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#150すぐに善悪の引き出しにいれない
2026-05-29 09:58

#150すぐに善悪の引き出しにいれない

本内容では、ある事件をきっかけに、「善悪」で物事をすぐに判断してしまう人間の在り方について静かに考察しています。 動画では人工知能と人間の関係性について語られていましたが、コメント欄では事件そのものよりも、「誰が悪いのか」という議論が目立っていたことに気づかされます。 人は善悪やラベルをつけることで、安心したり、わかった気になれたりします。 しかし本当に大切なのは、「なぜその出来事が起きたのか」「どんな関係性や環境の中で生まれたのか」を見つめることなのではないかと語られます。 出来事の背景には、その人の育った環境や孤独、社会の構造など、簡単には切り分けられないものが存在しているのかもしれません。 だからこそ、すぐに答えを出したり、善悪の引き出しに入れたりする前に、「どうして?」という問いを持ち続けることが大切なのだと気づかされます。 急いで正解を決めるのではなく、考え続ける姿勢の大切さを、やさしく伝えてくれる内容となっています。 画像拝借元 Image by Karolina Grabowska from Pixabay 参考動画 https://youtu.be/2tri2Z2tdoQ?si=2NW_UyY9V_svZL3l BGM拝借元 【BGM】ノクターン第2番 変ホ長調 Op.9-2(ショパン) https://pocket-se.info/archives/1495/ ポケットサウンド/効果音素材 --- stand.fmでは、この放送にいいね・コメント・レター送信ができます。 https://stand.fm/channels/67c149f59dcfb50335375e4a

