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日本市場に特化した軽EV「ラッコ」が映す中国経済の今 対外強硬策のその裏で|2026年8月5日

日本市場に特化した軽EV「ラッコ」が映す中国経済の今 対外強硬策のその裏で|2026年8月5日

Aug 10, 2026 34:32 西日本新聞社

7月末、中国の電気自動車大手「BYD」がEV軽自動車「ラッコ」を日本で発売。日本市場に特化し、補助金を使えば200万円を切る価格で話題で、この戦略車を入り口に読み解きます。中国経済は不動産不況と内需冷え込みで直近成長率が鈍化。在庫空き家は依然大量とされ、消費の弱さが露呈しています。内需が弱い分を輸出で稼ぐ構図は、国内販売を落としながら輸出を伸ばすBYDそのものです。さらに最近、日本企業社員の拘束、民族団結進歩促進法施行、潜水艦発射弾道ミサイルの発射実験、沖ノ鳥島沖での実弾発射訓練と、対外強硬策が相次いでいます。久保田正廣・元論説委員長は「経済より共産党支配の盤石化が優先にされている」と分析。来年秋の党大会へ「政治の季節」に入った中国を展望します。#聞く西日本新聞 #西日本新聞 #ポッドキャスト #ニュース解説 #中国経済 #BYD #軽EV #日中関係 #習近平 #北戴河会議◆収録日:2026年8月5日◆出演:久保田正廣(元論説委員長)、川口諒真(販売部)、横山智徳(MC/業務推進部)◆西日本新聞me(1か月間無料)https://nnp.link/3B8F9X1◆紙の西日本新聞(7日間無料)https://f.msgs.jp/webapp/form/16701_jsy_2/index.do◆メッセージはこちらからhttps://e-ve.event-form.jp/event/122339/pre◆西日本新聞Podcast番組一覧https://www.nishinippon.co.jp/item/n/1294904/◆西日本新聞YouTube番組一覧https://www.youtube.com/@N-StudioTENJIN/featured◆X公式アカウント:「#西ポキャ」をつけて投稿お願いします。https://x.com/nishinippon_poc

熊本地震・消費税減税の首相表明・円安に日米協調介入 激動の1週間を振り返る|収録日2026年8月5日

熊本地震・消費税減税の首相表明・円安に日米協調介入 激動の1週間を振り返る|収録日2026年8月5日

Aug 6, 2026 40:00 西日本新聞社

熊本地震発生から1週間。猛暑の避難所や支援の遅れなど過去の教訓が改めて問われるなか、金融の世界も歴史的な動きがありました。1ドル164円に迫る円安に対し、日米両政府が東日本大震災以来15年ぶり、円買いに限れば28年ぶりの協調介入に踏み切りました。なぜ、このタイミングだったのか。久保田正廣・元論説委員長が注目するのは、高市首相が飲食料品の消費税減税の方針を表明した翌日だった点。円売りを狙う投機筋を封じ込める、周到に練られた一手だったと読み解きます。減税を2年で元に戻す方針に潜む「政治のカレンダー」に着目し、臨時国会や自民総裁選など高市政権の今後を一気に見通します。#聞く西日本新聞 #西日本新聞 #ニュース解説ポッドキャスト #日米協調介入 #円安 #為替介入 #消費税減税 #高市早苗 #令和8年熊本地震 #防災庁お疲れ様です。タイトルと要約文です。ご確認お願いします。◆収録日:2026年8月5日◆出演:久保田正廣(元論説委員長)、川口諒真(販売部)、横山智徳(MC/業務推進部)◆西日本新聞me(1か月間無料)https://nnp.link/3B8F9X1◆紙の西日本新聞(7日間無料)https://f.msgs.jp/webapp/form/16701_jsy_2/index.do◆メッセージはこちらからhttps://e-ve.event-form.jp/event/122339/pre◆西日本新聞Podcast番組一覧https://www.nishinippon.co.jp/item/n/1294904/◆西日本新聞YouTube番組一覧https://www.youtube.com/@N-StudioTENJIN/featured◆X公式アカウント:「#西ポキャ」をつけて投稿お願いします。https://x.com/nishinippon_poc

整備新幹線が再起動した夏 佐賀県と国交省、異例の合意の舞台裏は|2026年7月28日

整備新幹線が再起動した夏 佐賀県と国交省、異例の合意の舞台裏は|2026年7月28日

Jul 31, 2026 32:13 西日本新聞社

今回のテーマは九州新幹線西九州(長崎)ルートをはじめとする新幹線。長年膠着してきた同ルート延伸を巡り、佐賀県と国が7月、異例の合意にこぎ着けました。地元負担が巨額となる延伸に反対してきた佐賀県が、ルートを定めぬまま環境アセスメントに入ることに同意したのはなぜか。佐賀の財政負担を抑え、長崎にも負担を求める新たな枠組みは、国交省の水嶋智事務次官が主導し、霞が関の人事や佐賀県知事選の日程もにらんだ玉虫色の一手です。九州と同じ整備新幹線の北陸の延伸ルートも決着した今夏は、暗礁に乗り上げていたリニア中央新幹線の静岡工区も着工決定。新幹線再起動の背景に、久保田正廣・元論説委員長は「JR各社が国に支払う新幹線貸付料の30年延長もあるのでは」と分析します。◆収録日:2026年7月28日◆出演:久保田正廣(元論説委員長)、川口諒真(販売部)、横山智徳(MC/メディア戦略局)◆西日本新聞me(1か月間無料)https://nnp.link/3B8F9X1◆紙の西日本新聞(7日間無料)https://f.msgs.jp/webapp/form/16701_jsy_2/index.do◆メッセージはこちらからhttps://e-ve.event-form.jp/event/122339/pre◆西日本新聞Podcast番組一覧https://www.nishinippon.co.jp/item/n/1294904/◆西日本新聞YouTube番組一覧https://www.youtube.com/@N-StudioTENJIN/featured◆X公式アカウント:「#西ポキャ」をつけて投稿お願いします。https://x.com/nishinippon_poc

