西日本新聞のベテラン記者が独自の視点で気になるニュースを解説します。
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番組の魅力・推薦
超知能AIは人類と共存できるのか 研究者の内部告発で世界に広がる衝撃|2026年9月17日収録
お知らせ10月よりこちらの番組の配信は【西日本新聞me Podcast】にお引越しします。西日本新聞me Podcastのフォローをよろしくお願いいたします。◆西日本新聞me Pocastのページ◆人工知能(AI)開発の米アンソロピックの研究者が、自己改善を繰り返して人間をはるかに超える「超知能」AIが人類を滅亡させかねないとの懸念から退職し、世界に衝撃が走っています。これを受けアンソロピックやオープンAIのCEOらが開発減速の必要性を表明。左派のバーニー・サンダース上院議員と保守派のスティーブ・バノン氏が超党派でAI規制を求める異例の事態も生じています。AIが倫理を持たず「目的のためなら手段を選ばない」状況を前に、久保田正廣・元論説委員長は「人間が制御できないものを民間企業の判断で作っている」と強く警鐘を鳴らします。一方、米国には「きちんと管理できるAIは可能」と規制に反対する声もあります。AIの暴走リスクと米中の覇権競争まで読み解きます。 ◆収録日:2026年9月17日 ◆出演:久保田正廣(元論説委員長)、横山智徳(MC/業務推進部)/編集:伊東 朋宏(メディア戦略局)#聞く西日本新聞 #西日本新聞ポッドキャスト #FRB利上げ #円安 #日銀 #AI脅威 #超知能 #AI規制 #人工知能 #米中AI覇権◆西日本新聞me(1か月間無料)◆紙の西日本新聞(7日間無料)◆Podcast◆YouTube◆X公式「#西ポキャ」をつけて投稿お願いします。◆メッセージはこちらから
9.11米同時テロから25年 変わり果てた世界に「別の道」はないのか|2026年9月15日収録
お知らせ10月よりこちらの番組の配信は【西日本新聞me Podcast】にお引越しします。西日本新聞me Podcastのフォローをよろしくお願いいたします。◆西日本新聞me Pocastのページ◆2001年9月11日の米同時テロから25年。新聞社には「あの時、どこで何をしていたか」を語り合う節目の出来事があり、9.11テロもそう。久保田正廣・元論説委員長は「あの時」自民党の有力政治家宅でテレビニュースを見ていました。それから世界は一変。冷戦後の「米国型民主主義の勝利」との楽観は砕かれ、イスラム過激派のテロ対策名目で盗聴を広く認める法整備や情報機関再編が進み、後にスノーデン氏が暴露した監視社会が拡大します。アフガン・イラク戦争の失敗が「アメリカファースト」を生みましたが、米国は今年イランを攻撃。テロの主犯格という人物の裁判は今も継続中です。民主主義の拡大には地道に橋や学校を築いた日本のODAや中村哲さんの実践に「別の道」があるのかもしれません。◆収録日:2026年9月15日 ◆出演:久保田正廣(元論説委員長)、横山智徳(MC/業務推進部)/編集:伊東 朋宏(メディア戦略局)◆西日本新聞me(1か月間無料)◆紙の西日本新聞(7日間無料)◆Podcast◆YouTube◆X公式「#西ポキャ」をつけて投稿お願いします。◆メッセージはこちらから
目玉なき内閣改造・自民党人事 高市首相の狙いは国会運営とりわけ参院の掌握|2026年9月17日収録
お知らせ10月よりこちらの番組の配信は【西日本新聞me Podcast】にお引越しします。西日本新聞me Podcastのフォローをよろしくお願いいたします。◆西日本新聞me Pocastのページ◆高市早苗首相(自民党総裁)の内閣改造・党役員人事を久保田正廣・元論説委員長が深掘りします。今回は首相がひとり公邸でアンケートを読み、人選を進めたとされるため、事前にあまり情報が表に出ませんでした。基本は麻生太郎副総裁らの留任による「安全運転」路線ですが、注目は村井英樹氏(46)の国対委員長への抜擢と、石井準一参院幹事長の交代です。久保田元委員長は、官房副長官の交代とあわせ、官邸が国会運営を首相の思惑通りに改革し、とりわけ与党少数の参院を直接掌握しようとする意図が透けると指摘します。総務相だった林芳正氏が無役となった点にも注目。来年の総裁選に向けた反高市勢力の結集の可能性を探り、「改造するほど敵は増える」という政治のセオリーについても話します。 #聞く西日本新聞 #内閣改造 #高市内閣 #自民党総裁選 #参議院 #国会対策 #永田町 #政局解説 #西日本新聞ポッドキャスト #林芳正◆収録日:2026年9月17日 ◆出演:久保田正廣(元論説委員長)、川口諒真(販売部)、横山智徳(MC/業務推進部)/編集:伊東 朋宏(メディア戦略局)◆西日本新聞me(1か月間無料)◆紙の西日本新聞(7日間無料)◆Podcast◆YouTube◆X公式「#西ポキャ」をつけて投稿お願いします。◆メッセージはこちらから
