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#132 子どもが得意じゃない私が、なぜか「子ども向き」と言われる
2026-10-02 12:42

#132 子どもが得意じゃない私が、なぜか「子ども向き」と言われる

私はずっと、小さい子と接するのが苦手だと思ってきました。ところが、対話型絵画鑑賞の練習で、立て続けに「子ども相手に向いていそう」と言われてびっくり。聞きやすい声だけでなく、相手の発言を面白がって受け取る姿勢にも、その理由があるのかもしれないと気づきました。子どもを上手にあやすことと、子どもとの対話に向いていることは、同じではないのかもしれません。実際に向いているかは、まだわからない。それでも、自分の苦手意識だけで選択肢を閉じず、意外な他者目線を面白がって、一度試してみようと思った話です。

【目次】
「子ども相手に向いている」と言われた私
セッションでもらった声と話し方の評価

🎙️ #123 春本みこさんの「あなたらしさを贈るセッション」を受けて
https://stand.fm/episodes/6aa3c0dc093a73de4daf6255

早口だと思っていたら「むしろゆっくり」
サポートコーチからも「聞きやすい」
「小学生も発言しやすそう」という意外な言葉
立て続けのフィードバックがつながった
対話型絵画鑑賞とはどんなもの?
絵を見て感じたことと、その根拠を話す
知識を一旦置いて、自分の感性で見る
見て、考えて、話して、聞いて、また見る
小さい子と接するのは、正直苦手
「どこからそう思いましたか」と聞きたい
こはるさんが教えてくれた、声以外の理由
急かさず、否定せず、言葉を丁寧に受け取る
子どもが得意なことと、対話に向いていること
苦手意識で閉じていた選択肢を開いてみる
お子さんとのセッションも実験として楽しみたい
10月9日〜31日、無料モニターのご案内
2名以上で開催、お一人から申し込み可能
意外な他者目線を、一度試してみる
皆さんにも「苦手なのに向いている」と言われた経験は?

【対話型絵画鑑賞・無料モニターのご案内】
期間:2026年10月9日~31日
時間:1回約60分
参加費:無料
開催方法 オンライン(zoom)
対象:大人の方、お子さんやご家族で参加したい方
開催:参加者が2名以上集まった場合

絵の知識は必要ありません。
一枚の絵を一緒に見て、気づいたことや
「そう思ったのは絵のどの部分から?」
ということを話します。

お友達やご家族と一緒に申し込んでいただけます。
お一人でのお申し込みも可能です。
その場合はご希望の日時に参加できる方を募集し、2名以上集まった時点で開催を決めます。

平日~、土曜午前を中心に調整しますが、夜や、日曜をご希望の場合はご相談ください。

参加を希望される方は、stand.fmのコメントまたはレターで、参加人数とご希望の日時をお知らせください。お子さんと参加される場合は、年齢も添えていただけると、進め方を考える参考になります。

「こんな組み合わせでも参加できますか?」というご相談も歓迎します。

==今後のコラボ予定==
ありんこさん10/3(土) ~
ありんこの美味しい食卓論
https://stand.fm/channels/6386ad7682838c6aa31962ef

ささかなさん10/3(土) ~
40代からの才能の磨き方
https://stand.fm/channels/68e0b8be036795923c4832f0

ちはるさん10/4(日) ~
ジャーナリングのような雑談
https://stand.fm/channels/628cb995f5aec42d87a1cc1e

れもんさん10/7 (水)~
不登校ママの心が軽くなるラジオ
https://stand.fm/channels/697042498d01e8272cc7e576

こはるさん10/8(木) ~
「学ぶ・遊ぶ・選ぶ」対話から始める学びのラジオ
https://stand.fm/channels/691b98954e2735f3fe5a42df

#対話型絵画鑑賞 #VTS #子どもとの対話 #自己理解 #自己認識 #他者目線 #声と話し方 #苦手意識 #無料モニター #五十代女性
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stand.fmでは、この放送にいいね・コメント・レター送信ができます。
https://stand.fm/channels/696b5ab88d01e8272cbe6ab4