副首都法、国旗損壊罪で浮き彫り 「やってる感」優先の国会が閉会|2026年7月28日

副首都法、国旗損壊罪で浮き彫り 「やってる感」優先の国会が閉会|2026年7月28日

Jul 29, 2026 32:58 西日本新聞社

今回のテーマは閉会したばかりの特別国会。日本維新の会の悲願だった副首都法は、会期末ぎりぎりまでもつれ、2票差で成立しました。ただ、その実体は「詳しいことは今後政府が決める」という骨組みだけです。チームみらいの与党への協力に疑問を感じる久保田正廣・元論説委員長は「立派な菓子箱は作りました。中身はこれから、という法律」と指摘します。国旗損壊罪をめぐっても「あの法律では取り締まれん」と漏らす警察官の声を紹介。何が決まり、何が積み残されたのか。岩盤支持層向けに「やっている感」を優先した高市政権の宿題を読み解きます。涼真君コーナーは「ここまで変わり果てた郵政民営化」です。◆収録日:2026年7月28日◆出演:久保田正廣(元論説委員長)、川口諒真(販売部)、横山智徳(MC/メディア戦略局)◆西日本新聞me(1か月間無料)https://nnp.link/3B8F9X1◆紙の西日本新聞(7日間無料)https://f.msgs.jp/webapp/form/16701_jsy_2/index.do◆メッセージはこちらからhttps://e-ve.event-form.jp/event/122339/pre◆西日本新聞Podcast番組一覧https://www.nishinippon.co.jp/item/n/1294904/◆西日本新聞YouTube番組一覧https://www.youtube.com/@N-StudioTENJIN/featured◆X公式アカウント:「#西ポキャ」をつけて投稿お願いします。https://x.com/nishinippon_poc

軍トップを解任させたウクライナの市民デモ 戦時下の民主主義と正義を考える|2026年7月23日

軍トップを解任させたウクライナの市民デモ 戦時下の民主主義と正義を考える|2026年7月23日

Jul 27, 2026 32:35 西日本新聞社

今回は戦争と正義のお話。連日空爆を受けるウクライナで若者らがデモを続け、大統領に軍総司令官を解任させました。ドローン重視の軍改革を進めた若手の国防相が、この司令官との対立し、大統領は国防相を辞めさせましたが、それに市民が抗議したという展開。久保田正廣・元論説委員長は「戦時中でも民衆の声が届くウクライナをロシアの人々はどう感じるだろう」と問います。続いて話は、ロシアのプーチン大統領やイスラエルのネタニヤフ首相に逮捕状を出している国際刑事裁判所(ICC)を、米国が解体しようとしている問題に。「法の支配」を掲げる日本はICC最大のスポンサーで、現在の所長は日本人です。前半は、川口諒真さんのコーナーで、飲食店などが対象の決済代行会社・全東信の破産と、メガバンク三菱UFJの時価総額がトヨタを抜き首位に立ったという二つのニュースを深掘り。元論説委員長は「今の金融界の表と裏、南極と北極を示すようだ」と指摘します。◆収録日:2026年7月23日◆出演:久保田正廣(元論説委員長)、川口諒真(販売部)、横山智徳(MC/メディア戦略局)◆西日本新聞me(1か月間無料)https://nnp.link/3B8F9X1◆紙の西日本新聞(7日間無料)https://f.msgs.jp/webapp/form/16701_jsy_2/index.do◆メッセージはこちらからhttps://e-ve.event-form.jp/event/122339/pre◆西日本新聞Podcast番組一覧https://www.nishinippon.co.jp/item/n/1294904/◆西日本新聞YouTube番組一覧https://www.youtube.com/@N-StudioTENJIN/featured◆X公式アカウント:「#西ポキャ」をつけて投稿お願いします。https://x.com/nishinippon_poc

