アート・美術館

美術館や展覧会で観た作品、アーティストの表現や制作。感じたことを言葉にする会話から、アートの楽しみ方が広がります。

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2026/08/26 アートカフェ・ブルーテラス

FM八ヶ岳 アートカフェ・ブルーテラス

このエピソードでは、イタリアの画家アメデオ・モディリアーニの作品、特に肖像画における瞳の描写に焦点を当てています。モディリアーニの絵画には瞳が描かれていないことが多いですが、その理由について、初期の作品から晩年の作品までを比較しながら考察します。初期の作品には瞳が描かれているものもあり、ピカソの影響や、彼がパリに出てき...

#156 【絵画をみる、絵画をなおす 保存修復の世界(田口かおり)ゲストキー坊のおすすめ!奥深き保存修復の世界】

喫茶クロスロード 本好き達のたまり場

今回の喫茶クロスロードは、ゲストのキー坊を迎え、田口かおり著「絵画をみる、絵画をなおす 保存修復の世界」を紹介。保存修復家である田口さんの実体験に基づき、絵画の修復とは単に元に戻すだけでなく、作品がどのように作られたかを解明し、時には欠損した状態も作品の一部として尊重する奥深い仕事であることが語られます。レンブラントの...

2026/08/19 アートカフェ・ブルーテラス 

FM八ヶ岳 アートカフェ・ブルーテラス

このエピソードでは、伝説的な画家アメデオ・モディリアーニに焦点を当て、彼の生涯と芸術について掘り下げています。まず、1958年に公開された映画『モンパルナスの灯』が紹介され、この映画がモディリアーニの荒れた晩年や当時の芸術家を取り巻く社会状況を描いていることが語られます。しかし、同じ年に発表されたモディリアーニの娘、ジャン...

#160 1840年組の光と影。安井裕雄が語る、モネとルドンの意外な交点(三菱一号館美術館 上席学芸員 安井裕雄)

そろそろ美術の話を...

本エピソードでは、三菱一号館美術館の上席学芸員である安井裕雄氏をゲストに迎え、1840年生まれの画家クロード・モネとオディロン・ルドンの同時代性や意外な共通点に迫ります。安井氏は、ルドンに大きな影響を与えたカミーユ・コローの作品《サンジェルマン・アン・レイの道》や、ルドン自身の油彩画《教会の聖堂の中の女性の横顔》を新たに収...

2026/08/12 アートカフェ・ブルーテラス

FM八ヶ岳 アートカフェ・ブルーテラス

このエピソードでは、印象派の巨匠クロード・モネが、恩師であるヨハン・バルトル・カミーユ・コローに出会う前に描いていた似顔絵に焦点を当てています。モネは15歳から18歳頃、故郷の港町ル・アーヴルで商人や船長などの似顔絵をユーモラスに描き、1枚20フランで販売していました。これは当時の労働者の日当の20日分に相当し、若きモネはかな...

#159 解説書35Pの「熱量」!安井裕雄が語る、モネとルドン展について(三菱一号館美術館 上席学芸員 安井裕雄)

そろそろ美術の話を...

本エピソードでは、三菱一号館美術館の上席学芸員である安井裕雄氏をゲストに迎え、同美術館の成り立ちやコレクション、そして現在開催中の小企画展「モネとルドン」について深掘りします。コレクションゼロから始まった美術館の歴史や、ジョサイア・コンドル設計の建物を忠実に復元した経緯が語られます。また、美術館の核となるコレクションと...

2026/08/05 アートカフェ・ブルーテラス 

FM八ヶ岳 アートカフェ・ブルーテラス

このエピソードでは、アートカフェ・ブルーテラスのマスター伊藤さんとフローラさんが、画家ブーダンとモネの関係、特に師弟関係から見る空間と光の表現の変化について深く掘り下げています。当初、ブーダンはモネに出会い、屋外で絵を描くことを勧め、モネの才能を見出しました。モネは当初、似顔絵で生計を立てていましたが、ブーダンの指導に...

2026/07/29 アートカフェ・ブルーテラス

FM八ヶ岳 アートカフェ・ブルーテラス

このエピソードでは、アートカフェ・ブルーテラスでマスター夫婦とゲストたちがゴッホの「跳ね橋」について語り合います。ゴッホ展の盛況ぶりや、世代によってゴッホの代表作のイメージが異なることが話題に。特に「跳ね橋」は、中学校の教科書やカレンダーで目にすることが多く、多くの人にとってゴッホとの最初の出会いの作品であることが語ら...