感想

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00:06
おはようございます。このチャンネルでは、子育てが一段落しつつある50代の私が、好奇心と自分の感覚を大切にしながら、人生を面白がっている日々の様子をお話ししています。
今日は、私は子どもが得意じゃないとずっと思ってきたんですけども、なぜか立て続けに、子ども相手が向いてるんじゃないって言われまして、
自分では全く考えていなかった選択肢だったんですけど、せっかくなんで、その意外な他者目線を面白がって、ちょっと試してみようかなと思ったことについてお話ししてみます。
ちょっと長いね。長い。まあいいや。
少し前に、産業カウンセラーでもある春本美子さんのあなたに送るセッションっていうセッションを受けさせていただきまして、
その時、美子さん目線で見ると、私はこんな風に見えてるよっていうフィードバックをもらったんですね。
その話は詳しく別のエピソードでじっくり話しているので、概要欄に貼っておきます。もし興味ある方はぜひそちらを聞いてみていただきたいんですが、
その中で、私、美子さんから声がいいと、滑舌がいい、聞きやすいっていう風に言ってくださったんですね。
私の声はいい意味ですごくプレーンで、高すぎず低すぎず聞きやすいっていう風に言ってくださったんですよ。
あと私はね、自分のことを割と早口な方だと思ってたんですけど、美子さんから見ると、いやむしろゆっくりなんじゃないかって言われて、私は結構びっくりしたんですが、
そんな話がありました。このセッションの数日後なんですけどね、対話型絵画鑑賞を私講座で受けておりまして、その講座のコーチとしてのセッションを色々練習するっていう実践があったんですね。
その実践練習の中で、同席してくださったサポートコーチっていう方がいらっしゃって、私のそのセッションの内容を聞いて、
あとでフィードバックをくださるんですけど、その方もね、まずえみさん声と言葉がとても聞きやすいですねっていうフィードバックをねいただいたんですよ。
でもさっきの美子さんのセッションの本当に数日後だったんで、私すごいねあの驚きました。
立て続けに言われたんで、私声聞きやすいんだっていうのが結構なんかすんなり腹落ちしたっていうかね素直に受け取れたっていうそういう実感がありました。
でまたこのサポートコーチの声良いよって言われたこのまた数日後なんですけど、別の練習セッションで一緒に参加していた私と同じ見習いコーチの人がくれたフィードバックで、
あのえみさん声がすごくハツラツとしていて、あの元気をもらいますと、あの多分小学生とか小さい子でもえみさんが相手だと発言しやすくなるような雰囲気をすごく感じますって。
03:10
対象としている人は同世代とか大人の方だっていうふうにおっしゃってますけど、ぜひお子さん相手にやってほしいっていうことをね言われたんですよ。
えーと思って私びっくりして、あの全然考えてなかったことだったんで、とりあえずびっくりした。
でまたさらにこの数日後子供相手にやってみたらっていうことをね言われて、だからその声がいいっていうのも立て続けだったし、あの子供相手っていうのも立て続けでなんか点と点が線になっていく瞬間だったんですよ。
なので私は本当にびっくりしました。まず声はね、あの声聞きやすくてよかったっていうところで落ち着くんだけど、
いや子供相手のセッションはどうなのっていうのはね多分まだね実は腹落ちしてないところがありますね。
今日ねいきなり対話型絵画鑑賞っていう話をね、皆さん知ってる前提でお話ししてきたんですが、ここ数日ねずっとひっきりなしに喋っているとも思います。
今更ですけどね、ちょっと説明したいと思います。対話型絵画鑑賞っていうのは、あの英語で言うとVisual Thinking Strategiesっていうこの頭文字を取ってVTSっていうふうな名前でも知られていますね。
何人かで1枚の絵をじっくり見ながら、その絵を見て気づいたこととか感じたこと、それを話していきます。
その言葉に出たものを絵を見て、絵のどこを見てそう思ったか、その根拠を話していくっていうそういう鑑賞の方法なんですね。
具体的に問いがもう限られていて、どこからそう思いましたかっていうのと、もっと発見はありますかっていう、この2つの問いを駆使して皆さんのその感想を引き出していくっていう、そういうコーチングの方法を私たちコーチとして習得していくっていうね、そういう講座を私は受けていました。
これは何かこう絵画のその知識を勉強するような場所でもないし、その絵の見方をその知識から読み解いていくという場ではないので、その知識は一旦その外に置いておいて、もうあくまでも自分の感性で見るっていうね。
その感性に基づいた発言をしていく。同じ絵を見ていても注目する人が人によって全然違うんですよね。解釈も違うし、そこから想像するストーリーも捉え方も全然違う。その面白さに私はハマっていったっていうわけなんですけど、
誰かが話したこの絵についてこういうふうに見えますっていうその話を聞いて、そんなところを気がついたんだとかね、そんな見方あるんだって言ってまた絵を見直すっていう、じっくりよく見て考えて話して聞いてまた見て、またこの繰り返し、これが本当に秀逸だなっていうことを私は感じています。
06:13