「福岡だけの話ではない」 県議会の金銭授受疑惑が永田町を揺らし始めた理由|収録日2026年7月23日

「福岡だけの話ではない」 県議会の金銭授受疑惑が永田町を揺らし始めた理由|収録日2026年7月23日

Jul 24, 2026 33:55 西日本新聞社

今回は、福岡発の問題が全国的かつ自民党全体へ広がりを見せる現状から、国会閉会後の政局までがテーマ。22日に都道府県議会議長会の総会があり、会長の蔵内勇夫・福岡県議会議長に一連の問題の早期解明を求める声が相次ぎました。1年交代で議長ポストを回す慣行は各地にあり、高額な海外視察には市民オンブズマンが全国的調査に乗り出す動きも。来春に統一地方選を控えた議員は一刻も早く「福岡固有の問題」として幕引きしてほしい。自民党本部も昨年の参院選惨敗の要因だった「政治とカネ」の問題が再び焦点化することを警戒。久保田正廣・元論説委員長は世論調査の高市内閣&自民党の支持率低下とも絡めながら、次の焦点である「自民党役員人事と内閣改造にも影を落とすのでは」と指摘します。#聞く西日本新聞 #西日本新聞 #福岡県議会 #金銭授受疑惑 #政治とカネ #地方議会 #海外視察 #統一地方選 #高市内閣 #ポッドキャスト◆収録日:2026年7月23日◆出演:久保田正廣(元論説委員長)、川口諒真(販売部)、横山智徳(MC/メディア戦略局)◆西日本新聞me(1か月間無料)https://nnp.link/3B8F9X1◆紙の西日本新聞(7日間無料)https://f.msgs.jp/webapp/form/16701_jsy_2/index.do◆メッセージはこちらからhttps://e-ve.event-form.jp/event/122339/pre◆西日本新聞Podcast番組一覧https://www.nishinippon.co.jp/item/n/1294904/◆西日本新聞YouTube番組一覧https://www.youtube.com/@N-StudioTENJIN/featured◆X公式アカウント:「#西ポキャ」をつけて投稿お願いします。https://x.com/nishinippon_poc

ロシア兵器の9割に日本の部品 米有力紙が暴いた「東京スパイ網」と、その裏の裏|2026年7月16日収録

ロシア兵器の9割に日本の部品 米有力紙が暴いた「東京スパイ網」と、その裏の裏|2026年7月16日収録

Jul 21, 2026 30:16 西日本新聞社

今回は、米ニューヨーク・タイムズ紙が報じた「ロシア、日本にスパイ拠点」の調査報道が入口。ロシアの諜報員が東京にある大手航空会社事務所を拠点に、軍事物資を調達し、ウクライナを攻撃したミサイルなどの9割に日本の部品が使われていたという内容です。久保田正廣・元論説委員長は、この記事を額面通りに読むだけでなく「この報道でメリットがある人がいるのでは、という視点も大事」と話します。ロシア制裁を強化してほしいウクライナ政府も、スパイ取り締まり強化の政策を実現したい日本政府も、そうかもしれない。ゼレンスキー大統領が名指しで協力を求めた三菱重工のパトリオットミサイルのライセンス生産、日本を巻き込む米国主導の軍産複合体まで、話は縦横に広がります。西日本新聞 #西日本新聞 #ポッドキャスト #ロシアスパイ #ニューヨークタイムズ #インテリジェンス #公安警察 #パトリオット #三菱重工 #ウクライナ情勢◆収録日:2026年7月16日◆出演:久保田正廣(元論説委員長)、川口諒真(販売部)、横山智徳(MC/メディア戦略局)◆西日本新聞me(1か月間無料)https://nnp.link/3B8F9X1◆紙の西日本新聞(7日間無料)https://f.msgs.jp/webapp/form/16701_jsy_2/index.do◆メッセージはこちらからhttps://e-ve.event-form.jp/event/122339/pre◆西日本新聞Podcast番組一覧https://www.nishinippon.co.jp/item/n/1294904/◆西日本新聞YouTube番組一覧https://www.youtube.com/@N-StudioTENJIN/featured◆X公式アカウント:「#西ポキャ」をつけて投稿お願いします。https://x.com/nishinippon_poc

福岡県議会の金銭授受疑惑 背景に「永田町の源流」の感覚マヒ|2026年7月16日収録 

福岡県議会の金銭授受疑惑 背景に「永田町の源流」の感覚マヒ|2026年7月16日収録 

Jul 17, 2026 32:44 西日本新聞社

今回取り上げるのは、福岡県議会の議長・副議長ポストを巡る金銭授受疑惑です。当事者が事実関係を否定する中、90年代に福岡県庁を担当した久保田正廣・元論説委員長は背景として、福岡県の知事部局と議会の「歪んだ関係」の歴史を振り返ります。当時大ニュースとなった県職員のカラ出張などによる巨額裏金問題の際も、県議会への過剰な忖度文化が指摘されながら、その見直しが不十分だったのではないか、と指摘します。かつて野中広務・元自民党幹事長から聞いた政令市がある都道府県議会が陥りがちな「負の連鎖」を紹介しつつ、金銭問題について「永田町の源流」とも評される地方議会の実像、高額な海外視察がなぜ続いてきたのか、福岡県議会はどこへ向かうのか、を考えます。#西日本新聞 #ポッドキャスト #福岡県議会 #金銭授受疑惑 #政治とカネ #調査報道 #地方議会 #福岡 #ニュース解説◆収録日:2026年7月16日◆出演:久保田正廣(元論説委員長)、川口諒真(販売部)、横山智徳(MC/メディア戦略局)◆西日本新聞me(1か月間無料)https://nnp.link/3B8F9X1◆紙の西日本新聞(7日間無料)https://f.msgs.jp/webapp/form/16701_jsy_2/index.do◆メッセージはこちらからhttps://e-ve.event-form.jp/event/122339/pre◆西日本新聞Podcast番組一覧https://www.nishinippon.co.jp/item/n/1294904/◆西日本新聞YouTube番組一覧https://www.youtube.com/@N-StudioTENJIN/featured◆X公式アカウント:「#西ポキャ」をつけて投稿お願いします。https://x.com/nishinippon_poc

