ゴルフ場のコース管理について語るポッドキャスト。
トーナメントコースをはじめ数々のコースでグリーンキーパーを務めてきた畑さんと、コース管理の事務を担当する田村が、コースメンテナンスの現場で起きていることや、そこにある知識・作業・背景について語ります。最新技術の紹介というよりも、現場で積み重ねられてきた判断や考え方を言葉にしていく番組です。
番組の魅力・推薦
終わらせたいけど終わらないコース管理
コース管理の仕事には、終わらない問題がたくさんあります。イノシシ、病害、植栽、機械、予算…目の前の仕事に追われているうちに、気づけば「ずっとそこにある問題」になっていることも。では、そうした問題をどう扱えばいいのでしょうか。今回は、「終わらせたい」田村と、「問題を抱え続ける」畑さん、それぞれの考え方から、キーパーが問題と向き合う方法を掘り下げます。【今回の内容】クズ退治と秋の雑草の話 / 植え込みに潜むアシナガバチ / なぜ問題はずっと残り続けるのか / 「森を見る」だけでは見落とすもの / 現状報告で終わらせないキーパーの仕事 / イノシシ問題から考える経営との対話 / 未解決の問題を見える化する / 大目標ではなく「小さな終了地点」を作る / 感覚で動く畑さん、仕組みにする田村 / キーパーと支配人に必要な「相棒」の関係 ご質問・お便りはこちら📮お問い合わせフォーム番組の裏側をnoteで📝 田村のひとり言
秋のグリーンは10月15日までが勝負
暑さが少しやわらいでくると、ようやく秋が来たように感じます。でも、グリーンの秋はそんなに単純ではありません。涼しくなったからといって、すぐに芝が動き出すわけではない。一方で、待ちすぎれば今度は冬が近づいてきます。夜温や地温、根の動き、葉の色や弾力を見ながら、いつ動き始めるのか。そして短い秋の中で、何をどこまで仕上げるのか。今回は、畑さんがひとつの目安にしている「9月15日~10月15日」を軸に、夏を越えたグリーンを秋にどう立て直していくのかを話します。【今回の内容】線状降水帯で読めなくなる秋 / 異常気象でも芝は9月15日前後から動き出す / 夜温と地温で見る秋の訪れ / トーナメントから逆算する秋の仕上げ計画 / エアレーション・コアリング・目砂・グルーミング / 夏に傷んだ芝は別管理 / 不測の事態に対応するキーパーの腕 / 10月15日までに仕上げたい理由 【ご質問・お便りはこちら】📮お問い合わせフォーム 【番組の裏側をnoteで】📝 田村のひとり言
フェアウェイバンカーはなぜ硬い?
朝の空気が少し変わり、夏の終わりを感じる頃。 今回はリスナーさんから届いた「硬いバンカー」についての質問が本題です。砂が少なく、固く締まったフェアウェイバンカー。素人目には「サラサラの砂を足せば直るのでは?」と思いますが、どうやらそんなに単純ではないようです。ガードバンカーとの違い、砂の種類や硬さ、そして改善するとしたら何ができるのか。バンカーの砂を掘り下げます。【今回の内容】秋の気配とまだ早いコアリング / 夏のダメージを回復させる秋肥 / リスナー質問「硬いフェアウェイバンカー」 / ガードバンカーとの違い / 硬い方が打ちやすいこともある / バンカーが硬くなる理由 / 砂を足す・ほぐす・入れ替える / コースを見てくれるメンバーさんの存在ご質問・お便りはこちら📮お問い合わせフォーム番組の裏側をnoteで📝 田村のひとり言
鉄分の多い井戸水、散水に使える?