私は今、この対話を進めるコーチとして、この進行の方法ですとか、そういったこと、その全般を練習しているところなんですが、その練習セッションの中で子どもも発言しやすそうって言われたわけなんですけど、私ね、実はっていうふうにわざわざこういうことでもないかもしれないけど、正直小さい子と接するのは苦手なんですよ。
息子を一人育ててはいるんですけど、でも小さい子を操るのは本当に得意じゃないし、そもそも子どもへのうまい声かけが自然にできるタイプではないんですね。
自分自身の子育てでも、特に息子が小さい時は苦労したなっていう実感があります。
だから、子ども相手に向いてそうって言われてもね、もう全然ピンときていません。今でも。もうそれこそ、どこからそう思いましたかって聞きたくなるほど、どこかって思っちゃうんですよね。
だから何がきっかけでそう思ってくれたんだろうっていうのが、なんか延々と自分の中でも渦巻いている感じなんですよ。
でも元の話に戻って、聞きやすい声のおかげなのかなっていうのは、自分の中でちょっと落としどころとしていました。
こういう話をね、スタイフ仲間でもあり、今私が主催しているエラボっていうコミュニティのメンバーの一人でもある小春さんにね、この話をしたんですよね。
そしたら小春さんが、私が話すテンポの良さと、多分相手の発言を面白いって受け取ってくれている感じ、そういう聞いている姿勢っていうか、それが子どもにも響くんじゃないかっていう風に分析してくれたっていうかね、そんな風に言ってくれたんですよ。
それで私も、あ、なるほどねと。声だけじゃなくて、私のリアクションを見て、それを思ってくれたんだっていうことをすごい納得できたんですね。
っていうことを考えてみると、最初にお話ししたあの美子さんのセッションの中でも、声だけじゃなくて、人を急かさないとか、何を言っても否定されなそうとか、むしろ面白がってくれそうとか、いったことを丁寧に扱ってくれそうっていう、そんな風にも言ってくれてたなっていうのを思い出しまして。
そこでね、小春さんの今の言葉と重ねてみると、もしかしたらですけど、子ども向きって言ってもらえる理由っていうのは、話してみようかなと思える声とか雰囲気があって、何か言った時に、あ、それ面白いねと受け取ってもらえそうっていう、そういうところを感じ取って、それを含めて子ども相手が向いてるよって言ってくれたのかなということで、私もちょっと納得しました。
09:10
私の中では、子どもが得意な人っていうのと、子どもとの対話に向いてる人っていうのはね、同じように考えてたんですよね。
子どもが得意な人っていうのは、なんだろう、子どもを上手に操るとか、そういう風に思ってたけど、対話ってことで考えたら別に相手の年齢関係なくやることやるって感じじゃないですか。
だからその点が良かったのかなという気はしますね。
でも、だからといって私が実際に子どもとのセッションに向いてるかっていうと、それはやってみないとわからないですね。
なので、私は最初は子どもと接するのは苦手だからって言って、完全に活動の選択肢からは排除していたわけなんですけど、
とはいえ、最近この自己認識と他者から見た自分っていうことの違いを面白がっているところがあるので、
せっかくだったら、こっちも向いてるんじゃないって他者目線で言ってくれてることに、一度耳を傾けてもいいのかもしれないなっていうことを思うようになりました。
そんなわけで今回は、私は子どもが得意じゃないっていうふうに決めつけずにやってみようと思って、
10月からのこの無料モニター期間にお子さんとのセッションもあえて組み込んでみたいと思うようになっています。
実際にやってみたら本当に違っていて、無理ってなるかもしれないし、
意外とお子さん相手の方がむしろいいんじゃねっていうふうになれば、それはそれでいいしということで、
自分でもどっちに転ぶか楽しみな実験のような、そんな感じで見ています。
ということでね、10月9日から31日まで行う対話型絵画鑑賞の無料モニターでは、今申し上げました通り、
大人の方はもちろんなんですけど、お子さんとかご家族での参加もぜひお願いしたいなと思っています。
1枚の絵を囲んで、そんな見方もあるんだっていうね、そういう発見を、
この参加者全員で面白がれる1時間くらいの時間になったらいいなっていうふうに思っています。
今回はそういう違う見方を聞き合う面白さを味わっていただきたいので、
参加者が2名以上集まった場合に開催したいというふうに思っています。
もちろんお一人からでもお申し込みいただけますので、日時ですとか参加方法とかは、
詳しく概要欄の方に載せますのでそちらをご覧ください。
ということで今日は、自分ではずっと子供が得意じゃないと思ってたのに、
なぜか立て続けに子供相手が向いてるんじゃないと言われて、
12:02
だったらその意外な他者目線が面白がって一度やってみようと思ったというお話をしてみました。
皆さんにも自分ではこれは苦手って思ってたのに、
人から意外と向いてるんじゃないって言われるようなことありますか?
もしそんな意外な他者目線がありましたらコメントやレターで教えてください。
いいねやフォローもとても励みになります。
今日も最後までお聞きくださってありがとうございました。
また次回お耳にかかりましょう。
素敵な一日をお過ごしください。
エミでした。
12:42

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