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超知能AIは人類と共存できるのか 研究者の内部告発で世界に広がる衝撃|2026年9月17日収録
2026-09-25 32:48

超知能AIは人類と共存できるのか 研究者の内部告発で世界に広がる衝撃|2026年9月17日収録

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人工知能(AI)開発の米アンソロピックの研究者が、自己改善を繰り返して人間をはるかに超える「超知能」AIが人類を滅亡させかねないとの懸念から退職し、世界に衝撃が走っています。これを受けアンソロピックやオープンAIのCEOらが開発減速の必要性を表明。左派のバーニー・サンダース上院議員と保守派のスティーブ・バノン氏が超党派でAI規制を求める異例の事態も生じています。AIが倫理を持たず「目的のためなら手段を選ばない」状況を前に、久保田正廣・元論説委員長は「人間が制御できないものを民間企業の判断で作っている」と強く警鐘を鳴らします。一方、米国には「きちんと管理できるAIは可能」と規制に反対する声もあります。

AIの暴走リスクと米中の覇権競争まで読み解きます。

◆収録日:2026年9月17日


◆出演:久保田正廣(元論説委員長)、横山智徳(MC/業務推進部)/編集:伊東 朋宏(メディア戦略局)


#聞く西日本新聞 #西日本新聞ポッドキャスト #FRB利上げ #円安 #日銀 #AI脅威 #超知能 #AI規制 #人工知能 #米中AI覇権


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00:04
聞く西日本新聞。この番組は、西日本新聞のベテラン記者が気になるニュースを解説します。
こんにちは。福岡のニュースアプリ、西日本新聞Bの横山智則です。
福岡と申します。
今日もよろしくお願いします。
緊張感高まってきましたね。
いよいよ、今日は17日の19時ですか。
はい。
よく頑張るね、我々も。
頑張るですよ。
2本目ですね。
さっきも飲まんと。
いや、ほんとだよね。
飲む飲まずにやってられるって感じですけど。
いや、横山さん頑張るね。
いや、大丈夫ですよ。
今週はあなたを見直したい、俺は。
もう今週…
そう。
配信の順番が今回いろいろと入れ替えてますからね。
連休対策でね。
そうなんです。
何本撮れるかでやったけど、今週6本目やろ。
はい。
これはしかし前例とされたら困るね。
今日撮ってる分は今週素直に流しますけど、
昨日一昨日撮った分をドンと来週再来週に流させていただく。
皆さん時系列とか収録日がいろいろ入れ替わりますけど、
なるべく新鮮なニュースを今日撮って、
内閣改造とかね、いろいろ経済が動いてるんで、
そこはちょっとニュースに反応して、
急がないネタは早めに撮って後で流す。
いろいろやるね。
我々の中は番組もあったり。
で、今日はまず何かというと、
アメリカの金利の話はね、
経済とかAIのアメリカの話をしようと思うんだけど、
まずはアメリカの中央銀行、
金利を上げましたね。
キビン・ウォーシュ、審議長がね。
アメリカの金利が上がるって久しぶりだったらしいんですね。
政策金利。
だってコロナの時にバーンとゼロ金利下げて、
そして上げていったんだけど、
景気とかいろんな問題があって止めてたわけよ。
で、いろんなトランプさんの戦争その他があって、
インフレが加熱してきたんで、
もうやっぱ上げざるを得ない。
もう一回上げざるを得ないという流れよね。
ということなんですね。
で、日本はゼロ金利から戻していくのが非常にゆっくりじゃないですか。
アメリカはパパーンと3%くらい戻したので、
この金利差が変安の要因にもなっているわけですね。
そういうことなんですね。
