西日本新聞の記者たちが、取材の裏側やニュース解説、福岡の街のあれやこれやをお話しする番組です。
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番組の魅力・推薦
134|泥沼のウクライナ戦争続くのになぜ? ロシア下院選で与党圧勝に浮かぶ不正疑惑|2026年10月7日収録
ロシアで9月、ウクライナ侵攻後初の国政選挙があり、プーチン大統領の与党・統一ロシアが下院の4分の3超を占める圧勝でした。多くの死傷者を出して国民経済も疲弊し、ウクライナのドローン攻撃まで受けるようになっているのに、この選挙結果は民意を本当に反映しているのか。久保田正廣・元論説委員長は日本のシンクタンクによるロシアの独立系メディアの分析を紹介。実際の与党支持率は3割程度とみられ、組織的な票の水増しや電子投票改ざんの疑いがあります。さらに下院選挙が従軍経験者を政界エリートへ取り込むに仕組みとなっている点も浮き彫りに。プーチン氏にとって「重要なのは選挙の結果ではなく、国民を戦争体制に取り込むプロセス」との指摘は、戦争の行方を暗示しています。◆収録日:2026年10月7日 ◆出演:久保田正廣(元論説委員長)、横山智徳(MC/業務推進部)/編集:伊東 朋宏(メディア戦略局)◆西日本新聞me(1か月間無料)◆紙の西日本新聞(7日間無料)◆Podcast◆YouTube◆X公式「#西ポキャ」をつけて投稿お願いします。◆メッセージはこちらから
133|てんちかトイレが訪日客の観光名所に 4カ所のコンセプトは19世紀の欧州
西日本新聞の記者が取材の裏側やニュース解説、福岡の街のあれこれをお話しする「西日本新聞me Podcast」。天神地下街(てんちか)にある4カ所のトイレが、SNSで注目を集め、訪日客の観光名所になっています。コンセプトはそれぞれ「フランス王妃の別荘」「フランスの高級ブティック」「イギリスの女流小説家の書斎」「エーゲ海に浮かぶ小さな家」。地下街全体が19世紀の欧州をイメージした世界観で、トイレも同じ方向を向いています。韓国からの旅行者は「こんなにきれいなトイレは見たことない」と感嘆し、4カ所全てを巡る訪日客もいます。連載「イマココ 天神博多」で、記事を担当した黒田加那記者が、豪華内装の秘密と運営の裏側を語ります。#西日本新聞 #西日本新聞me #ポッドキャスト #天神地下街 #てんちか #天神 #福岡 #インバウンド #てんちかトイレ #イマココ天神博多◆収録日:2026年9月30日◆出演:黒田加那(報道センター記者)、宮﨑真理子(MC/あなたの特命取材班事務局長)/ 音声編集:伊東朋宏(メディア戦略局)◆今回の記事◆今回の記事◆紙の西日本新聞(7日間無料)◆Podcast◆YouTube◆X公式「#西ポキャ」をつけて投稿お願いします。◆メッセージはこちらから
132|「한글날,ハングルの日」。韓国語を学びたい、上達したいあなたへ、語学学習のエキスパートを迎えて語り合います。
10月9日はハングルの日。これにちなんで、釜山と福岡を拠点に韓国語学習や韓国留学、就職までサポートする「ランス」のパク・シヨン社長をゲストに迎えます。韓国語が上達するには?留学や就職をするにはどんな方法がある?留学先としての釜山の魅力まで、聞いちゃいます。 ◆収録日:2026年9月30日 ◆出演:平原奈央子(報道センター)、孫慧林(釜山日報)、「ランス」パク・シヨン社長◆西日本新聞me(1か月間無料)◆紙の西日本新聞(7日間無料)◆Podcast◆YouTube◆X公式「#西ポキャ」をつけて投稿お願いします。◆メッセージはこちらから