雨が降らない。池の水は減っていく。でも芝には水が必要です。そんな時、井戸水が使えたら…と思っても、鉄分が多い水には別の問題があります。今回はリスナーさんからいただいた質問をきっかけに、鉄分を含む井戸水と、ゴルフ場の水資源について考えます。【今回の内容】リスナーさんから届いた井戸水の質問 / 雨が降らない関西の水事情 / 鉄分の多い水が芝や土壌に与える影響 / 配管に鉄が付着するとどうなる? / 池に溜めれば使えるのか / 沈殿槽と浄化システム / 池の水はあと何日もつのか / 井戸以外の水源をどう考えるか【感想・質問】▶お問い合わせフォーム▶「コース管理の現場」のnote
まだ暑い。でもグリーンキーパーは秋を考える
まだ暑い。目の前には、夏のダメージを受けた芝もある。それでも9月は必ずやってきて、秋のメンテナンスを始める時期になる。更新作業、肥料、除草剤、着色、クラブ選手権。その判断は、今の芝を見ながらもう始まっています。今回は、夏の先を見ながら秋を組み立てるグリーンキーパーの仕事について話します。【今回の内容】田村、ゴミ捨てで転ぶ / 40℃超えの現場と水分補給 / 夏の最中に始める秋の段取り / コアリングかエアレーションか / 肥料・除草剤・着色のタイミング / クラブ選手権から逆算するメンテナンス / メンバーのために「選択肢」を用意する【感想・質問】 X / Instagramで #コース管理の現場 をつけて投稿いただくか、下記からもどうぞ▶お問い合わせフォーム▶田村のXアカウント▶「コース管理の現場」のnote
夏のコース管理は一人で背負わないで
40℃近い暑さが続く夏。グリーンだけでなく、ティーもフェアウェイもラフも、水を撒けば伸び、刈り込めば傷めてしまうことがあります。やることも判断することも増える中で、キーパーはいつの間にか、その責任を一人で抱え込んでしまう。今回は、夏のコースをみんなで守るために必要なことを話します。【今回の内容】グリーン以外も忙しい夏 / 水を撒くほど芝は伸びる / 焼けた芝に機械を乗せる怖さ / 刈らないという選択肢 / 夏のコースはみんなで守る / キーパーから発信する大切さ / 「焼けてる」の一言を一人で抱えない / 相談相手をつくる【感想・質問】 Xで #コース管理の現場 をつけて投稿いただくか、下記からもどうぞ▶お問い合わせフォーム▶田村のXアカウント▶「コース管理の現場」のnote
夏のグリーンは水だけでは守れない
水を撒いても撒いても追いつかない猛暑。水が十分にあっても、ポンプやスプリンクラーの能力には限界があり、グリーンは水分量だけでは守れません。遮光、送風、昼のシリンジング、そして毎年弱る場所の原因を探ること。今回は、水を撒くだけでは守れない夏のグリーンと、現場でできる対処について話します。【今回の内容】水を撒いても追いつかない / 散水設備の能力と優先順位 / 過散水と分かっていても水を撒く理由 / 夏前までの芝づくり / 観察と専門家への相談 / 遮光シート・扇風機・シリンジング / 夜間営業の散水とカップ切り / 毎年弱る場所の原因分析と別管理【感想・質問】 X / Instagramで #コース管理の現場 をつけて投稿いただくか、下記からもどうぞ▶お問い合わせフォーム▶田村のXアカウント▶「コース管理の現場」のnote
グリーンの地下で水がお湯になる
同じように水を撒いても、グリーンの中では乾く場所と、水が残り続ける場所が生まれます。特に夏は、地下に停滞した水が温められ、冷たい水を足しても再びお湯のような状態になってしまうことがあります。水を撒けば芝を守れるとは限らない。今回は、自動散水の限界からグリーンの地下構造、排水と散水の関係について話します。【今回の内容】今年の暑さと強い日射 / 田村の失敗 / 芝が揃わない理由 / 水分計で見えるグリーン内のばらつき / USGA方式の地下構造 / 排水不良で水がお湯になる / カップ切りで床を調べる / AIは芝と会話できるのか※収録で話した「今年は日射が強く感じる」という点について、気象庁の神戸の観測データを基に全天日射量を推定したところ、晴天が続いた2026年7月8日〜27日は、平年相当の約1.3倍でした。暑い!(ChatGPT調べ)【感想・質問】 Xで #コース管理の現場 をつけて投稿いただくか、下記からもどうぞ▶お問い合わせフォーム▶田村のXアカウント▶「コース管理の現場」のnote