沖縄も、やはりそうか? 知事選の大差が示す理念・理想より経済の民意|2026年9月15日収録
お知らせ10月よりこちらの番組の配信は【西日本新聞me Podcast】にお引越しします。西日本新聞me Podcastのフォローをよろしくお願いいたします。◆西日本新聞me Pocastのページ◆注目の沖縄県知事選は、新人で自民党などが推した古謝玄太氏が現職の玉城デニー氏を破り初当選しました。投票終了と同時に当確が出る圧勝に、久保田正廣・元論説委員長は「沖縄よ、お前もかと感じた」と切り出します。基地問題より経済・物価高を優先する民意が、イデオロギーを超えて国・政府に向き合おうという「オール沖縄」を退けたと分析。この構図は今年2月の衆院選とも相似形で、選挙戦では現職へのネガティブ情報がSNSを席巻しました。政治的な左右より、世代の上下に分断線の見える社会。1996年に行われた米軍基地整理縮小などを問う沖縄県民投票を現地取材した元委員長は「沖縄も例外的存在ではなくなったのかも。戦後政治がまた1ページめくられた思いがする」と語ります。◆収録日:2026年9月15日 ◆出演:久保田正廣(元論説委員長)、横山智徳(MC/業務推進部)/編集:伊東 朋宏(メディア戦略局)◆西日本新聞me(1か月間無料)◆紙の西日本新聞(7日間無料)◆Podcast◆YouTube◆X公式「#西ポキャ」をつけて投稿お願いします。◆メッセージはこちらから
50年住宅ローン問題が告げるインフレの深まり 中国のAI人型ロボットの脅威|2026年9月8日収録
お知らせ10月よりこちらの番組の配信は西日本新聞me Podcastにお引越しします。西日本新聞me Podcastのフォローをよろしくお願いいたします。西日本新聞me Pocastのページ今回は2部構成。前半の諒真くんコーナーは金融庁が返済期間40年・50年の超長期住宅ローンを扱う銀行の審査監視を強化するというニュースを取り上げます。不動産の高騰が続くなか、返済能力を超えた借り入れへの懸念が背景にあります。久保田正廣・元論説委員長は「インフレ時代の深まりを象徴する動き。50年間の経済状況、自身の収入をどう考えるか。リスクも直視して」と話します。後半は北京で開かれたロボット運動会。人型ロボットが100メートルを8秒台で走るなど驚異的な進化を見せました。国家主導の中国の強さを解説しつつ、生成AI(脳)で先行する米国と、フィジカルAI(体)で対抗する中国の覇権争いを整理し、日本の産業用ロボットに残された活路と勝算についても考えます。#住宅ローン #超長期住宅ローン #金融庁 #不動産高騰 #金利上昇 #人型ロボット #フィジカルAI #中国ロボット #聞く西日本新聞 #西日本新聞◆収録日:2026年9月8日 ◆出演:久保田正廣(元論説委員長)、横山智徳(MC/業務推進部)/編集:伊東 朋宏(メディア戦略局)◆西日本新聞me(1か月間無料)◆紙の西日本新聞(7日間無料)◆Podcast◆YouTube◆X公式「#西ポキャ」をつけて投稿お願いします。◆メッセージはこちらから
「中道」政治の崩壊 ドイツは民主主義の危機、高市首相は「安全運転」で人事の秋|2026年9月8日収録
ドイツの極右政党「AfD」が旧東独地域の州議会選挙で大勝。経済格差や移民・難民問題への根強い反感が背景にあり、久保田正廣・元論説委員長は「左右の中道政党が統治し、欧州の要石だったドイツの民主主義の危機」と久保田正廣・元論説委員長は指摘します。 国内では中道改革連合が分裂し、野党が「多弱」状態へ。高市首相の視界は一気に開けた状況で、来秋の自民党総裁選を見据えた「安全運転」で党役員人事・内閣改造を進めています。焦点は総裁選出馬の意欲を隠さない林芳正総務相の去就。閣外に出て地方党員の支持拡大に取り組めるでしょうか。 さらにイタリアで戦後最長の長期政権を築いたメローニ首相の現実路線も引き合いに、高市首相の今後の舵取りを読み解きます。◆収録日:2026年9月8日◆出演:久保田正廣(元論説委員長)、川口諒真(販売部)、横山智徳(MC/業務推進部)/編集:伊東 朋宏(メディア戦略局)◆西日本新聞me(1か月間無料)https://nnp.link/3B8F9X1◆紙の西日本新聞(7日間無料)https://e-ve.event-form.jp/event/109484/shidoku_bs?utm_source=youtube.com&utm_medium=movie&utm_campaign=me_channel◆メッセージはこちらからhttps://e-ve.event-form.jp/event/122339/pre◆西日本新聞Podcast番組一覧https://www.nishinippon.co.jp/item/n/1294904/◆西日本新聞YouTube番組一覧https://www.youtube.com/@N-StudioTENJIN/featured◆X公式アカウント:「#西ポキャ」をつけて投稿お願いします。https://x.com/nishinippon_poc#聞く西日本新聞 #ドイツ政治 #AfD #極右躍進 #民主主義の危機 #日本の野党 #高市政権 #自民党総裁選 #林芳正 #メローニ首相
