トーナメントのコース管理
田村
コース管理の現場。この番組は、トーナメントコースをはじめ、様々なゴルフ場を渡り歩いた元キーパーの畑さんと、現場を支える事務員の私、田村が、ゴルフコース管理の現場で見えること、感じることを素直に語り合う番組です。
畑
よろしくお願いします。
田村
はい、お願いします。
畑
今日は暖かいですよ。
ああ、そうなんだ。まあ、外に出れば暖かいのかも。ポカポカしてる。
天気予報では、10月下旬ぐらいの暖かさですねって、今日は。
田村
ああ、そうなんだ。
畑
そう、って言ってた。こっちの宮崎は、20度超えるんじゃないかな。
田村
ええ。
畑
昨日は、暑いぐらいだった。
田村
ええ。
畑
昨日は、都の城にいてたんだけど。暑かった。
田村
そうだ、昨日暑かった。子供の剣道の試合で、ずっと私は中にいたんだけど、午後になって外に出たら、西日がすごい暑くて。
畑
暑かったよね。
田村
うん、暑いなーって言いながら帰った気がする。
畑
まあ、とにかく暖かいよ。
田村
うん。
なんか、また行ったんでしょ。どっか、トーナメント。
畑
ああ、そうそう。あの、女子の最終戦。
うん。
LPGAのリコーカップっていう、宮崎カントリークラブで開催される。
田村
うんうんうん。どうだった?
畑
まあ、よく仕上げて。
田村
うん。
畑
キーパー苦労して仕上げてるなって、思った。
田村
うん。
畑
けど、あの、グリーンも高麗だし。
田村
高麗芝。へー、珍しい。
畑
そうだね。宮崎カントリークラブは高麗だよね。高麗のワングリーンで。
田村
うん。
畑
フェアウェイもしっかりしてたし、ティーもしっかりしてた。
もう全て、総合的に、やっぱりよく仕上がってたし。
うん。
今年は、例年よりちょっと気温が高かったっていうのもあって。
うん。
必要以上に育ったっていうこともあるのかもしれないけど、
高麗芝の特性
畑
それにしても、まあ、グリーンの仕上がりも良かったし。
うん。
フェアウェイなんか、本当に歩いたらいいなと思って。
田村
へー。
宮崎だったら、高麗グリーンの方が気候的には合うんじゃないの?
畑
合うと思う。
うん。
ただ、マット化してしまう気候が逆に良すぎて、
田村
うんうん。
畑
コントロールがちゃんとできれば、まあ、肥大管理とか、
うん。
更新作業とか、
うん。
バランスが取れれば、上手く仕上げられるんじゃないかなと思う。
田村
高麗グリーンだと、芝が大きくなったりするの?それともベントグリーンみたいに小さいの?
畑
ベントグラスのような感じでは全くないけど、
キメ高麗とか、普通高麗とか、細葉高麗とか、まあ、色々こう、種類はあるんだけど、
田村
そっかそっか。私が知ってる高麗が、庭に生えてるような高麗だと思ってるからいけないのか。
違う種類のちっちゃい高麗を植えてるっていうことか。
畑
ハイブリッド高麗もあるしね。
田村
うんうんうん。
畑
あえて、経調培養化、まあ、どういう開発の仕方してるのかわからないけど、
草丈のできるだけ低いものを作る。
それから体感対象に強いものとかっていうのをね、開発してるよね。
田村
この時期のトーナメントで高麗グリーンってことは着色してるの?
畑
いや、おそらく、薄くしてるかもしれないけど、
宮崎なんかはまだ気温があるんで、
ああ。
肥大管理を上手くすれば、色を残せるんだろうなと思う。
田村
肥大管理を上手くすればってどういうこと?増やすの?減らすの?
