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#54 そんなに急いでどこへ行く?:タイパ時代に「ゆっくり」を選ぶということ|Transform Radio Core
2026-05-25 19:59

#54 そんなに急いでどこへ行く?:タイパ時代に「ゆっくり」を選ぶということ|Transform Radio Core

倍速再生、短い動画、つまみ食い読み——気づけば「速く消費すること」がデフォルトになっていませんか。


今回は、稲墻・藤田・吉岡の3人によるGood and New形式の回。ゴールデンウィークに小説を読んだ話、倍速機能のないプラットフォームで90分を聞くことになった話から、「スピードと余白」についての対話が自然に広がっていきました。


速く情報を入れて、君はそれをどう生かすの?——その問いは、自分自身への問いでもあると気づいたとき、何かが変わります。


自転車のスピードが人間にとって最も心地よい乗り物だという話、音声入力で思考を発散させるという新習慣、そして「短くすべきものは短くして、余った時間でゆっくり体感する」というシンプルな結論まで。


急いでいる自分に、少しだけ違和感を持っている方に聴いてほしい20分です。

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パーソナリティ:


■稲墻聡一郎(Transform共同経営者/パートナー)

大手IT企業、人財開発系ベンチャー企業設立・役員を経て起業。

2015年~2017年までロサンゼルス近郊にあるDrucker School of Management(ドラッカー・スクール)の経営者向け修士課程に留学。

同大学院教授で、セルフマネジメント理論実践の第一人者 ジェレミー・ハンター博士および同大学院卒業生の藤田 勝利と共に、セルフマネジメントやトランジション理論・実践をベースにしたプログラム提供や体験のリデザインなどのサービス開発を提供する会社 Transform を設立し、今に至る。

・著書(執筆協力):

ドラッカー・スクールのセルフマネジメント教室 --Transform Your Results

・長野県立大学 大学院 ソーシャルイノベーション研究科 客員准教授(セルフマネジメント)・長野県立大学 グローバルマネジメント学部 客員准教授(セルフマネジメントと社会イノベーション)・相模女子大学 大学院 非常勤講師(リーダーシップ論)・Forbes Japan Official Columnist

・芸術学修士:MFA(京都芸術大学 大学院 学際デザイン領域)・ピラティス指導者(BASI ピラティス指導者認定)・息育指導士・SEP(Somatic Experiencing Practitioner):身体と神経系の統合をベースにしたトラウマ療法 プラクティショナー

note: ⁠稲墻 聡一郎(Transform共同創業者&パートナー/長野県立大 大学院 客員准教授)⁠

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藤田勝利(Transform共同創業者/パートナー)

PROJECT INITIATIVE 株式会社代表桃山学院大学 特任教授 /立命館大学 客員研究教員一般社団法人Venture Café Tokyo マネジメントアドバイザー

大学卒業後、住友商事(鉄鋼部門業務企画部)、アクセンチュア(Change Management Group)を経て、米クレアモント大学院大学P.Fドラッカー経営大学院にて経営学修士号(MBA)取得。

生前のP.Fドラッカー教授及びその思想を引き継ぐ教授陣より「マネジメント(経営)理論」全般を学ぶ。専攻は経営戦略論とリーダーシップ論(成績優秀者表彰)。

帰国後、IT(統合型CRMソフト開発)ベンチャー企業執行役員としてマーケティング責任者、

事業開発責任者を歴任。

複数の新規事業と事業部を立ち上げ、統括。

大手企業との事業統合を機に経営コンサルタントとして独立。次世代経営リーダー育成及びイノベーション・新事業創造に関する分野を中心に、独自の知識体系とメソッドを活用した「経営教育」(Management Education)事業を展開。

企業幹部から学生まで、必要とされる一般教養(リベラルアーツ)としてのマネジメントを学ぶ機会を提供しながら様々なプロジェクトを手がける。

2024年 大学院大学至善館イノベーション経営学術院(Master of Business in Design and Leadership for societal innovation)経営修士課程修了。

同校にて最新の経営潮流と経営リーダーシップ理論について改めて学び、経営者教育のあり方を実務的見地から研究。

The School of Positive Psychology ポジティブ心理学認定コーチ

著書:「新版 ドラッカー・スクールで学んだ本当のマネジメント」(日経BP, 2021年)

「英語で読み解く ドラッカー『イノベーションと起業家精神』」(The Japan Times, 2016年)

「ノルマは逆効果 なぜ、あの組織のメンバーは自ら動けるのか」(太田出版, 2019年) 

共同執筆:

「大学発のリーダーシップ開発」(2022年,ミネルヴァ書房)

共訳:

「最強集団ホットグループ 奇跡の法則」(2007年,東洋経済新報社)

Web媒体、紙媒体での記事執筆実績 多数

ポッドキャスト「ドラッカーから学ぶ『経営者教育』」配信中!



