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Core #49 「アウトプットのすすめ」:出すから磨かれる、声にするから前に進む
2026-04-22 25:42

Core #49 「アウトプットのすすめ」:出すから磨かれる、声にするから前に進む

今回のエピソードでは、前回の「場に出すこと」の話を受けて、アウトプットをテーマに二人の対話がさらに深まりました。

稲墻の2冊目の本の執筆宣言から始まり、AI活用、視点のずらし方、人と話すことの力まで、実践的なヒントが詰まっています。


・稲墻が2冊目の執筆を公言——「言うと、勝手に進む」

・1冊目から6年、「変化」をテーマに書き直すことで見えてくる成長の年輪

・AIは編集者。でも、その良し悪しを見抜くには経験値と土台が必要

・短中長、視点をずらしたアウトプットのすすめ——雑談・講義・クライアント提案、それぞれの場で思考が深まる

・問題解決(マイナスをゼロにする行為)だけでは、新しいものは生まれない

・人に相談する、声に出す——それ自体がアウトプットで、視点を広げてくれる


「言わなかった後悔より、言った後悔を選ぶ」——これはアウトプットへの姿勢であり、自分を開いていくための練習でもあります。


頭の中で温めているだけでは、思考は止まる。出すから気づき、気づくからまた出せる。その循環こそが、成長を年輪のように重ねていく力になる。


アウトプットをためらっているすべての人へ、背中を押してくれるエピソードです。



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パーソナリティ:


■稲墻聡一郎(Transform共同経営者/パートナー)

大手IT企業、人財開発系ベンチャー企業設立・役員を経て起業。

2015年~2017年までロサンゼルス近郊にあるDrucker School of Management(ドラッカー・スクール)の経営者向け修士課程に留学。

同大学院教授で、セルフマネジメント理論実践の第一人者 ジェレミー・ハンター博士および同大学院卒業生の藤田 勝利と共に、セルフマネジメントやトランジション理論・実践をベースにしたプログラム提供や体験のリデザインなどのサービス開発を提供する会社 Transform を設立し、今に至る。

・著書(執筆協力):

ドラッカー・スクールのセルフマネジメント教室 --Transform Your Results

・長野県立大学 大学院 ソーシャルイノベーション研究科 客員准教授(セルフマネジメント)・長野県立大学 グローバルマネジメント学部 客員准教授(セルフマネジメントと社会イノベーション)・相模女子大学 大学院 非常勤講師(リーダーシップ論)・Forbes Japan Official Columnist

・芸術学修士:MFA(京都芸術大学 大学院 学際デザイン領域)・ピラティス指導者(BASI ピラティス指導者認定)・息育指導士・SEP(Somatic Experiencing Practitioner):身体と神経系の統合をベースにしたトラウマ療法 プラクティショナー

note: ⁠稲墻 聡一郎(Transform共同創業者&パートナー/長野県立大 大学院 客員准教授)⁠

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■吉岡芳明(株式会社Bricolage&Lo)

吉岡芳明(株式会社Bricolage&Lo)

代表取締役/サイバーエージェント・グループにて新規事業を担当。2020年にスキンケアブランド〈SENN〉を立ち上げ、ブランドディレクターとして活動。2025年に株式会社Bricolage&Loを設立。フレグランスブランド〈PERS〉をリリース。


これまでにコスメ、ファッション、ジュエリー、フード、ペット、銀行など多様な業界のブランディング支援を手がけてきました。

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感想

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サマリー

今回の「Core #49」では、「アウトプットのすすめ」をテーマに、稲垣さんと吉岡さんが実践的なヒントを共有しました。稲垣さんは2冊目の執筆を宣言し、1冊目から6年を経て「変化」をテーマに書き直すことで自身の成長を実感できると語りました。AIを編集者として活用する一方で、その良し悪しを見抜くには経験と土台が必要であると指摘。雑談、講義、クライアント提案など、視点を変えたアウトプットの重要性を説き、問題解決だけでは新しいものは生まれないと述べました。人に相談したり声に出したりすること自体がアウトプットであり、視点を広げる力になると強調。頭の中で温めているだけでは思考は止まるため、出すことで気づき、その循環が成長を重ねる力になると結論づけました。アウトプットをためらっている全ての人へ、背中を押すエピソードとなっています。 番組では、稲垣さんの2冊目の執筆宣言から始まり、AIの活用法、視点をずらしたアウトプットの重要性、そして人と話すことの力について深く掘り下げました。特に、AIは編集者のように思考を整理する手助けをしてくれるものの、その提案を吟味するには自身の経験値や土台が不可欠であるという点が強調されました。また、日常的な雑談から専門的な講義やクライアントへの提案まで、異なる場面でのアウトプットが思考を深め、成長を促すプロセスが語られました。問題解決(マイナスをゼロにする行為)だけでは新たな創造は生まれにくく、意識を「想像」に向けることの重要性が示唆されました。