畑
増やすっていうよりは、どういうのかな、
求民に向かう速度を緩やかにしてやる。
田村
そんなことできるんだ。
畑
まあ、最終的に塗造用分を蓄えさすタイミングの時期とか、
そのギリギリにやったものと早くやったものとで、
最終色落ちがどれくらい違うのかとかっていうのを、
キーパーは多分把握してると思うよね。
田村
へえ、すごいね。
畑
ベースを残しながら薄い着色をやるとか、
手法としてはアリなんじゃないかなと思う。
確かにね、宮カンは、宮関って宮崎カントリーよね。
スタートティなんかは完全に着色をしてた。
かなり濃い色が出てた。
けれどもグリーンはそこまでの色、淡い色で綺麗に、
ナチュラルな色に仕上げてあったんで、
ひょっとしたら何も着色をせずにそのままの色なんじゃないかなと。
もしやってたとしたら、薄くナチュラルな色に仕上げてるか、
それはちょっとわかりません。
田村
いや、面白いね。この前のフェニックスカントリーは真っ青で、
今度の宮崎カントリークラブはそんな真っ青じゃなくて、
同じ宮崎なのにずいぶん違うなってテレビ見てる人も感じる。
畑
思うだろうね。関西でやってるのかなみたいな。
田村
なんか場所が違うのかなって。
畑
そうそうそうそう。それぐらい思うね。
試合としてはあこまで仕上げてもらったら、
選手冥利に尽きるっていうかね。やっぱり良かったんじゃないですかね。
鈴木愛さんがプレイオフ制したんじゃないかな。
初優勝だったんちゃうかな。
リコーカップはね。強い選手だけど。
だから良かったんじゃない。コンディションも良かったからね。
田村
女子のトーナメントの方がお客さん多かったりするのかな。
畑
多い。
田村
華やかだもんね。見てても。
畑
華やか。
男性のギャラリーが圧倒的なのかな。
女性ゴルフ界の演出
畑
女性も当然おられるけど、ご夫婦で来られてる方も多いし。
私が行ったのが初日の木曜日。
田村
ちょうどフェニックストーナメントと同じ日じゃない。
フェニックストーナメントも初日に行ったもんね。
初日だったよね。
何が違った?
畑
お客さんの入りの状況っていうのは明らかに違ったよね。
やっぱり一番ホールから。
メディアに出てくる機会の多い選手が軒を連ねてる。
鈴木愛さんとか有名な人は勝みなみさんとか。
結構コマーシャル出てたりね。
田村
そうなんだ。
畑
一般的に知られてる岩井きょうだいとか。
そういった関係もあるんだろうけど、ギャラリーがまんべんなくついてる。
どこかにだけついてるとかじゃなくて、まんべんなくついてる。
それと横断幕を作って、選手の名前を書いて、みんなが応援してる。
田村
すごいね。全然違うね。
畑
選手なんかは嬉しいよね。
そうだね。
結構みんな熱心なファンが多いなというのがね、一番最初見た印象よね。
久しぶりに女子見に行ったんで。
ただね、フェニックスを見て女子を見たんで、
特に思うんだけど、女子って自分の勝手なイメージではものすごく華やかなね。
ギャラリーが多くて、いろんなイベントが模様されていて、
リコーさんがメインスポンサーでやられてるんでね、
特にそういう思い込みがあったんだけど、
どちらかというとこじんまりした感じ?
田村
なんでだろう。
畑
質素な感じに思えた。
それはフェニックスのああいう緑色。
芝生がオーバーシーリングされて、洋芝がセッティングされてね。
コース全部が緑色。
もうそれだけで華やか。
ゼブラカットはしてあるしね。
けど女子の場合はオーバーシーリングっていうのが全くされてなかったと思うし、
ラフはラフでちょっともう色落ちを仕掛けたラフだし、
フェアウェイも全体的にそうだから。
やはりその色合い的な意味で言うとずいぶん違うなっていう印象はありましたね。
だからもっともっと華やかに演出してあげたら、
女子のゴルフ界最終戦も人気が出るんじゃないかな。
今以上にね。
田村
着色するとか、私着色ばっかり言ってるけど。
畑
着色は着色の綺麗さはあるんだけど、やっぱり違うね。
田村
オーバーシーリング?
