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2025-12-26 24:00

第13回|年末雑談:教材がない。だから「本」と「場」を作る

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畑
Co-host

第13回は、年末雑談回です。

コース管理の現場には経験則はあるのに、体系だった「教材」がほとんどありません。
だから私たちは、「本」と、学び合える「場(コミュニティ)」を作りたい。

本にしたい内容、場を作る理由、呼びたいゲスト(設計者・プロ・業者・海外キーパー)まで、私達の野望を話しました。

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サマリー

このエピソードでは、元キーパーの畑さんと事務員の田村さんがゴルフコース管理に関するさまざまなテーマについてお話しされています。特に新人向けの教材やコミュニティの創設に関する思いが語られ、ゴルフ業界のネットワークの重要性が強調されています。また、コース管理に関する多角的な視点や意欲が示され、国内外のメンテナンス法の違いや交流の重要性についても触れられています。さらに、今後のポッドキャストの開始に関する意欲やリスナーからのフィードバックの奨励が述べられています。

雑談会の始まり
田村
コース管理の現場。この番組は、トーナメントコースをはじめ、様々なゴルフ場を渡り歩いた元キーパーの畑さんと、現場を支える事務員の私、田村が、ゴルフコース管理の現場で見えること、感じることを率直に語り合う番組です。
はい、よろしくお願いします。
お願いします。
田村
今日はね、これね、年末、最後のエピソードになるから、雑談会をしたいと思います。
はい。
田村
はい、雑談会のテーマとして、このポッドキャストを通して、やりたいことっていう野望を、誰も聞いてない時期に喋っておこうかなと。
何か、実現しそうなくらい大きくなってから野望を語るのなんか、ちょっとあれかなと思って。今は誰も聞いてないから。
そうだね。
田村
私は、第一は、本を作りたい。
うちに若い新人さんが入ってきた時に、コース管理のことを学びたいけど、本がなくて、アマゾンで調べたけど、確かにあんまりコース管理に特化した、分かりやすいそうな感じのタイトルの本がなくて、で、どうやって勉強したらいいか分からないとか言ってて。
で、私、畑さんからいろいろ学んでたから、本を書こうと思ったんだけど、ちょっと難しくて、うまくまとまらなかったから、ポッドキャストで話してる内容とかから広げて、本を書きたいなと思って。
新人さん用とグリーンキーパー用。で、あと、もっと上まで行ってもいいけど、ゴルフ場運営の中でのコース管理みたいな話とか、抽象的な話とか。三冊だね。
いいね。いや、私も一緒やね。本を書く能力はないけど、
田村
私もあんまないの。
いやいや、私が喋って田村さんに書いてもらう。
田村
なんかね、編集の人が入って欲しいよね。
ゴーストライターになったら。
田村
そう、こういう順番だといいですよとかさ。100ページぐらいは書いたのね、私も。
でもあれも入れたい、これも入れたいってなると、なんか新人さん用じゃなくなっちゃったりとかして、ちょっと難しいなと思って。
田村さんね、日頃よく言ってる。考えたことをそのまま現場で伝えることは当然いいことなんだけど、やっぱりしっかり言語化して分かりやすくね。
マニュアル化っていうのか、した状態のものをきちっとそらざるがしてやることがやっぱり、新人さんにとっても中堅の人にとってもね、キーパーにとっても分かりやすいんじゃないかなと。
だから体で覚える分ときちっと決まったものを覚えるのと、これのやっぱりバランスっていうのが大事なんだろうね。
いろんな経験則とかあるものをせっかくあるんだからそれを言語化する、それを教育に生かすっていうことはものすごくいいことだと。
自分はもう大共感ですよ、それを。
教材と学びの必要性
田村
なんか今回入ってきた子が結構やる気があってコース管理も好きって思ってて、自分で勉強したいって思ってた子なんだけど、
現場で教えられることはあるけど、その時ってなんか分からなすぎて質問もあんまり出てこなかったりとかするから、その子は予習がしたかった。
