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はい、今日のテーマは、怖いと思ったときの一歩、不安の向こうにある小さな勇気についてお話ししていきます。
何かを始めようとしたとき、何かに挑戦しようとしたとき、大人はふと怖いと思う。
失敗したらどうしよう、うまくいかなかったらどうしよう、そんな声が心の中から生まれる。
子供はどうだろう、どうなっているんだろう、触ってみたい、やってみたい、遊んでみたい、好奇心だけで軽やかに一歩を踏み出す。
いつからだろう、一歩がこんなにも重くなったのは。 失敗を重ねるうちに、転ばない方法を覚えたからかもしれない。
でも本当は、楽しそう、やってみたい、それだけでも十分な理由なのかもしれない。
怖いと思ってもいい。 だけどその奥に、ワクワクやどうなるんだろうっていう気持ちがあるなら、考える前にほんの一歩だけ足を前に出してみる。
それだけでいい。 一歩分、景色が変わる。
考えているとどうしてもその場で止まってしまうけれど、 歩き出したら考えている暇なんて案外ない。
だったら一歩だけでも、二歩だけでも、その一歩が思ってもいなかった世界へ連れて行ってくれるかもしれないから。
はい。 少し補足していければと思います。
僕の中ではその怖いって別に思うこと自体は悪い、まぁよしよしではないですけど、その悪いことでは僕はないのかなとも思うんですよ。
そのどうしても感じてしまうというか、その 恐怖があって僕はいいのかなとも思いますし、ただなんかその怖いって思うことっていうのが
そのなんか大切なものがあるっていうことなのかなとも思ったんですよね。
その守りたいものだったり、もちろん自分が守っているものだってあると思いますし、 その何か崩れたくない何かがあるのかもしれないし、なんかそういう
怖さっていうものにそのすべてを 目をつぶってしまわないようにというか、それだけじゃなくてっていうか、その
なんかその怖さと同じ場所にその実は 好奇心とかなんだろうっていう心が躍るようなことが
眠っているような気もするんですよね。だからこそそのやってみたらどうなるんだろうとか 本当はちょっと楽しみかもしれないとか
なんかそんな小さな楽しみっていうのにほんの少しだけ重さを乗せてあげるっていうか その
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なんていうか、一歩を踏み出すってその大きなこととかその勇気とかいろんなその 決断とかなんか自分の中でその思い何かをこう
えいえいってどっかにやりながら進むってことのように感じてしまう時もあると思うんですよ。 なんかでも
なんかそんな重くじゃなくても なんかとりあえず一歩歩いてみるかみたいな
なんかその まあ一回一歩歩いてみるかみたいなそういう軽い感覚でも僕は全然いいのかなとか思って
だからもしその今会社を辞めたいとかいやなんか人生もっと変えていきたいんだよなー とか
いろいろ思っている方ももちろん多くいらっしゃると思うんですけどなんか もっと軽い気持ちでいいのかなって思っちゃったんですよね
なんか重く考える必要ないのかなっていうかなんかとりあえず話してみるとか 申し込んでみるとか調べてみたりとかなんか
散歩に行くとかそれだけで全然なんていうか 何も変わんないって思うかもしれないけど意外と自分の中の景色が変わったりも
するのかなって思うんですよね その
なんか一見関係ないことに思うことでも あなんか
あれってこういうことだったのかなって勝手に意味をなんか自分でつけてくれるような気が するんですよね
あそうだったのかなぁみたいな だから
なんか怖いことってもちろん多くあると思うんですけどなんかその怖さの中にも なんか自分がちゃんとあるっていうか
それだけじゃないなっていうのに目線を向けるようになった時っていうのがなんかまた 世界が広がっていくのかなぁと思ったんですよね
だからそんななんか 子供のようになんか無邪気でいてくださいっていうわけじゃなくて
なんかもっと 大人のままでちょっと軽やかにっていうか
もっとこうなんていうのかな 怖いだけじゃない世界もあるっていうかなんかそういう怖い部分を
知ってるからこそ なんか違う一歩を踏み出せるっていうのが大人の一歩なのかなっていうか
なんか子供の一歩はもちろんすごい軽いかもしれないけど 大人の一歩ってそういう怖さを抱えたままの
その 重みのある一歩っていうか大きくなった分
その一歩がすごい大きなものになっていくのかなっていうのを持った今日はいこの頃 でした
最後に一言言って終わろうと思います もし今日ちょっと怖いなと思うことがあったら考えすぎなくていいので一歩だけ足を前に
その小さな一歩があなたの世界を少しだけ広げてくれますように はい今日の放送はここまでにしたいと思いますここまで聞いてくださりありがとうございます
それじゃあまたね