独立250年の米国 1946年生まれの大統領3人が絡み合う歴史が|2026年7月7日収録

独立250年の米国 1946年生まれの大統領3人が絡み合う歴史が|2026年7月7日収録

Jul 10, 2026 36:47 西日本新聞社

今回のテーマは米国独立宣言250周年。4日に85万発の花火で幕を閉じたトランプ大統領主催のイベントと、超党派で準備された記念事業との断絶。そして同じ日、米国の攻撃で殺害されたイランの最高指導者ハメネイ師の葬儀も始まりました。トランプ時代の世界の映し鏡のようです。 久保田正廣・元論説委員長が着目したのは1946年生まれトランプ氏の「同級生」。日本なら吉田拓郎さんなどがいますが、米国にはクリントン氏、ブッシュ(子)氏という大統領経験者も。2人の時代の経済グローバリズムと対テロ戦争の遺産がトランプ現象を生んだ構図を読み解きます。さらにサッカーW杯で出場停止になった選手の処分見直しを求めたトランプ氏の行動を入口に「移民の国」米国の姿も考えます。#聞く西日本新聞 #西日本新聞 #ポッドキャスト #ニュース解説 #アメリカ建国250周年 #トランプ大統領 #FIFAワールドカップ #ハメネイ師葬儀 #ジミーカーター #出生地主義◆収録日:2026年7月7日◆出演:久保田正廣(元論説委員長)、川口諒真(販売部)、横山智徳(MC/メディア戦略局)◆西日本新聞me(1か月間無料)https://nnp.link/3B8F9X1◆紙の西日本新聞(7日間無料)https://f.msgs.jp/webapp/form/16701_jsy_2/index.do◆メッセージはこちらからhttps://e-ve.event-form.jp/event/122339/pre◆西日本新聞Podcast番組一覧https://www.nishinippon.co.jp/item/n/1294904/◆西日本新聞YouTube番組一覧https://www.youtube.com/@N-StudioTENJIN/featured◆X公式アカウント:「#西ポキャ」をつけて投稿お願いします。https://x.com/nishinippon_poc

終盤国会空転の裏に「高市vs麻生」の暗闘 次の焦点は会期延長幅と皇室典範改正|2026年7月7日収録

終盤国会空転の裏に「高市vs麻生」の暗闘 次の焦点は会期延長幅と皇室典範改正|2026年7月7日収録

Jul 8, 2026 36:28 西日本新聞社

今回のテーマは緊迫の終盤国会。「忙しくて国会対応の時間がない」との答弁を重ねてきた高市早苗首相が4日、2600万円相当の真珠を身にまとい「ジュエリーベストドレッサー賞」表彰式に登場すると、ネット空間では「そんな時間はあるんだな」「国会にも出るべきでは」との声が広がりました。久保田正廣・元論説委員長は「高市さんの痛い判断ミス。適切な助言をする側近が周辺にいない」と指摘し、高支持率の潮目の変化にも触れます。 野党が久々に結束し、審議拒否で与党を押し切った展開の背景にあるのは、高市首相と麻生自民党副総裁の主導権争い。維新がこだわる定数削減と副首都法案、麻生氏悲願の皇室典範改正、そして野党の思惑も絡む会期延長幅をめぐる駆け引きまで、政局の構図を読み解きます。#聞く西日本新聞 #西日本新聞 #ポッドキャスト #ニュース解説 #高市早苗 #終盤国会 #政局 #皇室典範 #議員定数削減 #会期延長◆収録日:2026年7月7日◆出演:久保田正廣(元論説委員長)、横山智徳(MC/メディア戦略局)◆西日本新聞me(1か月間無料)https://nnp.link/3B8F9X1◆紙の西日本新聞(7日間無料)https://f.msgs.jp/webapp/form/16701_jsy_2/index.do◆メッセージはこちらからhttps://e-ve.event-form.jp/event/122339/pre◆西日本新聞Podcast番組一覧https://www.nishinippon.co.jp/item/n/1294904/◆西日本新聞YouTube番組一覧https://www.youtube.com/@N-StudioTENJIN/featured◆X公式アカウント:「#西ポキャ」をつけて投稿お願いします。https://x.com/nishinippon_poc

特捜検事が違法取り調べで被告に 刑事司法の闇を晴らすのは「弁護士立ち会い」か|2026年6月29日収録

特捜検事が違法取り調べで被告に 刑事司法の闇を晴らすのは「弁護士立ち会い」か|2026年6月29日収録

Jul 2, 2026 34:36 西日本新聞社

今回取り上げるのは、6月25日朝刊に載った小さな記事の奥にある、大きな問題。融資金詐取の罪で起訴された会社社長側の請求を受け、東京地裁は元東京地検特捜部検事を刑事裁判にかける「付審判」の決定を出しました。現職検事による取り調べ中の暴言や侮辱的な行為が起訴相当と裁判所に認められたのは、2024年の大阪地検特捜部のケースに続き2件目です。久保田正廣・元論説委員長は「検察の精鋭とされる特捜部であっちゃならないことが起きている」と指摘。取り調べの可視化(録音・録画)が標準となった今も繰り返される問題の構造、背景を読み解き、最終的な課題と考えられる「取り調べへの弁護士立会い」まで、日本の刑事司法の根本を問い直します。#聞く西日本新聞 #西日本新聞me #付審判 #東京地検特捜部 #テクノシステム事件 #違法取調べ #検察改革 #刑事司法 #黙秘権 #人質司法◆収録日:2026年6月29日◆西日本新聞me(1か月間無料)https://nnp.link/3B8F9X1◆紙の西日本新聞(7日間無料)https://f.msgs.jp/webapp/form/16701_jsy_2/index.do◆メッセージはこちらからhttps://e-ve.event-form.jp/event/122339/pre◆西日本新聞Podcast番組一覧https://www.nishinippon.co.jp/item/n/1294904/◆西日本新聞YouTube番組一覧https://www.youtube.com/@N-StudioTENJIN/featured◆X公式アカウント:「#西ポキャ」をつけて投稿お願いします。https://x.com/nishinippon_poc