で、このケミン・ウォッシュさんって人は、
トランプさんが任命した人よね。
いろんな候補がいる中で、
この人ということで議会の承認を得て、
前も経験している非常にタカハッチュか、
金融を引き締めるという共和党伝統的な人であるんだけど、
金利はとにかく安ければ安いほどいいというトランプさんが、
一応指名した人なんだよ。
だから、理屈でいうと、
データを見るとどんどんアメリカの物価も上がってきているので、
金利をちょっと上げないとインフレが収まらないというのが、
もう大方の見方だったんだよ。
だから当然常識的、
彼が日頃言っていることをそのままやるんだったら上げるだろうと思っていたけど、
03:00
やっぱりその政治的な要素。
トランプさんから任命された人だということで、
やっぱりちょっと腰が引けて、
上げれないんじゃないかと言われていたけど、
いやもう万情一致で全家一致で上げているから、
金融課、中央銀行総裁としては面目を施した。
たとえ金利安けがいい先生のトランプさんから任命されたとしても、
やることはやりますよということで、
ちょっと男を上げたというまでもないけど、
やるべきことをやったということなんじゃないのかね。
ただトランプさんすぐに反応してね、
消しからんと。
1%にすると。
直ちに1%。
だからだよね今、金利1%。
あの人は不動産屋だからさ、
とにかく金利は安くても安くても染み付いているんだよね。
大統領としての発言というよりも、
一不動産屋の。
だからマーケットもほとんど反応しないじゃないですか。
昔はよ、大統領が金利は何%がいいとか発信したらさ、
それでマーケットは反応しましたよ。
大事ですよね。
今は完全にマーケットはする人だよね、トランプさん。
この人はこういう人だからみたいなさ、
ある意味では完全に無視されていると言っていいんじゃないかな。
でもあれですね、やっぱりどこの国も一緒なんですね構図は。
いわゆる高市さんも金利は上げてほしくないって言ってるけど、
今日本もそれこそ。
今の僕らの日付で言うと、明日、明後日ですか?
明日、明日。
今日は明日で日銀政策決定会をやってるから、
日本もおそらく1.25に、
皆さんこれ聞いてるときは上がってるんだと思いますよね。
日本への影響で言うとさ、
アメリカのインフレなかなか強いと。
だから今回0.25を上げたけど、
さらにもう1回、12月にもう1回上げるんじゃないかという見方が
アメリカのマーケットのあれだと多いよ。
もう1回上げる。
そうなると、日本がついていけるかという問題があるわけだよね。
そうか。
日本のエコノミストでもさ、
日本もインフレ対策ではもう金利しかないと。
円安を含めてね。
なると、前回1%にしてから3ヶ月のタイミングで今回。
6月から9月でしょ。
だから前は半年に1回とか1年に1回というペースで日銀やってきてるんだけど、
今回は3ヶ月なるわけ。前の値上げから。
だから12月にもう1回という見方が過半数ではあるけどさ。
絶対的なあれじゃないか。
それは12月はさ、我が日本は予算編成じゃないですか。
場合によっては国会もやってるかもしれない。
そこで金利上げるとさ、また来年の予算の金利に跳ね返ってくるからさ。
借金も。
政治的に微妙で、純粋に経済の理論的に考えれば
12月に上げてもおかしくないんだけど、
政治がね、特に高市産が金利に敏感でしょ。
だから上田さん上げられるかね、みたいなのが見ててるわけよ。
だから1月になるんじゃないかとかね。
しかし、アメリカが予定通りに12月に上げるとさ、
06:01
そこで日銀が見送ったらさ、それは円を振る材料になるよね。
アメリカが上げたのに、日本は見送ったってことになるとさ。
せっかくベッセントさんがもうあらゆる介入をしてよ。
今150円台前半まで下がってるけどさ。
また160円に戻っていく。
その時はどの水準かわからないけど、
