普段思ったことや、感じたことをお話していければと思います。
外に出るのが大嫌いな猫兼人です。散歩は好きです
普段は無職で自然と共に生きています。
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note書いてます。
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番組の魅力・推薦
#80一拍遅れてくる世界
この回では、 「一拍遅れてくる世界」をテーマにお届けします。 いつも“私が、私が”と 自分を中心に急ぎ足で生きていると、 時間はどこか速く流れていきます。 けれど、 散歩の足音、 焚き火のはぜる音、 風やにおい、 月や雲をただ感じているとき。 世界は少しだけ 一拍遅れてやってくるように思えるのです。 まず体が感じ、 あとから自分がついてくる。 そんな静かな時間。 頭で考える自分ではなく、 体で生きる自分に戻るひととき。 急須で淹れた朝のお茶のように、 ゆっくりと広がる感覚を味わいながら、 忙しい毎日の中で ほんの少し立ち止まる時間を 一緒に見つめていく回です。 画像拝借元 Image by Sachin Mittal from Pixabay https://pixabay.com/photos/chai-tea-indian-street-drink-7916889/ --- stand.fmでは、この放送にいいね・コメント・レター送信ができます。 https://stand.fm/channels/67c149f59dcfb50335375e4a
#79好き・嫌いを超えたところにあるもの
この回では、「好き」と「嫌い」を超えたところにある感情について、やさしく見つめていきます。 私たちは普段、あの人は好き、この人は苦手、と心の中で分けながら生きています。けれど時々、そんな区別の中にいない存在がいることに気づきます。 良いところも、困ったところも、まるごとそこにある。好きと嫌いが溶け合って、もう切り分けられない状態。 それは、カフェオレのように分けられないものかもしれません。 評価や見返りを手放し、「どう思われても変わらない」という静かな想い。 好きだから愛するのでもなく、嫌いでないから愛するのでもない。 ただ、そこに在ることをそのまま受けとめること。 そんな“愛”のかたちを、そっと言葉にしていく回です。 画像拝借元 Image by Thomas G. from Pixabay https://pixabay.com/photos/graffiti-art-wall-painting-spray-8805385/ --- stand.fmでは、この放送にいいね・コメント・レター送信ができます。 https://stand.fm/channels/67c149f59dcfb50335375e4a
#78“怖い”と思ったときの一歩
この回では、「“怖い”と思ったときの一歩」をテーマに、大人になるにつれて重くなっていく最初の一歩について、やさしく見つめていきます。 失敗や経験を重ねるほど、私たちは慎重になり、「やってみたい」よりも先に「怖い」が顔を出します。 でもその奥には、きっと今も小さな好奇心やワクワクが残っているはず。 怖いと思ってもいい、不安があってもいい。 それでも、ほんの一歩だけ足を前に出してみる。 その小さな行動が、景色を少しだけ変えてくれるかもしれません。 考えすぎて立ち止まるより、まずは一歩。 勇気とは大きな決断ではなく、日常の中のささやかな前進なのだと、そっと背中を押すように語る回です。 画像拝借元 UnsplashのChristopher Sardegnaが撮影した写真 https://unsplash.com/ja/%E5%86%99%E7%9C%9F/%E3%83%93%E3%83%BC%E3%83%81%E3%81%AE%E7%A0%82%E3%81%AE%E8%B6%B3%E8%B7%A1-iRyGmA_no2Q --- stand.fmでは、この放送にいいね・コメント・レター送信ができます。 https://stand.fm/channels/67c149f59dcfb50335375e4a
#77他者の正解を、そのまま自分の正解にしないこと