日本でも広がる収入格差 「最低賃金1500円」先送り、総合商社の年収2000万円… 世界一の車メーカー・トヨタを超えるAIブームの半導体業界|2026年6月29日収録

日本でも広がる収入格差 「最低賃金1500円」先送り、総合商社の年収2000万円… 世界一の車メーカー・トヨタを超えるAIブームの半導体業界|2026年6月29日収録

Jun 30, 2026 37:44 西日本新聞社

今回のテーマは「収入格差」。政府は最低賃金の全国平均1,500円の達成目標を「2020年代」から「2030年代前半」に先送りする方向です。一方で東京の月額賃金は約41万8千円と九州各県のほぼ1.5倍。大手総合商社の平均年収は2千万円、トヨタ自動車も初めて1千万円を突破しました。半導体メモリー大手キオクシアの時価総額がトヨタを抜き国内首位となり、株主には巨額の利益が。久保田正廣・元論説委員長は「アメリカで進んだ格差拡大の構図が日本でも見え始めている」と指摘。一般庶民と大企業の賃金格差、AIブームを背景にした半導体業界のバブル的好況—から日本経済の「いびつさ」を読み解きます。#聞く西日本新聞 #西日本新聞 #最低賃金 #賃金格差 #東京一極集中 #総合商社 #トヨタ自動車 #キオクシア #半導体 #日本経済◆収録日:2026年6月29日◆西日本新聞me(1か月間無料)https://nnp.link/3B8F9X1◆紙の西日本新聞(7日間無料)https://f.msgs.jp/webapp/form/16701_jsy_2/index.do◆メッセージはこちらからhttps://e-ve.event-form.jp/event/122339/pre◆西日本新聞Podcast番組一覧https://www.nishinippon.co.jp/item/n/1294904/◆西日本新聞YouTube番組一覧https://www.youtube.com/@N-StudioTENJIN/featured◆X公式アカウント:「#西ポキャ」をつけて投稿お願いします。https://x.com/nishinippon_poc

海外出店の「資さんうどん」に続け! 食×おもてなしのビジネスが日本を救う?|2026年6月23日収録

海外出店の「資さんうどん」に続け! 食×おもてなしのビジネスが日本を救う?|2026年6月23日収録

Jun 26, 2026 28:48 西日本新聞社

今回取り上げるのは、北九州市発祥のうどんチェーン「資さんうどん」が台湾に1号店を出店したニュース。外食大手すかいらーくの傘下になり、関東で20店舗まで急拡大した勢いそのままに海外へ。久保田正廣・元論説委員長は「厳しい外食の世界でのこの突き抜けた展開力は、日本企業の強みを問い直すきっかけ」と語ります。 一方で米スターバックス本社が日本事業の売却を検討中との報道も。創業の理念を磨き続けている日本法人は好調で、本家米国をしのぐ構図は、かつてのセブンイレブンにも重なります。「第2、第3のスタバ、資さんはあなたの街にもあるのでは」。食を軸に日本発の次のビジネスを考える30分です。#聞く西日本新聞 #西日本新聞 #資さんうどん #うどん #スターバックス #サードプレイス #台湾進出 #日本の食 #インバウンド #ニュース解説◆出演:久保田正廣(元論説委員長)、川口諒真(販売部)、横山智徳(MC/メディア戦略局)/編集:伊東朋宏(メディア戦略局)◆収録日:2026年6月23日◆西日本新聞me(1か月間無料)https://nnp.link/3B8F9X1◆紙の西日本新聞(7日間無料)https://f.msgs.jp/webapp/form/16701_jsy_2/index.do◆メッセージはこちらからhttps://e-ve.event-form.jp/event/122339/pre◆西日本新聞Podcast番組一覧https://www.nishinippon.co.jp/item/n/1294904/◆西日本新聞YouTube番組一覧https://www.youtube.com/@N-StudioTENJIN/featured◆X公式アカウント:「#西ポキャ」をつけて投稿お願いします。https://x.com/nishinippon_poc

