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米国の円買い協調介入の裏に「債務40兆ドル」の衝撃 日本に迫る「値上げの秋」|2026年8月26日収録 
2026-08-31 33:59

米国の円買い協調介入の裏に「債務40兆ドル」の衝撃 日本に迫る「値上げの秋」|2026年8月26日収録 

7月末、日米が協調して円買い介入に踏み切り、1ドル163円台の円安に一時歯止めがかかりました。トランプ大統領は「日本を助ける友情の証」と語りましたが、その裏には別の物語がありました。8月19日、米財務省は長期国債買い戻し上限を2倍に拡大。長期金利の抑制が狙いでした。直前に米国の債務は40兆ドルを突破し、利払いが国防費を上回る異例の事態となり、米国財政とドルへの信認が揺らいでいたのです。久保田正廣・元論説委員長は、米IT大手や日本のソフトバンクなどのAIデータセンター建設投資が社債発行を通じて世界の金利を押し上げている構図も解説。ニュースの奥にある「本当の物語」を探ります。円安と物価高が私たちの暮らしをどう変えるのか。「値上げの秋」も考えます。

#聞く西日本新聞 #西日本新聞 #ポッドキャスト #円安 #日米協調介入 #米国債40兆ドル #ファーガソンの法則 #AIデータセンター #ソフトバンク社債 #物価高の秋

◆収録日:2026年8月26日

◆出演:久保田正廣(元論説委員長)、横山智徳(MC/業務推進部)/編集:伊東 朋宏(メディア戦略局)

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00:04
聞く西日本新聞。この番組では、西日本新聞のベテラン記者が気になるニュースを解説します。
こんにちは。福岡のニュースアプリ、西日本新聞部員の横山智則です。
元と申します。
今日は2本目ですね。今日は何日だっけ?
8月26日、水曜日。
19時の19時。
なんか、髪の毛がガンガンなってる。
ガンガンなって怖いね。
天神はもうね、いなみかりと雨の音で。
しかし、こんなものには負けられんということでね、横山さんの2人。
頑張っていきましょう。
会議室にこもり。2本目をやろうかね。
まずはお便り紹介から。
お便り紹介から。
ハギさん、時々お便りをくれる。
ニュース宇都圭。前回来られた方やね。
いつも聞く西日本新聞を聞いてますと。
久保さんの推しだそうですね。
本当ですか。
で、先日、多分お盆の頃だったと思いますけど、
天神の大丸の上のが西日本新聞なんですけど。
西日本新聞会館に前をちょうど通って、
ここに久保さんがいるんだなと嬉しくなったということでございました。
ありがとうございます。
大丸のビルの10階にいますよ。
はい。
ここは12階ですね。
ここは12階の会議室ですけど、
普段は10階に僕も久保さんもおりますということで、
お便りは、今回のお便りは新聞がなかなか読めないという悩みで、
これも多分以前も書かれてたと思う。
その中でですね、面白い比喩をしてらっしゃって、
新聞を読むのは野球場でプロ野球を見ているのに似てると言われるんです。
理由は、
テレビじゃなくてスタジオでね。
そうなんですよ。
野球をテレビで見ると実況とか解説があるので、
試合の内容が分かると、流れが分かると。
一方で、球場だと実況とか解説がないから、
打球音は聞こえるのに何が起きたのか自分では分からないと。
ルールがかなり分かってないとね。
新聞を読むのも、解説なしで球場で野球を見ている感じに似ているんです。
この上で、この番組は点と点を線で繋いでくれると、
新聞と萩さんを繋いでくれる架け橋なんですということで。
ありがたいお便りですな。
私も読ませてもらいました。ありがとうございました。
今の解説というのは、お便りの中では物語というのが大事で、
物語でリュースを理解したいというのが、
良い解説というのは物語になっていかなければいけないと思いました。
