1. コース管理の現場
  2. 第23回|ひょろ芝を卒業する。..
2026-03-05 19:23

第23回|ひょろ芝を卒業する。冬に入れる「刺激」の話

spotify apple_podcasts
畑
Co-host

冬の芝生は、止まっているように見えます。
でも実際には、ゆっくり、確実に、次の季節へ向けた準備が進んでいます。

更新作業のような派手なことはできない時期。
だからこそ、刈込みや転圧といった「日常の刺激」をどう捉えるかで、
春以降の芝の強さは大きく変わっていきます。

今回は、畑さんが長年の経験の中で辿り着いた、
少し独特で、でも現場では確かな手応えのある考え方。
「ひょろっとした芝」を卒業するための、冬の過ごし方について語っています。

芝草学的には異なる見方もあるかもしれません。
それでも、現場で観察し、確かめてきた一つの実感として、
ひとつの視点を持ち帰ってもらえたら嬉しいです。

感想・質問は X / Instagramで #コース管理の現場 をつけて投稿いただくか、
下記からもどうぞ
⁠⁠⁠⁠田村のXアカウント⁠⁠⁠
⁠⁠⁠⁠お問い合わせフォーム⁠⁠⁠
⁠⁠⁠⁠「コース管理の現場」のnote⁠

サマリー

このエピソードでは、コース管理の現場における芝生の育成におけるエチレンの役割や、日本独自の農法である麦踏みの効果が探られています。また、冬から春にかけての芝生の管理方法や、根量の重要性についても言及されています。芝生のケアや成長をテーマにした内容が展開され、観察やスケッチを通じて変化を捉える楽しさが強調されています。さらに、畑さんの経験をもとに、芝生に関する専門書の不足とその必要性についても触れられています。