この回では、「他者の正解をそのまま自分の正解にしないこと」をテーマに、聞いた言葉との向き合い方について、静かに考えていきます。 先生や本、専門家の言葉はとても頼もしく、つい「それが正しい」と受け取りたくなりますよね。 でも、そこで思考を止めずに、「この人はこう考えているんだな」と一度立ち止まり、自分の心に持ち帰ってみる。 その小さな間(ま)を大切にしよう、というお話です。 疑うことや否定することではなく、自分はどう感じたのか、自分は何が好きなのかに、そっと耳を澄ませてみる。正解を急がなくても、未完成のまま考え続けてもいい。 誰かの考えに寄りかかりながらも、また自分の足で歩き出す。その繰り返しの中で、自分だけの物語や価値観が育っていくのかもしれません。 答えよりも余白を残すことの心地よさを、やさしい言葉で分かち合う回です。 画像拝借元 Image by Thierry Raimbault from Pixabay --- stand.fmでは、この放送にいいね・コメント・レター送信ができます。 https://stand.fm/channels/67c149f59dcfb50335375e4a
#76「思い出」は、少しの“めんどくさい”からできている
この回では、「思い出は、少しの“めんどくさい”からできている」というテーマをもとに、記憶と思い出の違いについて、静かに言葉をたどっていきます。 毎日の出来事はたくさん記憶に残るけれど、その中で何度も心に浮かぶものには、少しの手間や遠回り、大変さが混ざっているのではないか。 効率や正解、生産性が重視されがちな世界の中で、あえて不便や非効率を選ぶことが、人生を豊かに彩ってくれることもある——そんな視点を、キャンプの例などを交えながらやさしく語ります。 すべての「めんどくさい」を肯定するわけではなく、選べるときにほんの少し手間のあるほうを選んでみる、その小さな選択が、あとからあたたかな思い出になるかもしれない。 忙しい日常の中で、立ち止まって感じてみたい心の話をお届けする回です。 画像拝借元 UnsplashのJon Tysonが撮影した写真 https://unsplash.com/ja/%E5%86%99%E7%9C%9F/%E5%8F%A4%E3%81%84%E5%86%99%E7%9C%9F%E3%82%84%E7%B5%B5%E8%91%89%E6%9B%B8%E3%81%AE%E5%B1%B1%E3%81%8C%E9%87%8D%E3%81%AA%E3%82%8A%E5%90%88%E3%81%A3%E3%81%A6%E3%81%84%E3%81%BE%E3%81%99-P2aOvMMUJnY --- stand.fmでは、この放送にいいね・コメント・レター送信ができます。 https://stand.fm/channels/67c149f59dcfb50335375e4a
#75正解を選ばないと堕ちる天国で、どう生きるか
この回では、「正解を選ばないと堕ちてしまいそうな世界で、私たちはどう生きればいいのか」という問いを、静かに見つめていきます。 便利で、なんでも手に入る今の日本は、まるで天国のようにも見えます。それでも私たちは、数字で評価され、比べられ、正解を選び続けることに、どこか息苦しさを感じています。 学校や社会で教えられてきた「正しさ」は、本当に自分の心を幸せにしているのでしょうか。もし正解を外したら、堕ちてしまうような気がして、不安になることもありますよね。 でもこの回では、「堕ちること=失敗」ではないかもしれない、という視点も大切にします。世界が決めた答えではなく、自分が納得できる答えを心の解答用紙に書いてみること。その小さな選択が、あなた自身の人生をやさしく支えてくれるかもしれません。 正解に疲れたとき、そっと寄り添うようなお話です。 画像拝借元 https://pixabay.com/photos/beach-sussex-worthing-ebb-sea-4793779/ --- stand.fmでは、この放送にいいね・コメント・レター送信ができます。 https://stand.fm/channels/67c149f59dcfb50335375e4a
#74世界とはオンライン。自分とはオフライン
