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#155悩むとは成長を選んでいる証
2026-06-06 06:56

#155悩むとは成長を選んでいる証

悩むことと、考えること、内省すること、色々言葉あるけど、一人で悩むことは無駄ではないと思う 贅沢に悩んだっていい 画像拝借元 https://unsplash.com/ja/%E5%86%99%E7%9C%9F/%E7%81%B0%E8%89%B2%E3%81%A8%E8%B5%A4%E3%81%AE%E3%83%91%E3%83%BC%E3%82%AB%E3%83%BC%E3%81%AE%E7%94%B7%E3%81%AE%E5%AD%90%E3%81%8C%E6%9C%AC%E3%82%92%E8%AA%AD%E3%82%93%E3%81%A7%E3%81%84%E3%82%8B-BPXSTl_HBhk BGM拝借元 【BGM】ノクターン第2番 変ホ長調 Op.9-2(ショパン) https://pocket-se.info/archives/1495/ ポケットサウンド/効果音素材 --- stand.fmでは、この放送にいいね・コメント・レター送信ができます。 https://stand.fm/channels/67c149f59dcfb50335375e4a

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サマリー

本を読むことで悩みが解決するとは限らず、自分自身の経験を通して納得できる答えを見つけることが成長に繋がると語る。一人で悩む時間は無駄ではなく、むしろ自分自身と向き合い、新たな発見をするための貴重な時間であると強調している。

「悩むとは成長を選んでいる証」というテーマ設定
はい、今日のテーマは、悩むとは成長を選んでいる証、ということについてお話ししていきます。
先日、少し僕の中で違和感を覚えたXでの投稿があったので、そのことについて少し考えてみたいと思います。
Xでの投稿への疑問提起と本の限界
それっていうのがこちらです。 君が抱える悩みは絶対にすでにどこかで本になっている。
だから本を読め。一人で悩む時間は無駄だから。 というXに投稿が…まぁこれちょっと前文ではないんですけど、一部抜粋させていただいたんですけど、
このことについてちょっと考えたいなと思っていて、確かに2500年、もっとですけど、
その人が生きてきて、多くの悩みだったり、きっといろいろなことにラベルだったり、まとめてくれたり、誰かが言葉にしている部分っていうのはきっとあると思うんですよ。
それが本っていう形になっていると思うし、ノートだったり記事だったり、ブログっていうものにもなっていると思う。
ただ、その…
ただですけど、本はどうしても 著者が得た答えでしかないのかなっていうふうに僕は思っていて、
もちろんそれがね、その答えになる場合もあるし、 君が悩んでいることに対するアンサーっていう部分でもあると思うんですけど、
ただその本には本当の意味での君の答えは書いていないっていうことだと僕は思っていて、
そのあくまでも近しい答えっていうのは確かにあるんですよ。 だけど、その本当の意味で、
そのあなたの悩みを解決することはできていないというか、その答えに近しいものっていうか、その本当の意味で答えに
答えというか納得できるものっていうのは、その自分自身で、その手で掴むしかないというか、その本に書いてあるのは例でしかないんですよね。
100%自分に落とし込むことはできないというか、その書いてあることを参考に、
あ、自分に落とし込んでそれを咀嚼して僕の場合はこういう答えになるんじゃないかなっていうのを、
その自分の本に物語を書いていくことに僕はなるのかなって思うんですよ。 その他者の言葉っていうわけではなくてね。
だからその最終的に、その自分の体から出てきた言葉で、その自分の悩みっていうものに対してお返事をするしかないのかなっていうのを僕は思ったんですよね。
一人で悩む時間の価値
だからその、まあ本を読めっていうのはもちろん正解だと思うし、その正解というか、まあ確かに書いてあることは書いてあると思う。
なんですけど、その全部が全部100%答えが書いてあるわけじゃないっていうのは、
あのーちょっと考慮しない、強考慮というか、まあその、まあ考えに入れておかないといけないことなのかなと思ったりして、
あともう一個僕が気になったのは、あのー一人で悩む時間っていうのは確かに無駄な時間に思うかもしれない。
まあ確かに無駄な面もあると思う。だけど僕は、その一人で悩む時間っていうのも大切にしてほしいなって思っていて、
なんか、もちろんどうしても出ないことってあると思うし、
その、まあ悩んでしまったり考えてしまうことっていうのももちろんあると思うんですよね。
ただ、そのー、うーん、一人で悩んでもいいんじゃないかと僕は思うんですよ。
その中で、例えばじゃあ本とか他者との間で、その何か生まれるものとか、何か聞いてみたものとか、
そういうふうなことなんだっていう発見することももちろんあるし、
なんかその中ですら立ち上がってくるものっていうのももちろんすごく大切にしてほしいんだけど、
そのー、なんか、一人で悩む時間にこそ生まれるものもあると思うし、
その一人で悩む時間が僕は無駄だとは思ってないんですよね。
なんかむしろその贅沢に、一人で悩む時間っていうのを僕的には味わってほしいなって思うんですよ。
そのー、なんかそれが孤独の中で言葉を紡いでいくことっていうことにでもなると思うし、
なんかその孤独の中で出てきた言葉っていうのが、自分を救う言葉であったり、
あ、そういうことも言えるかもしれないっていうような、
なんか本当の意味で自分の言葉になっていくようなことにも繋がると思うんですよね。
悩みを成長のプロセスと捉える
うーん、だからこそなんかその孤独の中で出てきたことが蝶になることもあるしというか、
なんかその悩むっていうことっていうのは、その変化するさなぎのようだと僕は思ってるんですよ。
で、その悩みが例えば解決しなくてもいいし解決してもいいけど、
何か自分の中で納得できる言葉というか、自分が納得できる感覚になったときに初めて蝶になるというか、
もうそれって過去の自分ではなくなる瞬間だったりするんですよね。
だから僕は思うのは、その悩むっていうことは成長を選んでいるという証でも僕はあると思うんですよね。
上手に悩むことの勧め
だから、まあ悩むなとは言わないし、一人で悩むのも時間の無駄だと僕は思わないけど、
その一人で上手に悩むっていうのを僕はお勧めしたいなというか、
その…もちろん本に相談してもいいし、人に相談してもいいし、
その…何か悩んでいることっていうのを自分のできる、自分が消失したい形でどう解決して、
解決というか、まあ自分に落とし込めるかどうかというか、
その悩みっていうのを自分の血肉にしていくこと?
自分が例えば蝶になるためにはどうしたらいいのかなっていう、
なんか自分にとっての最善心を取ってほしいなと思ったりしていて、
だから僕的には一人で悩む時間は無駄ではない時間だと僕は思っているので、
あの…むしろ上手に一人で悩む時間っていうのも僕は必要なのかなとも思っていて、
だから本当にあなたが思う、自分が思う悩み方というか考え方とか相談の仕方とかっていうのを見つけていって、
なんか自分はこういうふうに生きていきたいなっていうふうにも繋がっていくと思うし、
なんか僕ってこういう人間なんだとか、私ってこういう一面もあるんだっていうような是非発見というか、
なんか自分の一部分を見つける、そのなんか手がかりとしてそういう悩みっていうのも使っていってほしいなっていうのを思ったという、
はい、今日この頃でした。
エンディング
ここまで聞いてくださりありがとうございます。
それじゃあ、またね。
06:56

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