131|米中「同盟』に包囲されるか高市政権 対中外交&財政金融政策で総裁選に対立軸|2026年10月7日収録
米中それぞれの思惑で圧力を加える「高市包囲網」とも呼べる状況を解説します。9月下旬の米中首脳会談は成果に乏しかったものの、トランプ大統領が「米中は80年前に日本軍国主義と戦った同盟国だった」と中国の意向に沿った発言をして、日本としては心穏やかではない展開も。直後に高市首相と距離のある岩屋前外相が経済人を率いて訪中すると、中国は要人2人が対応する厚遇で、対中強硬の高市首相でなければ日中関係は別の可能性があることをうかがわせました。一方、日米首脳会談でトランプ大統領が異例の円安懸念発言していたことも明らかに。久保田正廣・元論説委員長は「発言の真意は米国債金利への悪影響。円安の要因である首相の積極財政と日本の低金利へのけん制ではないか」と分析します。#聞く西日本新聞 #西日本新聞 #高市外交 #米中首脳会談 #積極財政 #日米首脳会談 #自民党総裁選 #対中外交 #円安 #高市包囲網◆収録日:2026年10月7日 ◆出演:久保田正廣(元論説委員長)、川口諒真(販売部)、横山智徳(MC/業務推進部)/編集:伊東 朋宏(メディア戦略局)◆西日本新聞me(1か月間無料)◆紙の西日本新聞(7日間無料)◆Podcast◆YouTube◆X公式「#西ポキャ」をつけて投稿お願いします。◆メッセージはこちらから
130|博多おくんちば楽しみんしゃい。10月23、24日に櫛田神社などで開催
博多の言葉で伝統や年中行事、祭りなどを語る「ごりょんさん 博多のおと」。10月は秋を楽しむイベントを紹介します。2回目は櫛田神社の秋季大祭、博多おくんちです。◆出演:徳安和美(博多ごりょんさん・女性の会)、中山陽子(博多ごりょんさん・女性の会)、塩田芳久(MC/報道センター文化セクション)/音声編集:中富一史(販売部)◆収録日:2026年9月14日◆西日本新聞me(1か月間無料)◆紙の西日本新聞(7日間無料)◆Podcast◆YouTube◆X公式「#西ポキャ」をつけて投稿お願いします。◆メッセージはこちらから
129|Vとダブルの歓喜 ホークスが球団年間最多観客数を更新の裏側
Vとダブルの歓喜 ホークスが球団年間最多観客数を更新の裏側西日本新聞のスポーツ記者が、取材現場ならではの視点で競技の魅力を語る西日本新聞meポッドキャスト『スポーツ余聞』。今回のテーマは、9月17日に球団として60年ぶり、福岡移転後は初のパ・リーグ3連覇を達成したプロ野球の福岡ソフトバンクホークスが主催試合の球団年間最多観客数(実数発表となった2005年以降)更新という「ダブルの歓喜」も達成しましたが、その裏側について。ファンの後押しでタカ戦士が勝利を重ねる一方、球団側も多彩な催しや集客策にあの手この手。ファンとチーム、裏方の三位一体の絆が、強さの原動力になっています。ぜひお聴きください。 ◆収録日:2026年9月25日 ◆出演:大窪正一(スポーツ記者/報道センター)、中富一史(MC/販売部)、音声編集:中富一史◆大窪正一記者の記事一覧◆西日本新聞me(1か月間無料)◆紙の西日本新聞(7日間無料)◆Podcast◆YouTube◆X公式「#西ポキャ」をつけて投稿お願いします。◆メッセージはこちらから
128|思い出いろいろ!天神地下街50周年