この回では、 「世界とはつながる。自分とはオフライン」というテーマのもと、 誰とでも簡単につながれる時代に、 なぜか自分自身とはつながれていないように感じる感覚について、 静かに言葉を重ねていきます。 SNSでよく目にする「つながりたい」という言葉。 それは本当は、誰かではなく、 自分とつながりたい気持ちの表れなのかもしれない。 孤独とは、他者との断絶だけでなく、 自分との距離が生まれてしまうことでもあるのではないか。 すべてを自分の責任として抱えやすい今の時代に、 かつて人が大切にしてきた「間」や余白を思い出しながら、 意味づけや正解を急がず、 ただ感じることの大切さに触れていきます。 忙しい日常のなかで、 少しだけ世界から離れ、 自分の感覚に戻る時間をそっと差し出す、 やさしい回です。 画像拝借元 https://unsplash.com/ja/%E5%86%99%E7%9C%9F/%E9%87%91%E5%B1%9E%E3%83%91%E3%83%8D%E3%83%AB%E3%81%AEwifi%E4%BF%A1%E5%8F%B7-Qo_2hhoqC3k --- stand.fmでは、この放送にいいね・コメント・レター送信ができます。 https://stand.fm/channels/67c149f59dcfb50335375e4a
#73永遠に終わらない放課後
この回では、「永遠に終わらない放課後」というテーマを通して、大人になった私たちの時間の感覚を、やさしく見つめ直しています。 学生の頃には当たり前にあった放課後。 何をしてもよくて、寄り道も許されて、ただ自分の時間を過ごしていたあの感覚が、大人になるにつれて少しずつ遠ざかっていく様子が描かれます。 責任や役割、社会やお金のことを背負いながら生きる中で、いつの間にか「ちゃんとしなきゃ」と自分を縛ってしまっている私たち。 でも本当は、大人になっても放課後は終わっていないのかもしれない。意味のないこと、効率の悪い寄り道、何者でもなくいられる時間を、もう一度取り戻してもいいんだと、そっと背中を押してくれる回です。 帰り道に空を見上げたくなるような、静かであたたかな余韻が残ります。 画像拝借元 https://unsplash.com/ja/%E5%86%99%E7%9C%9F/%E6%98%BC%E9%96%93%E8%8C%B6%E8%89%B2%E3%81%AE%E3%82%B3%E3%83%B3%E3%82%AF%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%83%88%E3%81%AE%E5%BB%BA%E7%89%A9%E3%81%AE%E8%84%87%E3%81%AB%E5%81%9C%E8%BB%8A%E3%81%99%E3%82%8B%E7%99%BD%E3%81%84%E3%83%90%E3%83%B3-w8hIs69HtOc?utm_source=unsplash&utm_medium=referral&utm_content=creditShareLink --- stand.fmでは、この放送にいいね・コメント・レター送信ができます。 https://stand.fm/channels/67c149f59dcfb50335375e4a
#72どうしようもなく、闇を見たくなる夜
この回では、「どうしようもなく、闇を見たくなる夜」をテーマに、私たちがなぜ暗いものや影の部分に惹かれてしまうのかを、静かに見つめています。 闇は怖いもの、避けるべきものとして語られがちだけれど、本当はそれだけではなく、私たち自身の一部として、そっと隣に在り続けている存在なのかもしれません。 知的好奇心だけでは説明できない引力や、なぜか目を離せなくなる感覚。 その背景には、自分の中にも確かにある「もうひとつの面」を、私たちが無意識に知っているからなのではないか、という問いが置かれます。 闇に深入りしすぎず、適切な距離を保ちながら共に在ること。その在り方が、光だけで無理に生きようとする心を、少しだけやさしくほどいてくれるのかもしれません。 闇に惹かれる夜も含めて、それが「ちゃんと感じている証」なのだと、そっと伝える回です。 画像拝借元 https://unsplash.com/ja/%E5%86%99%E7%9C%9F/%E6%9A%97%E3%81%84%E9%83%A8%E5%B1%8B%E5%86%85%E3%81%AE%E9%96%89%E3%81%98%E3%81%9F%E3%82%AC%E3%83%A9%E3%82%B9%E3%83%91%E3%83%8D%E3%83%AB%E7%AA%93-xl2piFfdzyA --- stand.fmでは、この放送にいいね・コメント・レター送信ができます。 https://stand.fm/channels/67c149f59dcfb50335375e4a
#71言葉のない愛『ある日、お姫様になってしまった件について』を4話まで観て