英首相が退陣へ EU離脱の国民投票から10年 その迷走から日本が学ぶもの|2026年6月23日収録

英首相が退陣へ EU離脱の国民投票から10年 その迷走から日本が学ぶもの|2026年6月23日収録

Jun 25, 2026 40:55 西日本新聞社

 収録前日の6月22日、英国スターマー首相が辞任を表明しました。2年前の総選挙で歴史的勝利を収めた与党・労働党が、5月の統一地方選で一転して歴史的大敗。欧州連合(EU)からの離脱「ブレグジット」を決めた国民投票から、ちょうど10年、英国政治の迷走を久保田正廣・元論説委員長が読み解きます。長い目で見た国益、安定より目先のばら撒きを優先する英国のポピュリズムは、歴史的な円安と金利上昇に直面しながら積極財政路線で消費税減税も実現しようとする日本の高市政権と重なる面があるのかも。 もう一つの話題は、米アンソロピックの最上位AIの提供を、米政府が安全保障を理由にブレーキをかけた一件。米国のAIへの依存が国力の差をさらに広げる現実を考えます。#聞く西日本新聞 #西日本新聞 #ポッドキャスト #ニュース解解 #ClaudeFable5 #AI安全保障 #ソブリンAI #スターマー首相辞任 #Brexitから10年 #高市政権◆出演:久保田正廣(元論説委員長)、川口諒真(販売部)、横山智徳(MC/メディア戦略局)/編集:伊東朋宏(メディア戦略局)◆収録日:2026年6月23日◆西日本新聞me(1か月間無料)https://nnp.link/3B8F9X1◆紙の西日本新聞(7日間無料)https://f.msgs.jp/webapp/form/16701_jsy_2/index.do◆メッセージはこちらからhttps://e-ve.event-form.jp/event/122339/pre◆西日本新聞Podcast番組一覧https://www.nishinippon.co.jp/item/n/1294904/◆西日本新聞YouTube番組一覧https://www.youtube.com/@N-StudioTENJIN/featured◆X公式アカウント:「#西ポキャ」をつけて投稿お願いします。https://x.com/nishinippon_poc

「一番大事なのはやっぱり言論の自由なんですよ」 34年取材を続けた記者の現在地|2026年6月22日収録 

「一番大事なのはやっぱり言論の自由なんですよ」 34年取材を続けた記者の現在地|2026年6月22日収録 

Jun 23, 2026 40:05 西日本新聞社

西日本新聞のベテラン記者が気になるニュースを解説する「聞く西日本新聞」。配信開始から1年余、毎週レギュラー出演を続けてきた植田祐一編集局次長と坂本雄大氏が番組を卒業します。 2人の最終回となる今回は、植田局次長の34年の記者人生を振り返ります。新人時代、初めて書いた原稿を先輩に出した直後に投げられた「てんかんちゃなんね?」の一言。その問いが、その後の取材姿勢の原点になったといいます。エコカー減税、日韓関係、平成の大合併など…。当時は批判的に書いた記事も、時を経て「今思えば正しかったかもしれない」と率直に語る場面も。そして植田局次長がたどり着いた結論は明快でした。「一番大事なのはやっぱり言論の自由なんですよ」。民主主義を下支えする報道の役割とは何か。ベテラン記者のたどり着いた現在地を、ぜひお聴きください。◆出演:植田祐一(編集局次長)、坂本雄大(販売部)、横山智徳(MC/メディア戦略部)/編集:伊東朋宏(メディア戦略部)◆収録日:2026年6月22日◆西日本新聞me(1か月間無料)https://nnp.link/3B8F9X1◆紙の西日本新聞(7日間無料)https://f.msgs.jp/webapp/form/16701_jsy_2/index.do◆メッセージはこちらからhttps://e-ve.event-form.jp/event/122339/pre◆西日本新聞Podcast番組一覧https://www.nishinippon.co.jp/item/n/1294904/◆西日本新聞YouTube番組一覧https://www.youtube.com/@N-StudioTENJIN/featured◆X公式アカウント:「#西ポキャ」をつけて投稿お願いします。https://x.com/nishinippon_poc

新たな皇族確保案 7党派賛成で立法府の総意? 論議に欠けた「第三の選択肢」|2026年6月16日収録

新たな皇族確保案 7党派賛成で立法府の総意? 論議に欠けた「第三の選択肢」|2026年6月16日収録

Jun 18, 2026 50:53 西日本新聞社

衆参両院が「立法府の総意」とした皇室典範改正に向けたとりまとめについて、植田祐一編集局次長は「本当に総意なのか?」と疑問を投げかけます。13の党派のうち賛成は7党のみで、立憲民主党や共産党は慎重、反対の立場です。 さらに、女性皇族が結婚後も皇室に残ることや旧宮家男系男子の養子受け入れについても、配偶者や子どもの身分など核心部分が棚上げされたまま。「相当無理がある。一般国民の家族観とかけ離れている」と指摘します。植田局次長は「自然な形で続くなら続く、途絶えるならそれを受け入れるという選択肢もあるのでは」と提言。皇室のあり方をめぐる議論に一石を投じます。◆金婚夫婦表彰https://c.nishinippon.co.jp/hanbai/information/kinkon/#聞く西日本新聞 #皇室 #皇位継承 #立法府の総意 #皇室典範 #女性宮家 #旧宮家 #天皇 #国民的議論◆出演:植田祐一(編集局次長)、坂本雄大(販売部)、横山智徳(MC/メディア戦略局)/編集:伊東朋宏(メディア戦略局)◆収録日:2026年6月16日 ◆西日本新聞me(1か月間無料)https://nnp.link/3B8F9X1◆紙の西日本新聞(7日間無料)https://f.msgs.jp/webapp/form/16701_jsy_2/index.do◆メッセージはこちらからhttps://e-ve.event-form.jp/event/122339/pre◆西日本新聞Podcast番組一覧https://www.nishinippon.co.jp/item/n/1294904/◆西日本新聞YouTube番組一覧https://www.youtube.com/@N-StudioTENJIN/featured◆X公式アカウント:「#西ポキャ」をつけて投稿お願いします。https://x.com/nishinippon_poc