来年度予算概算要求、過去最大 「官の投資」に落とし穴 造船・九州に吹く風も|2026年9月1日収録
来年度予算の概算要求が出そろい、総額は過去最大143兆円に。久保田正廣・元論説委員長が懸念するのは国債費が36兆円台で厚生労働省分を上回ったこと。「社会保障を担う省の予算より借金返済と利払いの方が多いことになる」と警鐘を鳴らします。目玉は高市首相が力を入れる「強く豊かな日本」投資枠。ただクールジャパン機構などの例を挙げ「投資だから必ず成功するとは限らない」「目先で儲かりそうなことは既に民間がやっている」と指摘します。その上で注目するのは政府の重点17分野に入った造船。佐賀・伊万里湾に国内でも久しぶりの大型ドック新設が検討されるなど民間の動きも出始め、造船業が集積する九州には追い風ですが、国内外の課題を検討し「道は甘くない」とも語ります◆収録日:2026年9月1日 ◆出演:久保田正廣(元論説委員長)、川口諒真(販売部)、横山智徳(MC/業務推進部)/編集:伊東 朋宏(メディア戦略局)◆西日本新聞me(1か月間無料)https://nnp.link/3B8F9X1◆紙の西日本新聞(7日間無料)https://e-ve.event-form.jp/event/109484/shidoku_bs?utm_source=youtube.com&utm_medium=movie&utm_campaign=me_channel◆メッセージはこちらからhttps://e-ve.event-form.jp/event/122339/pre◆西日本新聞Podcast番組一覧https://www.nishinippon.co.jp/item/n/1294904/◆西日本新聞YouTube番組一覧https://www.youtube.com/@N-StudioTENJIN/featured◆X公式アカウント:「#西ポキャ」をつけて投稿お願いします。https://x.com/nishinippon_poc
「通販生活」が楽天市場から撤退 理由は軍事ドローン参入 あなたはどっち派?|2026年9月1日収録
今回は、買い物と戦争が地続きになった時代の「もやもや」を考えます。楽天グループがドイツの防衛スタートアップ企業と提携し、軍事用ドローンの防衛省への納入を支援すると報じられ、カタログ誌「通販生活」など3社がECモール「楽天市場」からの撤退を表明しました。憲法9条の理念と相いれないためです。国の来年度予算概算要求で防衛費は過去最大の8.9兆円。AIと無人機が柱となり、大企業でなくても参入しやすいドローンに巨額の資金が流れ込んでいる世界の現実があります。久保田正廣・元論説委員長は「軍事と民間の壁が本当になくなってきた〝今〟を象徴するニュース」と指摘。前段では米CIA長官の訪ロという「世界史に残るような出来事の前夜かもしれない」動きも取り上げます。#聞く西日本新聞 #西日本新聞 #ポッドキャスト #楽天市場 #通販生活 #カタログハウス #ヘルシング #軍事ドローン #防衛費 #軍民両用◆収録日:2026年9月2日◆出演:久保田正廣(元論説委員長)、横山智徳(MC/業務推進部)/編集:伊東 朋宏(メディア戦略局)◆西日本新聞me(1か月間無料)https://nnp.link/3B8F9X1◆紙の西日本新聞(7日間無料)https://e-ve.event-form.jp/event/109484/shidoku_bs?utm_source=youtube.com&utm_medium=movie&utm_campaign=me_channel◆メッセージはこちらからhttps://e-ve.event-form.jp/event/122339/pre◆西日本新聞Podcast番組一覧https://www.nishinippon.co.jp/item/n/1294904/◆西日本新聞YouTube番組一覧https://www.youtube.com/@N-StudioTENJIN/featured◆X公式アカウント:「#西ポキャ」をつけて投稿お願いします。https://x.com/nishinippon_poc
