ゴルフ場の「コース管理の現場」は、トーナメントコースをはじめ数々のコースでメンテナンス経験を積んだ元グリーンキーパーの畑さんと、現場を支えるコース管理事務員の田村が、コース管理の知識や作業の背景などを分かりやすく語る番組です。芝生の刈り込み・散水・カップ切り・バンカー整備など、日々のメンテナンスの基本の考え方から、芝草の病害対策や機械管理まで、現場で役立つ実践的な内容を中心にお届けします。これからグリーンキーパーを目指す方、コース管理を勉強中の方、そして「芝生がどうやって守られているのか知りたい」というゴルフファンにもおすすめです。「コース管理を学びたい」「芝生管理を知りたい」ときに、この番組がみなさんの学びの入り口になれば幸いです。
第19回|キーパーが「職人」でいるために。計画と数字という武器
現場の段取りはできる。でも、予算と交渉は支配人任せ。そんな構造が、キーパーをサラリーマン化させていきます。機械の更新、メンテナンス費、気候変動、人員の増減。コース管理で起きていることは、すべてお金とつながっています。だから必要なのは、計画と数字を「武器」にすることでした。第19回は、「予算は誰が組むべきなのか」「前年踏襲の予算では、なぜ現場が守れないのか」「支配人とどう向き合えば、現場の意志を通せるのか」を、畑さんの実体験から整理します。感想・質問は X/Instagramで #コース管理の現場 をつけて投稿いただくか、お問い合わせフォームからお送りください。「予算交渉、何から始めた?」「更新計画どう作ってる?」なども歓迎です。▶田村のXアカウント▶お問い合わせフォーム▶「コース管理の現場」のnote
第18回|機械が止まると現場が止まる。物価高時代のメンテ戦略
機械が1台止まると、現場が止まります。物価高で買い替えは簡単じゃない。温暖化で芝が伸びる期間も長く、機械の稼働時間は増えています。だから今のコース管理は、機械のメンテナンスを「戦略」として組み込む必要があります。第18回は、畑さんの実体験をもとに、日常清掃から定期整備、業者選び、予算化までを整理しました。【今回の話】機械が高い時代、「買う」より「長持ちさせる」へ稼働時間が増えるほど、1台停止の影響が大きくなる機械を長持ちさせる基本は 清掃=点検整備費は贅沢ではなく 必要経費(予算化が前提)整備先は基本メーカー。地元工場は「経験値」を見極める感想・質問は X / Instagramで #コース管理の現場 でお願いします。「うちの整備ルール」「この機械、どこが壊れやすい?」など現場の声も歓迎です。▶田村のXアカウント▶お問い合わせフォーム▶「コース管理の現場」のnote
第17回|朝に刈る?午後に回す?「霜」のせいでルーティンが崩れる
霜が降りた朝、コース管理は「いつも通り」には動けません。グリーンを朝に刈るのか、午後に回すのか。たったそれだけで、芝の傷みが変わります。第17回は、霜・凍結・雪の現場で、ルーティンが崩れる瞬間の「判断基準」を畑さんの実体験から整理しました。【今回の話】九州でも霜は降る。けど関東・関西の「毎日凍る冬」とは別物刈り込みはスパイク跡・ゴミを回収するためでもある凍結防止シートの重労働雪は「どかせば正義」じゃない。除雪が芝を傷つける現実支配人が「いつ溶ける?」と聞く理由。だからデータと連携が要るこの番組は、トーナメントコースを渡り歩いた元キーパーの畑さんと、事務員の田村が、コース管理の現場で見えることを率直に語る番組です。感想・質問は XかInstagramで #コース管理の現場 をつけて投稿いただくか、こちらからもどうぞ。 「この状況のとき、どう判断してる?」みたいな現場の悩みも歓迎です。▶お問い合わせフォーム▶田村のXアカウント▶「コース管理の現場」のnote
第16回|冬のコース管理と外注工事の基本:艶消し潰し&見積精査
第16回は「冬のコース管理」と「外注工事」の2本立てです。冬は大きなメンテナンス作業が一段落する一方で、現場の意識が清掃や仕上げに寄りがちです。その結果、プレーの質を落とす小さな「ほころび」が、見逃されたまま残りやすくなります。前半は、その艶消しとなるほころびを「たまたま見つける」のではなく、意識して探しに行くという話です。お客様は気づくのに、作業する側は「慣れ」で気づけなくなる。だからこそ、視点を切り替えてコースを見直す必要があります。後半は外注工事の基本です。畑さんが発注時に気をつけていることとして、見積の中身を精査し、分からない点は質問し、決めたら現場で結果を確認して次に活かす。この一連を整理しました。感想・質問はXかInstagramで #コース管理の現場 でお願いします。間違いの指摘も歓迎、必要なら訂正します。 こちらからもどうぞ。 ▶お問い合わせフォーム▶田村のXアカウント▶「コース管理の現場」のnote
