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目玉なき内閣改造・自民党人事 高市首相の狙いは国会運営とりわけ参院の掌握|2026年9月17日収録
2026-09-18 42:48

目玉なき内閣改造・自民党人事 高市首相の狙いは国会運営とりわけ参院の掌握|2026年9月17日収録

お知らせ

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高市早苗首相(自民党総裁)の内閣改造・党役員人事を久保田正廣・元論説委員長が深掘りします。

今回は首相がひとり公邸でアンケートを読み、人選を進めたとされるため、事前にあまり情報が表に出ませんでした。基本は麻生太郎副総裁らの留任による「安全運転」路線ですが、注目は村井英樹氏(46)の国対委員長への抜擢と、石井準一参院幹事長の交代です。

久保田元委員長は、官房副長官の交代とあわせ、官邸が国会運営を首相の思惑通りに改革し、とりわけ与党少数の参院を直接掌握しようとする意図が透けると指摘します。

総務相だった林芳正氏が無役となった点にも注目。来年の総裁選に向けた反高市勢力の結集の可能性を探り、「改造するほど敵は増える」という政治のセオリーについても話します。

#聞く西日本新聞 #内閣改造 #高市内閣 #自民党総裁選 #参議院 #国会対策 #永田町 #政局解説 #西日本新聞ポッドキャスト #林芳正

◆収録日:2026年9月17日

◆出演:久保田正廣(元論説委員長)、川口諒真(販売部)、横山智徳(MC/業務推進部)/編集:伊東 朋宏(メディア戦略局)

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00:05
聞く西日本新聞。この番組は、西日本新聞のベテラン記者が気になるニュースを解説します。
こんにちは。福岡のニュースアプリ、西日本新聞Bの横山智則です。
福本でございます。お疲れ様です。
お疲れ様です。
今日は、いよいよって感じだよね。
これ、おそらく皆さん聞いてるのは、
9月18日。
18日でしょ。
聞いていただいてる。
これ今、前日の17日ね。
はい。
なぜ、またまた今日ね、いつもの12階の会議室にこうやって私と横山さんが集まっているか。
それはね、毎回改造があったんでね。
これやっぱ、もしできるんだろうと。
これ飛ばすと、連休があるからさ。
そうですね。
1週間10日先にね、いや改造しましたね、というのはさすがにやっぱり新聞社として。
かっこ悪いですね。
ね、やっぱ連休前で横山さんも忙しいだろうけど。
いえいえ、大丈夫ですよ。
来てもらってね。
来てもらって。
来てもらって。
俺が言ったわけでもないけど。
僕が来てもらってましたし。
改造はちょっとね、やらなきゃいかんだろうということで、
今日日程を組みました、というところね。
でも早速始めていくと、とにかくまずはさ、
いつもと違うというか、私も政治長いことやったけど、
なかなか情報が漏れんかったね。
そうなんですね。
普通はだから、今日の長官にもほぼ8割型の名前が出て、
今日の有官にはさ、ほぼ全部出るっていうのがさ、
我々の業界的な常識だよね。
今日写真入りで出てるのは自民党指揮執行部だけがあるし。
それは昨日決まった話。
多分何度も出てる話だもんね。
ただ内閣府に関しては全くと言っていいような感じで。
だから留任ということで出た主要な人たちの話は出てるけど、
その後はどうなるのか。
肝心の、ほら、当番組でも注目の林さんがどうなるのかは全くどこも出てなかったよね。
今日の昼過ぎでもまだ、そうなったよねってみんな言ってましたもんね。
各記者の、各新聞社のあれ見てたけど、一段階でもほとんど出てなかったよね。
なかなか情報管理が徹底してるというかさ。
これは一つにはさ、派閥が一応なくなった。
麻生派を除けばさ、派閥はなくなったということになってて、
まあその形式的にはそうなんです。
で、高市さんは、1年生以外の当選2回以上の国会議員全員さ、
自分の人事の希望さ、第一希望からいくつか書いて、
第五希望まで書かれてる。
で、自分はこんなことしたいとか、こんなことできるとかさ、
いうのを紙に書いて出せと。
へー。
いうのをやってるわけじゃん。
だから、我々が現場にいる頃はさ、派閥の推薦というのがあったわけよ。
はい。
横山派としてはさ、もう龍馬くんも長くて頑張ってるんで、
なんとしても今回さ、どこの代理、何に担当でもいいから、
とにかく龍馬を入学させてくれって。
そう。当然何回目だしと、そういう話。
で、龍馬くんもね、ちょっと国会答弁大丈夫ですか?とかさ、
03:01
なんかスキャンダル、いろいろな身体検査みたいなのがあって、
そういう押し合いへし合いでさ、
いや、うちは農水大臣よりも建設大臣がとか、
そういう派閥の親分というか事務局同士のこういうのがあって、
できていくところがあったわけよ。
だから、各派閥担当がいてさ、
派閥担当がその、うちの派閥はこうですという情報をパッとあげればさ、
瞬時とは言えないけど、ある程度時間が経ったらさ、
全体像が見えてくる。
全体像のパズルが見えてくる。
見えてたわけよ。
はい。
それぞれの派閥に入学候補者、当選5回、6回ぐらいでまだ大臣やってない人とか、
そういうとこがあったわけだよ。
先生それぞれじゃないですか、いやいやとか、
いや、派閥の会長から言われてるんだけどねとか言って、
そうなるとそういうポイントを当たっていけばさ、
だんだんわかってくる。
わかるわけよ。
ある程度の人数かければわかるわけよ。
ただ今回は。
今回はそうじゃないわけだよ。
高市さんが官邸、皇帝にこもってよ、
赤い鉛筆なめなめかどうかわからんけど、
アンケート用紙を見ながら考えとるんだろうね。
一人で?
