普段思ったことや、感じたことをお話していければと思います。
外に出るのが大嫌いな猫兼人です。散歩は好きです
普段は無職で自然と共に生きています。
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note書いてます。
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番組の魅力・推薦
#140壁は乗り越えない。手を添えて歩いていく
本内容では、「人生の壁」との向き合い方について、やさしく新しい視点が示されています。 一般的に壁は乗り越えるものと考えられがちですが、その先にもまた新たな壁が現れることに気づきます。 そこで提案されるのは、無理に越えるのではなく、壁と対話しながら共に歩いていくという在り方です。 壁に触れ、感じ、向き合い続けることで、やがてその意味が変わったり、自然と消えていくこともあると語られます。 力を振り絞って越える生き方もあれば、無理をせず寄り添うように進む生き方もあります。 どちらが正しいということではなく、自分にとって心地よい方法を選ぶことが大切だと示されています。 壁は乗り越える対象ではなく、理解し対話する存在かもしれない――そんなやわらかな気づきを与えてくれる内容となっています。 BGM拝借元 【BGM】ノクターン第2番 変ホ長調 Op.9-2(ショパン) https://pocket-se.info/archives/1495/ ポケットサウンド/効果音素材 --- stand.fmでは、この放送にいいね・コメント・レター送信ができます。 https://stand.fm/channels/67c149f59dcfb50335375e4a
#139僕たちはつながるために生きている。うまれる
本内容では、人が生きる根底にある「つながりたい」という想いについて、やさしく描かれています。 人は心や言葉、身体や感情を通して、誰かや世界と関わろうとし、その「間」を埋めるように生きている存在なのかもしれません。 インターネットや電話、手紙といった手段も、すべては誰かとつながるために生まれたものとして捉えられます。 どこにいてもつながりを求めるその感覚は、人間の自然な性質であると気づかされます。 さらに、目に見えない存在や概念でさえも、つながりを生み出し、感じるためにあるのではないかという視点が広がります。 すべての出来事や現象は「つながり」という一つの流れで説明できるのかもしれません。 人はつながるために生きている――そんなシンプルで深い気づきを、静かに伝える内容となっています。 画像拝借元 UnsplashのAlan Aprilioが撮影した写真のAlan Aprilioが撮影したイラスト素材 BGM拝借元 【BGM】ノクターン第2番 変ホ長調 Op.9-2(ショパン) https://pocket-se.info/archives/1495/ ポケットサウンド/効果音素材 --- stand.fmでは、この放送にいいね・コメント・レター送信ができます。 https://stand.fm/channels/67c149f59dcfb50335375e4a
#138大丈夫、そのままで
大丈夫だよ。 いつもありがとう 自分にもその優しさを向けてあげて 笑顔を願う中にあなたの笑顔がありますように 画像拝借元 Image by StockSnap from Pixabay BGM拝借元 【BGM】ノクターン第2番 変ホ長調 Op.9-2(ショパン) https://pocket-se.info/archives/1495/ ポケットサウンド/効果音素材 --- stand.fmでは、この放送にいいね・コメント・レター送信ができます。 https://stand.fm/channels/67c149f59dcfb50335375e4a
#137がんばらない。くらいがちょうどいい
本内容では、「がんばる」という行為の捉え方について、やさしく見つめ直しています。 気づかないうちに力が入り、無意識にがんばり続けてしまう自分の姿に気づくことから物語は始まります。 ここでの「がんばる」とは、過度に力を入れることでもあり、本来はそこまで無理をしなくてもよいのではないかという視点が示されます。 むしろ、少し力を抜いた状態こそが、自然でちょうどよいバランスなのかもしれません。 水が無理に何かをしようとせず、流れるように存在しているように、人もまた無理なく在ることができるはずだと気づかされます。 がんばらないことを選ぶのではなく、「がんばりすぎない」こと。 そのやわらかな在り方が、日々を穏やかに過ごすヒントになる そんな静かな優しさに満ちた内容となっています。 画像拝借元 Image by Nathan Osman from Pixabay BGM拝借元 【BGM】ノクターン第2番 変ホ長調 Op.9-2(ショパン) https://pocket-se.info/archives/1495/ ポケットサウンド/効果音素材 --- stand.fmでは、この放送にいいね・コメント・レター送信ができます。 https://stand.fm/channels/67c149f59dcfb50335375e4a