第15話|ティーマーク×カップ位置:コースの難易度はセッティングで作れる
第15回は、まだまだカップ切りを語り足りない畑さんが、ティーマーク×カップ位置の組み合わせで「難易度」と「心理」がどう変わるかを解説します。カップ位置だけを見ていると、18ホールの流れは簡単に崩れます。手前・奥・左右のバランス、上り・下りの偏り、そして来場者数(組数)を踏まえたセッティングの考え方。さらに、ゴルフを知らない担当者でも事故を減らせる「パターン化(ローテーション)」の作り方まで話しました。感想・質問はXかInstagramで #コース管理の現場 でお願いします。間違いの指摘も歓迎、必要なら訂正します。 こちらからもどうぞ。 ▶お問い合わせフォーム▶田村のXアカウント▶「コース管理の現場」のnote
第14回|カップ切りは「穴あけ」じゃない。「フチ」で弾かれる理由
パットが「入ったはずなのに弾かれる」。その原因、ストロークだけじゃなく「カップのフチ」かもしれません。第14回は、カップ切りを単なる穴あけ作業にしないために、良いカップの基準と、現場で基準を残す教育の話をします。・フチで弾かれる「カップ側の理由」・良いカップの条件(縁/深さ/まっすぐ)・短時間運用が基準を崩すメカニズム・新人教育:何を見せて、何を反復させるか感想・質問はXかInstagramで #コース管理の現場 でお願いします。間違いの指摘も歓迎、必要なら訂正します。 こちらからもどうぞ。 ▶お問い合わせフォーム▶田村のXアカウント▶「コース管理の現場」のnote
第13回|年末雑談:教材がない。だから「本」と「場」を作る
第13回は、年末雑談回です。コース管理の現場には経験則はあるのに、体系だった「教材」がほとんどありません。だから私たちは、「本」と、学び合える「場(コミュニティ)」を作りたい。本にしたい内容、場を作る理由、呼びたいゲスト(設計者・プロ・業者・海外キーパー)まで、私達の野望を話しました。感想・質問はXかInstagramで #コース管理の現場 でお願いします。間違いの指摘も歓迎、必要なら訂正します。こちらからもどうぞ。▶お問い合わせフォーム▶田村のXアカウント▶「コース管理の現場」のnote
第12回|女子最終戦はなぜ質素に見えた?フェニックスとリコーカップ、芝の演出差
第12回は、女子ツアー最終戦「LPGAツアーチャンピオンシップ リコーカップ」を現地観戦した畑さんが、コースの見え方をグリーンキーパー目線で解説する回です。畑さんがまず口にしたのは「フェニックス(ダンロップフェニックス)と比べると、なぜか質素に見える」という違和感。その理由を、芝の良し悪しではなく「芝の演出差」という視点で整理します。高麗グリーンの冬の表情と色の残し方、オーバーシードによる“映え”とベース作りの境界線、さらに花時計や景観づくりがコースの印象やプレー環境に与える影響まで、現場の判断として掘り下げました。番組へのご感想やご質問、取り上げてほしいテーマなどをお寄せください。 ▶お問い合わせフォーム▶田村のXアカウント ▶「コース管理の現場」のnote
第11回|なぜスコアが伸びるのか?元キーパーが斬る「美しいラフ」と「止まるグリーン」
宮崎県のフェニックスカントリークラブで2025年11月20日~23日に開催されたダンロップフェニックストーナメント。この現地視察をきっかけに畑さんが語る「フェニックスレポート3部作」の最終回です。見た目は美しく仕上がったコースでも、プロの視点で見ると「なぜスコアが伸びるのか」の理由が明確に見えてきます。話題は、フライヤーが起きにくいラフの構造から、ボールがピタリと止まってしまうグリーンの「足(転がり)」についてまで。「私ならこう仕上げる」という畑流の柔らかくて硬いグリーン管理術や、海外コース(キクユ芝)との難易度の違いなど、ここでしか聞けないディープな技術論が満載です。 番組へのご感想やご質問、取り上げてほしいテーマなどをお寄せください。▶お問い合わせフォーム▶田村のXアカウント▶「コース管理の現場」のnote
第10回|「オーガスタの美学」をフェニックストーナメントで再現するなら ?