グリーンを夜間自動散水に任せない理由
夏のグリーン管理で、最も神経を使う作業のひとつが散水です。夜間に自動で撒けば効率は良いはずなのに、畑さんはそこに任せきりにはしません。水は撒いたつもりでも、必要な場所に届いていないことがあります。今回は、グリーンの散水を「作業」ではなく「判断」として捉える話です。 【今回の内容】夏の暑さと身体の慣れ / 夜間自動散水を使わない理由 / 風と時間差で生まれる撒きムラ / 夕方に全グリーンを測る / スプリンクラーと手散水の使い分け / 水分計は安価なものでいい / 基準を与えて判断を任せる / 社員もパートも同じチーム【感想・質問】 X / Instagramで #コース管理の現場 をつけて投稿いただくか、下記からもどうぞ▶お問い合わせフォーム▶田村のXアカウント▶「コース管理の現場」のnote
モーニング娘。に学ぶキーパー組織論
推し活の話を聞いていた畑さんが、なぜかモーニング娘。とグリーンキーパーをつなげました。メンバーが卒業し、新しい人が入り、それでもグループの芯は残っていく。キーパーも一つのコースに留まり続けるのではなく、技術を出し切って次の場所へ移る仕組みが必要なのではないか。そして経営は、どんなコースを目指し、誰をセンターに置くのか。今回はモーニング娘。を入口に、キーパー組織の未来を考えます。【今回の内容】あと10回で1年 / 畑さんは野放しがちょうどいい / 推し活と布教 / 一つのコースに残るか、渡り歩くか / モーニング娘。の卒業と継承 / 前任者の色をどこまで残すか / 経営が決めるコースの世界観 / プロキーパーが移籍する未来【感想・質問】 X / Instagramで #コース管理の現場 をつけて投稿いただくか、下記からもどうぞ▶お問い合わせフォーム▶田村のXアカウント▶「コース管理の現場」のnote
グリーンの病気は見える前に抑える!
梅雨の終わりが近づくと、湿度と気温が上がり、グリーンには病気が出やすい条件がそろっていきます。でも畑さんは、病気が見えてから慌てて叩くのではなく、見える前の「菌量」をどう抑えるかを考えていました。今回は、予防散布、薬剤ローテーション、雨の日の散布判断まで、畑さんの熱量がいつもの倍くらいこぼれています。少し長く、少し難しいけれど、グリーンを守る現場の考え方が見えてくる回です。【今回の内容】梅雨時期の気候と芝の間延び / 病気が出る前に撒く理由 / 菌量という考え方 / 14日周期の予防散布 / 薬剤ローテーションの意味 / 炭疽・ダラー・ピシウムの違い / 雨の日に撒くかどうか / メタラキシルの使いどころ / 健全なグリーンづくりが前提【感想・質問】 X / Instagramで #コース管理の現場 をつけて投稿いただくか、下記からもどうぞ▶お問い合わせフォーム▶田村のXアカウント▶「コース管理の現場」のnote
予定通りのコアリングが芝を弱らせる
梅雨の真ん中、涼しい日が続くと「まだ更新作業ができるかもしれない」と思ってしまうことがあります。けれど、高温多湿に変わった瞬間、芝の見え方も判断も大きく変わる。今回は、6月後半のコアリングをめぐって、畑さんがなぜ迷い、なぜ止めたのかを話しました。やる技術だけでなく、やめる判断もコース管理です。【今回の内容】風邪っぴきな2人 / 梅雨に揺れる更新作業 / 6月後半のコアリング / 分げつ期から出穂期へ / 涼しさに流される怖さ / 畑さんでも迷う理由 / 「やめる」を現場に伝える難しさ / 基礎知識が自制心になる【感想・質問】 X / Instagramで #コース管理の現場 をつけて投稿いただくか、下記からもどうぞ▶お問い合わせフォーム▶田村のXアカウント▶「コース管理の現場」のnote
梅雨明け10日間、キーパーが休めない理由