その材料にはなるよね。
安の材料になる。
だから日本共、特に内閣改造でさ、
木内さんという経済財政政策担当大臣が留任したじゃないですか。
これもだから、日銀ウォッチャーから見るとさ、
この人は政策決定会合に政府を代表して出席してさ、
意見を言う人なんだよ。
過去の議事録を見るとさ、日銀が上げた時にさ、
非常にネガティブな発言をしてるみたいなんだよね。
今回上げるんだったらそれはしょうがないけど、
この効果をね、この上げたことによってどういう効果があるか、
じっくり見極める必要がある。
つまり、次を上げるのは随分先だぞというニュアンスのことを言ってるみたいな。
議事録を読むとね。
だからそれは高市さんと通過だからさ。
高市さんの言いを受けて、経済財政担当大臣で、
日銀の会議に出てきてる、政府を代表してきてるわけだから。
その人が、骨太の方針というのをさ、
この人が担当で作ったわけだけど、
この人が作った骨太の原案というのはさ、
非常に財政再建に消極的だというかきぶりだったということで、
骨太ショックということで売られたじゃないですか。
エント国債が。
それを警戒して、今度は後退するんじゃないかという見方もあったわけ。
高市さんが。
対マーケット対策で。
私はそんなむちゃくちゃな財政はやりませんよというのを発信するには、
人を変えるのが一番分かりやすいじゃん。
旧うちはちょっとね、走り過ぎてたんで、
少し穏やかな人に変えますという手はあったわけだよ。
ところがしなかったね。
片山財務大臣を、
これは一番、マーケットに対しては一つのアリが今までどおりですよということだよね。
ただ、片山さんと高市さんも考えが全く同じかと言えばちょっと違うからね。
片山さんは元々大蔵省の主警官までやった人だから。
やっぱり大蔵改革、今の財務省改革みたいなことは言っておられるけど、
現体験というか、根っこは大蔵省のエリートだった人だから。
財政をいくらやるって言ったけど、やっぱり限界あるというのはおそらく持っているところだよね。
担当大臣と海外の人と会って、
無茶しないでよと言われているわけだよ。
ベッセントからリフレアをやめろと言われているわけだよ。
ベッセントは高市さんには言えないから、
片山さんに英語も通じるから、いかにしろと。
安倍内閣に卒業しろとガンガン言われているわけじゃない。
だから高市さんはもっとアクセルをふかしたいけど、
総理、ふかし方も少し、こっちがありますよという。
09:02
少々にふかしましょうねと。
そこはあっていると思うんだよね。
だからマーケットから見ると、
木内さんが変わるかどうかがポイントだったんだけど、独当やろ。
今までどおりの姿勢で日銀に臨むということであれば、
上田総裁から見るとプレッシャーだよね。
もういっちょ12月やりますよと言えるかどうかね。
アメリカがその方向にあるというのはポイントになると思うね。
ということなんですね。
その通りにいくと、アメリカの10年もの国債5%でしょ。
アメリカが12月に上げると政策権利が4%台になるのかな。
結構高いわけよ。
今心配の声が出ているのは、
もう国債で5%確実に利益が出るんだから。
株よりも、過去そうなんだよ。
アメリカが10年もの国債が4%台とかにいくと、
株から再権利を、マネーシフトとかがあっているわけよ。
株が上がったり下がったりあるじゃないですか、リスクがね。
確実に5%も分からない、それがっていう流れが起きるんじゃないかという、
そうなると株が下がるからね。
横山さんの兄さんが。
長期分散。
時々下がってもらうほうがいいという理屈はですね。
今の日本の証券会社というかETFなんてのさ、
長期分散、6割がアメリカの株を買っているから。
そうなんですよね。
これが下がるとね。
円高になったらかなり面白いよ。
株安円高はそうなんですが、
これは長期分散ですからね。