一人。
色んな話を聞いてるとさ、会で一人で資料を読み込んだりさ、
勉強するのがお好きなみたいだからね、発信されてる情報によると。
想像すると、あの人はこうなんだとかさ、こういう得意。
得意というかね、経験があるのかとか。
こんなことを思ってるのかみたいなことを色々考えてるのかもしれないよね。
だからよ、漏れてくるわけよ。
相談するとそれは官房長官とかさ、あとは身体検査って言って、
この人なんか変な問題抱えてないかとか、
週刊誌に追いかけられてないかとかさ、
内庁、内閣調査室、情報調査室に調べさせるという話もある。
これはわからない。裏取りじゃないけど。
とも言われてるよね、身体検査。この人大丈夫?とかね。
いうのをやったりすることがあって、わからんよね。
昔は総理から電話があったらさ、もうやっぱりはしゃいじゃってさ。
特にね、初入学の人とかさ、前の日に連絡せんとさ、
モーニングを用意せないといけなかったりするわけよ。
女性だったら美容院に行ったりとかさ。
だから普通は前の日なんだよ。
だから前の日に連絡があるからさ、
さっき言ったような形で取材すると、前の日の夜にわかるから、
今日の長官で8割9割は出てくる。
これはなんか、昨日連絡した上で漏らさないでねって言ってるのかわからんけど。
ずいぶん違う風景になったなって感じがするよね。
これが高一流のやり方で、これから定着するのかどうかね。
そうですね。
一つの注目点というか、まず気になったところというか。
今日の長官に載ってない?
載ってない。
今日の夕刊に載ってない。
もう既に出てる話しか出てないでしょ。
06:01
これはなかなかですよね。
それで出てきた名簿を見るとさ、
この番組でも前触れて、
要するに高一さんとしては、来年の自民党総裁選をできれば無投票。
悪くても楽勝でいけるような聞くばり人事で、安全運転というのがあれになりそうですね。
野党の手いたらくというか、叩くぶりを見てると、
自民党のやつはうまくまとめて支持率を維持していけば長期政権が見えてくるなという。
そういう人事になるんじゃないかということだったんだけど、
あまりにもその通りだったね。
もうちょっとさ、
いわゆる麻生さんと仲良くして。
麻生さんと飯食ってる打ち合わせやって、今までと違ってさ、
2月の選挙の時麻生さんにも黙ってさ、バーンと解散して、
終わったら衆議院議長やってくださいとか言って、
麻生さんはそれが感慨になったと思うけどよ。
今回は。
今回は例をつく。一番麻生さんと相談してるみたいな感じで。
2回、2回飯食ったとか書いてるもんね。
わざと付けて会ったりとか。
使い続けて会ったみたいなこと書いてるもんね。
まあそれはそう、基本線は麻生さんと握って、
ということでもさ、やっぱり何か改造する以上はさ、
ちょっと目玉人事でさ、おっとかさ、え?っていうさ。
若い人が抜擢されたとか。
そうそうそう。
言ってさ、きっとやってくるだろうということでさ、
私のこの例の長田町のお友達たちとさ、ちょっと情報交換したらさ、
なんかね、吉村維新代表とのやり取りの中で、
高市さんが革命的な人事をやると言ってたっていう風に、
吉村さんが言ってたと。え?って話でさ、
革命的ってどんなの?