#136生きる意味、理由は先に立たず
本内容では、「生きる意味」と「生きる理由」の関係について、やさしく見つめ直しています。 人はどうしても意味や理由を求めてしまう存在であり、その自然な欲求を否定する必要はないと語られます。 しかし、生きる価値をすべて「意味」に委ねてしまうと、それが揺らいだときに自分自身も不安定になってしまう可能性があります。 だからこそ、意味を求めながらも、それだけに頼らない在り方が大切なのではないかと示されます。 言葉で説明できることだけでなく、風や命の気配のように、感じ取ることでしかわからないものもあるはずです。 花が咲くことに理由がいらないように、生きることもまた自然に起こる営みなのかもしれません。 意味や理由とどう向き合い、どう受け入れていくか――その過程そのものが、生きることなのだと静かに伝える内容となっています。 画像拝借元 UnsplashのDenise Jansが撮影した写真のDenise Jansが撮影したイラスト素材 BGM拝借元 【BGM】ノクターン第2番 変ホ長調 Op.9-2(ショパン) https://pocket-se.info/archives/1495/ ポケットサウンド/効果音素材 --- stand.fmでは、この放送にいいね・コメント・レター送信ができます。 https://stand.fm/channels/67c149f59dcfb50335375e4a
#134神という見方(神は在る)
本内容では、「同じ世界を見ているはずなのに、なぜ感じ方が違うのか」という疑問を出発点に、認識の在り方をやさしく見つめています。 人は言葉や経験、価値観といったフィルターを通して世界を理解しており、その違いが見え方や受け取り方の差を生んでいるのではないかと考察されます。 つまり、私たちは世界をそのまま見ているのではなく、それぞれの前提や解釈を重ねながら認識している存在なのかもしれません。 そこからさらに、「神」と呼ばれてきたものは、世界と自分の間にあり、見え方を形づくる何かではないかという視点が浮かび上がります。 それは特別な存在というよりも、すでに自分の中にある前提のようなものとして捉えられます。 自分は何を通して世界を見ているのか――そんな問いを静かに投げかける内容となっています。 画像拝借元 UnsplashのMatt Johnsonが撮影した写真のMatt Johnsonが撮影したイラスト素材 BGM拝借元 【BGM】ノクターン第2番 変ホ長調 Op.9-2(ショパン) https://pocket-se.info/archives/1495/ ポケットサウンド/効果音素材 --- stand.fmでは、この放送にいいね・コメント・レター送信ができます。 https://stand.fm/channels/67c149f59dcfb50335375e4a
#133幸せは煙のようなもの?
本内容では、「幸せは二次的なもの」という言葉をきっかけに、その本質について静かに考察しています。 幸せを煙にたとえ、火を起こした結果として自然に立ちのぼるものではないかという視点が描かれます。 煙は美しくもつかの間で、掴もうとすると消えてしまう存在です。 それは幸せと似ており、直接求めるほど遠ざかってしまうものなのかもしれません。 だからこそ大切なのは、煙そのものではなく、その前にある「火」をどう起こし、どう保つかという行為です。 日々の選択や人との関わり方、どのような気持ちで時間を過ごすかが、その火を形づくっていると考えられます。 どんな火を灯しているのかによって、生まれる幸せのかたちも変わっていく――。 そんな視点の転換をやさしく促し、自分の生き方を見つめ直すきっかけを与えてくれる内容となっています。 画像拝借元 UnsplashのColin + Megが撮影した写真のColin + Megが撮影したイラスト素材 BGM拝借元 【BGM】ノクターン第2番 変ホ長調 Op.9-2(ショパン) https://pocket-se.info/archives/1495/ ポケットサウンド/効果音素材 --- stand.fmでは、この放送にいいね・コメント・レター送信ができます。 https://stand.fm/channels/67c149f59dcfb50335375e4a
#132本は知識を入れるためではなく、人柄を感じるために読んでいるのかも
