寒い気候の影響
田村
コース管理の現場。この番組は、トーナメントコースをはじめ、数々のコースを渡り歩いた元キーパーの畑さんと、事務員の私、田村が現場で見えることを率直に語る番組です。
畑
はい、よろしくお願いします。
田村
よろしくお願いします。
寒いです。
畑
寒くなってきましたね。
田村
うーん、なんかもう氷点下とかになってる。
畑
すごいね。
田村
うん。霜柱とかはまだ立ってないけど、カラカラしてて寒いです。
畑
あの、私も今までは、その、極寒のところにいてたからね。
田村
うんうんうん。
畑
今、九州だから。
田村
うん。全然違う?
畑
うん。あのね、九州も慣れてくると寒い。
田村
寒いんだ、やっぱり。
畑
それと、九州の宮崎空港から東京の羽田空港に帰る、毎月帰ってるんだけど、東京に着いたら死にそう。寒くなって。
田村
寒い。
畑
だから、なんかもう着るものが全然違うって感覚的に。
田村
そんな違うんだ。
畑
まあ、そんなには違わないけど、違うのは違う。だからそこで実感するね。
田村
うんうんうん。
畑
で、先日もね、ここの地元の人とお話ししてると、ここって雪って積もるんですか?スタッドレスタイヤ売ってないですよね?
田村
うん。
畑
いや、積もったことはほぼないですと。降るのは降る。
だけど積もったことって、ここ最近ないですね、みたいなことを言ってるから、やっぱりそれほど違うんだと思って。
田村
なるほどね。
畑
スタッドレスは売ってないよ。
売ってないんだ、もう。
田村
まあ、うちも海近いから温かくてスタッドレスは履かないけど、東京の方が寒いよね、多分。もっと雪降るもんね。
畑
東京寒い。寒いね。凍るしね。
霜とゴルフコース管理
田村
うんうん。
畑
この前ね、ここ宮崎の私の行ってるコースは、2日ほど連続で霜がしっかり降ってたね。
やっぱり九州でも霜が降りるんだと思って。
田村
霜が降るっていうのは、カチカチになってるってこと?グリーンが。
畑
凍らない。
田村
え、冬場のシートの作業とかがないってこと?
畑
ない。
田村
へー、すごい楽だね。
畑
シートは存在しません、と思います。
田村
あ、そうなんだ。へー。
畑
凍らないためのシートっていうのは持ってないんじゃないかな。
田村
え、あれは?あのなんか、何て言うんだっけ、ティマーク刺す、ブスッてする・・・
畑
あー、ない。
田村
ないんだ。あれ何て言う名前?
畑
ティボーリングって。
田村
あ、ティボーリング。
畑
ティが刺さらないからね、ティアップ用の。
田村
ないんだ。
畑
関西関東あるもんね。
ない、ここはない。
田村
あったかいんだ、九州、やっぱり。
畑
やっぱりそれと、地温がやっぱりあるんだろうと思う。
うーん。
茨城なんかでもマイナス7度ぐらいになった時があるからね、私が行ってた時はね。
うーん。
だから、地温なんかでもマイナスになっちゃう。凝ってしまうからね。
田村
あの、冬って言ったらシート掛けで。
畑
そうやね。苦労したよね。
田村
どこまで掛けるとかね。
畑
あのー、何、10メーター掛ける20メーターの1枚シートを5枚、6枚、1面に掛けるからね。
で、合計72枚持ってたもんね、シート。
何時間もかかるもんね、それ。
田村
そうだよね、午後の仕事って言ったら、もうそれ。
シート終わり。
畑
あの、まずカップを切って、グリーンを買って、で、シートを掛けて。
田村
終わり。バンカーならす。
畑
そう、バンカーならしもしてる。
で、シートを掛けるのは、1番、パッティンググリーンは全面掛けちゃう。