例えばね、もう終わった話だけど、
チーム未来の庵野さんがさ、
AI担当で入るんじゃないかとかさ、
いろんな会場のほうが流れてたらしいよな。
開けてみたら全くその手の驚きもない。
そうですね。
じっくり考えると、
国会が終わったときに高市さんは記者会見してさ、
なんか反省するとこありませんかって言ったら、
特にないと。
反省しないとか言ってた。
反省しないというのが見出しになってたけどさ。
いろいろやりたいことがあったけど、
抵抗する人がいてみたいな。
その言葉がよく現れてる。
要するに革命人事と党の役員人事ね、
合わせて考えると、
高市さんがやりたかったことはさ、
まず麻生さんと大きく握ることよね。
あなたの支持を土台に私頑張りますからよろしくお願いしますよ。
麻生さんもよかろうと。
ということで副総裁、幹事長、
その他バババーっと留任じゃないですか。
麻生さんがほぼ一回組んだ体制だからね。
そのままでいこうと。了解と。
あとはいくつか好きなことやらせてもらいますよということでやってるわけだけどさ、
09:00
ニュースになってるのはさ、
国会対策委員長だった梶山さんを総務会長に、
格分けではあるけどさ、
国会対策の現場からちょっと外したと。
その後にさ、46歳。
閣僚経験のない村井さんという人をさ、
国会委員長に抜擢したっていうのが。
国会委員長ってなかなかのポジションですよ。
ポスト、ポスト。
これは大臣を1回か2回かやった人が行くところよ。
自民党3役の次ぐらいだからね。
4役、5役。
仙台委員長の下ぐらいか。
非常に重要なポストですよ。
しかも与党だからね。
で財務省とかさ、いろんな省庁の幹部が来てさ、
うちの法案、うちの予算、
どういうスケジュールでいきましょうかということで調整したりさ。
だから、ポーの役職だけど、
政府にもものすごく影響力があるわけよ。
自民党の法案ちょっと遅れるわとかさ、
え、どうしてですか、
いや、予算がこうなりそうだからとかいうのは、
調整を全部やってるわけだよ、そこで。
出てないけど。
重要なところです。
重要なところ。
若い方が。
46歳。
これを持ってきてさ、みんなウェッって思ったわけだよ。
それとセットで、参議院の幹事長。
石井さん、石井純一さん、濱孝さんの秘書から上がって、
今は参議院のどんと言われる。
これがセットになってるわけだよ。
だから梶山さんというのは、いわゆる従来柄の国体力で、
野党に鼻を持たせて、
過去の官令とか常識から言って、
譲れるところは譲って、
最終的にギリギリで法案を通せばいいという、
伝統的な無難なやり方があるわけですよ。
野党にも鼻を持たせて、
円満にというやり方があるわけだけど、
それではさ、生ぬるいってことやろうね。
だからさ、いろんな集中、
抽象動画とかさ、いろんな問題で、
必ずさ、国会長い間、何とか問題の集中審議とか言ってさ、
総理が必ず出ろという要求を野党がしてさ、
それをどのぐらい、何時間飲むかというところで取引したりする。
高橋さんはああいうのは嫌なんだよね。
そんなところに晒し物されるみたいな、朝から夕方までみたいな。
のがどうもあるみたいで、
この村井さんというのはさ、
原理原則主義で、国会改革で、
そんな取引じゃなくて、決まったことをどんどんどんどん、
やっていきましょうと。原理原則主義で、
そういう国会改革を提唱しているらしいわけよ。
この若い村井さん、新しいから。
日本の総理大臣はさ、国会に縛られすぎだと。
もっとフリーに内閣総理とやってもらうために、
最小限にして、別の形でもっと国会を活性化しましょうよ、
というようなことをおっしゃっているらしいんだよ。
そういう意味では、高橋さんが決める近い。
高橋さんが昔議運委員長をやっていた頃に、
改革案というのを出してさ、潰されるんだけど、
それに近いものはあるわけよ。
だから、あなたは若いけどさ、
その勢いでやってちょうよ、という。
12:01
なるほど。
ただ、あなたはそういう若い、理想に燃えた、
新しいやり方でやろうとしてもさ、
参議院が言うことを聞かない可能性があると。
今回もそうだったと。年度内に。
3月末までにしたいというのに。
野党に譲って1週間。
最後の国旗損壊罪とか、
福祉と法案もさ、延長せざるを得なかったとかさ、
参議院の出口はどうしても思い通りにいかんと。
だから、村井さん、あなたは若くて元気が良くていいんだけど、
あなただけじゃ国会改革できないわね、ということで、
その参議院の幹事長を変えたったと思うよ。
だから手続状は、自民党の参議院との独立応募、
参議院の会長が各ポストを任命する立て付けになってるわけ。
参議院の特別総会で、会長に人事一任という手続きを取って。
だから党の総裁が介入できないわけよ。
なるほど。だから高市さんも、
