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おはようございます。このチャンネルでは、子育てが一段落しつつある50代の私が、好奇心と自分の感覚を大切にしながら、人生を面白がっている日々の様子をお話ししています。
今日は、私は子どもが得意じゃないとずっと思ってきたんですけども、なぜか立て続けに、子ども相手が向いてるんじゃないって言われまして、
自分では全く考えていなかった選択肢だったんですけど、せっかくなんで、その意外な他者目線を面白がって、ちょっと試してみようかなと思ったことについてお話ししてみます。
ちょっと長いね。長い。まあいいや。
少し前に、産業カウンセラーでもある春本美子さんのあなたに送るセッションっていうセッションを受けさせていただきまして、
その時、美子さん目線で見ると、私はこんな風に見えてるよっていうフィードバックをもらったんですね。
その話は詳しく別のエピソードでじっくり話しているので、概要欄に貼っておきます。もし興味ある方はぜひそちらを聞いてみていただきたいんですが、
その中で、私、美子さんから声がいいと、滑舌がいい、聞きやすいっていう風に言ってくださったんですね。
私の声はいい意味ですごくプレーンで、高すぎず低すぎず聞きやすいっていう風に言ってくださったんですよ。
あと私はね、自分のことを割と早口な方だと思ってたんですけど、美子さんから見ると、いやむしろゆっくりなんじゃないかって言われて、私は結構びっくりしたんですが、
そんな話がありました。このセッションの数日後なんですけどね、対話型絵画鑑賞を私講座で受けておりまして、その講座のコーチとしてのセッションを色々練習するっていう実践があったんですね。
その実践練習の中で、同席してくださったサポートコーチっていう方がいらっしゃって、私のそのセッションの内容を聞いて、
あとでフィードバックをくださるんですけど、その方もね、まずえみさん声と言葉がとても聞きやすいですねっていうフィードバックをねいただいたんですよ。
でもさっきの美子さんのセッションの本当に数日後だったんで、私すごいねあの驚きました。
立て続けに言われたんで、私声聞きやすいんだっていうのが結構なんかすんなり腹落ちしたっていうかね素直に受け取れたっていうそういう実感がありました。
でまたこのサポートコーチの声良いよって言われたこのまた数日後なんですけど、別の練習セッションで一緒に参加していた私と同じ見習いコーチの人がくれたフィードバックで、
あのえみさん声がすごくハツラツとしていて、あの元気をもらいますと、あの多分小学生とか小さい子でもえみさんが相手だと発言しやすくなるような雰囲気をすごく感じますって。
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対象としている人は同世代とか大人の方だっていうふうにおっしゃってますけど、ぜひお子さん相手にやってほしいっていうことをね言われたんですよ。
えーと思って私びっくりして、あの全然考えてなかったことだったんで、とりあえずびっくりした。
でまたさらにこの数日後子供相手にやってみたらっていうことをね言われて、だからその声がいいっていうのも立て続けだったし、あの子供相手っていうのも立て続けでなんか点と点が線になっていく瞬間だったんですよ。
なので私は本当にびっくりしました。まず声はね、あの声聞きやすくてよかったっていうところで落ち着くんだけど、
いや子供相手のセッションはどうなのっていうのはね多分まだね実は腹落ちしてないところがありますね。
今日ねいきなり対話型絵画鑑賞っていう話をね、皆さん知ってる前提でお話ししてきたんですが、ここ数日ねずっとひっきりなしに喋っているとも思います。
今更ですけどね、ちょっと説明したいと思います。対話型絵画鑑賞っていうのは、あの英語で言うとVisual Thinking Strategiesっていうこの頭文字を取ってVTSっていうふうな名前でも知られていますね。
何人かで1枚の絵をじっくり見ながら、その絵を見て気づいたこととか感じたこと、それを話していきます。
その言葉に出たものを絵を見て、絵のどこを見てそう思ったか、その根拠を話していくっていうそういう鑑賞の方法なんですね。
具体的に問いがもう限られていて、どこからそう思いましたかっていうのと、もっと発見はありますかっていう、この2つの問いを駆使して皆さんのその感想を引き出していくっていう、そういうコーチングの方法を私たちコーチとして習得していくっていうね、そういう講座を私は受けていました。
これは何かこう絵画のその知識を勉強するような場所でもないし、その絵の見方をその知識から読み解いていくという場ではないので、その知識は一旦その外に置いておいて、もうあくまでも自分の感性で見るっていうね。
その感性に基づいた発言をしていく。同じ絵を見ていても注目する人が人によって全然違うんですよね。解釈も違うし、そこから想像するストーリーも捉え方も全然違う。その面白さに私はハマっていったっていうわけなんですけど、
誰かが話したこの絵についてこういうふうに見えますっていうその話を聞いて、そんなところを気がついたんだとかね、そんな見方あるんだって言ってまた絵を見直すっていう、じっくりよく見て考えて話して聞いてまた見て、またこの繰り返し、これが本当に秀逸だなっていうことを私は感じています。
