静かな声の手記
R+

静かな声の手記

黎音 159 Episodes
黎音

普段思ったことや、感じたことをお話していければと思います。

外に出るのが大嫌いな猫兼人です。散歩は好きです

普段は無職で自然と共に生きています。

ポッドキャストの書き起こしサービス「LISTIN」はこちら

https://listen.style/p/reo-sekai?YCQElrOk

note書いてます。

https://note.com/datensineko

https://stand.fm/channels/67c149f59dcfb50335375e4a

番組の魅力・推薦

まだ推薦はありません。LISTENでは、番組をじっくり聴き込んだリスナーだけが推薦を投稿できます。
#40共感・尊重・余白

#40共感・尊重・余白

Jan 11, 2026 07:14

この回では、「共感・尊重・余白」というテーマを通して、やさしさがいつのまにか人を囲ってしまう瞬間について、静かに見つめています。 共感は人を近づけ、「わかるよ」という言葉は確かに救いになります。 でも近づきすぎたとき、知らないうちに内と外の境界が生まれ、安心が特定の人や言葉に集まりすぎてしまうこともある。 現代社会で起きやすい「救済の独占」という構造に触れながら、言葉の役割を問い直していきます。 答えを渡すのではなく、生活や感覚へと返していくこと。 忘れてもいい距離、離れても戻れる余白を残すこと。 それぞれが自分の人生という畑を耕していけるように、言葉を少し離れた場所にそっと置いておく。 そんなやさしい姿勢を伝える放送です。 画像拝借元 https://unsplash.com/ja/%E5%86%99%E7%9C%9F/%E7%AA%93%E3%82%84%E3%82%AB%E3%83%BC%E3%83%86%E3%83%B3%E3%81%8B%E3%82%89%E6%97%A5%E5%B7%AE%E3%81%97%E3%81%8C%E5%B7%AE%E3%81%97%E8%BE%BC%E3%82%93%E3%81%A7%E3%81%84%E3%81%BE%E3%81%99-cHNa0_tSqzU --- stand.fmでは、この放送にいいね・コメント・レター送信ができます。 https://stand.fm/channels/67c149f59dcfb50335375e4a

#39生活に、かえる

#39生活に、かえる

Jan 10, 2026 05:21

この回では、「生活に、かえる」というテーマを通して、前に進み続けることが当たり前になった日常から、いまここにある感覚へと戻っていく時間を見つめています。 窓を開けたときの空気、白くなる息、お茶の温度や毛布のぬくもり。役に立つかどうかでは測れない、ささやかな生活の感触が、満たされなかった心の余白をそっと埋めてくれるかもしれない、そんな思いが語られます。 学校や仕事の流れの中では忘れがちな「間」や立ち止まる時間も、人間らしく生きるための大切な一部。進めない日があっても、それは止まっているのではなく、生活に戻っているだけ。 自分にやさしく戻ることをゆるす、静かなメッセージを届ける放送です。 画像拝借元 https://pixabay.com/photos/jeolla-do-it-natural-life-answers-2892819/ --- stand.fmでは、この放送にいいね・コメント・レター送信ができます。 https://stand.fm/channels/67c149f59dcfb50335375e4a

#38だれかのために、生きられなくなった

#38だれかのために、生きられなくなった

Jan 9, 2026 05:45

今回の放送では、 「だれかのために、生きられなくなった」という言葉をきっかけに、 今の自分がどこを中心に生きているのかを、静かに見つめていきます。 これまで誰かの期待や想いを理由に生きてきたこと。 それが決して間違いではなかったこと。 そして同時に、自分の一部分の声だけを採用していた苦しさにも、 少しずつ気づいていったことをお話しします。 今は、誰かのために生きるよりも、 朝の空気やお茶の味といった小さな感覚を通して、 自分自身を丁寧に観察したい時期。 自分を生きることと、他者を大切にすることは、 本当は対立していないのかもしれない。 そんな視点から、 「生きる中心」を自分に戻すことの意味を、 やさしい言葉で分かち合う回です。 画像拝借元 ⁠Unsplash⁠の⁠Neil Thomas⁠が撮影した写真 https://unsplash.com/ja/%E5%86%99%E7%9C%9F/%E3%83%96%E3%83%A9%E3%82%A6%E3%83%B3%E3%83%84%E3%83%AA%E3%83%BC-SIU1Glk6v5k --- stand.fmでは、この放送にいいね・コメント・レター送信ができます。 https://stand.fm/channels/67c149f59dcfb50335375e4a