オープニングと近況報告
おはようございます。Transform Radioのお時間です。
この番組は、変わりたいと思っている人を応援する番組です。
誰でも明日を変えることができる、そのことに気づくきっかけとなるお話ができたらと思っています。
はい、おはようございます。トランスフォーム、京都代表の稲垣です。
セルフマネジメント、そしてトランジションの理論や実践を通して、
個人、そしてチームや組織が前に進むお手伝いをしています。
プリコラージュ&ローの吉岡です。
ブランディングのご支援をいろんな会社にしておりますが、
最近自分でもフレグランスのブランドを立ち上げました。
PaaSというブランドです。よろしくお願いします。
うん、よろしくお願いします。
PaaSの香りは本当にいいからね。
ああ、嬉しい。稲垣県でも使ってもらってますもんね。
そうですよ。うちの母も使ってます。
あ、そうだ!稲産ママ来たって言ってたイベントに、
すごいお上品なマダムがいらっしゃってて、
息子が使ってるか私も気になってきちゃったわっていう。
僕は伺いできなかったんですけど、スタッフから聞いております。
ああ、そっか。いや、そうですよ。
そう、嬉しい。
そう、本当。しかも息子と選んだ香りが一緒っていうね。
あれって何?照らし合わせておくじゃなくて?たまたま?
たまたまたまた。
すごいね。うちで言うと青い色の香りなんですけど、
そもそも稲垣家族が、稲産家族が奥様と息子君と3人で来た時に、
稲産と奥様の朝子さんが2人でそれぞれ香りを選んでる時も、
そこも一致しましたもんね。
珍しくね。
まあね、そういうもんですけど珍しくね、パチッと一致してまして。
しかもさ、うちのブランドのやつは裏面が色がそれぞれ付いてますけど、
さっき言ったわけで、青い色のペーパーフレグラン使ってくれましたけど、
それを稲産地に持ってって、で、置きましたって写真見たら、
稲産地の壁が青かったね。
そうそうそうそう。
あそこも。
で、結構今僕らのビジュアル作りって同系色でまとめるって結構やってるんで、
うわ、なんかうちのビジュアルっぽいわって思って感動しまして。
来てください。
行きます行きます。
考えてもらうと来てないもんね、まだね。
行ってなあ行ってなあ。行きたい。
ぜひ。
近くにはよくいるんですけどね。
そうだね。
じゃあまたお邪魔させてもらいます。
アウトプットの重要性と二冊目の執筆宣言
ぜひぜひ。
で、前回僕ら二人でなんか本当に当てもなく筋書きなく話しちゃいましたけど、
なんかアウトプット大事よねみたいな話したじゃないですか。
最後の方ね、した。
最後の方ね、そうしてて。
その話いいねって二人で話したから、今日もちょっとアウトプットの進めみたいな話したいですけど、
皆さんはなんかアウトプット予定とかなんかあるんですか?
あ、すごい今回キュッと来たね。
ちゃんとね、目的に対してね、キュッて来たでしょ。
キュッと来た。
いいね。
そうそう、あのね、今二冊目の本を書いていて、頑張って出版したいなって思ってます。
ついにね。一冊目から何年経ちました?
一冊目が2020年の2月の末に出版っていうのかな、出たので、6年。もう6年か。今は2026年だよね。
そうそう、6年経っちゃいました。6年以上経ってますよね。
うわ、そうね。いろいろありましたね、6年。
いろいろありましたね。でもあれって、だから6年前に出した本って、なんかその出してからどんな変化があったんですか、そもそも。
そもそもあれですよ、2020年2月末なので、コロナさんがやってきて、
で、その翌週くらいから緊急事態宣言のことを気にしだして、
で、ニュースもわーっとこれはまずいみたいになったから、イベントを含め全てが飛んだんですよ。
あーそうか、予定してたものがね。
そう、何もできなかった。だからあの、中止になりましたみたいなさ、あのSNSとかさ、けど発売しましたみたいなのしかやってなくて、
緊急事態宣言が明けるまではほんとほとんど、プロモーションというプロモーションはほぼできない。