この回では、「言葉のない愛」をテーマに、『ある日、お姫様になってしまった件について』を4話まで観て感じたことを、静かにたどっています。 アタナシアが求めている幸せは、とてもシンプルで、「ただ見ていてほしい」という願い。 その姿は、植物や動物が存在を受け取ってもらうことで生きているのと、どこか重なって見えます。 一方で、クロードの愛は言葉ではなく行動で示されるもの。失う怖さや不器用さを抱えながらも、同じ時間を過ごすことで愛を伝えようとする姿が描かれます。 後半では、語り手自身の体験も重なり、言葉にされなくても確かに存在していた愛の記憶に触れていきます。 何でもない時間や沈黙の中に宿る温度。それこそが、私たちを支えてきた愛なのかもしれない──そんなやさしい余韻を残す回です。 画像拝借元 https://pixabay.com/photos/crown-tiara-crystals-diamonds-gems-1866986/ --- stand.fmでは、この放送にいいね・コメント・レター送信ができます。 https://stand.fm/channels/67c149f59dcfb50335375e4a
#70自分でいたい『前橋ウィッチーズ』を視聴して
この回では、『前橋ウィッチーズ』をきっかけに感じたことを通して、「自分らしく」よりも、もっと手前にある「自分でいたい」という感覚について、静かに見つめています。 見た目の違いから生まれるいじめや、その背景にあるかもしれない原始的な不安や嫉妬。 そうした感情を否定するのではなく、「なぜそう感じるのか」にそっと目を向けていきます。 また、願いは一人で叶えるものではなく、誰かとの関わりの中で巡っていくものかもしれない、という気づきにも触れています。 好きな自分も、嫌いな自分も、不器用な自分も含めて、ただ「今の自分でいる」ことを許してあげる。その小さな許可が、少し生きやすさにつながるかもしれません。 自分を作らなくていい夜に、そっと寄り添うような回です。 画像拝借元 https://www.irasutoya.com/2014/08/blog-post_467.html --- stand.fmでは、この放送にいいね・コメント・レター送信ができます。 https://stand.fm/channels/67c149f59dcfb50335375e4a
#69境界に立つ、わたしたち
この回では、「境界に立つ、わたしたち」というテーマを通して、心や感情がどこから生まれてくるのかを、静かに見つめていきます。 感情や喜怒哀楽は、自分の内側から湧いてくるものだと思いがちだけれど、もしかしたらそれは、人間という器と外の世界との“あいだ”、つまり境界で生まれているのかもしれない。 そんな視点から、私たちが感じていること、観ていることについて考えていきます。 民俗学における境界の考え方にも触れながら、内と外、自分と他人、その曖昧な場所に立つことで見えてくる、少しやさしい世界との関わり方をそっと差し出す回です。 答えを出すためではなく、ただ今の自分の立ち位置を感じてみる。 そんな静かな時間を一緒に過ごしてもらえたら嬉しいです。 画像拝借元 https://unsplash.com/ja/%E5%86%99%E7%9C%9F/%E6%98%BC%E9%96%93%E3%81%AE%E7%99%BD%E3%81%84%E9%9B%B2%E3%81%A8%E9%9D%92%E3%81%84%E7%A9%BA%E3%81%AE%E4%B8%8B%E3%81%A7%E6%B9%96%E3%81%AE%E8%BF%91%E3%81%8F%E3%81%AE%E7%B7%91%E3%81%AE%E6%9C%A8%E3%80%85-KuURTb48srY --- stand.fmでは、この放送にいいね・コメント・レター送信ができます。 https://stand.fm/channels/67c149f59dcfb50335375e4a
#68答えはいらない夜