梅雨が明けると、ゴルフプレーヤーには「暑くなった」「グリーンが乾く」「水を撒いている」くらいに見えるかもしれません。でもグリーンキーパーにとって梅雨明け後の10日間は、春から作ってきた芝の状態が一気に表に出る時間でもあります。休めないのは、作業が多いからではなく、芝が夏向きに固まるか、崩れていくかを見極める時期だから。今回は、畑さんの経験をもとに「梅雨明け10日」の怖さと、現場で必要になる判断について話しました。【今回の内容】梅雨明け10日とは何か / なぜキーパーは休めないのか / 春から作ってきた芝の答え合わせ / 夏向きに固まる芝 / 徒長した芝が耐えられない理由 / 根が弱ると水が吸えない / 遮光シートと散水の判断 / プレー中の散水が必要になる理由 / 休ませる判断と営業の難しさ / お盆前後に来る第2の難所 / 従業員を育てておくことの大切さ【感想・質問】 X / Instagramで #コース管理の現場 をつけて投稿いただくか、下記からもどうぞ▶お問い合わせフォーム▶田村のXアカウント▶「コース管理の現場」のnote
梅雨の重いグリーンと刈高判断
梅雨になると、グリーンは青く見えるのに、どこか転がらない。プレーヤーが感じる「重さ」の裏側には、芝の伸び方や葉の変化があります。今回は、梅雨時期の重いグリーンと、刈高を上げる判断について話しました。数字だけでは見えない、グリーンの速さと感覚の話です。 【今回の内容】ゲスト収録の難しさ / 梅雨のグリーンはなぜ転がらないのか / スティンプの数字とプレーヤーの感覚 / 8フィートでも速く感じるグリーン / 重さを生む芝の変化 / 梅雨に重くならないグリーンの作り方 / 刈高を上げる前に見るべきもの / 梅雨だから上げる、ではない判断 【感想・質問】 X / Instagramで #コース管理の現場 をつけて投稿いただくか、下記からもどうぞ▶お問い合わせフォーム▶田村のXアカウント▶「コース管理の現場」のnote【仕事のご依頼】▶お仕事依頼フォーム
読めない梅雨の読み方と逃げ方
梅雨は、予定通りには来てくれません。降ると思った雨が降らなかったり、前線や台風の動きで一気に状況が変わったりします。今回は、そんな読めない梅雨をどう読み、芝をどう逃がし、梅雨明けにどう備えるのかを話しました。【今回の内容】録り溜めが減ってきた / 読めない梅雨を読む / 低気圧で変わる芝の伸び方 / 刈高を上げて逃げる判断 / 雨の日の段取り / 雨の日にできる作業 / 桝と排水の確認 / 梅雨明け10日の怖さ / 藻への備え【感想・質問】 X / Instagramで #コース管理の現場 をつけて投稿いただくか、下記からもどうぞ▶お問い合わせフォーム▶田村のXアカウント▶「コース管理の現場」のnote【仕事のご依頼】▶お仕事依頼フォーム
ワクワクするゴルフ界が作れそうな予感
第28回で話した「ワクワクするゴルフ界」という言葉に、思いがけない反応がありました。同じような問題意識を持つ人たちと、少しずつつながりが生まれそうな、そんな予感を感じました。まだ何かが始まったわけではないけれど、同じようなことを考えている人たちがいる。今回は、そんな細い線が少しずつつながっていく予感について話しています。【今回の内容】第28回への反応 / 泉ヶ丘カントリークラブ奥野さん / 「Tee it up!」を聞いて感じたこと / アプリ「ANSR」と戦略性 / 田村はゴルフが苦手 / メンテナンスと経営の橋渡し / ワクワクするゴルフ界の予感【番組内で紹介】ポッドキャスト番組:Tee it up! ~ゴルフの未来を、もっと豊かに~ゴルフのスコア&戦略管理アプリ:ANSR(アンサー) 【感想・質問】 X / Instagramで #コース管理の現場 をつけて投稿いただくか、下記からもどうぞ▶お問い合わせフォーム▶田村のXアカウント▶「コース管理の現場」のnote【仕事のご依頼】▶お仕事依頼フォーム
1センチ四方で見るグリーンの世界
「グリーンが薄い」「ターフが厚い」そう感じるとき、畑さんが見ているのは「1センチ四方に何本の芽があるか」という世界です。草種によって理想の芽数も違い、同じ品種でも仕上げ方によってグリーンの表情は変わる。ボールは芝の上をどう転がるのか、そして味わい深いグリーンを作る職人とは何なのかを話しました。【今回の内容】ゴールデンウィークと30度の記憶 / フジとツツジの咲く順番 / アザレアとマスターズの話 / グリーンの芽数とは何か / ペンクロスと007の違い / 1センチ四方に28本のグリーン / バーコードグリーン / 芽数とスピードの因果関係 / 芝の先でボールを転がすという考え方 / 味わい深いグリーンを作る職人*番組内で話題に出てきた漫才師さんは、海原はるか・かなたさんでした。 【感想・質問】 X / Instagramで #コース管理の現場 をつけて投稿いただくか、下記からもどうぞ▶お問い合わせフォーム▶田村のXアカウント▶「コース管理の現場」のnote【仕事のご依頼】▶お仕事依頼フォーム