はいはいはいはい、そういう時でしたね、懐かしい。
でも、家にいる時間増えたからね、逆にみたいな思いっちゃいましたけど。
そうそう、読んでいただく方はね、かなりいらっしゃって嬉しいことに。
だからその僕らとしては出したことで、やっぱりアウトプットほんと大事だよね。出したから、あの私たち本を書いてますみたいな。
ということはもちろん言えるし、まあ事実書いてるから。で、そうすると何かしらの機会が増えてくるね。
なんかあの、僕であれば何かメディアに記事を書かせていただくとか。
はいはいはい。
なんか一緒にこうセミナーをするイベントをするとか。
なんかそういう機会は明らかに増えていったと思うよね。
そういうもんすよね、出すとね、やっぱ繋がりがどんどんできますもんね。
そうそう。
やっぱ名刺を持つアウトプットを持つって大事ですけど、実際なんかこう、本って出したらその後書き換えられないじゃないですか。
なんかそう簡単には。
うんうんうん、まあそうだよね。
そのあたりとかって自分の中でやってる中での、なんかその成長、考え方のアップデートとか、逆にその再認識とかそういうのってどうなるんですか。
本、なんかあの、僕はガチの物書きとかでは全然ないから、
本は書いた、まあアップデートはあるけど、それはその時に出たものだから、もうそれはそれとアウトプットとしてはOKで。
はいはいはい。
で、また次、今回はテーマが変化っていう軸で書いてるんだけど、
その変化っていう軸で書き直した時に、やっぱり言い方もそうだし、深まりもそうだし、僕らとしては事例もそうだし、
なんかやっぱ、えーと、なんだろうね、発達してるみたいな感じはあるけどね。
はいはいはい。
2020年に出した時のご理解とか、なんだろう、言葉とかより成熟してる感じ。
はいはいはい。
みたいなのもあって、それはそれでその時期ごとにそういうアウトプットがあれば、なんか僕としては成長の年齢が見えて嬉しいみたいな。
いやー、あるかもしれない。
年齢な感じしますよね、確かにね。
うーん。
そうそう、まだね、いつ出るとかっていうのは全然決まってないんだけど、
9月中には出したいっていう自分の中の意図を決めて、そこに向けて動いていくっていう、
ある程度ね、もちろん今言えないけど、進んでるところがあって。
はいはい。
それを実現するために、今日声に出したみたいな。
宣言したってことね。
そうそうそう。
言うと勝手に進むじゃんね。
そうね。
まあ、やりながらいいタイミングを見つけるんでしょうけども、1個目で追っつけるって大事ですよね。
そうそうそう。やっぱね、全然早いよね、前の時より。
あー。
環境も変わってきてってことですか?
そうそうそうそう。
経験も積んでるし。
経験も積んでるし、環境もテクノロジーも変わってるし。
うーん、ほんとね。
そう、やっぱね、僕だけ話しちゃってるけど、去年、去年も、去年かな、
2025年ののは半ばぐらいから、もうアウトプットですっていう時期に変わった感じが、シフトしたじゃね?
うんうん。
で、このトランスフォームラジオを始めたり、ノートを始めたり、
あとは、そのノートとポッドキャストが、なんか自分の言葉とかセッションに染み出ていったり、
そこで起きたことがノートとポッドキャストの本に書いてきたりっていうのが、
その練習なのかな、実践みたいなのが一年弱あるから、やっぱりそのアウトプットがあるから本も書きやすいみたいなのはある。
あー、わかりますよ。
でもアウトプットするから、それのために準備をする、そこで思考、それがあるからより良いアウトプットが出せるというか、
そうそうそうそう。
良いアウトプットができたから、じゃあ出すというよりかは、アウトプット出すぞと意図を決めてから、さらに磨き上げるみたいな、そういうことはありますよね。
AIとの協働と経験値の必要性
そうそうそうそう。最近はね、アウトプットは、テクノロジーの方にボンと置いといて、
例えばヨッシーだったら運転中に声を通じて、やり取りというか、
AIと会話したりしますよね。