ただ、私たちも聞いている皆さんも注意しなければいけないと思います。
物語というのは耳当たりが良いところがどうしてもあるじゃないですか。
つまり、自分が聞きたい話、こうじゃないかなと思うような話、
自分の耳にスーッと入ってくる物語が、聞いている上では良い物語になるわけじゃないですか。
僕らもそれをある意味意識して分かりやすく伝えるためには、
03:00
ある種物語にして例え話を入れながらやっているわけだけど、
どうしてもそうすると濃淡があるよね。
私もなるべく公平平等に解説しようと思うけど、
やっぱり私の考え方の偏り、これは私の思い込みですよとか偏りですとか、
気づいている時はそこはかなり強調するけど、そうじゃない時でもやっぱりさ、
ここは重要な経過のところが3だったり、また逆になったりして、
その濃淡がアクセントになって物語になるというところがあるので、
もし聞いていらっしゃって面白いと思ってくだされば、もちろんそれはそれで結構なんだけど、
やっぱりそれは物語にする中では偏り、濃淡。
僕らもそこは気をつけて、なるべく耳当たりを良くしなきゃいけないけども、
内容というか視点というかお話としては平等にしなきゃいけないけど、
そういうところがあるよっていうのを聞いている皆さんも気をつけていただければ、
非常に資産に飛ぶ良いメールでしたね。
萩さんまたお願いします。
またお便りいただければと思います。
それもそうです。新聞が必ず両論兵器を、必ずとは言いませんけど、
要所要所にするというのもひとつあります。
やたらが分かれるものについては必ず両論。
ここが面白くないという人もいるんだよね。
どっちなんだって。
どっちなんだと思われるけど、ただやっぱりそこは記事を書く側というかニュースを伝える側としては、
意識してないとついついやっぱり自分の正義の物語になりがちですから。
署名記事とかコラムみたいに、これは個人の見方ですよっていうのを発見している場合は比較的あれだけど、
普通の記事はなるべくこう思わない人もいるだろうという場合にはそういう人のコメントも載せるという紙面作りになるんだけど、
そうするとどっちがどうなんだという永遠のテーマではあるんですけどね。
ありがとうございました。
今日はですね。
ある種の物語に騙されてはいかんぞという話で、
今日は経済の話をしようと思うんだけど、
7月の終わりにアメリカと日本が協調して円ドルの為替介入して、
円を買って円安に預めをかけるってやつ。
163円くらいから155円くらいまでバーンて一回下がりました。
アメリカは手持ちのユーロで円を買い、
日本が持っているアメリカ国債を担保にキャッシュのドルを貸してくれるっていう形でやったと。
トランプさんはさ、日本が困ってるから友情の証だと。
たつき日やったんだと。
仕掛け人のベッセンと大門長官はさ、
日本発で東アジアの金融危機みたいなことになっちゃいかんのでっていうことでさ、
日本やその周辺のためにアメリカが人は脱いだっていう形で化粧作るような話で、
06:04
まあそうなのかなと思ったけどもよ。
だんだんさ、そうでもなかったなと。
違う物語だったなっていうのが分かってきたなっていうニュースがさ、
20日のユー関東21日の長官にさ、
アメリカがさ、長期国債買い戻し買い増えと。
これは買い戻し、英語でbuy backっていう制度があるんだけど、
要するに国債がさ、
特定の長いもので取引がされなくなるような銘柄みたいなのが出てくると、
国債マーケット自体で売ったり買ったりがある種スムースに行われるような状態が望ましいということで、
あんまり取引されないような国債は、
必要なら国が買い戻しますよっていう制度を作ってるわけだ。
2,3年前にね。
在庫が多くなってしまったからちょっと。
あんまり売ったり買ったりされないものをさ、
長期20年30年の長いもので、
売るにも買うにもちょっと、
この金にじゃあ難しいなみたいなものがあったら、