米国の円買い協調介入の裏に「債務40兆ドル」の衝撃 日本に迫る「値上げの秋」|2026年8月26日収録
7月末、日米が協調して円買い介入に踏み切り、1ドル163円台の円安に一時歯止めがかかりました。トランプ大統領は「日本を助ける友情の証」と語りましたが、その裏には別の物語がありました。8月19日、米財務省は長期国債買い戻し上限を2倍に拡大。長期金利の抑制が狙いでした。直前に米国の債務は40兆ドルを突破し、利払いが国防費を上回る異例の事態となり、米国財政とドルへの信認が揺らいでいたのです。久保田正廣・元論説委員長は、米IT大手や日本のソフトバンクなどのAIデータセンター建設投資が社債発行を通じて世界の金利を押し上げている構図も解説。ニュースの奥にある「本当の物語」を探ります。円安と物価高が私たちの暮らしをどう変えるのか。「値上げの秋」も考えます。#聞く西日本新聞 #西日本新聞 #ポッドキャスト #円安 #日米協調介入 #米国債40兆ドル #ファーガソンの法則 #AIデータセンター #ソフトバンク社債 #物価高の秋◆収録日:2026年8月26日◆出演:久保田正廣(元論説委員長)、横山智徳(MC/業務推進部)/編集:伊東 朋宏(メディア戦略局)◆西日本新聞me(1か月間無料)https://nnp.link/3B8F9X1◆紙の西日本新聞(7日間無料)https://f.msgs.jp/webapp/form/16701_jsy_2/index.do◆メッセージはこちらからhttps://e-ve.event-form.jp/event/122339/pre◆西日本新聞Podcast番組一覧https://www.nishinippon.co.jp/item/n/1294904/◆西日本新聞YouTube番組一覧https://www.youtube.com/@N-StudioTENJIN/featured◆X公式アカウント:「#西ポキャ」をつけて投稿お願いします。https://x.com/nishinippon_poc
米政権のICC赤根所長制裁に「大変残念」でいいのか 高市外交の優先順位は?|2026年8月26日収録
国際刑事裁判所(ICC)の解体をめざす米トランプ政権が、日本が送り出した赤根智子所長を制裁対象にした問題で、高市早苗首相の「大変残念」というコメントに「弱腰」との批判が与野党から噴き出しています。「法の支配」尊重を掲げ、ICCに最も資金を出してきた日本が、なぜもっと毅然とした態度をとれないのか。ロシアのプーチン大統領の北方領土訪問に対しても目立った反撃がなく、中国などへの強硬姿勢を売りにしてきた高市外交の優先順位はどうなっているのか。首相が夏休みに発信したSNSの内容から読み解きます。久保田正廣・元論説委員長は「野党がまとまれば政治に緊張感が生まれる局面だが、残念ながらと言うしかない状況だ」として中道・立民・公明の3党合流問題も深掘りします。 #聞く西日本新聞 #西日本新聞 #ポッドキャスト #ICC #赤根智子 #高市早苗 #弱腰外交 #国際刑事裁判所 #福岡県政 #野党再編◆収録日:2026年8月26日◆出演:久保田正廣(元論説委員長)、横山智徳(MC/業務推進部)/編集:伊東 朋宏(メディア戦略局)◆西日本新聞me(1か月間無料)https://nnp.link/3B8F9X1◆紙の西日本新聞(7日間無料)https://f.msgs.jp/webapp/form/16701_jsy_2/index.do◆メッセージはこちらからhttps://e-ve.event-form.jp/event/122339/pre◆西日本新聞Podcast番組一覧https://www.nishinippon.co.jp/item/n/1294904/◆西日本新聞YouTube番組一覧https://www.youtube.com/@N-StudioTENJIN/featured◆X公式アカウント:「#西ポキャ」をつけて投稿お願いします。https://x.com/nishinippon_poc
DH・女性審判・ビデオ検証…変わる甲子園 どうなる「アマチュアリズム最後の砦」|2026年8月20日収録