あなたの声が社会を変える。読者と記者がSNSでつながり、暮らしの疑問から地域の困り事、不正の告発まで徹底調査し、あなたの「知りたい」にこたえるオンデマンド調査報道「あなたの特命取材班」(あな特)。今年は1976年9月10日に天神地下街が開業してから50年の節目です。あなたの特命取材班は、天神地下街と80周年を迎える新天町商店街にまつわるアンケートを行いました。アンケートに寄せられた皆様の思い出やクスッと笑えるエピソードを記者がご紹介します。◆収録日:2026年9月30日◆出演:福間慎一(報道センター記者)、黒田加那(MC/報道センター記者)/ 音声編集:伊東朋宏(メディア戦略局))◆連載「イマココ天神博多」◆西日本新聞me(1か月間無料)◆紙の西日本新聞(7日間無料)◆Podcast◆YouTube◆X公式「#西ポキャ」をつけて投稿お願いします。◆メッセージはこちらから
127|〝走り出したら止まらない〟のか整備新幹線 「東九州」をどうする?|2026年9月16日収録
福岡県と沿線の経済団体などが「東九州新幹線」整備を求める期成会を設立。福岡から大分・宮崎・鹿児島を結ぶ新幹線の実現に向けた機運が高まっています。「東九州」は1970年制定の全国新幹線鉄道整備法に基づく「基本計画」路線にとどまり、73年に指定された整備計画の九州など5路線には含まれていません。北陸・北海道などの完成が見えるなか「次はどこ」との声が各地で沸き起こっており、四国でも同様の動きがありますが、実現には30年はかかりそう。人口減や工事費の高騰、費用対効果の悪化なども踏まえ、久保田正廣・元論説委員長は「一度決めたら止まらない公共事業の典型。高度成長期に作った法律のまま走り続けていいのか。今の時代にふさわしい代替策はないのか」と訴えます。#東九州新幹線 #整備新幹線 #新幹線整備計画 #並行在来線 #人口減少 #公共事業 #九州新幹線 #聞く西日本新聞 #西日本新聞ポッドキャスト #ニュース解説◆収録日:2026年9月16日◆出演:久保田正廣(元論説委員長)、横山智徳(MC/業務推進部)/編集:伊東 朋宏(メディア戦略局)◆西日本新聞me(1か月間無料)◆紙の西日本新聞(7日間無料)◆Podcast◆YouTube◆X公式「#西ポキャ」をつけて投稿お願いします。◆メッセージはこちらから
126|「가보이소! 釜山国際映画祭」
西日本新聞と釜山日報の記者が海峡を越えて語り合う番組「海峡記者クラブ」。2026年10月6~15日に釜山で開かれる「釜山国際映画祭」について、映画通の内門博記者と、「福岡インディペンデント映画祭」などで映画祭キュレーターをつとめる西谷郁さんが語り合います。◆収録日:2026年9月10日◆出演:内門博(報道センター)、平原奈央子(報道センター)、西谷郁さん◆西日本新聞me(1か月間無料)◆紙の西日本新聞(7日間無料)◆Podcast◆YouTube◆X公式「#西ポキャ」をつけて投稿お願いします。◆メッセージはこちらから
125|博多灯明ウオッチングば見に来てんしゃい。10月17日に旧博多部一帯で開催
博多弁とひと口に言っても、若者が使うものから古くから代々引き継がれてきたものまでさまざまです。しかし、古い博多言葉を使う人は年々減っており、いつの日にか失われてしまうのではないか、と心配にもなります。博多の言葉で伝統や年中行事、祭りなどを語る「ごりょんさん 博多のおと」。10月17日に旧博多部一帯である博多の秋の長夜を楽しむイベント「博多灯明ウオッチング」の楽しみ方を紹介します。◆出演:徳安和美(博多ごりょんさん・女性の会)、中山陽子(博多ごりょんさん・女性の会)、塩田芳久(MC/報道センター文化セクション)/音声編集:中富一史(販売部)◆収録日:2026年9月14日◆西日本新聞me(1か月間無料)◆紙の西日本新聞(7日間無料)◆Podcast◆YouTube◆X公式「#西ポキャ」をつけて投稿お願いします。◆メッセージはこちらから