時々そういうのがあるほうが、最後60か65でもらうときに。
別にあなたの財布の中を覗きたいって話じゃないけど、
そういうふうにニュースを見ていくとさ、
自分にも身近な話ですよということよね。
今日はここからまたAIの話に。
今のアメリカの株、日本もそうだけど、
支えているのはAI関連投資ってやつなんですか。
AI半導体、データセンター、
それに関連するものがバーッと上げているわけじゃない。
大元はさ、AIじゃないですか。
アンソロピックとかさ、オープンAIとかさ。
NVIDIA。
NVIDIA半導体。
すみません。
このAIの先端企業が作っている、
AIモデルというのをさ、回していくために
その半導体とかいろんなものがいるわけ。
大元はさ、AIじゃないですか。
今はさ、このAIをめぐってさ、
ちょっとした論争になっているわけだよね。
要するに、人間が制御しない、できない、
勝手に動き回るようなAIがもうできてきていると。
このままじゃ危ないからさ、
少し開発のスピードを緩めましょうやという話が出てきてて、
そうだそうだという意見もあればさ、
いやいやというよりも。
そんな必要はないと。
トランプさんはいやいや、そんなのはデタルメだと。
AIの暴走なんかないと。
地球温暖化に匹敵する先だと言っているからね。
12:01
本当にそうです。
中国に負けないようにガンガン行くしかないんだみたいな話になって。
ちょっとした論争になっているわけ。
NVIDIAのファンさんを安全性を維持しながら開発することができるはずだという。
この人はハンドタグらなきゃいけないからね。
AIの開発をちょっとスローダウンしましょうやったら自分たちのさ、
いろんなデータセンターを作る人にお金を貸したりして、
金を貸して自分のところに売ったりしよう。
順番同士と言われている。
そこまでやっているわけだからさ、
今のサイクル止められかねえんじゃないですか。
それは反対が出ているわけね。
反対も出ているけど一方ででしょ。
このアンソロピックのCEOとオープンエア、
イーロン・マスクまで賛成しているわけよね。
なぜかというとさ、
このアンソロピックとオープンエア両方で研究者をやった人がさ、
この両方の会社ともさ、
安全対策をちゃんとやってないととんでもないよって言ってさ、
告発する発信をしてアンソロピックをやめているわけよ。
もう人間の能力を、
要するにね、前も話したけど、
AIがさ、自分で自分を改良する。
自分で自分を教育する。
もっと言うと自分より賢いAIを自分で作る。
という能力を備えつつあるというわけよ。
恐ろしいこと、人間の能力、超知能って言うらしいけどさ、
もうそこまで来ているのにさ、
両方の会社ともさ、
作れ作れでさ、
安全対策がね、
とても恐ろしくて私はやっとられませんってことをさ、
告発したらさ、大作戦になった、世界中がね。
ですよね。
それでさすがにさ、
アンソロピックのCEOのアモニさんも、
いやいや、実はそうなんだよってことでさ、
原則すべきだと言ったらさ、
その日のうちにオープンAIのサム・アルトマンもさ、
いやいや、実は俺たちも考えてたんだよねって言ったら、
あのイーロン・マスクがさ、
いや彼らは正しいとか言って、
巨頭3つがパーンとさ、
ちょっと減速しようと。
減速しようやったらしいで、
どうやって減速して、
減速してどうチェックするのかという議論は今はまだないんだけど、
とにかく今ちょっとやばいことになっているというさ、
認識ではこの3人が一致したってことでさ、
非常なインパクトを与えているわけ。
世界に、マーケットに。
で、別の研究者はさ、
人類をAIが滅ぼす、
10年以内に滅ぼす可能性が10%あるとかいうことを言っている人もいてさ、
確かにその、
いろんなインフラにさ、
勝手にサイバーアタックかけたり。
ですよね。
この番組でもさ、
横山さんのさ、
ジムのさ、