私は知見がないっていう言い方をしてますよね。
承上はね。
でも誰もそんなこと信じませんよ。
松山さん呼んで夜やってたじゃん。
松山さんは口が裂けてもさ、
高市さんに言われたから私やりましたって言ったら、
もう会長としての権威は全くなくなるから、
それはもう口が裂けても私はやりましたと言いますよ。
福岡の参議院議員じゃないですか、松山さん。
小川派。
小川誠さんの側にずっと派閥的にはいた人だけど、
JCをOBって呼んでね。
麻生さんもJC会長。
だからそういう意味では麻生さんといい距離感がある。
青年会議所か。
福岡の難しい、倉内さんもいる、難しい福岡県連の中で、
悪参議院として当選さされてきた。
それなりのバランス感覚はあるわけだよ。
高市さんはどうしても、
青木、石井さんから書いてちょうよと。
そこまで言うなっていうことだったと思うね。
石井さんが代わり。
青木和彦さん。
これ私よく知ってる人なんだよ。
どういうことかというと、
青木、今度参議院の幹事長になった青木さんのお父さんは、
青木美希夫さんという、参議院のかつてどんって言われた。
福岡さんが参議院担当だったときの、
自民党幹事長の番記者で。
これまた野中さんと同じで毎晩通ったんですよ。
毎晩。
参議院の独特のルールとか考え方。
政治のやり方みたいなの。
非常に勉強になったんだけど。
参議院の青木さん。
これは竹下。
竹下昇さん。
竹下さんの秘書上がりだね。
島根の県会議員から竹下さんが総理に目指すということで、
参議院にして上がった。
15:01
福祉中の福祉ですよ。
参議院の青木、衆議院の小沢一郎みたいな感じで。
竹下方の。
これは私の意見なんだけど。
竹下さんのときに自民党政治というのは、
ある種の完成形に達したわけですよ。
参議院の竹下、今の平成圏とかの流れは、
各業界団体の代表全部。
建設業界、郵政、看護婦さんとか薬剤師とか、
いろんな業界団体があるじゃないですか。
それぞれに票を求めさせて参議院議員にして、
自民党から出して、
それを竹下、あの派閥が束ねてるわけですよ。
業界で。
で、順番に大臣とかなんとかにして、
面倒見るのが青木さんだったわけですよ。
へえ。
だからいろんな業界の利害とかなんとかを、
竹下派というか、平成研究会という派閥で調整してたわけよ。
今回の青木さんのお父さんの話ですね。
小泉さんが出てきて、いろいろ金潰されるんだけど、
まだね、残ってるわけよ。
で、参議院のそういう人たちは集まって行動するわけよ。
で、それを仕切る親分みたいな人が必ず出てくるわけね。
なるほど。
それが今、石井さんなんだよ。
それは松山さんじゃなくて石井さんなんだ。
松山さんは中華松だから。
ただ、会長の方が。
会長よりも幹事長の方が力があるってことがよくあることだよ、市民とは。
へえ。
石井さんは40人ぐらいの派閥的なグループを持ってたからね、参議院に。
参議院クラブっていって。
松山さんよりも力がある。喧嘩したら勝つと思うよ。
喧嘩したら勝つ。
松山さんはそんなことせえんだろうけど。
そういう武闘派だからね。
へえ。
舞台上がりの。
濱甲さんの一緒だよ、11年も。
濱甲さん。
すごいよ。
濱甲さん。
という人なわけですよ。
そういう参議院というのは、いろんな業界団体の利害を集約し調整するということで、
票も出せるし、お金も集められるということで強かったわけですよ。
竹下派の力の源泉は参議院にあるわけですよ。
へえ。
もちろん衆議院でもね、いろんな人を集めてっていうのもあるけど、
参議院から霞ヶ関でもどこでもさ、
青木さんに一言言っとけみたいなことになるわけだから。
今回、その息子さんが。
青木さんが参議院管理長の秘書だったよ。
だから私も名刺交換してたことは非常に穏やかな上司。
でもお父さんのやり方をずっと見てきてるから、
おそらく自分が表に出るよりも、
そういう自分がまとめてる人たちをうまくまとめて、
ある程度の数と力を維持して、
参議院全体で自分たちの派閥のエネルギーを保っていくという考え方だと思うよ。
間違いなく。
ちなみにその青木さんと高市首相。
高市さんはいいんですか?
ちょっと違うよね。
やっぱり靖国神社、万歳の高市さんと。
18:02
青木さんは島根出雲大社だからね。
同じか。
今のはちょっと極端な例だけど、
高原線の高市さんと。
旧田中派だから。
公共事業とか重視だけど、
基本線は鳩派だから。
中国とも仲良くって言う。
それは高市さんが選んだ。
田中さんは閣議の時に日中国交を成熟してるじゃん。
井戸を掘った人たちってことで、
中国も田中派の流れの人は大事にするのよ。
それもあるから、
習近平が日本にホームステイから留学してた時には、
小沢さんが面倒見たりとか、いろんなことやってるんだよ。
習近平って若い時に来てるんですか?