■吉岡芳明(株式会社Bricolage&Lo)

吉岡芳明(株式会社Bricolage&Lo)

代表取締役/サイバーエージェント・グループにて新規事業を担当。2020年にスキンケアブランド〈SENN〉を立ち上げ、ブランドディレクターとして活動。2025年に株式会社Bricolage&Loを設立。フレグランスブランド〈PERS〉をリリース。


これまでにコスメ、ファッション、ジュエリー、フード、ペット、銀行など多様な業界のブランディング支援を手がけてきました。
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サマリー

今回のTransform Radioでは、「タイパ(タイムパフォーマンス)」が重視される現代において、「ゆっくり」を選ぶことの意味について語られています。ゴールデンウィークに小説を読んだ経験や、倍速再生機能のないプラットフォームで音声コンテンツを聴いた体験から、速さだけでなく「余白」や「体験」の重要性が浮き彫りになります。自転車の心地よいスピード感や、音声入力による思考の「発散」といった具体例を交えながら、短くすべきものは短くし、じっくり味わうべきものには時間をかけるという、現代人に響くシンプルな結論が導き出されます。

オープニングとグッド&ニューの導入
おはようございます。Transform Radioのお時間です。この番組は、変わりたいと思っている人を応援する番組です。
誰でも明日を変えることができる、そのことに気づくきっかけとなるお話ができたらと思っています。
おはようございます。Transform 共同代表の稲垣です。
セルフマネジメントやトランジションの理論や実践をベースに、人や組織が変わっていくことをお手伝いしております。
藤田勝利です。マネジメント教育・経営教育を専門として、大学生から企業家・経営幹部まで幅広くお仕事をご一緒させていただいています。
パースの吉岡です。ペーパーフレグランスのブランドです。それ以外でも、ブランディングの領域で企業の支援をしております。よろしくお願いします。
よろしくお願いします。
では、本日のテーマはグッド&ニューでございます。
何か良いことや新しいこと。いきなり入りましたね。
時間があれじゃないですかと思って。
すごい。
目的仕込んだりすぎてしまいましたけど。
いつもアイスブレイクも長すぎるしね。
いつもだいたい半分ぐらいいっちゃいますからね。
いっちゃってるからね。
ブレイクをある程度カットして。
稲垣さんのグッド&ニュー:やり取りから気づいた状態の影響
グッド&ニュー、稲田さん何かありますか。
いきなり。ありがとうございます。
いきなり一人振って。
面白いなと思って。今のね。今のやり取りが。
今のやり取りが。
やっぱり自分の状態によって自分の選択肢と行動が変わるじゃないですか。
ヨッシーさん、ちょっと今日は進行ちゃんとやらなきゃいけないという状態だと。
そうですね。一分一秒無駄にできないと思ったので。
で、ぴゅっと入る。
やっぱ状態が選択肢と、選択と行動と結果にすごい影響してるんだなっていうのをすごく今体験して面白いなと思って。
なるほどね。
それが細かい面白いグッドとニューですね。
なるほどね。面白いグッド。
いきなり目の前のものを取りはましたね。
吉岡さんのグッド&ニュー:ゴールデンウィークに小説を読んだ経験
グッド&ニューありますから。
すごい一気に。
今中実でございますからね。
グッド&ニュー。日々ね、でも確かにいっぱいあるんですけども。
いっぱいあるけど、そうだな。
なんかゴールデンウィークに結構時間があったので、普段読まない小説みたいなものをたくさん読んだなと思ってて。
たくさんというわけでもないんですけど、あんまり何読んでるかとかちょっと恥ずかしいんで言わないようにするんですけど。
恥ずかしいっていうか、別に恥ずかしいものを読んでるわけじゃないんですけど。
あんまり読まれるとそこまで解説できないからっていうのもあるんだけど。
でもやっぱりいいなと思いましたね。
普段読んでない、あんまり読む時間がないという言い訳でね。
文学者の人たちの目線。
全くこういう時間を味わってないのは、やっぱり人生をかなり無駄遣いしてるんだなっていろいろ感じながらの日々。
5年ウィーク終わってからまた読めてない。だから読まないといけないかなって思ってるんですけど。
なるほどね。
結構本当に思ったって感じ。