深めたりするし、僕は運転中は苦手だから、こういうちょっと空いた時間にやり取りをしながら、今書いてる7章のところで冗長なところあるよねみたいな。
で、そこを削るにはどうしたらいいだろうねみたいな、より洗練するにはどうしたらいいだろうねみたいな会話ができたりするから。
へえ。
なんか、別にそれをもちろん100%信じてるわけではなくて、それをベースに自分の思考を深めて、自分の言葉にしていくみたいな感じがあるから、
なるほどね。
いや、なんかすごい面白いし、あれってプラットフォームによっても性格が違うじゃない?
はいはいはい、生成AIがね。
そうそうそう、GBTだったり、ジェミンだったり、クラウドだったり。
はいはいはい。
なんか、1個じゃなくて他のに聞いてみると全然違うのが書いてきたりした。
うんうん、ありますよね。
そう、すごいあって、なんかすごい面白いなと。
でもなんかAIっていろんな使い方ありますけど、やっぱり編集者的な存在でいろいろと自分のわーっと出したものを編み込んでくれたりするじゃないですか。
そうそうそうそう。
そう、あれはめちゃくちゃ助かりますよね。
うん、助かる。
で、そこでAI君も書ける視点があるじゃない?見てない視点とか。
ここ見てないけど、俺ここのポイントはすごい大事だと思うなみたいなのがやっぱり見えてきたり。
で、そこからやっぱりここのポイントが大事だと思うんだけどとかっていうふうに会話すると、やっぱ違うまた視点から編集してくれたりするから。
うん、なんかほんと世界が変わったよね。
いやー、変わりましたよね。なんか、あれって言うじゃないですか、だからこうAIをうのみにしないのって、
それって自分の経験値とか感覚とか、そういう意図もそうかもしれないですけど、
まあ、往々にして今までいろんなことやってきた人ほど、多分そういうクリティカル神経ができたりすると思うんですけど、
それがあるから、AIは実は中高年のものであるみたいな感じになってますよね、今ね、ビジネスの人から。
いや、ほんとそうだよね。何も、言い方極端かもしれないけど、経験がない、土台がない人が使っても、
よしよしがわかんないし。
そうだ、勘どころがわかんないですよね。さっきのAIで、いやこれ足りないじゃんっていう勘どころを見抜けるためにはある程度経験値が必要で、
それがないとAI言われたのが、いや本当にいいと思いますって言ってAIのままだしちゃって。
そうそうそうそう。
そう、っていう資料を最近めちゃくちゃよく見るんで。
いや本当に、そもそもね、AI君が作った資料って最初は全然微妙じゃない?
微妙微妙、何度も作り直すじゃないですか。
うん。
なんか、
まあけどそれもアウトプットしてくれたから、僕、まあ僕ら、よしとか僕はその道で経験をある程度積んでるから、
うん。
壁打ちができる。
うん。
けど、まあ壁打ちをしないとそこで、まあ趣向もそうだしアウトプットのレベルもストップしてしまう。
うん。
やっぱアウトプットをし続けるとか、変え続けるとか、あとは問い続けるっていうのはすごい大事なんだろうね。
視点をずらしたアウトプットのすすめ
うん。大事だし、何ならこのポッドキャストもまたアウトプットで、こう喋りながら気づくじゃないですか。
気づく気づく。
ねえ、皆さんのために喋り続ける、自分のために喋ってるところは往々にしてあるから、
こういうちっちゃいアウトプットも重ねることで大きいアウトプットになるようなと思うんですよね。
ほんと、ほんとそうだよね。
うん。
貴重な機会をありがとうございます。
いやいや、なに、いやいや、こちらこそですよ、ほんとに。
いやあ。
いやだからそういうアウトプットをしてくことが大事で、
僕とかは、ちょうど明日とかあれですけど、京都に僕行くんですけど、同事者でお話をするんですよ。
で、もともと大学でお話をする機会っていうのは、もう十何年ぐらいもらってて、定期的に大学行って、関西だったら同事者とか官学とか行ったりするんですけど、