#37言葉のナイフで、言葉を切る

#37言葉のナイフで、言葉を切る

Jan 8, 2026 05:12

今回の放送では、 「言葉のナイフで、言葉を切る」という少し不思議なテーマを手がかりに、 言葉を説明しようとするときに生まれる違和感についてお話しします。 言葉は言葉で説明するしかない。 けれど、説明しようとすればするほど言葉が増えて、 本来伝えたかった意味から、少しずつ離れていってしまう。 その様子を、ウロボロスのようだと感じた体験を静かにたどります。 一方で、説明ではなく「表現」ならどうだろう、という視点。 多くを語らなくても、心を込めた一言や、沈黙や余白のほうが、 かえってまっすぐ届くこともあるのかもしれません。 言葉を尽くさなくていい。 切り分けなくてもいい。 そんなやさしい距離感で言葉と付き合うことを、 そっと思い出させてくれる回です。 画像拝借元 https://pixabay.com/photos/vegetables-knife-paprika-573961/ --- stand.fmでは、この放送にいいね・コメント・レター送信ができます。 https://stand.fm/channels/67c149f59dcfb50335375e4a

#36眼鏡をかけたくなかった。 世界を、見たくなかった。

#36眼鏡をかけたくなかった。 世界を、見たくなかった。

Jan 7, 2026 05:54

今回の放送では、 「眼鏡をかけたくなかった。世界を見たくなかった」 そんな少し不思議で、でもとても切実だった過去の体験をたどります。 視力が悪くなっても、あえて眼鏡をかけずに生きていた学生時代。 それは単なる意地や見た目の問題ではなく、 刺激の強い世界や他者の視線から、自分を守るための選択だったのかもしれません。 ぼやけた世界に身を置くことで、心を守り、内側に潜る時間を確保していたこと。 それは弱さではなく、生き延びるための知恵だったと、今だからこそ思えること。 見えなかった時間も、確かに意味があり、 今こうして世界を見られるようになった自分につながっている。 そんなやさしい自己理解と感謝を込めたお話です。 無理に全部を見なくていい。 自分のペースで世界と向き合っていい。 そんなメッセージを、そっと手渡すような回になっています。 画像拝借元 https://pixabay.com/photos/bicycle-night-bokeh-bike-road-5013316/ --- stand.fmでは、この放送にいいね・コメント・レター送信ができます。 https://stand.fm/channels/67c149f59dcfb50335375e4a

#35ずっと帰る場所を探していた

#35ずっと帰る場所を探していた

Jan 6, 2026 05:38

今回の放送では、「ずっと帰る場所を探していた」というテーマでお話しします。 身体はここにあるのに、心だけがどこにも帰れていなかった、そんな時間を振り返ります。 本の中で出会った「見えない身体」という言葉を手がかりに、思春期から大学生まで感じていた、生きている実感のなさや、家があっても落ち着けなかった感覚について、やさしく言葉にしていきます。 見える身体と見えない身体が離れてしまうとき、人は理由のわからない息苦しさを抱えるのかもしれません。 この放送は、過去の自分を責めるためではなく、「そりゃ苦しかったよね」とそっと認めるための時間です。 今、生きにくさを感じている人にとって、心が帰れる場所はこれから見つかっていく、そんな希望を静かに手渡す内容になっています。 画像拝借元 https://pixabay.com/photos/chair-cottage-country-style-1840526/ --- stand.fmでは、この放送にいいね・コメント・レター送信ができます。 https://stand.fm/channels/67c149f59dcfb50335375e4a

