機械メンテナンスの計画
田村
コース管理の現場。この番組は、トーナメントコースをはじめ、数々のコースを渡り歩いた元キーパーの畑さんと、事務員の私、田村が現場で見えることを率直に語る番組です。
よろしくお願いします。
今日は、前回の機械の話の時に、最後に機械のメンテナンスコストっていうのをちゃんと予算にして組み込んでいかなきゃいけないね、みたいな話をしてたんだけど、
まず、私が知りたいのは、機械を買うでしょ。買った時に、毎年メンテナンスのお金がかかるってことだよね。まずそのメーカーに出すお金。
それを毎年計画していかなきゃいけないっていうのがあって、あとそれプラス何年か、対応年数が8年で、
だいたい機械が10年とか15年とか持つんだと思うけど、その時に買い替えっていうのを意識しなきゃいけないっていうことだよね。
畑
当然機械は使い込んでいくと古くなっていくし、年代が経つとそれなりに故障が出てくるし古くなっていくんで、どうしても買い替えるっていうことは考えておかないとダメでしょうね。
田村
なんか私が畑さんと一緒に仕事をしてた時に取り組んでたこととして、コース管理が自分たちで予算を考えて、それを支配人に提案していくっていうのがあったと思うけど、コース管理が予算を自分たちで組むっていうことについて、畑さんの考えを聞きたいなと思ってるんだけど。
畑
今もあるかもしれないけど、昔はコース管理が予算を知るっていうことがあまりなかったように私は記憶してるんですよね。
どちらかと言えば、支配人サイドの方がコース管理の買う資材とか、全てそういう経費を把握してる状況、電票管理をしてる、予算管理をしてるような状況の中で、だいたい支配人がお金を持っちゃってる。
その中で日々いるものを支配人に相談しに行きながら、ものを買っていただいて年間メンテナンスをしてっていうパターンが多かったんじゃないですかね。
けどまあそれでは、例えば去年使ったお金を今年同じお金でメンテナンスできるかっていうと、実際のところなかなかできないんですよね。
それはやっぱり気候の違いがあったり、機械の整備代が加算できたり、いろいろ増える理由、減る理由が出てくると思うんですよね。
その理由っていうのを知ってるのはキーパーでしかない。支配人は全くわからないところであるんですよね。
なのに支配人にお金を委ねてしまって、支配人の許可を取りながら必要なものをその都度その都度買っていくっていう日の暮らしをしているような予算執行をしてた。
だから本来はキーパーがコース管理の物事を全て把握しているはずだから、そこには必ず予算っていうお金がかかってるんで、それをほどこばかり予算化する。
コース管理独自で予算化することによって、どの部門にいくらかかってる、どの部門にいくらかかってるっていうことが事前に把握できて、
事前に執行する前に支配人に相談をかけることができる。
田村
キーパーだったら、例えば機械が今年は持ちそうだけど、来年はちょっとそろそろやばいかもな、みたいなのも分かったりしたら、
予算化と提案の重要性
田村
再来年にはこれを買いたいですとか、あと例えば侵入の芝とかがグリーンにあって、これの貼り替えをしていきたいなとか、支配人だったら気づかないようなこととかも、これを組みたいですみたいなのを5か年計画でやりましょうみたいな話もできるようになる。
だからキーパーがちゃんとお金を把握して、支配人に提案していくっていうことが大切。
畑
大切だね。
そのお金を把握するっていう以前に、やっぱりキーパーが来年度、例えば今年何をしたいか。
例えばグリーンをこういう作り方をしたいんだ、それにはこういう機械がいる、こういうメンテナンスがいる、池に藻が発生してるからこの池の藻を取りたいんだ、それにはこれぐらいのお金がかかる。
年間で1月から12月までキーパーが私がやりたいことを書いていきますよね、大体。年間計画として。
それってすべてお金が絡んでくることだから、それを予算化する。
お金がなかったら、例えば芝生1枚でも買えないから、お金の把握も必要だから、その仕組みを予算化することによってキーパーが容易にできるように作り込んでいく。
自分のやりたいことを現場に反映させためには予算書が必要だっていうか、お金の把握が必要だよ。
田村
前にコース管理の仕事がルーティンだけどルーティン化しちゃいけないみたいな話があったと思うけど、
支配人が予算を組むってなったら、去年8000万円でできたから今年もじゃあ8000万円つけとくねみたいな話になっちゃって、