W杯 日本、オランダと堂々ドロー 元運動部記者が語る「もう挑戦者ではない代表」の現在地|2026年6月15日収録

W杯 日本、オランダと堂々ドロー 元運動部記者が語る「もう挑戦者ではない代表」の現在地|2026年6月15日収録

Jun 16, 2026 27:51 西日本新聞社

今回はサッカーワールドカップ日本代表の初戦を、W杯取材経験もある元運動部の松田達也記者(メディア戦略局)と振り返ります。日本は準優勝3度の強豪オランダに、2度リードされながらも追いつき、2―2で引き分けました。松田記者は試合内容を「十分満足できる内容だった」と高く評価します。 かつて、W杯での日本代表は挑戦者という印象が強かったものの、現在は世界の強豪国と互角に戦える実力を備え、選手自身にもその意識が浸透していると語ります。けが人が出ても戦力を維持できる選手層の厚さや、森保一監督のチームづくりにも注目。今後のチュニジア戦、スウェーデン戦の展望や、グループリーグ突破後に想定される対戦相手についても解説します。◆金婚夫婦表彰https://c.nishinippon.co.jp/hanbai/information/kinkon/◆出演:松田達也(メディア戦略局)、横山智徳(MC/メディア戦略局)/編集:伊東朋宏(メディア戦略局)◆収録日:2026年6月15日◆西日本新聞me(1か月間無料)https://nnp.link/3B8F9X1◆紙の西日本新聞(7日間無料)https://f.msgs.jp/webapp/form/16701_jsy_2/index.do◆メッセージはこちらからhttps://e-ve.event-form.jp/event/122339/pre◆西日本新聞Podcast番組一覧https://www.nishinippon.co.jp/item/n/1294904/◆西日本新聞YouTube番組一覧https://www.youtube.com/@N-StudioTENJIN/featured◆X公式アカウント:「#西ポキャ」をつけて投稿お願いします。https://x.com/nishinippon_poc

32年ぶり2回目のサッカーW杯開催 米国のビジネス文化が世界をのみ込むのか|2026年6月11日収録

32年ぶり2回目のサッカーW杯開催 米国のビジネス文化が世界をのみ込むのか|2026年6月11日収録

Jun 12, 2026 40:07 西日本新聞社

 世界で最も人気のあるスポーツはサッカー。その祭典、ワールドカップ(W杯)が12日から米国、カナダ、メキシコの北中米3カ国で始まる。米国は1994年も開催しているが、当時は「サッカー不毛の地」と呼ばれ、アメフトや野球、バスケが人気の別世界。国際サッカー連盟(FIFA)は市場拡大を目指して、米国で開催し、狙い通りサッカーは米国に根を張り、プロリーグもできた。 今大会はFIFAが先行投資を回収する意味もあるが、トランプ大統領にすり寄った結果、政治的な摩擦も過去最大級に。何より「究極の商業主義」の運営を許し、チケット高騰だけでなく、テレビCMのため試合が「クオーター(4分割)化」するなどサッカーの在り方も変容しつつある。32年前、偶然米国出張していてW杯を見聞した久保田正廣・元論説委員長は「サッカーの魅力が米国を包むのか、米国のビジネス文化がサッカーをのみ込むのか。ここも見所では」と話します。◆出演:久保田正廣(元論説委員長)、川口諒真(販売部)、横山智徳(MC/メディア戦略局)/編集:伊東朋宏(メディア戦略局)◆収録日:2026年6月11日◆西日本新聞me(1か月間無料)https://nnp.link/3B8F9X1◆紙の西日本新聞(7日間無料)https://f.msgs.jp/webapp/form/16701_jsy_2/index.do◆メッセージはこちらからhttps://e-ve.event-form.jp/event/122339/pre◆西日本新聞Podcast番組一覧https://www.nishinippon.co.jp/item/n/1294904/◆西日本新聞YouTube番組一覧https://www.youtube.com/@N-StudioTENJIN/featured◆X公式アカウント:「#西ポキャ」をつけて投稿お願いします。https://x.com/nishinippon_poc

中朝首脳会談 「朝鮮半島の非核化」と「言わない」が意味するもの|2026年6 月9日収録

中朝首脳会談 「朝鮮半島の非核化」と「言わない」が意味するもの|2026年6 月9日収録

Jun 10, 2026 45:31 西日本新聞社

今回は6月8日に行われた「中朝首脳会談」を取り上げます。注目されたのは、中国が「朝鮮半島の非核化」という言葉を使わなかった点。「朝鮮半島の非核化とは、北朝鮮だけでなく、韓国に対するアメリカの核の傘も含めた『両方の非核化』を指す」と植田祐一編集局次長は解説します。 中国がこの言葉を使えばアメリカを牽制し、使わなければ北朝鮮の核開発を黙認する。どちらもアメリカへの敵対行為です。「言葉でコミュニケーションを取らなくなったのは、夫婦喧嘩と同じでより深刻」。米中が相互不干渉に傾く中、北朝鮮の核保有が既成事実化する懸念について話します。#聞く西日本新聞 #中朝首脳会談 #朝鮮半島の非核化 #北朝鮮問題 #核保有国 #米中関係 #東アジア情勢 #安全保障 #外交分析 #国際ニュース解説◆出演:植田祐一(編集局次長)、坂本雄大(販売部)、横山智徳(MC/メディア戦略部)/編集:伊東朋宏(メディア戦略部)◆収録日:2026年6月9日◆西日本新聞me(1か月間無料)https://nnp.link/3B8F9X1◆紙の西日本新聞(7日間無料)https://f.msgs.jp/webapp/form/16701_jsy_2/index.do◆メッセージはこちらからhttps://e-ve.event-form.jp/event/122339/pre◆西日本新聞Podcast番組一覧https://www.nishinippon.co.jp/item/n/1294904/◆西日本新聞YouTube番組一覧https://www.youtube.com/@N-StudioTENJIN/featured◆X公式アカウント:「#西ポキャ」をつけて投稿お願いします。https://x.com/nishinippon_poc