副主席の時に急に日本が来るとなった時に、
天皇陛下に会わせろって言って、
小沢さんが当時民主党幹事長だったから、
無茶するなって揉めたりしたじゃないですか。
そんなこともあんのよ。
だから路線が違うわけよ。
安倍さんの時にそれがひっくり返るわけだよな。
参議院安倍派っていうのがさ、
力を増してくる。
衆議院で安倍さんのとこだって。
安倍派が100人っていう大幅で、
昔の田中派みたいになったわけだからさ。
そこで旧竹下派系の人が、
少し新参を舐めるわけだよ。
ところが安倍さんが倒れて、
菅、岸田となる間にだんだん逆転していくわけだ。
そしてこの前の裏金事件で、
世耕さんという安倍派の参議院のドンがいたの。
この人は裏金の不記載で除名処分か。
今もして、それから衆議院議員として復活してるけどよ。
それはそれでって話ですよね。
で、また復活したわけだよ。旧竹下系が。
その頭目が岸田さんだったわけだよ。
だから特に今参議院はさ、
与党が少ないじゃないですか。
だから必要以上、必要以上というかしら、
与党が過半数であってもある程度譲って、
野党と上手くやるっていうのが、
国体の伝統的な自民党の、
数で押し切るだけじゃないと。
相手が納得して採決に出てくるように、
いつも強行採決、強行採決じゃそれじゃ美しくないと。
相手にもお花を渡して出てこさせて、
安泰させるという、
大きく包み込むようなやり方が伝統的な国体議員なんだよ。
だから裏で飲んだり、
昔はスーツを押した時にあげたりとか、
いろんな。
今はそこまでひどいことないと思うんです。
いずれにしても表でやるのは別。
裏でちょっと本音ベースで、
正直ベースで交渉しようよみたいなのを使うわけだよ。
だから不透明だとかさ。
だから横山さんが国体委員長なら回るけど、
21:00
両枠になったら回らんとか、
そういうのはおかしいじゃないかという指摘もあるわけよ。
即人性が強くなるじゃん。
横山さんは、
野党の久保田委員長の、
いろいろとお付き合いがあって、
ポイント知ってると。
でも人が変わるとさ、
党対党の関係が、
それはおかしいというあれもあるわけよね。
その延長線上にもあるわけだよ。
石井さんは石井さんで従来の、
これが大人のやり方、大人の国体だということで、
もともとほら、2月に解散総選挙とかやって、
それで予算を面倒なに通せとかさ、
これは石井さんじゃなくても普通、
与野党の常識として、
それは無理だよねと。
普通は1か月はずれるだろうというのは常識なわけだよ。
でも高橋さんは、やろうと思えばできるじゃないかと。
衆議院もこれだけ数あるわけだから。
参議院も時間を絞ってパンパンとやれば。
そうしたらもう、
無駄な補正予算とかは組まなくていいじゃないかと。
と言って支持は出してましたよね。
これはやっぱり折り合いなんだろうな。
だから全体として、
要するに基本選は来年の総裁選もあるから、
みんなで留任してもらいますと。
だけど、ここだけは麻生さん変えますよというこだわりが出たのが、
まさに国体。
参議院幹事長ということなんじゃないのね。
という感じがするけどね。
全体として。
で、さらにそこを深もっていくと、
あんまり新聞記事には出ない話だけどよ。
内閣官房長官の下で、
副長官というのが3人いて、
うち2人が国会議員なわけよ。
1人が衆議院、1人が参議院議員。
これはそれぞれ内閣官房として、
衆議院参議院と連絡調整する。
総理の明大として、参議院の皆さんの意見を聞きに来ましたとか。
仕事があるわけ。それだけじゃないけどね、副長官。
今、今回変わったけど、
今まで参議院の副長官というのは佐藤さんといって、
奈良出身の人だから。
この人は高市さんが総務大臣をやってるときに、
官僚だった人なんだよ、総務省。
東大入れて。選挙課長補佐だったから仲やってて、
そこで名刺記ができてさ。
で、総務省を辞めて、奈良から参議院議員になってるわけ。
で、高市さんはいい?
で、高市さんの総裁選のときは選対で頑張ったりしてさ。
なるほど。
高市さんから見ればおそらくういやつなんだけど。
で、自分が総理大臣になったときに、
官房副長官に抜擢してるわけだよ。
よく知ってるし。
ところがさ、この人は旧安倍派にいてさ、
例の世耕さんも失脚した裏金議員ってやつなんだよ。
この人は300万ぐらいなんだけど。
ぐらいと言ってるかどうかは、上に上がいるからね。
世耕さんみたいに何千万って話はなかったんだけど。
あったわけよ。
で、あのときの空気として、裏金叩きで野党は参議院選挙勝ったっていうのがあったじゃないですか。
24:03
だから、高市内閣になって、
この世耕さんを官房副長官にってしたらさ、
野党はそれおかしいんじゃないのかっていうふうに盛り上がったわけよ。
で、参議院は野党が多数だから、
最終的には野党が数で押し切れるわけだよ。
で、その佐藤副長官が官房副長官として参議院のような会議にオブザーバーで出てさ、
情報収集したりするのが仕事なんだけど、
佐藤が入ることは相ならんということを決めたわけだよ。
へー。
数が多いから。
できるわけよ。
それで佐藤さんは、仕事が半分封じられた形に。
それは高市さんとしては、せっかく抜擢した副長官が出禁状態っていうのは、
結構カチンと来てたという話らしいんだよな。
だからその時は佐藤を守るのが参議院幹事長の石井さんの仕事じゃないかと思ったと言われてるわけだよね。
なんでこんな野党の不当な扱いを参議院の自民党の執行部は許してるんだと。
石井さんからすると数が少ないから。
そりゃそうですよね。
裏金議員を公職につけないというのは、あの時の一つの空気感としてあったんで、
やむを得ないですよねということで、
旧安倍派と旧竹下の、それはあったのかもしれないけど、
それが伏線になってるんじゃないかという。
それで衆議院選挙に勝ったんで、高市は支持が高いということで、
佐藤さんは出入りできるようになったわけだよ。
その後ですね。
そしてその後、年度末の予算が通らずに補正予算組まれになって、