124|「スポーツくじ」参入へ方針転換 NPBは野球界全体の改革に進めるか|2026年9月16日収録
西日本新聞のベテラン記者が気になるニュースを解説する「聞く西日本新聞」プロ野球のオーナー会議がスポーツ振興くじ(野球くじ)参入の検討を決めました。過去2度、超党派の国会議員連盟からの要請を断ってきたNPBがなぜ今、方針転換したのか。久保田正廣・元論説委員長が読み解きます。背景の一つは20年で約半分にまで落ち込んだ野球競技人口の減少。野球くじによって得た資金は中学野球の部活動支援を想定しており、教員の負担軽減策として進む部活動の地域移行ともリンクします。一方、選手会はお金が絡むことでのSNS上の誹謗中傷を懸念しています。久保田元委員長は「スポーツくじを入り口にオール・ジャパンで考えてほしい」と語り、プロ・アマ横断で野球界全体をまとめ、スポーツ界のグローバルな変化に対応できる改革を期待しています。◆収録日:2026年9月16日◆出演:久保田正廣(元論説委員長)、横山智徳(MC/業務推進部)、川口諒真(販売部/編集:伊東 朋宏(メディア戦略局)◆西日本新聞me(1か月間無料)◆紙の西日本新聞(7日間無料)◆Podcast◆YouTube◆X公式「#西ポキャ」をつけて投稿お願いします。◆メッセージはこちらから
123|阪神タイガース支える福岡出身のベテラン梅野隆太郎捕手
西日本新聞のスポーツ記者が、取材現場ならではの視点で競技の魅力を語る西日本新聞meポッドキャスト『スポーツ余聞』。今回のテーマは、阪神タイガースを支えるベテラン35歳、福岡出身の梅野隆太郎捕手です。今季はプロ13年目で初の2軍スタート。それでも腐らず、一軍に昇格すると、いぶし銀の存在感を見せています。福岡大時代から取材をしてきた思い出を振り返り、阪神1年目の沖縄キャンプでインタビューした取材も振り返りました。ぜひお聴きください。 ◆収録日:2026年8月19日 ◆出演:大窪正一(スポーツ記者/報道センター)、中富一史(MC/販売部)、音声編集:中富一史◆大窪正一記者の記事一覧◆西日本新聞me(1か月間無料)◆紙の西日本新聞(7日間無料)◆Podcast◆YouTube◆X公式「#西ポキャ」をつけて投稿お願いします。◆メッセージはこちらから
122|「高市改造内閣を読む 「選挙の神様」が見た人事のメッセージ」
"日本の国政の中心地・永田町で日々取材をする西日本新聞東京支社報道部の記者たちが、本音をぽろりして、政治を身近に感じてもらえるように、ゆるりとニュース解説や裏話をする番組です。 今回は恒例企画「『選挙の神様』が斬る!結党70年自民党のオモテもウラも」元自民党事務局長で選挙・政治アドバイザーの久米晃さんに「高市改造内閣を読む 「選挙の神様」が見た人事のメッセージ」をテーマに、自由自在に語っていただきます。◆出演:久米晃さん(選挙・政治アドバイザー)、小川勝也(MC/東京支社報道部首相官邸キャップ)、山口新太郎(東京報道部記者/自民党担当)/音声編集:中富一史(販売部)◆収録日:2026年9月25日◆東京支社報道部◆西日本新聞me(1か月間無料)◆紙の西日本新聞(7日間無料)◆Podcast◆YouTube◆X公式「#西ポキャ」をつけて投稿お願いします。◆X公式「#西ポキャ」をつけて投稿お願いします。◆番組へのメッセージ
121|【後編】西日本新聞 新チーム「MDU」始動!