コース管理の現場
田村
コース管理の現場。この番組は、トーナメントコースをはじめ、数々のコースを渡り歩いた元キーパーの畑さんと、事務員の私、田村が、コース管理の現場で見えることをいろいろと語る番組です。
よろしくお願いします。 よろしくお願いします。
今日も2本目なので、引き続き、工事現場からお送りしています。
今日は、前回の経実の話、ちょうど農業の始まりという話をして、まだまだ芝生の動きというのは出てこないから、主たる更新作業とかね。
グリーンを良くしようとか、目に見えて良くできるような更新作業とかね。
いろんなことって様々あるけど、まだまだできるような時期じゃないと。
田村
そういう話だった。
その中でね、一つ自分の中で導き出したものが昔あって。
麦踏みの影響
田村
そういうの聞きたいね。そういうの、そういうの。
それを実行、現在してるんだけど。
それはね、本当に植物学的には、聞く人が聞いたらハテナってなるかもしれないけど。
自分の、私の世界観の中では、ものすごくバッチリマッチングしてる。勝手にそれを思い込んでるの。
田村
いいね、今日は本当に芝草学的には過ちがあるかもしれませんが。
相当あるかもしれない。ちょっとそれ無理があるんじゃない?
植物っていって、いろんな種類の植物があるんだけど。
ゴルフ場にある植物っていうのは、イネ科の雑草もあれば、芝生もイネ科だから。
イネ科って言われるものなんだけど、イネとは全然違うよ。
ある農業雑誌でイネの話が出てる記事があって、その中に「麦踏み」っていう言葉が出てきたよね。
で、その麦踏みを3月の上旬とか2月の時期とか、ビニールハウスの中とか、
育苗を育ててる室内で麦踏みをするっていう記事だったよね。
元々は江戸時代に二毛作の秋巻きの苗を対象に、収量向上のために編み出した日本独特の手法みたいだよね。
それが麦踏みって言われる。
田村
今ちょっと調べたら確かに秋に撒いた麦が発芽した後にって書いてある。
秋巻き対象だよね。
かといってゴルフ場は何十年前に秋に撒いたやつかもしれないけど、
近々に撒いたものではない。
だから秋巻きっていう表現からすれば置き換えられないんだけど、
それを私が独自に置き換えてしまう。
その置き換えたものが麦踏みだよね。
麦踏みっていうのはどういう現象をあえて起こそうとしているかっていうと、
老化を起こす。
田村
老化。
私も学者じゃないから詳しいことはまた皆さん調べてもらっていいと思うけど、
老化現象を起こす元でもあるエチレンっていうホルモンが、
ホルモンの中でも唯一気体のホルモンなんだけど、
そのホルモンが老化を促進する。
例えば苗床で作った苗があるよね。
米の苗が一株あります。
その横にみかんを置きます。
トマトでもいいわ。
苗を足でパンパン踏みます。
ビニール袋にかけます。
そうするとトマトが腐るの。
ものすごく速い速度で腐るの。
田村
リンゴもエチレン出してるとか言うよね、確か。
ちょっと嘘かもしれないけどね。
いいじゃん。
田村
キウイが固かったりとかした時に、
リンゴと一緒にビニール袋に入れておくと熟すみたいな。
キウイは地面に落ちてぶつからないと熟さない・・・
嘘かもしれない。ちょっとやめとく。
面白い面白い。
とにかくそうやって関連付けるんだけど、
一つ実験があったのは菊の花ってあるよね。
あれって大輪を咲かすことに力を注いだり、
当然綺麗に咲かすことに力を注ぐんだけど、
大輪の菊も当然あるよね。
ところが菊って根元が細いから、
大輪の花が咲くと倒れてしまうじゃん。
だから支えもするんだけど、
あれどうするかって言ったら、
花が咲く前に葉っぱを下から手で持って、
ガーッと引き動き上げる。
なぜ菊をそうするかっていうと、
そうすることによって軸が傷ついたり、
枝が折れたりするんだけど、
そこからエチレンが出て、
そういう傷んだ枝を太らしたり、
折れたものを回復させたりする力がある。
田村
骨折すると骨が太くなるみたいなのあるじゃん。
あんな感じあんな感じ。
さすがにいい例えですよね。
その例えが合ってるかどうか分からないけど。
田村
分からないけどね。
分かる分かる。
だから稲の世界で、
ハウスの中で今の時期、
足で踏んだり、