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私は今、この対話を進めるコーチとして、この進行の方法ですとか、そういったこと、その全般を練習しているところなんですが、その練習セッションの中で子どもも発言しやすそうって言われたわけなんですけど、私ね、実はっていうふうにわざわざこういうことでもないかもしれないけど、正直小さい子と接するのは苦手なんですよ。
息子を一人育ててはいるんですけど、でも小さい子を操るのは本当に得意じゃないし、そもそも子どもへのうまい声かけが自然にできるタイプではないんですね。
自分自身の子育てでも、特に息子が小さい時は苦労したなっていう実感があります。
だから、子ども相手に向いてそうって言われてもね、もう全然ピンときていません。今でも。もうそれこそ、どこからそう思いましたかって聞きたくなるほど、どこかって思っちゃうんですよね。
だから何がきっかけでそう思ってくれたんだろうっていうのが、なんか延々と自分の中でも渦巻いている感じなんですよ。
でも元の話に戻って、聞きやすい声のおかげなのかなっていうのは、自分の中でちょっと落としどころとしていました。
こういう話をね、スタイフ仲間でもあり、今私が主催しているエラボっていうコミュニティのメンバーの一人でもある小春さんにね、この話をしたんですよね。
そしたら小春さんが、私が話すテンポの良さと、多分相手の発言を面白いって受け取ってくれている感じ、そういう聞いている姿勢っていうか、それが子どもにも響くんじゃないかっていう風に分析してくれたっていうかね、そんな風に言ってくれたんですよ。
それで私も、あ、なるほどねと。声だけじゃなくて、私のリアクションを見て、それを思ってくれたんだっていうことをすごい納得できたんですね。
っていうことを考えてみると、最初にお話ししたあの美子さんのセッションの中でも、声だけじゃなくて、人を急かさないとか、何を言っても否定されなそうとか、むしろ面白がってくれそうとか、いったことを丁寧に扱ってくれそうっていう、そんな風にも言ってくれてたなっていうのを思い出しまして。
そこでね、小春さんの今の言葉と重ねてみると、もしかしたらですけど、子ども向きって言ってもらえる理由っていうのは、話してみようかなと思える声とか雰囲気があって、何か言った時に、あ、それ面白いねと受け取ってもらえそうっていう、そういうところを感じ取って、それを含めて子ども相手が向いてるよって言ってくれたのかなということで、私もちょっと納得しました。
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私の中では、子どもが得意な人っていうのと、子どもとの対話に向いてる人っていうのはね、同じように考えてたんですよね。
子どもが得意な人っていうのは、なんだろう、子どもを上手に操るとか、そういう風に思ってたけど、対話ってことで考えたら別に相手の年齢関係なくやることやるって感じじゃないですか。
だからその点が良かったのかなという気はしますね。
でも、だからといって私が実際に子どもとのセッションに向いてるかっていうと、それはやってみないとわからないですね。
なので、私は最初は子どもと接するのは苦手だからって言って、完全に活動の選択肢からは排除していたわけなんですけど、
とはいえ、最近この自己認識と他者から見た自分っていうことの違いを面白がっているところがあるので、
せっかくだったら、こっちも向いてるんじゃないって他者目線で言ってくれてることに、一度耳を傾けてもいいのかもしれないなっていうことを思うようになりました。
そんなわけで今回は、私は子どもが得意じゃないっていうふうに決めつけずにやってみようと思って、
10月からのこの無料モニター期間にお子さんとのセッションもあえて組み込んでみたいと思うようになっています。
実際にやってみたら本当に違っていて、無理ってなるかもしれないし、
意外とお子さん相手の方がむしろいいんじゃねっていうふうになれば、それはそれでいいしということで、
自分でもどっちに転ぶか楽しみな実験のような、そんな感じで見ています。
ということでね、10月9日から31日まで行う対話型絵画鑑賞の無料モニターでは、今申し上げました通り、
大人の方はもちろんなんですけど、お子さんとかご家族での参加もぜひお願いしたいなと思っています。
1枚の絵を囲んで、そんな見方もあるんだっていうね、そういう発見を、
この参加者全員で面白がれる1時間くらいの時間になったらいいなっていうふうに思っています。
今回はそういう違う見方を聞き合う面白さを味わっていただきたいので、
参加者が2名以上集まった場合に開催したいというふうに思っています。
もちろんお一人からでもお申し込みいただけますので、日時ですとか参加方法とかは、
詳しく概要欄の方に載せますのでそちらをご覧ください。
ということで今日は、自分ではずっと子供が得意じゃないと思ってたのに、
なぜか立て続けに子供相手が向いてるんじゃないと言われて、
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だったらその意外な他者目線が面白がって一度やってみようと思ったというお話をしてみました。
皆さんにも自分ではこれは苦手って思ってたのに、
人から意外と向いてるんじゃないって言われるようなことありますか?
もしそんな意外な他者目線がありましたらコメントやレターで教えてください。
いいねやフォローもとても励みになります。
今日も最後までお聞きくださってありがとうございました。
また次回お耳にかかりましょう。
素敵な一日をお過ごしください。
エミでした。