本内容では、人との会話の中でふと湧き上がる「怒り」の感情と、その向き合い方についてやさしく描かれています。 胸の奥がざわついても、「怒ってはいけない」と無意識に抑え込み、言葉にできないまま終わってしまう場面があることに気づきます。 その背景には、過去の経験から怒りに対して「良くないもの」という認識が生まれ、自分を守るために感情を抑える習慣が身についている可能性が示されます。 しかし大切なのは、怒りをただ表に出すことでも、無理に押し込めることでもなく、その奥にある本当の気持ちを丁寧に見つめることです。 なぜそう感じたのか、何が自分にとって嫌だったのかを深く感じ取ることで、感情の理解はより豊かになります。 怒りを単純に分類するのではなく、自分の内面に向き合うきっかけとして捉えることで、心との関係が少しずつ変わっていく――そんな静かな気づきを伝える内容です。 画像拝借元 UnsplashのPickawoodが撮影した写真のPickawoodが撮影したイラスト素材 BGM拝借元 【BGM】ノクターン第2番 変ホ長調 Op.9-2(ショパン) https://pocket-se.info/archives/1495/ ポケットサウンド/効果音素材 --- stand.fmでは、この放送にいいね・コメント・レター送信ができます。 https://stand.fm/channels/67c149f59dcfb50335375e4a
#131すぐに「怒り」の引き出しに入れない
本内容では、人との会話の中でふと湧き上がる「怒り」の感情と、その向き合い方についてやさしく描かれています。 胸の奥がざわついても、「怒ってはいけない」と無意識に抑え込み、言葉にできないまま終わってしまう場面があることに気づきます。 その背景には、過去の経験から怒りに対して「良くないもの」という認識が生まれ、自分を守るために感情を抑える習慣が身についている可能性が示されます。 しかし大切なのは、怒りをただ表に出すことでも、無理に押し込めることでもなく、その奥にある本当の気持ちを丁寧に見つめることです。 なぜそう感じたのか、何が自分にとって嫌だったのかを深く感じ取ることで、感情の理解はより豊かになります。 怒りを単純に分類するのではなく、自分の内面に向き合うきっかけとして捉えることで、心との関係が少しずつ変わっていく――そんな静かな気づきを伝える内容です。 BGM拝借元 ベルガマスク組曲 第3曲 「月の光」 BGM:Kamatamago (https://kamatamago.com) --- stand.fmでは、この放送にいいね・コメント・レター送信ができます。 https://stand.fm/channels/67c149f59dcfb50335375e4a
#130待つ勇気
本内容では、何かを決断する際に「考えすぎてしまう状態」と、その先にある答えの見つけ方についてやさしく描かれています。 頭で考え続けるほど選択肢は増え、かえって本当に望む答えから遠ざかってしまうことがあります。 そんなときは無理に結論を出すのではなく、一度手放し、答えが自然に訪れるのを待つという姿勢が提案されます。 考えることも大切ですが、身体全体で感じる直感のような答えこそが、本当に自分が求めているものに近いのかもしれません。 欲しいものがふと浮かぶ感覚や、恋に落ちるような自然な気づきのように、答えは「見つける」より「降りてくる」ものとして語られます。 待つことには不安や勇気が伴いますが、その時間こそが自分の本当の声に出会うための大切な余白です。 すぐに答えを出す生き方と、待つ生き方の間で、自分に合った在り方を問いかける内容となっています。 BGM拝借元 2つのアラベスク第1番/クロード・ドビュッシー 音楽の卵さんから https://ontama-m.com/ongaku_c_piano.html --- stand.fmでは、この放送にいいね・コメント・レター送信ができます。 https://stand.fm/channels/67c149f59dcfb50335375e4a
#129社会が休むことを前提に作られてなくない?『春夏秋冬ウグイスは鳴かない』
本内容では、社会の仕組みと人間の本来の在り方とのズレについて、静かに問いかけています。 現代社会は効率や生産性、スピードを重視した前提で成り立っており、常に動き続けることが求められているように感じられます。 一方で、人間は一定ではなく、体調や感情に波があり、自然のリズムの中で変化していく存在です。 季節が巡るように、動くときと休むときがあり、その流れの中で生きているはずだと示されます。 しかし今の社会は、その「休む」という前提が十分に組み込まれていないのではないかという疑問が浮かびます。 本来の人間らしさに寄り添う生き方とは何か、改めて見つめ直すきっかけが描かれています。 無理に一定のペースを保つのではなく、自分のリズムを大切にすることの重要性を、やさしく伝える内容となっています。 画像拝借元 UnsplashのAleksandar Cvetanovicが撮影した写真のAleksandar Cvetanovicが撮影したイラスト素材 BGM拝借元 2つのアラベスク第1番/クロード・ドビュッシー 音楽の卵さんから https://ontama-m.com/ongaku_c_piano.html --- stand.fmでは、この放送にいいね・コメント・レター送信ができます。 https://stand.fm/channels/67c149f59dcfb50335375e4a