西日本新聞の記者が取材の裏側やニュース解説、福岡の街のあれこれをお話しする「西日本新聞me Podcast」。前編に続き、メディア戦略局兼編集局上級専門委員の坂本信博さんと報道センターの金澤皓介記者が登場。今回のテーマは、2026年8月に創設された西日本新聞の新チーム「機動展開ユニット(MDU=Mobile Deploy Unit)」です。MDUの使命は、データ報道や動画・音声などの「リキッドコンテンツ」の制作・配信、野心的なコンテンツづくり、そして「報道の持続可能性に資するメディア事業の開発」の3本柱。メンバーはデータ報道の求道者、元テレビマンのDX専門家、ソフトバンクホークスを取材してきた運動部記者など、経歴も専門性も異なる多士済々の顔ぶれです。なぜこのチームが生まれたのか。新聞社がリキッドコンテンツに力を入れる意味とは何か。チームリーダー・坂本さんのビジョンとともに語り合います。#西日本新聞 #西日本新聞me #ポッドキャスト #天神地下街 #データ報道 #リキッドコンテンツ #メディア #ジャーナリズム◆収録日:2026年9月15日◆出演:坂本信博(メディア戦略局兼編集局上級専門委員)、金澤皓介(報道センター記者)、宮﨑真理子(MC/あなたの特命取材班事務局長)/ 音声編集:伊東朋宏(メディア戦略局)◆今回の記事◆西日本新聞me(1か月間無料)◆紙の西日本新聞(7日間無料)◆Podcast◆YouTube◆X公式「#西ポキャ」をつけて投稿お願いします。◆メッセージはこちらから
120|超知能AIは人類と共存できるのか 研究者の内部告発で世界に広がる衝撃|2026年9月17日収録
西日本新聞のベテラン記者が気になるニュースを解説する「聞く西日本新聞」。人工知能(AI)開発の米アンソロピックの研究者が、自己改善を繰り返して人間をはるかに超える「超知能」AIが人類を滅亡させかねないとの懸念から退職し、世界に衝撃が走っています。これを受けアンソロピックやオープンAIのCEOらが開発減速の必要性を表明。左派のバーニー・サンダース上院議員と保守派のスティーブ・バノン氏が超党派でAI規制を求める異例の事態も生じています。AIが倫理を持たず「目的のためなら手段を選ばない」状況を前に、久保田正廣・元論説委員長は「人間が制御できないものを民間企業の判断で作っている」と強く警鐘を鳴らします。一方、米国には「きちんと管理できるAIは可能」と規制に反対する声もあります。AIの暴走リスクと米中の覇権競争まで読み解きます。 #聞く西日本新聞 #西日本新聞ポッドキャスト #FRB利上げ #円安 #日銀 #AI脅威 #超知能 #AI規制 #人工知能 #米中AI覇権◆収録日:2026年9月17日 ◆出演:久保田正廣(元論説委員長)、川口諒真(販売部)、横山智徳(MC/業務推進部)/編集:伊東 朋宏(メディア戦略局)
119|「나의 단골,お気に入りの一杯」。福岡市東区のカフェ「sym coffee roasters」を訪ねて
福岡市東区のカフェ「sym coffee roasters」は、釜山と福岡のカフェ文化がひとつになったお店。釜山から来たバリスタのイドゥンさんが、一杯にこめる想いを語ってくれました。◆収録日:2026年9月9日◆出演:平原奈央子(報道センター)、孫慧林(釜山日報)、sym coffee roasters イドゥンさん◆西日本新聞me(1か月間無料)◆紙の西日本新聞(7日間無料)◆Podcast◆YouTube◆X公式「#西ポキャ」をつけて投稿お願いします。◆メッセージはこちらから
118|博多の筥崎宮「放生会」をめぐる話題をごりょんさん(おかみさん)が語ります。秋らしい食べ物がテーマです。
博多弁とひと口に言っても、若者が使うものから古くから代々引き継がれてきたものまでさまざまです。しかし、古い博多言葉を使う人は年々減っており、いつの日にか失われてしまうのではないか、と心配にもなります。そこで、地元文化の継承に取り組む女性グループ「博多ごりょんさん・女性の会」のメンバーに、古いけれどまだ失われていない博多弁を使って、博多の四季や歴史、しきたりや縁起担ぎなどを語っていただきたいと思います。 博多の言葉で伝統や年中行事、祭りなどを語る「ごりょんさん 博多のおと」。3回連続で筥崎宮「放生会」を紹介します。その3回目。◆出演:徳安和美(博多ごりょんさん・女性の会)、中山陽子(博多ごりょんさん・女性の会)、塩田芳久(MC/報道センター文化セクション)/音声編集:中富一史(販売部)◆収録日:2026年8月20日◆西日本新聞me(1か月間無料)◆紙の西日本新聞(7日間無料)◆Podcast◆YouTube◆X公式「#西ポキャ」をつけて投稿お願いします。◆メッセージはこちらから