予約を実現するためにさ、
前のものをキャンセルするとかさ、
もうそんなことをやっているわけだよね。
目的を得るためにはさ、
15:00
手段を選ばない。
でも手段がいいか悪いかはさ、
人間としてはそんなことをやっちゃいけないんだろうと思うと、
AIは関係ないよ。倫理がないからね。
そうですね。
だから何かを作れって言われてさ、
それを実現するために何か、
得体の知れないウイルスを作ったりを、
する可能性があるというわけよ。
なんかあれだよね、
1000体のAIが協力して、
とかいう話もあるでしょ。
AI同士で情報交換する掲示板を作ってさ、
そこでこう、
ああ、それだったらあそこに答えがあるよとか、
AIがさ、情報交換してるって言うんだよ。
もうちょっと分かんないですね。
だから人間が制御できないようなものをさ、
一部の民間企業の人たちが何兆円とお金集めてやってるわけだよね。
やっぱ公的な機関のチェックが要るんじゃないかというのが私の意見だけど、
党なんて抱いておるわよ。
いやいや、そんなのデタラメだぞ。
どんどんやりやがりしてるわけじゃん。
で、中国もさ、
AIはほら、アメリカと中国がガーッとセットしてるわけだから。
ディープシークとかね、何とか出てきて。
で、中国もさ、
このアメリカの連中が減速しようと言ってるのがさ、
自分たちがガンガン追い上げてるから、
中国勢を封じ込めるための方便じゃないかということで反発してるんだ。
なるほど。
この前も話したけど、
もう半年から1年の差なんだよ。
中国勢が追いかけてるのは。
だからアンソロピックとかオープンAIが半年1年休んだら追いついて逆転できるような、
そういうタイトなレースをやってるわけだよ。
前走ってる人たちがちょっと減速してくれりゃ追いつく。
この人たちは世界全体で減速しようと言ってるわけだよ。
それはさ、今の差をキープするってことになるわけじゃない。
中国からもうすぐ追いつきそうなのに、
それはおかしいじゃないかって話なんだよね。
来週から国連総会始まるのよ、22日から。
国連事務総長はさ、
もうAIの問題これ大変だから、
あらゆる人の人権、プライバシー、健康、命、
全てに関わる問題だからさ、
国連総会で話し合いたいって、
ぜひ俺も話し合ってほしいと思うわけだよ。
24日に例の習近平さんが、
米中首脳会談があってさ、
ここでぜひ話し合ってほしいよね。
そうですね。
今の調子だとさ、
トランプさんはもう知ってなくない、
中国をAIで打ちのめすんだみたいなことで、
ここだと習近平さんも話になりませんねってことになりますよね。
非常に重要な気がするけどね、
今度の米中は、AIに関しては。
ちょっと安全について共通のルール作ってさ、
作ってる人たちがさ、
最善を信じて危ないって、これ以上やらないってやめるって、
ちょっと大変なことだよね。
自動車に例えると、
ブレーキが効かないような自動車になりよるから、
スピードが出るのはいいけども、
止まれんぞって言ってるような話でしょ。
自動車だったら乗ってる人だけの話だけどさ、
影響がさ、
実際にもうだって、
テロリストみたいなのがミサイルを作ろうとして、
18:03
侵入してきたりとかさ、
悪用しようというやつが出てきてるわけよ。
いくらでもいますよね。
だから核兵器、核技術をさ、
研究してる人がさ、
自分たちは制御できないような爆弾ができてたります、
みたいなことかなという気もするんだよね。
それはちょっと困る。
止めろっていうのは常識じゃないかと思うけど、
なかなか民間の企業の競争というのが、
そうなんですよね。
ただ一方で最初はマーケットの話をしたけどさ、
AI投資にガーッと投資してる人がいるじゃないか。
今、開発スローダウンとかとんでもないという声もあるわけだよ。
ものすごい投資してるからさ。
それがおかしくなる可能性があるわけだよ。
どう思う?