畑
オーバーシードをすると本当の天然芝を撒いて青く見せてあげる。
素人的にはわからないと思うけど。
田村
そこに走りすぎるとっていうこの前の話もあるからね。
畑
そうそうそうそう。
そのへんのバランスは必要なんだけど、
宮崎カントリーさんはものすごくベースをしっかり作られてたんで、
容易にそういった手法は取れるんじゃないかなって思ったよね。
田村
選手的にはベースがしっかりしてる方がいいでしょ、もちろん。
畑
まあけどあるがままなんで、提供されたものをどう攻めていくかっていうのが醍醐味なんで、
今のトーナメントはどちらかといえば、
もう整ったものを選手に提供するっていうのが、
まあスポンサーさんとの絡みもあるしね。
テレビ写りの絡みもあったりするから仕方ないと思うんだけど、
どちらかといえば綺麗に仕上がったものを提供するっていうのがセオリーになってる。
田村
なんか今はさ、世の中的に映えとか気にするじゃない。
本質よりさ、映えを大切にして、
フェニックストーナメントじゃないけど、
ベースが薄いところにとにかく緑に見せるために撒くみたいな感じとかに走っていっちゃうと、
なんかちょっと間違った方向に進んでってるような気がしちゃうから。
畑
まあそれはこちらの見解であって、決してそのごまかすためにやるとかね。
ベースが薄いからやるっていうのは決めつけるわけにはいかないけど、
田村
そこはちょっと微妙だね。
こっちの勝手なあれだからね。
でもなんか華やかな緑を欲しがりすぎると良くないのかな。
畑
バランスが取れなくなって、ベースが薄くなってしまう。
でもそれはあえてそちらを取っちゃったから。
田村
そう、だって今年も緑で美しくて良かったですねっていう風に言われるからさ、きっと。
だからやっぱりそっちに走っていっちゃうよね。
畑
そうそう。
まあいろんな制約が出てくるんでね、緑にしようと思うとね。
除草剤の撒くタイミング、撒けないとか、撒くとか、肥料のタイミングとか。
いろいろものすごくコストもかかるし、それから技術力もすごくいると思うので。
それは一般のコースで青く見せるのと訳が違うから。
プロゴルファーがしのぎを削るっていうプロのフィールドだから。
やっぱり全てが理にかなってなかったらダメだと思うからね。
だからそれが難しいとは思いますけど。
でも女子に本当にもっと華やかな演出をするんであれば、
リコーカップの最終戦で宮崎でやるっていうことはものすごくメリットがあって、
いろんなことが試せるんじゃないかなということを思いましたね。
自分ならこうするな、こうするな、こうするなっていうのが、
フェニックスなりにもあったし、リコーカップなりにもあった。
けどそれはね、それこそ本当にスポンサーさんとの絡みとか、
今までの恒例にやってきたものとか、流れとかいろんなものがあるから、
一概にはね、そんなものはできないけど。
田村
そうだね。
畑
それと当然、本部の方ではそういう話はね、
多分されてるんだと思うけど、実際なぜできないのか。
まあいろんなことがやっぱりあると思う。
田村
そうだよね。悔しかったこともあるもんね、今までの経験でね。
畑
そうそう、いろんなことがあるんで。
田村
でも一つだけ聞かせて、一つだけ。
畑
俺だったらこうする。
え?俺だったらこうするって、自分ならもう全面オーバーシードして。
田村
だからそれは聞いたからいいよ。もう一つ。
なんか華やかにするために。
畑
自分なら花植える。
田村
花か。
畑
もうね、絢爛豪華に植えてあげる。
田村
花は管理が大変なんだよ。
畑
そういうことを言うから大体ダメなんですよ。
ゴルフコースの美しさと選手のメンタル
畑