で、1番、2番、3番も全面掛けちゃう。
それは何でかって言ったら、スタート時間がね、8時スタートだったから、
8時から1時間ぐらいは全て凍ってるだろっていう想定で、3ホールは全面掛ける。
4ホール目からは少し規模を縮小して、半分ぐらい掛ける。
で、残りの3ホールは1枚ずつ掛ける、みたいな形で、ピンの周辺をね。
そんな感じでお客さんのサービス提供してたよね。
田村
うん。
畑
それを思うと、九州は本当に楽。
田村
うん、そうだね。
畑
やっぱり、ここの先週かな、2日ほど霜が降りた時に感じたことは、
グリーン刈りって、朝からグリーンを刈るっていうのは、まあまあ普通の作業の流れ、ルーティンになるんだけど、
どうしても霜が降ると、その上を機械が走ったり、従業員が歩くと、霜焼けを芝生にもたらしてしまうので、
できるだけ霜が降った場合は、霜が溶けるのを待って、グリーンを刈る、カップを切るっていうことをするんだけど、
やはり日々朝、霜が降り出して、グリーンが多少凍り出してきた時に、どうするかっていうと、
関西・関東に関しては午後シフトに狩るケースも、朝グリーン刈るんじゃなくて、午後グリーンを刈って、
午後カップを切って、バンカーを鳴らして、朝の準備を全部前日に仕上げてしまうと。
で、シートを張って、保護するっていうパターン。
だから九州でも同じようにやるべきなのかなって、いろいろ今悩んでるとこで。
だって必要なければ別に朝に。
田村
そうそうそうそう。
畑
けどもう2日ほど連続で霜が降ったから、ここのコースは毎日50組ぐらい。
田村
たくさん入るんだね。
畑
平日でもね。
そうなるとやっぱりスパイク跡が出たり、お客さんがスパイクについて持ち込むゴミがグリーン上にあったりするから、
どうしてもモアを走らして、ゴミ取りがてらね、出っ張った分を刈り取ってっていう作業をしないと、
品質的にやっぱり維持できないんで。
田村
スパイクで持ち込むゴミって何?
畑
スパイクの隙間に芝生が付着するんですよね。
冬季の作業方法
畑
日本芝ってフェアウェイとか冬枯れしてるんで、結構サッチカスがあって。
サッチカスを持ち込むんだ。
田村
持ち込むの。
へー、なるほど。
畑
だからその辺のゴミが結構グリーンの上でポロポロ落ちちゃうんですよね。
田村
なるほどね。
畑
だからブロワー清掃とかはするもののね、やっぱり追いつかない部分があったりするんで、
モアを走らすプラスブロワー清掃とミックスしてやるときれいな状態でお客さんに提供できる。
田村
刈止めっていうか、もう刈らないっていう風にはならないの?
宮崎はずーっと刈るの?毎日?
畑
芝生の伸びがどうかって言ったときに、今はほとんどないですよ、芝生の伸びって。
けどもさっき言ったように、どうしてもスパイクで引っかかって芝生が立つ部分があったり、
スパイクで地面に押し込むデコボコができたりするんで、
それを鳴らすために、その出た部分のゴミを回収するために、
モアを刃を回転させて通る必要が出てくる。
田村
なるほど。
畑
か、転圧で済ましてしまうケースもあるかもしれない。
刈り取ることをせずに、上がってる部分を押さえつけて、フェイスをキープすると。
お客様が少なかったら荒れる率も少ないし、
する必要はないとは思う。
田村
この時期に転圧をかけてさ、土壌が固くなったり、芝にストレスを与えたり、みたいなことはないの?
畑
いや、あるとは思う。あるとは思うけど、それなりの重さの転圧をかければ。
田村
軽いものっていうこと?