結構な数読んだんですか?
いや数と言っても3冊ぐらい。5年ウィーク中なんで3冊ぐらい。僕もそんな早く読める。
読んで、一部ちょっと途中までで終わってるみたいなのもあるんですが。
確かに何かいつもと違うことをやってみるっていうのは大事だよね。
しかもやっぱ本、そういう意味ではそこからやっぱり改めて、僕は本が好きな方なんですけども。
やっぱり本を読むってなんだろうみたいな感じで。
また自分の経営者教育の文脈でも使いたいしみたいな話があったり。
昨日読んでてなんか、まあいいやちょっと場所がどっか行っちゃったからまあいいんだけど。
でもそうですよね、本できればなんか、やっぱりタリパの時代みたいに言われてて、
結構つまみ食い読みみたいなのが多いなと普段。
特にビジネス書、経済書、バイジネス学書とかそういうのもなんかここだけ思うみたいなのが多かったんだけど。
小説とかって嫌が多でも、最初から最後まで一応読むじゃないですか。
うん、確かに。
だからそういう、なんていうかな、そういう、あ、そう、その時思ったのが、そういう癖が失われてたなというか習慣が。
最初から最後までしっかりストーリーとして読むんだという習慣が失われてて、
それで意外とそこをきっかけに、たとえばビジネスとか経済とか社会の本も、最初から最後まで読もう。
一つのストーリーだな、これは著者もみたいな。
なんかそういう気づきがあったんですよね。
なるほどな。
だからあれですもんね、ストーリーって感じで。
そうですよね。だからもう本当にね、サマリーの情報っていっぱいあるから、読まずともパッパッパッと読んだり、
サマライズを見たりってしてますけど、物語をしっかりなぞることもそうだし、
物語を体験している時間の中でいろいろと自分の中で反芻するわけですもんね。
そうですね。
反芻したり思考がね、いろいろと巡ったりしていくから、その時間に触れておくってすごい大事だなって思いますよね。
そう思う。それは小説に限らず、なんかやっぱり実用書であっても、前書きから始まって終わりにまで一つの、その人のストーリーみたいなのが並んでいる場合も多いんで。
これはなんでこの人は第三章でこれを書いていてみたいな話とか、なんか人間、小説的にその実用書を読んでみるみたいな、そういう読み方がちょっとできて、やっぱ本って面白いなっていうようなことが最近。
確かに。
確かにな。
藤田さんのグッド&ニュー:倍速再生機能のないポッドキャスト体験
今の話聞いてて思ったのは、なんかあの倍速でもう聞くのがもうデフォルトになってきてるじゃない。
皆さんなってきてる気もするんですけど、なんか僕が聞いているあるポッドキャストの配信が、あのサウンドクラウドっていうプラットフォームで配信してるんですよ。
はいはい。
で、もしかしたら調べたらあんのかもしれないけど、ぱっと見サウンドクラウドで調べたときに倍速再生がないんですよ。
なるほど。
サウンドクラウドってないんだ。
いや、わかんない。あるかもしれない。それは僕がたまたま調べきれてないかもしれないですけど、ぱっと見なかったんですよね。
サウンドクラウド?
サウンドクラウドっていう、いわゆるこう音楽をこういろんな作るわけじゃないですか、それをシェアするプラットフォームがあるんだよね。
アーティストとかがそこで発表したりとか、タクロクの人たちがそこで発表したりとか。
なるほど。
サウンドクラウドで、つまり倍速機能がなさそうなんで、だいたいその番組っていうのは1時間半ぐらい、90分ぐらいの番組で、2倍速で45分ぐらいでちょうどいいなって感じだったんですけど、
90分を聞かざるを得ない状況になったんですよ。
そしたら初めは喋ってるのがすごいスローに感じて、なんかスローだなとかと思ってたんですけど、
いざそっちに耳を寄せていくと、ゆっくり話を聞くってすごい大事だなとか。
いや、ほんとそうっすよね。
そうそうね、思ったんですよね。
で、なんか休息の仕方で、なんか僕がそういえば昔意識してたなみたいなことが、同じ作業を2倍の時間かけてやるみたいな。
お茶を入れるとか、お風呂に入るとかなんでもいいんですけど、そういうのをいつもよりも2倍の時間かけてやるって意識するだけで、
体がリラックスするなって感じがあって。
とか新しい発見があったり、気づきが増えたりっていうのがあるよね。
そうですね。で、余白ができることで、まさにインスピレーションが活性化するところはあるなと思ってて。