だから安全と競争とマーケット資本の論理がこう、
今、エリミナーでてるんだよ、アメリカ。
それでさ、面白い現象が起こっててさ、
バニー・サンダースって覚えてるかな。
民主党の、自分は社会主義者だと評判してる上院議員よね。
一部にとっても人気がある。
アメリカの政治家のサハで超有名な人よ。
この人とさ、
スティーブ・バノンって覚えてるかね。
トランプさんがさ、
今日、うちの記事出てたね。
2人とも顔写しに来てて。
トランプさんの最初の選挙の時の参謀よ。
その後、ホワイトハウスの主席戦略官ということで、
第一期トランプ政権の時のブレインだと。
その後喧嘩して辞めちゃったけどさ。
この極右だよ、この人ね。
アメリカファーストのゴンゲだから。
言い出してたから。
そのアメリカの極右とさ、
アメリカの政界の左の一番端っこの人がさ、
手を組んで、
AIはヤバいぞと、
超党派で何とかしようやって話になってきた。
面白いでしょ。
この人たちは、
マーケットの論理とかは別だよね。
安全とかさ、
何とかを中心に治安とかさ、
それぞれにアメリカファースト、
人民の平和みたいなことから、
AIを考えて、
この左右の両極の人がさ、
政治的には手を組もうという話になってる。
面白いって言ったら非常に興味深い。
懐かしい2人が写真に載っとうなと思って、
何事かと思いましたよね。
これはさ、
この2人はさ、
ポピュリストとは言わんけど、
今大衆人民がさ、
どういう話に反応するかってことに、
やっぱシャープな人たちなんだよ。
あー、確かに。
それぞれの立場でね。
バーニー・サンダースはさ、
奨学金を無償にするとかさ、
貧困に困ってる人たちに、
響く政策が出てくる人だよ。
で、スティーブ・マヌーはさ、
アメリカファーストって言うんだ。
アメリカには金はあるんだと。
それを外国のために使ってるから、
ダメなんだと。
マガの俺たちに使うという風に言って、
受けた人じゃないですか。
外国のことにかまわしてないと。
アメリカファーストだと。
アメリカの金はアメリカのために使えと。
21:02
その左右のさ、
ポピュリストとは言わんけど、
そういう感性の持ち主がさ、
この問題に共にというところにさ、
本当にアメリカの
次なる問題のさ、
最先端が
ここにあるのかもしれないなと、
気がするわけよ。
大統領はあれだけですね。
マイクロソフトもさ、
ビル・ゲイツはその通りだと。
マイクロソフトとしてはさ、
人間第一のAIという風に、
これから路線を切り替えるという風に
言ってるわけよ。
ところがマーク・ザッカーバーグはさ、
そんなことはないと。
アンソル・ピックとかさ、
オープンAIはさ、
自分たちが制御できないようなものを
作ってるからそういう
泣き言を言ってるわけで、
ちゃんと管理できるAIを作ればいいんだっていう。
全然だから原則なのか推奨なのか。
ちゃんとしたものを作ればいいだけじゃないか、
みたいなものすごい大論争になってたわけよ。
ちゃんとしたもの、
ちゃんと安全なものを、
で、立派なものを作ればいいと。
先行してる2社がさ、
ちょっとやりそくなってるからさ、
ちょっと端まで、
ゲームを止めようとか言ってるだけでさ、
うちはちゃんとしたものを作りますよ、
みたいな話になってるわけね。
そうなんですよね。
だからそれはいろんな専門家が言ってさ、
確かに今言った最初の三巨頭がさ、
合意したというのはさ、
今のリードを保ったままでさ、
ゲームを止めたいと、だとするとさ、
追いかけてるは中国に限らずさ、
アメリカ国内にも追いかけてるところがあるわけだから、
そういうところからすると、
自分らだけちょっと、
いいところにいて、
安全があれだからちょっと、
ということじゃないのかみたいなさ、
いろいろな反撃も今始まり、
さっき言ったとおり、
巨額のマネーが投資されてるからさ、
今AIを減速されると、
ひょっとしたら俺たち王道にするかもしれないぞ、
みたいなマーケットの動きがあり、
ちょっとした大問題になってきてるんですよ。
この3人の減速っていうのも、
わかりますよね、
立場立場があると、
学面通りに受け止めれないというか、