今はローラーで転がすのかな。
田んぼに植えて成長していきます。
だったら雨風が晒されたりするよね。
その時に今の時期に
麦踏みをしていない株と、
麦踏みをした株を比べると、
麦踏みをした株は倒れづらい。
それは何でかっていうと、
軸が太る。
田村
そんな変わるんだ。
変わる。
けどもしてない株は上に成長してあって、
倒れる確率が高くなる。
だから必ずやるよね。
とにかく、
エチレンの効果を最大限に活かしてるっていう、
日本独特の手法。
田村
日本独特なんだ。
江戸時代の農書に書かれてるっていう、
日本独自の手法みたい。
編み出したよね。
それを変に聞いたもんだから、
これは同じイネ科だから、
芝生も同じ現象になってるんじゃないかと。
そこで自分なりに置き換えながら、
考えていったよね。
田村
麦踏みのタイミングはいつなんだろう。
例えば種を秋に撒きました。
それが今育ちかけてきて、
麦を踏みます。
根量の重要性
って言うんだら、
まだ種を撒いたから、
秋撒きの種を踏むっていうことになるんだけど、
今の既存のグリーンで言うと、
20年前に撒いた種か、
30年前に撒いた種かわからないけど、
ずっと常にいる。
芝生だから。
田村
まあそうだね。
一概秋撒きとも言えないんだけど、
私の感覚では、
ベントグラスに関しては、
完全に生育が冬だから、
止まるっていう現象はないと思ってるんだね。
だからその動きの中で、
分げつっていう状況が生まれてくる春先なんかは、
ものすごく麦踏みの効果はあると思うんだけど、
芽がどういうのかな、
日中の温度とか、
下からの水揚げとかの影響で、
膨圧が高まって、
芝生の中の細胞の圧力が高まって、
葉っぱ自体にハリが出た状態が出てくると、
芝生が立つよね。
それは冬の間でも多分頻繁に起こってると思う。
完全に休眠する植物じゃないから。
その観点から、
一旦芝生が立ったものを、
上から踏んづけてやることによって、
軸が折れたり、曲がったり、
傷がついたりして刺激が入って、
エチレンが発生するんじゃないの?って、
私が勝手に関連づけてる。
そこで考えられることは、
コース管理って冬は、
グリーン刈りを毎日するところ、
当然あると思うんだけど、
芝生が緩やかで、
ほとんど成長しないよね。
成長しないから、
刈る必要がないんじゃないの?っていうことで、
冬の場合は、
大体1週間に1回刈り込みを通そうか、
3日に1回通そうか、
っていう話になるよね。
で、そうなってしまうと、
麦踏みに置き換えて考えると、
日々芝の芽に刺激を与えられるのに、
与える回数がものすごく少なくなってしまう。
都度都度やっぱり、刈り込みをしておく。
刃を回さないまでも、
上を何かを通過させる必要があるんじゃないかな、
っていう考えがあって、
私は冬場でも、
だから毎日、朝は刈らないけど、
夕方、あったかい時間帯を狙って、
刈り込みか、転圧を入れる。
田村
あ、転圧でもいい?
要は、いかに踏んづけるか。
当然お客さんに踏んづけてもらえるんだけど、
やっぱり冬場って入場者も少ないし、
比較的踏圧がかからない状況が生まれてしまうよね。
だから、これが合ってるかどうかわからないけど、
春から梅雨にかけて夏のダメージを、
できるだけ少なくするには、
やはり冬から春にかけての麦踏みが、
重要な役割を果たすんじゃないかなって思って。
田村
そっか。分げつも促されるけど、
軸が太くなるっていうのがあると、
強くなるのか。
芽を1本ずつグリーンペグで取って、
顕微鏡で見る、ルーペで見ると、
明らかに違う。
表現は難しいけど、
ずんぐりむっくりの芝生になってくる。
何もやってないと、ひょろーって燃やしみたいな芝生。
田村
なるほどね。
それとやっぱり春先の分げつが盛んになる。
踏めば踏むほど。
田村
面白いね。
だから温存すればするほど、
ひょろひょろっとした軟弱な芝生がそこに存在する。
ツーグリーン持ってるコースなんかは、
どちらかにウエイトがかかってくるから、
どちらかがマット化したり、
グリーンの表面が柔らかくなったりするのは、
その現象だと思うよね。
田村
乗ってないから。
乗ってない。踏んづけてない。
だからある意味過保護にしてる。
っていうことだと私は解釈してる。