もう本当に女子、まあ男子もそうだけど、
女子、フェアウェイもラフも全て青い南国の樹木が立ってて、
ブーゲンビリアが咲き誇って華やかに演出する。
で、自分はいつも言ってる花時計を作ってね。
田村
言ってるね。
畑
それで時の流れを選手に見さす。
だいぶ上から目線だけど。
田村
花時計の良さは私はまだちょっとわからない。
畑
いやもうね、選手って顔ではニコニコしてお客さんに演出してるけど、
内側にはさ、もう秘めたものがいっぱいあるのよ。
最終もう賞金をこのぐらい稼ぎたいとか、来年のためにこうだとか、
自分の調子が今こうだから通用するかなとか、
なんかこうメンタル的なもんあるからね。
そういうのを少しでもね、緩やかにさせてあげる。
そのためにはさ、スタート時間とか、
花の管理とプロ意識
畑
選手って時間管理してるから、
自分のペースを守ったりするのにやっぱりそういう管理をすると思うんだよね。
その時に普通の鉄の塊の時計があるよりは、
あったらいいよねって自分なら思うんですよ。
だからなんかね、もう昔から必ずトーナメントがある、国際試合があるっていう時は、
なんとかして花時計作ろうよと。
田村
なんか、なんかちょっと「昭和」っぽい。
畑
昭和っぽいかな。
田村
昭和っぽい気がするな。
畑
いややっぱり本当に選手がスタート時間を気にして、
あ、もうスタートだなっていう時に花時計を見てね。
田村
昔だって市役所とかに花時計あったりしたもんね。
あったよね。
畑
あったあった。
田村
ちょっと畑さんの方は田舎だからあまりないかもしれないけど。
畑
ある。あったよ。
あったよ。
だからなんかね、花っていいよね。
田村
花はいいよね。
畑
うん。で宮崎は今の時期でも結構鼻咲いてるからね。
田村
あ、そうなんだ。
畑
そう、ブーゲンビリアみたいもうないのかなと思ったけど、本当はもう今頃ないよね。
田村
もうないでしょ。
畑
ある。咲いてるから。
咲いてる。
宮崎ブーゲンビリア空港ってあるよね。
田村
それはさ、あれじゃない、ハウスのやつを持ってきてるんじゃないの?
畑
いや、ずっと植わってあるよ。
年がら年中植わってあるから。
それと、空港に行くまでの両サイドに結構あったりするの。
田村
あ、そうなんだ。まだ咲いてるんだ。
畑
咲いてる。咲いてるやつがある。
田村
咲いてるやつがあるぐらいだと怖くてさ、トーナメント。
畑
いや、それだけじゃなく気温が高いから、
ホームセンターあたり行くとものすごく種類が多いよね、今でもね。
田村
そうなんだ。いいね。
畑
関西とか茨城なんか行ったら、
もう今頃花ってパンジーぐらいしか持ってないんじゃないかな。
田村
そうだね、パンジーだね。
ね。
畑
もうそろそろ正月はシクラメンとかね。
田村
そうだね。
畑
せいぜいツワブキぐらい。
田村
ハボタンとか。
畑
そうそうそう。あれは花っていうのか。
田村
でもあれも可愛くできるじゃない。
畑
そうだね。
バブルの時はお金があったから、
結構ハウス栽培でコース湧きにね、
専用のハウスを設けて花を作ってた時代があったんだよね。
田村
へー。
畑
あった。
田村
そうなんだ。
畑
そんな時期があったんですよ。
けどもやっぱり経費がかかる。
人手がかかる。
それでやっぱりなくなってきちゃうもんね。
田村
うん。
畑
で、田村さんと一緒にコースやってた時もそうだけど、
花を結構やりだしたもんね。
やればやったで素晴らしいんだけど、
大変。
やっぱりやったらやったで、
ものすごく手間と、
まあ経費はいるけど、
気を使わないと。
田村
そう。
常に美しくっていうのがやっぱり未だに難しいなって。
もう3年目ぐらいだけど難しいなって感じ。
