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田村
でもそうね、今は気にしないことにする。そこはね。
畑
自然な会話でみんなが入ってくれるような方が何か仕込まれてしまうとね。
田村
そうなんだよ。まだ私たちの普段の会話みたいにはなってないよね。
めっちゃ頑張って喋ってますみたいな感じになってる。
畑
なんかぎこちないところがあったね。
田村
ぎこちない、だいぶぎこちない。
あとね、なんか反省したいと思っていろいろあったけど忘れちゃった。
畑
忘れちゃった?
田村
忘れちゃった。
畑
なんだ?
田村
なんかいっぱいあったんだけど書いとかないとダメだね、すぐ忘れちゃう。
畑
まあ自分はあれよ、反省っていうのは本当にさっき言ってくれたように、くどい。
田村
くどい。
畑
今日それを短く集約してどう伝えたらいいかなって思うんだけど、
伝えたいことが多すぎて、だからまとめてしまうべき話ではないと思う。
どちらかといえば一つの課題を中心に何回かに分けて完結させるみたいな方がよりいいのかなとか思ったり。
もとになるものをコロコロ変えるのもいいんだけど、そんなに簡単なもんではないもんね。
田村
そうだね、なんか聞いていただいてる人がコース管理に入りましたみたいな人からキーパーやってますっていう人までいるから、
どのレイヤーで話すのかみたいなのはちょっと難しいよね。
畑
そうだね。
田村
なんかそのコアリングの穴の話とかしてるけど、そもそもコアリングって何も話さなきゃいけないかなみたいなのとかもあるから、
ちょっとまとまりがなかったりする時もあるかな。
畑
そうだね。
だから今の皆さんに聞いてもらいたいことって、自分の独自の経験したことを紐付けてる結果であって、
コアリングっていう概念自体が自分の理解してるコアリングっていうのから今に紐付いてるから、
ちょっとしたら元になるものが、その世の中に言われてるコアリングってこうだよねっていうことの概念からもう一脱してる可能性もある。
田村
嘘、マジで?
畑
自分が見出してることは。
例えばどういうのかな、コアリングをする機械がどういう要望の下で作られてきたか。
それはそういう要望があって、その目的をきちっと達成するために開発されたものであるのは間違いない。
そもそもそこにまだもっとこういうプラスがあるのはもう考えられるよねとか、
そうは言うけど、こちらの方が内容としてはスッキリするんじゃないのと。
開発はそうかもしれないけど、ひょっとしたらこちらの方なんじゃないのみたいな。
田村
だからそのこちらの方。
畑
こちらの方ね。
田村
そうそう、これなかなか難しい。
畑
手ではやってるけど。
田村
手では一生懸命こちらこちら。
畑
そうなのよ。なかなかちょっと例えが難しいんだけど、
世に言われてるマニュアル的なものとはちょっと違う方面に良いというものを見出して、
進んできた経緯があるから、やっぱりそこ自体も説明しないと難しいのかなとか思ってます。
例えば自分は芝生を育てるのに盆栽をイメージしながら育てる。
こういう人って世の中のキーパーに私が思うに一人もいないからと思うよね。
だからそういうことよね。
田村
いろんなところからヒントは得てるよね。農業、血管史みたいなの読んでたりとか。
畑
ものすごく参考になるし、稲の育て方とかね。
ものすごく興味があって楽しくて。
で、盆栽もそうだよね。盆栽を勉強して名だたる庭園を見に行って。
あるほどこれってグリーン作りに応用できるよねみたいな。
だいたいそもそもそういう発想になる人がキーパーをやってるかって言ったら、ちょっとハテナがついたりするから。
だからそもそもの元の発想が私なりのものがものすごく強いんで。
だからコアリングの概念とか、カップティーの在り方とか、農薬を散布するにあたっての概念とか。
いろんな独自のものを想像して。
全部今まで紐付けてるから。
だから聞く人によっちゃ、もう何言ってるのみたいなぐらいの。
何言ってるのかわからない。
田村
なんか私それで慣らされちゃってるからさ。
本当私がそこで疑問を挟まなきゃいけないのに、聞き慣れてるから流しちゃってることもありそうな気がする。
畑
以前ね、R&Aっていうところの関係者の人と話しする機会があって。
そこで自分独自の借り高の概念とか、借り込みの概念とか、仕上げ方の概念とか。
いろんなものを直接説明したことがあって。
全く違う方面からの発想するから面白いって言われたことがあって。
まあまあこれって通用するんだと思いながらやってて。