畑
軽い転圧で、表面のこの凹凸だけ直したいからね。全体の不陸ってないから。
22インチって、5インチぐらいかな。
あれで刃をつけない状態で、上げた状態で通ったって、全然凸凹は解消できる。
田村
なるほど。
畑
けどその時に、同時にやっぱりゴミも取りたいから、ちょっと軽めの刃のセッティングをして、刈り込みに。
回してね。
して転圧がてらいくケースも多いですよね。
先ほどの話じゃないけど、お客さんの少ないインパクトで、
キーパーが見極めて、あ、そろそろこれ品質悪いよねってなる一歩手前ぐらいでやればいいだけの話で。
けどここは毎日50組入ってしまう。
しかもグリーンの面積が500ちょっとぐらいしかないから。
小さいから、カップをいろいろな場所に振り分けたところで、結構大きくなる。
だから悩ましいところですよね。
霜が降ってて、結果、刈れなかったですね。
ちょっと霜が降っているから、痛む可能性があるから止めましょうってなった場合に、
前日の不陸を修正できない状態でお客さんに提供してしまうことになるから、
刈れなかったですね、って
ちょっと霜が降っているから、痛む可能性があるから止めましょうってなった時に、
前日の不陸を
修正できない状態でお客さんに提供してしまうことになるから、
やっぱり午後に行こうかって思うけど、
霜が今のところ2日は降ったけど、その後降ってないんですよね。
関西とか関東で言えば、ほぼほぼ下が振り出したら毎日。
田村
毎日だね。
畑
霜は降ってないけど、表面凍ってるとかね。
だから完全に午後シフトに変えてしまってたもんね。
だから九州は悩ましいところがものすごくあるなと思って、
この前もいろいろ考えてて、
キーパーちょっと悩みどころだなと思って。
それもこれもやっぱりお客さんに良い品質のグリーンを提供したいっていう、
その思いだけだから。
だからあとは臨機応変にね。
その場その場の判断と、やっぱり次の日の天気の読みかな。
いうのを考えてやれば、なんとなくいけるかなと思うけどね。
当然人間がやることなんで読み間違いもあるし。
その時はごめんなさいなのかなとか思いながら。
九州はちょっと良い勉強になりますよ。
田村
うん。初めて九州に行くの?
畑
初めて。
田村
そうなんだ。
あちこち行ってるのに九州は初めてなの?
畑
そうですよ。
だからある意味その冬対策では楽をさせていただいてるっていうのが本音ですよね。
田村
でもさ、楽なのかな。そうか楽なのか。
シートのあれに比べたらね。
畑
楽々。
そのね茨城で全面的にシートも引いてたけど、
私が東京でゴルフ場行ってた時は、
本当に一面で50割をしたことある。
5枚重ねて貼る。全面に。
田村
へー。
畑
だから一面に30枚ぐらいあるとかさ。
田村
あれだってさ、見たことはないけど朝も大変なんでしょ?
畑
朝の方が大変。
田村
ね。重たいからね。
畑
あれね一回私も東京で測ったことがあって、
引くときは数十キロ、軽い、それでも10キロや20キロではないけど、
もうちょっと30キロとかあるけど、
朝霜が降った状態で折りたたんで、
一度はかりの上に乗せたことがあるの。
100キロ。
田村
はー。重たい。重たい。
畑
100キロ。それね5枚引いてやったら500キロ。
田村
5回やんなきゃいけないと思うね。
畑
やっぱりすごい重労働。
それをね関東のときはもう必死でやってた。
しかもね、一回ね私試みたことがあるのが一つあって、
それはねグリーンにシートをひかずして、
なんとかグリーンを凍らさない方法がないかっていうことで、
不凍液をまいたことがある。
田村
凍る。
あ、凍る。芝は大丈夫なの?
畑
芝は良くない。
田村
それ若かりし頃の。
畑
そう。でそれとバンカーを凍らすなって言われたことがあって、
バンカーを凍らすなっていうのは初めて聞いたなと思いながら、
それも不凍液まいてみたけどダメ。
田村
ダメか。
畑
ダメでした。でもう一つやったのがね、
私キャンプを結構好きでやってて、
テントの中でストーブをたけば中はやっぱりあったかくなるよね。
田村
そうだね。
畑
じゃあ何かね、こう、
ストーブを焚いてグリーンを凍らさない方法ないかって考えて、
一晩中ね、あのストーブを焚いて過ごしたことがあった。
グリーンの上で。
もうみんなに笑われたけど。
田村
どうだった?