そこの中でしかコース管理ができなくなっちゃうけど、キーパーが自主的に自分で考えてっていうふうにしたときに、
8000万円じゃ足りませんみたいな話もちょっと違うかな。
畑
いや、当然支配人は前年の実績を元に8000万円なら8000万円で前年終わっているのであれば、
当然8000万円あればできるんでしょうねっていう発想で、支配人が予算を決めている場合は8000万円の経費をくっつけた状態でスタートを切るんだと思います。
ところがたまたま去年は8000万円で出来上がっただけの話で、今年キーパーが同じ考えで運営したとしても多分8000万円ではできないと思うんですよね。
それはやはり細かい計画をしているけどできなかったものとか、計画をしていなかったけどやったものとか、
っていうのが主にして考えられるんですね、その8000万の内容の中に。
それの度合いの違いとかいろんなものが発生してくるから、どうしたって去年の8000万の通りで今年ができるのかっていったときにはできないケースの方が多くなってくる。
それとやはり気候変動とか人員の増減とかいろんなことが、機械が新しいのがどんどん古くなっていてメンテナンスしないとダメだっていうケースが出てきたりすることによって、
当然次年度は経費が増え上がっていくっていうか、プラスアルファされていくっていうケースの方が多くなってくるんじゃないかなと。
田村
まずキーパーが自分がやりたいって思うことを、そういうやりたいという気持ちを持つっていうのが大切だと思ってて、
支配人との交渉
田村
でもやっぱりお金がなきゃできない問題っていうのがあるから、それを支配人と話し合う方がいいっていう感じ?
それとも8千万円だったら8千万円って言われた中でやりくりしてやった方が、やれるのが良かったりするのかな?
畑
それは去年は去年だから、今年が本当に8千万円が、例えばキーパーが組んだ実行計画、メンテナンス計画にピタッと収まってあるんであれば8千万円でできると思うんですよ。
ところが今年組む作業計画っていうのは去年と全く同じっていうことは絶対ないんで、その作業計画に則って経費を付けていくから、当然去年とは違う予算が出てくるはずなんですよね。
田村
クラブとしてはコース管理に8千万円しか払えませんよってこともあるでしょ?
畑
あるでしょうね。支配人の立場から言ったらそうなんでしょうね。金額ベースで言えば。
8千万円の中身は違うかもしれないけどさ。
総額をベースにやはり入場者数とか客単価を決めたり、支配人は多分していくと思うんで、内容はともかく8千万円は譲れないっていうケースも出てくると思うんですよね、当然。
ところがキーパーはキーパーの思いがあるから、8千万って言うけども、自分がこういう計画を来年したいんだけど、この計画を組んだところお金勘定したら9千万円になりましたと。
じゃあそこ1千万円違うんですよと。
これは私がこういう思いを持ってこの部分にお金を投資したいと思うから。
例えば池に発生した藻をきれいにしたいと。私は信念を持ってやっていきたいから、どうしてもここで1千万もお金が必要になってくるんです。
それが出た時点で、やはりキーパーは計画書と細かいお金計算の部分を持って支配人に交渉しに行く。
支配人も自分の意見を言う。そこでお互いの意見が合致するところで予算を落とす。
っていうのが大事になるんだけど、今まではキーパーはフェアウェイの目砂を撒きます。
グリーンの藻対策でこういう薬剤を買います。池の藻を整備します。
っていうお金のないやりたいことのものだけで支配人に持って行って交渉してた。
これをやりたいんです。やりたいんです。わかった、わかった。
じゃあそれで行こうね。っていうのが支配人の意見になったところ。
ところがそれをお金換算すると9千万円になるんですよっていうのが、分かれば今の最初に言ったような交渉になると思う。
1千万円上積みになるんだけど、この1千万円っていうのはここなんです。
ここに価値を求めたい。だから支配に何とかこれをやっていきましょうよ。
キーパーそう言うけど、この1千万円っていうのは売り上げが立たないんだと支配人の意見が出てくるはず。
そういうところを折り合いつくようにコースの価値を上げるためにお互いに合致するところを見つけていかない。
それには数字でものを言う支配に対抗するためには、管理も数字でものを言わないと、計画書プラス数字でものを言わないと経営として成り立っていかないよねっていう時代になってきてるから。