畑
そうだね。
だからいつもね、ディズニーランドの花をやられてるあの女性のチーム、
もう尊敬しかないよね、あれ。
ほんとね、いつもあれ見るけど尊敬。
やっぱり常に考えてるんだろうね。
田村
常にダメになったら植え替えられる株を持ってるんだよね、自分のところで。
畑
いや、どうなんやろう。
例えばそれは当然持ってるとは思うけど、
持ってようが持ってなかろうが、
多分何か絶対そこにはしよって、
田村
そうだね。
畑
意志はあるよね。
田村
そうだね。
畑
それにはどうするべきかっていうことをマニアック化されてるのか、
ヘッドの方が常に考えてるんだろうなと思う。
田村
管理体制がすごいよね。
ちゃんと見なければ見過ごしちゃうのに、
全部見てるってことだからね。
畑
そうだよね。
だからそれはやっぱりトップの女性の方、
人がすごいんだと思う。
みんなすごいと思うよ。
田村
あと従業員一人一人の人がやっぱりすごくプロ意識があって、
何か枯れてるのとかがあったら報告するとか、
そういうのがしっかりしてるんだと。
畑
自分たちは何をするべきかっていうことを
はっきり分かってる方ばっかりなんだと思う。
田村
そう、だってキーパーだってさ、
あんな広大な5、6畳、18ホールプラスいくつをさ、
一人で見るっていうのはやっぱり難しいと思う。
それもさ、グリーンだけじゃないし樹木のこととかさ、
配管が潰れたとかそういうこととかさ、
全部一人でっていうのはやっぱり難しいから、
前にさ、手足になってくれるようなサブキーパーを育てなきゃみたいな話もあったけど、
そういう人たちと、
あとその働いてるバイトの人とかも、
みんなプロみたいな意識を持ってできればいいのかなって思うね。
畑
そうだよね。
まあけど、考え方一つでこういう仕事って、
育成と考え方の継承
畑
花もそうだけど、ゴルフ場もそうだけど、
いかようにでも人も助けてくれるし、
できると思うね、意思を持てば。
だからどうしたいか、その花の主体になって動く方もそうだし、
ディズニーのね、キーパーもそうだけど、
自分の意思がどこを向かっているのか、
大変だから人がいないとできないって思って人を入れるのか、
自分の意思を持ってこうしたいっていうのがあって始めて、
多分なせる技だと思うんで、
それがやっぱりプロだと思うしね。
その強い意思がないとなかなかね、
成り立たないのかなと思うしね。
田村
はい。じゃあお後がよろしいようなので、
今回はそれくらいでいいですか?
畑
はい。
田村
この番組は秦さんの経験をもとにお話ししています。
芝草学的には誤りや異なる解釈があるかもしれませんが、
こういう考え方もあるんだなと、
一つの現場の声として聞いていただけたら嬉しいです。
感想や質問は、Xやインスタグラムで、
ハッシュタグコース管理の現場をつけて投稿していただくか、
概要欄のお問い合わせフォームからも送っていただけます。
ここが気になった、こんな話が聞きたいなど、
一言でも大歓迎です。
もし番組を気に入っていただけたら、
ぜひフォローやレビューもよろしくお願いします。
次の配信の励みになります。
また、秦さんは現在コース管理のアドバイザーとして活動しています。
現場の改善や品質向上の支援に加え、
次世代のグリーンキーパー育成にも力を入れています。
芝の管理技術だけでなく、
なぜそうするのか、どう考えるのかといった考え方の継承を大切にし、
現場のスタッフとともに学び合うスタイルで指導を行っています。
番組を聞いて一度話を聞いてみたい、
うちのコースも見てもらいたいと感じた方は、
概要欄のお問い合わせフォームからお気軽にご連絡ください。
ありがとうございました。