フェニックストーナメントは、毎年「お祭り」の舞台として世界のトッププレーヤーが集まる特別な場です。そのコースをどう魅せるか。今回のテーマは、畑さんが現地を歩きながら思い浮かべた「フェニックスで、オーガスタの美学を再現することは可能だ」という視点です。鍵になるのは、エッジングと松葉。一見細かな作業に思われがちですが、実はコースの印象もプレーの公平性も左右する“輪郭づくり”の要となる仕事です。フェニックスをフェニックスらしく、そして「オーガスタ級」に魅せるためには何が必要なのか。トーナメントという非日常を支えるコースデザインを、現場目線で語ります。▶番組へのご感想やご質問、取り上げてほしいテーマなどをお寄せください▶お問い合わせフォーム
第9回|フェニックストーナメントの真っ青な芝の裏側
宮崎県のフェニックスカントリークラブで2025年11月20日~23日に開催されたダンロップフェニックストーナメント。この現地視察をきっかけに畑さんが語る「フェニックスレポート3部作」の第1作目です。第9回では、テレビ画面に映る「真っ青なフェアウェイ」がどんな技術で生み出されているのか、そしてその美しさの裏で、本来見落としてはいけない「ベース作り」の重要性について話しています。今回の中心テーマは オーバーシーディング。色を補うための播種ターフを揃えるための播種この2つは似ているようでまったく違います。ベースと表面処理のバランスを誤ると、プレーのフェアネスにも影響してしまう。そんな光と影の両面を、現場目線で丁寧に掘り下げます。感想・質問はXまたはInstagramで #コース管理の現場 をつけて投稿するか、こちらのフォームからどうぞ。フォローやレビューが次回制作の大きな励みになります。
第8回|ゴルフコース設計家の意図が消えるメンテナンスの落とし穴
今回のテーマは、「ゴルフコース設計家の意図が消えるメンテナンスの落とし穴」についてです。長年コース管理をしてきた畑さんが、・戦略型コース設計・グリーン形状とスピードの関係・リスクを取ったプレーヤーに「ご褒美」が用意されている構造・設計意図を壊す典型的なメンテナンスのミスなどを語ります。コース設計家は、プレーヤーの動線からスコア分布まで緻密に考えてグリーンやバンカーを配置しています。しかしその意図がキーパーに伝わらないと、「転ばない」「締まらない」「ただ難しいだけ」という残念な仕上がりになることも少なくありません。コース設計 × メンテナンス。この2つが噛み合った時にだけ、ゴルフ場は本来の姿を見せ始めます。「設計家が何を考え、キーパーがどう受け取るべきか」現場でしか聞けない視点で深掘りした回です。
第7回|「グリーンを仕上げる」とは何か? 春へ逆算するグリーンづくり
第7回のテーマは「グリーンを仕上げるとは何か」。 一見シンプルに聞こえるこの言葉の裏側には、季節をまたいで積み重ねる長い準備と、秋から春へ向けて続く逆算の思考があります。仕上げとは、表面をきれいに整える作業ではありません。 芝が健全な状態であることを前提として、「正しく反応できる状態」を整えていく、長いプロセスの先にあるものです。春の仕上げは春にはじまらない。 芽が動き出すより前、秋の段階から組み立てていくことで、 春に狙ったスピード・硬さ・転がりをつくることができる。 仕上がったグリーンとは何か。 「見たまま転がる」とはどういう状態か。現場のリアルな感覚と、長いスパンで芝を見続けてきた思考の流れを、いつも通り率直に語り合いました。番組へのご感想やご質問、取り上げてほしいテーマなどは、X / Instagramで「#コース管理の現場」をつけて投稿していただくか、お問い合わせフォーム からお寄せください。
第6回|グリーンを「診る」技術。色・硬さ・匂い・根から芝を読む
グリーンキーパーの仕事は、朝の観察から始まります。芝の色・硬さ・匂い・踏み心地・根の張り方。それらを総合的に読み取って、その日の判断(刈高・散水・養生)を決めていく。第6回目のテーマは「観察」。畑さんが毎朝18ホールを歩きながら、 どんな視点で芝を見ているのか、どんな感覚で違和感を察知しているのかを掘り下げます。芝と「対話する」とはどういうことか。 経験を積むと何が見えてくるのか。 そして次世代のグリーンキーパーに必要な「観察の力」とは?お問い合わせフォーム 番組へのご感想やご質問、取り上げてほしいテーマなどをお寄せください。
第5回|ルーティンを壊す。芝と向き合うと言う仕事
コース管理の仕事は、季節ごとに決まった作業の積み重ね。けれど、ただ同じことを繰り返すだけでは、本当の面白さには辿り着けません芝のわずかな変化を感じ取り、自分の技術と知識と工夫をそこに投入する。同じ作業でも結果が変わる、その瞬間こそがコース管理の醍醐味です。第5回は、「ルーティンにしない」コース管理の仕事の向き合い方について話しました。 お問い合わせフォーム番組へのご感想やご質問、取り上げてほしいテーマなどをお寄せください。
第4回|「くどい」と言われても語るべき事がある