畑
あの、まず意味がない。
田村
長続きしないよね、それ。
畑
長続きしないし意味がない。
シートと雪の工夫
田村
一つしかできないし。
畑
次の日の晩は二晩目行ったの。
二晩目は、そのシートをなんかつっかえ棒を作って、
中でストーブを焚いて一晩過ごした。
それは凍らなかったけど考えたら、
何の意味もない、普通に引いたらいいよねと思って。
いやでも凍らなければさ。
いやいや、そのね、グリーンがね、凍ってからシートを引いたとするでしょ。
そうするとね、凍ったままなの。
田村
あ、そうなんだ。
畑
そう。だから凍る前に敷くと凍らないの。
いいシートを引くとね。
田村
なるほど。
畑
だから意味がないの。
田村
なるほど。
畑
だからいろいろ工夫してるのよ。
この冬のシート関係の話をしたからさ、
田村
雪の失敗についても話しとけば。
除雪の経験と課題
田村
雪の失敗いっぱいあるよ。
畑
あのさ、そのシートをいつも引いてるよね。
毎日引くっていう癖があるから、
雪予報を考えずに、そのままシートを引いて、
敷き終わった時点で大粒の雪が降ってきたことがあって、
で、みるみる積もってしまって、
シートの上に。
もうそのシートをどうして剥がそうかって悩んだことがある。
田村
あ、でもさ、それシートを敷いといて雪が積もるじゃない?
そしたらさ、次の日雪かきすればさ、
芝生が落ちて、
畑
そうそうそうそう。本来そういう考え方もある。
けど何にも考えてなくって、
シートが下に入ったって、もうみんなで焦ってしまって。
で、みんなでこう雪をどけて、
シートをあげる行為をしだしたの。
あれ?ある意味、先にシートを敷いた方がこれいいよねって、
みんなで発見したみたいな。
3分の1か5分の1くらい取ると、
あとみんなでシートを引っ張れば、
あとそのまま外に持っていけるんだね。
まあそんなことをちょっと経験した。みんなで学習した。
田村
だってシートなくてね、雪が降っちゃって、
みんなで雪かきって言ったら大変だもんね。
畑
大変だね。
田村
雪かきって言ったら大変だもんね。
雪かきって言ったら大変だもんね。
雪かきって言ったら大変だもんね。
畑
大変、大変。
でね、グリーンの除雪って、
本来寝雪になる場合はね、絶対どけないとダメなんだけど、
結局グリーンに積もった雪って、
時間が経てばこう、どけてなくなるんですよね。
けどもうメンバーさんって、
それを許してくれない人が中にはいるんですよ。
なぜグリーンを出さないんだと。
芝生がやっぱり雪に埋もれてて良くないから取りなさいっていう指示が来たりする。
田村
メンバーのほうが。
畑
その時に見に来られるから取るんだよね、従業員全部。
取るっていうことは下に抜き出しの芝生がある上の雪を取るから、
傷が付くの。
だからその辺をね、色々交渉したことがあった。
これはあまり意味がないと良くないと。
で結局よく使った手法が水を撒くっていう手法。
だいたい雪のね、雪が降り終わって晴れ予報が出た時は必ずいつもより高い気温が。
田村
そうだよね。
畑
その代わり、夜はものすごく冷え込んで、
だからそれを色々計算しながらね、朝の5時ぐらいからコースに出て水を撒く。
スプリンクラーを回して。
一時凍るんよね。
けども日中水分が多くなってるから一気に溶けてくれる。
その代わり積もった量によって、
多すぎると溶けきれなくて半溶け状態で、
次の日に持ち越すとスケートリンク状態。
ツルッツルになってて。
でまたその氷が溶けないの。
田村
なるほどね。
畑
だからある意味芝生を育てるより、
ものすごく神経と技術を要する作業だっていうのを実感した。
田村
百戦錬磨の畑さんだけど、うちのコースで大失敗してるの私は見てるからね。
畑
傷だらけにして。
田村
傷だらけにして。