だから交渉ごとの中で数字として上がったものを支配に突きつける方が予算化できる実現性は高くなる。
田村
そうだね。だから機械の更新計画とかもちゃんとした計画表みたいなのを前もって支配人に出しておけば、機械を買ってもらえる可能性も高まる。
畑
そうだね。だから今の延長で言えば機械なんかでも、「いや、動かなくなったんです。古いんです。これはもうそろそろダメなんです。だから買ってください。整備したいんです。」っていうパターンが今までは多かったんじゃないかな。
だからそこに、「じゃあ買うんならいくらかかりますか?」、「レンタルならいくらです?」、「レンタルならいくらです?」、「整備したらいくらです?」っていうのを具体的にその言葉にプラス数字を支配人に持っていくことによって、支配人は内装で触れないと思ってるから、
売上に対して管理にかけられるお金っていうのはこれぐらいだっていう、多分頭があると思うから、お金のことをキーパーがくっつけて交渉した方が現実的だと思うんですよね。
田村
私、畑さんとしか働いたことないからそれやるのは当たり前だと思ってるけど、そうじゃないところの方が多かったりするのか。
畑
今も多いと思う。
田村
じゃあそれをさ、「機械が壊れそうだから買い直してほしいんです。」って支配人が言われて、支配人が機械屋さんに見積もりを取ってみたいになってるってこと?
畑
本来はそう。
田村
見積もり取ってって言って取らせるとか?
畑
そうです。取らせるか、支配人が取ってとか。
田村
へー、それはなかなかだね。
だってそしたら、プロはこっちだからさ、機械のことに関してもこっちの方が知ってるから選択肢も考えられるじゃない?こっちの方が。
それを全部支配人に委ねちゃうっていうのはやっぱり歪んでるっていうか、強くないっていうか、なんていうの?そういうの。
畑
だからゴルフ場のメンテナンスっていう考え方自体が、キーパーがこだわりを持ってメンテナンスをするっていう感じじゃなくて、なんかその支配人に使われてるキーパー、一社員っていう考え方の方が強いからそうなるんだと思うんですよね。
田村
支配人がコース管理のことよくわかってればいいけど、そうじゃない経営の方に特化した支配人だったら、機械のこととかわからないよね。
畑
わからないよね。農薬のこともわからないし。
ところがね、今田村さんが言ったようなことを考えるキーパーがいたら多分そうはなってないと思うよね。
支配人それは、支配人はわかってないですよねと。だから僕がちゃんと見積もりをとって、一回聞いてみますよという話になると思うんですよね。
けどそういう考えを持たない従業員がいたり、そういう教育の中で育ってきた人がいるとするんであれば、支配人の言う通りに従う方がサラリーマンとしてね。構造的にはそうなっちゃってるから、何の違和感もなくそれでいっちゃってる。いいも悪いもない。
田村
例えばさ、除草剤とかでもさ、こっちの業者使う、こっちの業者使うってあると思うけど、安い方がいいみたいな考え方になっちゃったら、今までのお付き合いがあって、確かに今回の罪はそっちの方が高いかもしれないけど、でもこっちはこういうことをしてくれるんですよみたいなのとかもさ、あったりするわけじゃない。長いお付き合いがあると。でも安ければいいよみたいな。
畑
それにしても支配人が、例えば農薬業者さんと話をしていくパターンって結構あるんですよね。
キーパーが交渉せずに支配人が実権持ってるみたいな。それってやっぱりさっきの構図と一緒で、キーパーが職人じゃなくてサラリーマン化することによって支配人に従ってる。
日常キーパーも人区としてグリーンを刈ったり、カップを切ったり、日々の段取りはするんだけど、この除草剤がいいよね、これがいいよね、グリーンもはこれがいいよね、刈高はこうでこうで、ある程度まではいくけど、そういう段取りはできるんだけど、根本、大元の交渉ごとっていうことになってくると、サラリーマン化しちゃってるから。
やっぱり支配人が全部業者の折衝とか全てをするパターンっていうのは結構見受けられるよね。
例えば除草剤を撒きます。じゃあ2社ぐらいに合見積を取ります。けど、支配人が懇意にしてるところはここの業者です。じゃあ金額の差がこれぐらいであればこの業者にお願いしよう。
で、あとどうするかって言ったら、何をやったらいいかわからないからあなたに任せるからちゃんと設計立ててと言って、支配人が業者に頼んで業者の人がそのコースの設計を立てるっていうパターンがある。結構あるんじゃない?