国が一回買い戻して、
短いサイクルのものに置き換えていくみたいなことをやるわけですよ。
で、そういう名目のものなんだけど、
実体はさ、国債を、一回世の中に出た国債を買い戻す。
ということはさ、
量を減らすという。
マーケットへの介入なわけだよね。
で、金利を下げるということになるわけだよ。
国が買い戻すことによって。
で、結局異例のこれを始めてさ、
いったんアメリカの長期金利は下がったんだよね。
20年30年ものがさ、もう5%みたいな世界にいってさ、
ちょっとこのままいくとさ、いくらなんでも高すぎて、
経済もおよそクレジットカードとかさ、
住宅ローンとかが全部アメリカの長期金利にリンクしてるんで、
もう人が物を買えなくなったりして、
企業が悪くなる。
悪くなる。
で、そうなると株も下がりかねないっていうことでさ、
アメリカは何と言っても11月の中間選挙にさ、
なるべくいい経済状態で持っていきたいっていうのがさ、
モゼスエントさんも市場名であるわけ。
大統領から言われてる。
ところがさ、大統領自身がやった関税がさ、
憲法違反だということで、
取った関税を払い戻したりとか言う。
大減税はやってるしな。
いらんに攻め込んで、
軍事費が足らんということで、
また追加の予算を求めたりして、
財政は日の車なわけですよ。
そうでしょうね。
それで、ベスセントさんとしてはさ、
なんとかさなきゃいけないということでさ、
バイバック、国債の買い戻しっていうのを始めて、
一旦は効いて下がったんだけどさ、
だんだんさ、最初はさ、
09:02
日本への協調会議をさ、
日本のためとか言ってたけど、
あれも実はアメリカの金利を下げるためだったんじゃないのか、
っていうところが結びつけられてさ、
結局ベスセントがやってることは、
アメリカの金利が高すぎる。
引いてはさ、アメリカ財政がちょっと、
我らが知らない大ピンチなんじゃないのかという見方が広がって、
ちょっと今、混乱しちゃったりしてるわけよ。
で、実際どうなのかって言うとさ、
これショックが広がったのがちょうど8月、
今月の入ってからだったけど、
アメリカの連邦政府の借金がさ、
40兆ドル。
160をかけたら6千何百兆円というさ、
とんでもない額になってるわけよ。
アメリカの議会の予算局の予想だと、
そこまで達するのはさ、
2年先と言われてたわけよ、去年までは。
で、この1兆ドル増えるのがさ、
39兆ドルになったのがさ、
今年の3月なんだよ。
5ヶ月で1兆ドル増えてるわけよ、借金が。
160兆。
これが非常にショックが情報として流れたわけよ。
アメリカ、世界中のマーケット。
アメリカ大丈夫かってことだよ。
借金大過ぎはせん。
昔は1兆ドル増えるのは何年もかかったりさ。
そしたら、5ヶ月。
3月に39兆ドルになったばっかりになるのに、
もう40兆ってことです。
ちょっとショックが広がった。
というのもあってさ、
ベッセントさんはさ、
日本のためとかなんとか言っとるけど、
ちょっとアメリカ財政ということで、
また金利が上がってくるわけよ。
1回下がったけどまた上がっちゃった。
もう何日のうちにでしょ?
もうちょっと前。
非常に象徴的なのは、
アメリカはだいたいどこの国もそうだけど、
社会保障、福祉が支出としては多いわけだよね。
日本もそうだけど。
その次が軍事費だったんだけどさ。
それを借金の利払いが抜いてしまったんですよ。
8月に。
1兆ドル。
利払いだけ?
利払いが1兆ドル。年間でよ。
利払いだけで1兆ドル?
日本の国会予算より多いんだよ。
160兆円返しても元本は減りませんっていう状態ですよね。
国会予算が7兆ドルちょっとだけどさ、
いかに大変か分からないです。
借金の利息だけで1兆ドル。
結構大変ですね。
ある専門家、
ニー・R・ファーガソンっていう人がいるんだけどさ、
NHKとか日経新聞が取り上げる、
イギリス・スコットランド出身の経済学者でジャーナリストで、
非常に歴史的な視点で経済を語る、