#34自己確立の難しさ

#34自己確立の難しさ

Jan 5, 2026 05:29

今回の放送では、「自己確立の難しさ」をテーマにお話しします。 “自分をちゃんと持つ”ということは、思っている以上に簡単ではありません。 青年期に自己を確立すると言われても、今の社会は不安定で、比べるものが多く、立ち止まって自分を育てる土壌がとても硬いように感じます。 SNSや勉強、就職に追われる中で、自分のペースで「何が好きか」「何が苦手か」「何をしていると落ち着くのか」を知る時間を持つことは、決してわがままではありません。 たとえ途中で心の木が折れてしまっても、根はちゃんと残っていて、また芽吹くことができます。 自己確立とは完成させることではなく、何度も育て直していくこと。 急がなくていい、あなたの木はあなたの速度で育っていく、そんな優しいメッセージをお届けします。 画像拝借元 https://pixabay.com/photos/plants-gardening-growth-green-5214521/ --- stand.fmでは、この放送にいいね・コメント・レター送信ができます。 https://stand.fm/channels/67c149f59dcfb50335375e4a

#33 「54歳で死ぬと言われて」

#33 「54歳で死ぬと言われて」

Jan 4, 2026 05:20

今回の放送では、 「54歳で死ぬと言われて」という少し不思議な夢をきっかけに、 “期限”を意識することで見えてきた生き方についてお話ししています。 夢の中で告げられた54歳という数字。 それは怖さよりも、「思ったより長くないな」という感覚を運んできました。 だからこそ、嫌なことに時間を使うより、 自分が納得できることに命を使いたい。 そんな素直な思いが、静かに芽生えていきます。 期限を意識することは、 焦ることでも、諦めることでもなく、 「今」を丁寧に生きるための優しい目印なのかもしれません。 終わりがあるからこそ、 今日という一日が少しだけ大切になる。 そんな気づきを、やわらかな言葉で綴った回です。 画像拝借元 https://pixabay.com/photos/war-grave-unknown-soldier-cemetery-1371810/ --- stand.fmでは、この放送にいいね・コメント・レター送信ができます。 https://stand.fm/channels/67c149f59dcfb50335375e4a

#32ずっと続くと思いたかった、思春期の僕

#32ずっと続くと思いたかった、思春期の僕

Jan 3, 2026 05:53

今回の放送では、 「ずっと続くと思いたかった、思春期の僕」をテーマに、 終わらないと信じていたものが崩れたとき、 心の奥に静かに残った感情を見つめています。 恋愛や家族のかたちをどこかで理想化していた思春期。 親の離婚をきっかけに、 「永遠」だと思っていたものが終わる経験をして、 人と深くつながることが少し怖くなった日々。 世界が灰色に見えながらも、 本当は誰かとつながりたかった、 そんな当時の自分の気持ちを、 今の自分がそっと受け取りにいくお話です。 過去は変えられなくても、 過去の自分との関係は、 今からでも結び直せる。 自分に手紙を書くように、 やさしく心をほどいていく時間になっています。 もし心の中に、 置いてきたままのあなたがいたら、 そっと声をかけてあげてください。 この放送が、 その小さなきっかけになれたら嬉しいです。 今回拝借した画像 Image by Frauke Riether from Pixabay --- stand.fmでは、この放送にいいね・コメント・レター送信ができます。 https://stand.fm/channels/67c149f59dcfb50335375e4a