侵入コウライというグリーンの永遠の課題
ベントグリーンの外側から、少しずつ入り込んでくるコウライや野芝。見た目には小さな変化でも、放っておくとパッティングクオリティやグリーンの形状にまで影響していきます。今回は、なぜグリーンにコウライが進入してくるのか、なぜ防ぎきれないのか、そして現場では何が難しいのかを話しています。【今回の内容】畑さんの近況と移動の日々 / ベントグリーンにコウライが入る理由 / 日本芝と西洋芝の勢力差 / ランナーで広がるコウライ芝 / エッジングだけでは止まらない理由 / 手で取るしかない現場の大変さ / コアリングとカップ切りで広がる怖さ / 限られたお金をどこに使うべきか 【感想・質問】 X / Instagramで #コース管理の現場 をつけて投稿いただくか、下記からもどうぞ▶お問い合わせフォーム▶田村のXアカウント▶「コース管理の現場」のnote【仕事のご依頼】▶お仕事依頼フォーム
芝の種類が変われば、管理も変わる
芝生といっても、グリーン、フェアウェイ、ラフで使われている種類は同じではありません。暖地型に寒地型、そして品種ごとの違い。今回は「芝生の種類を知らないと、なぜ育てられないのか」という基本のキから、張り替えやソッドの話まで掘っていきます。庭の芝生を見る目も、少し変わるかもしれません。 【今回の内容】「ギチの完全人間ランド」で紹介されました / 芝生は大きく寒地型と暖地型に分かれる / グリーンに多いベントグラス / 高麗芝とノシバ / ペンクロスから007まで品種は進化する / 自分のコースの芝を知る意味 / 張り替えで違う品種を入れる怖さ / ソッドとは何か / 休眠期と生育期で違う芝張りの考え方 / 厚芝と薄芝、どちらを使うべきか 番組内で出てくる芝草の分類や品種名は、畑さんの経験をもとにした現場目線の説明です。芝草学的には異なる整理や表現があるかもしれませんが、「現場ではこう見ている」という一つの声として聞いていただけたら嬉しいです。 【感想・質問】 X / Instagramで #コース管理の現場 をつけて投稿いただくか、下記からもどうぞ▶お問い合わせフォーム▶田村のXアカウント▶「コース管理の現場」のnote【仕事のご依頼】▶お仕事依頼フォーム
刈高は結果。子株を動かす春のグリーン作り
4月中旬を過ぎ、芝の動きが一気に活発になる季節。キーパーにとっては、冬の間に考えてきたことを実践に移す、腕の見せ所です。ただ、春のグリーン作りは「何ミリで刈るか」だけでは終わりません。今回は、親株と子株、刈高設定、そしてフェイス作りの話をしています。 【今回の内容】滋賀の寒さと琵琶湖の話 / ゴルフシーズン到来とキーパーの腕の見せ所 / 梅雨・夏越しを見据えた春の1か月半 / 芝を過保護にしない追い込みメンテ / 良いグリーンとは?については第7回を参照 / 親株と子株の成長バランス / 子株にアプローチする刈高設定 / 刈高は目標ではなく結果になる【感想・質問】 X / Instagramで #コース管理の現場 をつけて投稿いただくか、下記からもどうぞ▶お問い合わせフォーム▶田村のXアカウント▶「コース管理の現場」のnote【仕事のご依頼】▶お仕事依頼フォーム
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コミュニケーション、男性性、恋愛、人間関係、ジェンダー、ケア、孤独、性欲、会社、友情、老い……メンバーがその時々で気になったテーマを1つ設定して、モヤモヤを言語化していくNEOな座談Podcastです。2011〜2016年「二軍ラジオ」(ApplePodcast)、2017〜2024年「恋愛よももやまばなし」(ニコ生→Podcast)を配信していました。清田隆之(文筆業)、森田(会社員)、ワッコ(会社員)、さとう(会社員)の4人でお届けします。