人気者というか、
マスコミがよく使う、
ニー・R・ファーガソン。
このファーガソンの法則っていうのがあってさ、
歴史的に軍事費より借金の額が大きくなった国はさ、
12:02
力が弱くなっていく。
古くはスペインね、帝国が。
フランス革命前のフランス。
第1次世界大戦前のイギリスとかさ、
歴史的に見ると、
その時の覇権国というか、
世界より優秀な国はさ、
圧倒的な軍事力っていうのが一つの支えなんだけど、
それは土台の経済が上手くいってるっていうのが前提ならある。
国の経済がね。
そこが惜しくなってくると、
政府の国の借金が増えていく。
そこが逆転するとさ、
大国が傾いていく。
ファーガソンの法則っていうのがあるわけよ。
歴史的な間で言われてるね。
まさにそれに当てはまってるじゃん。
アメリカもさ、
社養の時が来たんじゃないかみたいな。
ファーガソン時期の間。
マーケットを見てる人たちでも、
ファーガソンファンは結構いるのでね。
というのもあってさ、
今厳しいわけよ。
で、ドルは日本人はさ、
円高ドル安と。
いやいや、円安ドルだかと思ってるんだよ。
ドルばっかり見てるからなんだけど、
ドルは他の通貨に対してはガンガン下がってる。
そのドルに対して円が下がってる。
あれね、危機的な状況という人もいるわけよ。
日本の円やでしょ。
ドルはそこから下がってる。
そのドルに日本はまた下がってるわけだから。
もう世界中のどの通貨にも円は分けてるわけですよ。
悲しいですね。
というのがあってさ、
アメリカの財政がどうなんだろうという危機感が
強かったんだけどよ。
これだけ国債の買い戻しとかさ、
いろんなことやってもさ、
金利がすぐに戻るというのはさ、
財政に対する危機感だけじゃないんじゃないのかという
見方が広がってきてさ。
どういうことなのかというとさ、
長期金利が高いのはさ、
アメリカだけじゃないのよ。
今の理屈でいうとさ、
アメリカの財政が大変だから
アメリカの金利だけが上がるってあればさ、
そうなんだろうということになるんだけどよ。
フランスもさ、
長期金利が4%台に乗って17年ぶり。
ドイツも15年ぶりの高さになっちゃうよな。
アメリカはもちろんその
30年ものの国債が5.3%で19年ぶりの高成長ということ。
中国、おしなびと高い。
日本も上がっているじゃないですか。
3%に近づいて、何年ぶりの3%に近づいている。
でさ、そこで今注目が集まっているのはさ、
国が借金しているだけじゃなくて、
民間が猛烈に借金しているということが
今クローズアップされているわけよ。
つまりさ、AI、データセンターが多いですよ。
マイクロソフト、アマゾン、
グーグル、アンソロピックから
スペースX、ハイパースケーラーと呼ばれる
15:02
ITの大手がさ、今世界中でさ、
データセンターを作っている。
自己資本も使うし、銀行から借りるんだけど
それでも足らないということでさ、
社債といってさ、自分の会社名義で借金をする。
国債の会社番みたいなものがあって。
これが大量に今世界に出回っていてやね。
これ、この前のヨメニ新聞の記事だと
アメリカのハイパースケーラーがさ、
AIで投資している。
今年だけよ。
今年だけで35兆円分、社債を出しているわけよ。
去年の倍。
2年間で50兆円分ぐらい出しているわけよ。
日本の国会屋さんの半分ぐらいの。
なるほど。そう言われたら。
社債をアメリカの民間企業だけで出しているわけよ。
社債を。
日本もそれにさ、
長いじゃないけどさ、日本を代表する
IT企業、ソフトバンクグループがさ、
この前話題になったけど。
一応あんまり大きくならなかったけど
1兆円の個人向けの社債を出すわけでしょ。
話題になってたよ。
これのリリースだと言うと7年ものの社債なんだけど
4.3%から4.9%。
日本の国債より断然いいわけよ。
10年もの国債より2.8%とかあるでしょ。
そしたら国債買いますか、ソフトバンクの社債買いますか?
