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はい、今日のテーマは、人生、人はわからないで出来ている、ということについてお話ししていきます。
たまたま見た動画で感じたことなんですけど、 きっと自分を探してみたりとか、
何か突き詰めてみたりとか、 人が生きていく中で、もちろんそういったものがわかる瞬間っていうのももちろんあると思うんです。
ただ、ただですけど、きっと、わからないで出来ているから面白いのかなって思ったんですよ。
何当たり前なこと言ってんだって思うかもしれないですけど、 例えば人生に迷ったりとか、何かもやもやする時がある。
人だりしもあると思うんですけど、 何かそういう時に、
その、わからなーいって叫んでみるっていうのはすごくオススメだなというか、
その、なんか、
僕の中で、その、わからないっていうのが、
そのすごくいいなって思ったんですよね。 そんなっていうか、いや答え出た時の方がいいやんって思うかもしれないですけど、
何かその、わかんないでいる時のもどかしさみたいな、 何か、分かっちゃったらもう終わっちゃうんですよね。
もちろん分かりたいっていうのもあるし、 その知りたいっていうのももちろんあると思うんですけど、
何かその分かんない期間、 いや分かんないよなーって苦しむよりかは、
何かもう一層のことを、分かんなーいって、 その、叫んじゃうっていうのも一つの手なのかなっていうのを思ったんですよね。
その、もちろんその分かることってきっと一瞬なんですよね。 今分かったかもしれないみたいな。
でもふとした瞬間に、いや分かんないかもっていうふうに、 やっぱ人ってどうしても揺れてしまうものなので、
何かそういった分からなさを楽しむっていうのを、 人は人生と呼ぶのかもしれないし、
何か、それって人生だけじゃなくて、 人自身もそうだなって思ったんですよね。
その、僕はその人のことを知りたいと思うし、 その人のことに興味はあるんですよ。
ただ、その人のことを僕は好きではないんですよね。 その観察対象というか、
その世界を知るための窓みたいな見方を僕は人に対して向けてるんですよね。 だから、
たぶんこれっていうのも、きっと分かったって、 そういう気になるのは一瞬しかないんですよね。
その、ただ、 たとえその一瞬しかない分かった、だったとしても、
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なんか、 わかんねーなーって言ってる時って、
なんだかんだ言って結構楽しいんですよね。 その、もちろん苦しい面もあると思うんですよ。
その、僕もその学生の頃、 結構なんか自分って何なんだろうみたいな、
まあ今もそうですけど、まあこれって一生たぶん、 答えが見つからない問いでもあるし、
そのまあ見つけた気になれば、 いくらでも答えて出せると思うんですけど、
本当に掴んでは消え、掴んでは消えってというか、 掴んだ気になっていたとしても掴んでないみたいな答えだと思うんですよね。
それっていうのも。 だけど、
なんか、それっていうのも、なんか分かんねーなーって思ってる自分のことを、 たぶん分かってたりもするんですよね。
まあそれでいいのかもしれないなというか、 なんか分かんないっていうのを分かってるっていうのを、
すごい大切なんじゃないかなっていうのを思ったんですよね。
まあだからこそ、なんか、
この世界とかこの人生、この人として生きるっていうことに対して、
分かんねーなーって、
やっぱ面白いなというか、なんか、
うん、なんか楽しいなって思っちゃったんですよね。
まあそれでも、なんかでも一瞬でもいいから分かりたいじゃないですか。
その、うわーなんか答え欲しいのになーみたいな。
なんか、でもそれもそれで分かった時ってすごい嬉しいと思うんですよね。
嬉しいし、なんかスッキリしたなっていう感じがあるんですよね。
でも、なんかこの分かんねぇなっていう風な時っていうのは、
なんていうのかな?なんかくすぶってる感じはあるけど、なんか持続的な、
この幸せというか、
なんていうのかな。
なんか味わってる感があるんですよね。分かんないの中には。
分かんねーなーってなんか味わうというか、
なんかわかんないの中にこそそういう味わい深い何かがあるというか そういう何か
わかんない部分にこそ人間美とか人間性というか そのなんか僕の中ではすごいなんか
わかんないなーっていう中に なんかこう輝いてる方があるように見えてしまうというか
なんかそこのことに関してやっぱり考えていたいっていうのもそうし なんかこうわかんねーなって言ってるけどなんか分かりたいんだよねみたいな
この何かわかりますこの二律背反というか なんていうかアンビバレントというか
そのなんていうか その酸いも甘いもがなんか両方入ってるような感じというか
なんかまさにこれが人としてなんていうか生きている醍醐味でもあるなと思うし なんか人生もちろん不安とか
いや怖いよな怖いなっていうかその もちろんあると思うんですよね
でもやっぱ人とか人生っていうのはわからないでできていると僕は思ったんですよ これをなんていうか感じた時というか言葉とか
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音声で今撮ってる時もそうですけどなんかそういうなんか不安とか怖いなって思う ことももちろんあると思うし
なんかわかんないことに対して すごいなんかマイナス的なイメージが僕の中ではやっぱ学生の頃すごいあったんですよねなんか
わかんなきゃいけないみたいなその答えを出さないといけないよね僕たちの人生はという か問題用紙もそうだし
そのなんか回答用紙を与えられたら何か答えなきゃいけないんじゃないかみたいな そういう脅迫的な観念があったと思うんですよね
なんかわかんないを許してくれないみたいなそういう世界の中で僕たちは生きてきたけど いやでも
そうは言っても いやわかんないことしかなくねみたいな感じだと思うんですよね
なんかだからこそ なんかわかんないって楽しいんだなみたいななんかそういうのをやっぱその
今の若い人たちその子供とかって言われている人たちにやっぱり見せるっていう姿勢 っていうのは僕が例えば大人と言っていいのかわからないけどその
大人たちが見せていく背中っていう部分でも大きいのかなっていうのを持ったんですよ ね
わかんねーってニコニコしながら言ってたらなんか面白くないですかなんかそういうなんていうか 面白いわからないって面白いんだみたいな
そこが人生とか人って面白いんだっていう部分につながっていく部分でもあると思うん ですよね
だからこそなんかそのわからないならわからないを生きようみたいな そのわからないを楽しんで生きようわからないを笑おうみたいな
きっとそんな僕は人生とか人っていうのを 知りたいと思うしこれからもやっぱり考えていきたい部分だと思うんですよね
なんかわかんないやーってなってるよりかは いやわかんねーなーってなんかそういう
なんていうのかな わからないをやっぱ楽しむっていうのがやっぱり僕たちがここにいる
意義でもあると思うしだからこそなんか意味とかっていうのを付け加えたいと思うん ですよね人っていうのは物語もそうだけど
わかんないんだったらなんか自分たちで作っちゃうよみたいなそういうなんか 重いというか
っていう部分はやっぱり僕も大切にしていきたいし何かこう背中とかこういう音声 配信でもそうだけどその何か伝えていけたらいい部分でもあるなというか
っていうのを持ったっていうはい影響この頃でした ここまで聞いてくださりありがとうございますそれじゃあまたね