予習して現場でやって、分からないところを聞くっていう風にしたかったんだけど、それができなかったから、その助けになるような本が書けたらなと思って。
そうですね。
よく芝草の研究されてる方がグリーンキーパーの2級免許とか3級免許とか、免許を取るための資料っていうのを芝草学会の方から、多分今芝草学会かな、出されて、それが中心的なテキストとなってそこから出題されるみたいな。
あれってものすごく基礎的なものがしっかり網羅されてて、ものすごくいい書物っていうのか、勉強の材料になると思うよね。
ああいう試験の場だけではなくて、ちゃんと一般発売みたいな形でね、少し編集されたものでもいいんで、出していただくと、ものすごく試験を取ろうとしない人にも届くんじゃないかなって。
で、今田村さん言ったように、他に芝草についての勉強のできる本があるのかって言ったら、本当にない。
私もね、結構本が大好きで、木の国屋さんとか、いろんなところに行って芝草学見るけど、あるものといえば土壌学とか。
で、芝についての専門書っていうのはほぼない。
だから私は仕方なく稲を見る。
だからきちっと言語化された、今本当に存在する一番いいのは、その芝草の試験の資料。
空いたものを一般発売していただいてやれば、一つの新人さんとか中堅、それからベテランの勉強の材料になるんじゃないかなって思ったりもする。
それ以上に、私が思うのはね、その資料ですら、たぶんこれからコース管理をちゃんと勉強したいんです、予備知識を持ちたいんですって言った時に、六方全書みたい、そこまで難しくないんだけど、ものすごくこうあるべきっていうのが書いてあるんですよね。
コミュニティの構築
なんかこう辞典みたいな形。
それを田村さんも私もね、どちらかといえば現場でやりとりしているものをわかりやすく言語化してあげるような資料が作りたい。
田村
なんか基礎知識として必要なものはあるじゃない。日本芝とか、なんかそういう基礎知識編とハンドブック編みたいな、1月のメンテナンスはこういうところを気をつけるみたいな。
そっから入ってきて、これって何だろうみたいに思った時に、その基礎知識編の何ページみたいな作品がついてて、バラーって見れるみたいな、そんな本があったら最高だなと思ってる。
それがまずとっかかり。
やりたいね。
新人さんにもわかる。けどベテランの人が見ても、なるほどなって思える。
田村
そのグリーンキーパー編のところには、もっと細かく、例えばこの農薬の作用機構は何とか何とかみたいなのがあって、それをパパパって作品で全部つながってれば。
とんでもない私が思う独断と偏見のメンテナンス手法みたいなものが、付録でついてる。
田村
畑の頭みたいなやつがね。
そう、あくまで付録ですよ、付録です。
やっぱりこういうポッドキャストでまだまだ認識されるっていうのか、聞かれてる方少ないからあれなんだけど。
やっぱりこういうところからちょっとそういう、なるほどなって思える人が一人二人出てきてくれたら、こういった特別企画みたいなのも早く進行していくんじゃないかなと思うし。
だからこういう配信をさせてもらうっていうことは、本当に今まで自分や田村さんとか、自分の知り合いのキーパーとか設計家の方とかが、こうメディアとか表に出ない状態でお酒の席でこうやったらいいよね。
なんでこれがわからないかなっていうのを、この場で語り合って配信できたら、お酒の席でこういう話をしてると多分キーパー同士が寄ったりすると、そうそうそうなんだよ、そうなんだよっていうのを、お酒の席では多分ものすごく盛り上がると思う。
そういうポッドキャストの配信になれば、もっともっとね、芝生に興味も出てくる人がね、連鎖的に出てくれるんじゃないかなとか思うし。
そういう番組になればいいなと思うし。
田村
それで言うとね、私の2つ目の野望なんだけど、コミュニティを作りたい。
なんかオンラインでも全然いいし、こんな悩みがありますみたいなのとかを投稿できたり、もっとこうした方がいいよねみたいな。
そこには設計者の人とか入ってもらってもいいし、そこそうやっちゃうと設計意図が崩れちゃうよみたいな話とか、そういうのがね、自由に話せるような場所があったらいいなと思ってる。
いいね。俺もそれ賛同できるわ。
田村
また、みんな田村さんに賛同型や。
いやほんとほんと、僕はそういうコミュニティを作れるんであれば、まず設計家とキーパー、コースマンとの激論、意見交換。
それからね、僕はもっと思うのはプロゴルファーとグリーンキーパー。
それはね、トーナメントをやろうが、やってなかろうが関係ない。