#128未完成を認めることを“幸せ”と呼ぶのかもしれない
本内容では、人が「足りないもの」を埋めようとする性質から、「未完成であること」の価値に気づいていきます。 空腹や愛情、弱さの克服など、私たちは常に何かを求めながら生きています。 しかし、その満たされない状態こそが、人を動かし、他者とつながるきっかけになっているのではないかと語られます。 もし最初からすべてが満たされていたなら、知ろうとすることも、誰かと関わろうとすることも生まれないかもしれません。 未完成であるからこそ、対話が生まれ、好奇心が芽生え、行動へとつながっていく。 その余白こそが、人間らしさの源なのだと気づかされます。 自分も他者も未完成な存在だと受け入れたとき、世界の見え方はやわらかく変わり、すべてが少しだけ愛おしく感じられる――そんな優しい視点を伝える内容となっています。 画像拝借元 Image by Patrice Audet from Pixabay BGM拝借元 2つのアラベスク第1番/クロード・ドビュッシー 音楽の卵さんから https://ontama-m.com/ongaku_c_piano.html --- stand.fmでは、この放送にいいね・コメント・レター送信ができます。 https://stand.fm/channels/67c149f59dcfb50335375e4a
#127言葉で自分を決めた瞬間に、切り取られた自分になる気がする。
本内容では、「自分とはどこまでが自分なのか」という根源的な問いについて、やさしく掘り下げています。 自分を言葉で定義しようとするほど、その一部しか切り取れず、本来の全体像からは離れてしまうというジレンマが描かれます。 川の境界を明確に示せないように、自分もまた曖昧で連続した存在であり、簡単に区切ることはできません。 それでも私たちは他者に伝えるために、言葉によって自分を表現しようとします。 また、自分という存在は単独で完結するものではなく、他者や環境との関係性の中で浮かび上がるものだと気づかされます。 白と黒の対比のように、背景によって見え方が変わる存在でもあります。 すべてを伝えきれないもどかしさの中にこそ、生きる実感や愛おしさがある――そんな静かな余韻を残す内容となっています。 画像拝借元https://unsplash.com/ja/%E5%86%99%E7%9C%9F/%E8%8C%B6%E8%89%B2%E3%81%AE%E6%9C%A8%E8%A3%BD%E3%81%AE%E3%83%86%E3%83%BC%E3%83%96%E3%83%AB%E3%81%AB%E3%81%8A%E8%AA%95%E7%94%9F%E6%97%A5%E3%81%8A%E3%82%81%E3%81%A7%E3%81%A8%E3%81%86%E3%82%B0%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%83%86%E3%82%A3%E3%83%B3%E3%82%B0%E3%82%AB%E3%83%BC%E3%83%89-yWTqcUpHBWo BGM拝借元 2つのアラベスク第1番/クロード・ドビュッシー 音楽の卵さんから https://ontama-m.com/ongaku_c_piano.html --- stand.fmでは、この放送にいいね・コメント・レター送信ができます。 https://stand.fm/channels/67c149f59dcfb50335375e4a
#126天気予報という人生のネタバレ
本内容では、天気予報をきっかけに「未来を知ること」と「知らないままでいること」の違いについて、静かに考えています。 明日の天気を知ることは便利で、生活をスムーズにしてくれる一方で、まだ訪れていない時間を少し先取りしてしまうような感覚も描かれます。 本来、明日はどうなるかわからないまま迎えるものだったはずですが、予測によって「決まった未来」として感じられてしまう側面があります。 その結果、安心や効率と引き換えに、「わからないからこその楽しさ」や小さな期待が薄れているのかもしれません。 「知っている明日」と「まだ知らない明日」。 そのどちらにも価値がありながら、感じ方の違いが心に余白を生み出していることに気づかされます。 日常の中にある小さな違和感から、未来との向き合い方を優しく問いかける内容となっています。 BGM拝借元 ベルガマスク組曲 第3曲 「月の光」 BGM:Kamatamago (https://kamatamago.com) --- stand.fmでは、この放送にいいね・コメント・レター送信ができます。 https://stand.fm/channels/67c149f59dcfb50335375e4a
#125水はコップを水と思うのか?