連合組合員の政党支持、なんと2位に自民 無党派化する労働界と政界再編の予兆|2026年6月3日収録

連合組合員の政党支持、なんと2位に自民 無党派化する労働界と政界再編の予兆|2026年6月3日収録

Jun 8, 2026 30:54 西日本新聞社

今回のテーマは「労働」。まずは今春の就職率の高さから就職氷河期やコロナ禍で苦労した人々を振り返り、経産省の「2040年の就業構造推計」を紹介し、雇用を考える際のトレンドが「人手不足」から「AI・ロボット対応」への移っていくとの見通しを語ります。それから、労働組合の政党支持の変化を読み解きながら、野党の新党構想、国民民主党の連立与党構想などを深掘りして、日本の政治全体の変化・変質を考えます。 久保田正廣・元論説委員長が注目するのは、国内最大の労働センター連合が2月の衆院選を巡り、4月に組合員に実施したアンケートの結果。小選挙区での投票先は自民党が29・6%で最多でした。支持政党で首位は国民(26・8%)で、自民(15・5%)、立民(11・3%)と続き、中道は4・6%で4位に沈みました。この数字が政界に広げている「衝撃」とは何でしょうか。#聞く西日本新聞 #西日本新聞 #連合 #労働組合 #政界再編 #国民民主党 #中道改革連合 #無党派層 #衆院選2026◆出演:久保田正廣(元論説委員長)、横山智徳(MC/メディア戦略局)/編集:伊東朋宏(メディア戦略局)◆収録日:2026年6月4日◆西日本新聞me(1か月間無料)https://nnp.link/3B8F9X1◆紙の西日本新聞(7日間無料)https://f.msgs.jp/webapp/form/16701_jsy_2/index.do◆メッセージはこちらからhttps://e-ve.event-form.jp/event/122339/pre◆西日本新聞Podcast番組一覧https://www.nishinippon.co.jp/item/n/1294904/◆西日本新聞YouTube番組一覧https://www.youtube.com/@N-StudioTENJIN/featured◆X公式アカウント:「#西ポキャ」をつけて投稿お願いします。https://x.com/nishinippon_poc

西日本新聞スポーツ余聞

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西日本新聞で、記者生活の大半をスポーツ取材で過ごしてきた大窪正一記者が、アスリートの素顔や裏話、スポーツの可能性についてお話しする番組です。 ポッドキャストの書き起こしサービス「LISTEN」はこちら https://listen.style/p/nnp-yobun?JhPwXHpN

私より先に丁寧に暮らすな

私より先に丁寧に暮らすな

東京の歌人・上坂あゆ美と、京都の僧侶・鵜飼ヨシキによる雑談配信。人生の呪いからファミレスの好きなメニューの話まで幅広くお届け。 【初めての方におすすめ回】 #30 お菓子が人間だったら誰と付き合いたいか真剣に考える https://open.spotify.com/episode/751EzuNXjpgP2i53P7OtX7?si=XxN2eddURsas_JWE6KFu-A #163 恋愛ってマーージでクソだと思っている人の話 https://open.spotify.com/episode/1WgeglhRT5GQfqzkBO2bNF?si=1l0b2OBlTJq 📩おたより宛先 https://forms.gle/E6oFMLDcrJhUH2g57 番組公式SNS https://x.com/yori_suna (インスタもある) 🚗🚥番組公式コミュニティ  https://rooom.listen.style/p/ 📨その他、番組へのお問い合わせはコチラまで yorisuna24@gmail.com

西日本新聞 あな特Podcast

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あなたの声が社会を変える。読者と記者がSNSでつながり、暮らしの疑問から地域の困り事、不正の告発まで徹底調査し、あなたの「知りたい」にこたえるオンデマンド調査報道「あなたの特命取材班」(あな特)。番組では、その果敢な挑戦を報告します。 ポッドキャストの書き起こしサービス「LISTEN」はこちら https://listen.style/p/nnp-anatoku?UbaY43Ki

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西日本新聞の記者たちが、取材の裏側やニュース解説、福岡の街のあれやこれやをお話しする番組です。 ポッドキャスト書き起こしサービス「LISTEN」はこちら https://listen.style/p/xuxnhszk?gKQ0vcFW

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西日本新聞 戦国山城Podcast

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この番組は、福岡県内だけでも1,000近くあったとされる戦国時代の山城の魅力を、現地探訪を交えて紐解き、熱く語り合う番組です。山城研究は地理学、歴史学、軍事学、地域経済学などいくつもの側面があります。かつて、その地で暮らした人々の息吹をあなたも一緒に感じてみませんかー。 ポッドキャストの書き起こしサービス「LISTEN」はこちら https://listen.style/p/nnp-yamaziro?NQTLqoyF