芝草でご飯を食べているお互い共通項がある。
その中でプロゴルファーの思うメンテナンスとか、プロゴルファーが思う設計とか、いうのが設計家とプロゴルファー、プロゴルファーとメンテナンス。
こういったもの、ここには本来支配人とか、キャディマスターとか、それから農薬業者とか、こういうコミュニティがしっかりできたら、ゴルフ界ってもっとつながるんじゃないかなって。
ほんとだね、そうだね。
ほんとほんと、それがタグを組めばね、業界としては最高のものができるんじゃないかなと思う。
でもそれにはそのコミュニティって面白いよね。
田村
なんかこう、今さ、キーパー界とかそういうのあるけど、興味を持った新人さんとかはなかなか参加ができない。キーパーとかのレベルにならないと。
そういう界もあるよね。
田村
なんかそうじゃなくて、ほんとに始めたばっかりなんだけど、面白いなと思って、興味があります、もっと知りたいですとか思った人が入れたりするようなのもあってもいいんじゃないかなと。
あの私がキーパーになる前に、ゴルフが大好きで、キーパーがものすごく柔軟なキーパーで、
ハタ、ゴルフ大好きなんだったら、俺の代わりにちょっと出してやるよって言われて、出してもらったのがグリーンキーパー界、支配人界っていう界だったんだね。
で、その界ってどういう界かっていうと、まずは開催コースを回って終わってからミーティングをする。
支配人、それからグリーンキーパー、ないしはサブキーパー、ないしは従業員の方、その辺りキャディマスターも入るかな、そういう人が寄ってミーティングをするよね。
で、コースの今年の振り返りとか、コース回った感想とかいうことをやる。
もうそれをね、私もグリーンキーパーになるはるか前から参加させてもらって、ものすごく勉強になった経験があるし、
コミュニケーションを他コースの人と初めて、自分より知事の上の人、ものすごくその時にコミュニケーションとれて、後々まで可愛がってもらえたっていう経験がステップになったんで、
出ることはものすごくいいんだけど、ただキーパーがいかにそういった人教育のために経験をさせてあげられるかっていう柔軟な姿勢を持ってもらえれば、若い人も今後考え方も変わってくるんじゃないかなって思う。
田村
でも若い人たちからしたらキーパーの考え方は変えられないから、そういう人たちのためにこっちにコミュニティがあれば入れる。
そう。だからいろんな人と交わるっていうことが大事なことだと。
田村
はたさんさ、何だっけ、先生と仲良くない?金とかさ、調べてこれはピシウムが入ってますねとかいう先生。
病理学の博士ですよ。
田村
あの先生とはどうやって仲良くなったの?
それは関西関東って大きく、私が知ってる範囲では関西関東2つあって、関西の方ではそういう研究所があったよね。その中でおられた病理学の先生。
田村
でも個人的に知り合いじゃない?
個人的に知り合いなんだけど、やっぱり会社を通じてそういった研究会で知り合った。
田村
研究会っていうのがあったのか。
その研究会っていうのはグリーンキーパー研究会。グリーンキーパー会とか支配人会の中に講師として来られてたケースが多かった。
なるほど。
病気の話とか、関西ゴルフ連盟とかそういった団体があるんよね。
芝草関係のゴルフ場関係の団体があって、そこに年会費だけ収めておいたらそういった会には出られるんよね。
田村
でもなんか講師の方とそんなに個人的にいろんなことを話しするってことはあまりなさそうだけど。
いや、そうでもないよ。
今はちょっとわからないけど、私が中心になってやってる当時っていうのは研究所とコース管理っていうのは切り離せない関係にあって、
研究所の先生方も本当に親身になってそういう相談に乗ってくれてたよね。
だからゴルフ場のキーパーとして連絡はして相談をするんだけど、結局一、人間として話をすることになるんで、
回数が多ければ多いほど親しくなってくるっていう流れの中で結構人間関係ができたかなって思ってる。
田村
そっか、だからそういう会があったりコミュニティがあったりとかしても最終的にはその人次第ってことか。
その人次第。
そうだね。
好奇心を持ってやれる人とやれない人の違いが出てくるから。
なるほどね。
病気が出たからちょっと回避払ってるから聞いてみようかな。
田村
で、結果が送られてきて、あ、ピシウムですねっていうのじゃダメ。それじゃそこまでってことなのね。
それはそこまで。