それは本当にとんでもないと思って、
本当にビビって言ってるのか、
それこそ政治的、
もしくは会社の戦略的、
最初に、
この経営者はそうよ、
自分たちの利益回らない、
ただ最初のこのアンソロピックとオープンエア両方でさ、
最先端に研究してたっていう、
イギリスの人がね、
両方ともデタラメだって言ったんで、
この人たちも動かせられなかったわけです。
だから相当やばい状況にあるのはね、
これは間違いないんじゃないかと思うんだよな。
なるほど。
それをどうコントロールするかということだよね。
本当は政治が出てきてさ、
公共的なところがチェックするような仕組みっていうのは
これいると思うんだけど、
大統領がね、
もうそんなことないなっていう、
地球温暖化と同じ先だと、
ちょっとね、
アメリカの皆さんしっかりしてくださいって、
これアメリカだけの問題じゃないよ、AIがね。
アメリカじゃないですか、
スイッチを切る法律を。
そうそう、そういう動きもある。
24:00
キラースイッチ法案って言って、
AIをいつでもさ、
電源を落とせるような、義務付けるような、
法律を作れという動きもあるわけよ。
それはね、
アメリカの政治はね、
ダイナミックあるよね。
今これだと、今この問題がホットだと、
みんなに受けると。
すぐに法案なり対策なり、
集まりを作るっていう、
ほんとそこはやっぱ、
アメリカの政治は、
このスティーブ・マナントさんとバーニー・サンダースが
手を組むなんてちょっと考えられない。
俺たちが手を組むのは相当話題になると、
この二人は思ってますよ。
分かってるから。
そのテーマがAIの脅威だと。
絶対誰かが知恵をつけたら、
きっとそういう人がいるんだよ。
そこはね、アメリカの政治はすごいところだよね。
次から次の新しい問題を設定してさ、
それで人と金を
動員して起こしていくという。
やっぱなんか、
核兵器を作る時の話と、
なんとなくこう、
何か共通点がありますよね。
あの時もだってアメリカは
自分たちで独占しようとしたけどさ、
ソ連がやり、イギリスがやり、
独占できないということで
NPTを作ったわけだよね。
これ以上広げない演習をやってることで。
そういう風になるのもね。
今だったらもう米中でやるしかないよね。
ほんとの最先端、
AIってのは米中でしょ。
他の国は
日本もやってるけどよ。
他の国は作っちゃダメみたいな。
そこまでのものはできてないからね。
多分核兵器がない時代に
核兵器を作って
とんでもないことになるっていうのは
本当に研究者にしか分からない
世界だったかもしれない。
一般の人にとってはまさか
広島と長崎みたいなことが。
アインシュタインが言ってたことが
実際に言ってわからないもんね。
ただ今このAIの話って
僕らもこの便利に
使ってるもんだから
ピラティッシュのジムの話とかね。
こいつならやりかねえんだと思うよね。
わかりますもんね。
私たちがこの
収録したやつを
AIが読み込んで文章にしたのを見ると
なかなかそれなりに
わたりわたりしてるもんね。
最初は文字起こしをしてくれるだけで
びっくりしてたのに。
ようやくしてくれとか
文章があれしてくれって言ったら
なかなか作ってくれないからね。
これも汎用で売られてるやつだから
今最先端で
人間の能力を超えて
自分で自分を改良するってやったら
ちょっと怖いよね。
超知能。人間を超えると。
どうなると?
個人的に私は最注目ですよ。
この問題は。
マインシェルの動きがでってさ。
そうなんですよ。毎日なんですよ。
日本はあんまりね
ちょっとそうないけど
アメリカはちょっとホットだよね。
これがもし
人間を滅ぼすようなものなら
ということになるよね。
やっぱり何とかしないといけないという。
政治テーマになっていくかもしれないよ。
次の大統領選挙とか。
AIとどう付き合うか
AIをどうコントロールするか
27:00
一大争点になるかもしれないよね。
平和利用ならね。
いいんですけどね。
後ろにね
マネーがついてるし
軍事産業もついてるし
今どんどんAIを
軍事システムに
入れてきるわけでしょ?