この回では、「答えはいらない夜」というテーマで、誰かの言葉に対してふと感じた小さな違和感についてお話ししています。 励ましや共感のつもりで投げかけられる「わかります」や「こうしてみては?」という言葉が、時として相手の気持ちから少し離れてしまうこと。 その背景には、答えや解決策を求めているのではなく、ただ思いを置きたかっただけ、という心の動きがあるのかもしれません。 言葉を差し出すことの優しさと難しさ、沈黙やそっと寄り添うことの価値について、静かに考えていく回です。 すぐに何かを言わなくてもいい、ただそばにいるという選択もある――そんな気づきを、やわらかな語りでお届けします。 画像拝借元 https://pixabay.com/photos/bonfire-camping-flames-wood-sticks-2626278/ --- stand.fmでは、この放送にいいね・コメント・レター送信ができます。 https://stand.fm/channels/67c149f59dcfb50335375e4a
#67透明な壁の生きづらさ
この回では、「透明な壁の生きづらさ」をテーマに、 生きているはずなのに、どこか世界とつながれていないように感じる感覚について、やさしく言葉を重ねています。 食べ物や住む場所といった物理的な大変さだけでなく、心が元気でいられない“精神的な生きにくさ”。 人や社会、世界とのあいだに、見えない壁があるように感じるときの孤独や違和感を、静かに見つめていきます。 その壁は、冷たいものではなく、傷つかないために自分を守ってきたものかもしれない、という視点も大切にしています。 無理に壊さなくていい、答えを急がなくていい。 ただ「そう感じている自分」を置き去りにしないこと。 世界が変わるのではなく、世界との距離が少し縮まるだけで、生きている実感は戻ってくるかもしれない。 そんなあたたかな余白を残す回です。 画像拝借元 https://pixabay.com/photos/women-one-wall-minimalism-bank-3118387/ --- stand.fmでは、この放送にいいね・コメント・レター送信ができます。 https://stand.fm/channels/67c149f59dcfb50335375e4a
#66〇〇を笑うものは、××に泣く
今回の回では、「〇〇を笑うものは、××に泣く」という言葉を入り口に、私たちがつい笑ってしまうもの、軽く扱ってしまうものの奥にある心の動きを、そっと見つめていきます。 一円を笑う人は一円に泣く、という話から、睡眠や食事、人との向き合い方まで話は広がっていきます。 なぜ私たちは、あるものに距離を置いたり、嘲笑うような態度をとってしまうのか。 その裏側には、怖さや不安、変わってしまうことへの戸惑いが隠れているのかもしれません。 この回では、無理に答えを出そうとせず、「なぜだろう」と感じるその気持ちに、ただ静かに寄り添うことを大切にしています。 自分を責めるのではなく、少しだけ自分との距離を縮めるための、やさしい時間になればうれしいです。 画像拝借元 https://unsplash.com/ja/%E5%86%99%E7%9C%9F/%E3%83%86%E3%83%BC%E3%83%96%E3%83%AB%E3%81%AE%E4%B8%8A%E3%81%AB%E5%BA%A7%E3%81%A3%E3%81%A6%E3%81%84%E3%82%8B%E3%83%9A%E3%83%8B%E3%83%BC-78HqtoL5nDw --- stand.fmでは、この放送にいいね・コメント・レター送信ができます。 https://stand.fm/channels/67c149f59dcfb50335375e4a
#65生きていたってしょうがない? ― せかいのしくみ
この回では、「生きていたってしょうがない? ― せかいのしくみ」という少し胸に刺さる言葉をきっかけに、今の時代に多くの人が感じている孤独や寂しさについて、静かに向き合っていきます。 スマホでいつでもつながれるのに、心はどこか離れている感覚。人を愛したいのにうまくできず、自分のことさえ愛せない苦しさ。 そんな気持ちは弱さではなく、ちゃんと感じているからこそ生まれるものだと語ります。 そしてそれでも、太陽が昇り、月が出て、星が瞬く世界のやさしさに目を向けながら、「生きているだけで奇跡かもしれない」という小さな肯定へと話は進んでいきます。 意味は後からつけてもいい。ただ今日を生きていることを、そっと認める時間です。 画像拝借元 https://pixabay.com/photos/the-chinese-wall-wonder-of-the-world-904870/ --- stand.fmでは、この放送にいいね・コメント・レター送信ができます。 https://stand.fm/channels/67c149f59dcfb50335375e4a
#64幸せは、幸せという言葉がなくなること?