白黒ポテチをカラーで撮ると白黒かカラーか、北村写真機店へ植田正治写真展鑑賞記|暗室ラジオ034

暗室ラジオ/ wamori club/ 川本史織

今回の暗室ラジオでは、写真家の植田正治さんの写真展を新宿の北村写真機店で鑑賞した体験について語られています。展示では、未公開のカラー作品や代表作のオリジナルプリントが公開されており、植田さんの構成力の強いモダンな写真の魅力が語られました。特に、トリミングやスポッティングといった写真制作の技術的な側面についても触れられて...

2026/07/15 アートカフェ・ブルーテラス

FM八ヶ岳 アートカフェ・ブルーテラス

このエピソードでは、アートカフェ・ブルーテラスのマスターである伊藤さんと、あやさん、松浦さん、フロロさんが、先日終了したアンドリュー・ワイエス展について語り合います。ワイエスといえば「クリスティーナの世界」が有名ですが、今回は初期の作品や、ワイエスが病弱で家庭教師による英才教育を受けたこと、父親の影響についても触れられ...

大原美術館でもやもやしたこと

ねぎらいチャンネル

話者は先日訪れた大原美術館で、恵まれた環境にあった画家とそのパトロンについて知り、自身の育った環境との違いにモヤモヤを感じた。しかし、感謝のワークをする中で、身近な自然や家族に感謝することで、そのモヤモヤは解消された。結局、変化のないものより動きのあるものに惹かれる自分を受け入れ、美術館鑑賞の楽しみ方も見出した。

久留米市美術館「アルベール・マルケ展ー水辺の変奏曲」

三好剛平の福岡エンタメCatch Up

クリエイティブプロデューサーの三好剛平が、久留米市美術館で開催中の「アルベール・マルケ展ー水辺の変奏曲」を紹介。フォーヴィスムの画家としても知られるマルケが、生涯を通じて同じ構図で水辺の風景を描き続けた独特の制作姿勢に迫ります。一見単調に見える反復の中に、画家が見出した風景の本質や美しさ、そして観客に新たな視点をもたら...

#12【美術は絵を見なくてもいい?】高島野十郎展でアートの「目的」を探すぱんぴーたち

ちょーぱんぴーラジオ

今回の「ちょーぱんぴーラジオ」では、パーソナリティの二人が中之島美術館で開催された高島野十郎展を訪れた体験を語る。当初は美術に興味がなかったポーキーが、キュビスム展をきっかけに美術鑑賞に目覚めた経緯や、西洋美術の持つ「ロジック」や「目的」について考察する。特に、宗教や権力のために描かれてきた西洋美術に対し、高島野十郎が...

2026/06/24 アートカフェ・ブルーテラス 

FM八ヶ岳 アートカフェ・ブルーテラス

このエピソードでは、上野の文化施設を建築の歴史的視点から辿ります。まず、日本で最も古い博物館である東京国立博物館が1872年に設立され、その後1882年に上野に移転した経緯が語られます。初代本館はイギリス人建築家ジョサイア・コンドルが設計しましたが、関東大震災などで失われ、現在の建物は渡辺仁が設計したものです。また、ドームのあ...

朝の散歩から。現代美術で売れ続けるのは難しいって話。 from Radiotalk

その、帰り道に振りかえり。

sonoさんは、ワールドカップ観戦や森美術館でのロン・ミュエク展訪問など、最近の出来事を振り返ります。彼は現代美術の世界で成功し続けることの難しさについて語り、特に大規模でインスタ映えする作品の必要性や、制作、保管、輸送にかかる莫大なコストが、才能だけでは乗り越えられない壁となっていると指摘します。ロン・ミュエクの作品を例...

2026/06/10 アートカフェ・ブルーテラス 

FM八ヶ岳 アートカフェ・ブルーテラス

このエピソードでは、1873年に開催されたウィーン万国博覧会が日本の文化、特に美術や工芸、そして行政システムに与えた影響について掘り下げています。当時の日本の政府関係者、特に大久保利通らはウィーン万博を視察し、そこで得た知識や情報を日本に持ち帰りました。彼らは単に日本の文化を発信するだけでなく、西洋の進んだ制度や概念を学び...