本内容では、「水とコップ」の比喩を通して、自分という存在の在り方をやさしく問いかけています。 水がコップの中にあっても、それをコップそのものだとは思わないように、私たちもまた肉体だけが自分ではないのではないか、という視点が示されます。 さらに、水は形を変えながら存在し続けるように、人もまた固定されたものではなく、常に移ろい変わる存在であると気づかされます。 蒸気や氷へと姿を変える水のように、自分もまた一つの形にとどまらない可能性を持っています。 そのため、自分を一つの枠に閉じ込めるのではなく、もっと自由で広がりのある存在として捉えることの大切さが語られます。 すべてであり、同時にどれでもない――そんな柔らかな自己認識へと導く、静かな気づきに満ちた内容となっています。 画像拝借元 UnsplashのManki Kimが撮影した写真のManki Kimが撮影したイラスト素材 BGM拝借元 ベルガマスク組曲 第3曲 「月の光」 BGM:Kamatamago (https://kamatamago.com) --- stand.fmでは、この放送にいいね・コメント・レター送信ができます。 https://stand.fm/channels/67c149f59dcfb50335375e4a
#124生について。命について。命の火を燃やし続けること
本内容では、ある出来事をきっかけに「生」と「命」について静かに見つめ直しています。 突然の喪失に触れたときに感じる「なくなった」という感覚は、実際に所有していたものを失ったというよりも、これまで感じていた存在が感じられなくなったことによる喪失なのかもしれません。 また、現代社会の複雑さや情報の多さは、人が本来抱えられる範囲を超えつつあり、知らず知らずのうちに心や体へ負担を与えている可能性が示唆されます。 その中で、生きることの重さに揺らぎを感じてしまう人がいるのも無理のないことなのかもしれません。 本来、人は日常の小さな幸せを感じるだけでも精一杯の存在です。 だからこそ、命の尊さを見つめ直し、生きることと死ぬことを丁寧に考えていく必要がある――そんな静かな気づきを優しく伝える内容となっています。 画像拝借元 UnsplashのBenjamin DeYoungが撮影した写真のBenjamin DeYoungが撮影したイラスト素材 BGM拝借元 ベルガマスク組曲 第3曲 「月の光」 BGM:Kamatamago (https://kamatamago.com) --- stand.fmでは、この放送にいいね・コメント・レター送信ができます。 https://stand.fm/channels/67c149f59dcfb50335375e4a
#123世界と僕らは“0”
本内容では、般若心経の教えを通して、「恐れ」や「存在」の本質について静かに考察されています。 恐れは行き止まりや逃げ場のなさから生まれるものですが、本来は何も閉ざされておらず、私たちは自由な存在であるという視点が示されます。 さらに、人は空間や時間、肉体に縛られているようでいて、実はそうではないという気づきへと広がっていきます。 自然の中にある穏やかさや争いのなさは、その本質を映しているのかもしれません。 これまでの「善」や「真・美・愛」といった概念も、すべては「空」や「0」、そして「縁」という一つの在り方に集約されるのではないかと考えられます。 悟りとは、自分がその「0」であると気づくことなのかもしれません。 言葉では捉えきれない不確かさの中にこそ、本質がある――そんな深い静けさを感じさせる内容となっています。 BGM拝借元 ベルガマスク組曲 第3曲 「月の光」 BGM:Kamatamago (https://kamatamago.com) 参考図書 https://amzn.asia/d/07GvgTqm https://amzn.asia/d/0j3XHB50 --- stand.fmでは、この放送にいいね・コメント・レター送信ができます。 https://stand.fm/channels/67c149f59dcfb50335375e4a
#122失くしたものは最初からあったのか?
