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はい、今日のテーマは、〇〇を笑うものは××に泣く、1円を笑う人は1円に泣く、そんな言葉から、笑ってしまう心の奥を少しだけ見つめてみたいと思います。
〇〇を笑うものは××に泣く、これに当てはまるのは1円だと思うんですけど、ただ僕ちょっと考えてて、
多分これって1円だけじゃなくて、多分いろんなことに当てはまるんじゃないかなって思ったんですよね。
例えば睡眠とか食事とか、例えばですけど、それらを軽く見たり、どこかで笑ってしまっている人っていうのは、後で多分そこに泣く部分が出てくると思うんですよね。
まさにだよねって思うというか、いろんなことに対して、ただの軽視だけじゃなくて、そこには多分本当は見たくないものだったりもあるのかなと思ったりして、
心の奥で怖かったりとか、どこが不安だったりとか、どこが近寄ってほしくないとか、だからこそ笑いたくなることもあるんじゃないかなって思ったんですよね。
笑ってしまうことに対して、それは僕にはいらないというか、そうやって線を引いて、壁を作って、壊されない自分っていうのを安心して作りたいというか、
もちろん多分考えたくないっていうのもあると思いますし、変わってしまうことっていうのが時には怖さになってしまうこともあると思うんですよ。
だからこそ、どうしても否定したい気持ちというか、そういう近寄ってほしくないっていう気持ちが出てくると思うんですよね。
ただその、この笑いって、嘲笑うっていう感じだと思うんですよ。
嘲笑うことによって距離を置きたいというか、ただその距離を置くものって多分、多分ですけど、本当は大切にしたいものとか、
なんか自分が見て見ぬふりをしたいけど、本当は認めたいものだったりするのかなと思って、
なんか本当はそこが自分を迎えに行く入り口なのかなって思ったっていう、はい。今日この頃でした。
少し補足していくんですけど、その、なんか面白くて笑うっていう部分じゃないと思うんですよ、この笑いって。
そのなんか、何かを笑ってしまった時とか、あるいは笑いそうになった時って、僕の中ではなんでここ、これを今、距離を置きたいんだろうっていうか、
なんか、そうやって一歩なんか自分の中で、頭で考えてみてもいいと思いますし、なんかその答えを出さなくてもいいと僕は思うんですよ。
その急になんか出てくるものじゃないと思うんで、多分根源的にというか、
自分がなんか過去のトラウマ、まあトラウマというふうに一括りにして、あれですけど、
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なんかその自分がどうしても向き合わないといけないものっていうのがそこに僕はあったりするのかなと思ったんですよね。
だからこそその言語にしてみることももちろん大切だと思いますし、なんかその感覚に少し浸ってみるっていうのも、僕はいいのかなって思ったんですよ。
なんかその嘲笑ってしまうものの中にはやっぱりその、弱さだったり怖さとか、まだ自分が触れるのに勇気がいるというか、
なんか自分をまだ癒すことに関して、ちょっと一歩引いてしまうというか、どうしてもその、もちろんタイミングっていうのがあると思うので、
なんかふとした時に、自分が嘲笑っていたものというか、距離を置いていたものに対して、あ、こういうことだったんだなっていうか、
多分なんかハッとする時があると思うんですよね。だからこそなんかその、嘲笑っているものに対して無理に受け入れなくても僕はいいと思いますし、
なんか向き合わなきゃいけないっていうふうに、なんかそういうふうに捉えるんじゃなくて、
なんか、なんていうんですか、なんか嫌いな自分をなんていうか、そこにあるっていうような感じがするんですよね。
嫌いな自分がそこにあるっていうかなんか、まだ受け入れたくない自分がそこにいるっていうような、なんかあると思うんですよね。
だからこそなんか、無理に好きにならなくて僕はいいのかなと思ってたりして、なんかその、ただそこに何があるんだろうって見つめてるだけでもいいと思うんですよ、触りに行かなくても無理に。
なんか、そうするとその今まで当たり前だよねとか思ってたこととか、その自分がこういうふうに見てたものっていう世界とか人とかっていうのを、
違う景色で見れるっていうか、なんかそこからまた違う自分に出会えるというか、その自分から見る世界が変わるっていうような、
そこが変わるとなんか自分との距離感もそこと見たくなかったものとの距離感も徐々に徐々に縮まっていくのかなーって思ったっていう。
なんかでも変化ってそういうもんなんじゃないかなって思うんですよね。なんか急激に変化するっていうよりかは、なんかとりあえず見てみるとか、
そのほんとなんかなんとなくっていうか、ちょっとしたことだと僕は思うんですよね。
っていう思ったっていう。はい、今日この頃でした。じゃあ最後に一言言って終わろうと思います。
もし、今日何かを笑ってしまったら、それはダメなことにはありません。
そこには大切なヒントが眠っているかもしれません。
はい、じゃあ今日の放送はここまでにしたいと思います。
それじゃあ、またね。