ようやく予算が通ったねと、連休だねっていう頃に、
石井さんが自分の派閥みたいなものを作ったからさ。
カチンときてるんじゃないのかと。
なるほど。
と言われてるわけだよね。
の石井さんを今回外しましたってことになるわけですね。
で、佐藤さんも書いてるんだよ今回。
自分の古文ですね。
で、中西さんだっけ。
この人は参議院の国会の専門家なんだよ。
この人を持ってきたってことは、佐藤さんは裏金問題でうまく機能しなかったので、
官邸が参議院の国会運営を牛耳ろうとしてる証じゃないのかなと俺見てるわけ。
あんだけ可愛がって苦労させた佐藤を変えてるやろ。
で、国体のプロの参議院議員を持ってきてると。
副長官にね。
前任の佐藤さんは高井さんにとって可愛い古文だからつけたけど、
今度つけた人はプロをつけたってことなんですね。
養殖経験者で。
ということは官邸で参議院を回そうと思ってるんじゃないか。
27:03
で、幹事長も書いたしね。
そうかそうか。
という意図が見て取れるわけよ。
なるほど。
たださ、そういうのは見えるんだけど、
ただ、後任が青木さんやろ。
ということは同じ旧竹下家やからね。
で、お父さんの青木美希夫さんを師匠と仰いでるのが石井さんやからさ。
だから、自分の師匠の息子さんやから。
いずれはさ、自分の次は青木さんと思ってたんじゃないのかなって気がするわけよ。
旧竹下家で参議院を牛耳っていくためにはさ、
自分がある程度やって、次は青木さんにと。
お父さんに、青木家にお返ししますよじゃないけどさ。
そう考えるとさ、今回石井氏は顔を潰されたことにはなるんだけどよ。
1年で帰られてるわけだから。
けど、ギリギリの明脈というかさ、実権は保ったんじゃないのか。
だからおそらく青木さんを支えるかどうかわからんけど、
青木さんのいろんな権力行使判断にはさ、
石井さんが一定の影響力を及ぶんじゃないのかなという解説もあったよ。
だから、完全に参議院のグリップを取るという意味では、
高市さんから見れば、やや中途半端じゃないかという解説もあるわけよ。
見方もあるわけよ。
中途半端とは。
だったらもう完全に旧安倍派に参議院幹事長を持ってくれればよ。
もう完全に流れが変わっちゃうみたいな。
安倍派とは高市さんは仲がいいわけだから。
そこは松山さんの知恵だったのかもしれないな。
なるほど。
去年任命したばっかりのさ、
石井さん変えられませんよと。
いや、何としても変えてちょうだい。
いや、もう公認はあなたに任せるから、
とにかく石井を変えてちょうだいみたいなさ。
ほんと、ほんと。
見ていくせいよ。
いやいや、これは想像ですよ。
みなさん想像ですよ。
私の想像。
隣に来たかというのも面白いですよ。
公認は任せると言ってもらえればさ、
松山さんに対するお年どころが、
青木さんを持っていけば、
旧竹下系でいいから、
石井さんも応援してくれるんじゃないかと。
何もかも仲違いする必要もない。
全くだから兵器から現時に変えるような兵器の中で、
世代交代という見方もできるじゃないですか。
そういう見方していくと今回の人事はね、
政局戦争なんですよね。
松山さんも滅多に喋らんけど聞いてみたいよね。
そういうことじゃなかったけどね。
福岡選出の参議院、松山さんは今回結構キーマンだったんです。
そういう意味でね。
石井交代で、青木さん。
おそらく青木さんはさっき言ったように、
旧竹下派的なさっき言ったようなね、
様々な利害を集約して、
30:02
業界の総合病院と言われてたからね。
参議院竹下。
とにかく竹下派に陳情に行けばさ、
建設関係で言ったら横山さん。
医療だったら龍馬君とかさ。
だから総合病院なんですね。
ザ族議員を集めてるわけよ。
参議院。
内側、外側、地味側、眼側って話ですね。
とにかく竹下さんのところに行けば、
誰か紹介してもらえるみたいな。
業界団体を束ねてたわけ。
すごいですね。
だから小沢一郎さんがさ、
おもちさんと喧嘩して出てくる時もさ、
衆議院議員は半分ぐらい持っていったけど、
参議院議員は全部おもちさんについていったよ。
だから強かったよ、僕。
それを盛り返してくる。
そこを束ねたのが青木さんだから。
参議院竹下、参議院形成会とかやるとか、
これなかなかないんですよ。
安倍総理時代に、
冬の時代があったけどさ、
そこをみんなで少なくんね、
乗り越えてきて、
安倍派の参議院のどんだった世耕さんを、
裏金で出ていったんで、
あとまた復活してるわけです。
そこの争いと見るとまたね、
今度の参議院の、
参議院、なるほどですね。
手動権争いとしてみていくと、
そういうふうに見える。
なぜ参議院が大事かというと、
少数だからよ。
冒頭の話に戻るけど、
やっぱりさ、
最後は参議院をどうするかで、
法案が決まるわけです。
今度の臨時国会、
10月5日から始まるじゃないですか。
注目は消費税、減税法案がまだあるよね。
もう一つは、維新とまた約束してるから、
衆議院の定数削減法案も出さないといけないわけですね。
これも前の国会と同じでさ、
必ず野党は一致して
潰しに来るよ。定数削減がおかしいって。
そうですね。定数削減は嫌でしょうし。
自民党内にもさ、あんまり分がないから、
こだわる人は少ないからさ、
維新とどこまで。
消費税、減税もさ、
これ野党は結構
簡単にはいかんよ。
これを同時進行でいくとさ、
両方とも持てるでしょ。
そこは難しいと思うんだよね。
消費税をまず通して、
残った時間で定数削減ってことになるとさ、
これまた、
時間切れね。
だから参議院がとっても大事だよ。
両方やるとすればよ。
維新と吉村さんとの役。
吉村さんも来年4月はさ、
自分の選挙もあるし、
大阪の住民投票もあるじゃないですか。
維新としても手柄が欲しいわけよ。
そこで言うと、今回
それを触った話ですよ。
維新からは。
中塚さん。
当初はさ、
ババさん?前の代表の。
とか、
藤田さんか、今代表の。
とか名前が出てたけど、
意外だったね。
33:00
どんな方なんですか?