本内容では、「失う」という感覚を通して、私たちが本当に持っているものとは何かを静かに問いかけています。 時間や人、感情や考え方など、形のあるものから見えないものまで、誰しも何かを失った経験を持っています。 しかし、それらは本当に最初から「自分のもの」だったのか――という視点が提示されます。 存在していたように思えても、それは一時的な認識や思い込みに過ぎなかったのかもしれません。 私たちは物事に意味や所有を与え、そこに縛られてしまうことがあります。 けれど本来、すべては「あるようでない」、不確かなものなのかもしれません。 確かに存在しているようで、同時に存在しないようにも感じられる世界の中で、人は今日も生きています。 失ったものの本質とは何かを、優しく見つめ直すきっかけを与えてくれる内容です。 画像拝借元 UnsplashのWarren Umohが撮影した写真のWarren Umohが撮影したイラスト素材 BGM拝借元 ベルガマスク組曲 第3曲 「月の光」 BGM:Kamatamago (https://kamatamago.com) --- stand.fmでは、この放送にいいね・コメント・レター送信ができます。 https://stand.fm/channels/67c149f59dcfb50335375e4a
#121真善美、愛。すべて繋がる
本内容では、「善」という概念をさらに広げ、真・美・愛といった価値とのつながりが丁寧に描かれています。 これらは一見別のもののようでありながら、実は同じ本質を異なる言葉で表しているのではないか、という気づきが語られます。 人によってそれが「善」に見えたり、「愛」や「美」として感じられたりする違いはあっても、目指している方向は共通しているのかもしれません。 そして人は、それらを自分のためだけでなく、より大きな存在――世界や自然、宇宙といった視点へと広げながら求めていく存在だと考えられます。 何をしていても、どのような道を歩んでいても、最終的に行き着く先は一つ。 その本質に触れようとしながら生きているのではないか――そんな静かな理解を優しく伝える内容となっています。 画像拝借元 UnsplashのJoanna Huangが撮影した写真のJoanna Huangが撮影したイラスト素材 https://unsplash.com/ja/%E5%86%99%E7%9C%9F/%E6%98%BC%E9%96%93%E3%81%AE%E5%B7%9D%E6%B2%BF%E3%81%84%E3%81%AE%E7%B7%91%E3%81%A8%E3%83%94%E3%83%B3%E3%82%AF%E3%81%AE%E6%9C%A8%E3%80%85-k7lM-KTlke4 BGM拝借元 ベルガマスク組曲 第3曲 「月の光」 BGM:Kamatamago (https://kamatamago.com) --- stand.fmでは、この放送にいいね・コメント・レター送信ができます。 https://stand.fm/channels/67c149f59dcfb50335375e4a
#120人は善を積むこに集約する?結局最後は善を積む
人は愛や幸せ、成功など、さまざまなものを求めながら生きている。 しかしその根底には、もっとシンプルな本質があるのではないか。 日々の行動や選択は違っていても、最終的には「善を積むこと」に集約されるのではないかという気づきが描かれる。 それは一般的な道徳や正しさとは少し異なり、もっと自然で、無理のない在り方に近いもの。 個人として生きるだけでなく、「私たち」として調和していく流れの中で、人は本来の自分に近づいていく。 まるで最初からそうなるように導かれているかのように――。 善とは何かを定義するのではなく、それに気づいていく過程そのものが大切なのかもしれない。 そんな内面的な感覚に、そっと寄り添うようなテーマとなっている。 画像拝借元 https://unsplash.com/ja/%E5%86%99%E7%9C%9F/%E3%82%B3%E3%83%B3%E3%82%AF%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%83%88%E3%83%AC%E3%83%B3%E3%82%AC%E3%81%AE%E5%B0%8F%E9%81%93%E3%82%92%E6%AD%A9%E3%81%8F%E7%81%B0%E8%89%B2%E3%81%AE%E3%82%BA%E3%83%9C%E3%83%B3%E3%82%92%E3%81%AF%E3%81%84%E3%81%9F%E4%BA%BA-6p-KtXCBGNw BGM拝借元 ベルガマスク組曲 第3曲 「月の光」 BGM:Kamatamago (https://kamatamago.com) --- stand.fmでは、この放送にいいね・コメント・レター送信ができます。 https://stand.fm/channels/67c149f59dcfb50335375e4a
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