#31未完成の美しさ

#31未完成の美しさ

Jan 2, 2026 06:08

今回の放送では、「未完成の美しさ」をテーマにお話しします。 完璧や完成は、安心や達成感を与えてくれる一方で、どこか「ここで終わり」という閉じた感覚も連れてくることがあります。 対して、未完成なものには余白があり、その余白があるからこそ、想像が広がり、奥行きが生まれ、他者が入り込む場所が生まれます。 すべてを語らず、決め切らず、「お好きにどうぞ」と自由を手渡すような在り方。それは弱さではなく、世界や他者に対して開かれている姿勢なのかもしれません。 途中であること、揺れていること、わからないままでいること。その状態そのものが、実はとても美しいのだと、静かに見つめ直していきます。 完成していなくても大丈夫。 未完成なまま歩いていく人生のやさしさについて、そっと耳を傾けてもらえたら嬉しいです。 拝借した写真 https://pixabay.com/photos/puzzle-missing-particle-last-piece-654963/ --- stand.fmでは、この放送にいいね・コメント・レター送信ができます。 https://stand.fm/channels/67c149f59dcfb50335375e4a

#30耕すということ

#30耕すということ

Jan 1, 2026 05:21

今回の放送では、「耕すということ」をテーマに、人生を前へ進めるものとしてではなく、ゆっくりと育んでいくものとして捉え直してみます。 農業をするわけではないけれど、「耕す」という言葉に人生そのものを重ねてみると、急がず、待ち、何も起きない時間を受け入れることの大切さが見えてきます。 成果や意味を求めすぎてしまう今の時代だからこそ、悲しみや失敗、弱さをちゃんと土に還し、次の何かを育てていく視点が必要なのかもしれません。 余白があるから土は柔らかくなり、命は芽吹く。 人生は完成させるものではなく、日々やさしく耕し続けていくもの。 そんな静かな気づきを、そっと分かち合う放送です。 拝借した写真 UnsplashのAndres Medinaが撮影した写真 --- stand.fmでは、この放送にいいね・コメント・レター送信ができます。 https://stand.fm/channels/67c149f59dcfb50335375e4a

#29人生の、静と動

#29人生の、静と動

Dec 31, 2025 05:52

今回の放送では、「人生の、静と動」というテーマを通して、日々をどう味わいながら生きていくかを、やさしく見つめていきます。お風呂に入ること、眠ること、ぼーっとすること。 そんな心と体を整える「静」の時間と、声を出したり、表現したり、誰かのために動く「動」の時間。そのどちらでもない、食後や眠る前に訪れる「間」の時間もまた、大切なものとして語られます。 静と動をきれいに分けることはできないけれど、その繰り返しの中に、生きている実感や小さな幸せが、じわっと染み込んでいく。頑張りすぎても、立ち止まってもいい。 そんなメッセージを、そっと手渡すような放送です。 お借りした写真 Image by Dima Burakov from Pixabay --- stand.fmでは、この放送にいいね・コメント・レター送信ができます。 https://stand.fm/channels/67c149f59dcfb50335375e4a

#28今年も終わりかぁ、がなかった2025年

#28今年も終わりかぁ、がなかった2025年

Dec 30, 2025 06:16

今年の放送では、 「今年も終わりかぁ、がなかった2025年」という感覚を手がかりに、年末の心のあり方を静かに振り返っています。 毎年、年の終わりに感じていた焦りや取り残されたような気持ち。でも今年は不思議とそれがなく、「もう終わる」というより「ここまで歩いてきたな」と思えたこと。その理由として、忙しくも濃密だった日々や、一日一日を“こなす”のではなく“感じて味わう”ようになった変化について語っています。 過ぎ去っていく時間ではなく、隣を一緒に歩く時間としての毎日。どんな一年であっても、あなたがあなたとして存在していたなら、それはきっと意味のある時間だったはず。そんなやさしい視点で、一年の終わりに寄り添うお話です。 お借りした写真 Unsplashのsho edaが撮影した写真 --- stand.fmでは、この放送にいいね・コメント・レター送信ができます。 https://stand.fm/channels/67c149f59dcfb50335375e4a