田村
ちょっと私の知ってるのではちょっと考えられない。
畑
考えられないね。
田村
考えられない。
畑
あるんですよ。
キーパーの意識
畑
だからさっき田村さんが質問したように、キーパーじゃなかったらわからないから、それやっぱりキーパーが持つべきなんじゃないかっていう考えを持ってるキーパーがおられたらそういうことにはならない。だから構造的な問題もあるんじゃないですか。
田村
そうか。じゃあなんかでもさ、そういうところでずっと働いててさ、その支配人の考え方とか、自分がね、もしそういう意思を持ったキーパーに変わりたいと思っても難しそうだね。いきなり支配人に予算書作りますんでとか言うのも。
畑
まあけど、どうだろうね。意思があったらできるだろうし。
けど往々にして、例えばキーパーが変わった時っていうのは、意思を持ったキーパーが入ってくると、たまたま入ってくると、本当に変えられる時期ではあるんだと思う。
田村
そういう時は変えやすいけどさ、会社変えるつもりもなくて、でも実はこう、内に持ったものがあってずっと。このポッドキャストとか聞いてくれてさ、やっぱそういう風に俺もなりたいって思った時に、まず何からやったらいいかな。年間計画書から書いたらいい?
畑
いやまあ、それもそうなんだけど、やっぱりそういう意識を持つことが最初。信念を持って意識を持つことがまず大事だから。その上でその計画書を書いたり、自分で1回予算を作ってきて、計画書とくっつけて支配人に交渉しに行く。自分の考えでこうなんですと。
田村
意識を持ってみるのが最初って言うけど、それは例えば除草剤まいた時に、1㎡どれぐらいで投下してるから、きっといくらぐらいかかってて、手間賃はこんぐらいだなみたいなのをちょっと頭の中でシミュレーションしてみるってこと?
畑
いやまあ、そこまでいったらだいぶ高度なとこやけど。
田村
何?意識するってどういうこと?
畑
意識するっていうのはまず、自分はこうしたいっていう意識がない限りは、多分そこにはいたらないんじゃないかな。交渉しに行くとか予算を作るとかっていうのにも至らないんじゃないかなって思うんですよね。自分はこうするこうしたいんだっていう意識の現れがない限りは一歩進まないと思います。
田村
どっから意識し始めるのがいいの?グリーン?
畑
いや、そういうグリーンとかじゃなくて、やっぱり全体なんでしょうね。キーパーっていう職業柄。
田村
難しくない?全体をいきなり意識するのって。
畑
例えば、そこにいる人がこれから自分は今までのキーパー像を変えていきたいんですと。だからまずグリーンに意識を持って、グリーンの経費とか何か必要なものを把握していくようになろうと思うんです。
経営目線の重要性
畑
っていうならまだわかるけど、例えば私がどっかのコースに入りました。その時にグリーンに特化して考えるっていうことはまずありえないよね。
全体的な構造を理解してこうしたいということを考えてまずやりかけるんですね。
田村
畑さんはそれができるかもしれないけどさ、今から意識したいと思う人はもう意識してるのかな?