高校野球の祭典「夏の甲子園」が終わりました。今大会は、引き続き熱中症対策で試合間隔を空ける制度が採用されたほか、指名打者(DH)やビデオ検証(チャレンジ)、女性審判など新たな制度、運用が導入され、時代や社会の動きに応じて「変わる高校野球」の節目を実感させました。久保田正廣・元論説委員長は、高校野球を「日本のアマチュアリズムの最後の砦」と評します。一方で野球をする小学生は10年で約4割減り、少子化も加速。スポーツを「見る人」は増えても「する人」は減っていく。このねじれをどう受け止めるか。高校部活動のバスケットやサッカーが商業化で存在感を高めるなか、野球は今のスタイルのまま走り続けられるのか。変わりゆく高校スポーツの未来を深掘りして考えます。#聞く西日本新聞 #西日本新聞 #ポッドキャスト #甲子園 #高校野球 #夏の甲子園2026 #DH制 #女性審判 #高校スポーツ #スポーツビジネス◆収録日:2026年8月20日◆出演:久保田正廣(元論説委員長)、横山智徳(MC/業務推進部)/編集:伊東 朋宏(メディア戦略局)◆西日本新聞me(1か月間無料)https://nnp.link/3B8F9X1◆紙の西日本新聞(7日間無料)https://f.msgs.jp/webapp/form/16701_jsy_2/index.do◆メッセージはこちらからhttps://e-ve.event-form.jp/event/122339/pre◆西日本新聞Podcast番組一覧https://www.nishinippon.co.jp/item/n/1294904/◆西日本新聞YouTube番組一覧https://www.youtube.com/@N-StudioTENJIN/featured◆X公式アカウント:「#西ポキャ」をつけて投稿お願いします。https://x.com/nishinippon_poc
福岡県議会の疑惑を解明できるか第三者委員会 次の焦点は政治倫理条例の中身か|2026年8月20日収録
今回のテーマは、福岡県議会の混乱。正副議長ポストを巡る金銭授受疑惑などの中心にいる蔵内勇夫議長への辞職勧告決議案の採決が緊急動議で中止となり、この動議を出した県議への批判がネットなどで沸騰しています。久保田正廣・元論説委員長は、蔵内氏自身がテレビカメラの前で口にした「これは政局ですから」という言葉に注目。「蔵内氏は現在の状況を、ことの善悪や正義、不正の対立ではなく(自身を追い落とす)権力闘争と考えているのでは」と話します。今後の焦点は、フジテレビの問題や福井県知事のセクハラ、横浜市長のパワハラでも注目された第三者委員会による調査。その効果と限界を解説しながら、蔵内氏が議長辞職の節目としている政治倫理条例についても掘り下げます。#聞く西日本新聞 #西日本新聞 #ポッドキャスト #福岡県議会 #蔵内勇夫 #金銭授受疑惑 #辞職勧告決議案 #第三者委員会 #政治倫理条例 #福岡県政◆収録日:2026年8月20日◆出演:久保田正廣(元論説委員長)、横山智徳(MC/業務推進部)/編集:伊東 朋宏(メディア戦略局)◆西日本新聞me(1か月間無料)https://nnp.link/3B8F9X1◆紙の西日本新聞(7日間無料)https://f.msgs.jp/webapp/form/16701_jsy_2/index.do◆メッセージはこちらからhttps://e-ve.event-form.jp/event/122339/pre◆西日本新聞Podcast番組一覧https://www.nishinippon.co.jp/item/n/1294904/◆西日本新聞YouTube番組一覧https://www.youtube.com/@N-StudioTENJIN/featured◆X公式アカウント:「#西ポキャ」をつけて投稿お願いします。https://x.com/nishinippon_poc
相次ぐAI暴走、その先に核のボタン? 高市首相の8・15が示すものは|2026年8月18日収録
今回は「戦争と平和を考える8月」の第2弾。リスナーからのメール「AIの暴走事案が相次いでいます。いつか核のボタンを押してしまうのでは?」をきっかけに、前半はAIと戦争の問題を掘り下げます。久保田正廣・元論説委員長は、目的のためなら人間社会の常識や倫理を平然と踏み越える現段階のAIの危うさに迫りつつ、1983年に警戒システムの誤報から核戦争の危機を防いだ旧ソ連将校ペトロフ氏を紹介。AIがどこまで進歩しても「人間ペトロフ氏に勝てるのか」と問います。後半は、長崎・広島の原爆忌や終戦記念日における高市首相の言動から、A級戦犯などを巡る日本の戦争責任や靖国神社に首相が参拝する意味や問題点について、明治維新からの歴史を踏まえて考えます。#聞く西日本新聞 #西日本新聞 #AIと戦争 #AIエージェント #ペトロフ #靖国神社 #終戦記念日 #高市早苗 #非核三原則 #ポッドキャスト◆収録日:2026年8月18日◆出演:久保田正廣(元論説委員長)、横山智徳(MC/業務推進部)/編集:伊東 朋宏(メディア戦略局)◆西日本新聞me(1か月間無料)https://nnp.link/3B8F9X1◆紙の西日本新聞(7日間無料)https://f.msgs.jp/webapp/form/16701_jsy_2/index.do◆メッセージはこちらからhttps://e-ve.event-form.jp/event/122339/pre◆西日本新聞Podcast番組一覧https://www.nishinippon.co.jp/item/n/1294904/◆西日本新聞YouTube番組一覧https://www.youtube.com/@N-StudioTENJIN/featured◆X公式アカウント:「#西ポキャ」をつけて投稿お願いします。https://x.com/nishinippon_poc