そうなるとただ単に
AI研究だけの話じゃなくて
軍事をどう動かすとかさ
金融機関のシステムもAI使ってるわけだよ。
だからあれとこれが
これだけ売られたらこれを売れとか
いうプログラムで反応してるから
すぐにバババーンってネクゼリーとか
発生するわけだからね。
人間が考えるより早くさ
これとこれとこれが何パーセント下がったら
これを売れとか
そういうふうに動いてるわけだよ。
これもAIだから。
だから突然びっくりするような
大暴力が起こるわけよ。
いろんなAIが一斉に反応するから。
人間が売れた人じゃないんだよ。
突然起こる大暴力っていうのは。
システムはAIだよ。
他はみんな使ってるのに
あなたたちだけ使いなさんなとか
なかなか難しいですよね。
それが勝手に動かしてみたらね
横山さんの兄さんが
勝手に売り返されたらね
賢い人が売り返してくれるなら
僕するよね。
横山さんの兄さんはね
人類の生存には関係ないかもしれないけど
それは大問題であるけどね。
怖いですよね。
もっともうちょっと
日本の政治家とか政府が
発信して
物言ってくんじゃないかと思うけどね
そもそもが民間企業だけで
そんなとんでもないものをね
核兵器はアメリカ政府が
世界中のトップ研究者を
集めて作った
公共プロジェクトだったけど
これは民間企業の事業だからね。
そうですね。
だから止めるには法律を作ったり
今はこの人たちの全員に
依存してるわけですからね。
無用なことはしないだろうってことでさ。
なんかちょっと論点は
インドからまだ話ずれますけど
アメリカはやっぱこう
民間の活力で
こういうものを作るじゃないですか。
中国は政府の補助金で
また作るわけですよ。
競争させるんだよね。
すごいですよね。
ディープシークとか
どんどん出てきてるじゃん。
アメリカが最先端なものを作ってさ
それを上手く
コピーするって言ったら怒られるけど
それを安くさ
簡単に作るのが中国のすごいところだよね。
そうなんでしょうね。
だからアメリカのAIはF1かみたいな感じよ。
もう最先端のお金と技術を
集めて作るけど
それと似たようなものを
安く簡単に作るってことになると
中国に
一日の調和があるわけよ。
そういうことか。
全く新しいものをさ
ゼロから1を作るといえば
世界中から優秀な人間を集めて
作るアメリカの
大学をベースにした
地のクラスターがあるけどさ
中国はそこの経験者もいるけど
ゼロから1じゃなくてさ
30:01
1を2にする、3にするのを
効率的にやるのが中国はすごいと思うね。
そうなんでしょうね。
今のBYD、太陽光パネル
いろんなものがそうじゃないですか。
そうですね。BYDも
この間日経に載ってみましたの記事
見ましたけど
なかなか
良かったって感想でしたね。
そこにも
米中
対立もいいけれど
こればっかりは
うまく話し合ってほしいけどね。
オタクラだけのものじゃないですよ
って感じもするけどね。
安全に便利に
進んでいくんだったら
反対しづらい
話でもあるんですよね。
でもちょっと怖いですね。
聞いてる皆さんにも
そういうことなんだってことを
認識してもらって
関心を持ってもらえば
このニュースは我が社は結構大きく
言ってるよね。連日ね。私と比べても。
AIの脅威の話でしょ。
編集センターの判断は
大問題ですよ。連日ね。
3面とか国際面のトップで
確かに。
毎日そうなんですよ。載ってるんで。
最初よりもいいですよ。ガンガン言ってほしいね。
この路線で。
ということですね。
ちょうどいい時間になりましたね。
最後にお知らせです。
10月からこの番組、キクニシニッポン新聞を
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これからも新聞を読むのが楽しくなる
理解が深まる番組をやっていきます。
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お願いします。本日はありがとうございました。
よく頑張ったね。
3日間で6本。
やればできるニシニッポン新聞。
皆さんお付き合いいただいて
ありがとうございました。
よく頑張ったね横山くん。
枯れない泉というか。
もう喉がカラカラですよ。
キュッといこうか今日は。
失礼しました。
また次回。
失礼します。
32:48

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