そうそう、それはほんとあって。
タイパ時代における「急ぐこと」への疑問と「余白」の重要性
ごめんなさい、どうぞどうぞ。
いやいやいや、それに近いものがあるのかな、かつさん。
いやそうなんですよね。だからこれよく僕大学生と話したときに、大学生はご存知の通りタイパータイパーってすぐ言いますよと。
倍速で見ててとか、でもやっぱり意外と深く話聞くと、タイパー意識して急いでる自分にちょっと嫌になってるんですよね。
最近の問題判断、問題どういうことを感じてるって言ったら、何でもかんでも倍速で見るとか、短い動画だけで済ませてしまうみたいな自分に、
なんか言葉にできないけど、嫌な感じは持っているということで。
やっぱりね、ちょっと話してて本当、自分にも反省として思ったんだけど、そんなに急いでどうすんのっていうか、
そんなに急いで情報を入れて、君はそれをどう活かすのって、
自分の絵の問いではあるんだけど、3倍でこれ聞いて、あるいは映画も2倍速ぐらいでも見ちゃって、
それでお前はどう生きるんだみたいな、その情報をどうするんだみたいなってことを考えていくと、
やっぱり読書家とかすごい教養深いとか、ビジネスも成功してる人で本が好きな人を聞くと、速読なんかしないよということを言っているので、
なのでなんか、生き方を間違えやすい時代だなと思うよね。
意図があるかないかみたいな感じなんでしょうね。
そうだね、なんか早けりゃいいって話になっていて、もちろんニュースの事実だけ知ればいいやみたいなものは急いで聞いてもいいのかもしれないんだけども、
考えさせるための本とかとかは、実は早く生きようとすることでものすごい失ってるっていうか、なんか時間を失ってるんじゃないかなという気が結構した。
そのゴールデンウィークにいろいろじっくり読んでみてみたいな。
確かに。
心地よいスピード感:自転車と移動手段
いやーでも大事ですよね。
なんていうのかちょっと忘れちゃいましたけど、歩くスピードとかも、
心地よい乗り物かなみたいなもので、定義されてるのが自転車って言われてるんですよね。
車とか、ああいうものじゃなく自転車で街とかを通ると、通る過程も含めてとっても多い人に対していろんな情報を与えてくれて、
自転車ぐらいのスピードがいいんだよなみたいな。
いいんだね、自転車が心地いい。
でもわかるじゃないですか、それって。
僕、最近ループ使ってるんですよ、結構移動は。
結構使ってる、いい季節にもなってきたんですけど。
似合うよね、ループ似合うよね。
あ、違う。
嬉しい。
カズさんもお似合いになりますよ。
絶対似合わないでしょ。
似合うでしょ。
ループからの人が合いますよ。
家の目の前にあるんだけど乗ったことないけどね。
マジで?乗ってください。
俺もないよ。
気持ちいいっすから、お二人が住んでる場所とかそれぞれ。
まあそう、めちゃめちゃ気持ちいいんだけども、
なんか歩いた方が運動になるじゃん。
まあいいや、それどおりです。
そういうことね。
それか遠い距離は車乗っちゃうしみたいな。
僕も近場は1駅ぐらいだと歩くんですけど、
3駅とかそのぐらいになってくると結構ループを乗るんですよね。
だから結構じゃない、隣の人はね。
隣の人はそうかもね。
井野さんなんか最高じゃない?
恵比寿からちょっとね、いろんなとこ行くにはループみたいな。
いやー、僕車好きだから。
ああ、そっか。
車好きだから、ループ乗ってる人邪魔じゃないですか。
だからね。
わかるよ、わかるけども。
ループに乗りたくないの。
だから抵抗がある、抵抗が。
自分がちょっとイラっとしてるものに、
明日俺が乗ってたら、
そうそう、シューって気持ちいいみたいになってたら、
何か自分が引き下がるみたいな感覚で。
アイデンティティーがね、ちょっとこう揺らぐ系。
揺らぐ系でもない。
なるほど。
何の話だっけ、それでループに乗ってみる?
音声入力による思考の「発散」と効率化
ループの速さ?
その快適な、なんかね。
スピードが自転車だと言われて。
そうそう、快適なスピードだし、快適な乗り物として、
自転車ってのがあったりとか、
便利になりすぎない方がいいよねみたいな話があって。
そういうのって、
情報をそんな早く取得してどこ行くの?みたいな話と同じだなって。
そうだね。
ほんとほんと、ゆっくり歩くと目線が変わるから。
目線の向け先が変わるからね。
入る世界が変わるし。
そうすると、こんなとこに店あったんだみたいになるし。
うん。
なりますよね。