これは結構話題になるんじゃないですか。
ソフトバンクが潰れる可能性と
日本の国が借金を返せなくなるリスク
どう考えますかっていう話だよね。
ソフトバンクは世界中でデータセンターを作ったりしてるから
お金が足らないわけよね、ソフトバンク。
自己支障だけでは。
1兆円、民間。
もう金融機関じゃなくて一般の個人からってことでしょ。
金融機関からもちろん借りてるわけじゃない。
そりゃそうでしょうね。
さらにってことでしょ。
今、AI、データセンター、今が勝負だという認識なんだろうな。
とにかく早いけど
そうですね。
データセンターを作ってAIの
どういうサービス合戦になるかまだ分からんけど
高性能のAIを動かすためにも
巨大なデータセンターがいるということは間違いないということで
今、作らないと負けてしまうということで
自己支障、借金、さらに個人の財源を出して
これが金利が
お金を集めるために高い金利
もう一個ソフトバンクの例がいい例だけど
アメリカのGoogleとか何とか
ものすごくアメリカの国際よりもいい条件で
社債出してるわけよ。
だから投資家はさ
アメリカ政府はさっき言ったように
もうちょっと財政大丈夫かっていうような状態だからさ
それならGoogleとかマイクロソフトとか
もう社債買ったほうが安心じゃん、いいじゃんという流れができてるわけだよ。
18:05
だからベッセントとかいろんな裏の手を使っても金利が下がらんわけよ。
こっちに良い条件があるからですね。
そう、そう、そう。
財源を買うという人たちから見ればさ
アメリカの国際っていうのは今まで基本中の基本だったんだけど
それよりもいいじゃん。
良い条件があると。
それも今までとは桁が違うから
ってことですね。
だから見方を変えればさ
ハイパースケーラーがやっているデータセンターその他への投資っていうのはさ
それだけすごいってことだよね。
すごいですね。
本当ですね。
だからこれがあるからさ
株も高いんよ。
日本の反動体を作る機械とか反動体を検査する機械の会社とかさ
データセンター作るためには光ファイバーがいれますねと
データセンターは熱が出るから冷房の機械がいれますねとか
代金とかの買い得は今ものすごく株高いじゃないですか。
データセンター作るためには建設業界も大事ですねと
自体作らなきゃいけない。
関連の土地を買うと不動産もいりますねと
データセンターを起点として今どんどんどんどん関連のものに
創出が行かれて株があっているわけですよ。
だからバブルっちゃバブルみたいなところはあるんだけど
データセンターっていうさ
実物を作る現物を作るからさ
完全なバブルとも兼ねるところがあるわけだよな
本当に今投資した分だけ全部データセンターができて
それが全部採算が合うようになるかどうかは
わからんって人が多い
今計画されているものが全部できて
それが本当に回りだして
それぞれが全部黒字になるかどうかは
わからんって言ってる人がアメリカでも多いみたいだけど
今作らなきゃどうするみたいな話になってるわけだな
そうでしょうね
だからバブルの時はITの会社の株を買えってことだったんだけど
その会社が儲かるだろうってことだったんだけど
今度はデータセンターっていう現物を
作らないと
鉄もいるよね
そうですね
大きな工場みたいな発電所みたいなのを作るわけだから
原子力発電所もいるってこと
そこに原発作るみたいなところもあるでしょ風力発電
だってUAEがアラブ市町国連の秋田に2兆円投資して
風力発電やってデータセンターを作るって話があるじゃないですか
日本にも
寒いところは冬は冷やさなくていいから
その理由なんですか
寒いところはそれがいいわけよ
冬は寒いから冷やさなくていいじゃん
夏場はもちろん冷房いるけどさ
そういうとんでもない大波が来てるわけよ
AIですよね
AIデータセンターバブルというか
後継菌への熱がさ
アメリカの国際市場を総加減してるわけだから
21:03
ものすごい上げ潮なわけですから
ただあれですよねポーさんいうように
AIデータセンターを作って
誰に何を売るのかっていうのは
それは後から考えるってことです
そういうことですね
データセンターがないことには
アンソロピックミトスとか何とか言ったって
動かすためにはデータセンターがいる
たくさん何億という人に使ってもらうためには
とてつもないデータセンターがいる
今のGoogleみたいに
世界中の人が検索で使うようなものを
おそらくイメージしてるわけじゃない
世界中の人にうちのAI使ってもらおうと
そのためにはとてつもないデータセンターがいる
多分何にでもAIが入っている