それはそういう言い方があるから、それはそれでいいんだけど、
けどそれ以上になるケースっていうのはこういうコミュニケーションの多さで変わってくるからさ。
田村
私の苦手とするところですね。
いや、けどそれコミュニティを作ろうって言ってるのにそれはおかしいな。
田村
人見知りだから。
あ、ダメダメ。その人がよく言うな。
田村
私は仕組みを作るから喋るのは果たす。
けどまあね、今言うコミュニティ作ってさ、そういった同じことが言えると思う。
直接ね、その人に会いに行くことはいずれできるかもしれないけど、
まあこういったリモートでもいいから、そこそこ会話が成り立ってくるといろんな発想も出てくるし、
田村
いろんな人と出会う場になればいいよね。
そういうこの番組にしたいよね。
田村
で、私の3つ目の野望を言っていい?
畑さんなんか1つぐらい野望言う?
いや、もっと言いなよ。
あの、私はね、ノッカルタイプだから。
田村
私の3つ目の野望は、まだ人が聞いてないから、申し訳なくて誘えないんだけど、
いつかゲストを呼びたい。
コース管理への多角的な視点
田村
その畑さんの設計家のお友達とか、私たちが一緒にやってたグリーンキーパーの方でもいいし、
いろんな人に登場してもらって、コース管理のことを多角的に見るっていうの?
いろんな方面から見るような機会ができればいいなと。
それこそ、プロゴルファーでもいいしね。
いろんな人、ゲストに呼べたりして。
出てくれるんなら、無理やり出てもらわない。
田村
あの、私が知ってる一番近いプロゴルファーの人とかは好きそうじゃない?出てくれそうじゃない?
絶対出てくれると思うよ。
田村
出てくれそう。ねえ、おしゃべりしてくれそうな気がする。
出てくれると思う。
あの、その人しか出てくれるんだりして。
田村
ねえ、それぐらいかな、私の野望は。
けどね、田村さんの野望っていうのは、自分も同じことをだいたい思ってるから。
田村
もっとなんか、現場に即した野望がありそうじゃない?
現場に即した野望?現場に即した野望っていうのはそんなにないけどな。
田村
あ、私あともう一個言うとしたら、いろんなゴルフ場から畑さんが呼ばれてほしい。
そりゃ、野望言うたら。
田村
私の野望ね、それ。
多分、支配人の方とかグリーンキーパーの方も、自分のいるコースのポテンシャルを知らない方が多いんじゃないのかなと思ってて。
この前のそのフェニックスもそうだけど、
こことここパッキリ分けたらめっちゃいいのにみたいな、あのラフとね、松葉のところを分けたらすごくよくなるのにとか、
本当はもっと伸びしろあるよ、このコースみたいなのがありそうな気がするから、
もっと呼んでもらって、畑さんの目で見てもらって、
どうしたらいいかっていうのを一緒に考えるみたいなことができたら、
日本のゴルフコースのレベルが上がるって言ったらちょっとあれだけど、
なんて言うの?楽しくなるんじゃないのかなと思う。
海外との交流の重要性
そやね。その通りですよ。
けどね、本当に私思ってることも田村さんも同じことを考えてくれてるから、
田村
なんか楽しい。楽しい。
あのね、自分は何かに言ってるんだけど、田村さんにも言ったことあると思うけど、
自分の野望っていうのは、やっぱりね、国内だけに留まらずね、
やっぱ海外のキーパーとかと交流するっていうことは、ものすごくしたいなって思うんだよね。
海外のメンテナンスのレベルが高いのか日本が高いのかそれは分からない。
それはそういう環境が今の日本のメンテナンスとかを作ってるし、
海外のメンテナンスを作ってるから、どちらがいいとか悪いとかじゃないけど、
ものすごくね、参考になる。
で、私が一回お願いしたことがあるのが、
ある外人の方にお願いしたんだね。
それと、イギリスのゴルフの中心となるところの団体で、
メンテナンスの講演をしてくれとか、実はあったからね。
それから、海外のメンテナンスのレベルが高いから、
皆さんにここにいますよって個人的に受けますよって言ってください。
そうそう、個人的に受けますよと。
田村
いや、本当に話した時に、やっぱりみんな興味持ってくれるのね。
大岡さんはまた違うけどね。
大岡さんは本当に何回か見てるから、そういうメンテナンスをね。
だから実際自分もやってみたいなと思うのがあったんで、
何回かやってみたいなと思って、
でもやっぱり海外にももっと日本国内のメンテナンスをやってる人が興味を持ってもらってね。