この人はね、いろいろドラマがある人ですよ。
もともとね、
産経新聞の記者ですよ。
中曽根版だったかな。
それで、
10年かそこでやって、地元に戻って、
副会議員になって、
平方の市長になってるわけよ。
へぇー。
ところがさ、
平方市に大阪知県特措部が、
汚職で乗り込んでいって、
捕まって、有罪判決を受けて、
執行優位。
市長が捕まって有罪判決。
そして、今度は維新の国会議員として
復活して、3回当選した。
すごいかかってる。
すごいですね。
不死鳥のような。
まあその、
汚職で捕まった人が、
他にもいるからね。
まあそれはもう、
裁判が終わって、
執行優位が終われば、
だけど、
ただね、
ババさんは非常にやりたかったみたいだけど、
ババさんを大事にしてさ、
国会答弁を考えたときに、
この人は維新は第二自民党でいいんだ、
って言ったりさ、
共産党は日本からなくなればいいとか、
テレビとかで言ってるじゃん。
あれを国会でやったらさ、
止まるよね、やっぱ。
というのを考えたね。
藤田さんを持ってくると、
党内が止まらないというのもあるので、
一番無難な。
無難って言っちゃうけど、
手堅い。
大きな失敗が少ないだろうという。
えっと、
規制改革。
維新は規制緩和というのが、
金看板だから、
それを担当する大事と。
この前取り上げた、
自動車とか、
トラックとか、いろんな規制をね。
なるほど。
ウーバーとかそういうのを導入できるように、
大阪、福祉との時にはそういうことをしたいと。
なかなか大阪のことばかりやるとね。
そうですね。
そういうのはあるんだけどさ。
ある意味今回の手堅く、
ある意味守りを重視したという意味では、
他の人もさ、
派手さはないけど、
一回やった人とか、
経験者を持ってきてるよね。
だから国会が、
出言とか問題発言、
閣僚の失敗で止まったりするのを、
やっぱり警戒してるというのは、
そこでも分かるよね。
そうなんですか。
国会回しが非常に、
高橋さんの頭の中にはあるなという感じがするけどね。
あと結局注目の林さんは?
林さんはそうです。
入らなかったね。
これ林さんが入らないってことがさ、
1時、2時まで分かる。
こんなことは異例ですよね。
本人も喋らないんだろうけどね。
各社はおそらくバーッと群がってるやつだけど。
本人もまあ、
それがだからさ、
まず解説があったけど、
これで高橋さんがいよいよ腹を食って、
来年の創設を目指して、
1年間きやめしを食いながらさ、
地方を回って、
仲間を増やしていくんだということであればさ、
何人ぐらいついていってという。
へー。
だから高橋さんもさ、
石場さんとやって負けた時にさ、
36:02
総務会長やってくるって言われたけど、
いや、私は幹事長じゃないと嫌だって言って、
出ていって、
1年間ずっと外を回ったりしてるわけですよ。
石場さんも安倍さんに負けた後さ、
地方を回ってるそうですよね。
1時に幹事長やったけど最後は出て、
で、地方を回るとさ、
そこそこ有名な人はやっぱり、
地方党員が一緒に握手したりさ、
酒飲んだり話したりすると、
ファンになる人もいるのよ。
林さんは国会議員の中では結構有名で、
高橋さんにも議員票を取ったりしてるからさ、
あとは、
党員章で逆転されて、
3着だったから、
決戦投票できなかったんだけど、
地方票だと。
あちこちでビートルの歌歌うかもしれない、
ピアノ弾きながら。
外国人はバカ受けらしいからね。
へえ。
マルチタレントな政治家だってことでさ、
英語は多数だしね。
じゃあそういうことなんでしょうね。
来年の総裁選頑張るぞっていう。
だから高橋さんとしては安全運転で、
そこはやっぱり、
高橋さんが嫌だというのを無理矢理大臣にはできないからね。
そうですね。
そこは本当に腹食ったのかどうか、
これから分かってくるんじゃないのかね、
高橋さんの動きで。
そうなると、
本当に高橋さんが腹を食ったということであればさ、
今、
高市体制の中でさ、
富豪を囲っている人たちがさ、
集まってくるよ。
鹿児島の森山前の漢字をね、
なんか先々週か、
自分の勉強会に、
講師として高橋さんを呼んで、
その後テレビで、
いずれ総理大臣になってほしい人だと言っているからね。
へえ。
森山さんが多く来たのは農水族とかさ、
大倉族とかいっぱい。
二重族でも。
いっぱいいるよね。
それから今回外れた石井さんとかはどう?