2026/06/03 アートカフェ・ブルーテラス

FM八ヶ岳 アートカフェ・ブルーテラス

このエピソードでは、東京・上野に美術館や博物館が多い理由を探る。マスターの伊藤さんとゲストの松浦さん、フローラさんが、上野にまつわる思い出を語り合う。松浦さんは映画館や国立科学博物館、フローラさんは国立西洋美術館を挙げ、上野公園の桜の賑わいにも触れる。番組では、上野に文化施設が集中する背景として、1877年(明治10年)に開...

#033 浮世絵もシティポップも逆輸入?——日本文化が"外から"再発見される現象

やじま・ほそやまの「桶屋ラジオ」

このエピソードでは、浮世絵、特に春画が海外で再評価され、日本に「逆輸入」される現象について掘り下げています。やじまさんが春画展に行った体験から、浮世絵の成り立ちや歴史的背景が解説され、春画が浮世絵の一ジャンルであり、江戸時代には庶民の日常を描いたポスターのような存在であったことが明かされます。しかし、明治維新以降、写真...

俳優・写真家「花澄さん」に開催中の写真展についてインタビュー!

イラストレーター原あいみの話

本エピソードでは、俳優であり写真家でもある花澄(かずみ)さんをゲストに迎え、現在開催中の写真展「インザビギニングライト」について深掘りします。花澄さんは、俳優としての活動と並行して写真家としても才能を開花させており、そのユニークなキャリアパスが語られます。特に、写真家デビューのきっかけが日活ロマンポルノでの主演経験と深...

2026/05/20 アートカフェ・ブルーテラス 

FM八ヶ岳 アートカフェ・ブルーテラス

アートカフェ・ブルーテラスでは、マスターの伊藤さんとゲストのナノさん、そして猫のマイクを迎え、バンクシーの最新作である彫像について語り合いました。この彫像はロンドンの歴史的な場所に突如現れ、その背景には現代社会への風刺やメッセージが込められていると考察しました。また、過去のバンクシー作品として、フランス・カレーの港町に...

2026/05/13 アートカフェ・ブルーテラス 

FM八ヶ岳 アートカフェ・ブルーテラス

このエピソードでは、没後100年を迎えたクロード・モネの展覧会について、アートカフェ・ブルーテラスのマスターと常連客のあやちゃん、松浦さんが語り合います。まず、アーティゾン美術館で開催された「風景への問いかけ」展について、特に「かささぎ」や雪景色を描いた作品の感動が語られます。しかし、大変な混雑ぶりで、作品をじっくり鑑賞...

2026/05/06 アートカフェ・ブルーテラス

FM八ヶ岳 アートカフェ・ブルーテラス

このエピソードでは、アートカフェ・ブルーテラスのマスター伊藤さんが、スティーブン・ジョブズが愛した日本の美術コレクションについて語ります。前回に引き続き、ジョブズの仕事場にあったとされる浮世絵「朝寝神」や、橋口五葉の描いた髪をとかす女性の絵などが紹介されます。特に「朝寝神」は、その色気から発禁処分を受けたという背景や、...

#153 有機溶剤アレルギーを越え、岩絵具で描く「抗い」の表現(アーティスト 堀江栞)

そろそろ美術の話を...

本エピソードでは、アーティストの堀江栞さんをゲストに迎え、彼女のユニークな芸術世界に迫ります。有機溶剤アレルギーという逆境を乗り越え、膠と和紙、岩絵具を用いた日本画の技法で独自の表現を追求する堀江さん。その制作の根幹には、個の尊厳と連帯への強いメッセージが込められています。 幼少期から絵を描くことは好きだったものの、自...

2026/04/22 アートカフェ・ブルーテラス

FM八ヶ岳 アートカフェ・ブルーテラス

このエピソードでは、日本で活躍した外国人絵師たちに焦点を当てています。特に、フランス生まれで3歳から日本で育ち、日本の浮世絵師や画家から指導を受けたポール・ジャークレイが紹介されます。彼の作品は、日本の伝統的な技法を用いながらも、西洋絵画の影響を受けた独特の表現が特徴です。また、アメリカ出身のヘレン・ハイドは、日本の女...

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