誰も出せって言ってないけど、お客様のためにやるんだってみんなで頑張った結果、
傷だらけになっちゃってる。
畑
みんな肩に力入るからね。
お客さん待ってるから取ってあげようよと。
全ホール取る必要ないし溶けてるから、
2ホールだけ取ろうよ、3ホールだけならいけるよって言ってみんなで頑張っていった結果、
全員力入ってゴシゴシやるから。
傷だらけに。
田村
大変なことになっちゃってる。
早く春にならないかなって着色したりしてなんとかして傷を埋めようと思って。
データと連携の重要性
畑
本当にもう何ヶ月も悩んだよね。
田村
ね。見るたんびに落ち込んでね。
畑
もう嫌だ嫌だと思いながら。
田村
春よ来い、春よ来いって。
畑
そういうので後悔するもんな、結局ね。
田村
私はあれで学んだ、雪が降った時は無理に雪かきはしない。
畑
あのね、グリーンを除雪してもフェアウェイとかラフにしっかり雪があるからね。
結局ね、できないんですよ。
グリーンって結構フェアウェイとラフよりも早く溶ける。
ただ影のところだけがちょっと残るから取りに行って失敗する。
田村
だってピンの位置を工夫したらいいんじゃないの?
畑
そのぐらいの影の状態ならいいけど、全面的に影のケースも多いから。
田村
ああ、そうなんだ。
畑
だから悩ましいんだよね、あれね。
田村
じゃあ上のところだけ取って薄くしとくとかね。
畑
そうそうそうそう。
田村
芝には触れない方がいい。
畑
そうそうそうそう。
けど結局それでは営業できないからさ。
田村
そうなんね。
支配人とかも、いつ溶ける、いつ溶けるって言うもんね。
だからちゃんとデータを取っとく必要があるよね。
そうそうそうそう。
畑
気温が何度であれば、いつ溶けるって言うもんね。
それは全部データ取るんだよ。
これは無駄だからやめましょう、クローズにしましょう。
けど結局支配人はね、支配人もやりたくないのよそれは。
メンバーがいるから。
それは当然やわね。
支配人ずっとそこにメンバーがいて、ずっと言われ続けるから。
キーパーとかコース管理は現場に出てるから、全然そういう被害はないけど。
だからまあね、みんな連携取らないと。
田村
そうだね。
畑
だからまあいろいろ苦労談はあるね、もっともっとあるけど。
まあけど冬ってお客さんが少なくて工事も容易にできていいなって思うんだけど、
違うよ、苦労が多いのよ冬って。
シーズン以上に。
田村
芝じゃないところのね苦労が。
畑
そうです。
田村
九州の冬を楽しんでください。
畑
そうだよね。これから経験してちょっと頭に初九州宮崎の気候をインプットしますよ。
田村
はい。じゃあそんな感じで。
今日の話は畑さんの経験を元にしています。
感想や質問はXやインスタグラムでハッシュタグコース管理の現場をつけて投稿していただくか、
概要欄にあるお問い合わせフォームからもお送りいただけます。
フォローやレビューも次の収録のエネルギーになりますので、ぜひお願いします。
そして畑さんは今コース管理のアドバイザーとして活動しています。
畑さんにコースを一回見てもらいたいなと思った方も、概要欄のフォームからお気軽にどうぞ。
これさ、聞いてくださっている方は確実にいるの。
でもね、誰もフォローしてくれない。畑さんもしてないもんね。
だから本当にフォローしてもらいたいのと、あとなんかこんな話してほしいっていうのを聞きたいな。
畑
怖がられてるんじゃない?怪しいと思われてるんじゃない?
田村
それはさ、多分名乗りもしないからじゃない?
畑
全然安全性は高いから。
田村
普通の。
畑
普通のおじさんとおばさんですから。
田村
何でもお気軽にどうぞ。よろしくお願いします。
はい、じゃあ今日はそんな感じで。
畑
ありがとうございました。
田村
ありがとうございました。