プーチン氏の北方領土訪問から読み解く「第三次世界大戦」の構図 注目は北朝鮮か|2026年8月18日収録
ロシアのプーチン大統領が13日、北方領土を初訪問しました。実効支配のアピールに日本政府は強く抗議し、関係悪化は避けられません。今回は、プーチン氏のこの一手を起点に、ウクライナ侵攻とイラン戦争という二つの戦争について地球儀を俯瞰(ふかん)して読み解きます。久保田正廣・元論説委員長は、7月にウクライナがカスピ海でイランの貨物船を攻撃した事案を重視。さらに北朝鮮によるロシアへの再派兵の動きまで含めると、別々に始まった二つの戦争が結びつき「第三次世界大戦」の構図になりかねないとの欧米メディアの見方を紹介します。イラン戦争で行き詰まるトランプ米大統領が対北朝鮮で外交的「手柄」を狙おうとする危うさにも迫り、「戦争と平和を考える8月」の第1弾とします。#聞く西日本新聞 #西日本新聞 #北方領土 #プーチン大統領 #択捉島 #日ロ関係 #ウクライナ侵攻 #北朝鮮 #国際ニュース解説 #ポッドキャスト◆収録日:2026年8月18日◆出演:久保田正廣(元論説委員長)、横山智徳(MC/業務推進部)/編集:伊東 朋宏(メディア戦略局)◆西日本新聞me(1か月間無料)https://nnp.link/3B8F9X1◆紙の西日本新聞(7日間無料)https://f.msgs.jp/webapp/form/16701_jsy_2/index.do◆メッセージはこちらからhttps://e-ve.event-form.jp/event/122339/pre◆西日本新聞Podcast番組一覧https://www.nishinippon.co.jp/item/n/1294904/◆西日本新聞YouTube番組一覧https://www.youtube.com/@N-StudioTENJIN/featured◆X公式アカウント:「#西ポキャ」をつけて投稿お願いします。https://x.com/nishinippon_poc
日本市場に特化した軽EV「ラッコ」が映す中国経済の今 対外強硬策のその裏で|2026年8月5日
7月末、中国の電気自動車大手「BYD」がEV軽自動車「ラッコ」を日本で発売。日本市場に特化し、補助金を使えば200万円を切る価格で話題で、この戦略車を入り口に読み解きます。中国経済は不動産不況と内需冷え込みで直近成長率が鈍化。在庫空き家は依然大量とされ、消費の弱さが露呈しています。内需が弱い分を輸出で稼ぐ構図は、国内販売を落としながら輸出を伸ばすBYDそのものです。さらに最近、日本企業社員の拘束、民族団結進歩促進法施行、潜水艦発射弾道ミサイルの発射実験、沖ノ鳥島沖での実弾発射訓練と、対外強硬策が相次いでいます。久保田正廣・元論説委員長は「経済より共産党支配の盤石化が優先にされている」と分析。来年秋の党大会へ「政治の季節」に入った中国を展望します。#聞く西日本新聞 #西日本新聞 #ポッドキャスト #ニュース解説 #中国経済 #BYD #軽EV #日中関係 #習近平 #北戴河会議◆収録日:2026年8月5日◆出演:久保田正廣(元論説委員長)、川口諒真(販売部)、横山智徳(MC/業務推進部)◆西日本新聞me(1か月間無料)https://nnp.link/3B8F9X1◆紙の西日本新聞(7日間無料)https://f.msgs.jp/webapp/form/16701_jsy_2/index.do◆メッセージはこちらからhttps://e-ve.event-form.jp/event/122339/pre◆西日本新聞Podcast番組一覧https://www.nishinippon.co.jp/item/n/1294904/◆西日本新聞YouTube番組一覧https://www.youtube.com/@N-StudioTENJIN/featured◆X公式アカウント:「#西ポキャ」をつけて投稿お願いします。https://x.com/nishinippon_poc
熊本地震・消費税減税の首相表明・円安に日米協調介入 激動の1週間を振り返る|収録日2026年8月5日