田村
そうだよね、そういう人なんていろんな人といっぱい話ししてやってるけど、そんなにおかしくないというかむしろ面白いっていう風に思ってくれたってことだもんね。
私一個反省点思い出した。
エピソード2つぐらい撮ったでしょ。
その時にさ、もう秋だねみたいな話しててさ。
でもあれの配信が10月の中頃なのよ。
9月の終わり、10月の頭に撮ったやつだから、なんかその季節感ってやっぱり大切じゃん。
畑
今いつ収録してるとかっていうのも、そういう話するんだったら言わないとダメだなと思った。
具体的な月日みたいなもんよね。
田村
そうそう、今10月何日ですみたいなさ。
ポッドキャストでそういう季節のお話とかも出てくるから、そんなにたくさん取り溜めはできない。
こういう雑談会とかはいいけどさ、と思いました。
畑
完全ずれてしまうもんね。
芝生なんかも秋なんかもゴロッと変わっちゃうから。
田村
そうだよ。だって9月の終わりと10月の半ばってだいぶ違う。
畑
違うよ。
田村
うちのゴルフコースコアリング終わったよとかいう話しててさ。
畑
もう仕上がってるよ。
田村
もう仕上げておかないとやばいのにさ。
田村
だからそれはちょっと反省。
いつ配信っていうのをちゃんと考えながらやらなきゃいけない。
畑
それでも喋る時は具体的な日付であったり、月の話であったり、するべきっていうことだよね。
聞いてる方がわからないもんね。
田村
わからなくなっちゃう。
リアルタイムで追いかけて聞く人なんていないと思うけど、それだったら余計にだよね。
6月頃に聞いた時にさ、10月の配信のやつでコアリングの話してると思って聞き始めたら、もう終わったよとか言ってて、
10月17日の配信でこんな話してる。そんなマニアな人いないと思うけど。
けど少なくとも私は多分暴走するから、田村さんがちゃんと制御してください。
私大切だな。
なんか話足りないことある?
畑
話がいっぱいあるけど、別にさっきのちょっとくどいからのやつがやっぱり一番自分も感じてることだから。
けど工藤さんをなくしたら自分らしくないと思うから。
田村
そうなの。いつも畑さんがいなければ会議は30分で終わる。畑さんがいると2時間かかる。
畑
以前あったじゃん。6時間、7時間やってたこともあったよね。
田村
それは自慢じゃないから。
畑
それは会議のための会議ではなくて、みんなが盛り上がってくれたかどうかわからないけど、少なくとも自分は盛り上がった状態で。
田村
それはいい会議ではない。
それはやっちゃダメだからせめて2時間で終わらせてくださいねって言って2時間だったの。
畑
やっぱり自分で盛り上がってくるのは、
芝生をこれだけ丹精込めて作ってるんだからお客さんにこうやって分かってもらおうよみたいな大前提にそういうのがあるよね。
それにはこういうことってこうしておかないとダメじゃんと。
田村
みんなその熱意は感じるんだけど、もうお腹いっぱいなところに詰め込まれてるから、結果何も残ってないみたいになっちゃうね。
なんか、畑さんすごいよねあれみたいな話になっちゃう。
もったいないじゃん。
畑
だからそれは田村さんは制御してます。
田村
そうだね。
畑
ストップって。
田村
もういいよって。
もういいよってきついな。
もういいよ、はい次回。
そう、そういうことあるよね。
でも熱意は本当にみんな伝わってくれてると思う。
畑
まず熱意もなかったらこういうこともできないしね。
田村
そうだね。
でも意外とその熱意がないキーパーの方も多いよね。
仕事としてやってるっていう人。
畑
そうね。
世の中のキーパーはやっぱりみんな真面目で、一生懸命な。
こういう言葉がふさわしいかどうかわからないけど、やっぱりサラリーマンキーパーっていうのがやっぱり増えてるよね。
本当の昔で言うね、頑固親父のね。
職人気質の人間っていうのはやっぱり少なくなってる。
そうだね。
もう体で感じて気持ちでやるみたいな人がやっぱり少なくなっちゃって。
それはそれだけではダメなんだけど、どちらかといえば入り方が頭で考えてね。
それからやっぱり一番問題はゴルフ場を知らないで就職してきてやる。
けどもそれってやっぱりやって初めて、これって自分に合ってるなっていうケースも多いから、それは間違いではないと思うんだけど。
畑
明らかにゴルフが好きでゴルフ場に入ってくる人がほぼほぼいなくなってきてる。
ゴルフの普及っていうのもメンテナンス部門からね、改革できたり援助できれば一番、
ゴルフ界にとっていい方向に行くんじゃないかなとか思ったりもするからね。