ゴルフ場「コース管理の現場」第4回は、少しゆるめの「反省会」。言葉の間違いや伝え方に悩みつつも、「伝えたい」という気持ちから見切り発車で始めた番組の裏側を話しました。今回は、季節感を大切にしたコース管理と配信のあり方畑さんの「くどい説明」について短くまとめられないほど深く考えてきたコース管理の哲学「サラリーマンキーパー」について率直に語ります。畑さんの芝の作り方がちょっと垣間見えるエピソードなので、ゴルフ場コース管理、芝生管理、グリーンキーパーの仕事や考え方に興味のある方におすすめです。お問い合わせフォーム 番組へのご感想やご質問、取り上げてほしいテーマなどをお寄せください。
第3回|6mmの決断。コアリングに見る現場の哲学
ゴルフ場「コース管理の現場」第3回は、田村のゴルフ場で秋に実施された「6mmのコアリング」を題材に、グリーン管理における判断の背景を掘り下げます。コアリングが必要とされる理由6mmで穴をあけることによるメリットと弊害決断の裏にあるグリーンキーパーの想いを考察。「なぜその選択をしたのか」を考えることで、芝生管理の奥深さや、現場で求められる判断力に触れていただけます。コース管理を学ぶ方や、現場の哲学に興味がある方におすすめのエピソードです。お問い合わせフォーム 番組へのご感想やご質問、取り上げてほしいテーマなどをお寄せください。
第2回|9月17日、芝が動き始めた日。グリーンキーパーの観察力の正体
芝生は言葉を持たない。けれど、毎日見続けていると「ある瞬間」に表情が変わる。9月17日、その日もグリーンの上に立った畑さんは、「今日、芝が秋に入った」と直感した。その判断は、風の匂い、空気の温度、葉の張り、踏んだときの柔らかさ。無数の小さな変化を積み重ねてきたからこそ得られるもの。今回のエピソードでは、・芝の「変化の瞬間」はなぜ分かるのか・読みを誤るとコースに何が起きるのか・焦りや願望が判断を狂わせる理由・プロが「芝と対話する」とはどういうことかそんな、コース管理の最も奥深い世界を語ります。一般ゴルファーにも、コース管理者にも、「自然の変化をどう読むか」という普遍的な学びがある回です。 お問い合わせフォーム番組へのご感想やご質問、取り上げてほしいテーマなどをお寄せください。
第1回|ゴルフを知らずに芝は語れるか?
はじめまして! 元グリーンキーパーの畑さんと、コース管理事務員の私が、ゴルフ場の裏側について語るポッドキャストが始まりました。 第1回では、自己紹介と番組を始めた背景、そして「ゴルフを理解すること」がコース管理にどう関わるのかを語りました。 「芝を刈る」「バンカーを整備する」「散水をする」など、ひとつひとつの作業の奥に、ゴルフという競技の本質がどう息づいているのか。 「作業としての管理」と「ゴルフ理解によって生まれるメンテナンスの質の違い」について、現場の例を交えながら語り合いました。 お問い合わせフォーム番組へのご感想やご質問、取り上げてほしいテーマなどをお寄せください。
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楽しいラジオ「ドングリFM」
都内IT系の2人が話すポッドキャスト番組です。最近話題のニュース、日常に役立つ面白ネタなどを話します。国内・海外のIT事情に興味ある人にオススメの内容になっています。 ・お便りは https://goo.gl/p38JVb まで ・詳しいリンクはこちら https://linktr.ee/dongurifm ・リスナーコミュニティ「裏ドングリ」は以下からどうぞ https://community.camp-fire.jp/projects/view/206637 https://donguri.fm/membership/join BGMと最後の締めの曲はフリーBGM・音楽素材「 http://musmus.main.jp 」より。
IBUKI STATION
ここはアウトドア向けGPSトラッキング「IBUKI」にまつわる人々が集まる場所。 トレイルラン、登山、冒険、ランニング、自転車、ロゲイニング、、 スタイルは数あれど、共通しているのは自然を楽しみ、そして人とのつながりも楽しむ姿勢。 自然を目一杯楽しみ、苦しみながら、人と接する喜びにも気付く。 アウトドアを満喫するみなさんが、ほっとできるIBUKI STATIONです。 IBUKI https://ibuki.run/ 近藤淳也 IBUKIを提供する株式会社OND代表。ポッドキャストプラットフォーム「LISTEN」も展開 桑原佑輔 OND所属。IBUKI事業担当営業・テクニカルディレクター
jkondoの朝の散歩
ポッドキャストプラットフォーム「LISTEN」や、GPSトラッキングサービス「IBUKI」、物件メディア「物件ファン」、京都の宿とコワーキング施設「UNKNOWN KYOTO」を運営する近藤淳也(jkondo)が、朝の散歩をしたりしながら、日々の出来事や考えたことを語ります。
LISTEN NEWS
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