この回では、 「幸せは、幸せという言葉がなくなることなのかもしれない」 そんな静かな問いを手がかりに、幸せとの距離感についてお話ししています。 私たちはつい、出来事や感情を「幸せ」「不幸せ」と言葉で区切り、比べてしまいます。でも、ある価値観では、人や牛が死ぬこと以外はすべて当たり前で、あえて「幸せ」という箱に入れない生き方が語られていました。それは、幸せに執着しない、やさしい在り方なのかもしれません。 また、「エモい」や「幸せ」といった言葉にうまく当てはまらない感覚についても触れています。言葉にできなくても、身体のどこかで確かに感じているもの。風の匂いや空気の温度のように、説明しなくても残る記憶。 言葉にすることで救われることもあれば、言葉にしないほうが守れる感覚もある。そんな両方を大切にしながら、「定義しない幸せ」「比べない幸せ」に、そっと目を向ける回です。 参考動画 https://youtu.be/ZP3uZsi6MMo?si=BOnfYX2FvmcJenFE 画像拝借元 https://pixabay.com/photos/travel-free-wallpaper-waterfall-9698815/ --- stand.fmでは、この放送にいいね・コメント・レター送信ができます。 https://stand.fm/channels/67c149f59dcfb50335375e4a
#63言語化しない幸せ
この回では、「言語化しない幸せ」をテーマに、言葉にしないからこそ感じられる心のあたたかさについてお話ししています。 言葉にすることで整理されたり、救われたりする一方で、言葉にした瞬間にこぼれ落ちてしまう感情もあるのではないか。そんな問いから始まり、名前をつけず、説明もせず、ただ感じる時間の大切さにそっと触れていきます。 矛盾していたり、曖昧だったり、理由がわからなくても、確かにそこにある感情。そのまま抱えているとき、人は「幸せ」というより「満ちている」「足りている」という静かな感覚に包まれるのかもしれません。 わかってもらわなくていい、説明しなくていい、自分の中で静かに灯っているものを守ること。忙しい日々の中で、少し立ち止まり、言語化しない自分を許す時間を思い出してもらえたら嬉しい、そんなやさしい回です。 画像拝借元 https://pixabay.com/photos/baby-50-days-profile-cap-pillow-1765356/ --- stand.fmでは、この放送にいいね・コメント・レター送信ができます。 https://stand.fm/channels/67c149f59dcfb50335375e4a
#62「23〜26頃の苦しさ。第二の自己クライシス」
この回では、「23〜26頃の苦しさ」、第二の自己のクライシスについて、静かに言葉を重ねています。 社会に出て少し慣れてきた頃、生活は回っているはずなのに、ふと感じる自分と世界のズレ。「このままの自分でいいのかな」「一度壊れないと前に進めない気がする」――そんな説明しきれない違和感は、世界との関係性が変わり始めたサインなのかもしれません。 思春期の自己形成とは違い、これは“世界の中での自分”をつくっていく時期。強がることでも、無理に合わせることでもなく、自分を自分で認識しながら、世界との距離を少しずつ調整していくこと。その過程の痛みや迷いも、成長の一部としてやさしく見つめていきます。 今、同じような揺らぎの中にいる人に、そっと寄り添うような回です。 画像拝借元 https://pixabay.com/photos/eyeglasses-world-map-map-8227429/ --- stand.fmでは、この放送にいいね・コメント・レター送信ができます。 https://stand.fm/channels/67c149f59dcfb50335375e4a
#61どうしても寄っかかりたい。みんなツンデレ
この回では、 「どうしても寄っかかりたい。みんなツンデレ」というテーマを通して、 強くありたい気持ちと、誰かに甘えたい気持ちのあいだにある、 とても人間らしくて、やさしい弱さについてお話ししています。 「自分より強い人に惹かれる」という感覚は、 ただの憧れや理想ではなく、 弱い自分も含めて受け入れてほしい、 そんな静かな願いなのかもしれません。 ツンとしてしまうのも、甘えるのが苦手なのも、 本当は人を信じたい気持ちがあるから。 この回では、 寄っかかりたいと思う心は弱さではなく、 ちゃんと誰かを必要としている証なんだということ、 そして、まずはその気持ちを自分自身が やさしく受け止めてあげることの大切さを、 静かな語り口でお届けします。 強がる日も、甘えたい夜もある。 そんな自分を、少しだけ肯定できるような、 あたたかい余白の時間になればうれしいです。 画像拝借元 https://unsplash.com/ja/%E5%86%99%E7%9C%9F/%E5%AD%90%E7%8C%AB%E3%81%A8%E6%AD%A9%E9%81%93%E3%82%92%E6%AD%A9%E3%81%8F%E5%AD%90%E7%8C%AB-gGU3lanpKAs --- stand.fmでは、この放送にいいね・コメント・レター送信ができます。 https://stand.fm/channels/67c149f59dcfb50335375e4a
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