それはそうだと思う。
だから、出張も多いので、出張先でループとかも乗りますね。
タクシーに合わせるとね。
はいはいはい。
そういうのはね。
京都とかね、例えば。
京都とか早そうだね。
まあ早いですね。
で、道も綺麗だから、綺麗っていうかわかりやすいじゃないですか、縦横で。
そうですね。
そうだね、確かに。
そうだな、そう考えてるといいかもしれないね。
なので、そういう最適なスピードってあるよなって思ったのと、
あとは、なんか僕のNUで行くと、タイピングも未だにしますけど、
結構ボイス入力はすごい意識していて、
なので、声で結構情報を出力しようとしてます、最近意識的に。
なるほど。
何を使って?
アプリは、タイプレスってアプリ使ってます。
へえ。
でも別にそれがなくても、iPhoneの標準の音声入力とかでもいけると思うんですけど、
タイプレスとかって、結構いろいろとアーとかエーとかって言葉削ってくれたりとか、
言い直すこととかも全部削る、それを省略してくれたりとか、楽なんですよね。
へえ。
そうだね。
いいよね。
なるほどね。
音声でね。
なんで、なんでしょう。
タイピングだと、自分で常にチェックして情報を組み立てていくじゃないですか。
自己検閲じゃないですけども。
書いては、ちょっとみたいな構造を整えるみたいな感じですけども、
当然、声だともっとフローで情報を話せるっていう、情報入力できるってことと、
あとね、何よりも時間が、
待ってごめんなさい。矛盾しちゃうんだもんね。
タイパー?
タイパーの話になっちゃった。
でもね、時間が短縮されてるのがすごいわかるんですよね。
そりゃそうやね。
めちゃくちゃ早くなってる気がしてて、
しかも、タイプレスもスマホとかで使うと、
こんだけ時間短縮しましたよとか出してくるんですよ。
キーボードに比べて。
俺がタイパー自体を徐々に。
話が戻っちゃった。
まあまあまあ、いいんだよ。
でも、業務ではね、なるべく効率的にしたほうがいいと思う。
そうですし、結構生贄の状態で話すのがいいなと思ってて、
書くときって一回思考整理して書いてる。
書きながら思考整理するみたいなことがあるんですけど、
じゃあさっきの会議どうだったの?って自分の中で問い合って、
その会議についてワーッと話して、
で、あとはそれを行動的にまとめてねってだけで、
その会議の後の次のネクストアクションとか、
改善会議みたいな自分の理解とかをそこでパッと言えるんで。
確かに。
すごいそれは楽ですね。
おーすごい。
それをやるかやらないかね、その会議の忘れないというか。
そうだね。
なんで、それが大事だし、あと移動しながら、歩きながら喋っても。
それはあるね。会話するようにね。
そうですね。そういうのもあるんで、音声入力結構いいですよ。
タイパーの部分もそうですけど、
結構会話をしながらどんどん自分の中で発想が同時にできてる気がするんで。
そうね。
するじゃないですか。タイピングはやっぱり組み立てる。
なんかボイスはちょっとこう発散させていく、広げていくみたいなところになるので、
そういうフェーズは結構いいなと思いました。
そう考えるとやっぱり、本来これはもっと短くあるべきだっていうものは、
どんどんタイパー意識して短くして、余った時間でゆっくり、
しっかりと身に染みて体感したいようなものは普通のスピードで、
本なのかエラなのか音楽かもしれないけれども、
そういうフェーズはいいんだろうね。
短くすべきものは短くして。
そうね。
めっちゃいいまとめ方。
短くすべきものと、ゆっくり体験すべきものの使い分け
俺結構いいまとめしたと思うんだけど。
間、時間。
でもやっぱり時間って明かさないとゆっくり小説も読めないし、
スペース。
余白ですよ。
今日なんか業務的なことだけで8割の時間使ったなみたいな時っていうのは、
やっぱり自分の状態も落ちるというか。
わかりますわかります。
すごいわかるな。
かつさんがいいまとめをしてくれたので、
エンディング
今日のアンドニューは以上でよろしいですか。
言い残したことはないですか皆さん。
あるけど次に。
OKOK。
じゃあ次も稲さんとその話からしていきましょうか。
次は稲さんからスタートで。
了解です。
では今日はこのあたりでありがとうございました。
ありがとうございました。
19:59

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