AIが上手に機能するような
パソコンもそうだし車もそうだし
何もそうだってことでしょ
自動運転から何からいろんなものに
これからAIが実装されてくる
それを動かすためには
データセンターがいるということなんだ
のようなんだよね
非常に神手大というと
そこへの投資があまりにすごいんで
アメリカ財務省とかがいろいろやっても
金利が下がらんわけだよね
それともう一つ言われてるのは
トランプさんがイランでやってる戦争
これで石油がどうなるかわからんので
金利も上がるわけだよね
リスクに備えて
なるほど
ということなんでさ
ベッセントさんは日本のために
みたいなことを言ったけど
自分のところの金利もなかなか
だから日本がこのまま金利を上げていかんと
もうますます円を安くなるわけだよね
今話したピックリングですね
今1%やるのだから
日本の金利は今その中ではまだ低いですよね
10年ものが3%弱だからね
2.8%ぐらい
それはだって政策金利が低いからね
1%だからね
この政策金利も徐々に今から上げて
上げていかないとそれはもう円が安くなっちゃうからさ
信用を失いつつあるドルよりも安いわけだから
本当ですね
高市さんが総理になった時は147円よ
10年もの国債が1.6%だ
高市さんの今の経済政策のまま突っ込むと
どうなのかなという気はするよね
少なくとも日銀のマーケットの織り込みは
9月と10月に政策決定会が終わるけど
10月までには100%上がるというのがマーケットの見方
9月で90%かな0.2%を上げると
それをしなかったら相当られるよ円がね
ていうことはおそらく上がるんでしょう
上がると日本が
上がるのは織り込まれてるから
上がったからそう言って何かが起こるわけじゃない
当然でしょうねというのは受け止めだから
それで円が上がることはない
上げないと帰って売られるくらいの感じ
そこまで織り込まれてるから
足元では我々の生活はどうなるのか
相当今言ったお金の流れはそうだから
24:03
インフレ基調ですよね基本的に
やっぱり物価は上がっていく
いろんな統計を見ると
消費者物価指数というのはこの前出たけど
イランの戦争が始まって
石油が来ないナフサが来ないということで
いろいろ騒ぎにはなったけど
なんとか備蓄を出したり
うまく回してきたけど
いよいよ
その輸入している
買っている石油ナフサが値上がりした分を
具体我々が使う商品に価格転嫁する波が
いよいよこの秋
来そうだということらしいよ
10月くらいから
じゃあ今いろいろ
いろんな物が上がってるような気がしてますけど
まだまだだってことなんです
そうなんですね
さっき言ったようなお金の流れだから
基本インフレ基調じゃないですか
そうですね
それでナフサとかでプラスチック製品とか
作ってるものが
実際に上がりしていくのがこれから
ガンガン転嫁されてくる
今日うちの二面に高市さんが
ガソリンを補助維持して
170円維持しますと言って
だからそれを見込んでるわけよ
上がってくるから
ちゃんとここは政府が支えますから
ガソリン代は支えます
ということだけだよ
何もかも支えるわけにもいかんから
これも予備費で対応するけど
いつまでも使った話になるからね
そうですね
200円のものを170円にするのと
250円のものを170円にするのと
全然かかるお金が違うんですからね
そうかそうか
そういう意味ではあれですよね
いろんな物はいろんなことがあって
仕方なく値段が上がっていく物もあるんでしょうけど
トランプさんのイランだけは
本当余計なことですよね
宣伝ことで
さっきも前半戦のデータセンターなんとかは
一方では民間学的に通してる話だから
うまくいけば
みんな暮らしがより良くなるっていう話になる
石油で言えば
日本はフォルムズから来なくなった分
備蓄を一時期切り崩したのと
アメリカから買ってるわけ
アメリカは国内では惚れてるけど
それだけではもちろん
アメリカも大量に消費するから
アメリカの備蓄をさ
もう切り崩してるらしいんだよ
日本をその他に売るために
それが9月とか10月になると
危険水域になって
今までみたいに出せませんってことになるかもしれん
っていう専門家もいてさ
そうなったら日本は大変ですよね
大変ですね
早く決着をついてほしいですよね
しかし今イランの状況を見てると
ちょっとね
打つ手なしって感じでしょ
アメリカ側からしてでしょ
27:00
イランの方が強気になってるもんね
このままもう
11月アメリカの中間選挙まで突っ込んで
トランプ任せた方がいいぐらいの
しかしこの前報道出てたけど
イランの物価もひどいらしいよ