#27人生のコントローラーは、最初から握っていなかったのかもしれない

#27人生のコントローラーは、最初から握っていなかったのかもしれない

Dec 29, 2025 05:43

今回の放送では、 「人生のコントローラーは、最初から握っていなかったのかもしれない」 という少し不思議な感覚についてお話しします。 ゲームをしているときにふと浮かんだ、 自分で生きているようで、 どこか動かされているような感覚。 自由意志がないわけでも、 誰かに支配されているわけでもないけれど、 流れに身を委ねているほうが、 自然に進んでいく気がする瞬間があります。 もし自分をプレイしている存在がいるとしたら、 それは神様でも他人でもなく、 もっと大きな「自分」なのかもしれない。 人生はひとりプレイではなく、 見えないものと一緒に進む協力プレイなのかもしれない。 全部を操作しなくても大丈夫。 委ねながら、感じながら、 この世界を体験していく。 そんな生き方も、きっと悪くない。 肩の力を少し抜きたい夜に、 そっと聴いてほしいお話です。 --- stand.fmでは、この放送にいいね・コメント・レター送信ができます。 https://stand.fm/channels/67c149f59dcfb50335375e4a

#26吉行ゆきのさんを知って考えた、“変態”という感覚

#26吉行ゆきのさんを知って考えた、“変態”という感覚

Dec 28, 2025 04:51

今回の放送では、「吉行ゆきのさんを知って考えた“変態”という感覚」をテーマにお話しします。 ふと目にしたその人の瞳に、理由もわからないまま惹かれてしまった体験から始まり、「変態」という言葉が持つ、少し怖くて、でもとても大切な感覚について静かに見つめていきます。 ここで語られる変態性とは、エロさや違和感だけではなく、体や魂の奥で感じ取る原始的な感覚のこと。効率や正しさの中で切り捨てられてきたけれど、実はそこにこそ「人が人である証」が眠っているのではないか、そんな問いを投げかけます。 美しく、どこかこの世のものではないような存在に惹かれる怖さと、それでも目を離せない感覚。その揺らぎの中にある、あなた自身の感覚をそっと信じてみる。そんな余白のある時間になれば嬉しいです。 --- stand.fmでは、この放送にいいね・コメント・レター送信ができます。 https://stand.fm/channels/67c149f59dcfb50335375e4a

#25あの日言いたかったこと

#25あの日言いたかったこと

Dec 27, 2025 05:29

今日の放送では、 「言えなかった一言」と「手紙としての言葉」についてお話ししています。 眼科の待ち時間に手に取った一冊の本から、 「文章は誰かに宛てた手紙なのかもしれない」という気づきが生まれました。 最近ここで書いている言葉も、 同じ思いや迷いを抱える“誰か”に向けた手紙のようだと感じたのです。 そんなことを考えているうちに、 昔、職場で怒られた日の記憶がよみがえります。 本当は言いたかった、たった一言。 でも言えなかった。 わかってほしかったし、聞いてほしかった。 その思い出は、 「あの日、自分を守れなかったこと」に 今の自分が気づくためのサインだったのかもしれません。 誰かに向けて書いているようで、 実は自分自身に宛てた手紙だった。 でもその手紙は、 同じように言えなかった想いを抱える誰かにも、 きっとそっと届いていく。 過去の自分が教えてくれた気持ちに、 「ありがとう」と伝えながら、 今日もまた、静かに言葉を綴っています。 --- stand.fmでは、この放送にいいね・コメント・レター送信ができます。 https://stand.fm/channels/67c149f59dcfb50335375e4a

#24余白があると、愛はあふれ出す

#24余白があると、愛はあふれ出す

Dec 26, 2025 04:41

今回の放送では、「余白があると、愛はあふれ出す」というテーマでお話ししています。 前回触れた「与える幸せ」について、もしかしたらそれは意図して与えているのではなく、心に満ちた愛が自然とあふれ出た結果なのではないか、という視点から見つめ直していきます。 愛を受け取ることで心に余白が生まれ、その余白があるからこそ力まずに人と関われるようになり、気づけばまた愛が満ちていく。そんな静かな循環のお話です。 与える人にならなくてもいい、まず受け取っていい。人もまた自然の一部として、流れるように生きているのかもしれない。 聴き終わったあと、少し呼吸が深くなるような、そんな時間になれば嬉しいです。 --- stand.fmでは、この放送にいいね・コメント・レター送信ができます。 https://stand.fm/channels/67c149f59dcfb50335375e4a