熊本地震発生から1週間。猛暑の避難所や支援の遅れなど過去の教訓が改めて問われるなか、金融の世界も歴史的な動きがありました。1ドル164円に迫る円安に対し、日米両政府が東日本大震災以来15年ぶり、円買いに限れば28年ぶりの協調介入に踏み切りました。なぜ、このタイミングだったのか。久保田正廣・元論説委員長が注目するのは、高市首相が飲食料品の消費税減税の方針を表明した翌日だった点。円売りを狙う投機筋を封じ込める、周到に練られた一手だったと読み解きます。減税を2年で元に戻す方針に潜む「政治のカレンダー」に着目し、臨時国会や自民総裁選など高市政権の今後を一気に見通します。#聞く西日本新聞 #西日本新聞 #ニュース解説ポッドキャスト #日米協調介入 #円安 #為替介入 #消費税減税 #高市早苗 #令和8年熊本地震 #防災庁お疲れ様です。タイトルと要約文です。ご確認お願いします。◆収録日:2026年8月5日◆出演:久保田正廣(元論説委員長)、川口諒真(販売部)、横山智徳(MC/業務推進部)◆西日本新聞me(1か月間無料)https://nnp.link/3B8F9X1◆紙の西日本新聞(7日間無料)https://f.msgs.jp/webapp/form/16701_jsy_2/index.do◆メッセージはこちらからhttps://e-ve.event-form.jp/event/122339/pre◆西日本新聞Podcast番組一覧https://www.nishinippon.co.jp/item/n/1294904/◆西日本新聞YouTube番組一覧https://www.youtube.com/@N-StudioTENJIN/featured◆X公式アカウント:「#西ポキャ」をつけて投稿お願いします。https://x.com/nishinippon_poc
整備新幹線が再起動した夏 佐賀県と国交省、異例の合意の舞台裏は|2026年7月28日
今回のテーマは九州新幹線西九州(長崎)ルートをはじめとする新幹線。長年膠着してきた同ルート延伸を巡り、佐賀県と国が7月、異例の合意にこぎ着けました。地元負担が巨額となる延伸に反対してきた佐賀県が、ルートを定めぬまま環境アセスメントに入ることに同意したのはなぜか。佐賀の財政負担を抑え、長崎にも負担を求める新たな枠組みは、国交省の水嶋智事務次官が主導し、霞が関の人事や佐賀県知事選の日程もにらんだ玉虫色の一手です。九州と同じ整備新幹線の北陸の延伸ルートも決着した今夏は、暗礁に乗り上げていたリニア中央新幹線の静岡工区も着工決定。新幹線再起動の背景に、久保田正廣・元論説委員長は「JR各社が国に支払う新幹線貸付料の30年延長もあるのでは」と分析します。◆収録日:2026年7月28日◆出演:久保田正廣(元論説委員長)、川口諒真(販売部)、横山智徳(MC/メディア戦略局)◆西日本新聞me(1か月間無料)https://nnp.link/3B8F9X1◆紙の西日本新聞(7日間無料)https://f.msgs.jp/webapp/form/16701_jsy_2/index.do◆メッセージはこちらからhttps://e-ve.event-form.jp/event/122339/pre◆西日本新聞Podcast番組一覧https://www.nishinippon.co.jp/item/n/1294904/◆西日本新聞YouTube番組一覧https://www.youtube.com/@N-StudioTENJIN/featured◆X公式アカウント:「#西ポキャ」をつけて投稿お願いします。https://x.com/nishinippon_poc
副首都法、国旗損壊罪で浮き彫り 「やってる感」優先の国会が閉会|2026年7月28日
今回のテーマは閉会したばかりの特別国会。日本維新の会の悲願だった副首都法は、会期末ぎりぎりまでもつれ、2票差で成立しました。ただ、その実体は「詳しいことは今後政府が決める」という骨組みだけです。チームみらいの与党への協力に疑問を感じる久保田正廣・元論説委員長は「立派な菓子箱は作りました。中身はこれから、という法律」と指摘します。国旗損壊罪をめぐっても「あの法律では取り締まれん」と漏らす警察官の声を紹介。何が決まり、何が積み残されたのか。岩盤支持層向けに「やっている感」を優先した高市政権の宿題を読み解きます。涼真君コーナーは「ここまで変わり果てた郵政民営化」です。◆収録日:2026年7月28日◆出演:久保田正廣(元論説委員長)、川口諒真(販売部)、横山智徳(MC/メディア戦略局)◆西日本新聞me(1か月間無料)https://nnp.link/3B8F9X1◆紙の西日本新聞(7日間無料)https://f.msgs.jp/webapp/form/16701_jsy_2/index.do◆メッセージはこちらからhttps://e-ve.event-form.jp/event/122339/pre◆西日本新聞Podcast番組一覧https://www.nishinippon.co.jp/item/n/1294904/◆西日本新聞YouTube番組一覧https://www.youtube.com/@N-StudioTENJIN/featured◆X公式アカウント:「#西ポキャ」をつけて投稿お願いします。https://x.com/nishinippon_poc