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はい、今日のテーマは、すぐに善悪の引き出しにいれない、ということについてお話ししていきます。
最近、ある事件が起きて、その事件のことについて、YouTubeで、とても興味深いことを言っていた方がいらしたので、その動画を見て
思ったことなんですけど、人工知能と人間の関係を改めて考えようという動画であって、参考動画のところにURLを貼っておくんですけど、
それ聞いた時に、すごいとてもその通りだなって思ったんですよ。大体超まとめて言うと、やっぱりAIって社会的な文脈を理解したりとか、
その後どうなるかとか、前後関係とか、質問の仕方で全然変わっちゃうし、その最適解が、AIが言って最適解っていうのは、僕たち人間にとっての最適解になり得ない可能性があるっていうことなんですよね。
もちろんそれは人間同士でもそうだなっていうのはもちろんその通りで、そういうことを話してたんです。なので、そこに論点がいくかなって僕はコメント欄を見てたんですよ。
でも、そのことについてを書かれてなかったんですよね。じゃあ何が書かれてたかっていうと、その事件だったので誰が悪いとか誰がいいとかっていう話をされてたんですね、コメントの中で。
もちろんすごいその気持ちわかるというか、もちろん僕も人間なのですごいわかるんですよ。その善悪を決めることによって、誰が悪いという責任の所在をすぐに置くことができるっていうか、
もうそこで話が終わっちゃうんですよね。でもその気持ちよくなれて終わりっていうか、そのラベルを貼ることによってもうその議論はなかったよね。
はい、もうこいつが悪いから終わりっていうので、話が終わっちゃうんですよ。でも、なんか僕が、個人的なすごい個人的な話なんですけど、
もうその誰が悪いとかいいとかっていう話をしている場合じゃないっていうか、している場合じゃないというか、もうその話じゃ全体は見れないっていう話を僕はしたいなと思ってて、
例えばそのこれツイッターの方にも書いたんですけど、川の氾濫があったとして、例えばそこに大きな石が2つあったとします。じゃあその石があったことによって氾濫が起きたとします。
だけど、僕たち人っていうのはその石の善悪っていうのを考えているだけでは、川の氾濫っていうのは止められないっていうか、わからないっていうことなんですよね。もちろんその石があったことによって氾濫したかもしれないけど、川の構造はどういう構造だったかとか、
そもそも川ってどういう道順で川が流れてたのかとか、その川の山の方、元の川の上の方ではどういうことが起きてたんだとかっていうのを考えないとっていうことなんですよね。
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それが今回の事件で言うと、例えばじゃあどういう関係性の中で起きたのかとか、またはどういう時代性とか、どういうバックボーンがあって、そのそういう結果になってしまったのか、どういう環境だったのかっていうのを改めて考えないと、そのわからないというか、本質っていうか、どうしたらいいんだろうがわからないんですよね。
その善悪だけを決めてるだけだったら、何も進まないんですよね。もうはいそこで終わりっていうか、もうちょっと川のことについて考えないといけない、その構造をもうちょっと見ないといけない部分が僕は多くあるなっていうのをすごい感じたんですよ。
で、そのもちろん事件だから、その良し悪しっていうのがもちろん出てきてしまうのはすぐわかるんですけど、そのだとしても僕たちができること、今改めて僕たちが今後こういうAIの時代を生きていくことっていう中ですごいとても大切だなと思うのが、その人の間で起きたことでもいいし何でもいいんですけど、
例えば何かが起きたときにすぐにその善悪っていう引き出しに入れないっていうことなんですね。もうこれは良いこれは悪いっていう引き出しにはすぐ入れない。もちろんこの善悪だけじゃないとは思ってて、そのもちろん二項対立になってしまうことっていうのは全て全般こう言えるんじゃないかなっていうのは僕は思うんですよね。
二項対立じゃなくてもいいんですけど、すぐにその感情の引き出しに僕は入れないっていう方がもしかすると、人間もそうだしAIと共に生きていくことに関してすごいお互いに生きやすくなるんじゃないかなって思うんですよ。
だからもちろんその技術が発達していってそのAIっていうものがどんどんすごくなっていくってなったら僕たちも変わっていかないといけないんですよね。その使う方というかそのお互いに生きていくんだったらAIがそんなに進化してるんだったら僕たちも止まってはいられないなというか人間のアップデートをしていかないといけないんですよね。
本当はでもなんで人間だけアグラを書いてその技術だけをどんどんどんどん発達していって全部使えると思っているんだろうというかちょっと話がそれてますけどその人間の本質っていうのが何一つ変わってないんですよね。
その昔からというか石器時代のままじゃないですか。石器時代まあでもいろいろね変わってきた部分ももちろんあると思うしそのいろいろ人間のこととか環境のことについてもちろん分かってきた部分もある。そのことについて僕たちは考えられるようになってきたし言葉とか社会とか文明とかいろいろ発達してきたしその成長もしてきた。
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だけどそれに見合った分の僕たちは成長してこれてるのかというかもっと長い目で見て本当の意味で僕たちは成長していかないといけないんじゃないかっていうかそのAIに危機感を持つ前に僕たち人間側に危機感を持たないといけないんじゃないのかなっていうのをすごい感じたんですよね。
その2500年人間の本質が変わっていないんだったらやっぱり僕たちが変わっていかないといけないというかそのやっぱりその変わらない部分もちろんあると思うし変えられない部分もちろんあると思う。
だけどいつまで善悪の喧嘩してんだって話なんですよ。あのもう何年経った人間本当にっていうことを僕は話したくてだからもちろんこれっていうのもその僕たち人間がその問いを受けてないからだと思うんですね。
その正解じゃないっていうかその正解が分かってたら多分その正解だけを共有すればいいっていう風になっちゃうし多分それだと本質というか体験にならないというか成長にならないんですよね。だからこそ僕たちが本当一人一人問いを持たないといけない前回でもその問いを持つことによって人生は変わっていくし物語がどんどん変わっていくよねみたいな話をしたと思うんですけど。
やっぱりそのすぐに答えを出さない。そのもちろんそのすぐに答えを出さなきゃいけない場面もあるけどやっぱり僕たちには考える頭もあるしその考えようとする体もあるっていうかだから僕たちは全身を使って生きていかないといけない中であるのにいつまで僕たちはそこで止まっているんだというか。
僕も含めてですけどねやっぱり僕どうしてもその川の流れの中で僕たちは生きてしまうしその社会の流れとか文明の流れっていう部分にどうしても僕たちは入ってしまっているからなかなかその引いてみることっていうのはやっぱり難しい。
だけどやっぱり一人一人が引いて物事を考えられるようになった時にやっぱり人は一歩その川から出て話し合いができるかもしれないやっぱり一人じゃダメなんですよね一人やっぱり個人じゃ限界があるだからこそやっぱり一人一人がその川の流れに流されているっていうのを自覚しつつだけどやっぱり物事っていうのは引かないとわからない部分が多くある。
だったらみんなで一回川から出て考えようよっていうのを僕はしたいんですしたいというかやっぱり対話でしか成り立っていかない部分もあるしよりそういうふうに考えている人たちがその問いを立てていかないといけないというか問いを置いていこうというふうにしていかないといけないのかなっていうのもやっぱり思うんですよね。
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じゃあだったらどうすればいいのかっていう問いじゃあ僕たちもどうやって生きていけばいいのかっていう問いをやっぱりますます僕たちはこれから考えていかないといけないしよりそのやっぱりAIと付き合っていくんだったらそこはやっぱり変えたり変えなかったりっていう部分も意識して生きていかないといけないのかなっていうのを感じたという。
はいすいませんなんか熱くなっちゃったんですけどあのすごいあの行き通りを感じてしまったというあのはい僕もねどうしてもそっち側の人間に立ってしまうこともあるしどうしてもやっぱその流れの中にいるからしょうがないんですよしょうがないけどやっぱりまた一度そこは考えたいなと思ったのですいません長々と話してしまいましたここまで聞いてくださりありがとうございますそれじゃあまたね。
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