うん。大事だし、何ならこのポッドキャストもまたアウトプットで、こう喋りながら気づくじゃないですか。
気づく気づく。
ねえ、皆さんのために喋り続ける、自分のために喋ってるところは往々にしてあるから、
こういうちっちゃいアウトプットも重ねることで大きいアウトプットになるようなと思うんですよね。
ほんと、ほんとそうだよね。
うん。
貴重な機会をありがとうございます。
いやいや、なに、いやいや、こちらこそですよ、ほんとに。
いやあ。
いやだからそういうアウトプットをしてくことが大事で、
僕とかは、ちょうど明日とかあれですけど、京都に僕行くんですけど、同事者でお話をするんですよ。
で、もともと大学でお話をする機会っていうのは、もう十何年ぐらいもらってて、定期的に大学行って、関西だったら同事者とか官学とか行ったりするんですけど、
やっぱなんかその学生のために話すけど、やっぱそこで棚卸しをするわけですよね。
棚卸しをして資料にして、
よし行こうって言って、で当日講義をするときに、講義しながらまたなんか自分の中で思考がまたどんどん深まっていって。
うんうんうん。
講義終わった後に、ここはこうしたほうがよかった、ああしたほうがよかったっていう風にやって、資料を収集したりするけども、
そのしたものがまた自分のビジネスでクライアントさんのブランディング支援にもろを生かされてたりするんで。
そうそう。
で、クライアントさんのときにまた提案するのもまたそれもアウトプットで、そこからまた気づきがあったりするけど、
どちらかというと視点はなんか割と目の前の視点で、クライアントさんのときは目の前の問題を解決する視点が多くて、
で、学校で話すときとかはもっと対極観でなんかそれを捉えたりするんで、
で、今の例えばポッドキャストとかは本当に雑談を話して思うがも話したりするんで、
単純超じゃないけど、視点をずらしたアウトプットのおすすめってあると思うんですよね。
あるある。ある。あるし、あれ何言いたかったんだっけな。
そうそう。大体ってざっくりすぎるけど、基本的な人の意識の向け先って、
目の前にある問題をどうなくすかとか不足をどう補っていくかっていう問題発見と問題解決の視点で、
それはマイナスをゼロにする行為じゃない?
で、マイナスをゼロにする行為が悪いわけじゃ全然ないけど、
それを続けたからとて新しいものは作れないっていうのはもう間違いなくて、
だから新しいものを作るには意識の向け先を想像に向けないといけないから、
クリエーションだよね。だから今ないものをどう発言させるかみたいな。
ところに意識とエネルギーを向けないと、それはもう何も生まれないけど、
だいたい日常は問題解決とかで終わっちゃうから、
その前に進まんよねみたいなのが多いよね。
多い。
本当に多い。でもなんかすごい目の前のこと一生懸命やってるんで、
そこにめっちゃエネルギーも使ってて頑張ってんのに、
それを一回ちょっと目の前のことを少し控えて視点を変えるだけでガラッとゲームチェンジするのにっていうケースはあるけど、
自分では気づきづらいから、だからこそそういうこともまた人に相談をするってアウトプットしたりとか、
今こうやって声出してみたりとかすると、
あ、なんかすごい近視眼的になってたけど、もうちょっと遠く見ようみたいな。
そうそうそう、なるよね。
なる。アウトプットはそれ気づかせてくれるからね。
そうだね。アウトプットも大事だし、やっぱ人と話すっていうのも大事だよね。
テクノロジーはテクノロジーであるけど、やっぱ人は何なんだろうね。
人と話すとなんかやっぱ違う視点もらえるじゃない。
もらえますね。文章を書くってことと喋るってことで、全然趣向が違うなっていうふうには感じてて。
だからタイピングするのと、声入力するのと音声入力するので、なんか違うんですよね。
あー確かに。
論理的なのか感覚的なのかみたいな感じかもしれないですけど。
でもなんか、これはちょっと喋って話したほうがいいわって言って音声入力に切り替えたりとか、
いやこれはちょっとカチッとしたいから文章で入力しようみたいな。
そういう入力方法もまた変わるよなって思って。
確かに。
そうだよね、入力方法が変わればアウトプットも変わるよね。
変わります。
意外に変わります。
で、あとは相談相手によっても変わりますよね。
それをAIで喋るか、イナさんで喋るか、初めて会った人に喋るかとか。
全然違うよね。
全然違う。
ただ僕はもうとにかく会ったら、初めましてでもちょっとでもそういう話になったら、
なんか深い、深いって言うことは稀だけど、初対面なのに、
いや今ビジネスこう考えてるんですけどどう思いますか?とか聞いてみたりしちゃいますけどね。
まあ大事だよね。
大事。で、なんかバイアスかかんないですごいフラットな意見言ってくれるし、
あと自分の自己紹介にもなるし、悩みを打ち明けると、
こういう悩みを持ってるっちゅうことはこういうタイプかみたいになるんで。
相談すると仲良くなるじゃないですか。
なるなるなる。自分をまずこっちからオープンにするからね。
そうそうそうそうそう。
だし、まさにあとは嬉しいしね、相談される側も。
そうだね。
怖さがあるじゃんね。
怖さはあるね。
あ、そっか。
あんま無視さんはないのか。
いや、僕の怖さはだから、自分が抱えてる悩みがこれ以上突破しないのが一番の怖さだから。
まあそうだよね。前に進まない感覚が一番嫌なんだもんね。
だから、外に出して、この人と相談するんじゃなかったっていうことにも気づけたらラッキーと思うんで。
間違いなこと言ったとしても。その瞬間は恥ずかしいですよ、もちろん。
やっぱ言わなかったことよりも言った方がね。
言わなかった後悔よりも言った後悔の方が僕は大好きなんで。
ちょっと選んじゃいますけどね。
だから、大好きっていう風に言われるほど練習をしてるってことだね。
練習?
そうそうそうそう。
オープンにとりあえず言ってみる練習をずっと続けてるってことだよね。
そうですね。だからなんか変な話、子供とかと話してる中で、
最近仕事忙しくて他の大人と話してないなってときに、
息子とかにも、息子もあんま分かってないとは思いつつも、
自分でスイッチ入ったらビジネスの話、わちゃーっとしてみて。
ぽかーんとしてるけども、自分で話すことで、自分で気づいたりするんで。
話したがりですよね。練習したがり。人と会いたがりだし、僕。
大事だよな。
でもやっぱ人と初めて会うときって、やっぱそれって人間関係を越境してるから、
越境するときって人ってパワー出すって思ってるんですよ、勝手に。
安全帯から出るわけで、そうなると。
バウンダリから出るから。
そうそうそう。そうすると感覚って鋭利になると思うんで、
だから初めて話す人の緊張感とか好きで、怖いし。
でもやっぱりなんか、練習してる道場で打ち合ってるって感覚があって、
磨いてるって感じがしていいんですけどね。
そうね。面白いな。
でも皆さんだってそうでしょ。
僕もそうだけど、僕はどっちかというとやっぱ怖いですよ。
本当に?そんな風に見えないけどね、ひょうひょうとして。
それは自分を守ってる。ひょうひょうとすることで守ってるっていうのもあるよね。
もちろん怖さはあるけど好きだったり、
なんか溶けていく感じはすごい面白いよね。
はいはい。そうですよね。
共通点があったりするとさ、あのラーメンはうまいっすよねみたいな。
はいはいはい。
で、なんか勝手にぴゅっと深まったりするじゃない。
そういうのがいいよね。
いいですね、確か。
いいよ。