いつもさようならの練習をしていた

いつもさようならの練習をしていた

Dec 26, 2025 03:24

こちらのことを紹介しています。 https://note.com/datensineko/n/n655021370ddd?sub_rt=share_sb 画像を拝借した方です Image by Sergey Poda from Pixabay --- stand.fmでは、この放送にいいね・コメント・レター送信ができます。 https://stand.fm/channels/67c149f59dcfb50335375e4a

#23人生で一番幸せなこと

#23人生で一番幸せなこと

Dec 25, 2025 05:28

今回の放送では、「人生で一番幸せなこと」をテーマに、はっきりと言葉にできない“幸せ”の正体について、静かに考えていきます。 幸せに絶対的な正解はないけれど、多くの人に共通する感覚として、「与えること」「分かち合うこと」「共有すること」があるのではないか、そんな気づきから話は始まります。 年を重ねた人が自然と何かを差し出してくれる姿や、物語に描かれる長老や師匠の存在、アンパンマンやCMの世界観を通して、幸せの形が「持つこと」から「分けること」へと変わっていく可能性に思いを巡らせます。 幸せの色や形は人それぞれ。 それでも、誰かと分かち合えた瞬間に、心の中でそっと増えていくものがある。そんな優しい感覚を、そっと手渡すような放送です。 --- stand.fmでは、この放送にいいね・コメント・レター送信ができます。 https://stand.fm/channels/67c149f59dcfb50335375e4a

#22推しを体感した日

#22推しを体感した日

Dec 24, 2025 07:21

この放送では、「推しを体感した日」というテーマで、 これまで“推し”という感覚がよくわからなかった僕が、 ある出来事を通して、はじめてそれを体感した日のお話をしています。 引っ越しをきっかけに訪れた、昔ながらの小さな理髪店。 使い込まれた椅子、音質の少し悪いラジオ、落ち着く空気。 そこで髪を切ってくれた店主の言葉や佇まいに、 不思議と心がゆるみ、満たされていくのを感じました。 髪を切ってもらった以上に、 「この人と、この場所で過ごした時間」に価値を感じた帰り道。 また会いたい、またここに来たい。 そう思えた瞬間に気づいたのです。 サービスではなく、その“人”に心が動いたのだと。 お金や応援というエネルギーを、 この人に渡したいと思える感覚。 それが、僕にとっての「推し」なのかもしれない。 そんなやさしい気づきを、そっと分かち合う放送です。 --- stand.fmでは、この放送にいいね・コメント・レター送信ができます。 https://stand.fm/channels/67c149f59dcfb50335375e4a

私より先に丁寧に暮らすな

私より先に丁寧に暮らすな

東京の歌人・上坂あゆ美と、京都の僧侶・鵜飼ヨシキによる雑談配信。人生の呪いからファミレスの好きなメニューの話まで幅広くお届け。 【初めての方におすすめ回】 #30 お菓子が人間だったら誰と付き合いたいか真剣に考える https://open.spotify.com/episode/751EzuNXjpgP2i53P7OtX7?si=XxN2eddURsas_JWE6KFu-A #163 恋愛ってマーージでクソだと思っている人の話 https://open.spotify.com/episode/1WgeglhRT5GQfqzkBO2bNF?si=1l0b2OBlTJq ▼ご意見ご感想は #よりすな ▼お悩みや質問はコチラまで https://forms.gle/1bqryhYcDWt334jZ7 ▼番組公式SNS https://x.com/yori_suna ▼番組へのお問い合わせはコチラまで yorisuna24@gmail.com ▼ポッドキャストの書き起こしサービス「LISTEN」はこちら https://listen.style/p/yorisuna?Egq5AoBB