だからそうやってエチレンの作用を想像しながら、
やっていく芝生っていうのは、
やっぱり更新作業にも強くなるし、
例えば上をサッチングをかけるとか、
バーチカルをかけるとか、
スライシングをかける、
それから目砂を施工する。
その目砂をブラシで擦り込む。
そういった傷がついたり、
踏んづけられたりした時に、
より強くなってる。
田村
軸が太くなると根も太くなったり、
強くなったりするの?
やっぱり根の根量が増えるよね。
根量が増える。
太くなるっていうよりは、
浅い場所にものすごく根の数が増える。
当然、開放したら深く入るんだけど、
グリーンの芝生ってできるだけ短く短く生えるから。
田村
そっか、あれって葉っぱが長くなると、
根っこも下に下がるのか。
根っこも下がるよね。
田村
なるほど、そうなってるのね。
上が短いけど、中にも入るよ。
20センチぐらい入ったりするんだけど、
私が土の中で必要と考える根の概念っていうのは、
深さよりも浅い位置でいいから、
根量が多い方がいい。
田村
なるほどね。
根量が多いと毛細根がものすごくあるっていうことになるんで、
毛細根も根の内だろうけど、
主根があって、毛細根が出て、
それが土の中で土をグリップしてくれると、
コンパクションも上がるし、
芝生も健全に育つし。
田村
ネットの情報によると、
土が湿っていると根を痛めて、土が締まりすぎるから、
土が乾燥した午後にやるべしって書いてある。
だからさっきのやつだね。朝はやらない。午後にね。
じゃあ別に特別何かすごいことをやらないといけないっていうわけじゃなくて、
グリーンのモアを走らせるぐらいのことでいい。
芝生のケアと観察
それがすごいことなんよ。
表面的にすごいなと思うのは、穴あけをしたり、
芝生を剥がしてしまったりっていうのが。
田村
特別なことをさ。
意外と効いてくる。
ものすごく。これがなかったら、穴あけしたってダメだよって私は思ってた。
田村
何かやったとしても、
回復とかの度合いとかも変わってくるよね。
しっかりした強い根であれば。
そして病気にも負けなかったり。
やっぱりね、顕微鏡でちゃんと芝の状態を見てやったら、
おのずとわかるよ。変化がわかる。
田村
畑さんがこの時期ワクワクしてるのを覚えてます。
私とかにも見せてくれたもんね。
絵を描く専用のノートを買ってきてさ、
牧野富太郎さん。植物学の図鑑を作った。
連続テレビ小説に出た。
牧野富太郎さんの植物辞典のデザインされたノートを
わざわざ探しに行って。
ほぼ日手帳っていうので出てるんだけど。
田村
牧野さん仕様のハサミとかも買ってたよね。
買ったよ。私の愛用品ですよ。
田村
使ってるの?ちゃんと。
もったいなくて使えへん。
けどさ、本当そういうノートに毎日、
グリーンの中で厳密に、
昨日撮った目と今日撮った目って全く違うから。
厳密に言えば背丈も違うし、
体つきも違うから、
比較ができないんだけど、
毎日採ってスケッチしてると、
なんか変化がわかる。
田村
なんかあの、茎っていうのかな。
芝生の場合。白っぽい根から出てる茎の部分。
軸とも言うよ。
田村
ツヤツヤしてさ、
水を持った感じにだんだん根がパンって張ってくる感じ?
それはたまにしか見てない私でもわかったもん。
顕微鏡で見ると。
あのね、顕微鏡のところに置いて、
ピンセットでね、ツンツンこうつくじゃん。
こうやってツンツンってつくの。
張ったらね、弱い目ってプスってへこんでしまう。
ボコってへこんじゃう。
で、カラーっていって、
軸があってそこから目が出てるんだけど、
そこで目をグリップする。
しっかり安定させた目のものがあるのよ。
それがね、しっかりしまって。
で、ピンセットで押すよね。
弾力がある。張りがある。
やっぱり膨圧が高まってるねって。
健康な目に育ってるねって言って思えるよね。
田村
なんか私さ、この芝生にいいことを聞くとさ、
自分の美容に活かしたくなるね。
で、シリカ水がいいといえばシリカ水を飲んだりとかするんだけど、
エチレンはやっぱりダメだろうね。
老化の方に働くだろうね。
顔の肌とかあんまり擦るだとかっていうのはそういうことだとかだ。
で、シワがいっぱいできたりする。
田村