軍トップを解任させたウクライナの市民デモ 戦時下の民主主義と正義を考える|2026年7月23日
今回は戦争と正義のお話。連日空爆を受けるウクライナで若者らがデモを続け、大統領に軍総司令官を解任させました。ドローン重視の軍改革を進めた若手の国防相が、この司令官との対立し、大統領は国防相を辞めさせましたが、それに市民が抗議したという展開。久保田正廣・元論説委員長は「戦時中でも民衆の声が届くウクライナをロシアの人々はどう感じるだろう」と問います。続いて話は、ロシアのプーチン大統領やイスラエルのネタニヤフ首相に逮捕状を出している国際刑事裁判所(ICC)を、米国が解体しようとしている問題に。「法の支配」を掲げる日本はICC最大のスポンサーで、現在の所長は日本人です。前半は、川口諒真さんのコーナーで、飲食店などが対象の決済代行会社・全東信の破産と、メガバンク三菱UFJの時価総額がトヨタを抜き首位に立ったという二つのニュースを深掘り。元論説委員長は「今の金融界の表と裏、南極と北極を示すようだ」と指摘します。◆収録日:2026年7月23日◆出演:久保田正廣(元論説委員長)、川口諒真(販売部)、横山智徳(MC/メディア戦略局)◆西日本新聞me(1か月間無料)https://nnp.link/3B8F9X1◆紙の西日本新聞(7日間無料)https://f.msgs.jp/webapp/form/16701_jsy_2/index.do◆メッセージはこちらからhttps://e-ve.event-form.jp/event/122339/pre◆西日本新聞Podcast番組一覧https://www.nishinippon.co.jp/item/n/1294904/◆西日本新聞YouTube番組一覧https://www.youtube.com/@N-StudioTENJIN/featured◆X公式アカウント:「#西ポキャ」をつけて投稿お願いします。https://x.com/nishinippon_poc
「福岡だけの話ではない」 県議会の金銭授受疑惑が永田町を揺らし始めた理由|収録日2026年7月23日
今回は、福岡発の問題が全国的かつ自民党全体へ広がりを見せる現状から、国会閉会後の政局までがテーマ。22日に都道府県議会議長会の総会があり、会長の蔵内勇夫・福岡県議会議長に一連の問題の早期解明を求める声が相次ぎました。1年交代で議長ポストを回す慣行は各地にあり、高額な海外視察には市民オンブズマンが全国的調査に乗り出す動きも。来春に統一地方選を控えた議員は一刻も早く「福岡固有の問題」として幕引きしてほしい。自民党本部も昨年の参院選惨敗の要因だった「政治とカネ」の問題が再び焦点化することを警戒。久保田正廣・元論説委員長は世論調査の高市内閣&自民党の支持率低下とも絡めながら、次の焦点である「自民党役員人事と内閣改造にも影を落とすのでは」と指摘します。#聞く西日本新聞 #西日本新聞 #福岡県議会 #金銭授受疑惑 #政治とカネ #地方議会 #海外視察 #統一地方選 #高市内閣 #ポッドキャスト◆収録日:2026年7月23日◆出演:久保田正廣(元論説委員長)、川口諒真(販売部)、横山智徳(MC/メディア戦略局)◆西日本新聞me(1か月間無料)https://nnp.link/3B8F9X1◆紙の西日本新聞(7日間無料)https://f.msgs.jp/webapp/form/16701_jsy_2/index.do◆メッセージはこちらからhttps://e-ve.event-form.jp/event/122339/pre◆西日本新聞Podcast番組一覧https://www.nishinippon.co.jp/item/n/1294904/◆西日本新聞YouTube番組一覧https://www.youtube.com/@N-StudioTENJIN/featured◆X公式アカウント:「#西ポキャ」をつけて投稿お願いします。https://x.com/nishinippon_poc
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