桃山商事

桃山商事

コミュニケーション、男性性、恋愛、人間関係、ジェンダー、ケア、孤独、性欲、会社、友情、老い……メンバーがその時々で気になったテーマを1つ設定して、モヤモヤを言語化していくNEOな座談Podcastです。2011〜2016年「二軍ラジオ」(ApplePodcast)、2017〜2024年「恋愛よももやまばなし」(ニコ生→Podcast)を配信していました。清田隆之(文筆業)、森田(会社員)、ワッコ(会社員)、さとう(会社員)の4人でお届けします。

歴史を面白く学ぶコテンラジオ (COTEN RADIO)

歴史を面白く学ぶコテンラジオ (COTEN RADIO)

歴史を愛し、歴史を知りすぎてしまった歴史GEEK2人と圧倒的歴史弱者がお届けする歴史インターネットラジオです。 歴史というレンズを通して「人間とは何か」「私たち現代人の抱える悩み」「世の中の流れ」を痛快に読み解いていく!? 笑いあり、涙ありの新感覚・歴史キュレーションプログラム! ☆Apple & Spotify Podcast 部門別ランキング1位獲得! ☆ジャパンポッドキャストアワード2019 大賞&Spotify賞 ダブル受賞! ※正式名称は「古典ラジオ」ではなく「コテンラジオ」です ーーー COTEN RADIO is an entertainment radio talk program for history , published by the crazy history geeks group "COTEN" in Japan. ☆Apple & Spotify Podcast in Japan category ranking No.1 ! ☆Japan Podcast Awards 2019 Grand prize and Spotify prize !

LISTEN NEWS

LISTEN NEWS

LISTENは、AI文字起こしとコミュニティで、ポッドキャストを「聴く・配信する・つながる」ためのプラットフォームです。 公式番組「LISTEN NEWS」では、開発の裏話や近況も交えつつ、最新情報をお届けします。 LISTENはこちら→ https://listen.style/

近藤淳也のアンノウンラジオ

近藤淳也のアンノウンラジオ

株式会社はてな創業者であり現在もITの第一線で働く近藤淳也が、京都の宿UNKNOWN KYOTOにやって来る「好きなことを仕事にしている人」を深堀りすることで、世の中の多様な仕事やキャリア、生き方・働き方を「リアルな実例」として紐解いていきます。 . 【ホスト:近藤淳也】 株式会社OND代表取締役社長、株式会社はてな取締役、UNKNOWN KYOTO支配人、NPO法人滋賀一周トレイル代表理事、トレイルランナー。 2001年に「はてなブログ」「はてなブックマーク」などを運営する株式会社はてなを創業、2011年にマザーズにて上場。その後2017年に株式会社ONDを設立し、現在もITの第一線で働く。 株式会社OND: https://ond-inc.com/ . 【UNKNOWN KYOTO】 築100年を超える元遊郭建築を改装し、仕事もできて暮らせる宿に。コワーキングやオフィスを併設することで、宿泊として来られる方と京都を拠点に働く方が交わる場所になっています。 1泊の観光目的の利用だけではなく、中長期滞在される方にも好評いただいています。 web: https://unknown.kyoto/ . こちらから本文を読んだりコメントが書けます! https://listen.style/p/unknownradio

IBUKI STATION

IBUKI STATION

ここはアウトドア向けGPSトラッキング「IBUKI」にまつわる人々が集まる場所。 トレイルラン、登山、冒険、ランニング、自転車、ロゲイニング、、 スタイルは数あれど、共通しているのは自然を楽しみ、そして人とのつながりも楽しむ姿勢。 自然を目一杯楽しみ、苦しみながら、人と接する喜びにも気付く。 アウトドアを満喫するみなさんが、ほっとできるIBUKI STATIONです。 IBUKI https://ibuki.run/ 近藤淳也 IBUKIを提供する株式会社OND代表。ポッドキャストプラットフォーム「LISTEN」も展開 桑原佑輔 OND所属。IBUKI事業担当営業・テクニカルディレクター