117|9.11米同時テロから25年 変わり果てた世界に「別の道」はないのか|2026年9月15日収録
西日本新聞のベテラン記者が気になるニュースを解説する「聞く西日本新聞」。2001年9月11日の米同時テロから25年。新聞社には「あの時、どこで何をしていたか」を語り合う節目の出来事があり、9.11テロもそう。久保田正廣・元論説委員長は「あの時」自民党の有力政治家宅でテレビニュースを見ていました。それから世界は一変。冷戦後の「米国型民主主義の勝利」との楽観は砕かれ、イスラム過激派のテロ対策名目で盗聴を広く認める法整備や情報機関再編が進み、後にスノーデン氏が暴露した監視社会が拡大します。アフガン・イラク戦争の失敗が「アメリカファースト」を生みましたが、米国は今年イランを攻撃。テロの主犯格という人物の裁判は今も継続中です。民主主義の拡大には地道に橋や学校を築いた日本のODAや中村哲さんの実践に「別の道」があるのかもしれません。#聞く西日本新聞 #9_11から25年 #アメリカ同時多発テロ #愛国者法 #グアンタナモ #スノーデン #ネオコン #中村哲 #日本のODA #テロとの戦い◆収録日:2026年9月15日 ◆出演:久保田正廣(元論説委員長)、横山智徳(MC/業務推進部)/編集:伊東 朋宏(メディア戦略局)
116|ホークスと「相思相愛」だった福岡第一高出身のプロ野球選手、陽岱鋼選手が現役引退 ドラフトで見せたあの涙の真相は?
西日本新聞のスポーツ記者が、取材現場ならではの視点で競技の魅力を語る西日本新聞meポッドキャスト『スポーツ余聞』。今回のテーマは、8月に今季限りでの引退を会見で表明した福岡第一高出身の陽岱鋼選手です。日本ハム、巨人でプレーした39歳は米独立リーグを経て現在はオイシックス新潟に在籍しています。台湾出身の陽岱鋼選手は2005年のドラフト会議で日本ハムとホークスから1位で競合指名を受け、ホークスが指名権を得たかと思われましたが、勘違いで日本ハムが指名権を得たハプニングもありました。その際に見せた涙の真相は? 日本ハム時代に取材した真相も振り返りました。ぜひお聴きください。 ◆収録日:2026年8月19日 ◆出演:大窪正一(スポーツ記者/報道センター)、中富一史(MC/販売部)、音声編集:中富一史◆大窪正一記者の記事一覧◆西日本新聞me(1か月間無料)◆紙の西日本新聞(7日間無料)◆Podcast◆YouTube◆X公式「#西ポキャ」をつけて投稿お願いします。◆メッセージはこちらから
115|【前編】天神地下街50年、データで見る「街の変貌」
西日本新聞の記者が取材の裏側やニュース解説、福岡の街のあれこれをお話しする「西日本新聞me Podcast」。2026年9月10日に開業50年を迎えた天神地下街。西日本新聞meでは1976年の開業時から現在まで5時点の全店舗を一覧にし、検索できるコンテンツを公開しています。今回はコンテンツを製作した報道センターの金澤皓介記者が、データ収集の舞台裏やAIの活用法、店のトレンドなど50年の変貌を語ります。坂本信博メディア戦略局兼編集局上級専門委員とともに、データ報道の現在地と可能性にも迫りました。後編では「機動展開ユニット=MDU(Mobile Deploy Unit)」をテーマに話が広がります。#西日本新聞 #西日本新聞me #ポッドキャスト #天神地下街 #天神 #福岡 #データ報道 #データジャーナリズム ◆収録日:2026年9月15日◆出演:金澤皓介(報道センター記者)、坂本信博(メディア戦略局兼編集局上級専門委員)、宮﨑真理子(MC/あなたの特命取材班事務局長)/ 音声編集:伊東朋宏(メディア戦略局)◆今回の記事◆西日本新聞me(1か月間無料)◆紙の西日本新聞(7日間無料)◆Podcast◆YouTube◆X公式「#西ポキャ」をつけて投稿お願いします。◆メッセージはこちらから
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