やっぱなんかその学生のために話すけど、やっぱそこで棚卸しをするわけですよね。
棚卸しをして資料にして、
よし行こうって言って、で当日講義をするときに、講義しながらまたなんか自分の中で思考がまたどんどん深まっていって。
うんうんうん。
講義終わった後に、ここはこうしたほうがよかった、ああしたほうがよかったっていう風にやって、資料を収集したりするけども、
そのしたものがまた自分のビジネスでクライアントさんのブランディング支援にもろを生かされてたりするんで。
そうそう。
で、クライアントさんのときにまた提案するのもまたそれもアウトプットで、そこからまた気づきがあったりするけど、
どちらかというと視点はなんか割と目の前の視点で、クライアントさんのときは目の前の問題を解決する視点が多くて、
で、学校で話すときとかはもっと対極観でなんかそれを捉えたりするんで、
で、今の例えばポッドキャストとかは本当に雑談を話して思うがも話したりするんで、
単純超じゃないけど、視点をずらしたアウトプットのおすすめってあると思うんですよね。
あるある。ある。あるし、あれ何言いたかったんだっけな。
そうそう。大体ってざっくりすぎるけど、基本的な人の意識の向け先って、
目の前にある問題をどうなくすかとか不足をどう補っていくかっていう問題発見と問題解決の視点で、
それはマイナスをゼロにする行為じゃない?
で、マイナスをゼロにする行為が悪いわけじゃ全然ないけど、
それを続けたからとて新しいものは作れないっていうのはもう間違いなくて、
だから新しいものを作るには意識の向け先を想像に向けないといけないから、
クリエーションだよね。だから今ないものをどう発言させるかみたいな。
ところに意識とエネルギーを向けないと、それはもう何も生まれないけど、
だいたい日常は問題解決とかで終わっちゃうから、
その前に進まんよねみたいなのが多いよね。
多い。
本当に多い。でもなんかすごい目の前のこと一生懸命やってるんで、
そこにめっちゃエネルギーも使ってて頑張ってんのに、
それを一回ちょっと目の前のことを少し控えて視点を変えるだけでガラッとゲームチェンジするのにっていうケースはあるけど、
自分では気づきづらいから、だからこそそういうこともまた人に相談をするってアウトプットしたりとか、
今こうやって声出してみたりとかすると、
あ、なんかすごい近視眼的になってたけど、もうちょっと遠く見ようみたいな。
そうそうそう、なるよね。
なる。アウトプットはそれ気づかせてくれるからね。
人と話すことの力とアウトプットへの姿勢
そうだね。アウトプットも大事だし、やっぱ人と話すっていうのも大事だよね。
テクノロジーはテクノロジーであるけど、やっぱ人は何なんだろうね。
人と話すとなんかやっぱ違う視点もらえるじゃない。
もらえますね。文章を書くってことと喋るってことで、全然趣向が違うなっていうふうには感じてて。
だからタイピングするのと、声入力するのと音声入力するので、なんか違うんですよね。
あー確かに。
論理的なのか感覚的なのかみたいな感じかもしれないですけど。
でもなんか、これはちょっと喋って話したほうがいいわって言って音声入力に切り替えたりとか、
いやこれはちょっとカチッとしたいから文章で入力しようみたいな。
そういう入力方法もまた変わるよなって思って。
確かに。
そうだよね、入力方法が変わればアウトプットも変わるよね。
変わります。
意外に変わります。
で、あとは相談相手によっても変わりますよね。
それをAIで喋るか、イナさんで喋るか、初めて会った人に喋るかとか。
全然違うよね。
全然違う。
ただ僕はもうとにかく会ったら、初めましてでもちょっとでもそういう話になったら、
なんか深い、深いって言うことは稀だけど、初対面なのに、
いや今ビジネスこう考えてるんですけどどう思いますか?とか聞いてみたりしちゃいますけどね。
まあ大事だよね。
大事。で、なんかバイアスかかんないですごいフラットな意見言ってくれるし、
あと自分の自己紹介にもなるし、悩みを打ち明けると、
