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はい、今日のテーマは、思い出は少しのめんどくさい”からできている。 効率や正解から少し離れたところにあるものを、今日は一緒に感じてみたいと思います。
思い出は少しのめんどくさい”でできている。 記憶と思い出の違いって何だろう?そんなことをふと思いました。
記憶はたくさんあります。 毎日の出来事や、見た景色、聞いた言葉、でもその中で、なぜか何度も思い返してしまうものが、思い出なんじゃないかなって思ったんです。
その思い出になるには、多分少しだけ、めんどくさい”が混ざっている。 大変だったり、手間がかかったり、効率が悪かったり、
遠回りだったり、決してプラスだけじゃない。 だからこそ、思い出は奇麗事だけでは語れないのかもしれません。
人生という大きな思い出づくりの場所は、効率や価値、正解や生産性が大切にされる世界の少し外側にあるのかな?なんて思ったりもします。
キャンプがいい例かもしれません。 ボタン一つで何でもできる時代なのに、あえて不便を選ぶ。
その少しのめんどくささを味わって、楽しんで、気づいたらそれが思い出になっている。 そんな気がするんです。
はい。 少し細くしていきます。
いやーでももちろん人生はすごいめんどくさいことばかりだなぁと思ったりもするんですけど、
日常に目を向ければ、家事だったり、何か手続きをしなきゃいけないとか、公共料金を払わないといけないとか、
決めなきゃいけないことだったり、そういうことって結構あると思うんですよ。
日常を生きてて。 ただなんかそれを全部思い出にしようっていうことではなく、
ただなんか、今日はちょっとめんどくさいことでもしてみようかなっていうか、
なんかそんな気持ちで選んだことが後から振り返った時に、人生の光だったり、彩りになっているっていうこともあるのかなーっていうのをちょっと思ったんですよね。
なんかこの前のその、終わらない放課後でもちょっと話したんですけど、なんかそういう遠回りした道だったり、
そのなんでもない時間とか、手間をかけた時間とか、不器用だなって思うことでも、なんかその時ってすごい大変とか、
苦労だなーって思っても、なんかあの時ああいうことしたよねみたいな、その、なんていうんですかね、
なんかちょっと苦味も美味しく感じるっていうか、なんかそういう思い出って言われているものって、効率の少し外側にあるからこそ、
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なんか心とか、そういうなんか記憶に残りやすいのかなーとも思ったんですよね。 だからこそそういうなんか、
めんどくさいって、そのまあ確かにめんどくさい時もあるんですよね。でもそういう時って多分心とか体が疲れている時で、
そういう時はあの、なんていうか、気兼ねなく休んでほしいというか、全力で休んでほしいと思うんですよね。
ただなんかちょっと元気で、なんかしたいなーって思った時に、なんかあえて、ちょっとめんどくさいなー、
けどやりたいなって思ってたことを、なんとなく選ぶというか、 なんかそっちもいいかもみたいな、ちょっとのめんどくささを選ぶっていうのも、
僕はあえていいのかなというか、そういう手間がかかるなーとか、なんかケーキでも作っちゃおうかなーとか、
なんかそういう自分だけの時間にしていくっていうことが、 なんか今を生きている感覚とか、人生今は生きてるなーとか、
豊かだなーっていう感じる感覚になるのかなーっていうのを思った今日、この頃でした。 はい、じゃあ最後に一言言って終わろうと思います。
もし今日少し余裕があったら、これめんどくさいけどやってみるか、 その選択を一つだけしてみてください。
その時間がいつか、あなたの大切な思い出になりますように。 はい、今日もここまで聞いてくださりありがとうございます。
それじゃあ、またね。