畑
意識ができない人は教育を受けないと、なかなかキーパーとしてはやっていけないんじゃないかなっていうのが私の考えだよね。
もう一つやり方は本当にサラリーマンとしてやるのであれば、自分が任務として現場で働けば全然それで問題ない。
予算はちゃんと支配人がやってくれるし、ただ病気の知識とか多少はいるけど、それも支配人が恋にしてる業者さんが時々見に来て判断してくれるみたいな。
それであるならやっていけるんじゃないかな。楽だし。
だからコースを自分の思う通りに思いをコースに反映していこうと思うんであれば、
全体像を把握して全体を予算化できる力がない限りは、言葉だけの交渉で終わってしまうから交渉事もできないんじゃないかな。
経営層に対しての交渉事はなかなかできないとなるから、自分の思いをコースに反映することってなかなか難しくなってくるんじゃないかなって思う。
田村
そうだね。ちゃんとお金を考えられる。
畑
だから機械の更新なんかでも同じで、機械がダメなんです、買ってくださいの領域で止まってしまう。
あればやっぱりキーパーとしてはなかなかやっていけない。やっぱりそこでこういう機械はこういう理由でこうですと。
機械の台数があって購入時が一緒になってるから単純に言えば一気に買い替えがきますよと。
だから例えば15か年計画、10か年計画でもいいから更新時期を分散させましょうと。
そうすると月々これぐらいの金額で済んでいきますよ。
これはあくまでベースとして考えていきませんか?みたいな言語とそういう数字的なものとをミックスして交渉すると、
コミュニケーションの在り方
畑
買えないにしても納得はするんじゃないかなと。
田村
やっぱり経営目線みたいなのが必要だね。
畑
経営目線っていうのか、一つ行動をとるとそれはお金なんだよっていうことをキーパーがわからないとなる。
田村
長期目線とかお金もそうだし、経営目線が必要だなと思いました。
畑
この話はやっぱり難しいよね。
年明けたら本格的に予算を最終決定するまでの段階まで持っていくっていうのが、どこもやられることだと思うんですよね。
そこにできたら本当にキーパー、サブキーパーあたりは参加をさせてもらって、
入場者をどう考えられてるのかとか支配人の考え方とかいうのを当然聞けると思うから、
そこに管理はこうしたいんだっていうことをしゃべれる場を出してもらう。
田村
そうだね、それがあるほうが余計にお客さんの入りのこととかもっと意識に上がるし、いいかもしれないね。
畑
だからそれが大事かなと。
田村
わかりました。今日はこんな感じでいいですかね。
私ちょっと気になってる、ここ何回か気になってることがあるんだけど、
私基本溜め口で喋ってるじゃない。
畑さん、まあまあ「なんとかなんですよ」みたいな時あるよね。
なんか私ちょっと偉そうで嫌だなと思って。
畑
じゃあ「ですよね」やめようか。
実は考えて言葉を選んでそっちに、どっちにするって心の中で葛藤があってそっちに行っちゃう。
田村
だからリスナーさんが見えてるんだと思う。
ちゃんとね。私なんか2人で喋ってるみたいな感じだけど、
何しても敬語使えよっていう感じなんだけど、年齢差を考えたり関係性を考えると、
でもまあいいじゃんと思って溜め口になる。
畑
そうするわ。
田村
お願いします。
畑
「そうします」じゃなくてそうするわ。
田村
今度敬語で喋ったら、私も敬語で喋ることにする。
畑
あかんあかん。わかった。
田村
じゃあ、今日の話は畑さんの経験を元にしています。
「芝草学的に・・・」、最近芝の話全然してない。
畑
だからやで、詰まるんやろ。
田村
冬だからしょうがないね。
感想、質問はXやインスタグラムで、
ハッシュタグコース管理の現場をつけて投稿していただくか、
概要欄にあるお問い合わせフォームからもお送りいただけます。
フォローやレビューも次の収録の励みになりますので、ぜひよろしくお願いします。
そして秦さんは今、コース管理のアドバイザーとして活動しています。
秦さんにコースを1回見てもらいたいなと思った方も、
概要欄の問い合わせフォームからお気軽にどうぞ。
ではそういうことで、また次回。
畑
ありがとうございました。