こういう悩みを持ってるっちゅうことはこういうタイプかみたいになるんで。
相談すると仲良くなるじゃないですか。
なるなるなる。自分をまずこっちからオープンにするからね。
そうそうそうそうそう。
だし、まさにあとは嬉しいしね、相談される側も。
そうだね。
怖さがあるじゃんね。
怖さはあるね。
あ、そっか。
あんま無視さんはないのか。
いや、僕の怖さはだから、自分が抱えてる悩みがこれ以上突破しないのが一番の怖さだから。
まあそうだよね。前に進まない感覚が一番嫌なんだもんね。
だから、外に出して、この人と相談するんじゃなかったっていうことにも気づけたらラッキーと思うんで。
間違いなこと言ったとしても。その瞬間は恥ずかしいですよ、もちろん。
やっぱ言わなかったことよりも言った方がね。
言わなかった後悔よりも言った後悔の方が僕は大好きなんで。
ちょっと選んじゃいますけどね。
だから、大好きっていう風に言われるほど練習をしてるってことだね。
練習?
そうそうそうそう。
オープンにとりあえず言ってみる練習をずっと続けてるってことだよね。
そうですね。だからなんか変な話、子供とかと話してる中で、
最近仕事忙しくて他の大人と話してないなってときに、
息子とかにも、息子もあんま分かってないとは思いつつも、
自分でスイッチ入ったらビジネスの話、わちゃーっとしてみて。
ぽかーんとしてるけども、自分で話すことで、自分で気づいたりするんで。
話したがりですよね。練習したがり。人と会いたがりだし、僕。
大事だよな。
でもやっぱ人と初めて会うときって、やっぱそれって人間関係を越境してるから、
越境するときって人ってパワー出すって思ってるんですよ、勝手に。
安全帯から出るわけで、そうなると。
バウンダリから出るから。
そうそうそう。そうすると感覚って鋭利になると思うんで、
だから初めて話す人の緊張感とか好きで、怖いし。
でもやっぱりなんか、練習してる道場で打ち合ってるって感覚があって、
磨いてるって感じがしていいんですけどね。
そうね。面白いな。
でも皆さんだってそうでしょ。
僕もそうだけど、僕はどっちかというとやっぱ怖いですよ。
本当に?そんな風に見えないけどね、ひょうひょうとして。
それは自分を守ってる。ひょうひょうとすることで守ってるっていうのもあるよね。
もちろん怖さはあるけど好きだったり、
なんか溶けていく感じはすごい面白いよね。
はいはい。そうですよね。
共通点があったりするとさ、あのラーメンはうまいっすよねみたいな。
はいはいはい。
で、なんか勝手にぴゅっと深まったりするじゃない。
そういうのがいいよね。
いいですね、確か。
いいよ。
京都での活動と今後の抱負
今日もこんな雑談。
いやいや、いろいろありましたよ。
いろいろヒントありましたかね。
いろいろヒントあったと思います。
あれだよね。
あれ?
明日から京都って違うのか。
そうそう。
京都は今収録日を言うと4月16日なんですけど、
4月16日から京都岡崎で1ヶ月ちょいぐらいかな、
ポップアップやらせてもらうんで、
京都岡崎のステア書店で。
ロームシアターのとこね。
そうそうそうそう、いい場所ですよね。
いい場所。
あそこいいよね。
あそこいいですよね。
で、明日僕はその同志社に行って講義をするんですけど、
そうだった。
で、18日は京都グラフィーがあるんですよね。
あ、そっか。
いい時期に行けるんで。
ほんとだね。
そう。
これがいつ公開されるか、
もう終わってるやんけって話になっちゃうかもしれないけど、
そういう時期に活動しております。
そうね、京都行きたいな。
うん。
もう行ける。
いい時期ですよね、京都。
いい時期ですね。
うん。
そういうことで。
はい、じゃあ我々もしっかりアウトプット今年もしていきましょう。
そうしましょう。
はい。
じゃあ今日はこのあたりで終えます。
はい、ありがとうございました。
ありがとうございました。
25:42

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