イランの国民も困ってるもんですね
80%ぐらい物価上がってたからね
1年半年で
食料品は百何十%
倍みたいになってますね
大変や庶民は
だから1割か1割5分いる
強硬派の人たち
革命防衛隊とか治安部隊とか
いわゆる政府の中枢の人たちはさ
今言ったようにアメリカにこのまま
いったら勝てるかもしれん
生き生きだけどよ
8割ぐらいの普通の人たちはさ
もう勘弁してくれってことだと思うよね
そうですね
勘弁してくれですよね
実際ね
戦争始まる前は
治安部隊が何千という人をね
虐殺したりとか
世界で今最も死刑をやっている国は
イランだからね
アムネスティによると
千人台の死刑をやった
反政府
だから反政府派の死刑をしている
アメリカに
学校を空襲されてさ
子供が亡くなったりする
それは非常に痛ましいことだけどさ
一方でイラン政府もさ
自分らの国民を相当
飢えさせて
何なんですかね本当
そういうことですよ
相当ね
物価
あまり私が
言っちゃいけないけど
今の状況
一体の状況が大きく変わらなければよ
かなり物価高の秋に
このまま突入するなって感じが
9月1日の紙面とかね
4月1日の紙面とかね
必ず物価高の秋とか
9月はねまだ10月
10月でしたかね普段
下半金のスタイル
何千品目上がりましたみたいなのって
出てきますもんね
相当厳しいのがね
それで日本は臨時国会を迎えるって感じ
普通ここで消費税の話とかするんだろうけど
たかしさんの路線が
さっき言ったような経済情勢の中で許されるかどうかね
まあそうですね
高金利
時代で
まあちょっと
時間はあれば
物価高の中でね
ちょっと
今ほら消費者物価の
統計の話をしたけどさ
総務省が前に
消費者物価指数っていうのを出してるんだけど
消費者物価指数
今年はね5年に1度
どんなものの物価をさ
調べるかっていう項目をさ
切り替えるわけよ
えーそんなことするの
だから2020年
2025年って
0と5がつく年に見直して
それを1年後
去年見直したものはさ
今年の8月から
採用するわけよ
今回は
598品目の
物価を調べてるらしいんだけど
今回から
去年買った同じものと
30:00
今年買った同じものが
いくら違いましたかを
その500集めて
新しく追加したのが
19品目で
もうこれはいいだろうって無くしたのが
11品目で
8つぐらい増えてる
ってことかな
でさ、無くしたものでさ
なるほどなーと思ったら
ネクタイね
ネクタイの価格とかさ
物価統計から外れてるわけよ
多くの人がするもんじゃないもん確かにね
あとは女性
婦人用のストッキングとかさ
ストッキングを履いてる人も
減ってるのかもしれないね
あとはレンタルソフト
ビデオのレンタル料
とかもさ
昔は多くの人が週末に
まとめてみたりするようなことが
ビデオ借りたりCD借りたりしてたけど
確かにしないですね
新しく加わったのはさ
プロテインパウダーとかさ
たこ焼き
たこ焼きは昔も今も
食べるときはたくねーよね
食べる人が増えたんだよね
通信教育の
料金とかさ
静寒剤、汗を抑える
男女どこにしか買えなかった
ということかね
今それに言うとね
この一年買ってないですよ
そうなんですよ
ネクタイ買わなくなったんですよね
レンタルビデオ屋さんにも
確かにそうだな
でね
食料品で追加したのは塩サバね
ブドウのシャインマスカット
パイナップル
グミ
かつ丼風の弁当
弁当シーって言うらしいけど
ミートボール
とうとうがさ
新たに加わった
なんとなく
分かる気がしますよ
グミとかは僕らが子供の頃
グミってなかったし
今は子供の頃
飴とチューインガムじゃなくて
全グミらしいですよ
そこで入れ替わって
5年に一度
僕はネクタイがちょっと切ないな
そうね
古い今の代名詞だったけどね
半年に一本何本かずつ
買い足してはね
古いの整理したり
まとめて買ったりしたけど
確かに
僕がよく行ってたスーツ屋さんもね
福岡から撤退して
いなくなっちゃったりして
言われてみればここ数年
行ってましたなと思うんですよね
ある程度
物価実態に即して統計取っていこうという
一つの現れで
新しい項目で
調べる物価指数だよ
9月10月注目ですね
というのが今日の筆論です
ということで
今日はちょうどまた30分くらい
これからも新聞を読むのが楽しくなる
理解が深まる番組をやっていきます
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本日はありがとうございました
また来週
33:59

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