そうだね。
だから、その辺の深くもっと勉強しないとダメだと。
けど、ある程度わかってはいるんだけど、
ここでそんな喋り出したらもう延々と喋ることになるから、
またそれは皆さんが調べてください。
全然違う例えしそうになるんだよな。
そんなの全然理にかなってないじゃんって言われるかもしれないけど。
田村
可能性はあるけど、経験としてはあるんだもんね。
けどさ、楽しんでるんよ。めっちゃ楽しんでるよ。
田村
楽しんでるんだよね。
いや、だから私は畑さんから話を聞いて、
なるほど、じゃあシリカ水いいんじゃないかな。
私の細胞にもみたいな。
それでめっちゃ楽しんでる。
一時、尿素にもハマったしね。
田村
そうだね。
あれは?
カテキンと鉄みたいなさ。
お茶と鉄を混ぜてね。
田村
キレート鉄?違うかな?
そうそうそうそう。
田村
真っ黒にしてそれを芝に撒く。
そうそうそうそう。キレート鉄を作る。
田村
あれでもちょっとあまりわからなかったね。
目に見えて違いっていうのはわからなかった。
まあ、そういうものよ、ああいうものは。
田村
私はキレート鉄がいいって言うからさ、
家の南部鉄瓶にお茶を入れて、
真っ黒な液体を作って飲んでみたけど、
いや、いただけない、ちょっと飲めないこれはと思って。
いや、絶対悪くないよ、絶対悪くない。
田村
悪くはないんだろうけど。
けど、ちょっと過ぎるとダメだと。
田村
ああね、ちょっとあれは私もいただけなかった。
人の口にするのにはちょっと慎重に言った方がいいけど、
けど、絶対悪くないよ。
田村
だってあの「現代農業」、
あ、これ雑誌名言わない方がいいのか。
いいんじゃない?
田村
飲んでたもんね、あのおじさん。
飲んでた、飲んでた。
あの雑誌は本当にシリーズはいいよね。
本当、もう本当に参考になる。
田村
面白いよね。
面白い。
昔からある本だけどね。
自分も以前に付き合わせてもらってた設計家の方がそれ読んでて、
ああ、そんなのあるんですね、からずっと愛読してる。
田村
ああ、そうなんだ。
本当にね、芝生に関する専門書ってないよね。
この前もね、東京の紀伊国屋さんの本店に行って、
芝生に関する本が欲しいんですけどって言ったら、
ないんですよねーって。
みんなが調べてくれたけど、園芸の中の芝っていう程度。
田村
そうだよね、ガーデニングの芝だよね。
そうそうそう、だからないの。
ところが稲に関する本はもう様々ある。
その中でも「現代農業」さんはものすごくいい、面白い。
だから要望はね、芝生の本もっと出してくださいみたいな。
田村
それはもうさ、芝草研究所みたいなところとかさ、
もうちょっと頑張ってもらわないと。
いやいや、このなんちゃっては出せるやん、出そうと思ったら。
田村
なんちゃっては出せる。
「麦踏み大切だー」って。
もう一部も売れなかったりして。
田村
難しいところは専門家の方に書いてもらう。
1ページ目から10ページまでは専門書です。
その後はなんちゃってですみたいな。
田村
いや、なんちゃって最初の方がいいでしょ。
最初か、余興だからね。
田村
そうそう、詳しく知りなければ30ページから以降読んでくださいみたいな。
そりゃいいね、なかなかいいアイデアやね。
田村
はい、じゃあ今日も締めますよ。
今日のお話は畑さんの経験をもとに話をしています。
芝草学的に異なる解釈もあるかもしれませんが、
一つの視点として楽しんでいただければ幸いです。
専門書の必要性
田村
この一文がさ、こんなに生きる回路なかなかないよね。
はい、感想や質問はXかインスタグラムで
ハッシュタグコース会議の現場をつけて投稿していただくか、
概要欄にあるお問い合わせフォームからもお送りいただけます。
もし番組を気に入っていただけたら、
フォローやレビューも次の収録の励みになりますので
ぜひお願いします。
そして畑さんは今、コース管理アドバイザーとして活動しています。
番組を聞いて畑さんに一度コースを見てもらいたいなと感じた方も、
概要欄のお問い合わせフォームからご連絡をお待ちしています。
はい、以上です。
はい、ありがとうございました。
田村
はい、ありがとうございました。
はい、ありがとう。
19:23

コメント

スクロール