どうすれば海外でメンテナンスを自分がやってみることができるのかとか、
方法があるから。
そりゃ100%いけるかって言ったらなかなかわからないけど、
これだけクリアできると、
そこまでの時間がかかると、
自分のメンテナンスのレベルが上がるかどうかとか、
そういうのはある程度わかっているものもあったりするから、
だからゆえに、もっともっと希望が広がるんじゃないかな。
その国内のメンテナンスをしたい需要が多くなってくるんじゃないかなって思う。
まあけどゴルフ自体はあまり知らないと海外関係ないかもしれないけど、
少なくとも国内でメンテナンスをやってみると、
海外のメンテナンスをやってみると、
行けないにしてもそういう方たちとコミュニケーションが取れたら、
何かもっと視野が広がるんじゃないかな。
そうだね。
そこは私のもう一つ大きな願望かな。
ポッドキャストへの意欲
このコミュニケーションツールを使って、
こういう輪が広がれば一番いいなと思う。
田村
そうだよね。
多分もうちょっとしたら、
リアルタイムでしょ?
リアルタイムで。
リアルタイムで。
リアルタイムで。
リアルタイムで。
リアルタイムで。
リアルタイムで。
田村
そうだよね。
多分もうちょっとしたら、
リアルタイムで喋ったことも通訳できるようになる。
もうそういう時代になってるのかしらね。
わからん。
田村
言語の壁がなくなればもうね。
それ大きな目標です。
田村
まだまだこれからだね。
そうですね。
田村
でも今年、夏ぐらいに
ポッドキャストを始めようって思って、
その本が進まなかったっていうのもあるんだけど、
なんかこのまま畑さんの考えてることとかを、
どこにも発信しなかったら、
そういうことを考えてる人がいなくなっちゃうんじゃないか、
みたいに思って、
ポッドキャスト始めようと思って、
でもその後、
1ヶ月から1ヶ月半ぐらい環境が整わないとか、
いろんな理由をつけては始めなくて、
9月は私たち2人とも誕生日だから、
絶対9月に始めるって、
形が整ってなくてもとにかく始めるんだって言って、
結局始まったのは10月、
とともは9月からってことは、
それができてよかったなと思っております。
いろいろありがとうございます。
もう田村さんに尻叩いてもらえるから、
自分こういうのはあんまりやった経験もないから、
なかなかピンとこないこともあるんだけど、
やっぱり田村さんなんか結構経験されてるから、
そこに委ねてみようかなみたいな、
それすらがなかなかね、
田村
そうだよ、だって。
気持ち的にね。
田村
インスタ作れって言ってんのにさ、
全然更新してくれないしさ。
また娘に聞きますよ。
今度帰った時にどうしたらいいのか聞いて。
頭下げるわ。
田村
芝のこととかコースの中のことは、
私は何も語れないから、
聞いたことしか語れないから。
そんな感じで、来年もまたよろしくお願いします。
こちらこそよろしくお願いします。
田村
じゃあ終わりにしますよ。
この番組は畑さんの経験をもとにお話ししています。
今日何も芝のこと話してないけど、
ここ必要?
まあいいか。
芝草学的には誤りや異なる解釈があるかもしれませんが、
こういう考え方もあるんだなと、
一つの現場の声として聞いていただけたら嬉しいです。
感想や質問は、Xやインスタグラムで
ハッシュタグコース管理の現場をつけて投稿していただくか、
概要欄のお問い合わせフォームからも送っていただけます。
ここが気になった、こんな話が聞きたいなど、
一言でも大歓迎です。
もし番組を気に入っていただけたら、
ぜひフォローやレビューもよろしくお願いします。
次の配信の励みになります。
また畑さんは現在コース管理のアドバイザーとして活動しています。
現場の改善や品質向上の支援に加え、
次世代のグリーンキーパーXにも力を入れています。
番組を聞いて、一度話を聞いてみたい、
うちのコースも見てもらいたいと感じた方は、
概要欄のお問い合わせフォームからお気軽にご連絡ください。
はい。
はい、ありがとうございました。
私のガラガラの声で締める形に。
風邪などひかずに、健康にお過ごしください。
田村
はい、ご安全に。
はい、ありがとうございました。
田村
また来年もよろしくお願いいたします。
はい、よろしくお願いします。
田村
良いお年を。
良いお年を。
24:00

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