石井さんも関係ない?
石井さんも繋がるかもしれないよ。
安地だ。
任意を読まされているからさ。
国会。
参議院の国会回しで、
足をすくってやろうと思っているのかもしれないけど、
場合によっちゃ、
総裁選の時に、
40人まとめてとかさ。
だってその、
青木さんはさ、
鳥取と島根だから、
石場さんといいのよ。
鳥取と島根だから。
参議院が豪空されているというのもあってさ。
だって今度その、
石井さんの後任の青木和彦さんはさ、
石場内閣の官房副長官だからね。
おおー。
そうなんですね。
ちなみに麻生さんがまた乗り換えるみたいな話には、
なかなかなりづらいですよ。
麻生さんが林に?
それはないだろうね。
そうすると、
林さんをこう、
どこまで支持が広がるか。
高市さんは今、支持率高いからね。
今の高市さんに歯向かって、
林に行こうという人がどこまで出るか。
だから高市さんの人気支持率が、
どうなるかによるよね。
また前も話したけど、
自民党の中で議事政権交代を
しよう中であれば、
林に腹をかってる人が出る。
39:00
でさ、内閣改造中はさ、
すればするほどさ、
総理大臣は敵が増えるんだよ。
敵が増えるんですね。
味方じゃないよ。
入閣待機組って人がいっぱいあるじゃん。
入れない人が多いわけよ。
また俺は選ばれなかった。
また俺は入れてもらえなかったと思う人が
増えていくわけよ。
これはね、政治主義で学んだ
一つの定理で。
改造をすればするほどね、
政権、総理はね、
敵が増えるってことだよね。
逆に
解散をすればするほど、
勝てば強くなっていくわけよ。
安倍さんのような。
国難突破解散とかさ、
分かったような分からないような面を
解散してさ、解散すれば
自分と親分と一緒に
写真撮ったりしなきゃいかない。
同選したらさ、
総裁の負けですって。
解散をすればするほどね、
総理が
総裁が強くなる。
改造は逆なんだ。
引退する方とか新人さんとかも増えてくる。
世代交代もすごくなる。
小泉チルドレイン、
安倍チルドレインですよね。
安倍さんの時も
主要閣僚は変えないと。
早くの。
そう重要じゃないところだけ
ちょこちょこ変えて
少しずつガス抜きをするような
やり方をしてたけどさ。
高橋さんは今後どうするのかね。
来年は総裁選だから
まだそれ終わったらまた
人事殺身だろうけどさ。
やればやるほど
選ばれなかった人の恨みが
溜まっていくわけですよ。
これは面白いよ。
なかなかあれでしたね。
今日はあまりにもですね。
もういい時間?
40分ぐらい経った。
今回あまりにも無風なので
何をしゃべることがあるのか
と思ってました。
人間ドラマは深掘りしてる。
ありましたね。
そういう観点で見ていくと
今一つ新鮮味がない。
目玉に欠ける人事であるけどね。
いろいろ噛んでいくと
味が出てくる。
スルメのような。
これは今日は
こういう話を聞いて新聞を読むと
いいんですよ。
行間がわかってくるからやっぱり。
おそらく私が今日話した話は
西洋新聞には出ないと思います。
たぶん短い業だったりして
裏の裏
わかりそうだったりするんでしょうね。
18日の長官を読みながら
この話を少し
聞いてもらうと
本当は大丈夫かな?
怒られるんじゃないかな?
編集局から。
ということで最後に
お知らせをさせてください。
10月からこの番組、聞く西日本新聞を
含めて西日本新聞の
全ての番組を西日本新聞ME
ポッドキャストで配信します。
登録がまだの方はこの後すぐ
西日本新聞MEポッドキャストを
フォローしてください。聞く西日本新聞は
曜日を決めずに週2回
配信していますが
他の5番組もありますので
平日は毎日西日本新聞の
番組を聞いていただけます。
42:01
ということでございます。
これからも新聞を読むのが楽しくなる
理解が深まる番組をやっていきます。
西日本新聞スマホアプリ
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本日はありがとうございました。
長々とすみませんでした。
42:48

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